JPH10317272A - 流体圧入プレート及びその製造方法 - Google Patents

流体圧入プレート及びその製造方法

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JPH10317272A
JPH10317272A JP12598297A JP12598297A JPH10317272A JP H10317272 A JPH10317272 A JP H10317272A JP 12598297 A JP12598297 A JP 12598297A JP 12598297 A JP12598297 A JP 12598297A JP H10317272 A JPH10317272 A JP H10317272A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】形状保持性を向上するとともに、流体圧に耐え
得る強度を持たせることにより、括れ部を確実に形成す
ること。 【解決手段】流体圧入プレート11の表層シート12は
一対のシート材13a,13bの周縁を貼り合わせて構
成されている。表層シート12内には生地15,16
と、非伸張性の繋ぎ糸17とからなる立体織物14が設
けられている。流体圧入プレート11の幅方向中央は縫
い糸18により縫合されている。表層シート12におけ
る各シート材13a,13bの表面には、縫い糸18に
沿って一対のシール帯19a,19bが表層シート12
を挟み込むように密接に溶着されている。そして、エア
の圧入により流体圧入プレート11が膨らみ、その流体
圧入プレート11の長手方向に亘って括れ部20が連続
的に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、エアや水
等の圧力流体を収容する流体圧入プレート及びその製造
方法に係わり、特に、その表面に括れ部を有するものに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴムシート、ゴム引き布、合成樹
脂の表層シートを所望の形状の気密性の袋に加工し、そ
の中にエアや液体等の流体を封入した流体圧入プレート
が知られており、多種の用途に用いられている。そし
て、表層シート内には流体としての流体が圧入されるこ
とにより、流体圧入プレートの膨らみに伴ってその表面
には括れ部が形成される。この括れ部は対向する表層シ
ートの一部分を溶着することにより形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の流体
圧入プレートでは、括れ部を形成するために対向する表
層シートが単に溶着されているだけなので、強度不足と
なっていた。そのため、その溶着部分がエア圧により剥
がれ易く、流体圧入プレートを膨らますと、括れ部が形
成されなくなることがあった。
【0004】又、流体圧入プレートは、局部的に応力を
加えると、この応力の加わった部分がへこみ、このへこ
んだ部分の流体が移動し、他の部分を膨らます。そのた
め、従来の流体圧入プレートは局部的に応力を加える
と、全体的に変形してしまう。
【0005】この発明は、前記問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は、形状保持性を向上す
るとともに、流体圧に耐え得る強度を持たせることによ
り、括れ部を確実に形成することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、表面に括れ部を有する流体圧入プレートにおいて、
袋状をなし流体を収容するための表層部材と、前記表層
部材の内側に設けられ、相対する生地が非伸張性の繋ぎ
糸を介して連結されてなる繊維基材と、前記表層部材と
繊維基材とを縫合する縫合部材と、前記表層部材の表面
に密着され、縫合部材に沿ってシールするシール部材と
を備えたことを要旨とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、袋状をなし流体
を収容するための表層部材と、前記表層部材の内側に設
けられ、相対する生地が非伸張性の繋ぎ糸を介して連結
されてなる繊維基材とを有する流体圧入プレートであっ
て、前記表層部材と繊維基材とを重ね合わせた状態で縫
合部材により縫合し、その縫合部材に沿ってシール部材
を表層部材の表面に密着するようにしたことを要旨とす
る。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明に加え、前記シール部材を表層部材に溶着したこ
とを要旨とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて説明する。図1,図2に示すよう
に、流体圧入プレート11は、扁平な袋状をなす合成樹
脂(塩化ビニル樹脂)製の表層シート(表層部材)12
を備えている。この表層シート12は一対のシート材1
3a,13bの周縁を貼り合わせて構成されている。そ
の表層シート12内には合成繊維(レーヨン)からなる
繊維基材としての立体織物14が設けられている。この
立体織物14は、表層シート12の各シート材13a,
13bの内面にそれぞれ接着剤により接着されている生
地15,16と、各生地15,16を連結する非伸張性
の複数の繋ぎ糸17とから構成されている。繋ぎ糸17
は生地15,16間に縫い付けられている。
【0010】流体圧入プレート11の幅方向中央には、
それらの長手方向に亘って縫合部材としての縫い糸18
が縫い付けられ、この縫い糸18により前記表層シート
12及び立体織物14は縫合されている。この縫合によ
り、流体圧入プレート11の内部は第1のエア収容空間
S1と第2のエア収容空間S2とに区画され、両エア収
容空間S1,S2は図示しない通気孔を介して連通され
ている。この通気孔は縫い糸18の一部分が僅かに断絶
されていることにより構成されている。そして、両収容
空間S1,S2には図示しないエア取入れ口を介して流
体としてのエアが圧入されると、流体圧入プレート11
は直方体状に膨らみ形成される。前記エア取入れ口は、
流体圧入プレートの任意の箇所に形成された孔に設けら
れており、自動車のタイヤチューブに使用されている空
気バルブ等からなる。
【0011】表層シート12における各シート材13
a,13bの表面には、縫い糸18に沿って一対のシー
ル帯(シール部材)19a,19bが表層シート12を
挟み込むように密接に溶着されている。そして、前記両
エア収容空間S1,S2内にエアが収容されるのに伴っ
て流体圧入プレート11が膨らむことにより、その流体
圧入プレート11の長手方向に亘って括れ部20が連続
的に形成されるようになっている。
【0012】なお、図面においては理解を容易にするた
めに、表層シート12のシート材13a,13b、立体
織物14の生地15,16、シール帯19a,19b等
の厚さを誇張して描いてある。
【0013】さて、上記のように構成された流体圧入プ
レート11の両エア収容空間S1,S2にエアが送り込
まれると、流体圧入プレート11全体が膨らみ、繋ぎ糸
17の張力でもって表層シート12のシート材13a,
13bはその周縁部付近を除いて平行に保持される。
又、流体圧入プレート11が膨らむと、その流体圧入プ
レート11の長手方向に亘って括れ部20が形成され
る。そして、シール帯19a,19bにより縫い糸18
付近がシールされているため、流体圧入プレート11の
両エア収容空間S1,S2の密閉性が高くなり、エアが
抜けることはない。
【0014】次に、流体圧入プレート11の製造方法に
ついて説明する。図3に示すように、表層シート12の
各シート材13a,13bの内側面に立体織物14の生
地15,16を接着することにより、各シート材13
a,13bの間に立体織物14を介在する。そして、こ
れらの部材12〜14を重なり合わせた状態で、縫い糸
18により表層シート12及び立体織物14を縫合す
る。その後、図4に示すように、縫い糸18に沿って表
層シート12にシール帯19a,19bを挟み込み配置
し、そのシール帯19a,19b全体を表層シート12
に超音波溶着する。
【0015】次に、本実施形態から見い出せる効果を以
下に記載する。 ・繋ぎ糸17の長さを部分的に変えた立体織物14を基
材に用いることにより、種々の形状の流体圧入プレート
11を製造することができる。例えば、表面が一方向に
傾斜した平坦な板状の流体圧入プレート11や、表面が
波形等の所望の形状した流体圧入プレート11とするこ
とができる。
【0016】・流体圧入プレート11に対し局部的に応
力を加えた場合、その部分がへこむためには、他の部分
が膨らむ必要があるが、相対する立体織物14の生地1
5,16が繋ぎ糸17により連結され、表層シート12
のシート材13a,13bが適宜間隔に保持されている
ため、流体圧入プレート11に局部的に応力を加えて
も、その部分がほとんどへこむことがないとともに、他
の部分が膨らむことがない。従って、流体圧入プレート
11でありながら、形状保持性がよくなる。
【0017】・エアを内部から排出したときには小さく
畳めるという特性、流動体としてエアを圧入した際には
軽くて水に浮くという特性、丸みを帯びない所望の形状
に作成できるという特性を流体圧入プレート11に持た
せることができる。更には流体圧入プレート11を水に
沈めたり、重くする必要があるときには、流動体として
比重の大きい液体や粉体を封入することによって、簡単
に種々の用途に変更して使用することができる。
【0018】・流体圧入プレート11は、荷の下に挿入
し、膨らませることにより荷を持ち上げるエアージャッ
キ、積み荷と積み荷との間に挿入し、膨らませることに
より荷崩れしないようにするダンネージバッグ、コンク
リート型枠、布団、自動車用マット、アウトドア用グラ
ンドマット、アウトドア用グランドマット、アウトドア
用テーブル又は椅子、建築用間仕切り、エアフェンス、
衝撃吸収保護マット、架設貯水槽、簡易浴槽、仮設プー
ル、広告柱、広告板、エアーシュウター、ボート用桟橋
の浮体、船の補助フロート、筏、仮橋、ボート、オイル
フェンス、自動車用エアバッグ(緊急時に膨張して人体
を保護するものであるが、膨らみ過ぎの反動により生じ
る二次災害を防止できる)等に使用することができる。
【0019】・表層シート12及び立体織物14を縫い
糸18により強固に縫合したため、両収容空間S1,S
2内のエア圧により、括れ部20の内奥部における表層
シート12のシート材13a,13bが離間することが
ない。しかも、シール帯19a,19bを縫い糸18に
沿って溶着したため、両収容空間S1,S2からエア抜
けすることがない。従って、密閉性を向上することがで
きるとともに、エア圧に耐え得る強度を持たせることに
より、流体圧入プレート11が膨らんだ状態において、
括れ部20を確実に形成することができる。
【0020】・表層シート12及び立体織物14を縫い
糸18により縫合し、その縫い糸18に沿ってシール帯
19a,19bを表層シート12の表面に溶着した。こ
の溶着時において、シール帯19a,19b全体を溶着
しても、表層シート12のシート材13a,13bには
立体織物14が介在されているため、シール帯19,1
9bに対応する部分の各シート材13a,13bが溶着
されてしまうのを確実に防止することができる。
【0021】なお、前記実施形態は次のように構成して
もよい。 ・立体織物14の材質をレーヨン以外にも、ナイロン、
ポリエステル、ポリプロピレン等の合成繊維、又は綿や
麻等の天然繊維にすること。
【0022】・表層シート12の材質を塩化ビニル樹脂
以外にも、オレフィン系樹脂、ウレタン系樹脂にするこ
と。 ・括れ部20を表層部材12,13の長手方向に亘って
断続的に形成したり、円形状や三角形状にしてもよい。
【0023】・シール帯19a,19bを表層シート1
2のシート材13a,13bに対して接着剤により接着
すること。
【0024】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、形状保持性を向上することができるととも
に、流体圧に耐え得る強度を持たせることにより、括れ
部を確実に形成することができる。
【0025】請求項2に記載の発明によれば、シール部
材に対応する部分の表層部材までもが密着されてしまう
のを確実に防止することができる。請求項3に記載の発
明によれば、シール部材を表層部材に対して迅速に密着
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態を具体化した流体圧入プレートの斜
視図。
【図2】流体圧入プレートの中央部を示す断面図。
【図3】流体圧入プレートの製造過程を示し、シール帯
を溶着する前の断面図。
【図4】流体圧入プレートの製造過程を示し、シール帯
を溶着した後の断面図。
【符号の説明】
12…表層シート(表層部材)、14…立体織物(繊維
基材)、17…繋ぎ糸、18…縫い糸(縫合部材)、1
9a,19b…シール帯(シール部材)、20…括れ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に括れ部を有する流体圧入プレートに
    おいて、 袋状をなし流体を収容するための表層部材と、 前記表層部材の内側に設けられ、相対する生地が非伸張
    性の繋ぎ糸を介して連結されてなる繊維基材と、 前記表層部材と繊維基材とを縫合する縫合部材と、 前記表層部材の表面に密着され、縫合部材に沿ってシー
    ルするシール部材とを備えた流体圧入プレート。
  2. 【請求項2】袋状をなし流体を収容するための表層部材
    と、前記表層部材の内側に設けられ、相対する生地が非
    伸張性の繋ぎ糸を介して連結されてなる繊維基材とを有
    する流体圧入プレートであって、 前記表層部材と繊維基材とを重ね合わせた状態で縫合部
    材により縫合し、その縫合部材に沿ってシール部材を表
    層部材の表面に密着するようにした流体圧入プレートの
    製造方法。
  3. 【請求項3】前記シール部材を表層部材に溶着した請求
    項2に記載の流体圧入プレートの製造方法。
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