JPH10317390A - 杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施工方法 - Google Patents
杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施工方法Info
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Abstract
端レベル調整構造の施工を簡易に行うことができるよう
にする。 【解決手段】 アンカープレート18にはルーズホール
20が開穿されており、且つ、予めスタッドボルト19
が立設されている。杭柱12の立て込み後、該杭柱12
の天端に冠着された杭キャップ16の上面に前記アンカ
ープレート18を位置決めし乍ら載置すると、杭柱12
が多少芯ずれしていたとしても、前記ルーズホール20
の奥に杭キャップ16のPC鋼線緊張用ねじ穴17が少
なくとも1個露出することとなる。そして、ルーズホー
ル20の上端縁にワッシャ21を係止し、該ワッシャ2
1を介して上方からボルト22を前記ルーズホール20
の奥に露出したねじ穴17に螺合すれば、アンカープレ
ート18が固定され、スタッドボルト19が間接的に位
置決めされる。
Description
上の柱部とからなる杭柱により、杭をそのまま柱として
利用することとした建築構造物に関するものであり、特
に、該建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施
工方法に関するものである。
し、建築コストの大幅な低廉化を図ることのできる建築
構造物として、杭をそのまま柱に利用することを提案し
た(特願平8−275116号等)。この杭を柱に利用
した建築構造物に於いては、基礎フーチングや地中梁が
不要になる分、工期が大幅に短縮され、それだけ建築コ
ストも低廉化する。他方、建築構造物たり得るには地震
等に対して所要の強度を有していることが前提条件にな
るので、敷地地盤の表層を地盤改良することとした。こ
れは以下のような解析結果に基づくものである。
杭柱のモデルである。解析ではこの線材Lの全長を13
000mmに設定するとともに、該線材Lのうち地中へ埋
設される杭部に相当する部分LP の長さを9000mmと
し、地上に立設される柱部に相当する部分LC の長さを
4000mmとした。また、該線材Lの先端(下端)をピ
ン支持するとともに、杭部に相当する部分LP には杭材
が地盤から受ける弾性復原力に相当するものとして、合
計9個のバネk1 ,k2 …k9 を1000mm間隔で水平
に接続した。そして、線材Lの天端に外力として軸力P
及び水平力Hを加えた。
ち線材Lの変形モードを支配する度合が最も大きいもの
は最上部のバネk1 であり、残りのバネk2 〜k9 は影
響度が小さいことが判明した。即ち、これらのバネ
k1 ,k2 …k9 のバネ定数を種々の大きさに設定して
線材Lの変形モードがどのように変化するかを調べたと
ころ、バネk1 のバネ定数が変わると線材Lの変形モー
ドも大きく変化するが、その他のバネk2 〜k9 のバネ
定数が変わっただけでは線材Lの変形モードにそれほど
大きな変化は見られなかった。
み、正確に把握することができれば、柱部の変形量は制
御可能であることが判明した。これはシステム全体の評
価を極めて容易にするものである。即ち、本解析モデル
を具体的な施工現場に適用する場合には、敷地地盤をボ
ーリングして各深さ毎のバネ定数を定め、それを前記バ
ネk1 ,k2 …k9 のバネ定数に当て嵌めることとなる
が、ボーリングデータにはばらつきが大きいので正確な
値を出すのは困難である。ところが、正確さを要求され
るのは表層のバネk1 のバネ定数のみであり、それ以深
のバネ定数は多少正確さを欠いても良い。そこで、この
表層を地盤改良することにすれば、その地盤特性を人為
的に操作することができ、従って、バネk1 のバネ定数
を正確に算定することができる。斯くして、信頼性の高
い評価が可能となり、此種建築構造物の所要強度を充分
に確保することができる。尚、地盤条件等によっては、
地盤改良をする必要のない場合もある。
自体の天端レベルを相互に一致させるには、各杭柱の地
中への挿入量を調整しなければならないが、該調整作業
は極めて困難である。一方、レベルが揃わなければその
上方に桁を水平に架設することができないので、本願出
願人は特願平8−300660に於いて杭柱天端と桁と
の間にレベル調整用鋼材を介装する手段を提案した。
ート(トッププレート)を配設しておき、杭柱の立て込
み後に桁の取付け位置にスタッドボルト(アンカーボル
ト)を前記アンカープレートに溶接して立設し、該スタ
ッドボルトにライナープレートを介して桁の下フランジ
を貫挿するものである。ライナープレートは薄板状の鉄
板であり、前記スタッドボルトを貫挿するための円孔が
開穿されている。このライナープレートの介装枚数を各
杭柱毎に調整すれば、桁を水平に架設することができ
る。また、桁の下フランジにも前記スタッドボルトを貫
挿するための円孔が開穿されており、該円孔から突出し
たスタッドボルトの先端にねじ穴を緊締して桁を固定す
る。
スタッドボルトの溶接を杭柱の立て込み後に行うことと
したのは、初めから溶接しておくと杭柱を回転させる等
して桁の下フランジの円孔に対するスタッドボルトの位
置決めを行わなければならず、また、杭の沈設にあた杭
頭に押圧力を加えるときに障害となるからである。しか
し、高所にてスタッドボルトの溶接位置を墨出し、且
つ、正確に溶接しなければならないので、之もまた煩雑
である。
施工を簡易に行うことができるようにするために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題
を解決することを目的とする。
地上の柱部とからなる杭柱をもって杭を柱に利用した建
築構造物に於ける、上記課題を解決するために提案され
たものであり、予めアンカープレートの上面にスタッド
ボルトを立設しておく。また、このアンカープレートに
は所定の大きさのルーズホールが開穿してある。そし
て、杭柱の立て込み後、該杭柱天端に前記アンカープレ
ートを載置して、前記スタッドボルトを位置決めする
と、前記ルーズホールの奥に杭柱天端のPC鋼線緊張用
ねじ穴が露出するように構成する。そして、前記ルーズ
ホールの上端縁にワッシャを係止し、該ワッシャを介し
て前記PC鋼線緊張用ねじ穴にボルトを螺合することに
より、前記杭柱天端にアンカープレートを固定する。
整用のライナープレート又はナットを係合する。ナット
の場合は予めスタッドボルトに係合しておいても良い。
そして、該ライナープレート又はナットを介して前記ス
タッドボルトに桁を固定することにより、複数本の杭柱
天端上方間に桁を架設する。
乃至図6に従って詳述する。図1は杭を柱に利用した建
築構造物11の骨組を構築した状態を示したものであ
り、基礎フーチングや地中梁は設置されておらず、地中
の杭部12pと地上の柱部12cとからなる杭柱12
に、該建築構造物11の杭材としての機能と柱材として
の機能とを併有させている。
されて地盤改良が施されている。これにより柱部12c
の変形量が制御可能となり、建築構造物11の所要強度
が充分に確保されることとなる。この地盤改良部13a
の深さは大略1m程度であるが、建築構造物11の高
さ、杭柱12,12…に加わる荷重、固化剤の物性(硬
度)及び地盤13の状態等に応じて増減させる。また、
建築構造物11の敷地全面を地盤改良するのが望ましい
が、コスト面を考慮して杭柱12,12…間を縦横に結
ぶ格子形状にすると良い。然るときは、該地盤改良部1
3aが地中梁と同様の作用を奏することとなり、機能的
にも優れている。尚、地盤条件によっては必ずしも地盤
改良をする必要のない場合もある。
を掘削し、該立孔14内にセメントミルク15を充填し
た後、杭柱12の下部を挿入して杭部12pとなす。こ
れにより地上には該杭柱12の上残り分が立設されて柱
部12cとなる。その後、該柱部12cが鉛直になるよ
うに微調整し、前記セメントミルク15が固化するのを
待つ。ここで、杭柱12はPHCパイル、PCパイル、
鋼管巻PCパイル等の既製杭を用いることとする。ま
た、杭部12pの先端(下端)は支持層13bまで達す
るようにし、且つ、このとき柱部12cの天端が建築構
造物11の天井高さまで達するようにする。
2)の天端には杭キャップ16が冠着されている。ま
た、図3にも示すように該杭キャップ16の上面周端縁
近傍には周方向へ一定間隔置きにねじ穴17,17…が
穿設されている。該ねじ穴17,17…は杭柱12を遠
心締め固めする際に該杭柱12内に配筋されたPC鋼線
(図示せず)の緊張に用いられるものである。而して、
杭キャップ16の上面に杭柱12の芯ずれを補償するた
めの通り芯を書き、それに沿って位置決めし乍らアンカ
ープレート18を該杭キャップ16上に載置する。図4
に示す如く、アンカープレート18は杭柱12の径より
も若干大径の円盤状鉄板であり、その上面には該アンカ
ープレート16の中心を中心とする方形の各頂点位置に
予めスタッドボルト19,19,19,19が溶接によ
り立設されている。前記通り芯に沿ってアンカープレー
ト18を位置決めすると、間接的にこれらのスタッドボ
ルト19,19,19,19が位置決めされることにな
る。
ボルト19,19の中間外側には夫々円形のルーズホー
ル20,20,20,20が開穿されている。図2及び
図3に示した如く、このルーズホール20,20,2
0,20の中心とアンカープレート18の中心との距離
は前記ねじ穴17,17…と杭キャップ16の中心との
距離と等しくなるように形成されており、且つ、該ルー
ズホール20,20,20,20の直径は前記ねじ穴1
7,17…の隣接するもの同士の間隔よりも若干大きく
なるように形成されている。従って、アンカープレート
18を杭キャップ16上に位置決めすると、杭柱12の
多少の芯ずれに拘わらず少なくとも1個のねじ穴17が
ルーズホール20の奥に露出することになる。
ーズホール20よりも大径のワッシャ21を係止して該
ルーズホール20を塞ぎ、該ワッシャ21を介して上方
からボルト22を前記ルーズホール20の奥に露出した
ねじ穴17に螺合すれば、アンカープレート18を杭キ
ャップ16に固定することができる。斯くして、杭柱1
2の施工誤差を吸収し乍ら簡易、且つ、正確にスタッド
ボルト19,19,19,19を杭柱12の天端上に位
置決めすることができる。尚、アンカープレート18と
ワッシャ21、及びワッシャ21とボルト22とは現場
で隅肉溶接される。
ット23Lを螺合し、該下ナット23Lの上端面レベル
が正規の桁レベルになるように調整する。勿論、この下
ナット23Lはアンカープレート18を杭キャップ16
上に取り付ける前に初めからスタッドボルト19に螺合
しておいても良い。また、下ナット23Lに変えて後述
する薄板状鉄板のライナープレートを前記正規の桁レベ
ルに達するまで積層することとしても良い。下ナット2
3Lによるときはレベル調整が極めて簡単になる。
円孔25に前記スタッドボルト19を貫挿し、該スタッ
ドボルト19の先端突出部分に上ナット23Uを螺合し
て桁24を固定することにより、図1に示した如く、複
数本の杭柱12,12…の天端上方間に桁22を架設す
る。該桁24は前記下ナット23Lにてレベル調整され
ているので、杭柱12,12…の地中への挿入量が一定
していなくても水平に架設されることになる。その後、
該桁24,24…上に折板葺屋根26を被せ、地表には
1階の床スラブとなるコンクリート27を打設し、更
に、外壁(図示せず)等を構築する等して建築構造物1
1を完成させる。
示し、杭柱12の天端上方に更に別の方形断面鉄骨から
なる束28(或いは、柱)を継ぎ足すこととしたもので
ある。この場合も、アンカープレート29の上面には予
め所定の位置にスタッドボルト30,30,30,30
を溶接により立設しておき、且つ、所定の位置に所定の
大きさのルーズホール31,31,31,31を開穿し
ておく。そして、該アンカープレート29を杭キャップ
16の上面に位置決めし、ワッシャ32をルーズホール
31上に被せ、該ワッシャ32を介してボルト33を杭
キャップ16のねじ穴17に螺合することにより、アン
カープレート29を固定する。こうして、スタッドボル
ト30,30,30,30が簡単に位置決めされる。
4の円孔35をスタッドボルト30に貫通させつつ、該
ライナープレート34,34…を積層し水平レベルを確
保する。尚、前述した如くこのライナープレート34に
変えて下ナットをスタッドボルト30に螺合し、該下ナ
ットにより水平レベルを確保するように調整することと
しても良い。そして、束28の下フランジ36に開穿さ
れた円孔37にスタッドボルト30を貫挿し、該スタッ
ドボルト30の先端突出部分にナット38を螺合して束
28を固定する。斯くして、杭柱12の地中への挿入量
が一定していなくても束28を正規の継ぎ足しレベルに
於いて継ぎ足すことができる。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
ープレートを杭柱天端に位置決めすると、杭柱が多少芯
ずれしていても、該アンカープレートに開穿したルーズ
ホールの奥にPC鋼線緊張用ねじ穴が露出することとな
り、このPC鋼線緊張用ねじ穴を用いてアンカープレー
トを杭柱天端に固定することができる。従って、予めア
ンカープレート上面にスタッドボルトを立設しておいて
も、アンカープレートを介して間接的に該スタッドボル
トを杭柱天端に該杭柱の施工誤差を吸収し乍ら正確に位
置決めすることができる。斯くして、杭柱の立て込み後
に該杭柱天端にスタッドボルトを溶接する必要がなくな
り、杭柱天端レベル調整構造の施工が極めて簡易化され
る。
平面図。
ープレート並びにワッシャ及びボルトの分解斜視図。
図。
平面図。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 地中の杭部と地上の柱部とからなる杭柱
をもって杭を柱に利用した建築構造物に於ける、杭柱天
端上に配設したアンカープレートの上面にスタッドボル
トを立設した杭柱天端レベル調整構造の施工方法であっ
て、ルーズホールを開穿したアンカープレートの上面に
予めスタッドボルトを立設しておき、杭柱の立て込み
後、該杭柱天端に前記アンカープレートを載置してスタ
ッドボルトを位置決めし、且つ、ルーズホールの奥に露
出した杭柱天端のPC鋼線緊張用ねじ穴に、ルーズホー
ルの上端縁に係止したワッシャを介してボルトを螺合す
ることにより、杭柱天端にアンカープレートを固定する
ことを特徴とする杭を柱に利用した建築構造物に於ける
杭柱天端レベル調整構造の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09131300A JP3118207B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09131300A JP3118207B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317390A true JPH10317390A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3118207B2 JP3118207B2 (ja) | 2000-12-18 |
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ID=15054748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09131300A Expired - Fee Related JP3118207B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 杭を柱に利用した建築構造物に於ける杭柱天端レベル調整構造の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118207B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265999A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Koyama Kosakusho:Kk | 基礎梁のない独立杭基礎構造 |
| CN102817481A (zh) * | 2012-08-15 | 2012-12-12 | 中建钢构有限公司 | 钢柱预埋件可拆卸支撑架 |
| CN110657335A (zh) * | 2019-09-27 | 2020-01-07 | 中国二十冶集团有限公司 | 定位支撑装置 |
| CN111851517A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-30 | 武汉安振岩土工程有限公司 | 应用于基坑支护工程中的钢格构柱精准安装方法 |
| JP2024047713A (ja) * | 2022-09-27 | 2024-04-08 | Jfeシビル株式会社 | 杭と上部構造物との接合方法 |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP09131300A patent/JP3118207B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024047713A (ja) * | 2022-09-27 | 2024-04-08 | Jfeシビル株式会社 | 杭と上部構造物との接合方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118207B2 (ja) | 2000-12-18 |
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