JPH10317411A - 柔軟性多層防水シート - Google Patents
柔軟性多層防水シートInfo
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- JPH10317411A JPH10317411A JP12997397A JP12997397A JPH10317411A JP H10317411 A JPH10317411 A JP H10317411A JP 12997397 A JP12997397 A JP 12997397A JP 12997397 A JP12997397 A JP 12997397A JP H10317411 A JPH10317411 A JP H10317411A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水膨潤性粘土の自己修復性を利用した防水シー
トであって、切断や穿孔されても自己修復性の低下のな
い柔軟性多層防水シートを提供する。 【解決手段】上面全面に個々に独立して分散する多数の
凹所を備えた柔軟性且つ透水性の裏シート部材と、該凹
所のそれぞれの内部に充填保持された粉粒状の水膨潤性
粘土と、上記凹所内に上記粘土を閉じこめるように裏シ
ート部材の上面側に接着された柔軟性且つ透水性の表シ
ート部材とを備えていることを特徴とする。
トであって、切断や穿孔されても自己修復性の低下のな
い柔軟性多層防水シートを提供する。 【解決手段】上面全面に個々に独立して分散する多数の
凹所を備えた柔軟性且つ透水性の裏シート部材と、該凹
所のそれぞれの内部に充填保持された粉粒状の水膨潤性
粘土と、上記凹所内に上記粘土を閉じこめるように裏シ
ート部材の上面側に接着された柔軟性且つ透水性の表シ
ート部材とを備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は柔軟性多層防水シー
ト、詳しくは、粉粒状の水膨潤性粘土を層間に備えた柔
軟性多層防水シートに関する。
ト、詳しくは、粉粒状の水膨潤性粘土を層間に備えた柔
軟性多層防水シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記構成の多層防水シートとし
て、表裏一対の柔軟性シート材層間に粉粒状の水膨潤性
粘土を層状に介装すると共にニードルパンチングによっ
て一方のシート材層と他方のシート材層を結合すること
により、上記粘土を層状に上記シート材層間に保持させ
るような構成のもの(例えば特公平7−81281号公
報参照)が提案されている。
て、表裏一対の柔軟性シート材層間に粉粒状の水膨潤性
粘土を層状に介装すると共にニードルパンチングによっ
て一方のシート材層と他方のシート材層を結合すること
により、上記粘土を層状に上記シート材層間に保持させ
るような構成のもの(例えば特公平7−81281号公
報参照)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来構
造の多層防水シートに於いては、粘土層はニードルパン
チングによる結合により表裏シート材層間に保持されて
いるとはいえ、ニードルパンチング間では粘土層の全体
が繋がっているので、一応周辺部に施されたアイロン掛
けなどにより周辺部からの粘土の落下を防止し得る構成
になっているとはいえ、切断されたり穴があいたりする
と切断個所や穴あき個所から粘土が止めなく流出し落下
するという問題点があった。因みに、施工現場では継ぎ
足しに際し防水シートを切断して使用することがあり、
また図7に示すように山留め壁aに適用する場合には該
山留め壁aから突出するセパレータ(金属棒)bに防水
シートを突き刺して通す必要があり、このときに穴があ
くことが多い。
造の多層防水シートに於いては、粘土層はニードルパン
チングによる結合により表裏シート材層間に保持されて
いるとはいえ、ニードルパンチング間では粘土層の全体
が繋がっているので、一応周辺部に施されたアイロン掛
けなどにより周辺部からの粘土の落下を防止し得る構成
になっているとはいえ、切断されたり穴があいたりする
と切断個所や穴あき個所から粘土が止めなく流出し落下
するという問題点があった。因みに、施工現場では継ぎ
足しに際し防水シートを切断して使用することがあり、
また図7に示すように山留め壁aに適用する場合には該
山留め壁aから突出するセパレータ(金属棒)bに防水
シートを突き刺して通す必要があり、このときに穴があ
くことが多い。
【0004】また、従来構造のものはニードルパンチン
グによる結合や周辺部のアイロン掛けに手数がかかり、
製造コスト高になるという問題点もあった。
グによる結合や周辺部のアイロン掛けに手数がかかり、
製造コスト高になるという問題点もあった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上面全面に個
々に独立して分散する多数の凹所を備えた柔軟性且つ透
水性の裏シート部材と、該凹所のそれぞれの内部に充填
保持された粉粒状の水膨潤性粘土と、上記凹所内に上記
粘土を閉じこめるように裏シート部材の上面側に接着さ
れた柔軟性且つ透水性の表シート部材とを備えているこ
とを特徴とする柔軟性多層防水シートに係る。
々に独立して分散する多数の凹所を備えた柔軟性且つ透
水性の裏シート部材と、該凹所のそれぞれの内部に充填
保持された粉粒状の水膨潤性粘土と、上記凹所内に上記
粘土を閉じこめるように裏シート部材の上面側に接着さ
れた柔軟性且つ透水性の表シート部材とを備えているこ
とを特徴とする柔軟性多層防水シートに係る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を添
付図面に基づき説明すると次の通りである。本発明多層
防水シートは、図1に示すように、上面全面に個々に独
立して分散する多数の凹所1を備えた柔軟性且つ透水性
の裏シート部材2と、該凹所1の各々の内部に充填保持
された粉粒状の水膨潤性粘土3と、上記凹所1内に上記
粘土3を閉じこめるために裏シート部材2の上面側に接
着された柔軟性且つ透水性の表シート部材4とを備えて
いる。
付図面に基づき説明すると次の通りである。本発明多層
防水シートは、図1に示すように、上面全面に個々に独
立して分散する多数の凹所1を備えた柔軟性且つ透水性
の裏シート部材2と、該凹所1の各々の内部に充填保持
された粉粒状の水膨潤性粘土3と、上記凹所1内に上記
粘土3を閉じこめるために裏シート部材2の上面側に接
着された柔軟性且つ透水性の表シート部材4とを備えて
いる。
【0008】上記凹所1内に充填保持される水膨潤性粘
土3は水膨潤による自己修復性により不透水層を形成す
るためのものであり、ベントナイトその他自己修復性の
ある各種粘土が防水シートの柔軟性を損なうことがない
ように粉粒状の状態で使用される。
土3は水膨潤による自己修復性により不透水層を形成す
るためのものであり、ベントナイトその他自己修復性の
ある各種粘土が防水シートの柔軟性を損なうことがない
ように粉粒状の状態で使用される。
【0009】水膨潤性粘土3の一平方メートル当たりの
保持量は自己修復性により不透水層を形成し得る範囲で
あればよく、通常は、1〜20kg程度の範囲内から防水
シートの厚みなどを考慮し適宜選択決定される。表裏シ
ート部材4,2は、柔軟性と透水性を有するものであれ
ば特に制限されず、通常は布帛、例えば織物,編物,不織
布が、織物同士の組み合わせ、編物同士の組み合わせ,
不織布同士の組み合わせ、その他織物,編物,不織布を適
宜組み合わせて使用される。
保持量は自己修復性により不透水層を形成し得る範囲で
あればよく、通常は、1〜20kg程度の範囲内から防水
シートの厚みなどを考慮し適宜選択決定される。表裏シ
ート部材4,2は、柔軟性と透水性を有するものであれ
ば特に制限されず、通常は布帛、例えば織物,編物,不織
布が、織物同士の組み合わせ、編物同士の組み合わせ,
不織布同士の組み合わせ、その他織物,編物,不織布を適
宜組み合わせて使用される。
【0010】織物,編物,不織布を構成する繊維は耐水性
のものであればよく、通常は各種プラスチック繊維、天
然繊維、合成繊維などが必要に応じ混合して用いられ
る。
のものであればよく、通常は各種プラスチック繊維、天
然繊維、合成繊維などが必要に応じ混合して用いられ
る。
【0011】表裏シート部材4,2は上記粘土3を保持
するためのものであり、該粘土3の保持に支障のない程
度の肉厚,強度を有していればよく、通常は0.1〜1
0mm程度の範囲内から材質,強度等を考慮し適宜選択
される。
するためのものであり、該粘土3の保持に支障のない程
度の肉厚,強度を有していればよく、通常は0.1〜1
0mm程度の範囲内から材質,強度等を考慮し適宜選択
される。
【0012】裏シート部材2の上面全面に分散して形成
される凹所1は粉粒状の水膨潤性粘土3を小分けした状
態で充填保持するためのものであり、裏シート部材2の
上面全面に占める全開口面積はできるだけ大きい方がよ
いが、あまり大きすぎると凹所1,1間の仕切部分1a
の強度の確保が困難になったり或いは凹所1の形成が困
難になったりするので、通常は30〜90%好ましくは
50〜90%程度の範囲内より、上記粘土3の単位面積
当たりの充填保持量等を考慮し、適宜選択決定される。
される凹所1は粉粒状の水膨潤性粘土3を小分けした状
態で充填保持するためのものであり、裏シート部材2の
上面全面に占める全開口面積はできるだけ大きい方がよ
いが、あまり大きすぎると凹所1,1間の仕切部分1a
の強度の確保が困難になったり或いは凹所1の形成が困
難になったりするので、通常は30〜90%好ましくは
50〜90%程度の範囲内より、上記粘土3の単位面積
当たりの充填保持量等を考慮し、適宜選択決定される。
【0013】また、上記凹所1の開口幅は上記粘土の充
填保持に支障がない範囲でできるだけ小さい方がよく、
通常は2〜30mm好ましくは3〜10mmの範囲内から適
宜選択決定される。
填保持に支障がない範囲でできるだけ小さい方がよく、
通常は2〜30mm好ましくは3〜10mmの範囲内から適
宜選択決定される。
【0014】また、上記凹所1の深さは上記粘土3の単
位面積当たりの充填保持量等によって適宜選択すればよ
く、通常は1〜30mm程度の範囲内から、全開口面積及
び充填保持量等を考慮し、適宜選択決定される。
位面積当たりの充填保持量等によって適宜選択すればよ
く、通常は1〜30mm程度の範囲内から、全開口面積及
び充填保持量等を考慮し、適宜選択決定される。
【0015】図2〜5に凹所1の形成手段の数例が示さ
れている。
れている。
【0016】図2はエンボス加工により裏シート部材2
から凹所1を裏面側に向け押し出し形成した場合を示
し、この場合、シート部材としては加工性を考慮し不織
布が適当である。
から凹所1を裏面側に向け押し出し形成した場合を示
し、この場合、シート部材としては加工性を考慮し不織
布が適当である。
【0017】図3は裏シート2の一部をエンボス加工に
より押圧変形して凹所1を形成した場合を示し、この場
合、裏シート2としては厚手の不織布が用いられ、凹所
1の底部には0.5〜3mm程度の肉厚が圧縮状態の下に
残る。
より押圧変形して凹所1を形成した場合を示し、この場
合、裏シート2としては厚手の不織布が用いられ、凹所
1の底部には0.5〜3mm程度の肉厚が圧縮状態の下に
残る。
【0018】図4は、裏シート2の上面にメッシュ状の
中間シート部材5を積層して凹所1を形成した場合を示
している。
中間シート部材5を積層して凹所1を形成した場合を示
している。
【0019】上記中間シート部材5は柔軟性と透水性を
有していることが必要であり、このようなシート部材5
として、例えば、メッシュ構造を有する立体織物、不織
布をパンチング加工してメッシュ状となしたものなどを
使用できる。
有していることが必要であり、このようなシート部材5
として、例えば、メッシュ構造を有する立体織物、不織
布をパンチング加工してメッシュ状となしたものなどを
使用できる。
【0020】図5は裏シート部材2を、表を粗なメッシ
ュ状にし裏を密にし、この表裏の地組織7,8を連結糸
6により連結してなる、細かく仕切られた三次元編物
(ダブルラッセル編物)から構成し、該裏シート部材2
の上面側に、メッシュ状の表地組織7と連結糸6とで仕
切られた多数の凹所1を形成した場合を示している。
ュ状にし裏を密にし、この表裏の地組織7,8を連結糸
6により連結してなる、細かく仕切られた三次元編物
(ダブルラッセル編物)から構成し、該裏シート部材2
の上面側に、メッシュ状の表地組織7と連結糸6とで仕
切られた多数の凹所1を形成した場合を示している。
【0021】三次元構造の編織物としては繊維糸条を用
いたダブルラッセル編物やモケット織機による織物など
を例示できる。
いたダブルラッセル編物やモケット織機による織物など
を例示できる。
【0022】上記三次元構造の編織物から構成された裏
シート部材2は伸縮性を有しているので、表シート部材
4として伸縮性のある編織物を用いることにより、伸縮
性のある防水シートが得られる。表,裏シート部材4,2
の伸び率は10〜150%、好ましくは50〜100%
程度の範囲が適当である。
シート部材2は伸縮性を有しているので、表シート部材
4として伸縮性のある編織物を用いることにより、伸縮
性のある防水シートが得られる。表,裏シート部材4,2
の伸び率は10〜150%、好ましくは50〜100%
程度の範囲が適当である。
【0023】図6イ,ロに本発明防水シートの製造例が
示され、図6イに示すように、裏シート部材2の上面の
凹所1の各々に粉粒状の水膨潤性粘土3を充填した後に
凹所1,1間の仕切部1a並びに縁部1bの上面に接着
剤(図示せず)を塗布し、しかる後、図6ロに示すよう
に接着剤を介し裏シート部材2の上面側に表シート部材
4を接着することにより本発明防水シートが得られる。
尚、接着剤の代わりに熱接着性不織布などを用いて接着
するようにしてもよい。
示され、図6イに示すように、裏シート部材2の上面の
凹所1の各々に粉粒状の水膨潤性粘土3を充填した後に
凹所1,1間の仕切部1a並びに縁部1bの上面に接着
剤(図示せず)を塗布し、しかる後、図6ロに示すよう
に接着剤を介し裏シート部材2の上面側に表シート部材
4を接着することにより本発明防水シートが得られる。
尚、接着剤の代わりに熱接着性不織布などを用いて接着
するようにしてもよい。
【0024】本発明防水シートによれば、粘土3が表裏
シート部材4,2間に凹所1…ごとに小分けされた状態
で保持されているので、仮に防水シートが切断された
り、或いはセパレータ(図7参照)により穴があけられ
ることがあっても、粘土がこぼれるのは切断部や穴あき
部に開口する凹所1内の粘土だけであり、粘土の流出量
を最小限に止めることが出来る。因みにこの程度の粘土
の流出量であれば、粘土の水膨潤による自己修復性に実
質的に低下を来す恐れはない。
シート部材4,2間に凹所1…ごとに小分けされた状態
で保持されているので、仮に防水シートが切断された
り、或いはセパレータ(図7参照)により穴があけられ
ることがあっても、粘土がこぼれるのは切断部や穴あき
部に開口する凹所1内の粘土だけであり、粘土の流出量
を最小限に止めることが出来る。因みにこの程度の粘土
の流出量であれば、粘土の水膨潤による自己修復性に実
質的に低下を来す恐れはない。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば切断や穿孔に
よっても自己修復性の低下のない高品質,高性能のこの
種防水シートを提供できる。
よっても自己修復性の低下のない高品質,高性能のこの
種防水シートを提供できる。
【0026】さらに、図6に示すように、裏シート部材
2上面の凹所1内への粘土の充填次いで該裏シート部材
2上への表シート部材4の接着により製造できるので、
ニードルパンチングやアイロン掛けを必要とする従来方
式のものより製造が極めて簡単容易となり、製造コスト
の引き下げが可能になる。
2上面の凹所1内への粘土の充填次いで該裏シート部材
2上への表シート部材4の接着により製造できるので、
ニードルパンチングやアイロン掛けを必要とする従来方
式のものより製造が極めて簡単容易となり、製造コスト
の引き下げが可能になる。
【図1】本発明の一実施形態を示す一部切り欠き斜視図
である。
である。
【図2】凹所の形成手段の一例を示す縦断面図である。
【図3】同、他の形成手段の一例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】同、更に他の形成手段の一例を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図5】同、更に他の形成手段の一例を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明防水シートの一製造例を概略的に示す説
明図である。
明図である。
【図7】防水シートを山留め壁へ適用した場合に生ずる
問題点を説明するための図である。
問題点を説明するための図である。
1 凹所 2 裏シート部材 3 水膨潤性粘土 4 表シート部材 5 メッシュ状中間シート部材 6 連結糸 7 表地組織 8 裏地組織
フロントページの続き (72)発明者 南 勝久 奈良県奈良市登美ヶ丘1−4162−1−E30 −402 (72)発明者 山田 與志夫 福井県福井市花月4丁目9番11号 (72)発明者 手塚 次男 愛知県丹羽郡大口町余野5丁目317番地
Claims (6)
- 【請求項1】上面全面に個々に独立して分散する多数の
凹所を備えた柔軟性且つ透水性の裏シート部材と、該凹
所のそれぞれの内部に充填保持された粉粒状の水膨潤性
粘土と、上記凹所内に上記粘土を閉じこめるように裏シ
ート部材の上面側に接着された柔軟性且つ透水性の表シ
ート部材とを備えていることを特徴とする柔軟性多層防
水シート。 - 【請求項2】上記凹所は、裏シート部材全面に占める全
開口面積が30〜90%であり、且つ深さが1〜30m
m、開口幅が2〜30mmであることを特徴とする請求項
1記載の防水シート。 - 【請求項3】上記凹所が、裏シート部材のエンボス加工
により形成されていることを特徴とする請求項1記載の
防水シート。 - 【請求項4】上記凹所が、裏シート部材の上面に積層さ
れた柔軟性且つ透水性のメッシュ状中間シート部材によ
り形成されていることを特徴とする請求項1記載の防水
シート。 - 【請求項5】裏シート部材が、メッシュ状の表地組織と
密な裏地組織とを連結糸により連結した伸縮性の三次元
構造を有し、該裏シート部材は上面側に、メッシュ状の
表地組織及び連結糸とで仕切られた多数の凹所を備え、
該凹所内に粉粒状の水膨潤性粘土が充填保持され、該凹
所の上端開口は、柔軟性,透水性且つ伸縮性の表シート
部材により閉じられていることを特徴とする柔軟性多層
防水シート。 - 【請求項6】表,裏シート部材の伸び率が10〜150
%であることを特徴とする請求項5記載の防水シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997397A JPH10317411A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 柔軟性多層防水シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12997397A JPH10317411A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 柔軟性多層防水シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317411A true JPH10317411A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15023024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12997397A Pending JPH10317411A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 柔軟性多層防水シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317411A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004510899A (ja) * | 2000-10-06 | 2004-04-08 | ヒュースカー・シンセティック・ゲーエムベーハー | シーリングマット |
| CN109537602A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-03-29 | 浙江义浩竹木制品有限公司 | 一种稳定性基坑安全支护结构 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12997397A patent/JPH10317411A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004510899A (ja) * | 2000-10-06 | 2004-04-08 | ヒュースカー・シンセティック・ゲーエムベーハー | シーリングマット |
| CN109537602A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-03-29 | 浙江义浩竹木制品有限公司 | 一种稳定性基坑安全支护结构 |
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