JPH10317421A - 油圧ショベルの上部旋回体を備えた履帯式ローダ - Google Patents

油圧ショベルの上部旋回体を備えた履帯式ローダ

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JPH10317421A
JPH10317421A JP16039397A JP16039397A JPH10317421A JP H10317421 A JPH10317421 A JP H10317421A JP 16039397 A JP16039397 A JP 16039397A JP 16039397 A JP16039397 A JP 16039397A JP H10317421 A JPH10317421 A JP H10317421A
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hydraulic
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turning
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Shin Kondo
伸 近藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 整地工事と掘削工事および積み込み工事を施
工するにあたり、1台の建設機械で高能率に施工できる
ようにして、手間とコストの削減をはかる。 【解決手段】 履帯式ローダ1においで、下部走行体2
の後部の架台2aに掘削運搬兼用アタッチメント6を備
えた油圧ショベルの上部旋回体4を配設し、該上部旋回
体のキャブ5が前方を向いた旋回位置で、上部旋回体4
が旋回を自動停止する機構を備えることにより、前記キ
ャブ5内の操作具で、積み込み工事を施工するためのロ
ーダバケット3の操作および、前記掘削運搬兼用アタッ
チメン16による掘削運搬作業の操作を可能にし、且つ
前記ローダバケット3に組立式排土板37を装着して整
地工事を施工可能として、整地工事後直ちに掘削工事及
び積み込み工事を施工できるように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、履帯式ローダ等作
業用走行機械の特殊装置を備えた機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の履帯式ローダにおいては、積み込
み作業はできるが、掘削作業、整地作業に関しては、油
圧ショベル等他の建設機械で施工する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来の
履帯式ローダにおいては、下部走行体に設けたローダバ
ケットによる積み込み作業は高能率に出来るが、掘削工
事の施工は困難なため油圧ショベル等で施工することが
多く、履帯式ローダの施工範囲を狭くしていたので、油
圧ショベルと同等の掘削性能を有し、且つ整地作業もで
きる履帯式ローダを提供することが、本発明の課題であ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、下部走行体に
エンジン、動力伝達装置、油圧ポンプ等の油圧機器類お
よび、バケット等作業装置類が取り付けられる履帯式ロ
ーダにおいて、上記下部走行体の運転席の取り付けられ
る後部に設けられた架台に、旋回機構を備えた油圧ショ
ベルの上部旋回体を配設することにより、ローダバケッ
トによる積み込み作業に加えて掘削作業を、上記上部旋
回体により高能率に行うことができる。このものにおい
て、ローダバケット等の作業装置は下部走行体の前側
に、上部旋回体は上記下部走行体の後側に配することに
より、機体の前後バランスを確保できる利点を有し、さ
らに掘削作業時ローダバケットに反力を持たせることが
できる。そして、上部旋回体に配設されるキャブ内の操
作具で、上部旋回体の操作および履帯式ローダの操作を
可能とし、上記上部旋回体のキャブが前方を向いた旋回
位置で、上部旋回体が旋回を自動停止する機構を備え、
且つ旋回を固定して使用する機構を有するので、履帯式
ローダとしての操作も容易にでき、旋回を固定する機構
を解除して油圧ショベルとしても使用できる。この様に
することにより、従来は、履帯式ローグと油圧ショベル
の2種類の機械を使用して施工する必要のある土木工事
も、本発明の履帯式ローダ1台で施工できることにな
り、手間とコストの削減を計れる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図を
使用して説明する。図1において、履帯式ローダ1を構
成する履帯式の下部走行体2には後部の架台2aが設け
られており、上記下部走行体には、動力伝達装置、油圧
バルブ等の油圧機器類(いずれも図示せず)およびロー
ダバケット3等が設けられると共に、上記架台2aに
は、油圧ショベルの上部旋回体4が旋回機構を備えて配
設されている。
【0006】前記上部旋回体4は、図2の従来の履帯式
ローダの運転席のある位置に設けられた前記後部の架台
2aに配設され、運転席部を覆うキャブ5、エンジン、
油圧ポンプ等の駆動装置、燃料タンク、作動油タンク等
の各種タンク類、各種油圧機器類(何れも図示せず)等
が設けられると共に、掘削運搬兼用アタッチメント6が
取り付けられている。該掘削運搬兼用アタッチメント6
は、基端部が上部旋回体3に上下自在に指示されるブー
ム7、該ブーム7の先端部に前後揺動自在に支持される
アーム8、該アーム8の先端部に揺動自在に支持される
バケット9等の各部から構成されている。更に上部旋回
体4を前方に旋回させたとき、該上部旋回体4および掘
削運搬兼用アタッチメント6が、履帯式ローダ1の下部
走行体2に配設されている各装置類に干渉しないように
寸法設定されている。加えて、上記キャブ5が前方を向
いた旋回位置で上部旋回体4が旋回を自動停止する機構
を備えており、キャブ5内の操作具で履帯式ローダ1を
操作できる。
【0007】一方、前記上部旋回体4は、掘削運搬兼用
アタッチメント6が取り付けられてている図3の実施例
の場合には、掘削作業終了後直ちにローダバケット3に
よる積み込み作業をキャブ5内の操作具を操作して実施
でき、トラック等の搬送車への土石の積み込みを油圧シ
ョベルの上部旋回体よりも高能率に実施でき、該上部旋
回体4には油圧ショベルの各種アタッチメントを装着で
きるものである。
【0008】また、履帯式ローダ1の油圧源は、本発明
の実施例では図3に示す上部旋回体4上の油圧源10を
使用し、図4の油圧回路図に示すとおり、上部旋回体4
の旋回中心に配設されるスイベルジョイント装置11を
介して、上部旋回体4上の切換え弁12を操作すること
により、ローダバケット3用油圧シリンダ13、14を
伸縮できる構成となっており、下部走行体2に配設され
る走行モータ50への作動油の供給もスイベルジョイン
ト装置11を介して行われる。
【0009】そして、前記ローダバケット3の油圧シリ
ンダ13、14の操作および、走行モータ50への作動
油供給の切り換え等履帯式ローダ1の操作は、キャブ5
内の操作具(図示せず)を操作して行われ、該操作具の
操作に基ずき作動油の供給、停止を行うためのコントロ
ールバルブ(図示せず)は上部旋回体4に配設される。
他方、本実施例と異なり走行機構に機械方式を採用する
場合においても、上部旋回体4の作動油タンクから油圧
シリンダ13、14への作動油の供給が、上部旋回体4
と下部走行体5の間に設けられるスイベルジョイント装
置11を介して行われ、作動油を供給する機器の増減に
対応して油路数は増減される。
【0010】さらに、前記スイベルジョイント装置11
は、図6に示すように下部走行体2に固定される軸部1
9と、上部旋回体4に係止され前記軸部19に嵌合する
ボデイ20を有する構成となっているが、上部旋回体4
の旋回を自動停止するため、旋回モータ22への高圧油
の供給を、前記軸部19外周の溝形状と前記ボデイ20
の油路の位置関係により自動停止できるようになってい
る。
【0011】前述したとおり、履帯式ローダ1の操作を
前記キャブ5内の操作具で行うときには、旋回機能をキ
ャブ5が前方を向いた旋回位置で自動停止して、ローダ
バケット3の操作等履帯式ローダ1としての操作を容易
にできる機構を有し、加えて、油圧ショベルの上部旋回
体4として使用する場合には、旋回の自動停止機構を解
除して使用することもできる構成となっており、その操
作は前記キャブ5内の操作具で行うことができる。
【0012】先ず、旋回を自動停止する機構について、
図5、図6、図7、図8に基ずいて説明する。図5は排
土板を有する油圧ショベルのスイベルジョイント装置2
1の一実施例の縦断面図を示し、図6、図7、図8は本
発明のスイベルジョイント装置11を示しているが、図
5と図6とを比較して、該スイベルジョイント装置11
を説明すると、図5の右走行モータに作動油を供給する
油路23a、23b及び24a、24bと左走行モータ
に作動油を供給する油路25a、25bおよび26a、
26bに対して、走行機構が油圧式で油圧モータを左右
に有する本発明の履帯式ローダ1のスイベルジョイント
装置11は、右走行モータ50aおよび左走行モータ5
0bに作動油を供給する油路23a、23bと油路24
a、24bおよび油路25a、25bと油路26a、2
6bを有している。更にローダバケット用油圧シリンダ
13および14に作動油を供給する油路27a、27b
と油路28a、28bおよび油路29a,29bと油路
30a、30bを有しており、図5の排土板15用油圧
シリンダ16に作動油を供給する油路27a、27bお
よび28a、28bに比べ大容量の作動油を供給できる
ようになっている。
【0013】さらに、本発明のスイベルジョイント装置
11は、前記上部旋回体4の旋回範囲を制限できる機構
を有しているが、履帯式ローダ1に配設される場合の実
施例として該上部旋回体4の旋回範囲を2度から358
度に制限する機構を、前記スイベルジョイント装置11
および21の周辺の油圧回路を示す図4、図9と前記し
た図6、図7、図8に基ずいて説明する。図4、図9に
示すとおり、本発明のスイベルジョイント装置11で
は、油路31a、31bおよび油路32a、32bを備
え該上部旋回体4を右旋回させる旋回モータ22への作
動油は、油路31a、31bおよび油路32b、32a
を経由して油圧源10に戻ることになる。そのとき、上
部旋回体4が下部走行体3にたいして2度から0度の範
囲に来ると、該下部走行体3に固定される軸部19にた
いしてボデイ20が回転し、図7に示すとおり、軸部1
9の溝の中断している位置にボデイ20の油路31aが
来るため、高圧油が油路31bに供給されなくなり上部
旋回体4の旋回が終了して、キャブ5が前方を向いた旋
回位置で旋回を自動停止する。尚、ローダバケット3の
方向に旋回するときは、図1に示す掘削運搬兼用アタッ
チメント6の状態で、履帯式ローダ1の下部走行体2に
配設されている各装置類に干渉しないように寸法設定さ
れている。次に、図1に示すような掘削運搬兼用アタッ
チメント6の状態で、右旋回する操作をする場合には、
31aの油路は塞がれているために高圧油は旋回モータ
22に供給されずに、左旋回する操作をした場合のみ高
圧油は油路32a、32bを通過して旋回モータ22に
供給され、上部旋回体4を左旋回させる方向に旋回モー
タ22を回転させた後、圧力の下がった作動油は油路3
1b、31aを通過して油圧源10に戻ることになる。
【0014】逆に、図1のブーム7、アーム8、バケッ
ト9の状態で左旋回する場合には、高圧の作動油は油路
32a、32bを経由して旋回モータ22を上部旋回体
4を左旋回させる方向に回転させた後、低圧の作動油は
油路31b、31aを経由して油圧源10に戻ることに
なる。そのとき、上部旋回体4が下部走行体3にたいし
て358度から360度の範囲に来ると、該下部走行体
3に固定される軸部19にたいしてボデイ20が回転
し、図8に示すとおり、軸部19の溝の中断している位
置にボデイ20の油路32aが来るため、高圧油が油路
32bに供給されなくなり、上部旋回体4の旋回が終了
してキャブ5が前方を向いた旋回位置で旋回を自動停止
する。次に、図1のブーム7、アーム8、バケット9の
状態で、左旋回する操作をした場合には、32aの油路
は塞がれているために高圧油は旋回モータ22に供給さ
れず、右旋回する操作をした場合のみ高圧油は31a、
31bを通過して旋回モータ22に供給され、上部旋回
体4を左旋回させる方向に旋回モータ22を回転させた
後、圧力の下がった作動油は油路32b、32aを経由
して油圧源10に戻ることになる。
【0015】以上説明したとおり、本発明の上部旋回体
4の旋回中心に配設される該スイベルジョイント装置1
1は、軸部19の溝形状とボデイ20の油路の位置関係
により、前記上部旋回体4を旋回させる旋回モータ22
への高圧油の供給を自動停止することができることにな
り、上部旋回体4の旋回を自動停止することが可能にな
るものであり、さらに図6のスイベルジョイント装置1
1の中央部に貫通する孔を設けることも可能であるが、
本実施例では貫通孔を備えない構成とする。尚、上部旋
回体4と下部走行体2との間で、電気信号の送受を有線
でする必要のある場合には、スイベルジョイント装置1
1の中央部に上下に貫通する孔(図示せず)を備えると
有効である。
【0016】次に、図10により前記上部旋回体4のキ
ャブ5が前方を向いた旋回位置で該上部旋回体4の旋回
を固定する機構を説明すると、キャブ5内の床板34に
は図示の通り、前方を0度として−2度から+2度の旋
回範囲に対応する長穴が設けられてあり、下部走行体2
の後部の架台2aには雌ネジを加工された台座36が溶
接されている。したがって、上部旋回体4の旋回が−2
度から+2度の範囲で自動停止したとき、上記台座36
の雌ネジに対応する雄ネジ加工をされた固定ピン38を
長穴を通して、台座36に締結することができる。該床
面34の下面には適当な弾力のゴム板35が固着されて
いるため、固定ピン38の締め付け力により生じる台座
36とゴム板35との間の摩擦力により旋回を固定でき
る。
【0017】従って、ローダバケット3等で作業するに
は、前記固定ピン38を台座36に締結して操作するこ
とになるが、油圧ショベルの上部旋回体4として作業す
る場合には、前記固定ピン38を取り外して操作する。
尚、上部旋回体4を配設する下部走行体2の架台2aの
構造との関連で、前記下部走行体の溶接構造物として、
幅寸法に対して長さ寸法が標準的な下部走行体より長い
油圧ショベルの長尺型下部走行体の構造に類似した構造
を採用すると、機体の前後バランスがとれる。
【0018】叙述の如く構成されたものにおいて、本発
明の油圧ショベルの上部旋回体を備えた履帯式ローダ
は、ローダバケット3の操作等履帯式ローダ1としての
操作を、油圧ショベルの上部旋回体4の操作に加えて前
記キャブ5内の操作具でできることにより、掘削作業後
直ちに積み込み作業を高能率にできるものである。
【0019】
【発明の効果】したがって、本発明の履帯式ローダは、
従来の履帯式ローダとしての積み込み工事のみならず、
油圧ショベルの上部旋回体により、従来油圧ショベルで
施工していた溝掘削等の掘削工事を施工できることにな
り、且つ該上部旋回体のキャブ内の操作具で、履帯式ロ
ーダとしての積み込み工事の操作および掘削工事の操作
をいずれもできるので、履帯式ローダと油圧ショベルの
2種類の機械を使用して施工する必要のあった土木工事
も、油圧ショベルの上部旋回体を備えた履帯式ローダ1
台で能率よく施工でき、手間とコストの削減ができる。
加えて、ローダバケット3に図11の組立式排土板37
をボルト39とナット40で締結して施工すると整地工
事も高能率にできるので、特に地中のトンネル掘削工事
等狭隘な工事現場において、1台の建設機械で整地工事
後直ちに掘削工事及び積み込み工事迄高能率に施工する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧ショベルの上部旋回体を備えた履
帯式ローダの側面図である。
【図2】本発明の上部旋回体を配設する下部走行体後部
の架台の側面図である。
【図3】本発明の上部旋回体を備えた履帯式ローダによ
る掘削作業の側面図である。
【図4】本発明の実施例のスイベルジョイント装置と旋
回モータに関連する油圧回路図である。
【図5】本発明の実施例に関連するスイベルジョイント
装置の縦断面図である。
【図6】本発明の実施例のスイベルジョイント装置の縦
断面図である。
【図7】本発明の実施例のスイベルジョイント装置の上
部油路断面図である。
【図8】本発明の実施例のスイベルジョイント装置の上
部油路断面図である。
【図9】本発明の実施例に関連するスイベルジョイント
装置の油圧回路図である。
【図10】本発明の油圧ショベル上部旋回体の旋回固定
機構を説明する縦断面図である。
【図11】本発明の組立式排土板の斜視図である。
【符号の説明】
1 履帯式ローダ 2 下部走行体 2a 架台 3 ローダバケット 4 上部旋回体 5 キャブ 6 掘削運搬兼用アタッチメント 7 ブーム 8 アーム 9 バケット 10 油圧源 11 スイベルジョイント装置 12 切換え弁 13 油圧シリンダ 14 油圧シリンダ 15 排土板 16 油圧シリンダ 17 安全弁 18 油圧ポンプ 19 軸部 20 ボデイ 21 スイベルジョイント装置 22 旋回モータ 23a 油路 23b 油路 24a 油路 24b 油路 25a 油路 25b 油路 26a 油路 26b 油路 27a 油路 27b 油路 28a 油路 28b 油路 29a 油路 29b 油路 30a 油路 30b 油路 31a 油路 31b 油路 32a 油路 32b 油路 33 シール 34 床板 35 ゴム板 36 台座 37 組立式排土板 38 固定ピン 39 ボルト 40 ナット 50 走行モータ 50a 右走行モータ 50b 左走行モータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部走行体にエンジン、動力伝達装置、
    運転席、油圧機器類および、ローダバケット等の作業装
    置類が取り付けられる履帯式ローダにおいて、上記下部
    走行体の後部に、エンジン、動力伝達装置、油圧ポン
    プ、運転席等の替わりに油圧ショベルの上部旋回体を配
    設し、且つローダバケットに装着する組立式排土板で整
    地作業を可能にして、整地、掘削、積み込み作業を能率
    良くできることを特徴とする履帯式ローダ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記上部旋回体のキ
    ャブが前方を向いた旋回位置で、旋回を自動停止する機
    構を備えたことを特徴とする履帯式ローダ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、下部走行体
    に固定される軸部と、上部旋回体に係止され上記軸部に
    回転自在に嵌合するボデイを有する構成とし、該軸部外
    周の溝形状と該ボデイの油路の位置関係により上記上部
    旋回体の旋回を自動停止するため、旋回モータへの高圧
    油の供給を自動停止する機構を備えることを特徴とする
    スイベルジョイント装置。
JP16039397A 1997-05-14 1997-05-14 油圧ショベルの上部旋回体を備えた履帯式ローダ Pending JPH10317421A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112211630A (zh) * 2020-11-16 2021-01-12 江西蓝翔重工有限公司 一种带有探测装置的挖掘装载机
CN116427489A (zh) * 2022-12-31 2023-07-14 山东立派机械集团有限公司 一种装载挖掘两用挖掘机

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