JPH10317470A - 壁掛け型小便器 - Google Patents
壁掛け型小便器Info
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- JPH10317470A JPH10317470A JP12833097A JP12833097A JPH10317470A JP H10317470 A JPH10317470 A JP H10317470A JP 12833097 A JP12833097 A JP 12833097A JP 12833097 A JP12833097 A JP 12833097A JP H10317470 A JPH10317470 A JP H10317470A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 壁掛け型小便器の便器本体とトラップ部とを
別体とすることによって、便器本体を自立可能な形状と
するとともに、寸法誤差の吸収を容易にする。 【解決手段】 トラップ部20の一部には小便器本体の
排水口2に嵌合する弾性体からなる受け口21が設けら
れ、この受け口21には形状保持用のスライドリング2
7が設けられ、受け口21は縦横いずれの方向にもある
程度寸法誤差を吸収し得る構造とされている。また壁体
に設けた外部排水管5につながる排出口22が設けら
れ、更に、受け口21から排出口22に至る通路には隔
壁23が設けられ、通路をトラップとしている。
別体とすることによって、便器本体を自立可能な形状と
するとともに、寸法誤差の吸収を容易にする。 【解決手段】 トラップ部20の一部には小便器本体の
排水口2に嵌合する弾性体からなる受け口21が設けら
れ、この受け口21には形状保持用のスライドリング2
7が設けられ、受け口21は縦横いずれの方向にもある
程度寸法誤差を吸収し得る構造とされている。また壁体
に設けた外部排水管5につながる排出口22が設けら
れ、更に、受け口21から排出口22に至る通路には隔
壁23が設けられ、通路をトラップとしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は小便器のうち特に壁
掛け型の小便器に関する。
掛け型の小便器に関する。
【0002】
【従来の技術】図6(a)は一般的な壁掛け型小便器の
底部を断面とした側面図、(b)は同壁掛け型小便器の
正面図であり、壁掛け型小便器は小便器本体1の底部に
排水口2を形成し、この排水口2に続いてトラップ部3
を形成し、更に背面側の下部に排出口4を形成し、この
排出口4と壁側に設けた外部排水管5とを一致させるよ
うにしている。
底部を断面とした側面図、(b)は同壁掛け型小便器の
正面図であり、壁掛け型小便器は小便器本体1の底部に
排水口2を形成し、この排水口2に続いてトラップ部3
を形成し、更に背面側の下部に排出口4を形成し、この
排出口4と壁側に設けた外部排水管5とを一致させるよ
うにしている。
【0003】また他のタイプの壁掛け型小便器として、
図7に示すように、トラップ部3の底に掃除口を形成
し、この掃除口にパッキンを介しボルトで蓋6を取付け
るようにした構造も知られている。
図7に示すように、トラップ部3の底に掃除口を形成
し、この掃除口にパッキンを介しボルトで蓋6を取付け
るようにした構造も知られている。
【0004】更に、図8に示すように、小便器本体1の
底部に排水筒7を設け、この排水筒7の外側に凹部8を
形成し、この凹部8に着脱式のサナ9を挿着することで
トラップ部を形成する構造の小便器も知られている。
底部に排水筒7を設け、この排水筒7の外側に凹部8を
形成し、この凹部8に着脱式のサナ9を挿着することで
トラップ部を形成する構造の小便器も知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6及び図7に示す従
来の小便器にあっては、トラップ部3が小便器本体1と
一体に成形され、トラップ部3が小便器本体の下部に突
出しており、また図8に示す従来の小便器にあっては、
トラップ部を構成する排水筒7と排水口4につながる通
路が小便器本体1と一体に成形され、且つこの部分が便
器本体の下部に突出している。このため、生産過程や施
工時に小便器を起立させてストックしておくことができ
ず、寝かせておかなければならない。そして、小便器を
寝かせておくと占有面積が大きくなり、また施工時等に
は寝かせた状態の小便器を施工者が起立させなければな
らず、身体への負担が大きく更にこの際に転倒させて小
便器を破損させる等の危険も伴う。
来の小便器にあっては、トラップ部3が小便器本体1と
一体に成形され、トラップ部3が小便器本体の下部に突
出しており、また図8に示す従来の小便器にあっては、
トラップ部を構成する排水筒7と排水口4につながる通
路が小便器本体1と一体に成形され、且つこの部分が便
器本体の下部に突出している。このため、生産過程や施
工時に小便器を起立させてストックしておくことができ
ず、寝かせておかなければならない。そして、小便器を
寝かせておくと占有面積が大きくなり、また施工時等に
は寝かせた状態の小便器を施工者が起立させなければな
らず、身体への負担が大きく更にこの際に転倒させて小
便器を破損させる等の危険も伴う。
【0006】また、図6乃至図8に示す従来の小便器を
壁体に取り付けるには、図9に示すように、壁体にフッ
ク10を固定し、このフック10に小便器本体1を係止
するようにしている。そして、フック10に小便器本体
1を係止した状態で、小便器の排水口4と壁体に設けた
外部排水管5とが一致しなければならないが、小便器本
体は鋳込み成形で製作しているため、個々の便器毎に寸
法誤差が存在し、排水口4と外部排水管5とが一致しな
い場合があり、この場合には再度フック10を固定し直
さなければならず、施工時の手間がかかる。
壁体に取り付けるには、図9に示すように、壁体にフッ
ク10を固定し、このフック10に小便器本体1を係止
するようにしている。そして、フック10に小便器本体
1を係止した状態で、小便器の排水口4と壁体に設けた
外部排水管5とが一致しなければならないが、小便器本
体は鋳込み成形で製作しているため、個々の便器毎に寸
法誤差が存在し、排水口4と外部排水管5とが一致しな
い場合があり、この場合には再度フック10を固定し直
さなければならず、施工時の手間がかかる。
【0007】また、図6に示す小便器にあっては、トラ
ップ部が深いため、トラップ部等に異物が落ちた場合に
除去しにくい。この点に関し、図7に示す小便器は蓋6
を外せばよいのであるが、ボルトによって取り付けられ
ているので簡単に着脱することができない。
ップ部が深いため、トラップ部等に異物が落ちた場合に
除去しにくい。この点に関し、図7に示す小便器は蓋6
を外せばよいのであるが、ボルトによって取り付けられ
ているので簡単に着脱することができない。
【0008】更に、図8に示す小便器にあっては、サナ
9を外すことでトラップ部の清掃を簡単に行うことがで
きるが、排水口4の位置を図6及び図7に示した小便器
よりも低い位置に設けなければならない。即ち、排水口
4の位置を図6及び図7に示した小便器と同等位置まで
高くすると、二重トラップが形成されてしまい、二重ト
ラップが形成されると異物などが引っ掛かりスムーズな
排水ができなくなる。そして、排水口4の位置が低いと
小便器を連設する場合に壁体の裏側等に配置する排水管
の傾斜を大きくとることができなくなり、多数の小便器
を連設するには複数の排水管が必要となり、施工上の不
利が大きい。
9を外すことでトラップ部の清掃を簡単に行うことがで
きるが、排水口4の位置を図6及び図7に示した小便器
よりも低い位置に設けなければならない。即ち、排水口
4の位置を図6及び図7に示した小便器と同等位置まで
高くすると、二重トラップが形成されてしまい、二重ト
ラップが形成されると異物などが引っ掛かりスムーズな
排水ができなくなる。そして、排水口4の位置が低いと
小便器を連設する場合に壁体の裏側等に配置する排水管
の傾斜を大きくとることができなくなり、多数の小便器
を連設するには複数の排水管が必要となり、施工上の不
利が大きい。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、小便器本体とトラップ部とを別体とし、トラッ
プ部には小便器本体底部の排水口に嵌合する受け口と、
壁側に設けた外部排水管へつながる排出口とを設けた。
発明は、小便器本体とトラップ部とを別体とし、トラッ
プ部には小便器本体底部の排水口に嵌合する受け口と、
壁側に設けた外部排水管へつながる排出口とを設けた。
【0010】小便器本体とトラップ部とを別体とするこ
とで、例えば、小便器本体の底部の形状を自立可能な形
状とすることができ、生産過程や施工現場などにおいて
起立した状態でストックしておくことが可能となる。
とで、例えば、小便器本体の底部の形状を自立可能な形
状とすることができ、生産過程や施工現場などにおいて
起立した状態でストックしておくことが可能となる。
【0011】また、前記トラップ部に開口を設け、この
開口に着脱可能な蓋体を取り付けるけることで清掃性を
向上させることが可能である。そして、トラップ部の受
け口は弾性材にて構成することが製作誤差などを吸収す
る上で好ましく、該受け口に水平方向に移動可能な形状
保持用のスライドリングを取り付ければ施工が容易にな
る。
開口に着脱可能な蓋体を取り付けるけることで清掃性を
向上させることが可能である。そして、トラップ部の受
け口は弾性材にて構成することが製作誤差などを吸収す
る上で好ましく、該受け口に水平方向に移動可能な形状
保持用のスライドリングを取り付ければ施工が容易にな
る。
【0012】更に、トラップ部をカバーにて覆えば外観
性が向上し、このカバーをトラップ部に取付けるように
すれば、トラップ部とカバーとの位置合わせが不要にな
る。
性が向上し、このカバーをトラップ部に取付けるように
すれば、トラップ部とカバーとの位置合わせが不要にな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る壁掛け型
小便器の小便器本体とトラップ部とを分離して示した
図、図2はトラップ部の拡大断面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る壁掛け型
小便器の小便器本体とトラップ部とを分離して示した
図、図2はトラップ部の拡大断面図である。
【0014】壁掛け型小便器は小便器本体1と、この小
便器本体1とは別体のトラップ部20とから構成され、
小便器本体1は鋳込み成形によって一体成形され、底部
には排水口2が形成され、更に小便器本体1の底面1a
の形状は自立可能なフラットな形状とされている。
便器本体1とは別体のトラップ部20とから構成され、
小便器本体1は鋳込み成形によって一体成形され、底部
には排水口2が形成され、更に小便器本体1の底面1a
の形状は自立可能なフラットな形状とされている。
【0015】一方、トラップ部20は樹脂材料を射出成
形するか、金属板をプレス成形する等によって製作さ
れ、その一部には小便器本体1の排水口2に嵌合する受
け口21が設けられ、また壁体に設けた外部排水管5に
つながる排出口22が設けられ、更に、受け口21から
排出口22に至る通路には隔壁23が設けられ、通路を
トラップとしている。
形するか、金属板をプレス成形する等によって製作さ
れ、その一部には小便器本体1の排水口2に嵌合する受
け口21が設けられ、また壁体に設けた外部排水管5に
つながる排出口22が設けられ、更に、受け口21から
排出口22に至る通路には隔壁23が設けられ、通路を
トラップとしている。
【0016】前記受け口21は弾性体にて形成され、そ
の外周部24はトラップ部本体側に形成したフランジ部
20aに外嵌され、また受け口21の外周部24よりも
内側には筒部25が形成され、この筒部25と外周部2
4との間には蛇腹部26が形成されている。
の外周部24はトラップ部本体側に形成したフランジ部
20aに外嵌され、また受け口21の外周部24よりも
内側には筒部25が形成され、この筒部25と外周部2
4との間には蛇腹部26が形成されている。
【0017】そして、筒部25は形状保持用のスライド
リング27に外嵌され、受け口21の内側部28の円形
形状が維持されるようにしている。ここで、スライドリ
ング27はトラップ部本体に対して水平方向に移動可能
とされており、また内側部28は弾性体で構成され、排
水口2は内側部28に差込まれる構造であるため、その
差込み代によって上下方向の位置調整が可能とされてい
るので、受け口21は縦横いずれの方向にもある程度寸
法誤差を吸収すると共に、排水口2に内側部28が密着
してシール性が確保できる。
リング27に外嵌され、受け口21の内側部28の円形
形状が維持されるようにしている。ここで、スライドリ
ング27はトラップ部本体に対して水平方向に移動可能
とされており、また内側部28は弾性体で構成され、排
水口2は内側部28に差込まれる構造であるため、その
差込み代によって上下方向の位置調整が可能とされてい
るので、受け口21は縦横いずれの方向にもある程度寸
法誤差を吸収すると共に、排水口2に内側部28が密着
してシール性が確保できる。
【0018】尚、縦横いずれの方向にも寸法誤差を吸収
し得る構造としては、図3に示すように受け口21の全
体形状を上下方向にある程度の長さを有する筒状とし、
この中間部に蛇腹部29を設けるようにしてもよい。
し得る構造としては、図3に示すように受け口21の全
体形状を上下方向にある程度の長さを有する筒状とし、
この中間部に蛇腹部29を設けるようにしてもよい。
【0019】また、トラップ部20は底部を開放して清
掃用の開口30とし、この開口30を蓋体31で閉塞し
ている。蓋体31は例えば開口30の外周部に形成した
雄ネジ部に蓋体31の内周面に形成した雌ネジ部を螺合
する構成とすることで、簡単に着脱が可能としている。
尚、ネジの形状を変更することで、蓋体31を1/2或
いは1/4回転させるだけで、着脱可能としてもよい。
また、蓋体31と開口30との間のシールは、リング状
のパッキン34やOリングなどで行なっている。
掃用の開口30とし、この開口30を蓋体31で閉塞し
ている。蓋体31は例えば開口30の外周部に形成した
雄ネジ部に蓋体31の内周面に形成した雌ネジ部を螺合
する構成とすることで、簡単に着脱が可能としている。
尚、ネジの形状を変更することで、蓋体31を1/2或
いは1/4回転させるだけで、着脱可能としてもよい。
また、蓋体31と開口30との間のシールは、リング状
のパッキン34やOリングなどで行なっている。
【0020】図4及び図5は別実施例を示す図であり、
この実施例にあっては、カバー32によってトラップ部
20を覆うようにしている。このように、カバー32に
よってトラップ部20を覆うことで、外観性が向上す
る。特にこの実施例にあってはカバー32をビス33に
てトラップ部20に固定するようにしたので、カバー3
2を小便器本体1側に固定する場合と比較して、トラッ
プ部20との位置合わせを行う必要がなく、取り付け作
業が簡単に済む。
この実施例にあっては、カバー32によってトラップ部
20を覆うようにしている。このように、カバー32に
よってトラップ部20を覆うことで、外観性が向上す
る。特にこの実施例にあってはカバー32をビス33に
てトラップ部20に固定するようにしたので、カバー3
2を小便器本体1側に固定する場合と比較して、トラッ
プ部20との位置合わせを行う必要がなく、取り付け作
業が簡単に済む。
【0021】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明の壁掛け型小
便器は、小便器本体とトラップ部とを別体とし、トラッ
プ部には小便器本体底部の排水口に嵌合する受け口と、
壁側に設けた外部排水管へつながる排出口とを設けたの
で、小便器本体の形状を単純化でき、例えば小便器本体
の底部の形状を自立可能な形状とすることで、生産過程
や施工現場などにおいて起立した状態でストックしてお
くことが可能となる。その結果、小便器が占める面積を
極力少なくでき、しかも寝ている小便器を起立させる労
力も削減できる。
便器は、小便器本体とトラップ部とを別体とし、トラッ
プ部には小便器本体底部の排水口に嵌合する受け口と、
壁側に設けた外部排水管へつながる排出口とを設けたの
で、小便器本体の形状を単純化でき、例えば小便器本体
の底部の形状を自立可能な形状とすることで、生産過程
や施工現場などにおいて起立した状態でストックしてお
くことが可能となる。その結果、小便器が占める面積を
極力少なくでき、しかも寝ている小便器を起立させる労
力も削減できる。
【0022】また、トラップ部を別体としたことで、ト
ラップ部を陶器以外の樹脂成形品等で製作でき、したが
って、トラップ部に開口を設け、この開口に着脱可能な
蓋体を取り付ける構成とすることが容易に行える。その
結果、清掃性を向上させることができる。
ラップ部を陶器以外の樹脂成形品等で製作でき、したが
って、トラップ部に開口を設け、この開口に着脱可能な
蓋体を取り付ける構成とすることが容易に行える。その
結果、清掃性を向上させることができる。
【0023】また、トラップ部の受け口を弾性材にて構
成し、小便器側の排水口が差込まれる構造であるので、
小便器側の排水口と壁体側の外部排水管との間に多少の
ずれがあっても、これを吸収することができる。したが
って、従来のような、壁体に固定したフックを付け替え
るといった面倒な作業がなくなる。特に、受け口に水平
方向に移動可能な形状保持用のスライドリングを取り付
ければ施工が容易になる。
成し、小便器側の排水口が差込まれる構造であるので、
小便器側の排水口と壁体側の外部排水管との間に多少の
ずれがあっても、これを吸収することができる。したが
って、従来のような、壁体に固定したフックを付け替え
るといった面倒な作業がなくなる。特に、受け口に水平
方向に移動可能な形状保持用のスライドリングを取り付
ければ施工が容易になる。
【0024】更に、トラップ部をカバーにて覆うように
した場合には、外観性が向上し、このカバーをトラップ
部に取付けるようにすれば、トラップ部とカバーとの位
置合わせが不要になる。
した場合には、外観性が向上し、このカバーをトラップ
部に取付けるようにすれば、トラップ部とカバーとの位
置合わせが不要になる。
【図1】本発明に係る壁掛け型小便器の小便器本体とト
ラップ部とを分離して示した図
ラップ部とを分離して示した図
【図2】本発明に係る壁掛け型小便器を構成するトラッ
プ部の拡大断面図
プ部の拡大断面図
【図3】トラップ部の別実施例を示す図
【図4】本発明に係る壁掛け型小便器の別実施例を示す
図
図
【図5】カバーの斜視図
【図6】(a)は従来の壁掛け型小便器の一部を断面と
した側面図、(b)は(a)に示した壁掛け型小便器の
正面図
した側面図、(b)は(a)に示した壁掛け型小便器の
正面図
【図7】従来の壁掛け型小便器の他の例を示す側面図
【図8】従来の壁掛け型小便器の他の例を示す側面図
【図9】従来の壁掛け型小便器を壁体に取り付ける手順
を示す図
を示す図
【符号の説明】 1…小便器本体、1a…小便器本体の底面、2…排水
口、5…外部排水管、20…トラップ部、21…受け
口、22…排出口、24…受け口の外周部、25…受け
口の筒部、26…受け口の蛇腹部、27…スライドリン
グ、28…受け口の内側部、30…清掃用の開口、31
…蓋体、32…カバー。
口、5…外部排水管、20…トラップ部、21…受け
口、22…排出口、24…受け口の外周部、25…受け
口の筒部、26…受け口の蛇腹部、27…スライドリン
グ、28…受け口の内側部、30…清掃用の開口、31
…蓋体、32…カバー。
Claims (7)
- 【請求項1】 小便器本体と、この小便器本体とは別体
とされたトラップ部とからなり、前記トラップ部は小便
器本体底部の排水口に嵌合する受け口と、壁側に設けた
外部排水管へつながる排出口とを備えていることを特徴
とする壁掛け型小便器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の壁掛け型小便器におい
て、前記小便器本体の底部の形状は自立可能な形状とさ
れていることを特徴とする壁掛け型小便器。 - 【請求項3】 請求項1に記載の壁掛け型小便器におい
て、前記トラップ部は清掃用の開口を備え、この開口を
着脱可能な蓋体で閉塞していることを特徴とする壁掛け
型小便器。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3に記載の壁掛け型
小便器において、前記トラップ部の受け口は弾性材にて
構成されていることを特徴とする壁掛け型小便器。 - 【請求項5】 請求項4に記載の壁掛け型小便器におい
て、前記弾性材からなる受け口には、水平方向に移動可
能な形状保持用のスライドリングが設けられていること
を特徴とする壁掛け型小便器。 - 【請求項6】 請求項1乃至請求項3に記載の壁掛け型
小便器において、前記トラップ部はカバーにて覆われて
いることを特徴とする壁掛け型小便器。 - 【請求項7】 請求項6に記載の壁掛け型小便器におい
て、前記カバーはトラップ部に取付けられていることを
特徴とする壁掛け型小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833097A JPH10317470A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 壁掛け型小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833097A JPH10317470A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 壁掛け型小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317470A true JPH10317470A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14982128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12833097A Pending JPH10317470A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 壁掛け型小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275979A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Toto Ltd | 壁掛式衛生設備機器 |
| CN107630495A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-26 | 周军美 | 一种尿激酶提取用的原料收集装置 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12833097A patent/JPH10317470A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275979A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Toto Ltd | 壁掛式衛生設備機器 |
| CN107630495A (zh) * | 2017-10-23 | 2018-01-26 | 周军美 | 一种尿激酶提取用的原料收集装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040601 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |