JPH10317566A - 冷蔵倉庫の構築方法 - Google Patents
冷蔵倉庫の構築方法Info
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- JPH10317566A JPH10317566A JP9150079A JP15007997A JPH10317566A JP H10317566 A JPH10317566 A JP H10317566A JP 9150079 A JP9150079 A JP 9150079A JP 15007997 A JP15007997 A JP 15007997A JP H10317566 A JPH10317566 A JP H10317566A
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- floor slab
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- insulating material
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/24—Structural elements or technologies for improving thermal insulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B80/00—Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】床スラブの下に作業空間を形成しなくて済むこ
とにより、地盤の掘削量を減らし、それによって作業量
を減らして手間を省き、また作業効率を高め、作業の質
を向上させること。 【解決手段】構築すべき冷凍倉庫1の床スラブ6の下面
6a側に形成される床下領域YRに対応した形で支持構
造体9を構築設置してコンクリート打設空間CDを形成
し、この支持構造体9のうちコンクリート打設空間CD
側に、該支持構造体9に沿って断熱材7a及び防湿材3
0を層状に設置し、このコンクリート打設空間CDにコ
ンクリートを、支持構造体9により、断熱材7a及び防
湿材30を間に挾んで支持する形で打設するようにし
て、基礎構造物3及び床スラブ6を構築するようにして
構成される。
とにより、地盤の掘削量を減らし、それによって作業量
を減らして手間を省き、また作業効率を高め、作業の質
を向上させること。 【解決手段】構築すべき冷凍倉庫1の床スラブ6の下面
6a側に形成される床下領域YRに対応した形で支持構
造体9を構築設置してコンクリート打設空間CDを形成
し、この支持構造体9のうちコンクリート打設空間CD
側に、該支持構造体9に沿って断熱材7a及び防湿材3
0を層状に設置し、このコンクリート打設空間CDにコ
ンクリートを、支持構造体9により、断熱材7a及び防
湿材30を間に挾んで支持する形で打設するようにし
て、基礎構造物3及び床スラブ6を構築するようにして
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床スラブの下面側等に
断熱材及び防湿材を有する冷蔵倉庫を構築するのに好適
な冷蔵倉庫の構築方法に関する。
断熱材及び防湿材を有する冷蔵倉庫を構築するのに好適
な冷蔵倉庫の構築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】冷蔵倉庫では、床スラブ等において断熱
・防湿を施す必要があることが知られている。そのため
床スラブに断熱材や防湿材を設置するのであるが、ラッ
クビル式自動倉庫では、床スラブにラックポスト等を設
置する必要上、床スラブ上に断熱材や防湿材を設置する
ことが困難であった。また、床スラブの躯体中に断熱材
や防湿材をサンドイッチ状に挾んで施工する方法も考え
られるが、これではスラブと基礎が一体にならずラック
設置の際に水平力の構造的処理が困難になる。そこで、
床スラブの下面側等に断熱材及び防湿材を設置する方法
が提案され実施されている。
・防湿を施す必要があることが知られている。そのため
床スラブに断熱材や防湿材を設置するのであるが、ラッ
クビル式自動倉庫では、床スラブにラックポスト等を設
置する必要上、床スラブ上に断熱材や防湿材を設置する
ことが困難であった。また、床スラブの躯体中に断熱材
や防湿材をサンドイッチ状に挾んで施工する方法も考え
られるが、これではスラブと基礎が一体にならずラック
設置の際に水平力の構造的処理が困難になる。そこで、
床スラブの下面側等に断熱材及び防湿材を設置する方法
が提案され実施されている。
【0003】図5は、従来の方法により構築された冷凍
倉庫を示す断面図である。例えば図5に示すように、冷
蔵倉庫である冷凍倉庫50は、地中に構築された図示し
ない杭上に支持された図示しないフーチング及び、これ
らフーチング間を接続する形の地中梁等からなる基礎構
造物51を有しており、基礎構造物51上には、内部に
物品保管スペース52aが形成された構造物本体52が
地上側に配置された形で立設されている。なお構造物本
体52は、基礎構造物51上に支持された形で床スラブ
53を有している。
倉庫を示す断面図である。例えば図5に示すように、冷
蔵倉庫である冷凍倉庫50は、地中に構築された図示し
ない杭上に支持された図示しないフーチング及び、これ
らフーチング間を接続する形の地中梁等からなる基礎構
造物51を有しており、基礎構造物51上には、内部に
物品保管スペース52aが形成された構造物本体52が
地上側に配置された形で立設されている。なお構造物本
体52は、基礎構造物51上に支持された形で床スラブ
53を有している。
【0004】上述した床スラブ53の下面53aや基礎
構造物51の側面51a等には、ウレタン等の断熱材5
5aを吹き付けて形成した床断熱材層55及び防湿材5
7が従来の方法により設置されている。この床断熱材層
55及び防湿材57の設置は、まず基礎構造物51や床
スラブ53の構築を完了させておき、次いでこれら基礎
構造物51及び床スラブ53により囲まれた床下空間5
6を利用する形で、これら基礎構造物51及び床スラブ
53に対する型枠を撤去した後、該床下空間56に作業
員が進入し、型枠が撤去された床スラブ53の下面53
aや基礎構造物51の側面51aに断熱材55aを層状
に吹き付け、できた床断熱材層55に沿って防湿材57
を敷設するようにして行っている。
構造物51の側面51a等には、ウレタン等の断熱材5
5aを吹き付けて形成した床断熱材層55及び防湿材5
7が従来の方法により設置されている。この床断熱材層
55及び防湿材57の設置は、まず基礎構造物51や床
スラブ53の構築を完了させておき、次いでこれら基礎
構造物51及び床スラブ53により囲まれた床下空間5
6を利用する形で、これら基礎構造物51及び床スラブ
53に対する型枠を撤去した後、該床下空間56に作業
員が進入し、型枠が撤去された床スラブ53の下面53
aや基礎構造物51の側面51aに断熱材55aを層状
に吹き付け、できた床断熱材層55に沿って防湿材57
を敷設するようにして行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】冷蔵倉庫では一般に地
盤の凍上を防止するため、床スラブの下方に換気のため
の空気層を形成するようになっているが、上述した従来
の方法を採用する場合には、床下空間56に作業員が進
入して作業を行うことから、上述した換気のための空気
層では小さすぎるので、床下空間56には大きな作業空
間を形成する必要がある。しかし、このような大きな作
業空間を形成するには、地盤の掘削量が増え作業量が増
加し、排出される土砂の量も多くなり、その処理に手間
がかかっていた。更に、地上側の空間に比べて非常に狭
い床下空間56に作業員が進入して作業を行う必要があ
るので作業効率が低く、作業の質の向上が困難であっ
た。また、床下空間56に作業員が進入して作業を行う
ため、該作業のための床下空間56の換気が必要とな
り、この換気作業に手間がかかっていた。
盤の凍上を防止するため、床スラブの下方に換気のため
の空気層を形成するようになっているが、上述した従来
の方法を採用する場合には、床下空間56に作業員が進
入して作業を行うことから、上述した換気のための空気
層では小さすぎるので、床下空間56には大きな作業空
間を形成する必要がある。しかし、このような大きな作
業空間を形成するには、地盤の掘削量が増え作業量が増
加し、排出される土砂の量も多くなり、その処理に手間
がかかっていた。更に、地上側の空間に比べて非常に狭
い床下空間56に作業員が進入して作業を行う必要があ
るので作業効率が低く、作業の質の向上が困難であっ
た。また、床下空間56に作業員が進入して作業を行う
ため、該作業のための床下空間56の換気が必要とな
り、この換気作業に手間がかかっていた。
【0006】そこで本発明は上記事情に鑑み、床スラブ
に断熱材と防湿材を設置するようにして冷蔵倉庫を構築
するにあたって、床スラブの下に作業空間を形成しなく
て済むことにより、地盤の掘削量を減らし、それによっ
て作業量を減らして手間を省き、また作業効率を高め、
作業の質を向上させることができる冷蔵倉庫の構築方法
を提供することを目的とする。
に断熱材と防湿材を設置するようにして冷蔵倉庫を構築
するにあたって、床スラブの下に作業空間を形成しなく
て済むことにより、地盤の掘削量を減らし、それによっ
て作業量を減らして手間を省き、また作業効率を高め、
作業の質を向上させることができる冷蔵倉庫の構築方法
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、地盤
(2)に構築された基礎構造体(3)及び、該基礎構造
体(3)上に接続支持された床スラブ(6)を有し、該
床スラブ(6)の下面(6a)側に床下領域(YR)
が、その側方を前記基礎構造体(3)により包囲された
形で形成され、前記基礎構造体(3)及び前記床スラブ
(6)のうち前記床下領域(YR)に面する側に層状に
敷設された断熱材(7a)及び防湿材(30)を有する
冷蔵倉庫(1)を構築する際に、構築すべき前記冷蔵倉
庫(1)の前記床スラブ(6)の下面(6a)側に形成
される前記床下領域(YR)に対応した形で型枠構造体
(9)を構築設置してコンクリート打設空間(CD)を
形成し、前記型枠構造体(9)のうち前記コンクリート
打設空間(CD)側に、該型枠構造体(9)に沿って断
熱材(7a)及び防湿材(30)を層状に設置し、前記
コンクリート打設空間(CD)にコンクリートを、前記
型枠構造体(9)により、前記断熱材(7a)及び防湿
材(30)を間に挾んで支持する形で打設するようにし
て、基礎構造体(3)及び床スラブ(6)を構築するよ
うにして構成される。
(2)に構築された基礎構造体(3)及び、該基礎構造
体(3)上に接続支持された床スラブ(6)を有し、該
床スラブ(6)の下面(6a)側に床下領域(YR)
が、その側方を前記基礎構造体(3)により包囲された
形で形成され、前記基礎構造体(3)及び前記床スラブ
(6)のうち前記床下領域(YR)に面する側に層状に
敷設された断熱材(7a)及び防湿材(30)を有する
冷蔵倉庫(1)を構築する際に、構築すべき前記冷蔵倉
庫(1)の前記床スラブ(6)の下面(6a)側に形成
される前記床下領域(YR)に対応した形で型枠構造体
(9)を構築設置してコンクリート打設空間(CD)を
形成し、前記型枠構造体(9)のうち前記コンクリート
打設空間(CD)側に、該型枠構造体(9)に沿って断
熱材(7a)及び防湿材(30)を層状に設置し、前記
コンクリート打設空間(CD)にコンクリートを、前記
型枠構造体(9)により、前記断熱材(7a)及び防湿
材(30)を間に挾んで支持する形で打設するようにし
て、基礎構造体(3)及び床スラブ(6)を構築するよ
うにして構成される。
【0008】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0009】
【作用】上記した構成により本発明では、断熱材(7
a)及び防湿材(30)の設置は、型枠構造体(9)の
コンクリート打設空間(CD)側から、即ち地上側から
行う。
a)及び防湿材(30)の設置は、型枠構造体(9)の
コンクリート打設空間(CD)側から、即ち地上側から
行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明の方法により構築された冷凍倉庫の
断面図、図2乃至図4は、図1に示す冷凍倉庫を構築す
る各工程を示した図である。
る。図1は、本発明の方法により構築された冷凍倉庫の
断面図、図2乃至図4は、図1に示す冷凍倉庫を構築す
る各工程を示した図である。
【0011】冷蔵倉庫の一例である冷凍倉庫1が図1に
示されている(なお、本明細書では「冷蔵倉庫」という
名称を、物品を保冷して保管できるスペース、即ち冷蔵
室(例えば凍らな状態で保管するC級のもの)や冷凍室
(例えば凍った状態で保管する下級のもの)などを備え
た倉庫の総称として用いている。従って本発明は、本実
施例で説明する冷凍倉庫1以外にも、冷蔵室をもつ冷蔵
倉庫などにも適用できる。)。冷凍倉庫1は、地盤2中
に構築された図示しない杭上に支持された図示しないフ
ーチング及び、これらフーチング間を接続する形の地中
梁3aからなる基礎構造物3を有しており、基礎構造物
3上には、内部に冷凍室である物品保管スペース5aが
形成された構造物本体5が地上側に配置された形で立設
されている。本実施例の冷凍倉庫1はラックビル式自動
倉庫である冷凍倉庫となっているので、物品保管スペー
ス5a内には、図示しない複数のラックポスト等が組ま
れてできた図示しないラックが設置されている。構造物
本体5は、基礎構造物3上に支持された形で床スラブ6
を有しており、従って床スラブ6の下面側には、水平四
方が基礎構造物3によって包囲された床下領域YRが形
成されている(図1では床下領域YRが1つだけ示され
ているが、その他の実施例として、例えば地中梁3aが
格子状に配置されている場合等には床下領域YRが複数
形成される。)。
示されている(なお、本明細書では「冷蔵倉庫」という
名称を、物品を保冷して保管できるスペース、即ち冷蔵
室(例えば凍らな状態で保管するC級のもの)や冷凍室
(例えば凍った状態で保管する下級のもの)などを備え
た倉庫の総称として用いている。従って本発明は、本実
施例で説明する冷凍倉庫1以外にも、冷蔵室をもつ冷蔵
倉庫などにも適用できる。)。冷凍倉庫1は、地盤2中
に構築された図示しない杭上に支持された図示しないフ
ーチング及び、これらフーチング間を接続する形の地中
梁3aからなる基礎構造物3を有しており、基礎構造物
3上には、内部に冷凍室である物品保管スペース5aが
形成された構造物本体5が地上側に配置された形で立設
されている。本実施例の冷凍倉庫1はラックビル式自動
倉庫である冷凍倉庫となっているので、物品保管スペー
ス5a内には、図示しない複数のラックポスト等が組ま
れてできた図示しないラックが設置されている。構造物
本体5は、基礎構造物3上に支持された形で床スラブ6
を有しており、従って床スラブ6の下面側には、水平四
方が基礎構造物3によって包囲された床下領域YRが形
成されている(図1では床下領域YRが1つだけ示され
ているが、その他の実施例として、例えば地中梁3aが
格子状に配置されている場合等には床下領域YRが複数
形成される。)。
【0012】上述した床スラブ6の下面のうち床下領域
YRに面した下面6a及び、基礎構造物3のうち床下領
域YRに面した側面3b及び、該基礎構造物3の下面3
c等には、断熱材7aにより形成された床断熱材層7が
設置されている。更に、床スラブ6の下面6a及び基礎
構造物3の側面3bに設置された床断熱材層7に対し
て、該床断熱材層7の床下領域YR側の面に沿った形
で、従って床下領域YRの水平四方及び上方を包囲する
形で捨て型枠として使用されている支持構造体9が設置
されている。即ち、支持構造体9のうち基礎構造物3の
側面3bに対応した部位は、地盤2に支持され、鉛直な
壁状に組み立てられたブロック型枠10からなってお
り、支持構造体9のうち床スラブ6の下面6aに対応し
た部位は、前記ブロック型枠10に支持された水平なデ
ッキプレート11からなっている。なお、床断熱材層7
と支持構造体9の間にはシート状の防湿材30(鉄板、
シートパネルでもよい)が敷設されている。また、床下
領域YRのうちデッキプレート11と地盤2との間に挾
まれた空気層と地上とを連通する形の換気パイプ31
が、図1に示すように、基礎構造物3、床断熱材層7、
防湿材30、ブロック型枠10等を貫通した形で設置さ
れている。この空気層及び換気パイプ31により床スラ
ブ6等の凍上が防止されている。
YRに面した下面6a及び、基礎構造物3のうち床下領
域YRに面した側面3b及び、該基礎構造物3の下面3
c等には、断熱材7aにより形成された床断熱材層7が
設置されている。更に、床スラブ6の下面6a及び基礎
構造物3の側面3bに設置された床断熱材層7に対し
て、該床断熱材層7の床下領域YR側の面に沿った形
で、従って床下領域YRの水平四方及び上方を包囲する
形で捨て型枠として使用されている支持構造体9が設置
されている。即ち、支持構造体9のうち基礎構造物3の
側面3bに対応した部位は、地盤2に支持され、鉛直な
壁状に組み立てられたブロック型枠10からなってお
り、支持構造体9のうち床スラブ6の下面6aに対応し
た部位は、前記ブロック型枠10に支持された水平なデ
ッキプレート11からなっている。なお、床断熱材層7
と支持構造体9の間にはシート状の防湿材30(鉄板、
シートパネルでもよい)が敷設されている。また、床下
領域YRのうちデッキプレート11と地盤2との間に挾
まれた空気層と地上とを連通する形の換気パイプ31
が、図1に示すように、基礎構造物3、床断熱材層7、
防湿材30、ブロック型枠10等を貫通した形で設置さ
れている。この空気層及び換気パイプ31により床スラ
ブ6等の凍上が防止されている。
【0013】以上のように構成された冷凍倉庫1を構築
するには以下のように行う。まず、基礎構造物3等を構
築するのに必要な程度に、図2に示すように地盤2を掘
削して掘削空間20を形成すると共に、図示しない杭等
を地盤2中に構築する。そして、掘削空間20の所定位
置(構築すべき基礎構造物3に対応する位置)に上述し
た支持構造体9のうちブロック型枠10を、地盤2上に
支持する形で組み立て構築する。ブロック型枠10は、
構築すべき基礎構造物3及び床スラブ6により包囲され
る形で形成される床下領域YRを、その側方から囲んだ
形で構築された。これにより該ブロック型枠10のうち
床下領域YRとは背向する側には、構築すべき基礎構造
物3に対応するコンクリート打設空間CDが形成され
た。その後、該コンクリート打設空間CDのうち、掘削
空間20の底部20a及びブロック型枠10の側面10
aに防湿材30を敷設し、敷設した防湿材30に沿って
ウレタン等の断熱材7aを吹き付けて、連続した床断熱
材層7を設置する。なお、上述した換気パイプ31はこ
の時点で設置しておく(図2乃至図4では、簡単のため
換気パイプ31の図示を省略している。)。
するには以下のように行う。まず、基礎構造物3等を構
築するのに必要な程度に、図2に示すように地盤2を掘
削して掘削空間20を形成すると共に、図示しない杭等
を地盤2中に構築する。そして、掘削空間20の所定位
置(構築すべき基礎構造物3に対応する位置)に上述し
た支持構造体9のうちブロック型枠10を、地盤2上に
支持する形で組み立て構築する。ブロック型枠10は、
構築すべき基礎構造物3及び床スラブ6により包囲され
る形で形成される床下領域YRを、その側方から囲んだ
形で構築された。これにより該ブロック型枠10のうち
床下領域YRとは背向する側には、構築すべき基礎構造
物3に対応するコンクリート打設空間CDが形成され
た。その後、該コンクリート打設空間CDのうち、掘削
空間20の底部20a及びブロック型枠10の側面10
aに防湿材30を敷設し、敷設した防湿材30に沿って
ウレタン等の断熱材7aを吹き付けて、連続した床断熱
材層7を設置する。なお、上述した換気パイプ31はこ
の時点で設置しておく(図2乃至図4では、簡単のため
換気パイプ31の図示を省略している。)。
【0014】次いで、ブロック型枠10で囲んだ領域
(床下領域YR)内のうち該ブロック型枠10に沿った
位置に、図3に示すように埋戻し土材21を適宜設置し
て、該ブロック型枠10をその内側から支持し得るよう
にしておく。そして、コンクリート打設空間CDのうち
既に床断熱材層7等により囲まれた部位に配筋等を施し
た後、設置された床断熱材層7を間に挾んでブロック型
枠10により支持する形でコンクリートを打設する。こ
れにより、既に構築された図示しない杭上に支持された
形の図示しないフーチング及び、これらフーチング間を
接続する形の地中梁3aからなる基礎構造物3を構築す
る。その後、前記ブロック型枠10上に、図3に示すよ
うにデッキプレート11を支持して設置し、支持構造体
9を完成させておく。デッキプレート11の上面11a
側には、構築すべき床スラブ6に対応する別のコンクリ
ート打設空間CDが形成された。
(床下領域YR)内のうち該ブロック型枠10に沿った
位置に、図3に示すように埋戻し土材21を適宜設置し
て、該ブロック型枠10をその内側から支持し得るよう
にしておく。そして、コンクリート打設空間CDのうち
既に床断熱材層7等により囲まれた部位に配筋等を施し
た後、設置された床断熱材層7を間に挾んでブロック型
枠10により支持する形でコンクリートを打設する。こ
れにより、既に構築された図示しない杭上に支持された
形の図示しないフーチング及び、これらフーチング間を
接続する形の地中梁3aからなる基礎構造物3を構築す
る。その後、前記ブロック型枠10上に、図3に示すよ
うにデッキプレート11を支持して設置し、支持構造体
9を完成させておく。デッキプレート11の上面11a
側には、構築すべき床スラブ6に対応する別のコンクリ
ート打設空間CDが形成された。
【0015】次いで、デッキプレート11の上面11a
に防湿材30を敷設し、該敷設した防湿材30に沿っ
て、図4に示すように断熱材7aを吹き付けて床断熱材
層7を設置し、ブロック型枠10の側面10aに沿って
既に設置されていた床断熱材層7に連続させる。その
後、該デッキプレート11上に形成されたコンクリート
打設空間CDの所定部位に配筋等を施した後、設置され
た床断熱材層7を間に挾んでデッキプレート11により
支持する形でコンクリートを打設する。これにより、図
1に示すように、既に構築されている基礎構造物3に接
続した形で床スラブ6を構築する。こうして床スラブ6
の下面6a側等に床断熱材層7が、これら基礎構造物3
や床スラブ6を構築すると共に設置された。
に防湿材30を敷設し、該敷設した防湿材30に沿っ
て、図4に示すように断熱材7aを吹き付けて床断熱材
層7を設置し、ブロック型枠10の側面10aに沿って
既に設置されていた床断熱材層7に連続させる。その
後、該デッキプレート11上に形成されたコンクリート
打設空間CDの所定部位に配筋等を施した後、設置され
た床断熱材層7を間に挾んでデッキプレート11により
支持する形でコンクリートを打設する。これにより、図
1に示すように、既に構築されている基礎構造物3に接
続した形で床スラブ6を構築する。こうして床スラブ6
の下面6a側等に床断熱材層7が、これら基礎構造物3
や床スラブ6を構築すると共に設置された。
【0016】その後、基礎構造物3上で、配筋作業やコ
ンクリート打設作業を行って、内部に物品保管スペース
5aを形成した形の構造物本体5を地上側に構築完成さ
せ、冷凍倉庫1の構築を完了する(なお、本実施例では
ブロック型枠10やデッキプレート11からなる支持構
造体9は捨て型枠として使用したので、基礎構造物3や
床スラブ6の構築完了後に、該支持構造体9の撤去を行
わないが、このような支持構造体9以外にも、基礎構造
物3や床スラブ6の構築完了後に撤去するような型枠構
造体を採用することも可能である。)。
ンクリート打設作業を行って、内部に物品保管スペース
5aを形成した形の構造物本体5を地上側に構築完成さ
せ、冷凍倉庫1の構築を完了する(なお、本実施例では
ブロック型枠10やデッキプレート11からなる支持構
造体9は捨て型枠として使用したので、基礎構造物3や
床スラブ6の構築完了後に、該支持構造体9の撤去を行
わないが、このような支持構造体9以外にも、基礎構造
物3や床スラブ6の構築完了後に撤去するような型枠構
造体を採用することも可能である。)。
【0017】以上のように本実施例では、断熱材7a及
び防湿材30の設置は、支持構造体9のコンクリート打
設空間CD側、即ち地上側から行えばよいので、従来の
方法のように、床下領域に形成した床下空間56等の空
間に作業員が進入して断熱材や防湿材の設置を行う必要
がない。つまり、断熱材7aや防湿材30の設置は、作
業スペースが十分に確保でき、作業しやすい地上側で行
えるので、作業効率を高め、作業の質を向上させること
ができる。また、床下空間56等の空間に作業員が進入
して断熱材等の設置作業を行わなくてよいので、少なく
とも断熱材7a等の設置作業を行うにおいては床下領域
YR側の空間の換気が不要となり、その分手間がかから
ない。更に、作業員が進入して作業を行える程度の大き
さをもつ床下空間56等の空間を床下領域YRに形成し
なくて済むので(凍上防止のための換気が行える程度の
空気層があればよいので)、その分、地盤2の掘削量が
減り、作業量を極力少なくできる。また、排出される土
砂の量もその分少なくなり、その処理にも手間をかけな
いで済む。更に本実施例では、基礎構造体3及び床スラ
ブ6の構築完了後に支持構造体9を撤去しなくて済み手
間が省けると共に、床下領域YRに形成した空間に作業
員が進入して撤去作業を行うような必要がなく手間をか
けないで済む。
び防湿材30の設置は、支持構造体9のコンクリート打
設空間CD側、即ち地上側から行えばよいので、従来の
方法のように、床下領域に形成した床下空間56等の空
間に作業員が進入して断熱材や防湿材の設置を行う必要
がない。つまり、断熱材7aや防湿材30の設置は、作
業スペースが十分に確保でき、作業しやすい地上側で行
えるので、作業効率を高め、作業の質を向上させること
ができる。また、床下空間56等の空間に作業員が進入
して断熱材等の設置作業を行わなくてよいので、少なく
とも断熱材7a等の設置作業を行うにおいては床下領域
YR側の空間の換気が不要となり、その分手間がかから
ない。更に、作業員が進入して作業を行える程度の大き
さをもつ床下空間56等の空間を床下領域YRに形成し
なくて済むので(凍上防止のための換気が行える程度の
空気層があればよいので)、その分、地盤2の掘削量が
減り、作業量を極力少なくできる。また、排出される土
砂の量もその分少なくなり、その処理にも手間をかけな
いで済む。更に本実施例では、基礎構造体3及び床スラ
ブ6の構築完了後に支持構造体9を撤去しなくて済み手
間が省けると共に、床下領域YRに形成した空間に作業
員が進入して撤去作業を行うような必要がなく手間をか
けないで済む。
【0018】なお本発明による構築方法は、(a)支持
構造体9等の型枠構造体の構築設置及びコンクリート打
設空間CDの形成、(b)型枠構造体への断熱材7a及
び防湿材30の設置、(c)コンクリート打設空間CD
へのコンクリートの打設、からなる一連の作業を、
(a)、(b)、(c)の順で1回以上行うことによ
り、基礎構造物3及び床スラブ6を構築するようにして
構成される。上述した実施例は、基礎構造物3の部位に
おいて(a)、(b)、(c)の作業をこの順で1回づ
つ行い、その後、床スラブ6の部位において(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って、基礎
構造物3及び床スラブ6を構築するようにした例が示さ
れている。その他の実施例として、例えば、基礎構造物
3及び床スラブ6を合わせたものにおいて(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って(例え
ば、支持構造体9全体を一度に構築し、断熱材7a及び
防湿材30を一度に設置し、基礎構造物3及び床スラブ
6に対するコンクリートを一度に打設する)、基礎構造
物3及び床スラブ6を構築するようにしてもよいし、ま
た基礎構造物3の下半分において(a)、(b)、
(c)の作業をこの順で1回づつ行い、基礎構造物3の
上半分において(a)、(b)、(c)の作業をこの順
で1回づつ行い、床スラブ6の部位において(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って、基礎
構造物3及び床スラブ6を構築するようにしてもよい
し、その他色々な順序で行える。
構造体9等の型枠構造体の構築設置及びコンクリート打
設空間CDの形成、(b)型枠構造体への断熱材7a及
び防湿材30の設置、(c)コンクリート打設空間CD
へのコンクリートの打設、からなる一連の作業を、
(a)、(b)、(c)の順で1回以上行うことによ
り、基礎構造物3及び床スラブ6を構築するようにして
構成される。上述した実施例は、基礎構造物3の部位に
おいて(a)、(b)、(c)の作業をこの順で1回づ
つ行い、その後、床スラブ6の部位において(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って、基礎
構造物3及び床スラブ6を構築するようにした例が示さ
れている。その他の実施例として、例えば、基礎構造物
3及び床スラブ6を合わせたものにおいて(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って(例え
ば、支持構造体9全体を一度に構築し、断熱材7a及び
防湿材30を一度に設置し、基礎構造物3及び床スラブ
6に対するコンクリートを一度に打設する)、基礎構造
物3及び床スラブ6を構築するようにしてもよいし、ま
た基礎構造物3の下半分において(a)、(b)、
(c)の作業をこの順で1回づつ行い、基礎構造物3の
上半分において(a)、(b)、(c)の作業をこの順
で1回づつ行い、床スラブ6の部位において(a)、
(b)、(c)の作業をこの順で1回づつ行って、基礎
構造物3及び床スラブ6を構築するようにしてもよい
し、その他色々な順序で行える。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、地盤2等
の地盤に構築された基礎構造物3等の基礎構造体及び、
該基礎構造体上に接続支持された床スラブ6等の床スラ
ブを有し、該床スラブの下面6a等の下面側に床下領域
YR等の床下領域が、その側方を前記基礎構造体により
包囲された形で形成され、前記基礎構造体及び前記床ス
ラブのうち前記床下領域に面する側に層状に敷設された
断熱材7a等の断熱材及び防湿材30等の防湿材を有す
る冷凍倉庫1等の冷蔵倉庫を構築する際に、構築すべき
前記冷蔵倉庫の前記床スラブの下面側に形成される前記
床下領域に対応した形で支持構造体9等の型枠構造体を
構築設置してコンクリート打設空間CD等のコンクリー
ト打設空間を形成し、前記型枠構造体のうち前記コンク
リート打設空間側に、該型枠構造体に沿って断熱材及び
防湿材を層状に設置し、前記コンクリート打設空間にコ
ンクリートを、前記型枠構造体により、前記断熱材及び
防湿材を間に挾んで支持する形で打設するようにして、
基礎構造体及び床スラブを構築するようにして構成され
る。従って本発明の方法を採用すると、型枠構造体のコ
ンクリート打設空間側、即ち地上側から該型枠構造体に
沿って断熱材及び防湿材を設置すればよいので、従来の
方法のように、床下領域に形成した床下空間56等の空
間に作業員が進入して断熱材及び防湿材の設置を行う必
要がない。即ち、床スラブの下に、断熱材及び防湿材の
設置のための作業空間を形成しなくて済むことにより、
地盤の掘削量を減らし、それによって作業量を減らして
手間を省くことができる。また、断熱材及び防湿材の設
置は、作業スペースが十分に確保でき、作業しやすい地
上側(例えば地上1階などのような最小階の空間)で行
えるので、作業効率を高め、作業の質を向上させること
ができる。また、床下空間56等の空間に作業員が進入
して断熱材及び防湿材の設置作業を行わなくてよいの
で、少なくとも断熱材等の設置作業を行うにおいては該
床下空間56等の空間の換気が不要となり、その分手間
がかからない。
の地盤に構築された基礎構造物3等の基礎構造体及び、
該基礎構造体上に接続支持された床スラブ6等の床スラ
ブを有し、該床スラブの下面6a等の下面側に床下領域
YR等の床下領域が、その側方を前記基礎構造体により
包囲された形で形成され、前記基礎構造体及び前記床ス
ラブのうち前記床下領域に面する側に層状に敷設された
断熱材7a等の断熱材及び防湿材30等の防湿材を有す
る冷凍倉庫1等の冷蔵倉庫を構築する際に、構築すべき
前記冷蔵倉庫の前記床スラブの下面側に形成される前記
床下領域に対応した形で支持構造体9等の型枠構造体を
構築設置してコンクリート打設空間CD等のコンクリー
ト打設空間を形成し、前記型枠構造体のうち前記コンク
リート打設空間側に、該型枠構造体に沿って断熱材及び
防湿材を層状に設置し、前記コンクリート打設空間にコ
ンクリートを、前記型枠構造体により、前記断熱材及び
防湿材を間に挾んで支持する形で打設するようにして、
基礎構造体及び床スラブを構築するようにして構成され
る。従って本発明の方法を採用すると、型枠構造体のコ
ンクリート打設空間側、即ち地上側から該型枠構造体に
沿って断熱材及び防湿材を設置すればよいので、従来の
方法のように、床下領域に形成した床下空間56等の空
間に作業員が進入して断熱材及び防湿材の設置を行う必
要がない。即ち、床スラブの下に、断熱材及び防湿材の
設置のための作業空間を形成しなくて済むことにより、
地盤の掘削量を減らし、それによって作業量を減らして
手間を省くことができる。また、断熱材及び防湿材の設
置は、作業スペースが十分に確保でき、作業しやすい地
上側(例えば地上1階などのような最小階の空間)で行
えるので、作業効率を高め、作業の質を向上させること
ができる。また、床下空間56等の空間に作業員が進入
して断熱材及び防湿材の設置作業を行わなくてよいの
で、少なくとも断熱材等の設置作業を行うにおいては該
床下空間56等の空間の換気が不要となり、その分手間
がかからない。
【図1】図1は、本発明の方法により構築された冷凍倉
庫の断面図である。
庫の断面図である。
【図2】図2は、図1に示す冷凍倉庫を構築する一工程
を示した図である。
を示した図である。
【図3】図3は、図2とは別の一工程を示した図であ
る。
る。
【図4】図4は、図2及び図3とは別の一工程を示した
図である。
図である。
【図5】図5は、従来の方法により構築された冷凍倉庫
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1……冷蔵倉庫(冷凍倉庫) 2……地盤 3……基礎構造体(基礎構造物) 6……床スラブ 6a……下面 7a……断熱材 9……型枠構造体(支持構造体) 30……防湿材 CD……コンクリート打設空間 YR……床下領域
Claims (1)
- 【請求項1】地盤に構築された基礎構造体及び、該基礎
構造体上に接続支持された床スラブを有し、該床スラブ
の下面側に床下領域が、その側方を前記基礎構造体によ
り包囲された形で形成され、前記基礎構造体及び前記床
スラブのうち前記床下領域に面する側に層状に敷設され
た断熱材及び防湿材を有する冷蔵倉庫を構築する際に、 構築すべき前記冷蔵倉庫の前記床スラブの下面側に形成
される前記床下領域に対応した形で型枠構造体を構築設
置してコンクリート打設空間を形成し、 前記型枠構造体のうち前記コンクリート打設空間側に、
該型枠構造体に沿って断熱材及び防湿材を層状に設置
し、 前記コンクリート打設空間にコンクリートを、前記型枠
構造体により、前記断熱材及び防湿材を間に挾んで支持
する形で打設するようにして、基礎構造体及び床スラブ
を構築するようにして構成した冷蔵倉庫の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150079A JPH10317566A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 冷蔵倉庫の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150079A JPH10317566A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 冷蔵倉庫の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317566A true JPH10317566A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15489063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150079A Pending JPH10317566A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 冷蔵倉庫の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017423A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 断熱土間およびその施工方法 |
| JP2021050506A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 大和ハウス工業株式会社 | 冷凍施設 |
| KR20220152643A (ko) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | 이한솔 | 하중에 의한 처짐을 방지하는 복합 철골빔과 이를 이용한 데크플레이트가 구성된 천장 시공방법 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9150079A patent/JPH10317566A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017423A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 大和ハウス工業株式会社 | 断熱土間およびその施工方法 |
| JP2021050506A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 大和ハウス工業株式会社 | 冷凍施設 |
| KR20220152643A (ko) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | 이한솔 | 하중에 의한 처짐을 방지하는 복합 철골빔과 이를 이용한 데크플레이트가 구성된 천장 시공방법 |
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