JPH10317602A - 太陽電池用架台 - Google Patents
太陽電池用架台Info
- Publication number
- JPH10317602A JPH10317602A JP9133713A JP13371397A JPH10317602A JP H10317602 A JPH10317602 A JP H10317602A JP 9133713 A JP9133713 A JP 9133713A JP 13371397 A JP13371397 A JP 13371397A JP H10317602 A JPH10317602 A JP H10317602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- base
- cell module
- main body
- connecting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/10—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules extending in directions away from a supporting surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池モジュール間を接続する導線を老化
し難くすることのできる太陽電池用架台を提供するこ
と。 【解決手段】 台部3と、脚部4とからなる太陽電池用
架台1である。そして、この台部3には、太陽電池モジ
ュールを載せる本体31と、この本体31の一方の側縁
に突出した接続部32と、本体31の他方の側縁に被接
続部33とを備えていて、2個以上並べて据え付けたと
きに、接続部32と隣の被接続部33とが当接可能な構
造になっている。
し難くすることのできる太陽電池用架台を提供するこ
と。 【解決手段】 台部3と、脚部4とからなる太陽電池用
架台1である。そして、この台部3には、太陽電池モジ
ュールを載せる本体31と、この本体31の一方の側縁
に突出した接続部32と、本体31の他方の側縁に被接
続部33とを備えていて、2個以上並べて据え付けたと
きに、接続部32と隣の被接続部33とが当接可能な構
造になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池用架台に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、太陽電池用架台としては、実開昭
63−87853号公報に記載されているように、アン
グル部材を組み立てたものが知られている。この太陽電
池用架台は脚の下端に内側に屈曲した屈曲片を設けたも
のであり、この屈曲片はこれを上段の瓦と下段の瓦の間
に挿入して、太陽電池用架台を屋根に固定するものであ
る。
63−87853号公報に記載されているように、アン
グル部材を組み立てたものが知られている。この太陽電
池用架台は脚の下端に内側に屈曲した屈曲片を設けたも
のであり、この屈曲片はこれを上段の瓦と下段の瓦の間
に挿入して、太陽電池用架台を屋根に固定するものであ
る。
【0003】この太陽電池用架台は次のようにして使用
する。即ち、太陽電池モジュールを載せた太陽電池用架
台を屋根等の太陽によく照射される場所に複数個並べて
据え付け、この複数個の太陽電池モジュールを導線で連
結して使用する。
する。即ち、太陽電池モジュールを載せた太陽電池用架
台を屋根等の太陽によく照射される場所に複数個並べて
据え付け、この複数個の太陽電池モジュールを導線で連
結して使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして使用していると、この太陽電池モジュールを連
結している導線が太陽に照射されたり雨に濡れたりして
速く老化する。そこで、本発明の目的は、太陽電池モジ
ュール間を接続する導線を老化し難くすることのできる
太陽電池用架台を提供することである。
うにして使用していると、この太陽電池モジュールを連
結している導線が太陽に照射されたり雨に濡れたりして
速く老化する。そこで、本発明の目的は、太陽電池モジ
ュール間を接続する導線を老化し難くすることのできる
太陽電池用架台を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされたものであって、請求項1記載の発明は、太陽
電池モジュールを載せる太陽電池用架台であって、台部
と脚部とからなり、前記台部には、太陽電池モジュール
を載せる本体と、この本体の一方の側縁に突出した接続
部と、本体の他方の側縁に被接続部とが備えられ、2個
以上を並べて据え付けたときに、接続部と隣の被接続部
とが当接可能な構造になされているものである。
になされたものであって、請求項1記載の発明は、太陽
電池モジュールを載せる太陽電池用架台であって、台部
と脚部とからなり、前記台部には、太陽電池モジュール
を載せる本体と、この本体の一方の側縁に突出した接続
部と、本体の他方の側縁に被接続部とが備えられ、2個
以上を並べて据え付けたときに、接続部と隣の被接続部
とが当接可能な構造になされているものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明における接続部と隣の被接続部とを接続したときに接
続部と被接続部の下方に太陽電池モジュールを連結する
導線の通路が設けられるものである。
明における接続部と隣の被接続部とを接続したときに接
続部と被接続部の下方に太陽電池モジュールを連結する
導線の通路が設けられるものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、台部が電気伝導性を有する材料
で、接続部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、
且つ、この台部が太陽電池モジュールのアースになされ
ているものである。この請求項3記載の発明における電
気伝導性を有する材料としては、銅、アルミニウム、
鉄、ステンレススチール等の金属は勿論のこと、炭素繊
維を含有するコンクリートやプラスチック等電気を通す
材料であれば使用できる。請求項4記載の発明は、請求
項1または2記載の発明において、台部が電気伝導性を
有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態に当
接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールのアー
スになされ、太陽電池モジュールを連結する導線を止着
する係止部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚
部または台部に設けられているものである。
記載の発明において、台部が電気伝導性を有する材料
で、接続部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、
且つ、この台部が太陽電池モジュールのアースになされ
ているものである。この請求項3記載の発明における電
気伝導性を有する材料としては、銅、アルミニウム、
鉄、ステンレススチール等の金属は勿論のこと、炭素繊
維を含有するコンクリートやプラスチック等電気を通す
材料であれば使用できる。請求項4記載の発明は、請求
項1または2記載の発明において、台部が電気伝導性を
有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態に当
接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールのアー
スになされ、太陽電池モジュールを連結する導線を止着
する係止部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚
部または台部に設けられているものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、台部と脚部とからな
り、前記台部には、太陽電池モジュールを載せる本体
と、この本体の一方の側縁に突出した接続部と、本体の
他方の側縁に被接続部とが備えられ、2個以上を並べて
据え付けたときに、接続部と隣の被接続部とが当接可能
な構造になされているから、太陽電池モジュールの載せ
た太陽電池用架台を屋根等の太陽によく照射される場所
に複数個並べ、接続部と被接続部とを接続して据え付け
ると、太陽電池用架台と隣の太陽電池架台との間に接続
部や被接続部の下方に連続した影ができる。
り、前記台部には、太陽電池モジュールを載せる本体
と、この本体の一方の側縁に突出した接続部と、本体の
他方の側縁に被接続部とが備えられ、2個以上を並べて
据え付けたときに、接続部と隣の被接続部とが当接可能
な構造になされているから、太陽電池モジュールの載せ
た太陽電池用架台を屋根等の太陽によく照射される場所
に複数個並べ、接続部と被接続部とを接続して据え付け
ると、太陽電池用架台と隣の太陽電池架台との間に接続
部や被接続部の下方に連続した影ができる。
【0009】従って、この太陽電池用架台の本体の上に
載せられている太陽電池モジュールを導線で連結する際
に、この導線を接続部と被接続部の下方にできた影を通
して連結する。すると、導線が直接太陽に照射されない
し、雨に濡れないので、導線の老化が遅くなる。
載せられている太陽電池モジュールを導線で連結する際
に、この導線を接続部と被接続部の下方にできた影を通
して連結する。すると、導線が直接太陽に照射されない
し、雨に濡れないので、導線の老化が遅くなる。
【0010】請求項2記載の発明では、接続部と隣の被
接続部とを接続したときに接続部と被接続部の下方に太
陽電池モジュールを連結する導線の通路が設けられてい
るから、この通路に導線を通して太陽電池モジュールを
連結して、導線が直接太陽に照射されたり、雨に濡れる
ことをなくすることができる。従って、導線の老化が遅
くなる。
接続部とを接続したときに接続部と被接続部の下方に太
陽電池モジュールを連結する導線の通路が設けられてい
るから、この通路に導線を通して太陽電池モジュールを
連結して、導線が直接太陽に照射されたり、雨に濡れる
ことをなくすることができる。従って、導線の老化が遅
くなる。
【0011】請求項3記載の発明では、台部が電気伝導
性を有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態
に当接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールの
アースになされているから、並べられて据え付けられた
太陽電池用架台のどれかの台をアース線に接続すると、
全ての太陽電池モジュールをアースできる。
性を有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態
に当接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールの
アースになされているから、並べられて据え付けられた
太陽電池用架台のどれかの台をアース線に接続すると、
全ての太陽電池モジュールをアースできる。
【0012】請求項4記載の発明では、請求項3記載の
発明と同様に、台部が電気伝導性を有する材料で、接続
部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、こ
の台部が太陽電池モジュールのアースになされているか
ら、並べられて据え付けられた太陽電池用架台のどれか
の台をアース線に接続すると、全ての太陽電池モジュー
ルをアースできる。更に、この請求項4記載の発明で
は、太陽電池モジュールを連結する導線を止着する係止
部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚部または
台部に設けられているから、導線を係止部に止着させて
連結させると、この導線を日差しと降雨から保護するこ
とができるし、導線が屋根の上を流れる雨水から遠ざけ
ることができ、導線がショートし難くなる。
発明と同様に、台部が電気伝導性を有する材料で、接続
部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、こ
の台部が太陽電池モジュールのアースになされているか
ら、並べられて据え付けられた太陽電池用架台のどれか
の台をアース線に接続すると、全ての太陽電池モジュー
ルをアースできる。更に、この請求項4記載の発明で
は、太陽電池モジュールを連結する導線を止着する係止
部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚部または
台部に設けられているから、導線を係止部に止着させて
連結させると、この導線を日差しと降雨から保護するこ
とができるし、導線が屋根の上を流れる雨水から遠ざけ
ることができ、導線がショートし難くなる。
【0013】
(実施例1)図1は本発明の一実施例を示すもので、
(イ)は太陽電池用架台を3個並べて据え付け、これを
斜め上方から見た状態を示す説明図、(ロ)は(イ)の
斜め横から見た状態を示す説明図である。
(イ)は太陽電池用架台を3個並べて据え付け、これを
斜め上方から見た状態を示す説明図、(ロ)は(イ)の
斜め横から見た状態を示す説明図である。
【0014】図1において、1は太陽電池用架台であ
り、この太陽電池用架台1は太陽電池モジュール2を載
せるアルミニウム製の台部3と脚部4とからなる。台部
3には、太陽電池モジュール2を載せる本体31と、こ
の本体31の両側縁がほぼ水平に延長され、この延長さ
れた一方の側縁に接続部32と、他方の側縁に被接続部
33とが備えられている。
り、この太陽電池用架台1は太陽電池モジュール2を載
せるアルミニウム製の台部3と脚部4とからなる。台部
3には、太陽電池モジュール2を載せる本体31と、こ
の本体31の両側縁がほぼ水平に延長され、この延長さ
れた一方の側縁に接続部32と、他方の側縁に被接続部
33とが備えられている。
【0015】尚、この台部3の中央部はほぼ四角形に切
り欠かれ、この中に太陽電池モジュール2を挿入して載
せることができるようになっている。そして、この本体
31に太陽電池モジュール2を載せると、本体31が太
陽電池モジュール2のアースとなるようになっている。
この接続部32と被接続部33とは、図に示すように、
2個以上を並べて据え付けたときに、接続部32と隣の
被接続部33とが通電状態に密着して当接するようにな
っている。脚部4には通孔からなる係止部41が設けら
れている。
り欠かれ、この中に太陽電池モジュール2を挿入して載
せることができるようになっている。そして、この本体
31に太陽電池モジュール2を載せると、本体31が太
陽電池モジュール2のアースとなるようになっている。
この接続部32と被接続部33とは、図に示すように、
2個以上を並べて据え付けたときに、接続部32と隣の
被接続部33とが通電状態に密着して当接するようにな
っている。脚部4には通孔からなる係止部41が設けら
れている。
【0016】7は太陽であり、71は太陽7の光であ
り、72は太陽電池モジュール2や太陽電池用架台1の
影である。8は雨雲であり、81は雨である。
り、72は太陽電池モジュール2や太陽電池用架台1の
影である。8は雨雲であり、81は雨である。
【0017】5は太陽電池モジュール2を連結する導線
であり、この導線5は太陽電池モジュール2の下側に取
り付けられている。そして、太陽電池モジュール2を載
せた太陽電池用架台1を複数個並べ、太陽電池モジュー
ルを連結する導線5と隣の太陽電池モジュール2の導線
5とを、(ロ)に示すように、太陽電池用台1の脚部4
の係止部41を通して連結すると、太陽電池モジュール
2や太陽電池用架台1の影72のみを通って連結できる
ようになっている。61はアース線であり、6はこのア
ース線61を接続するアース接続部である。
であり、この導線5は太陽電池モジュール2の下側に取
り付けられている。そして、太陽電池モジュール2を載
せた太陽電池用架台1を複数個並べ、太陽電池モジュー
ルを連結する導線5と隣の太陽電池モジュール2の導線
5とを、(ロ)に示すように、太陽電池用台1の脚部4
の係止部41を通して連結すると、太陽電池モジュール
2や太陽電池用架台1の影72のみを通って連結できる
ようになっている。61はアース線であり、6はこのア
ース線61を接続するアース接続部である。
【0018】次に、この太陽電池用架台の使用状態を説
明する。太陽電池モジュール2が載せられている太陽電
池用架台1を複数個並べて据え付け、接続部32と被接
続部33とを当接する。すると、接続部32と被接続部
33とが通電状態に当接する。
明する。太陽電池モジュール2が載せられている太陽電
池用架台1を複数個並べて据え付け、接続部32と被接
続部33とを当接する。すると、接続部32と被接続部
33とが通電状態に当接する。
【0019】次に、太陽電池モジュール2に接続されて
いる導線5と隣の太陽電池モジュール2の導線5とを、
(ロ)に示すように、太陽電池用架台1の脚部4の係止
部41を通して連結する。すると、導線5が太陽電池モ
ジュール2や太陽電池用架台1の影72のみを通って接
続でき、従って、導線5が直接太陽7の光71に照射さ
れないし、雨81に濡れないので、導線5の老化が遅く
なる。又、導線5が屋根の上を流れる雨水から遠ざける
ことができショートすることがない。又、アース接続部
6にアース線61を接続する。
いる導線5と隣の太陽電池モジュール2の導線5とを、
(ロ)に示すように、太陽電池用架台1の脚部4の係止
部41を通して連結する。すると、導線5が太陽電池モ
ジュール2や太陽電池用架台1の影72のみを通って接
続でき、従って、導線5が直接太陽7の光71に照射さ
れないし、雨81に濡れないので、導線5の老化が遅く
なる。又、導線5が屋根の上を流れる雨水から遠ざける
ことができショートすることがない。又、アース接続部
6にアース線61を接続する。
【0020】すると、台部3が電気伝導度の大きいアル
ミニウム製で、接続部32と隣の被接続部33とが通電
状態に当接され、且つ、この台部3が太陽電池モジュー
ル2のアースになされているから、全ての太陽電池モジ
ュール2がアースされる。このように3個並べられた太
陽電池用架台1の1個だけをアースすれば、全ての太陽
電池用架台1がアースされるから便利である。
ミニウム製で、接続部32と隣の被接続部33とが通電
状態に当接され、且つ、この台部3が太陽電池モジュー
ル2のアースになされているから、全ての太陽電池モジ
ュール2がアースされる。このように3個並べられた太
陽電池用架台1の1個だけをアースすれば、全ての太陽
電池用架台1がアースされるから便利である。
【0021】(実施例2)図2は本発明の他の実施例を
示すもので、太陽電池用架台を3個並べて据え付け、こ
れを斜め上方から見た状態を示す説明図、(ロ)は
(イ)のA−A線における断面を示す説明図である。
示すもので、太陽電池用架台を3個並べて据え付け、こ
れを斜め上方から見た状態を示す説明図、(ロ)は
(イ)のA−A線における断面を示す説明図である。
【0022】図2において、1aは太陽電池用架台であ
り、この太陽電池用架台1aはステンレススチール製の
台部3aと脚部4aとからなる。台部3aには、本体3
1aと接続部32aと被接続部33aとが備えられてい
る。
り、この太陽電池用架台1aはステンレススチール製の
台部3aと脚部4aとからなる。台部3aには、本体3
1aと接続部32aと被接続部33aとが備えられてい
る。
【0023】本体31aは太陽電池モジュール2aを載
せることができるようになっている。そして、この本体
31aに太陽電池モジール2aを載せると、本体31a
が太陽電池モジュール2aのアースとなるようになって
いる。この本体31aの上方には、開口を下方に向けた
断面コ字形の長尺体が溶接されて取り付けられて通路3
5aが形成されている。この通路35aの一方が本体3
1aの側縁からほぼ水平に延長されている。
せることができるようになっている。そして、この本体
31aに太陽電池モジール2aを載せると、本体31a
が太陽電池モジュール2aのアースとなるようになって
いる。この本体31aの上方には、開口を下方に向けた
断面コ字形の長尺体が溶接されて取り付けられて通路3
5aが形成されている。この通路35aの一方が本体3
1aの側縁からほぼ水平に延長されている。
【0024】そして、接続部32aはこの通路35aの
延長された一方の先端部に設けられ、被接続部33aは
通路35aの他方に設けられている。このようになって
いるので、図に示すように、2個以上を並べて据え付け
たときに、接続部32aと隣の被接続部33aとが通電
状態に密着して当接するようになっている。5aは太陽
電池モジュール2aを連結する導線であり、この導線5
aは通路35aの中を通って隣の太陽電池モジュール2
aの導線5aと連結できるようになっている。
延長された一方の先端部に設けられ、被接続部33aは
通路35aの他方に設けられている。このようになって
いるので、図に示すように、2個以上を並べて据え付け
たときに、接続部32aと隣の被接続部33aとが通電
状態に密着して当接するようになっている。5aは太陽
電池モジュール2aを連結する導線であり、この導線5
aは通路35aの中を通って隣の太陽電池モジュール2
aの導線5aと連結できるようになっている。
【0025】61aはアース線である。6aはアース線
61aを接続するアース接続部であり、通路25aの断
面コ字形の内側に設けられている。7aは太陽であり、
71aは太陽7の光である。8aは雨雲であり、81a
は雨である。
61aを接続するアース接続部であり、通路25aの断
面コ字形の内側に設けられている。7aは太陽であり、
71aは太陽7の光である。8aは雨雲であり、81a
は雨である。
【0026】次に、この太陽電池用架台の使用状態を説
明する。太陽電池モジュール2aが載せられている太陽
電池用架台1aを複数個並べて据え付け、接続部32a
と被接続部33aとを当接する。すると、接続部32a
と被接続部33aとが通電状態に当接する。次に、太陽
電池モジュール2aに接続されている導線5aと隣の太
陽電池モジュール2aの導線5aとを、太陽電池用架台
1aの接続部32aから被接続部33aに通じている通
路35aを通して接続する。
明する。太陽電池モジュール2aが載せられている太陽
電池用架台1aを複数個並べて据え付け、接続部32a
と被接続部33aとを当接する。すると、接続部32a
と被接続部33aとが通電状態に当接する。次に、太陽
電池モジュール2aに接続されている導線5aと隣の太
陽電池モジュール2aの導線5aとを、太陽電池用架台
1aの接続部32aから被接続部33aに通じている通
路35aを通して接続する。
【0027】すると、導線5aが通路35aのみを通っ
て接続でき、従って、導線5が直接太陽7の光71aに
照射されないし、雨81aに濡れないので、導線の老化
が遅くなる。又、アース接続部6aにアース線61aを
接続する。
て接続でき、従って、導線5が直接太陽7の光71aに
照射されないし、雨81aに濡れないので、導線の老化
が遅くなる。又、アース接続部6aにアース線61aを
接続する。
【0028】すると、台部3aが電気伝導度の大きいス
テンレススチール製で、接続部32aと隣の被接続部3
3aとが通電状態に当接され、且つ、この台部3aが太
陽電池モジュール2aのアースになされているから、全
ての太陽電池モジュール2aがアースされる。このよう
に3個並べられた太陽電池用架台1aの1個だけをアー
スすれば、全ての太陽電池用架台1aがアースされるか
ら便利である。
テンレススチール製で、接続部32aと隣の被接続部3
3aとが通電状態に当接され、且つ、この台部3aが太
陽電池モジュール2aのアースになされているから、全
ての太陽電池モジュール2aがアースされる。このよう
に3個並べられた太陽電池用架台1aの1個だけをアー
スすれば、全ての太陽電池用架台1aがアースされるか
ら便利である。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、台部と脚部と
からなり、前記台部には、太陽電池モジュールを載せる
本体と、この本体の一方の側縁に突出した接続部と、他
方の側縁に被接続部とが備えられ、2個以上を並べて据
え付けたときに、接続部と隣の被接続部とが当接可能な
構造になされているから、太陽電池モジュールの載せた
太陽電池用架台を屋根等の太陽によく照射される場所に
複数個並べ、接続部と被接続部とを接続して据え付ける
と、太陽電池モジュールを連結する導線を、接続部と被
接続部の下方にできた影のみを通して連結することがで
きる。すると、導線が直接太陽に照射されないし、雨に
濡れないので、導線の老化が遅くなり極めて価値があ
る。
からなり、前記台部には、太陽電池モジュールを載せる
本体と、この本体の一方の側縁に突出した接続部と、他
方の側縁に被接続部とが備えられ、2個以上を並べて据
え付けたときに、接続部と隣の被接続部とが当接可能な
構造になされているから、太陽電池モジュールの載せた
太陽電池用架台を屋根等の太陽によく照射される場所に
複数個並べ、接続部と被接続部とを接続して据え付ける
と、太陽電池モジュールを連結する導線を、接続部と被
接続部の下方にできた影のみを通して連結することがで
きる。すると、導線が直接太陽に照射されないし、雨に
濡れないので、導線の老化が遅くなり極めて価値があ
る。
【0030】請求項2記載の発明では、接続部と隣の被
接続部とを接続したときに接続部と被接続部の下方に太
陽電池モジュールの導線の通路が設けられているから、
この通路に導線を通して太陽電池モジュールを連結する
と、導線が直接太陽に照射されないし、雨に濡れないの
で、導線の老化が遅くなり極めて価値がある。
接続部とを接続したときに接続部と被接続部の下方に太
陽電池モジュールの導線の通路が設けられているから、
この通路に導線を通して太陽電池モジュールを連結する
と、導線が直接太陽に照射されないし、雨に濡れないの
で、導線の老化が遅くなり極めて価値がある。
【0031】請求項3記載の発明では、台部が電気伝導
性を有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態
に当接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールの
アースになされているから、並べられて据え付けられた
太陽電池用架台のどれかの台をアース線に接続すると、
全ての太陽電池モジュールがアースされるので便利であ
る。請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明と同
様に、台部が電気伝導性を有する材料で、接続部と隣の
被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、この台部が
太陽電池モジュールのアースになされているから、並べ
られて据え付けられた太陽電池用架台のどれかの台をア
ース線に接続すると、全ての太陽電池モジュールをアー
スでき、便利である。更に、この請求項4記載の発明で
は、太陽電池モジュールを連結する導線を止着する係止
部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚部または
台部に設けられているから、導線を係止部に止着させて
連結させると、この導線を日差しと降雨から保護するこ
とができ、導線の老化が少なく長期間使用できるし、導
線が屋根の上を流れる雨水から遠ざけることができ、導
線がショートし難くなるので便利である
性を有する材料で、接続部と隣の被接続部とが通電状態
に当接可能で、且つ、この台部が太陽電池モジュールの
アースになされているから、並べられて据え付けられた
太陽電池用架台のどれかの台をアース線に接続すると、
全ての太陽電池モジュールがアースされるので便利であ
る。請求項4記載の発明では、請求項3記載の発明と同
様に、台部が電気伝導性を有する材料で、接続部と隣の
被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、この台部が
太陽電池モジュールのアースになされているから、並べ
られて据え付けられた太陽電池用架台のどれかの台をア
ース線に接続すると、全ての太陽電池モジュールをアー
スでき、便利である。更に、この請求項4記載の発明で
は、太陽電池モジュールを連結する導線を止着する係止
部が、接続部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚部または
台部に設けられているから、導線を係止部に止着させて
連結させると、この導線を日差しと降雨から保護するこ
とができ、導線の老化が少なく長期間使用できるし、導
線が屋根の上を流れる雨水から遠ざけることができ、導
線がショートし難くなるので便利である
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)は太陽
電池用架台を3個並べて据え付け、これを斜め上方から
見た状態を示す説明図、(ロ)は(イ)の斜め横から見
た状態を示す説明図である。
電池用架台を3個並べて据え付け、これを斜め上方から
見た状態を示す説明図、(ロ)は(イ)の斜め横から見
た状態を示す説明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すもので、太陽電池用
架台を3個並べて据え付け、これを斜め上方から見た状
態を示す説明図、(ロ)は(イ)のA−A線における断
面を示す説明図である。
架台を3個並べて据え付け、これを斜め上方から見た状
態を示す説明図、(ロ)は(イ)のA−A線における断
面を示す説明図である。
1、1a 太陽電池用架台 2、2a 太陽電池モジュール 3、3a 台部 31、31a 本体 32、32a 接続部 33、33a 被接続部 4、4a 脚部 6、6a アース接続部 61、61a アース線
Claims (4)
- 【請求項1】 太陽電池モジュールを載せる太陽電池用
架台であって、台部と脚部とからなり、前記台部には、
太陽電池モジュールを載せる本体と、この本体の一方の
側縁に突出した接続部と、本体の他方の側縁に被接続部
とが備えられ、2個以上並べて据え付けたときに、接続
部と隣の被接続部とが当接可能な構造になされているこ
とを特徴とする太陽電池用架台。 - 【請求項2】 接続部と隣の被接続部とを接続したとき
に接続部と被接続部の下方に太陽電池モジュールを連結
する導線の通路が設けられることを特徴とする請求項1
記載の太陽電池用架台。 - 【請求項3】 台部が電気伝導性を有する材料で、接続
部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、こ
の台部が太陽電池モジュールのアースになされているこ
とを特徴とする請求項1または2記載の太陽電池用架
台。 - 【請求項4】 台部が電気伝導性を有する材料で、接続
部と隣の被接続部とが通電状態に当接可能で、且つ、こ
の台部が太陽電池モジュールのアースになされ、太陽電
池モジュールを連結する導線を止着する係止部が、接続
部と被接続部とを結ぶ線の下方の脚部または台部に設け
られていることを特徴とする請求項1または2記載の太
陽電池用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133713A JPH10317602A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 太陽電池用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133713A JPH10317602A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 太陽電池用架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317602A true JPH10317602A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15111166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9133713A Withdrawn JPH10317602A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 太陽電池用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001040888A (ja) * | 1999-08-03 | 2001-02-13 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽光発電装置付き住宅 |
| JP2011196067A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 太陽電池アレイ及び太陽電池アレイの施工方法 |
| US8141306B2 (en) | 2004-10-22 | 2012-03-27 | Kyocera Corporation | Solar battery module device and method of installing the same |
| WO2017109842A1 (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 株式会社東芝 | ケーブル支持ユニットおよび太陽光発電システム |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9133713A patent/JPH10317602A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001040888A (ja) * | 1999-08-03 | 2001-02-13 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽光発電装置付き住宅 |
| US8141306B2 (en) | 2004-10-22 | 2012-03-27 | Kyocera Corporation | Solar battery module device and method of installing the same |
| JP2011196067A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 太陽電池アレイ及び太陽電池アレイの施工方法 |
| WO2017109842A1 (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 株式会社東芝 | ケーブル支持ユニットおよび太陽光発電システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3852711B1 (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックス | |
| US20010050102A1 (en) | Solar cell module, method of connecting solar cell module, method of installing solar cell module and method of grounding solar cell module | |
| JP3285316B2 (ja) | 太陽電池モジュールの端子ボックス | |
| CN213817690U (zh) | 光伏接线盒和光伏组件 | |
| CN216773239U (zh) | 轴向二极管光伏接线盒 | |
| CN214898431U (zh) | 电阻焊二极管模块及接线盒 | |
| CN202550114U (zh) | 线缆组合结构 | |
| CN218997624U (zh) | 一种防水的接线盒 | |
| CN214900789U (zh) | 一种方便安装的太阳能电池分体式接线盒 | |
| CN216671617U (zh) | 一种免铜板焊接的接线盒用二极管模块及应用其的接线盒 | |
| CN212572015U (zh) | 一种模块化任意取电的一体化集成母线槽 | |
| CN210780675U (zh) | 新型轴向二极管电阻焊接线盒 | |
| CN210405155U (zh) | 光伏支架系统用托架 | |
| CN210016238U (zh) | 一种母线进线箱 | |
| CN209896505U (zh) | 一种用于飞机发动机试验台的配电断路器盒 | |
| US5738553A (en) | Clamp for connecting the poles of a battery | |
| CN208637693U (zh) | 一种预加锡的usb连接器 | |
| CN214544232U (zh) | 一种四旁路五出头二极管模块 | |
| CN216750217U (zh) | 一种电芯安装支架 | |
| CN221378092U (zh) | 一种散热分流器 | |
| CN213960023U (zh) | 一种光伏组件 | |
| CN219875463U (zh) | 一种便于布线的配电房电源箱 | |
| JP2017147915A (ja) | 太陽電池の架台装置及びこれを利用した太陽電池システム | |
| CN214898430U (zh) | 二分体太阳能接线盒及其导电模组二极管 | |
| CN112217067A (zh) | 一种大电流连接结构及光伏逆变器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060301 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060412 |