JPH10317677A - ビームクランプ - Google Patents
ビームクランプInfo
- Publication number
- JPH10317677A JPH10317677A JP14317297A JP14317297A JPH10317677A JP H10317677 A JPH10317677 A JP H10317677A JP 14317297 A JP14317297 A JP 14317297A JP 14317297 A JP14317297 A JP 14317297A JP H10317677 A JPH10317677 A JP H10317677A
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- Japan
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- retaining portion
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- Granted
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
ドナットの脱落防止構造を備えたビームクランプを提供
することであり、また、当該脱落防止構造にワッシャ機
能を併有させることにより、別体のワッシャを不要とし
て、吊りボルトの固定作業を簡易に行える構造とする。 【解決手段】クランプ本体の底の長孔を介してスライド
ナットに吊りボルトを下方から螺合することによって、
吊りボルトの垂下位置を調整できるビームクランプにお
いて、上記長孔よりも幅広な抜け止め部に掛止部を一体
的に成形してなるスライドナットの脱落防止片を備え、
当該脱落防止片は上記長孔を介してビームクランプの外
側からスライドナットに掛止する。また、抜け止め部
を、中心に吊りボルトの挿通孔を形成した環状板とした
り、クランプ本体の底を、両側壁それぞれの下端を折曲
して重ねた二重構造とする。
Description
より吊りボルトの垂下位置が調整できるビームクランプ
において、上記スライドナットの脱落を防止する構造の
改良に関するものである。
ための吊り金具の一種として、図7に示されるビームク
ランプが公知である。即ち、当該ビームクランプは、金
属板を略ロ字状に折曲し、その両側壁1aそれぞれに開
口部1bを形成すると共に、底1cに長孔1dを形成し
てクランプ本体1とし、上記長孔1dを介して吊りボル
ト3を下方からスライドナット2に螺合することによ
り、上記長孔1dに沿って吊りボルト3の垂下位置を調
整できる構造を備えたものである。
bを形鋼のフランジFに差し込み、上方から締め付けボ
ルト4を螺合することによって、締め付けボルト4と開
口部1bからせり出した受け部1fとで上記フランジF
を挟持することによりクランプ本体1が固定される。次
いで、長孔1dに沿ってスライドナット2と共に吊りボ
ルト3の位置調整を行った後、当該吊りボルト3に螺合
された固定ナット8と上記スライドナット2とのダブル
ナット構造により、スライドナット2及び吊りボルト3
を確実に固定する。
スライドナット2は吊りボルト3を螺合する前はフリー
の状態にあるため、取付時の作業性を考慮すれば、クラ
ンプ本体1からスライドナット2が不用意に脱落しない
構造が必要となる。こうした観点に基づき、従来は、図
8に示されるような、スライドナット2の脱落防止構造
が採用されていた。即ち、同図(A)に示される従来例
は、クランプ本体1の底1cに蓋体10を固着して摺動
空間Kを形成し、当該摺動空間Kにスライドナット2を
収納したものである。一方、図7(B)に示される従来
例は、クランプ本体1の両側壁1a・1aの一部を内側
に凹ませて長手方向のガイド11を形成すると共に、両
側壁1a・1aの前後端をカシメてストッパー12を形
成したものである。
落防止構造において、前者構造では、蓋体10を底1c
に固着するためにポイント溶接を行う必要があり、また
蓋体10の固着はスライドナット2を収容した状態で行
わなければならないため、その固着作業が面倒であり、
コストが嵩むという課題があった。一方、後者構造で
は、蓋体10を不要とした分だけ部品数が減るものの、
ガイド11およびストッパー12を形成する分だけビー
ムクランプの製造工程が増す上、その成形にあっては相
当な厚みの金属板を加工しなければならず、特殊な成型
装置が必要となるため、コストの根本的な改善は図られ
ていないのが実状である。
径に応じて選択する必要があるが、前者構造では蓋体1
0を取り外しできないし、後者構造ではストッパー12
を曲げ直すことが困難であるため、何れの脱落防止構造
であっても、一旦成型した後は、スライドナット2を交
換できないという課題があった。
合には、スライドナット2と共に固定ナット8を用いて
ダブルナット構造とすることが好ましいが、この場合、
固定ナットの締着を良好にし、且つ、緩みを防止するた
めに、ワッシャを別途用意する必要がある。しかし、ワ
ッシャの分だけ、部品数が増す上、吊りボルトの固定作
業そのものが煩雑となる。この点、従来技術では何ら解
決手段が講じられていなかったのである。
るためになされたもので、その目的は、成形が簡単で、
コスト低減に寄与しうるスライドナットの脱落防止構造
を備えたビームクランプを提供することである。また、
スライドナットの脱落防止構造にワッシャ機能を併有さ
せることにより、別体のワッシャを不要として、吊りボ
ルトの固定作業を簡易に行える構造を開示することも目
的の一つである。
に本発明では、先ず、フランジ等が挟持可能な開口部を
形成した両側壁に、長孔を形成した底を設けてクランプ
本体とし、当該底に摺動自在に載置されたスライドナッ
トに対し、上記長孔を介し吊りボルトを下方から螺合す
ることにより、上記長孔に沿って吊りボルトの垂下位置
を調整できる構成のビームクランプを前提とする。そし
て、当該構成において、請求項1に係る発明では、上記
長孔よりも幅広な抜け止め部に掛止部を一体的に成形し
てなるスライドナットの脱落防止片を備え、上記抜け止
め部がクランプ本体の底の下側に位置するように上記掛
止部を上記長孔を介してスライドナットに掛止すること
により、上記脱落防止片を上記長孔を介してビームクラ
ンプの下方外側からスライドナットに掛止するという手
段を用いた。ここで、上記「長孔よりも幅広」における
長孔の幅とは、長手方向と直交関係にある長さをいう。
イドナットに一体的に取り付けられるため、長孔の形成
範囲内でスライドナットと共に摺動する。そして、長孔
の形成範囲を超えるスライドナットの前後への移動は、
掛止部が長孔の終端と当接することで規制されると共
に、スライドナットの上方への移動は掛止部の先端によ
りスライドナットの上縁を押さえつつ、抜け止め部が底
と当接することで規制されるため、スライドナットの不
用意な脱落を防止することができるのである。
は、底と当接してスライドナットの上方への脱落防止す
ることを主たる機能とするため、長孔を通過できない構
造であれば、特に形状を限定するものではない。即ち、
例えば四角形等の多角形や円形はもちろんのこと、その
他、長孔よりも幅狭な部材を主体とする場合であって
も、その周縁から例えば舌片を延成した十文字形など、
底と当接可能な構造のものは、本発明の技術的思想に含
まれるのである。また「掛止部」は、長孔の長手方向を
抜け止め部の前後とした場合に、抜け止め部の前後の何
れか一方から一つのみを延成した構造、及び、抜け止め
部の前後それぞれから二つを延成した構造の何れをも含
むものであって、さらに後者であれば、少なくとも何れ
か一方の掛止部の先端をスライドナットの上縁に掛止す
る構造も本発明の技術手段に含まれるのである。
て、抜け止め部は中心に吊りボルトの挿通孔を形成した
環状板とするという手段を選択的に用いた。当該手段で
は、上述したスライドナットの脱落防止機能に加えて、
吊りボルトを、スライドナットと固定ナットとによっ
て、いわゆるダブルナットにより固定する場合に、上記
環状板がワッシャとして機能してダブルナットの締着を
良好にする。
の手段において、両側壁それぞれの下端部を折曲して重
ねることにより、クランプ本体の底を二重構造とする手
段を選択的に用いた。当該手段によれば、底は金属板等
を重ね合わせた二重構造となるため、上述したダブルナ
ットによる固定時にはバネ性を発揮する。特に若干の隙
間を設けた二重構造とすることでバネ性が高まる。従っ
て、当該底はバネワッシャとして機能し、ダブルナット
の緩み止め作用が得られる。また、請求項2のように抜
け止め部を環状板で構成した場合には、当該環状板によ
る締着機能と同時に、底によるバネワッシャー機能が得
られるため、ダブルワッシャを構成することができるの
である。
付した図面に従って説明する。図1は、本発明の第一実
施形態に係るビームクランプの斜視図である。なお、本
発明におけるビームクランプにおいても、金属板等をロ
字状に折曲成型した上で、両側壁1aそれぞれに開口部
1bを、底1cには長孔1dを形成してクランプ本体1
とし、当該クランプ本体1の底1c上にスライドナット
2を摺動自在に載置すると共に、さらに当該スライドナ
ット2に上記長孔1dを介して下方から吊りボルト3を
螺合することを基本構成としており、締め付けボルト4
によってクランプ本体1をフランジ等に固定でき、この
状態で上記長孔1dに沿って吊りボルト3の垂下位置が
調整できることは、図7に示した従来ビームクランプと
同様である。
脱落防止構造を以下に詳述すると、図1において5はス
ライドナット2とほぼ同径の環状板からなる脱落防止片
の抜け止め部であって、その中心には吊りボルト3の挿
通孔5aが形成されている。又、6は上記抜け止め部5
の前後(長孔1dの長手方向に相当)から延成された掛
止部であって、長孔1dを介して上方に折曲されると共
に、その先端6aはスライドナット2の上縁2aに掛止
されている。ここで、抜け止め部5と掛止部6とは、図
2に示されるように、一枚物として一体的に成形されて
おり、折曲部S1で掛止部6を上方に折曲すると共に、
折曲部S2で掛止部6の先端6a・6aを内側に折曲す
ることにより、本発明の脱落防止片を構成するものであ
る。
3に示されるように、抜け止め部5を挿通孔5aとスラ
イドナット2のナット孔と連通させつつ、クランプ本体
1の底1cの下側に配置し(同図(A)参照)、この状
態で掛止部6を長孔1dを介して上方に折曲し(同図
(B)参照)、さらに掛止部6の先端6aを内側に折曲
してスライドナット2の上縁に掛止(同図(C)参照)
して行われる。つまり、抜け止め部5は掛止部6により
底1cの下側に吊持されるのである。ここで、抜け止め
部5は、スライドナット2の摺動を妨げないように底1
cと若干の隙間を持って配置されることが好ましいが、
底1cと当接させることであってもよく、何れとするか
は掛止部6の長さを調整することによって可能である。
また、掛止部6は、脱落防止片の成形当初から上方に延
成しておくことも可能であり、この場合、上記取付工程
から図3(B)に示した折曲工程を省略できるので、脱
落防止片の取付作業性の面から好ましい構成である。
よれば、図4に示されるように、当該脱落防止片はスラ
イドナット2に一体となって、長孔1dに沿って摺動自
在となる。そして、スライドナット2をクランプ本体1
の底1cを介して抜け止め部5と掛止部6の先端6aと
で挟持するため、スライドナット2の上方への移動は掛
止部6の先端6aがスライドナット2の上縁2aを押さ
えつつ、抜け止め部5がクランプ本体1の底1cと当接
することにより規制される。また、長孔1dの形成範囲
を越えるスライドナット2の前後の移動は、掛止部6・
6が長孔1dの終端で当接することにより規制される。
従って、スライドナット2の不用意な脱落が防止される
のである。ここで、吊りボルト3は、脱落防止片を取り
付けた後に、挿通孔5aから長孔1dを介してスライド
ナット2に螺合することで、長孔1dに沿って垂下位置
の調整ができることはもちろんである。
3を、スライドナット2と固定ナット8との両者を用い
て固定する(図1参照)、いわゆるダブルナット構造と
した場合にあっては、環状板の抜け止め部5がワッシャ
として機能するので、固定ナット8を確実に締着させる
ことができる。
ランプ本体1を成型するにあたり、両側壁1aの下端そ
れぞれを内側に折曲して重ねることにより、底1cを二
重構造としたものである。当該構成によれば、二重構造
の底1cは上述したダブルナットによる締結時にバネ性
を発揮し、ダブルナットの緩み止め作用を行う。つま
り、バネワッシャと同様の作用が得られるのである。従
って、当該構成による二重構造の底1cと、上記抜け止
め部5とにより、ダブルワッシャを構成することができ
るのである。この場合、底1cを隙間があいた二重構造
とすることで、よりバネ性が高まり、緩み止め作用を向
上させることができる。
部5は、上述した環状板に限らず、例えば、図6に示さ
れるように四角板(同図(A)参照)や十文字(同図
(B)参照)等、長孔1dよりも幅広な部分を形成する
ことで、クランプ本体1の底1cと当接可能な構造であ
れば、任意の形状のものを採用できるものである。
の前後の少なくとも一方に延成すればよく、さらに抜け
止め部5の前後に2枚の掛止部6を延成した場合には、
何れか一方の先端6aのみを折曲してスライドナット2
の上縁に掛止することでよく、これら何れの構造であっ
ても、スライドナット2の脱落を有効に防止することが
でき、本発明の目的は達成される。
ランプ本体の底と当接可能な抜け止め部とスライドナッ
トの上縁に掛止可能な掛止部を一体的に成形して脱落防
止片を構成したため、成形がいたって簡易である上、従
来のように溶着手段を一切必要としないばかりか、相当
厚みのクランプ本体を変形加工する必要がないので、コ
ストの低減を図ることができる。又、その取り付けにあ
っては、掛止部をスライドナットに掛止するように折曲
するのみであるので、脱落防止片をステンレス等の比較
的軟質の金属により成型した場合には、現場での取付作
業を極めて簡単に行うことができる。更に、折曲した掛
止部の形状復元も容易であるため、スライドナットを吊
りボルトの径に合わせて、適宜交換できるという利点が
ある。
を環状板により構成するという手段を用いたので、スラ
イドナットの脱落防止機能と共に、吊りボルトをダブル
ナットにより固定する際には上記環状板によるワッシャ
機能が同時に得られる。従って、別途ワッシャを用意す
る必要がないので、部品数の減少に伴って、吊りボルト
の取付作業をさらに簡易なものとすることができる。
の底を採用したので、当該底のバネ性によってダブルナ
ットの緩み止め効果が得られると同時に、環状板の抜け
止め部を併用することによって、通常のワッシャとバネ
ワッシャの双方によるダブルワッシャ機能が得られ、従
来のようにこれらワッシャを別途用意することなく、吊
りボルトを確実に固定することができる。
示した一部切欠斜視図
切欠側面図
示した正面図
造を示した説明図
Claims (3)
- 【請求項1】クランプ本体の底に摺動自在に載置された
スライドナットに対し、上記底に形成された長孔を介し
て吊りボルトを螺合することによって、当該長孔に沿っ
て吊りボルトの垂下位置が調整可能なビームクランプに
おいて、上記長孔よりも幅広な抜け止め部に掛止部を一
体的に成形してなるスライドナットの脱落防止片を備
え、当該脱落防止片は上記長孔を介してビームクランプ
の外側からスライドナットに掛止したことを特徴とする
ビームクランプ。 - 【請求項2】抜け止め部は、中心に吊りボルトの挿通孔
を形成した環状板である請求項1記載のビームクラン
プ。 - 【請求項3】クランプ本体の底は、両側壁それぞれの下
端を折曲して重ねた二重構造である請求項1または2記
載のビームクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317297A JP3774754B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | ビームクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317297A JP3774754B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | ビームクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317677A true JPH10317677A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3774754B2 JP3774754B2 (ja) | 2006-05-17 |
Family
ID=15332598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14317297A Expired - Lifetime JP3774754B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | ビームクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3774754B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457434Y1 (ko) | 2010-03-10 | 2011-12-20 | 세보테크 주식회사 | 해양 구조물용 헬리콥터 데크의 클램프 |
| JP2014121621A (ja) * | 2012-06-11 | 2014-07-03 | Susumu Nakatani | 固定具 |
| KR101506970B1 (ko) * | 2012-07-24 | 2015-03-30 | 주식회사 세안 | 가축변형 허용 조인트 구조를 갖는 터널 강지보 |
| JP2016205544A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社アカギ | 吊り金具 |
| CN109364393A (zh) * | 2018-11-16 | 2019-02-22 | 中铁局集团有限公司 | 一种滑道专用的便携式安全挂环 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP14317297A patent/JP3774754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457434Y1 (ko) | 2010-03-10 | 2011-12-20 | 세보테크 주식회사 | 해양 구조물용 헬리콥터 데크의 클램프 |
| JP2014121621A (ja) * | 2012-06-11 | 2014-07-03 | Susumu Nakatani | 固定具 |
| KR101506970B1 (ko) * | 2012-07-24 | 2015-03-30 | 주식회사 세안 | 가축변형 허용 조인트 구조를 갖는 터널 강지보 |
| JP2016205544A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社アカギ | 吊り金具 |
| CN109364393A (zh) * | 2018-11-16 | 2019-02-22 | 中铁局集团有限公司 | 一种滑道专用的便携式安全挂环 |
| CN109364393B (zh) * | 2018-11-16 | 2023-08-15 | 中铁一局集团有限公司 | 一种滑道专用的便携式安全挂环 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3774754B2 (ja) | 2006-05-17 |
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