JPH10317738A - 自動車用ドアハンドル装置 - Google Patents
自動車用ドアハンドル装置Info
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- JPH10317738A JPH10317738A JP12939197A JP12939197A JPH10317738A JP H10317738 A JPH10317738 A JP H10317738A JP 12939197 A JP12939197 A JP 12939197A JP 12939197 A JP12939197 A JP 12939197A JP H10317738 A JPH10317738 A JP H10317738A
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- Japan
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- handle
- press
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Abstract
中の異音の発生もない自動車用ドアハンドル装置の提供
を目的とする。 【解決手段】ハンドル1を回転操作自在に枢支するハン
ドルベース2と、ハンドルベース2に開設された係止孔
3にハンドルベース2の表面側から挿入される弾性脚4
0を備え、該弾性脚40に形成された係止フック41を
ハンドルベース2の裏面に係止してハンドルベース2に
装着される装飾キャップ4と、ハンドルベース2の裏面
に装着され、表面に突起5が一体形成されるシート体6
とを有し、前記係止孔3には弾性脚40の収容スペース
に加えて前記突起5の圧入スペース30が設けられると
ともに、突起5は前記圧入スペース30への圧入時に座
屈しない断面積を有して形成され、前記突起5を圧入ス
ペース30内に圧入して弾性脚40の動揺を規制する。
Description
ル装置に関するものである。
パネルに固定されるハンドルベースにハンドルを回転自
在に枢支して形成される。ハンドルベースは飾り部材を
兼ねており、例えばハンドルと同一色に塗装したり、あ
るいは車体の色彩に合わせることが行われ、ハンドル色
と車体色が異なる場合には、意匠的な要求からハンドル
ベースの一部をハンドル色に、他の部分を車体色に色分
けすることが必要な場合がある。
ものにするためには、彩色変更部を装飾キャップとして
別体で形成しておき、装飾キャップへの彩色により色分
け仕様にするか、同一色仕様にするかを選択することが
できる。
への装着を簡単に行うために、装飾キャップに形成され
た弾性脚をハンドルベースに弾発的に係止させて行うの
が望ましいが、ハンドルベースに装飾キャップをスナッ
プフィットさせただけの状態では、装飾キャップにがた
つきが生じやすく、走行中の異音発生の原因となる。
ャップを接着することも可能であるが、作業が面倒で、
かつ、接着剤のはみ出し等も生じやすいという欠点を有
する。
を解消すべくなされたもので、異なった色仕様に簡単に
対応でき、かつ、走行中の異音の発生もない自動車用ド
アハンドル装置の提供を目的とする。
は、ハンドル1を回転操作自在に枢支するハンドルベー
ス2と、ハンドルベース2に開設された係止孔3にハン
ドルベース2の表面側から挿入される弾性脚40を備
え、該弾性脚40に形成された係止フック41をハンド
ルベース2の裏面に係止してハンドルベース2に装着さ
れる装飾キャップ4と、ハンドルベース2の裏面に装着
され、表面に突起5が一体形成されるシート体6とを有
し、前記係止孔3には弾性脚40の収容スペースに加え
て前記突起5の圧入スペース30が設けられるととも
に、突起5は前記圧入スペース30への圧入時に座屈し
ない断面積を有して形成され、前記突起5を圧入スペー
ス30内に圧入して弾性脚40の動揺を規制する自動車
用ドアハンドル装置を提供することにより達成される。
自動車の表面に露出した状態で装着され、露出面にはメ
ッキ、あるいは塗装等の表面処理が施されて装飾体を兼
ねる。ハンドルベース2に装着される装飾キャップ4
は、ハンドルベース2の色仕様の変化に対応するために
ハンドルベース2とは別体に形成される。装飾キャップ
4の装着は、装飾キャップ4の裏面に形成された弾性脚
40をハンドルベース2の表面側から係止孔3に挿入し
て行われ、弾性脚40は先端に形成された係止フック4
1がハンドルベース2の裏面に係止して抜け止めされ
る。
受傷を防止するためにハンドルベース2の裏面には、表
面に突起5を備えたシート体6が装着される。上記ハン
ドルベース2の係止孔3には弾性脚40の収容スペース
に加えて上記突起5が圧入するに十分な余剰のスペース
(突起5の圧入スペース30)が設けられており、突起
5は該圧入スペース30に圧入する際に座屈しない程度
に十分な断面積に形成される。
4への彩色を異ならせるだけで、同一色仕様のハンドル
ベース2や、異色彩色部分を含んだハンドルベース2を
容易に得ることが可能となる上に、装飾キャップ4は弾
性脚40をハンドルベース2に弾発係止するだけで装着
することができるために、組立作業性も向上させること
が可能になる。また、シート体6には上方からの負荷に
対して座屈することのない十分な断面積を有する突起5
が設けられ、かつ、係止孔3にはこの突起5を受容する
に十分なスペースが予め余剰に形成されているために、
シート体6をハンドルベース2の裏面に装着し、突起5
をシート体6の裏面から上方に押込むだけで突起5は確
実に圧入スペース30内に圧入し、弾性脚40が妄りに
動揺することが防止され、接着等の特別の作業を要する
ことなく走行中の異音発生を防止できる。
字状断面を有しており、対向側壁54、54に圧接リブ
50が設けられる。本発明はシート体6の硬度が比較的
高い場合に特に有効であり、突起5をコ字状断面形状と
することにより座屈に対する抵抗力を維持させたままで
圧入操作が容易になる。すなわち、突起5は図3(d)
に示すように、開放端面52、背面53、および対向側
壁54、54に設けられた一対の圧接リブ50、50に
より圧入スペース30の壁面、および弾性脚40に圧接
する。中央部に形成される空間部55は圧接リブ50に
押圧力が加わった際の逃げを提供するとともに、開放端
面52の肉厚tを薄くして開放端面52に加わる押圧力
に対する変形を容易にする。
の離脱を有効に防止できる自動車用ドアハンドル装置が
提供される。すなわち、請求項3記載の発明において、
突起5は先端に係止爪51を備えており、該係止爪51
をハンドルベース2に係止させることにより抜け止めさ
れる。
キャップ4はハンドルベース2に保持されるシリンダ錠
7の飾り部材を兼用しており、装飾キャップ4にはシリ
ンダ錠7のキイ挿入口を表面に露出させるための操作開
口42が設けられる。シリンダ錠7には押さえ片8が設
けられ、ハンドルベース2にシート体6を装着し、次い
で、シリンダ錠7をハンドルベース2に装着した状態に
おいて、押さえ片8が突起5の反対端を押圧し、突起5
が抜け止めされる。
1、2に示すように、装飾キャップ4が装着されるハン
ドルベース2と、ハンドルベース2に枢支されるハンド
ル1と、ハンドルベース2に装着されるシート体6とを
有する。
ス2に枢支されており、枢軸10回りに鎖線で示すよう
に回動させることにより図示しないラッチ装置を作動さ
せてドアの開閉を行う。
金属材料を射出成型して製せられ、適宜個所にパネルへ
の固定用のスタッドボルト20が立設される。このハン
ドルベース2は自動車のドアパネルに固定された状態で
パネル表面に露出してハンドル1周りの装飾部材ともな
る、いわゆるエスカッションタイプのハンドルベースで
あり、表面にメッキ、あるいは塗装等が施される。ま
た、ハンドルベース2の裏面には、ハンドル1の回転先
端を延長した位置にシリンダ錠7を保持するための錠保
持筒21が形成され、固定片70においてハンドルベー
ス2に固定されるシリンダ錠7の頭部が嵌合される。な
お、図1(b)において22は固定片70をハンドルベ
ース2に固定するための錠固定用スタッド、71は上記
錠固定用スタッド22が挿通するスタッド挿通孔を示
す。
貫通する係止孔3が開設され、該係止孔3を利用して装
飾キャップ4が装着される。装飾キャップ4は、合成樹
脂材により形成され、望ましくは、ハンドル1と同一色
の表面処理が施された場合には、ハンドル1の正面視形
状を補完して全体として一体の形状が構成される形状と
される。この装飾キャップ4は、錠保持筒21から表面
に露出するシリンダ錠7を表面側から覆うようにして装
着され、該シリンダ錠7のキイ挿入部を表面に露出させ
るための操作開口42を備える。
装着するために、装飾キャップ4の裏面にはJ字状のフ
ック部43と弾性脚40が設けられる。弾性脚40は先
端にハンドル1側に向けて突出する係止フック41を備
え、装飾キャップ4の装着は、先ず、フック部43をハ
ンドルベース2に係止させた後、係止部位を中心に回動
させて弾性脚40をハンドルベース2に開設された係止
孔3に挿入して行われる。係止孔3への挿入により係止
フック41はハンドルベース2の裏面に係止して抜け止
めが行われる。
タッドボルト20に孔部60を無理入れすることにより
ハンドルベース2の裏面に装着される。このシート体6
は、ハンドルベース2に装着してパネルへの組み付け作
業に供した際に妄りにハンドルベース2から脱離しない
程度の保形性、および剛性を有するように適宜の硬度を
持たせた合成樹脂材により形成される。なお、図1
(b)において61はスタッドボルト20の孔部60へ
の挿入を容易にするために孔部60周縁に切り欠かれた
スリットを示す。
れる。突起5は図3に示すように、コ字状断面を有し、
基端部から先端に行くに従って徐々に幅狭となるように
形成される。突起5の断面積は後述する圧入スペース3
0に突起5を圧入する際に座屈が生じることないように
材料の硬度等を考慮して決定され、ハンドルベース2側
の係止孔3は、弾性脚40の収納スペースに加えて突起
5を圧入することが可能なスペース(圧入スペース3
0)が確保される大きさに形成される。
ば金属光沢の表面処理が施されたハンドル1とパネル色
に彩色されたハンドルベース2とを組み合わせたハンド
ル1装置を形成する場合には、金属光沢を有する表面処
理が施された装飾キャップ4を装着することにより、連
続した金属光沢部分が表面の広い範囲に現れた外観仕様
とすることができ、パネル色に彩色された装飾キャップ
4を装着する場合には、ハンドル1のみが金属光沢をも
つ外観仕様のハンドル1装置を得ることができる。ま
た、ハンドル1とハンドルベース2とをパネル色に合わ
せた場合には、パネル色に合わせた色彩の装飾キャップ
4を装着することにより全体が同一色のハンドル1装置
を得ることができる。
着した後、シート体6の裏面を押すだけで突起5は係止
孔3の圧入スペース30に圧入され、以降、弾性脚40
は係止孔3の周壁に押し付けられて動揺が規制されて走
行中のがた等の異音の発生が防止される。
体6の材質がもつ弾性により弾性脚40と係止孔3との
間隙に圧入されて保持される場合を示したが、図4に示
すように、突起5をハンドルベース2に係止させること
によって抜け止めを行うことができる。すなわち、図4
に示す変形例において、突起5の先端には係止爪51が
突設されており、圧入スペース30に圧入した際にハン
ドルベース2に係止して抜け止めされる。なお、本変形
例、および以下に述べる実施の形態の説明で、上述した
実施の形態と同一の構成要素は図中に同一符号を付して
説明を省略する。
の形態は突起5の抜け止めをシリンダ錠7を利用して行
うもので、シリンダ錠7のケースには押さえ片8が突設
され、ハンドルベース2にシート体6を装着した後、シ
リンダ錠7をハンドルベース2に固定すると、シリンダ
錠7の押さえ片8が突起5の底面を上方に押し付けて突
起5の抜け止めが行われる。
抜け止めとして特別に形成されているが、図6に示すよ
うに、シリンダ錠7の固定片70を押さえ片8として兼
用することも可能であり、この場合、突起の裏面には被
押圧部56が突設される。
用スタッド22とスタッド挿通孔70との位置を一致さ
せるため、シリンダ錠7に錠保持筒21に係止する突起
を形成し、この突起を延長させて抜け止めとしてもよ
い。
によれば、簡単な構造で各種の色彩仕様に対応すること
ができるうえに、走行中の異音発生等も確実に防止でき
る。
(b)はシリンダ錠を取除いて示す裏面図である。
(a)は平面図、(b)は(a)の2B−2B線断面図
である。
(a)の3B方向矢視図、(c)は(b)の3C方向矢
視図、(d)は(c)の3D−3D線断面図である。
図、(b)は突起の斜視図である。
ある。
図、(b)は突起の斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】ハンドルを回転操作自在に枢支するハンド
ルベースと、 ハンドルベースに開設された係止孔にハンドルベースの
表面側から挿入される弾性脚を備え、該弾性脚に形成さ
れた係止フックをハンドルベースの裏面に係止してハン
ドルベースに装着される装飾キャップと、 ハンドルベースの裏面に装着され、表面に突起が一体形
成されるシート体とを有し、 前記係止孔には弾性脚の収容スペースに加えて前記突起
の圧入スペースが設けられるとともに、突起は前記圧入
スペースへの圧入時に座屈しない断面積を有して形成さ
れ、 前記突起を圧入スペース内に圧入して弾性脚の動揺を規
制する自動車用ドアハンドル装置。 - 【請求項2】前記突起はコ字状断面を有し、対向側壁に
圧接リブが設けられる請求項1記載の自動車用ドアハン
ドル装置。 - 【請求項3】前記突起は先端に形成された係止爪をハン
ドルベースに係止させてハンドルベースからの抜け止め
がされる請求項1または2記載の自動車用ドアハンドル
装置。 - 【請求項4】前記装飾キャップはハンドルベースに保持
されるシリンダ錠を操作する操作開口を備えてシリンダ
錠の頭部を覆うものであって、 前記突起はシリンダ錠から突設される押さえ片により突
起の反対端を押圧されて抜け止めされる請求項1、2ま
たは3記載の自動車用ドアハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12939197A JP3386333B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12939197A JP3386333B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317738A true JPH10317738A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3386333B2 JP3386333B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=15008426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12939197A Expired - Fee Related JP3386333B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3386333B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000352226A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Alpha Corp | 車両用アウトサイドハンドルの取付部構造 |
| JP2002295059A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両のアウトハンドル装置 |
| JP2003507607A (ja) * | 1999-08-25 | 2003-02-25 | フフ・ヒユルスベツク・ウント・フユルスト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | とくに車両用の外側ドアハンドル |
| JP2021059881A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 三協立山株式会社 | ドア |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12939197A patent/JP3386333B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000352226A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Alpha Corp | 車両用アウトサイドハンドルの取付部構造 |
| JP2003507607A (ja) * | 1999-08-25 | 2003-02-25 | フフ・ヒユルスベツク・ウント・フユルスト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | とくに車両用の外側ドアハンドル |
| JP2002295059A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車両のアウトハンドル装置 |
| JP2021059881A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 三協立山株式会社 | ドア |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3386333B2 (ja) | 2003-03-17 |
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