JPH10317798A - 電動式の窓の開閉装置 - Google Patents
電動式の窓の開閉装置Info
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- JPH10317798A JPH10317798A JP9147314A JP14731497A JPH10317798A JP H10317798 A JPH10317798 A JP H10317798A JP 9147314 A JP9147314 A JP 9147314A JP 14731497 A JP14731497 A JP 14731497A JP H10317798 A JPH10317798 A JP H10317798A
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Abstract
も、手動で簡単に解除することができ、また窓部材の昇
降を途中で停止させる場合にオーバーランしない電動式
の窓の開閉装置を提供する。 【解決手段】 モータMおよびそのモータを制御するコ
ントローラと、そのモータに連結される減速機(G、
4)と、その減速機を介してモータMによって駆動され
る出力レバー2と、出力レバー2の回転揺動運動を窓部
材の往復スライド運動に変換する機構(12、13)
と、出力レバー2を窓部材に対する操作力を軽減する方
向に付勢する窓釣合器3と、モータMと出力レバー2と
の間に介在される電磁クラッチ6と、モータMのON/
OFFに応じて電磁クラッチ6による連結を入り切りす
る手段と、窓部材11を停止位置に保持する手段とを備
えた開閉装置A。
Description
置に関する。さらに詳しくは、電車などの車両、あるい
は建物の上下にスライドする窓を、電気駆動により開閉
する装置、すなわちいわゆるパワーウインドの駆動装置
に関する。
タと、その出力軸に連結される減速機と、減速機の出力
を窓の上下運動に変換する機構を備えている。そのため
減速機の抵抗が大きく、手動で窓を開閉することができ
ない。そこで従来、電気駆動と手動操作とを共存させる
ことができる窓の開閉装置が提案されている。
記載の開閉装置は、窓部材を駆動するレバー側に取り付
けた扇状の突起からなる第1カムと、減速機側に連結し
た扇状の凹部を備えた第2カムとを同心状に設け、両者
の間に所定の角度の遊びを設けている。そしてモータ駆
動で窓を開くとき、あるいは閉じるときは、遊び分だけ
余分に第1カムを回転させた上で実際に開閉駆動操作を
行う。そしてその操作が完了し、停止信号が出ると、第
2カムを逆回転させて両カムの間に遊びを持たせてから
停止させ、手動操作に備えるようにしている。
は、上昇(あるいは下降)の駆動途中でモータが止まっ
た場合は、第2カムによって拘束されるので、手動によ
ってはその位置から下降(あるいは上昇)させることが
できない。したがって自動による全閉操作時に物や人体
を挟み込んだような場合、モータを逆回転させるスイッ
チを操作しなければ挟み込んだ物などを抜き出すことが
できない。
ータ側にとって大きい負担にならず、そのため電源をO
FFにしてもモータが慣性によりオーバーランする。し
たがって上下端以外の位置では、スイッチを切っても窓
部材がいくらか上下に動き、窓部材を所望の位置に正確
に止めることが難しい。
動で開閉操作をすることができる電動式の窓の開閉装置
を提供することを第1の課題としている。さらに本発明
は、モータの電源を切ったときの窓部材のオーバーラン
が少ない電動式の窓の開閉装置を提供することを第2の
課題としている。
閉装置は、モータおよびそのモータを制御するコントロ
ーラと、そのモータによって回転駆動される出力部材
と、その出力部材の回転運動を窓部材の往復スライド運
動に変換する変換機構と、窓部材の重量を軽減する方向
に付勢するバランス手段と、モータと出力部材との間に
介在される電磁クラッチと、モータを回転させるときに
電磁クラッチによる連結を行い、停止させるときに連結
を切る手段と、電磁クラッチの連結を切ったときに窓部
材をその位置に保持する手段とを備えていることを特徴
としている。
部材を窓の開閉位置に対応する角度の間で往復回転する
揺動部材とし、前記変換機構を、その揺動部材に一体に
結合された出力レバーと、その出力レバーの自由端の円
弧状の運動の上下方向の成分を取り出す機構とから構成
することができる。また前記バランス手段は、出力レバ
ーを窓を上昇させる方向に付勢するように揺動部材ない
し出力レバーに連結された窓釣合器とするのが好まし
い。ここにいう「窓釣合器」および特許請求の範囲の請
求項3にいう「窓釣合器」は、実公昭31−3268号
公報などに示される「窓を上向きに付勢する手段として
バネを利用し、しかもバネのストロークによる付勢力の
変動を少なくするリンク機構を備えた窓釣合器」を意味
するものとする。前記モータを制御するコントローラ
に、モータに流れる電流が所定の値を超えたとき、モー
タを停止させる回路を設けるのが好ましい。
クラッチによってモータ側と出力部材側とが連結され
る。それによりモータの回転が電磁クラッチを介して出
力部材に伝えられる。さらに出力部材の回転運動は変換
機構により窓部材の昇降運動に変換され、窓部材が昇降
する。モータを停止させるときは電磁クラッチにより連
結が切れる。そのためその後はモータ側による拘束がな
くなり、窓部材を手動で自由に開閉操作することができ
る。また、電磁クラッチによる連結が切れているので、
モータ側がオーバーランしても、出力部材側には伝わら
ない。さらに窓部材は位置保持手段によりその位置に停
止され、オーバーランしない。
減されるので、モータをいずれの方向に回転させる場合
でも、その負荷が大きく変動しない。さらに手動で開閉
操作する場合、すなわち電磁クラッチが切れている場合
でも、同理由により楽に操作することができる。また、
バランス手段を併用しているので、窓を操作する力を小
さくすることができる。そのため、モータの出力トルク
を小さくすることが可能であり、これにより手などを挟
み込んだ場合でも安全性を確保することができる。
を前述の出力レバーを備えた機構とする場合は、ネジ−
ナット機構やラック−ピニオン機構を用いる場合に比し
てコンパクトに構成することができる。またバランス手
段を実公昭31−3268号公報記載の窓釣合器とする
場合との適合性がよい。バランス手段を実公昭31−3
268号公報記載の窓釣合器とする場合は、窓部材の位
置による付勢力の変動が少ない利点がある。モータを制
御するコントローラに、モータに流れる電流が所定の値
を超えたとき、モータを停止させる回路を設ける場合
は、自動運転中に挟み込みが生じたときでも、直ちに手
動操作に切り替わる。そのためすぐに窓を押し開いて、
挟み込んだものを抜き出すことができる。
の好ましい実施の形態を説明する。図1は本発明の窓の
開閉装置の一実施形態を示す一部切り欠き正面図、図2
aおよび図2bはそれぞれその開閉装置を窓に取り付け
た状態を示す概略正面図および概略側面図、図3は本発
明に関わるバランス手段の一実施形態を示す一部切り欠
き正面図、図4はそのバランス手段の側面図、図5は図
1の開閉装置の駆動部を示す正面図、図6は図5のVI-V
I 線断面図、図7は図6の電磁クラッチの拡大断面図で
ある。
を説明する。図1の開閉装置Aは車両の窓枠の下方に配
置されるフレーム1と、そのフレーム1の裏面側に揺動
自在に取り付けられる出力レバー2とを備えている。さ
らにフレーム1の裏面側には、出力レバー2を常時上方
向(図1の反時計方向)に付勢するための窓釣合器(バ
ランス手段)3が設けられ、表面側には、出力レバー2
を往復駆動するためのモータMおよびウオーム減速機G
を備えた駆動部4が設けられている。またウオーム減速
機Gと出力レバー2との間には減速機構5が設けられて
おり、その減速機構5の途中、すなわちモータMから出
力レバー2へ至る動力伝達経路の途中に、動力伝達を入
り切りするための電磁クラッチ6が介在されている。
示すように、電車などの車両の窓8の下方で、シート9
の内部に収容される。窓枠10には、窓ガラスを備えた
窓部材11が上下に摺動自在に保持されている。出力レ
バー2の先端にはローラ12が回転自在に設けられ、そ
のローラ12が窓部材11の下端の水平方向に延びる水
平ガイド13内を転動ないし摺動するようにしている
(図4参照)。それにより、出力レバー2が矢印P1方
向およびP2方向に回動したとき、その円弧状の軌跡の
上下方向の成分により、窓部材11が上下に駆動され
る。すなわちこの出力レバー2のローラ12と水平ガイ
ド13とは、請求項2における「出力レバーの自由端の
円弧状の運動の上下方向の成分を取り出す機構」の一実
施形態である。
て、実公昭31−3268号公報に記載されている窓釣
合器を使用している。このものは図3に示すように、引
っ張りバネ18の直線方向の付勢力をリンク機構19
で、出力レバー2と出力軸30を介して結合された小レ
バー25のトルクの付勢力に変換するものである。この
ものは引っ張りバネ18の伸びに応じて張力が変化して
も、リンク機構19の作用により窓部材を上向きに付勢
する力があまり変化しない利点がある。
をちょうど支持する程度が好ましい。すなわちバランス
力が大きすぎると電磁クラッチを切った状態では窓部材
(図2aの符号11)が上昇することになり、少なすぎ
ると下降する。したがってバランス力が変動する場合で
も、電磁クラッチを切った状態で窓部材11が窓枠10
から受ける摩擦力で停止する程度の範囲で変動するのが
好ましい。そのばあいはその摩擦力を生じる窓枠などが
請求項1の位置保持手段となる。
ように、この窓釣合器3の表面側に駆動部4を設けてい
る。すなわち窓釣合器3の箱状のフレーム20の表面側
には前述の出力軸30の端部が突出しており、その出力
軸30を往復回動させるための駆動部4が取り付けられ
ている。したがって窓釣合器3と駆動部4とはほぼ一体
になって、シート(図2bの符号9)の内部に収容され
る。そのため設置スペースが少なくて済む。
と、そのモータMの出力軸に連結される公知のウオーム
減速機Gとを備えている。それらのモータMおよびウオ
ームギヤ減速機Gは図6および図1に示すように、駆動
部4のフレーム1と平行に、間隔を開けて設置される第
1ベースプレート31の上に取り付けている。
33には、第1ギヤ34が固定されており、その第1ギ
ヤ34は第1ベースプレート31とフレーム1との間に
配置されている。その第1ギヤ34は、同じく第1ベー
スプレート31とフレーム1との間に配置されている第
2ギヤ35と噛み合っている。第2ギヤ35はたとえば
フレーム1と第1ベースプレート31で支持される軸3
6で回転自在に支持されている。さらに第2ベースプー
レート49には電磁クラッチ6が取り付けられており、
前記第2ギヤ35はその電磁クラッチ6のスライド側の
第1アーマチュア37に取り付けた大径の第3ギヤ38
と噛み合っている。
固定される回転軸41の先端には小径の第4ギヤ42が
固定されている。そしてその第4ギヤ42は、第5ギヤ
44と噛み合っている。その第5ギヤ44はフレーム1
に取り付けた軸45によって回転自在に支持されてい
る。第5ギヤ44はそれより小径の第6ギヤ46と一体
に結合されており、その第6ギヤが出力軸30に固定し
た第7ギヤないし出力ギヤ48と噛み合っている。
3ギヤ38のほうが大径である。なお第2ギヤ35はア
イドルギヤである。また第4ギヤ42は第3ギヤ38よ
りも小径であるが、これはクラッチ「入り」のときに第
3ギヤ38と共廻りするからである。さらに第5ギヤ4
4はそれと噛み合う第4ギヤ42よりも大径である。第
5ギヤ44と共廻りする第6ギヤ46は前述のように第
5ギヤ44よりも小径にしている。さらに第6ギヤ46
と噛み合う出力ギヤ48は第6ギヤ46よりも大径であ
る。このように第1ギヤ34から第7ギヤ48に至る歯
車列は、それぞれの噛み合いで減速する減速機構5を構
成している。
ラッチ6は第2ベースプレート49とフレーム1の間に
保持されており、第5ギヤ44および第6ギヤ46は第
3ベースプレート49aとフレーム1の間に保持されて
いる。また図1に示すように、第7ギヤ48には扇状の
カム50が固定されている。このカム50は、リミット
スイッチLSと係合して出力レバー2の位置を検出し、
所定の窓開口位置で停止させるためのものである。
ル57に通電していない状態では、第2アーマチュア4
0と第1アーマチュア37との間に磁力の吸着作用が働
かないので、両者は摩擦面Bを挟んで離れるか、少なく
とも強い当接力で当接していない。それによって回転軸
41は第3ギヤ38からフリーとなり、自由に回転す
る。すなわち、クラッチによる動力伝達が「切り」にな
る。したがってモータMやウオーム減速機Gの抵抗に妨
げられず、図2aの窓部材11は自由に手動で昇降操作
することができる。
1アーマチュア37が第2アーマチュア40に強く引き
つけられる。そのため第1アーマチュア37と第2アー
マチュア40とが、両者が接する摩擦面Bで結合され、
クラッチが「入り」になる。それにより大径の第3ギヤ
38のトルクは3本の小ネジ60および第1アーマチュ
ア37を介して第2アーマチュア40に伝達され、回転
軸41を介して小径の第4ギヤ42に伝達される。した
がって第4ギヤ42が回転し、モータMによる窓部材1
1の昇降操作を行うことができる。
いない状態で窓部材11を手動操作することができるよ
うにしているので、仮に電気系統に故障が生じたとき
や、停電になったときでも、手動で窓の開閉を行うこと
ができる。また摩擦クラッチを採用しているので、入り
切りがスムーズであり、物を挟んだ場合でも滑りで安全
性が確保される。
御するコントローラは従来公知のものを採用することが
できる。そのコントローラには、モータMを正逆両方向
に回転させると同時に電磁クラッチの動力伝達を「O
N」にし、またモータMの駆動電流を「OFF」にする
ときに電磁クラッチも「OFF」にする回路を設ける。
さらにモータMの駆動電流を検出し、所定の上限を超え
たときに駆動電流を「OFF」にする安全回路を設け
る。それにより窓部材で挟み込みを生じたときにモータ
が停止し、同時に電磁クラッチが切れるので、容易に挟
み込みを解除することができる。
公昭31−3268号公報記載の窓釣合器を採用してい
るが、引っ張りコイルバネなど、他のバランス手段を採
用することもできる。また図5および図6の駆動部4で
はウオーム減速機Gと出力軸30との間をすべて歯車と
した減速機構5で連結しているが、たとえば第6ギヤ4
6と出力ギヤ48をスプロケットとし、チェーンで連結
してもよく、また両者をプーリとして伝導ベルトで連結
するなどのようにしてもよい。この点は他のギヤ同士の
連結についても同様である。またモータMに連結するウ
オーム減速機Gに代えて、遊星ギヤ減速機など、他のタ
イプの減速機を採用することもできる。
タにより窓部材を昇降させる場合は、電磁クラッチによ
ってモータ側と出力部材側とが連結され、モータを停止
させるときは電磁クラッチによる連結が切れる。そのた
めモータが自動操作の途中で停止した場合でも、モータ
や減速機による拘束がなくなり、窓部材を手動で自由に
開閉操作することができる。したがって挟み込みが生じ
ても、手動で簡単に解除することができる。また、モー
タ側がオーバーランしても、連結が切れているので、出
力部材側には伝わらない。そのため窓部材は位置保持手
段によりその位置に停止され、オーバーランしない。
部切り欠き正面図である。
を窓に取り付けた状態を示す概略正面図および概略側面
図である。
示す一部切り欠き正面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両などの窓における上下にスライドす
る窓部材を電気駆動で開閉する装置であって、モータお
よびそのモータを制御するコントローラと、そのモータ
によって回転駆動される出力部材と、その出力部材の回
転運動を窓部材の往復スライド運動に変換する変換機構
と、窓部材の重量を軽減する方向に付勢するバランス手
段と、モータと出力部材との間に介在される電磁クラッ
チと、モータを回転させるときに電磁クラッチによる連
結を行い、停止させるときに連結を切る手段と、電磁ク
ラッチの連結を切ったときに窓部材をその位置に保持す
る手段とを備えている、電動式の窓の開閉装置。 - 【請求項2】 前記出力部材が、窓の開閉位置に対応す
る角度の間で往復回転する揺動部材であり、前記変換機
構がその揺動部材に一体に結合された出力レバーと、そ
の出力レバーの自由端の円弧状の運動の上下方向の成分
を取り出す機構とを備えている請求項1記載の窓の開閉
装置。 - 【請求項3】 前記バランス手段が、出力レバーを窓を
上昇させる方向に付勢するように揺動部材ないし出力レ
バーに連結された窓釣合器である請求項2記載の窓の開
閉装置。 - 【請求項4】 前記モータを制御するコントローラに、
モータに流れる電流が所定の値を超えたとき、モータを
停止させる回路を設けている請求項1記載の窓の開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731497A JP3926886B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電動式の窓の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731497A JP3926886B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電動式の窓の開閉装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317798A true JPH10317798A (ja) | 1998-12-02 |
| JPH10317798A5 JPH10317798A5 (ja) | 2005-04-07 |
| JP3926886B2 JP3926886B2 (ja) | 2007-06-06 |
Family
ID=15427399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14731497A Expired - Fee Related JP3926886B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電動式の窓の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3926886B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180737A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Johnan Seisakusho Co Ltd | ウィンドウレギュレータ用回転機構 |
| JP2011088467A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両の運転室の窓開閉装置 |
| CN104088548A (zh) * | 2013-11-26 | 2014-10-08 | 都江堰市凯鑫自动门技术有限公司 | 一种自动门滑臂 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP14731497A patent/JP3926886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002180737A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Johnan Seisakusho Co Ltd | ウィンドウレギュレータ用回転機構 |
| JP2011088467A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両の運転室の窓開閉装置 |
| CN104088548A (zh) * | 2013-11-26 | 2014-10-08 | 都江堰市凯鑫自动门技术有限公司 | 一种自动门滑臂 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3926886B2 (ja) | 2007-06-06 |
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