JPH10318001A - ターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システム - Google Patents
ターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システムInfo
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Abstract
ンダ内への残留ガス量の逆流を抑え、耐ノック性を向上
させるとともに充填効率を向上させて出力増加を図るこ
とができるターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システ
ムを提供する。 【解決手段】 作動角を連続可変制御して吸気弁2又は
排気弁4の開閉時期を変化させる可変動弁制御機構を備
えた内燃機関である。機関のアイドリング時には吸排気
弁のバルブオーバーラップを減少させるように制御され
る。発進加速時などの過渡運転条件を過給圧センサ3と
排圧センサ6の圧力差から検出し、過渡運転条件が検出
された時には吸排気弁のオーバーラップを定常運転での
同一負荷,同一回転数の運転条件における設定値よりも
小さくするように制御する。
Description
燃機関の動弁制御システムに関する。
発進加速時などには、ターボ過給機の回転上昇の遅れが
あるために、過給圧の上昇が遅れるとともに、排気ター
ビン側の流れの停滞により排圧が上昇する。これらの結
果、発進加速時には過給圧に比べて排圧が大幅に高くな
る現象が生じる。図14に示すように定常運転すなわち
エンジンおよびターボ過給機の回転数が一定のときに
は、ほぼ全域で過給圧に対して排圧は+100mmHg程度
であるのに対して、発進加速時には、過給圧100mmHg
のとき排圧は400mmHgで両者の差圧は300mmHgであ
り、さらに過給圧500mmHgのとき排圧は1100mmHg
で差圧は600mmHgと、定常運転時の差圧に比べて3〜
6倍に達していることがわかる。
べて排圧が大幅に高くなったとき、吸排気弁のバルブオ
ーバーラップが大きいと残留ガス量が増大してノックを
発生したり、充填効率が低下して出力が低下するなどの
問題が生じる。このためターボ仕様ではオーバーラップ
を小さく設定するのが一般的である。しかしその必要性
が高いのは発進加速時などの過渡時であり、定常時には
逆にある程度のオーバーラップを設定しておかないと、
吸排気上死点前後のバルブリフトを十分にとれず吸排ロ
スが大きくなり、定格出力が低下するという問題があっ
た。かかる問題点には従来の固定動弁方式で対応するの
は困難である。
で、発進加速時などの過渡運転時において、シリンダ内
への残留ガス量の逆流を抑え、耐ノック性を向上させる
とともに充填効率を向上させて出力増加を図ることがで
きるターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システムを提
供することを目的とする。
に、請求項1記載の本発明のターボ過給機付き内燃機関
の動弁制御システムは、作動角を連続可変制御して吸気
弁及び/又は排気弁の開閉時期を変化させる可変動弁制
御機構を備え、機関のアイドリング時には前記吸排気弁
のバルブオーバーラップを減少させるように制御される
ターボ過給機付き内燃機関において、加速の過渡運転条
件を検出する過渡運転条件検出手段を備え、過渡運転条
件が検出された時には前記吸排気弁のオーバーラップを
定常運転での同一負荷,同一回転数の運転条件における
設定値よりも小さくするように制御することを特徴とす
る。
機関の動弁制御システムでは、発進加速時などの過渡運
転条件が検出された時には吸排気弁のオーバーラップを
小さくするように制御する。すなわち発進加速時などに
はターボ過給機の回転上昇が遅れるため、排圧が増大
し、シリンダ内に残留ガスが逆流しやすくなるが、本発
明ではオーバーラップを小さくすることで、残留ガス量
を抑えるようにする。これにより耐ノック性を向上させ
るとともに充填効率向上による出力増加が図られる。
の動弁制御システムにおいて、オーバーラップを小さく
するためには吸気弁の開弁時期を遅らせるか又は排気弁
の閉弁時期を早めるように制御することとなるが、その
具体的内容は特に限定されず、搭載されている弁駆動機
構に応じて決定することができる。なかでも請求項2記
載のターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システムは、
機関のアイドリング時には吸気弁の作動角を小さくして
吸気弁の開弁時期を排気行程末期又は吸入行程初期まで
遅らせるとともに吸気弁の閉弁時期を圧縮下死点側に早
めるように制御され、前記過渡運転条件が検出された時
には吸気弁の作動角の拡大を遅らせるように制御される
ことを特徴とする。
機関の動弁制御システムでは、前記過渡運転条件が検出
された時には、吸気弁の作動角の拡大を遅らせること
で、吸気弁の実質的な開弁時期を遅らせて、オーバーラ
ップを小さくしている。
機関の動弁制御システムは、機関のアイドリング時には
排気弁の作動角を小さくして排気弁の閉弁時期を吸入行
程初期又は排気行程末期まで早めるように制御され、前
記過渡運転条件が検出された時には排気弁の作動角の拡
大を遅らせるように制御されることを特徴とする。
機関の動弁制御システムでは、前記過渡運転条件が検出
された時には、排気弁の作動角の拡大を遅らせること
で、排気弁の実質的な閉弁時期を早め、オーバーラップ
を小さくしている。
燃機関の動弁制御システムにおいて、吸気弁又は排気弁
の作動角を連続可変制御する手段は、種々に改変するこ
とができる。例えば、請求項4記載のターボ過給機付き
内燃機関の動弁制御システムは、前記吸気弁又は排気弁
の作動角を連続可変制御する手段は、機関の回転に同期
して回転する駆動軸と、この駆動軸と同軸上に配設さ
れ、かつ吸気弁又は排気弁を駆動するカムを外周に有す
るカムシャフトと、このカムシャフトの端部に設けら
れ、かつ半径方向に沿って係合溝が形成された一方のフ
ランジ部と、この一方のフランジ部に対向するように前
記駆動軸側に設けられ、かつ半径方向に沿って係合溝が
形成された他方のフランジ部と、上記両フランジ部の間
に揺動自在に配設された環状ディスクと、この環状ディ
スクの両側部に互いに反対方向に突設されて、上記両フ
ランジ部の各係合溝内に各々係合するピンと、前記環状
ディスクを機関の運転状態に応じて揺動させる駆動機構
とを備えたことを特徴とする。
機関の動弁制御システムでは、運転条件に対応して吸排
気弁の作動角を変化させ、吸排気弁の開閉時期を変化さ
せ、オーバーラップを変化させる。閉時期又は開時期の
みを大きく変化させる可変制御も可能となり、従来のカ
ムの位相差制御のような作動角が変化しない方式とは大
きく異なった動作をする。
燃機関の動弁制御システムにおいて、過渡運転条件を検
出する手段は、種々に改変することができる。例えば、
請求項5記載のターボ過給機付き内燃機関の動弁制御シ
ステムでは、前記過渡運転条件検出手段は、吸気弁上流
の圧力を検出する過給圧力検出手段と、この過給圧力検
出手段で検出した過給圧を定常運転での同一負荷,同一
回転数の運転条件における過給圧と比較する比較手段と
からなる。
機関の動弁制御システムでは、前記過渡運転条件検出手
段は、ターボ過給機の排気タービンの上流の圧力を検出
する排気圧力検出手段と、この排気圧力検出手段で検出
した排気圧を定常運転での同一負荷,同一回転数の運転
条件における排気圧と比較する比較手段とからなる。
機関の動弁制御システムでは、前記過渡運転条件検出手
段は、吸気弁上流の圧力を検出する過給圧力検出手段
と、ターボ過給機の排気タービンの上流の圧力を検出す
る排気圧力検出手段とを備えてなる。
燃機関の動弁制御システムでは、前記過渡運転条件検出
手段は、吸気絞り弁の開度を検出する絞り弁開度検出手
段を有し、絞り弁の開度の変化から過渡運転条件を検出
することを特徴とする。
付き内燃機関の動弁制御システムでは、過渡運転条件が
検出されたときに吸排気弁のオーバーラップを小さくす
るように制御する。
内燃機関の動弁制御システムによれば、発進加速時など
の過渡運転条件が検出された時には吸排気弁のオーバー
ラップを小さくするように制御するので、ターボ過給機
の回転上昇遅れにともなって排圧が高くなっても、シリ
ンダ内への残留ガス量の逆流を抑えることができる。こ
れにより耐ノック性を向上させるとともに充填効率向上
による出力増加を図ることができる。
に係るターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システムの
実施形態を説明する。
た内燃機関の構成を示す模式図である。
いてコンプレッサ1と吸気弁2との間の圧力を検出する
過給圧センサ3が備えられるとともに、排気系側には排
気弁4と排気タービン5との間の圧力を検出する排圧セ
ンサ6が備えられており、これらの検出圧力はコントロ
ールユニット7に入力されている。コントロールユニッ
ト7には内燃機関の回転数や冷却水温,油圧などの運転
条件が入力され、内部に記憶されたマップに従って、後
述するアクチュータ8を駆動制御する。なお9は排気バ
イパス弁(ウエストゲートバルブ)である。
るための動弁機構を示す斜視図である。
して回転する駆動軸10と、駆動軸10と同軸上に配設
され、かつ吸気弁11を駆動するカム12を外周に有す
るカムシャフト13と、カムシャフト13の端部に設け
られ、かつ半径方向に沿って係合溝14aが形成された
一方のフランジ部14と、この一方のフランジ部に対向
するように前記駆動軸10側に設けられ、かつ半径方向
に沿って係合溝15aが形成された他方のフランジ部1
5と、両フランジ部14,15の間に揺動自在に配設さ
れた環状ディスク16と、環状ディスク16の両側部に
互いに反対方向に突設されて、上記両フランジ部14,
15の各係合溝14a,15a内に各々係合するピン1
7,18と、環状ディスク16を機関の運転状態に応じ
て揺動させる偏心カム19と、偏心カム19をコントロ
ールシャフト20を介して回転させるアクチュータ8と
から構成されている。
と環状ディスク16の中心位置が駆動軸10に対して揺
動し、環状ディスク16による駆動軸10からカムシャ
フト13への回転の伝達がいわゆる不等速継手のように
作用して、カムの作動角を図3のように大きくしたり小
さくしたりすることができる。アクチュータ8の駆動は
図4のフローチャートに従って行われ、過給圧センサ3
および排圧センサ6の検出圧力から発進加速等の過渡運
転条件を検出すると、あらかじめ記憶された過渡運転の
マップに切換えて吸気弁の開閉時期を制御する。
の通り本実施形態では吸気弁のみについて開閉時期を可
変制御するようにしており、発進加速中の吸気弁の作動
角を定常時に比べて小さく抑えるように制御している。
を示している。通常の固定動弁方式の場合、運転条件に
かかわらず吸気弁の閉時期は下死点後(ABDC)50
゜前後に設定され、この設定は中速域では良好である
が、低速域では慣性効果が小さいために圧縮行程の初期
にシリンダ内から吸気が逆流する特性となる。本発明で
は可変動弁機構を用いているために図示の通り機関回転
数に対応した最適な吸気弁閉時期特性を与えることがで
きている。これにより低速域の圧縮行程初期の吸気逆流
を防止することができ、低速トルクを増強させることが
できる。
プの特性を、図9は過渡運転時におけるバルブオーバー
ラップの特性を示している。過渡運転時には定常時より
もバルブオーバーラップが小さく制御される。これによ
り高い排圧による残留ガスの増加を防止している。
ものではなく、例えば上記実施形態に以下のような変形
を加えてもよい。
を可変制御するようにしたが、図10に示すように排気
弁について開閉時期を可変制御するようにしてもよい。
また図11に示すように吸排気弁ともに開閉時期を可変
制御するようにしてもよい。吸排気弁ともに制御するよ
うにすると、吸気弁の作動角設定の自由度を拡大するこ
とができる。またこのときには吸気弁の作動角を定常運
転時と同じ設定にしてもよい。また図12には吸排気弁
ともに過渡補正を行った例を、図13には吸気弁にのみ
過渡補正を行った例を示している。
発明の理解を容易にするために記載されたものであっ
て、本発明を限定するために記載されたものではない。
したがって、上記の実施の形態に開示された各要素は、
本発明の技術的範囲に属する全ての設計変更や均等物を
も含む趣旨である。
構成を示す模式図である。
機構を示す斜視図である。
フト特性を説明する図である。
ーチャートである。
御特性を示す図である。
示すグラフである。
御特性を示すグラフである。
示すグラフである。
御特性を示すグラフである。
フト制御特性を示す図である。
フト制御特性を示す図である。
フト制御特性を示す図である。
フト制御特性を示す図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 作動角を連続可変制御して吸気弁及び/
又は排気弁の開閉時期を変化させる可変動弁制御機構を
備え、機関のアイドリング時には前記吸排気弁のバルブ
オーバーラップを減少させるように制御されるターボ過
給機付き内燃機関において、 加速の過渡運転条件を検出する過渡運転条件検出手段を
備え、 過渡運転条件が検出された時には前記吸排気弁のオーバ
ーラップを定常運転での同一負荷,同一回転数の運転条
件における設定値よりも小さくするように制御すること
を特徴とするターボ過給機付き内燃機関の動弁制御シス
テム。 - 【請求項2】 機関のアイドリング時には吸気弁の作動
角を小さくして吸気弁の開弁時期を排気行程末期又は吸
入行程初期まで遅らせるとともに吸気弁の閉弁時期を圧
縮下死点側に早めるように制御され、前記過渡運転条件
が検出された時には吸気弁の作動角の拡大を遅らせるよ
うに制御されることを特徴とする請求項1記載のターボ
過給機付き内燃機関の動弁制御システム。 - 【請求項3】 機関のアイドリング時には排気弁の作動
角を小さくして排気弁の閉弁時期を吸入行程初期又は排
気行程末期まで早めるように制御され、前記過渡運転条
件が検出された時には排気弁の作動角の拡大を遅らせる
ように制御されることを特徴とする請求項1記載のター
ボ過給機付き内燃機関の動弁制御システム。 - 【請求項4】前記吸気弁又は排気弁の作動角を連続可変
制御する手段は、 機関の回転に同期して回転する駆動軸と、 この駆動軸と同軸上に配設され、かつ吸気弁又は排気弁
を駆動するカムを外周に有するカムシャフトと、 このカムシャフトの端部に設けられ、かつ半径方向に沿
って係合溝が形成された一方のフランジ部と、 この一方のフランジ部に対向するように前記駆動軸側に
設けられ、かつ半径方向に沿って係合溝が形成された他
方のフランジ部と、 上記両フランジ部の間に揺動自在に配設された環状ディ
スクと、 この環状ディスクの両側部に互いに反対方向に突設され
て、上記両フランジ部の各係合溝内に各々係合するピン
と、 前記環状ディスクを機関の運転状態に応じて揺動させる
駆動機構とを備えたことを特徴とする請求項1乃至3い
ずれか記載のターボ過給機付き内燃機関の動弁制御シス
テム。 - 【請求項5】 前記過渡運転条件検出手段は、吸気弁上
流の圧力を検出する過給圧力検出手段と、この過給圧力
検出手段で検出した過給圧を定常運転での同一負荷,同
一回転数の運転条件における過給圧と比較する比較手段
とからなる請求項1乃至4いずれか記載のターボ過給機
付き内燃機関の動弁制御システム。 - 【請求項6】 前記過渡運転条件検出手段は、ターボ過
給機の排気タービンの上流の圧力を検出する排気圧力検
出手段と、この排気圧力検出手段で検出した排気圧を定
常運転での同一負荷,同一回転数の運転条件における排
気圧と比較する比較手段とからなる請求項1乃至4いず
れか記載のターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システ
ム。 - 【請求項7】 前記過渡運転条件検出手段は、吸気弁上
流の圧力を検出する過給圧力検出手段と、ターボ過給機
の排気タービンの上流の圧力を検出する排気圧力検出手
段とを備えてなる請求項1乃至4いずれか記載のターボ
過給機付き内燃機関の動弁制御システム。 - 【請求項8】 前記過渡運転条件検出手段は、吸気絞り
弁の開度を検出する絞り弁開度検出手段を有し、絞り弁
の開度の変化から過渡運転条件を検出することを特徴と
する請求項1乃至4いずれか記載のターボ過給機付き内
燃機関の動弁制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715297A JP3932600B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715297A JP3932600B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318001A true JPH10318001A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3932600B2 JP3932600B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=15423769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14715297A Expired - Fee Related JP3932600B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ターボ過給機付き内燃機関の動弁制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3932600B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-05-21 JP JP14715297A patent/JP3932600B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3932600B2 (ja) | 2007-06-20 |
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