JPH10318506A - こんろ用バーナ - Google Patents
こんろ用バーナInfo
- Publication number
- JPH10318506A JPH10318506A JP9127341A JP12734197A JPH10318506A JP H10318506 A JPH10318506 A JP H10318506A JP 9127341 A JP9127341 A JP 9127341A JP 12734197 A JP12734197 A JP 12734197A JP H10318506 A JPH10318506 A JP H10318506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- teeth
- peripheral wall
- circumferential wall
- wall part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍛造品または鋳造品から成るバーナボディを
備えるこんろ用バーナにおいて、バーナボディ内のガス
分布室の容積を減少して消火音の発生を防止すると共
に、バーナボディの素材量の増加を抑制して、且つ、バ
ーナ内部への煮汁の侵入を防止する。 【解決手段】 ガス分布室9を構成するバーナボディ7
の窪み部70の外周側の周壁部73の内径を、バーナヘ
ッド8に突設した炎孔形成用の歯81の当接部の内径よ
りも小さくする。周壁部73の上面の歯当接部よりも内
方の部分に煮汁を受入れ可能な凹溝74を形成する。
備えるこんろ用バーナにおいて、バーナボディ内のガス
分布室の容積を減少して消火音の発生を防止すると共
に、バーナボディの素材量の増加を抑制して、且つ、バ
ーナ内部への煮汁の侵入を防止する。 【解決手段】 ガス分布室9を構成するバーナボディ7
の窪み部70の外周側の周壁部73の内径を、バーナヘ
ッド8に突設した炎孔形成用の歯81の当接部の内径よ
りも小さくする。周壁部73の上面の歯当接部よりも内
方の部分に煮汁を受入れ可能な凹溝74を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋳造品または鍛造
品から成るバーナボディと、バーナボディ上に載置され
るバーナヘッドとを備えるこんろ用バーナに関する。
品から成るバーナボディと、バーナボディ上に載置され
るバーナヘッドとを備えるこんろ用バーナに関する。
【0002】
【従来の技術】こんろ用バーナとして、バーナボディ
を、ガス分布室となる窪み部を有する鋳造品または鍛造
品で構成し、窪み部の外周の周壁部の上面にバーナヘッ
ドの下面に突設した多数の歯を当接させて、これら歯間
の歯溝で炎孔を構成するものは知られている。
を、ガス分布室となる窪み部を有する鋳造品または鍛造
品で構成し、窪み部の外周の周壁部の上面にバーナヘッ
ドの下面に突設した多数の歯を当接させて、これら歯間
の歯溝で炎孔を構成するものは知られている。
【0003】そして、従来のバーナでは、バーナボディ
の周壁部の内径を歯の当接部の内径にほぼ合致させて、
周壁部の厚さを必要最小限の寸法とし、バーナボディの
素材量を少なくしてコストダウンを図れるようにしてい
る。
の周壁部の内径を歯の当接部の内径にほぼ合致させて、
周壁部の厚さを必要最小限の寸法とし、バーナボディの
素材量を少なくしてコストダウンを図れるようにしてい
る。
【0004】然し、上記のものでは、周壁部を薄くする
分だけガス分布室の容積が増し、バーナ用のガス供給弁
を閉じたときにガス分布室に残留するガス量が増して、
逆火による消火音を生じ易くなる。
分だけガス分布室の容積が増し、バーナ用のガス供給弁
を閉じたときにガス分布室に残留するガス量が増して、
逆火による消火音を生じ易くなる。
【0005】また、上記のものでは、煮こぼれを生じて
炎孔に煮汁が流入すると、バーナボディの窪み部に煮汁
が落下して、窪み部の底面のガス流入口からバーナの混
合管部にまで煮汁が侵入する。この場合は、バーナをこ
んろの器体から取外して掃除する必要があり、メンテナ
ンスが面倒になる。特に、天板をガラス板で構成するガ
ラストップタイプのこんろでは、天板が取外せないため
バーナも取外すことができず、バーナ内部に煮汁が侵入
するとメンテナンスが非常に面倒になる。
炎孔に煮汁が流入すると、バーナボディの窪み部に煮汁
が落下して、窪み部の底面のガス流入口からバーナの混
合管部にまで煮汁が侵入する。この場合は、バーナをこ
んろの器体から取外して掃除する必要があり、メンテナ
ンスが面倒になる。特に、天板をガラス板で構成するガ
ラストップタイプのこんろでは、天板が取外せないため
バーナも取外すことができず、バーナ内部に煮汁が侵入
するとメンテナンスが非常に面倒になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の点に
鑑み、ガス分布室の容積を必要最小限にして消火音の発
生を防止すると共に、バーナ内部への煮汁の侵入を防止
し、更には、バーナボディの素材量の増加を抑制するこ
とを課題としている。
鑑み、ガス分布室の容積を必要最小限にして消火音の発
生を防止すると共に、バーナ内部への煮汁の侵入を防止
し、更には、バーナボディの素材量の増加を抑制するこ
とを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明では、バーナボディと、バーナボディ上に載置さ
れるバーナヘッドとを備えるこんろ用バーナであって、
バーナボディを、ガス分布室となる窪み部を有する鋳造
品または鍛造品で構成し、窪み部の外周の周壁部の上面
にバーナヘッドの下面に突設した多数の歯を当接させ
て、これら歯間の歯溝で炎孔を構成するものにおいて、
周壁部の内径を歯の当接部の内径よりも小さくし、歯の
当接部より内方の周壁部の上面部分に凹溝を形成してい
る。
本発明では、バーナボディと、バーナボディ上に載置さ
れるバーナヘッドとを備えるこんろ用バーナであって、
バーナボディを、ガス分布室となる窪み部を有する鋳造
品または鍛造品で構成し、窪み部の外周の周壁部の上面
にバーナヘッドの下面に突設した多数の歯を当接させ
て、これら歯間の歯溝で炎孔を構成するものにおいて、
周壁部の内径を歯の当接部の内径よりも小さくし、歯の
当接部より内方の周壁部の上面部分に凹溝を形成してい
る。
【0008】本発明によれば、炎孔から煮汁が流入して
も、この煮汁は凹溝に入ってそれ以上内方には侵入しな
い。従って、バーナボディの窪み部や混合管部といった
バーナ内部への煮汁の侵入が防止され、メンテナンスが
容易になる。
も、この煮汁は凹溝に入ってそれ以上内方には侵入しな
い。従って、バーナボディの窪み部や混合管部といった
バーナ内部への煮汁の侵入が防止され、メンテナンスが
容易になる。
【0009】また、周壁部の内径を歯の当接部の内径と
等しくするものに比し周壁部の厚さが増し、その分ガス
分布室の容積が減少して消火音の発生が防止される。一
方、周壁部の厚さが増すとバーナボディの素材量も増加
するが、周壁部の上面に凹溝を形成することで素材量の
増加が抑制される。従って、周壁部の厚さを単純に増す
ものに比し、素材量を削減してコストダウンを図ること
ができる。
等しくするものに比し周壁部の厚さが増し、その分ガス
分布室の容積が減少して消火音の発生が防止される。一
方、周壁部の厚さが増すとバーナボディの素材量も増加
するが、周壁部の上面に凹溝を形成することで素材量の
増加が抑制される。従って、周壁部の厚さを単純に増す
ものに比し、素材量を削減してコストダウンを図ること
ができる。
【0010】尚、周壁部に、周壁部の下面から上方に凹
入する、周方向にのびる欠肉部を形成すれば、バーナボ
ディの素材量を一層削減することができ、有利である。
入する、周方向にのびる欠肉部を形成すれば、バーナボ
ディの素材量を一層削減することができ、有利である。
【0011】
【発明の実施の形態】図1を参照して、1はガラストッ
プタイプのこんろのガラス天板であり、ガラス天板1に
開設した窓穴2の開口縁部に保護リング3を装着し、該
リング3内にこんろ用バーナ4を臨ませている。
プタイプのこんろのガラス天板であり、ガラス天板1に
開設した窓穴2の開口縁部に保護リング3を装着し、該
リング3内にこんろ用バーナ4を臨ませている。
【0012】こんろ用バーナ4は、こんろの器体内に取
付けたバーナ支持板5に支持される鋳造品から成る混合
管6と、混合管6に連結される鍛造品または鋳造品から
成るバーナボディ7と、バーナボディ7上に載置される
鍛造品または鋳造品から成るバーナヘッド8とで構成さ
れており、バーナボディ7を保護リング3内に下方から
挿入してガラス天板1の上方に突出させている。
付けたバーナ支持板5に支持される鋳造品から成る混合
管6と、混合管6に連結される鍛造品または鋳造品から
成るバーナボディ7と、バーナボディ7上に載置される
鍛造品または鋳造品から成るバーナヘッド8とで構成さ
れており、バーナボディ7を保護リング3内に下方から
挿入してガラス天板1の上方に突出させている。
【0013】バーナボディ7は環状であって、周方向に
延在する窪み部70が形成されている。そして、窪み部
70の内周側の周壁部71の上端にバーナヘッド8の下
面に突設した環状突起80を外嵌させて、窪み部70を
バーナヘッド8で上方から覆うと共に、窪み部70の底
壁に混合管6に連通する周方向複数箇所のガス流入口7
2を開設して、窪み部70とバーナヘッド8との間の空
間をガス分布室9に構成している。
延在する窪み部70が形成されている。そして、窪み部
70の内周側の周壁部71の上端にバーナヘッド8の下
面に突設した環状突起80を外嵌させて、窪み部70を
バーナヘッド8で上方から覆うと共に、窪み部70の底
壁に混合管6に連通する周方向複数箇所のガス流入口7
2を開設して、窪み部70とバーナヘッド8との間の空
間をガス分布室9に構成している。
【0014】また、窪み部70の外周側の周壁部73の
上面にバーナヘッド8の下面外周部に突設した多数の歯
81を当接させて、これら歯81間の歯溝で炎孔10を
形成し、混合管6からのガスがガス分布室9を介して炎
孔10に流れるようにしている。そして、図外の五徳に
載置した鍋等の調理器が炎孔10の外側に生成される火
炎によって加熱されるようにしている。
上面にバーナヘッド8の下面外周部に突設した多数の歯
81を当接させて、これら歯81間の歯溝で炎孔10を
形成し、混合管6からのガスがガス分布室9を介して炎
孔10に流れるようにしている。そして、図外の五徳に
載置した鍋等の調理器が炎孔10の外側に生成される火
炎によって加熱されるようにしている。
【0015】窪み部70の外周側の周壁部73の内径は
歯81の当接部の内径よりも小さくなっている。そのた
め、歯81の当接部より内方に張り出す周壁部73の体
積分だけガス分布室9の容積が減少し、消火音が発生し
にくくなる。
歯81の当接部の内径よりも小さくなっている。そのた
め、歯81の当接部より内方に張り出す周壁部73の体
積分だけガス分布室9の容積が減少し、消火音が発生し
にくくなる。
【0016】また、歯81の当接部より内方の周壁部7
3の上面部分には周方向にのびる凹溝74が形成されて
いる。そのため、煮こぼれを生じて炎孔10に煮汁が流
入しても、煮汁は凹溝74に入ってそれ以上内方に侵入
しなくなる。
3の上面部分には周方向にのびる凹溝74が形成されて
いる。そのため、煮こぼれを生じて炎孔10に煮汁が流
入しても、煮汁は凹溝74に入ってそれ以上内方に侵入
しなくなる。
【0017】かくて、窪み部70や混合管6への煮汁の
侵入が防止される。凹溝74に入った煮汁はバーナヘッ
ド8を取外して簡単に拭き取ることができ、メンテナン
スが容易になる。
侵入が防止される。凹溝74に入った煮汁はバーナヘッ
ド8を取外して簡単に拭き取ることができ、メンテナン
スが容易になる。
【0018】尚、周壁部73の内径を歯81の当接部の
内径より小さくすると、周壁部73の厚さが増してバー
ナボディ7の素材量が増加するが、凹溝74を形成する
ことで素材量の増加を小さく抑えることができる。更
に、本実施形態では、周壁部73に、その下面から上方
に凹入する、周方向にのびる欠肉部75を形成して、素
材量の増加を可及的に抑制できるようにしている。
内径より小さくすると、周壁部73の厚さが増してバー
ナボディ7の素材量が増加するが、凹溝74を形成する
ことで素材量の増加を小さく抑えることができる。更
に、本実施形態では、周壁部73に、その下面から上方
に凹入する、周方向にのびる欠肉部75を形成して、素
材量の増加を可及的に抑制できるようにしている。
【0019】前記保護リング3は、ガラス天板1の上面
側の上リング30と、ガラス天板1の下面側の下リング
31とで構成されており、上リング30の内周の下方に
のびる筒部30aに係合孔30bを形成すると共に、下
リング31の内周の上方にのびる筒部31aに切起し爪
31bを形成し、切起し爪31bを係合穴30bに係合
させて上リング30と下リング31とを結合している。
そして、上リング30とガラス天板1との間にパッキン
32を介設して、ガラス天板1上に落下した煮汁が窓穴
2を介して器体内に侵入することを防止している。ま
た、バーナボディ7の外周下部に下リング31に対向す
るフランジ76を形成し、下リング31とフランジ76
との間にパッキン33を介設して、保護リング3とバー
ナボディ7との間の隙間に流入した煮汁が器体内に落下
することを防止している。
側の上リング30と、ガラス天板1の下面側の下リング
31とで構成されており、上リング30の内周の下方に
のびる筒部30aに係合孔30bを形成すると共に、下
リング31の内周の上方にのびる筒部31aに切起し爪
31bを形成し、切起し爪31bを係合穴30bに係合
させて上リング30と下リング31とを結合している。
そして、上リング30とガラス天板1との間にパッキン
32を介設して、ガラス天板1上に落下した煮汁が窓穴
2を介して器体内に侵入することを防止している。ま
た、バーナボディ7の外周下部に下リング31に対向す
るフランジ76を形成し、下リング31とフランジ76
との間にパッキン33を介設して、保護リング3とバー
ナボディ7との間の隙間に流入した煮汁が器体内に落下
することを防止している。
【0020】以上、ガラストップタイプのこんろで使用
するバーナに本発明を適用した実施形態について説明し
たが、他のこんろで使用するバーナにも同様に本発明を
適用できる。また、上記実施形態では、混合管6とバー
ナボディ7とを別体としたが、両者を一体にしても良
い。
するバーナに本発明を適用した実施形態について説明し
たが、他のこんろで使用するバーナにも同様に本発明を
適用できる。また、上記実施形態では、混合管6とバー
ナボディ7とを別体としたが、両者を一体にしても良
い。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ガス分布室の容積を減少して消火音の発生を
防止できると共に、バーナボディの素材量の増加を抑制
して、且つ、バーナ内部への煮汁の侵入を防止できる。
によれば、ガス分布室の容積を減少して消火音の発生を
防止できると共に、バーナボディの素材量の増加を抑制
して、且つ、バーナ内部への煮汁の侵入を防止できる。
【図1】 本発明バーナの一例の断面図
4 こんろ用バーナ 7 バーナボディ 70 窪み部 73 周壁部 74 凹溝 75 欠肉部 8 バーナヘッド 81 歯 9 ガス分布室 10 炎孔
Claims (2)
- 【請求項1】 バーナボディと、バーナボディ上に載置
されるバーナヘッドとを備えるこんろ用バーナであっ
て、 バーナボディを、ガス分布室となる窪み部を有する鋳造
品または鍛造品で構成し、窪み部の外周の周壁部の上面
にバーナヘッドの下面に突設した多数の歯を当接させ
て、これら歯間の歯溝で炎孔を構成するものにおいて、 周壁部の内径を歯の当接部の内径よりも小さくし、歯の
当接部より内方の周壁部の上面部分に凹溝を形成した、 ことを特徴とするこんろ用バーナ。 - 【請求項2】 前記周壁部に、周壁部の下面から上方に
凹入する、周方向にのびる欠肉部を形成することを特徴
とする請求項1に記載のこんろ用バーナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127341A JPH10318506A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | こんろ用バーナ |
| KR1019980017577A KR100278122B1 (ko) | 1997-05-16 | 1998-05-15 | 곤로용 버너 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127341A JPH10318506A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | こんろ用バーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318506A true JPH10318506A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14957533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9127341A Pending JPH10318506A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | こんろ用バーナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10318506A (ja) |
| KR (1) | KR100278122B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406205B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2003-11-17 | 린나이코리아 주식회사 | 가스조리기기의 국물침투방지 버너링 구조 |
| JP2009198031A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
| JP2009198029A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
| JP2009198030A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110319460B (zh) * | 2019-06-24 | 2020-11-06 | 深圳百年厨具有限公司 | 六头煲仔炉 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9127341A patent/JPH10318506A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-15 KR KR1019980017577A patent/KR100278122B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100406205B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2003-11-17 | 린나이코리아 주식회사 | 가스조리기기의 국물침투방지 버너링 구조 |
| JP2009198031A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
| JP2009198029A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
| JP2009198030A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Paloma Ind Ltd | コンロバーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100278122B1 (ko) | 2001-01-15 |
| KR19980087109A (ko) | 1998-12-05 |
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