JPH10318556A - 天吊型空気調和機 - Google Patents
天吊型空気調和機Info
- Publication number
- JPH10318556A JPH10318556A JP9129352A JP12935297A JPH10318556A JP H10318556 A JPH10318556 A JP H10318556A JP 9129352 A JP9129352 A JP 9129352A JP 12935297 A JP12935297 A JP 12935297A JP H10318556 A JPH10318556 A JP H10318556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- main body
- air conditioner
- back side
- electrical component
- Prior art date
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- Granted
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天吊型空気調和機のリモコン信号の受信性能
の向上を図る。 【解決手段】 天吊型空気調和機はその本体1の背面側
底面に吸込口4を、正面に吹出口7を設け、内部に送風
機と熱交換器等を設け、背面側に電装品箱を設け、本体
1の背面を壁面12に近接させ、上面を天井13に取付
け、リモコン14の操作により運転するようになってい
るが、リモコン信号の受信性能を高めるために、電装品
箱が設けられている本体背面側の底面または電装品箱の
下部にリモコン信号を受光する受光部15を前方正面に
向かって斜め下向きに収容する収容部16を設ける。
の向上を図る。 【解決手段】 天吊型空気調和機はその本体1の背面側
底面に吸込口4を、正面に吹出口7を設け、内部に送風
機と熱交換器等を設け、背面側に電装品箱を設け、本体
1の背面を壁面12に近接させ、上面を天井13に取付
け、リモコン14の操作により運転するようになってい
るが、リモコン信号の受信性能を高めるために、電装品
箱が設けられている本体背面側の底面または電装品箱の
下部にリモコン信号を受光する受光部15を前方正面に
向かって斜め下向きに収容する収容部16を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天吊型空気調和機に
関わり、詳しくは、同機を遠隔操作するリモートコント
ローラ(以下、リモコンという)の信号(リモコン信
号)の受信性能を向上させるための構造に関する。
関わり、詳しくは、同機を遠隔操作するリモートコント
ローラ(以下、リモコンという)の信号(リモコン信
号)の受信性能を向上させるための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】天吊型空気調和機は例えば図5および図
6に示すような構造になっている。図5は天井への取付
状態を、図6は内部構成を示したものである。本体21は
その背面側の底面に吸込グリル22とエアーフィルタ23と
を具えた吸込口24を有し、正面に複数の縦風向板25と横
風向板26とを具えた斜め下向きの吹出口27を有し、本体
21内部は前後に区画され、前方の区画には熱交換器28と
ドレンパン29が配置され、後方の区画には送風口を熱交
換器28に向けた送風機30が配置され、その後方に電装品
箱31を設けた構成になっており、図1に示すように本体
21の背面側を壁面32に近接させ、上面を天井33に吊り下
げるなどして取付け、旧式のものでは壁面等に固定した
ワイヤードリモコンの操作により運転を行うようになっ
ていたが、近年はワイヤレスリモコンを用いるようにな
り、これに対応した天吊型空気調和機においては、リモ
コン信号の受光部を図5に示すように本体21前方のA部
またはB部に設けている。
6に示すような構造になっている。図5は天井への取付
状態を、図6は内部構成を示したものである。本体21は
その背面側の底面に吸込グリル22とエアーフィルタ23と
を具えた吸込口24を有し、正面に複数の縦風向板25と横
風向板26とを具えた斜め下向きの吹出口27を有し、本体
21内部は前後に区画され、前方の区画には熱交換器28と
ドレンパン29が配置され、後方の区画には送風口を熱交
換器28に向けた送風機30が配置され、その後方に電装品
箱31を設けた構成になっており、図1に示すように本体
21の背面側を壁面32に近接させ、上面を天井33に吊り下
げるなどして取付け、旧式のものでは壁面等に固定した
ワイヤードリモコンの操作により運転を行うようになっ
ていたが、近年はワイヤレスリモコンを用いるようにな
り、これに対応した天吊型空気調和機においては、リモ
コン信号の受光部を図5に示すように本体21前方のA部
またはB部に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、受光部の受
光範囲は図7に示すように左右60°までで、かつ周辺
に行くほど(受光角度が大きくなるにつれ)受光性能が
低下するため実用的な受光範囲は左右45°までとな
る。したがって、受光部が図5に示すような本体21正面
側のA部またはB部にある場合は受光範囲がそれぞれ図
8に示すような状態となり、A部では受光部が下向きに
なっているため遠方上部からのリモコン信号やリモコン
34を壁面32に取付けたままで操作したときのリモコン信
号には弱く、また、B部では受光部がA部にある場合よ
りも前向きになっているため遠方上部からのリモコン信
号には強いが、その反面、天井33の蛍光灯37のノイズに
影響され易く、また、本体21の背面側下部は受光範囲外
となるためリモコン34を壁面32に取付けたまま操作する
と受光できないという問題がある。また、受光部が図示
のA部またはB部にあれば電装品箱31との距離が長いた
め配線用のハーネスも長くなりコスト高になるとともに
組立の作業性も悪く、その上、長いハーネスはノイズを
拾い易いという問題がある。したがって、本発明におい
ては、これらの問題点を解消するとともにリモコン信号
の受光性を高めた天吊型空気調和機を提供することを目
的としている。
光範囲は図7に示すように左右60°までで、かつ周辺
に行くほど(受光角度が大きくなるにつれ)受光性能が
低下するため実用的な受光範囲は左右45°までとな
る。したがって、受光部が図5に示すような本体21正面
側のA部またはB部にある場合は受光範囲がそれぞれ図
8に示すような状態となり、A部では受光部が下向きに
なっているため遠方上部からのリモコン信号やリモコン
34を壁面32に取付けたままで操作したときのリモコン信
号には弱く、また、B部では受光部がA部にある場合よ
りも前向きになっているため遠方上部からのリモコン信
号には強いが、その反面、天井33の蛍光灯37のノイズに
影響され易く、また、本体21の背面側下部は受光範囲外
となるためリモコン34を壁面32に取付けたまま操作する
と受光できないという問題がある。また、受光部が図示
のA部またはB部にあれば電装品箱31との距離が長いた
め配線用のハーネスも長くなりコスト高になるとともに
組立の作業性も悪く、その上、長いハーネスはノイズを
拾い易いという問題がある。したがって、本発明におい
ては、これらの問題点を解消するとともにリモコン信号
の受光性を高めた天吊型空気調和機を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたもので、背面側底面に吸込グリル
とエアーフィルタとを具えた吸込口を有し、正面に風向
板を具えた斜め下向きの吹出口を有する本体内部を前後
に区画し、前方の区画に熱交換器を配置し、後方の区画
に送風口を前記熱交換器に向けた送風機を配置すると共
にその後方に電装品箱を設け、本体の背面側を壁面に近
接させ、上面を天井に取付け、リモコンの操作により運
転するようにしてなる天吊型空気調和機において、前記
電装品箱が設けられている本体背面側の底面にリモコン
信号を受光する受光部を正面に向かって斜め下向きに収
容する収容部を設けることにした。
決するためになされたもので、背面側底面に吸込グリル
とエアーフィルタとを具えた吸込口を有し、正面に風向
板を具えた斜め下向きの吹出口を有する本体内部を前後
に区画し、前方の区画に熱交換器を配置し、後方の区画
に送風口を前記熱交換器に向けた送風機を配置すると共
にその後方に電装品箱を設け、本体の背面側を壁面に近
接させ、上面を天井に取付け、リモコンの操作により運
転するようにしてなる天吊型空気調和機において、前記
電装品箱が設けられている本体背面側の底面にリモコン
信号を受光する受光部を正面に向かって斜め下向きに収
容する収容部を設けることにした。
【0005】また、もう一つの方法として、前記収容部
を前記電装品箱の底部に一体に設け、本体の背面側の底
面に突出させることにした。また、前記収容部の前面に
運転表示部を設けることにした。また、前記収容部を前
記本体の背面側の底面中央に設けることにした。また、
前記収容部を前記本体の背面側の底面左右間に設けるこ
とにした。
を前記電装品箱の底部に一体に設け、本体の背面側の底
面に突出させることにした。また、前記収容部の前面に
運転表示部を設けることにした。また、前記収容部を前
記本体の背面側の底面中央に設けることにした。また、
前記収容部を前記本体の背面側の底面左右間に設けるこ
とにした。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明においては、電装品箱が設
けられている本体背面側の底面または電装品箱の底部に
リモコン信号の受光部を正面に向かって斜め下向きに収
容する収容部を設けた構成としているのでリモコン信号
の受光範囲が本体背面下部の壁面から受光部前方の水平
方向までとなり、本体背面下部の壁面に取付けられたリ
モコンの信号も受光することができる。また、前記収容
部の前面に運転表示部を設けた構成であるため運転状況
の確認がし易く、また、受光部と電装品箱が近接した状
態または一体であるためハーネスをより短くすることが
できる。
けられている本体背面側の底面または電装品箱の底部に
リモコン信号の受光部を正面に向かって斜め下向きに収
容する収容部を設けた構成としているのでリモコン信号
の受光範囲が本体背面下部の壁面から受光部前方の水平
方向までとなり、本体背面下部の壁面に取付けられたリ
モコンの信号も受光することができる。また、前記収容
部の前面に運転表示部を設けた構成であるため運転状況
の確認がし易く、また、受光部と電装品箱が近接した状
態または一体であるためハーネスをより短くすることが
できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。図1は天吊型空気調和機の外観を、図2は
同機の内部構成を示したものである。天吊型空気調和機
の本体1はその背面側底面に吸込グリル2とエアーフィ
ルタ3とを具えた吸込口4を有し、正面に複数の縦風向
板5と横風向板6とを具えた斜め下向きの吹出口7を有
し、本体1内部は前後に区画され、前方の区画には熱交
換器8とドレンパン9が配置され、後方の区画には送風
口を熱交換器8に向けた送風機10が配置され、その後
方に電装品箱11を設けた構成になっており、本体1の
背面側を壁面12に近接させ、上面を天井13に吊り下
げるなどして取付け、壁面12に着脱自在に設けたリモ
コン14の操作で運転するようになっている。
て説明する。図1は天吊型空気調和機の外観を、図2は
同機の内部構成を示したものである。天吊型空気調和機
の本体1はその背面側底面に吸込グリル2とエアーフィ
ルタ3とを具えた吸込口4を有し、正面に複数の縦風向
板5と横風向板6とを具えた斜め下向きの吹出口7を有
し、本体1内部は前後に区画され、前方の区画には熱交
換器8とドレンパン9が配置され、後方の区画には送風
口を熱交換器8に向けた送風機10が配置され、その後
方に電装品箱11を設けた構成になっており、本体1の
背面側を壁面12に近接させ、上面を天井13に吊り下
げるなどして取付け、壁面12に着脱自在に設けたリモ
コン14の操作で運転するようになっている。
【0008】ところで、本実施例の特徴とするところ
は、本体1背面側の底面にリモコン信号の受光部15を
正面に向かって斜め下向きに収容する収容部16を設け
てリモコン信号の受光性能を向上させたことである。な
お、収容部16の前面(傾斜面)は壁面12に対して約
45°になるように内外面共に形成されており、この前
面には発光素子等を用いた運転表示部(図示せず)も設
けられている。収容部16は本体1と一体でも、電装品
箱11と一体でも、また別途形成したものを本体1また
は電装品箱11の下部に取付ける方法でもよく、また図
3に示すように本体1の背面側の底面左右間に一体に形
成してもよい。
は、本体1背面側の底面にリモコン信号の受光部15を
正面に向かって斜め下向きに収容する収容部16を設け
てリモコン信号の受光性能を向上させたことである。な
お、収容部16の前面(傾斜面)は壁面12に対して約
45°になるように内外面共に形成されており、この前
面には発光素子等を用いた運転表示部(図示せず)も設
けられている。収容部16は本体1と一体でも、電装品
箱11と一体でも、また別途形成したものを本体1また
は電装品箱11の下部に取付ける方法でもよく、また図
3に示すように本体1の背面側の底面左右間に一体に形
成してもよい。
【0009】何れにしても、受光部15が上述のような
収容部16内にあって正面に向かって斜め下向きになっ
ていれば、リモコン信号の受光範囲が図4に示すような
水平方向からほぼ垂直方向までの角度となるため例えば
リモコン14が壁面12に取付けられたままで操作され
ても受光できることになる。また、天井13の蛍光灯1
7が発するノイズは本体1で遮られ、受光される恐れが
ない。また、電装品箱11と至近距離にあるためハーネ
スを短くすることができる。
収容部16内にあって正面に向かって斜め下向きになっ
ていれば、リモコン信号の受光範囲が図4に示すような
水平方向からほぼ垂直方向までの角度となるため例えば
リモコン14が壁面12に取付けられたままで操作され
ても受光できることになる。また、天井13の蛍光灯1
7が発するノイズは本体1で遮られ、受光される恐れが
ない。また、電装品箱11と至近距離にあるためハーネ
スを短くすることができる。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したような天吊型空気調和機
であるならば、リモコン信号に対する受光範囲が広範囲
となり、直下の壁面からのリモコン信号でも受信可能と
なり、リモコンの操作が楽になる一方、蛍光灯のノイズ
には影響されず運転状態が安定すると共に、受光素子を
電装品箱と至近距離に配置できるのでハーネスが短くて
すみ、ノイズを拾う恐れも無く、また組立作業が簡単に
なる等によりコストメリットが大きい等の利点がある。
であるならば、リモコン信号に対する受光範囲が広範囲
となり、直下の壁面からのリモコン信号でも受信可能と
なり、リモコンの操作が楽になる一方、蛍光灯のノイズ
には影響されず運転状態が安定すると共に、受光素子を
電装品箱と至近距離に配置できるのでハーネスが短くて
すみ、ノイズを拾う恐れも無く、また組立作業が簡単に
なる等によりコストメリットが大きい等の利点がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す天吊型空気調和機
の外観斜視図である。
の外観斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す天吊型空気調和機
の内部構成図である。
の内部構成図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す天吊型空気調和機
の取付斜視図である。
の取付斜視図である。
【図4】本発明に係わる受光部の受光範囲の説明図であ
る。
る。
【図5】従来例を示す天吊型空気調和機の外観斜視図で
ある。
ある。
【図6】従来例を示す天吊型空気調和機の内部構成図で
ある。
ある。
【図7】本発明および従来例に係わる受光部の感度特性
図である。
図である。
【図8】従来例に係わる受光部の受光範囲の説明図であ
る。
る。
1 本体 2 吸込グリル 3 エアフィルタ 4 吸込口 5 縦風向板 6 横風向板 7 吹出口 8 熱交換器 9 ドレンパン 10 送風機 11 電装品箱 12 壁面 13 天井 14 リモコン 15 受光部 16 収容部
Claims (6)
- 【請求項1】 背面側底面に吸込グリルとエアーフィル
タとを具えた吸込口を有し、正面に風向板を具えた斜め
下向きの吹出口を有する本体内部を前後に区画し、前方
の区画に熱交換器を配置し、後方の区画に送風口を前記
熱交換器に向けた送風機を配置すると共にその後方に電
装品箱を設け、本体の背面側を壁面に近接させ、上面を
天井に取付け、リモートコントローラの操作により運転
するようにしてなる天吊型空気調和機において、前記電
装品箱が設けられている本体背面側の底面にリモートコ
ントローラの信号を受光する受光部を正面に向かって斜
め下向きに収容する収容部を設けてなることを特徴とす
る天吊型空気調和機。 - 【請求項2】 前記収容部を前記電装品箱の底部に一体
に設け、本体の背面側の底面に突出させてなる請求項1
記載の天吊型空気調和機。 - 【請求項3】 前記収容部の前面に運転表示部を設けて
なる請求項1記載の天吊型空気調和機。 - 【請求項4】 前記収容部を前記本体の背面側の底面中
央に設けてなる請求項1記載の天吊型空気調和機。 - 【請求項5】 前記収容部を前記本体の背面側の底面左
右間に設けてなる請求項1記載の天吊型空気調和機。 - 【請求項6】 前記収容部を別途形成し、前記本体の背
面側の底面中央または電装品箱の底面に取付けるように
してなる請求項1記載の天吊型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935297A JP3598731B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 天吊型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12935297A JP3598731B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 天吊型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318556A true JPH10318556A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3598731B2 JP3598731B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=15007487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12935297A Expired - Fee Related JP3598731B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 天吊型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3598731B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075158A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2012149781A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| CN105102901A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-11-25 | 东芝开利株式会社 | 空气调节机 |
| CN106152272A (zh) * | 2015-04-28 | 2016-11-23 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器室内机及空调系统 |
| CN106642351A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-10 | 广东志高空调有限公司 | 一种分体挂式空调室内机 |
| CN112013507A (zh) * | 2019-05-31 | 2020-12-01 | 大金工业株式会社 | 风管式空调室内机以及空调系统 |
| CN112880006A (zh) * | 2019-11-29 | 2021-06-01 | 大金工业株式会社 | 风管机 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12935297A patent/JP3598731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075158A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| JP2012149781A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| CN105102901A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-11-25 | 东芝开利株式会社 | 空气调节机 |
| CN105102901B (zh) * | 2013-03-27 | 2018-01-23 | 东芝开利株式会社 | 空气调节机 |
| CN106152272A (zh) * | 2015-04-28 | 2016-11-23 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器室内机及空调系统 |
| CN106642351A (zh) * | 2017-01-17 | 2017-05-10 | 广东志高空调有限公司 | 一种分体挂式空调室内机 |
| CN112013507A (zh) * | 2019-05-31 | 2020-12-01 | 大金工业株式会社 | 风管式空调室内机以及空调系统 |
| CN112880006A (zh) * | 2019-11-29 | 2021-06-01 | 大金工业株式会社 | 风管机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3598731B2 (ja) | 2004-12-08 |
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|---|---|---|---|
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