JPH10318582A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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JPH10318582A
JPH10318582A JP12994697A JP12994697A JPH10318582A JP H10318582 A JPH10318582 A JP H10318582A JP 12994697 A JP12994697 A JP 12994697A JP 12994697 A JP12994697 A JP 12994697A JP H10318582 A JPH10318582 A JP H10318582A
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JP
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air
duct
air supply
target space
circulation
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JP12994697A
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English (en)
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Yoshiaki Iwazawa
嘉昭 岩澤
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、給気ダクトからの給気を効率よく利
用できる換気装置を提供する。 【解決手段】給気ダクト28からの給気をダクト29に
分岐し、給気ファン30を通して対象空間27の天井2
71に設けられた給気ノズル31より対象空間27内に
向け噴出すとともに、対象空間27の床272に設けら
れた排気マニホールド32に集めることでエアカーテン
33を形成し、また、排気マニホールド32で集められ
た空気を、循環ファン34により循環ダクト35を通し
て対象空間27の天井271の裏に戻し、天井271に
設けた吹出し口36から対象空間27内部に送り込み、
これを床272に設けた排気ルーバ37で排気すること
で室内換気を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、航空機などの室内
の汚染源および臭気源の隔離や局所的な温度分布の調整
を行うための換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、航空機のように、例えば、図6に
示すように座席1が並ぶ客室2とともに、ラバトリ3や
ギャレ4を有するような室内にあっては、ラバトリ3の
ような汚染源や客室2のうちの喫煙席5のような臭気源
を他の客席2から隔離するのに、エアカーテン6や間仕
切り7を用いる方法が考えられている。
【0003】図7は、エアカーテン6を使用したもの
で、この場合、客室2の天井201の裏に給気ダクト8
を配置し、この給気ダクト8から供給される空気を給気
ファン9を通して天井201に取り付けたノズル10よ
り客室2内に向け噴出すとともに、客室2の床202に
設けられた排気マニホールド11に集め、これを排気フ
ァン12より排気することによりエアカーテン6を形成
している。また、このようなエアカーテン6と並行し
て、給気ダクト8からの給気を客室2の天井201に設
けた吹出し口13から室内に供給し、これを客室2の床
202に設けられた排気ルーバ14から排気することで
室内換気を行うようにもしている。
【0004】また、図8は、間仕切り7を使用したもの
で、この場合、例えば、客室2のうちの喫煙席5などを
間仕切り7で他の客室と仕切り、この間仕切り7で仕切
られた喫煙席5の空間についても、給気ダクト8からの
給気を天井201に設けた吹出し口13から室内に供給
し、これを床202に設けられた排気ルーバ14から排
気することで室内換気を行うようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7に示す
エアカーテン6を使用したものでは、給気ダクト8から
の給気をエアカーテン6と室内換気に並列的に利用する
ようにしているため、給気ダクト8からのほとんどの給
気がエアカーテン6のために使用されてしまい、室内換
気が十分に行えないばかりか、エネルギーの利用効率が
悪く、これが原因で航空機の機体性能を低下させるとい
う問題があり、一方、エネルギーの利用効率を考慮して
エアカーテン6に対する給気量を少なくすると、エアカ
ーテンの機能が低下してしまうという問題がある。
【0006】また、図8に示す間仕切り7を使用したも
のでは、室内が狭くなって使い勝手が悪くなるととも
に、室内の見通しが悪化することにより、緊急時の脱出
の際の安全性を損なうという問題があった。本発明は、
上記事情に鑑みてなされたもので、給気ダクトからの給
気を効率よく利用できる換気装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
室内に空気を供給する給気ダクトと、この給気ダクトよ
り供給された空気を集めて排出する排気マニホールド
と、この排気マニホールドに集められた空気を再び室内
に供給する循環ダクトと、前記給気ダクトに設置された
給気ファンと、前記循環ダクトに設置された循環ファン
とにより構成している。
【0008】請求項2記載の発明は、室内にエアカーテ
ンを形成する空気を供給する給気ダクトと、この給気ダ
クトより供給された空気を集めて排出する排気マニホー
ルドと、この排気マニホールドに集められた空気を換気
用として再び室内に供給する循環ダクトと、前記給気ダ
クトに設置された給気ファンと、前記循環ダクトに設置
された循環ファンとにより構成している。
【0009】請求項3記載の発明は、室内に換気用の空
気を供給する給気ダクトと、この給気ダクトにより供給
された空気を集めて排出する排気マニホールドと、この
排気マニホールドに集められた空気を再び室内に供給し
エアカーテンを形成する循環ダクトと、この循環ダクト
により供給された空気を集めて排出する排気ダクトと、
前記循環ダクトに設置された循環ファンと、前記排気ダ
クトに設置された排気ファンとにより構成している。請
求項3記載の発明は、請求項1、2または3記載の発明
において、前記循環ダクトにフィルタを設置するように
している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従い説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明が適用される航空
機室内の概略構成を示している。この場合、航空機室内
には、座席21が並ぶ客室22とともに、ラバトリ23
やギャレ24を有し、このうちのラバトリ23や客室2
2のうちの喫煙席25を他の客席22から隔離するのに
エアカーテン26を用いている。
【0011】図2は、このようなエアカーテン26を形
成する換気装置の概略構成を示している。なお、図2で
は、喫煙席25となる対象空間27と他の客席22を仕
切るエアカーテン26を形成する換気装置の例を示して
いる。
【0012】この場合、客室22のうちの喫煙席25と
なる対象空間27の天井271の裏に給気ダクト28を
配置している。この給気ダクト28は、図示しない空気
供給源からの空気を供給するものである。
【0013】そして、給気ダクト28からの給気をダク
ト29に分岐し、対象空間27の天井271に設けられ
た給気ノズル31両側の吸気マニホールド311より吸
気した対象空間27内部の空気と一緒に、給気ファン3
0を通して給気ノズル31より対象空間27内に向け噴
出すとともに、対象空間27の床272に設けられた排
気マニホールド32に集めることでエアカーテン33を
形成している。この場合のエアカーテン33は、ノズル
31と排気マニホールド32のそれぞれの幅寸法に応じ
た平板状のものである。
【0014】また、排気マニホールド32で集められた
空気を、循環ファン34により循環ダクト35を通して
対象空間27の天井271の裏に戻し、天井271に設
けた吹出し口36から対象空間27内部に送り込み、さ
らに、これを床272に設けた排気ルーバ37で排気す
ることで室内換気を行うようにしている。
【0015】この場合、吹出し口36または循環ダクト
35にフィルタ38を設けてもよい。また、床272に
設けられる排気ルーバ37をマニホールド化して排気フ
ァンを追加することで、対象空間27内の空気を強制的
に排気するようにもできる。
【0016】しかして、このような構成によると、給気
ダクト28からダクト29に分岐された給気は、吸気マ
ニホールド311より吸気した対象空間27内部の空気
と一緒になって給気ファン30により加圧され、天井2
71に取り付けた給気ノズル31から所定幅を有する平
板状のジェット流となって対象空間27に噴出され、対
象空間27を他と隔離するためのエアカーテン33が形
成される。
【0017】また、このエアカーテン33を形成するジ
ェット空気は、対象空間27の床272に設けられた排
気マニホールド32に集められ、循環ファン34により
強制的に循環ダクト35を通して天井271側に戻さ
れ、今度は、吹出し口36から対象空間27に換気用空
気として供給され、さらに床272に設けられた排気ル
ーバ37から室外に排気されることで対象空間27の室
内換気が行われる。
【0018】なお、このようにするとエアカーテン33
の両側の空気がジェット空気中に誘引されるため、対象
空間27の換気の際に、汚染された空気が一部混入され
る恐れがある。そこで、対象空間27への給気に対する
汚染度の要求レベルによっては吹出し口36または循環
ダクト35にフィルタ38を設けることで解決してい
る。
【0019】従って、このようにすれば、対象空間27
を仕切るエアカーテン26を形成するためのジェット空
気の流路と対象空間27の換気のための空気流路が直列
的に繋がれ、給気ダクト28からの給気を対象空間27
のエアカーテン26を経由して対象空間27の室内換気
にも利用できるようになるので、従来のように給気ダク
トからのほとんどの給気がエアカーテンのみに使用され
てしまうものと比べ、対象空間27の室内換気を十分に
行うことができるとともに、エネルギーの利用効率を改
善でき、航空機の機体性能の向上を実現できる。また、
従来の物理的な間仕切りを用いたものと比べても、室内
を広く利用できることで、使い勝手が改善され、さらに
室内の見通しも良好にできることから、緊急時の脱出の
際の安全性の確保できる。 (第2の実施の形態)第1の実施の形態では、室内換気
のための給気を対象空間の天井側から行うようにした
が、この第2の実施の形態では、対象空間の床側から行
うようにしている。
【0020】図3は、本発明の第2の実施の形態の概略
構成を示すもので、図2と同一部分には、同符号を付し
ている。この場合も給気ダクト28からの給気をダクト
29に分岐し、対象空間27の天井271に設けられた
給気ノズル31両側の吸気マニホールド311より吸気
した対象空間27内部の空気と一緒に、給気ファン30
を通して給気ノズル31より対象空間27内に向け噴出
すとともに、対象空間27の床272に設けられた排気
マニホールド32に集めることによりエアカーテン33
を形成している。
【0021】そして、排気マニホールド32で集められ
た空気を、循環ファン34により循環ダクト35を通し
て対象空間27の床272に設けた吹出し口39から対
象空間27に供給し、これを天井271に設けられた排
気ルーバ40から排気することで室内換気を行うように
している。
【0022】この場合も吹出し口39または循環ダクト
35にフィルタ38を設けてもよい。また、天井271
に設けられる排気ルーバ40をマニホールド化して排気
ファンを追加することで、対象空間27内の空気を強制
的に排気するようにもできる。 しかして、このような
構成によると、給気ダクト28からダクト29に分岐さ
れた給気は、吸気マニホールド311より吸気した対象
空間27内部の空気と一緒になって給気ファン30によ
り加圧され、天井271に取り付けた給気ノズル31か
ら所定幅を有する平板状のジェット流となって対象空間
27に噴出され、対象空間27を他と隔離するためのエ
アカーテン33が形成される。
【0023】また、このエアカーテン33を形成するジ
ェット空気は、対象空間27の床272に設けられた排
気マニホールド32に集められ、循環ファン34により
強制的に循環ダクト35を通して床272に設けた吹出
し口39に換気用空気として供給され、さらに天井27
1に設けられた排気ルーバ40から排気することで室内
換気が行われる。
【0024】従って、このようにしても、対象空間27
を仕切るエアカーテン26を形成するためのジェット空
気の流路と対象空間27の換気のための空気流路が直列
的に繋がれるので、上述したと同様な効果を期待でき、
さらに、エアカーテン26を形成するジェット流の方向
と対象空間27の換気のための空気の流れ方向が反対に
なるため、エアカーテン26による誘引効果により対象
空間27で換気流のサーキュレーションが生じることが
あるが、人の呼吸やタバコの煙りなど一般に上昇傾向に
あるものについては、効率よく除去することができる。 (第3の実施の形態)第1および2の実施の形態では、
エアカーテンを形成した後に対象空間の換気を行うよう
にしたが、この第3の実施の形態では、対象空間の換気
を行った後にエアカーテンを形成するようにしている。
【0025】図4は、本発明の第3の実施の形態の概略
構成を示すものである。この場合、給気ダクト41から
の給気をダクト42に分岐し、対象空間43の天井43
1に設けた吹出し口44から対象空間43に供給し、こ
れを床432に設けられた床マニホールド45に集め室
内換気を行うようにしている。
【0026】また、床マニホールド45で集められた空
気を、循環ダクト46を通って対象空間43の天井43
1の裏に戻し、対象空間43の天井431に設けられた
給気ノズル49両側の吸気マニホールド47より吸気し
た対象空間43内部の空気と一緒に、給気ファン48を
通して給気ノズル49より対象空間43内に向け噴出し
てエアカーテン50を形成し、さらに、対象空間43の
床432に設けられた排気マニホールド51に集め、排
気ファン52により外部に排気するようにしている。
【0027】この場合、対象空間43は、給気ダクト4
1からのフレッシュな給気により換気されるが、カーテ
ン50のジェット空気は汚染されている可能性があるの
で、ノズル49に、フィルタ53を設けてもよい。
【0028】従って、このようにしても、対象空間43
の換気のための空気流路と対象空間43を仕切るエアカ
ーテン50を形成するためのジェット空気の流路が直列
的に繋がれるので、上述した実施の形態と同様な効果を
期待でき、さらに、対象空間43は、給気ダクト41か
らフレッシュな給気を受けられるので、良質な室内換気
を行うことができる。
【0029】図5は、第3の実施の形態を一部変更した
ものの概略構成を示すもので、図4と同一部分には、同
符号を付している。この場合、給気ダクト41からの給
気をダクト42に分岐し、対象空間43の床432に設
けた吹出し口55から対象空間43に供給し、これを天
井431に設けられた天井マニホールド56に集め室内
換気を行うようにしている。
【0030】そして、天井マニホールド56で集められ
た空気を、循環ダクト46を通って、対象空間43の天
井431に設けられた給気ノズル49両側の吸気マニホ
ールド47より吸気した対象空間43内部の空気と一緒
に、給気ファン48を通して給気ノズル49より対象空
間43内に向け噴出しエアカーテン50を形成し、さら
に、対象空間43の床432に設けられた排気マニホー
ルド51に集め、排気ファン51により外部に排気する
ようにしている。
【0031】この場合も、カーテン50のジェット空気
は汚染されている可能性があるので、ノズル49には、
フィルタ53を設けてもよい。従って、このようにして
も、図4で述べたと同様な効果を期待することができ
る。
【0032】なお、上述した第1乃至第3の実施の形態
では、エアカーテン26、50のジェット空気は、対象
空間の天井から床に向けて噴出する場合を述べたが、床
から天井の向けジェット空気を噴出するようにしたもの
でもよい。また、給気ノズル31、49の両側に設けら
れた吸気マニホールド311、47は、床側の排気マニ
ホールド32、51側に設けることもできる。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、給気ダク
トからの給気を異なる目的で繰り返し室内に供給して利
用することができるので、エネルギーの利用効率を改善
でき、航空機などにおける機体性能の向上を実現でき
る。
【0034】請求項2記載の発明によれば、エアカーテ
ンを形成するための空気流路と室内換気のための空気流
路が直列的に繋がれ、給気ダクトからの給気をエアカー
テンを経由して室内換気にも利用できるので、給気ダク
トからの給気がエアカーテンのみに使用されてしまうこ
とがなくなり、室内換気を十分に行うことができるとと
もに、エネルギーの利用効率を改善でき、航空機などに
おける機体性能の向上を実現でき、しかも、物理的な間
仕切りを用いたものと比べ、室内を広く利用できること
で、使い勝手が改善され、さらに室内の見通しも良好に
できることから、緊急時の脱出の際の安全性の確保でき
る。
【0035】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の発明の効果に加え、室内換気には、給気ダクトから
フレッシュな給気を受けられるので、良質な室内換気を
行うことができる。請求項4記載の発明によれば、汚染
度の要求レベルに応じて室内換気の際の汚染空気の混入
を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態が適用される航空機
室内の概略構成を示す図。
【図2】第1の実施の形態の概略構成を示す図。
【図3】本発明の第2の実施の形態の概略構成を示す
図。
【図4】本発明の第3の実施の形態の概略構成を示す
図。
【図5】第3の実施の形態の概略構成を示す図。
【図6】従来の換気装置が適用される航空機室内の概略
構成を示す図。
【図7】従来の換気装置の一例の概略構成を示す図。
【図8】従来の換気装置の他例の概略構成を示す図。
【符号の説明】
21…座席、 22…客室、 23…ラバトリ、 24…ギャレ、 25…喫煙席、 26…エアカーテン、 27…対象空間、 271…天井、 272…床、 28…給気ダクト、 29…ダクト、 30…給気ファン、 31…給気ノズル、 32…排気マニホールド、 33…エアカーテン、 34…循環ファン、 35…循環ダクト、 36…吹出し口、 37…排気ルーバ、 38…フィルタ、 39…吹出し口、 40…排気ルーバ、 41…給気ダクト、 42…ダクト、 43…対象空間、 431…天井、 432…床、 44…吹出し口、 45…床マニホールド、 46…循環ダクト、 47…吸気マニホールド、 48…給気ファン、 49…給気ノズル、 50…エアカーテン、 51…排気マニホールド、 52…排気ファン、 53…フィルタ、 55…吹出し口、 56…天井マニホールド。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内に空気を供給する給気ダクトと、 この給気ダクトより供給された空気を集めて排出する排
    気マニホールドと、 この排気マニホールドに集められた空気を再び室内に供
    給する循環ダクトと、 前記給気ダクトに設置された給気ファンと、 前記循環ダクトに設置された循環ファンと を具備したことを特徴とする換気装置。
  2. 【請求項2】 室内にエアカーテンを形成する空気を供
    給する給気ダクトと、 この給気ダクトより供給された
    空気を集めて排出する排気マニホールドと、 この排気マニホールドに集められた空気を換気用として
    再び室内に供給する循環ダクトと、 前記給気ダクトに設置された給気ファンと、 前記循環ダクトに設置された循環ファンと を具備したことを特徴とする換気装置。
  3. 【請求項3】 室内に換気用の空気を供給する給気ダク
    トと、 この給気ダクトにより供給された空気を集めて排出する
    排気マニホールドと、 この排気マニホールドに集められた空気を再び室内に供
    給しエアカーテンを形成する循環ダクトと、 この循環ダクトにより供給された空気を集めて排出する
    排気ダクトと、 前記循環ダクトに設置された循環ファンと、 前記排気ダクトに設置された排気ファンと、 を具備したことを特徴とする換気装置。
  4. 【請求項4】 前記循環ダクトにフィルタを設置したこ
    とを特徴とする請求項1、2または3記載の換気装置。
JP12994697A 1997-05-20 1997-05-20 換気装置 Withdrawn JPH10318582A (ja)

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