JPH10318680A - 坩堝および坩堝炉 - Google Patents
坩堝および坩堝炉Info
- Publication number
- JPH10318680A JPH10318680A JP9127579A JP12757997A JPH10318680A JP H10318680 A JPH10318680 A JP H10318680A JP 9127579 A JP9127579 A JP 9127579A JP 12757997 A JP12757997 A JP 12757997A JP H10318680 A JPH10318680 A JP H10318680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crucible
- slag
- tap hole
- furnace
- combustion chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
するにあたり、安価で保守も簡単な設備ですみ、酸化ロ
スが少なく、能率よく連続的に溶解処理を行え、原材料
の前処理も簡単にすみ、溶湯表面に溜まったスラグの除
去作業を簡単に能率よく行うことができるようにする。 【解決手段】 坩堝1は上部が開口した耐火容器であ
る。容器上端より適当に下方位置の胴部に貫通形成され
た出湯穴2と、この出湯穴2部分に付設されて出湯穴か
らスラグが排出されるのを防ぐ障害部材3と、前記出湯
穴2と向きの異なる位置の胴部に形成されて下縁が前記
出湯穴2と同程度のレベルにある幅広のスラグ取出窓4
とを備える。
Description
のためにアルミニウムや銅などの廃材を溶解することを
主用途とする坩堝および坩堝炉に関し、とくに、大量の
原材料を連続的に溶解する作業に便利な坩堝および坩堝
炉に関する。
ミニウム空き缶は適当に小さく切断してから溶解し、再
生地金としてリサイクル利用する。工場などからでるア
ルミニウム切削屑や切粉などのアルミニウム廃材も同様
に溶解して再生地金をつくる。銅などの廃材についても
同じようにリサイクル利用が図られている。アルミニウ
ムは融点が低いので、どのような形式の炉でも容易に溶
解しうる。もちろん従来型の坩堝炉でもアルミニウムを
溶解できるが、坩堝炉では溶解作業と溶湯の取り出し作
業とを交互に繰り返すバッチ処理となるため能率が悪
い。アルミニウム廃材の溶解処理を連続的に能率よく行
うために、通常は反射炉を使用している。しかし反射炉
は酸化ロスが多いという欠点がある。細かなアルミニウ
ム材は溶湯面上に浮遊し、その間に燃焼火炎にさらされ
て酸化してしまい、溶解歩留りが悪くなるのである。こ
の点では、被溶解材が燃焼室の火炎にさらされない坩堝
炉の方が優れている。
うに工夫した反射炉型アルミニウム溶解装置が種々提案
されている。例えば特開昭58−2587号や実開昭6
4−5095号公報の装置では、ポンプを用いて溶湯を
アルミニウム材に注ぎかける構成としている。また特開
平1−132724号公報の装置では、ポンプを用いて
溶湯の渦流をつくり、その渦流に向けてアルミニウム材
を投入する構成としている。同様に特開平3−1203
22号や特開平156378号公報の装置では、電磁撹
拌装置を用いて溶湯の渦流をつくりだしている。このよ
うに、細かなアルミニウム材に溶湯を注いだり、溶湯の
渦流内に細かなアルミニウム材を投入することで、空気
接触の時間を少なくして酸化ロスを減らしている。
を減らす対策を講じた従来の反射炉型アルミニウム溶解
装置では、ポンプや電磁撹拌装置などの付加設備のため
に初期設備費がかさむとともに、これら複雑な付加設備
のメンテナンスのために運用経費もかさむという問題が
あった。アルミニウム空き缶のリサイクルを推進するた
めに、できる限り少ない費用で溶解装置を設備して運用
できることが強く要請されている。この面で従来装置は
不充分であった。
は、細かなアルミニウム材を溶湯内に瞬時に巻き込ませ
ることで酸化ロスを減らしている。したがって、アルミ
ニウム材に水分や油分などが付着していると、その付着
物が溶湯と瞬時に反応して水蒸気爆発のような激しい反
応を引き起こす危険がある。この危険を防止するため
に、炉に投入する前にアルミニウム材の残留付着物を充
分に除いておく必要がある。つまり、切断したアルミニ
ウム空き缶など、溶解しようとするアルミニウム材を事
前に加熱処理し、残留水分を除去するとともに表面の印
刷にかかる有機質や付着油分を燃焼させて除去してい
る。この事前処理のために、従来、高価な加熱処理設備
や集塵設備が必要だという問題があった。
どを大量に連続的に溶解する場合、溶湯の酸化物や脱酸
処理生成物、それに原材料の不純物などのスラグが生成
して、溶湯の表面に溜まってくる。清浄な溶湯を得るた
めには、溶湯表面に溜まったスラグをときどき取り除く
必要がある。このスラグ除去作業を能率よく簡単にでき
ることも実用面できわめて重要なことである。従来の反
射炉型アルミニウム溶解装置はそれ自体の構成が複雑で
高価であるのに加えて、スラグ除去のための自動化設備
を付加するとなるとさらに複雑でメンテナンスも面倒な
機構になってしまう。スラグ除去を人手作業を主体に行
うとしても、溶解作業を中断させないとか、作業者があ
まり高熱に晒されないですむ、といったことが大切であ
る。しかし従来技術ではこのような要請を満足させるこ
とができなかった。
されたもので、その目的は、アルミニウムや銅の廃材な
どを連続的に溶解するにあたり、安価で保守も簡単な設
備ですみ、酸化ロスが少なく、能率よく連続的に溶解処
理を行え、原材料の前処理も簡単にすみ、溶湯表面に溜
まったスラグの除去作業を簡単に能率よく行うことがで
きるようにした坩堝および坩堝炉を提供することにあ
る。
的な形態は従来型の坩堝とほぼ同様であり、黒鉛などか
らなる上部が開口した耐火容器である。この発明の特徴
的な構成として、容器上端より適当に下方位置の胴部に
貫通形成された出湯穴と、この出湯穴部分に付設されて
出湯穴からスラグが排出されるのを防ぐ障害部材と、前
記出湯穴と向きの異なる位置の胴部に形成されて下縁が
前記出湯穴と同程度のレベルにある幅広のスラグ取出窓
とを備えている。
窓の上縁が容器上端にまで達して当該窓が凹型の切り欠
き形状になるようにしてもよい。また望ましくは、前記
取出窓部分の外側に樋を一体的に形成し、この樋をスラ
グ取出窓の下縁から昇り勾配に傾斜させた構成とする。
で囲まれた燃焼室を形成する炉本体と、前記燃焼室の中
央部に設置された坩堝台と、この坩堝台の上に載置され
た前記の構成を備えた坩堝と、前記炉本体の側壁部分に
設置されて前記燃焼室内の前記坩堝台および前記坩堝を
加熱するバーナーと、前記炉本体の上部側壁に開口形成
されて前記燃焼室内の前記坩堝の前記スラグ取出窓に空
間的につながるスラグ取出用の作業口と、前記炉本体の
下部に配設されて前記坩堝の出湯穴から前記燃焼室に排
出される溶湯を外部に導く湯道とを備えたものである。
の一実施例の構成を図1、図2、図3に示している。ま
ず、坩堝1の単体の構造について説明する。坩堝1は黒
鉛からなり、上部が大きく開口したおわん型をなしてお
り、底面は平らで自立する。坩堝1の胴部には、開口上
端から適当な寸法だけ下がった位置に出湯穴2が貫通形
成されている。出湯穴2は幅広の矩形の穴であるが、比
較的小さい寸法である。
防ぐための障害部材として、この実施例では、邪魔板3
を設けている。坩堝1の胴部はほぼ円筒面をなしている
が、出湯穴2の形成位置の胴部の内側に黒鉛製の平板で
ある邪魔板3を一体に付設している。邪魔板3の両側部
が坩堝1の胴部に接合しているが、その他の部分は胴部
の内面から離れている。とくに、出湯穴2の位置におい
て邪魔板3と胴部との間隔が一番大きくなっている。
心から見て、出湯穴2と90度向きの異なる位置の胴部
に、スラグ取出窓4が開口形成されている。スラグ取出
窓4は幅広の矩形の開口であり、その寸法は出湯穴2よ
りも相当に大きい。また、スラグ取出窓4の下縁の位置
は出湯穴2の下縁の位置よりも若干高く設定されてい
る。なお図4に示す実施例のように、スラグ取出窓4の
上縁を坩堝1の状態にまで達した構成とすれば、スラグ
取出窓4は凹型の切り欠きとなり、この方が製作が容易
である。
る。炉本体5の内張り耐火物で囲まれた燃焼室6の中央
に坩堝台7を設置し、その台7の上に前記の構成の坩堝
1を載置している。炉本体1の側壁部分の穴に設置され
たバーナー8により、燃焼室6内の坩堝台7および坩堝
1を加熱する。炉本体5の上部の炉蓋9には材料投入口
がある。材料投入口の口径は坩堝1の口径よりも小さい
が、投入口の真下に坩堝1が位置する。この投入口から
アルミニウム廃材などを坩堝1内に投入する。
所定の向きに正しく坩堝1を設置した場合、炉本体5の
側壁部分に形成してあるスラグ取出用の作業口10と、
坩堝1のスラグ取出窓6とが合致し、両者が空間的につ
ながる。スラグ排出の作業時以外は、作業口10は扉1
1で閉鎖しておく。
反対側に向けて降り勾配で傾斜しており、床の最低部分
には外部に通じる湯道となる穴が貫通形成されている。
その湯道は溶湯12の保持室13につながっている。つ
ぎに詳述するように、坩堝1の出湯穴2から排出される
溶湯は燃焼室6に流れ落ち、床の傾斜に従って流れて保
持室13に溜まる。
の使用方法とその作用について説明する。適当に小さく
切断したアルミニウム空き缶のようなアルミニウム材を
炉蓋9の投入口から坩堝1内に投入し、バーナー8によ
り坩堝1を加熱する。この熱で坩堝1内のアルミニウム
材は下方から溶解する。燃焼ガスは炉蓋9と坩堝1の隙
間を通って排出される。なおアルミニウム材の溶解を促
進するために、アルミニウム材と溶湯を撹拌機で撹拌し
てもよい。
湯穴2があるので、坩堝1の内部にある程度の量の溶湯
が溜まってくると、溶湯は出湯穴2から燃焼室6にこぼ
れ出て保持室13へと流れて溜まる。図示していない
が、保持室13のアルミニウム溶湯2の冷却を防止する
ために、炉本体5に補助バーナーを設置し、これにより
上方から溶湯12を加熱することが望ましい。
量のアルミニウム溶湯が坩堝1内に溜まるので、上から
投入されるアルミニウム材は溜まっている溶湯に接触し
て効率よく溶解する。坩堝1内での溶解速度に応じて、
アルミニウム材を順次坩堝1内に投入することで、通常
の坩堝炉でのバッチ処理と異なり、連続的に溶解処理を
行うことができる。また、炉蓋9の投入口から排出され
る熱を有効に利用して、坩堝1の溶湯中に没入するまで
のプロセスでアルミニウム材を効果的に予熱すること
で、アルミニウム材に水分や油分などの付着物が残留し
ていたとしても、これが予熱帯を通過するあいだに除去
され、前述した水蒸気爆発のような激しい反応が起きる
おそれは少なく、安全性が高い。また、その予熱帯は非
酸化性雰囲気となるので、酸化ロスはきわめて少ない。
して当該穴2をこれから少し離れて遮蔽する構成は、坩
堝1に投入されたアルミニウム材によって出湯穴2が塞
がれないようにするために設けている。溶湯の表面に
は、まだ溶けていないアルミニウム材やシャーベット状
のアルミニウム材の前述したスラグも浮遊しており、溶
湯流とともにこれらが出湯穴2に流れ込んで当該穴2を
塞いでしまうと、溶湯面が上昇し、大きな開口であるス
ラグ取出窓4から溶湯とスラグが混じってこぼれ出てし
まう。これを防止するのが障害部材としての邪魔板3で
ある。なお、障害部材は実施例の邪魔板3に限定されな
い。たとえば、出湯穴2の内側に下向きに開口したパイ
プ(これが障害部材である)を連設してもよい。また、
出湯穴2の外部に上向きに障害部材としての樋を取り付
けてもよい。
が溜まったならば、炉本体5の側部の扉11を開けて作
業口10を開放し、ここから空間的につながっているス
ラグ取出窓4を通じて溶湯表面のスラグ排出作業を行
う。このとき、作業口10は炉本体5の側面にあるの
で、スラグ排出作業を人手で行うにしても、作業者が極
端な熱気に晒されずにすむ。
1のスラグ取出窓4の下縁より若干低いレベルに溶湯面
があり、そこにスラグ16が溜まって浮いている。そこ
で、ちり取りのようなスラグ受け具14を作業口10に
差し入れるとともに、長いロッドのついたスラグ掻き出
し具15を坩堝1の内部まで突っ込んで、溶湯面のスラ
グ16を掻き出して受け具14の上に集める。この手順
を何回か繰り返して溶湯面をきれいにする。図2では、
掻き出し具15の往復動を機械化した場合を模式的に示
している。この例では、モータ19によって正逆運転さ
れるベルト機構17で掻き出し具15を駆動している。
を用いた坩堝炉を図5に示している。図5の坩堝1にお
いては、スラグ取出窓4部分の外側に樋18が一体的に
連結されており、この樋18はスラグ取出窓4の下縁か
ら昇り勾配に傾斜している。この実施例によれば、坩堝
1内への原材料の投入量が急増して出湯穴2からの出湯
量を上回ったり、フラックス処理などで溶湯がボイルし
たりして、一時的に湯面が出湯穴2のレベルを越えたと
しても、昇り勾配の樋18があるので、溶湯とともにス
ラグが燃焼室6にこぼれ出すことがない。また、樋18
が炉本体5の作業口10に内側から入り込んでいるの
で、スラグを炉外に排出する作業がやりやすい。
さくてすみ、設備費および保守費も安く、運転経費も安
い。 (3)坩堝内の溶湯表面に溜まったスラグを除去する作
業がやりやすい。連続溶解処理を中断することなくスラ
グ除去作業を行える。作業者が極端な高熱に晒されずに
すむ。 (4)坩堝内の溶湯レベルが一定に保たれるので、湯面
の上方に適当な予熱帯を形成できる。その予熱帯を原材
料が通過する間に残留付着物を効果的に除去できる。そ
のため水蒸気爆発のような激しい反応は起きにくく、安
全に溶解作業を進めることができる。したがって、攪拌
機を使って溶解能力を向上させることができる。 (5)坩堝内が非酸化性雰囲気に保たれるので、酸化ロ
スがきわめて少ない。
の縦断面図である。
る。
断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 上部が開口した耐火容器であり、容器上
端より適当に下方位置の胴部に貫通形成された出湯穴
と、この出湯穴部分に付設されて出湯穴からスラグが排
出されるのを防ぐ障害部材と、前記出湯穴と向きの異な
る位置の胴部に形成されて下縁が前記出湯穴と同程度の
レベルにある幅広のスラグ取出窓とを備えたことを特徴
とする坩堝。 - 【請求項2】 請求項1において、前記スラグ取出窓は
その上縁が容器上端に達して凹型の切り欠きとなってい
ることを特徴とする坩堝。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
スラグ取出窓部分の外側に樋が一体的に連結されてお
り、この樋は前記スラグ取出窓の下縁から昇り勾配に傾
斜していることを特徴とする坩堝。 - 【請求項4】 内張り耐火物で囲まれた燃焼室を形成す
る炉本体と、前記燃焼室の中央部に設置された坩堝台
と、この坩堝台の上に載置された請求項1〜3のいずれ
かに記載の坩堝と、前記炉本体の側壁部分に設置されて
前記燃焼室内の前記坩堝台および前記坩堝を加熱するバ
ーナーと、前記炉本体の上部側壁に開口形成されて前記
燃焼室内の前記坩堝の前記スラグ取出窓に空間的につな
がるスラグ取出用の作業口と、前記炉本体の下部に配設
されて前記坩堝の出湯穴から前記燃焼室に排出される溶
湯を外部に導く湯道とを備えたことを特徴とする坩堝
炉。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12757997A JP3996974B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 分離したスラグを排出しやすくした坩堝炉 |
| TW086109449A TW460584B (en) | 1996-07-15 | 1997-07-04 | Continuous melting apparatus for law-melting point metal, improved crucible for such apparatus, and melting method using such apparatus |
| AU28478/97A AU711071B2 (en) | 1996-07-15 | 1997-07-07 | Continuous melting apparatus for low-melting point metal, improved crucible for such apparatus, and melting method using such apparatus |
| MYPI97003112A MY116927A (en) | 1996-07-15 | 1997-07-09 | Continuous melting apparatus for low-melting point metal, improved crucible for such apparatus, and melting method using such apparatus |
| US08/890,420 US5810907A (en) | 1996-07-15 | 1997-07-09 | Continuous melting apparatus for low-melting point metal, improved crucible for such apparatus, and melting method using such apparatus |
| IDP972420A ID18567A (id) | 1996-07-15 | 1997-07-14 | Peralatan peleburan terus-menerus untuk logam bertitik lebur rendah, bejana tahan panas yang diperbaiki untuk peralatan tersebut, dan metoda peleburan yang menggunakan peralatan tersebut |
| CNB97114608XA CN1138965C (zh) | 1996-07-15 | 1997-07-14 | 低熔点金属的连续熔化装置和其中的坩埚 |
| BR9703965-9A BR9703965A (pt) | 1996-07-15 | 1997-07-14 | Aparelho de fusão contìnua para um metal de baixo ponto de fusão, cadinho como um vaso refratário aberto para cima, e processo para fundir e separar alumìnio de material contendo alumìnio e outro metal tendo um ponto de fusão mais alto |
| MXPA97005316A MXPA97005316A (es) | 1996-07-15 | 1997-07-14 | Aparato de fusion continua para metal de bajo punto de fusion crisol mejorado para tal aparato y metodo de fusion utilizando tal aparato. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12757997A JP3996974B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 分離したスラグを排出しやすくした坩堝炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318680A true JPH10318680A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3996974B2 JP3996974B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=14963559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12757997A Expired - Lifetime JP3996974B2 (ja) | 1996-07-15 | 1997-05-16 | 分離したスラグを排出しやすくした坩堝炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3996974B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089826A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Asahi Tec Corp | 配合溶解方法 |
| KR20210072550A (ko) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 손익천 | 플라즈마 버너를 이용한 함철 및 비철부산물 분체의 용융환원광 제조방법과 제조장치 |
| CN115875977A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-03-31 | 福建祥鑫新材料科技有限公司 | 一种过共晶硅铝合金生产装置及其变质工艺 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12757997A patent/JP3996974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089826A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Asahi Tec Corp | 配合溶解方法 |
| KR20210072550A (ko) * | 2019-12-09 | 2021-06-17 | 손익천 | 플라즈마 버너를 이용한 함철 및 비철부산물 분체의 용융환원광 제조방법과 제조장치 |
| CN115875977A (zh) * | 2022-10-24 | 2023-03-31 | 福建祥鑫新材料科技有限公司 | 一种过共晶硅铝合金生产装置及其变质工艺 |
| CN115875977B (zh) * | 2022-10-24 | 2026-05-29 | 福建祥鑫新材料科技有限公司 | 一种过共晶硅铝合金生产装置及其变质工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3996974B2 (ja) | 2007-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU711071B2 (en) | Continuous melting apparatus for low-melting point metal, improved crucible for such apparatus, and melting method using such apparatus | |
| EP0168250B1 (en) | Light gauge metal scrap melting system | |
| US4747583A (en) | Apparatus for melting metal particles | |
| US5765489A (en) | Process for the treatment of solid residue from refuse incineration plants, and apparatus for performing the process | |
| US2987391A (en) | Method for melting and treating aluminum | |
| CN105803202A (zh) | 一种高效节能低排放铝屑再生熔炼方法 | |
| RU2443961C2 (ru) | Способ и аппарат для индукционного перемешивания жидкого металла | |
| JP6385618B1 (ja) | アルミ溶解システム及びその運転方法 | |
| JP3773313B2 (ja) | 坩堝炉型アルミニウム溶解装置 | |
| JP3996974B2 (ja) | 分離したスラグを排出しやすくした坩堝炉 | |
| RU2333441C2 (ru) | Электромагнитное индукционное устройство и способ обработки расплавленных материалов | |
| US4029494A (en) | Process for smelting and recovery of a material containing noble metals | |
| KR101536431B1 (ko) | 알루미늄 회수 용해로 | |
| CA1280593C (en) | Shaft melting furnace for melting metals | |
| CN110172588B (zh) | 一种粗铜精炼生产设备 | |
| CN219264933U (zh) | 金属熔液炉 | |
| KR102086142B1 (ko) | 고철 분리구조를 가진 알루미늄 용해로 | |
| JPH1030884A (ja) | 坩堝炉型アルミニウム溶解装置 | |
| NO333626B1 (no) | Induksjonsanordning og fremgangsmate for behandling av smeltede materialer | |
| JP3671099B2 (ja) | アルミニウムとそれより高融点の金属とを含んだ原材料からアルミニウムを溶解して分離する方法および装置 | |
| KR102427997B1 (ko) | 알루미늄 및 알루미늄합금의 연속 용해로 | |
| KR100511051B1 (ko) | 저융점금속용연속융해장치와,상기장치를위한개량도가니및상기장치를이용한융해방법 | |
| JP2004149815A (ja) | 非鉄金属屑溶解炉 | |
| KR850001001B1 (ko) | 수직 용광로 | |
| CN100465562C (zh) | 用于使熔融相从熔炼炉中流出的装置和方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040428 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050801 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070608 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070710 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070806 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |