JPH10318751A - 遠隔操作可能なレーザ投光装置 - Google Patents
遠隔操作可能なレーザ投光装置Info
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- JPH10318751A JPH10318751A JP9129681A JP12968197A JPH10318751A JP H10318751 A JPH10318751 A JP H10318751A JP 9129681 A JP9129681 A JP 9129681A JP 12968197 A JP12968197 A JP 12968197A JP H10318751 A JPH10318751 A JP H10318751A
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- laser light
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
- G01C15/004—Reference lines, planes or sectors
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S33/00—Geometrical instruments
- Y10S33/21—Geometrical instruments with laser
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】安価で遠隔操作を可能にしたレーザ投光装置を
提供する。 【解決手段】所定の距離離れた目標物に前記レーザ光を
投光するレーザ投光装置において、前記レーザ光の投光
手段と、該投光されたレーザ光の反射光を検出する反射
光検出手段と、前記投光手段及び反射光検出手段に接続
され複数の動作モードで前記レーザ光の投光を制御する
制御部とを有する本体部と、その本体部から離れた位置
に置かれ、前記投光されたレーザ光を反射する所定の反
射パターンが形成された遠隔操作用の反射ターゲットと
を有し、制御部は、前記反射ターゲットの反射パターン
からの反射光のパターンを前記反射光検出手段を介して
検出し、該検出された反射光パターンに応じて前記動作
モードを判別することを特徴とする。
提供する。 【解決手段】所定の距離離れた目標物に前記レーザ光を
投光するレーザ投光装置において、前記レーザ光の投光
手段と、該投光されたレーザ光の反射光を検出する反射
光検出手段と、前記投光手段及び反射光検出手段に接続
され複数の動作モードで前記レーザ光の投光を制御する
制御部とを有する本体部と、その本体部から離れた位置
に置かれ、前記投光されたレーザ光を反射する所定の反
射パターンが形成された遠隔操作用の反射ターゲットと
を有し、制御部は、前記反射ターゲットの反射パターン
からの反射光のパターンを前記反射光検出手段を介して
検出し、該検出された反射光パターンに応じて前記動作
モードを判別することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ光を対象物
に投光し、走査し、その対象物上に水平線、鉛直線また
は傾斜線などを形成して墨出しなどに利用にするレーザ
投光装置に関し、安価な手段により遠隔からの操作を可
能にするレーザ投光装置に関する。
に投光し、走査し、その対象物上に水平線、鉛直線また
は傾斜線などを形成して墨出しなどに利用にするレーザ
投光装置に関し、安価な手段により遠隔からの操作を可
能にするレーザ投光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建築現場等で、例えば屋内の壁に所定の
高さの水平線を墨出しするにあたり、レーザ投光装置が
広く利用される。このレーザ投光装置は、可視のレーザ
光を発光し、光学系を介してレーザ光を投光する。
高さの水平線を墨出しするにあたり、レーザ投光装置が
広く利用される。このレーザ投光装置は、可視のレーザ
光を発光し、光学系を介してレーザ光を投光する。
【0003】一般にかかるレーザ投光装置には、目標物
までの距離に応じて焦点位置を調整するフォーカスモー
ドと、レーザ光を360度の方向に回転する回転モード
と、レーザ光を一定の角度の範囲で往復スキャンさせる
スキャンモードなどが備えられる。フォーカスモードで
は、目標物上でのレーザ光の投影像をできるだけシャー
プな形にする様に投光側の光学系を調整する。回転モー
ドでは、光学系の回転速度を調整することで目標物上の
レーザ光の残像効果により墨出しに適した明るさの直線
的な像を形成する。例えば、目標物までが遠い場合はあ
る程度の回転速度に抑えないと、目標物上にある程度の
輝度を確保することができない。一方、目標物までが近
い場合は、回転速度を上げることで輝度の高い直線的な
像を形成できる。更に、スキャンモードでは、例えば回
転速度を一定にして角度範囲を調整することで、目標物
までの距離が長くても走査範囲を制限して目標物上に墨
出しに適した像を形成する。
までの距離に応じて焦点位置を調整するフォーカスモー
ドと、レーザ光を360度の方向に回転する回転モード
と、レーザ光を一定の角度の範囲で往復スキャンさせる
スキャンモードなどが備えられる。フォーカスモードで
は、目標物上でのレーザ光の投影像をできるだけシャー
プな形にする様に投光側の光学系を調整する。回転モー
ドでは、光学系の回転速度を調整することで目標物上の
レーザ光の残像効果により墨出しに適した明るさの直線
的な像を形成する。例えば、目標物までが遠い場合はあ
る程度の回転速度に抑えないと、目標物上にある程度の
輝度を確保することができない。一方、目標物までが近
い場合は、回転速度を上げることで輝度の高い直線的な
像を形成できる。更に、スキャンモードでは、例えば回
転速度を一定にして角度範囲を調整することで、目標物
までの距離が長くても走査範囲を制限して目標物上に墨
出しに適した像を形成する。
【0004】通常は、作業者が目標物上のレーザ光の像
を観察しながら、上記動作モードの切り換えと動作パラ
メータの調整を行う必要がある。
を観察しながら、上記動作モードの切り換えと動作パラ
メータの調整を行う必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、目標物
はレーザ投光装置から所定の距離離れた位置にあるの
で、作業者は目標物の近くで像を観察し、レーザ投光装
置が設置された位置に移動して一定の操作信号を与える
必要がある。それでは、動作モードの切り換え或いは調
整の工数が多くなり作業性が悪くなる。
はレーザ投光装置から所定の距離離れた位置にあるの
で、作業者は目標物の近くで像を観察し、レーザ投光装
置が設置された位置に移動して一定の操作信号を与える
必要がある。それでは、動作モードの切り換え或いは調
整の工数が多くなり作業性が悪くなる。
【0006】遠隔からの操作が可能な様に、赤外線を利
用したリモコン装置や電波式のリモコン装置を用いるこ
とも考えられるが、かかるリモコン装置はコストアップ
の原因となり好ましくない。
用したリモコン装置や電波式のリモコン装置を用いるこ
とも考えられるが、かかるリモコン装置はコストアップ
の原因となり好ましくない。
【0007】そこで、本発明の目的は、簡単なリモコン
手段により遠隔操作が可能なレーザ投光装置を提供する
ことにある。
手段により遠隔操作が可能なレーザ投光装置を提供する
ことにある。
【0008】更に、本発明の別の目的は、動作モードの
切り換えに加えて各動作モードでのパラメータの調整も
遠隔で操作することができ、しかもそれほどのコストア
ップを伴わないレーザ投光装置を提供することにある。
切り換えに加えて各動作モードでのパラメータの調整も
遠隔で操作することができ、しかもそれほどのコストア
ップを伴わないレーザ投光装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に、本発明は、所定の距離離れた目標物に前記レーザ光
を投光するレーザ投光装置において、前記レーザ光の投
光手段と、該投光されたレーザ光の反射光を検出する反
射光検出手段と、前記投光手段及び反射光検出手段に接
続され複数の動作モードで前記レーザ光の投光を制御す
る制御部とを有する本体部と、前記本体部から離れた位
置に置かれ、前記投光されたレーザ光を反射する所定の
反射パターンが形成された遠隔操作用の反射ターゲット
とを有し、前記制御部は、前記反射ターゲットの反射パ
ターンからの反射光のパターンを前記反射光検出手段を
介して検出し、該検出された反射光パターンに応じて前
記動作モードを判別することを特徴とする。
に、本発明は、所定の距離離れた目標物に前記レーザ光
を投光するレーザ投光装置において、前記レーザ光の投
光手段と、該投光されたレーザ光の反射光を検出する反
射光検出手段と、前記投光手段及び反射光検出手段に接
続され複数の動作モードで前記レーザ光の投光を制御す
る制御部とを有する本体部と、前記本体部から離れた位
置に置かれ、前記投光されたレーザ光を反射する所定の
反射パターンが形成された遠隔操作用の反射ターゲット
とを有し、前記制御部は、前記反射ターゲットの反射パ
ターンからの反射光のパターンを前記反射光検出手段を
介して検出し、該検出された反射光パターンに応じて前
記動作モードを判別することを特徴とする。
【0010】上記発明によれば、レーザ投光装置から投
光、走査されたレーザ光を反射する反射ターゲットの反
射パターンを動作モード毎に異ならせ、更に動作モード
でのパラメータに対応した反射パターンを設けること
で、その反射光のパターンを異ならせる。そして、その
反射光のパターンをレーザ投光装置側で解読すること
で、遠隔操作信号として利用する。
光、走査されたレーザ光を反射する反射ターゲットの反
射パターンを動作モード毎に異ならせ、更に動作モード
でのパラメータに対応した反射パターンを設けること
で、その反射光のパターンを異ならせる。そして、その
反射光のパターンをレーザ投光装置側で解読すること
で、遠隔操作信号として利用する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の例に
ついて図面に従って説明する。しかしながら、かかる実
施の形態例が本発明の技術的範囲を限定するものではな
い。
ついて図面に従って説明する。しかしながら、かかる実
施の形態例が本発明の技術的範囲を限定するものではな
い。
【0012】図1は、本実施の形態例のレーザ投光装置
の使用形態例を示す図である。例えば、屋内の建築現場
において、レーザ投光装置70を床の上に水平に設置
し、可視のレーザ光20を目標物である壁50に向かっ
て投光する。そのレーザ光20は、例えば所定の速度で
360度回転し、壁50上にレーザ光の像による水平線
22を形成する。作業者は、このレーザ光の像による水
平線に沿って墨出し作業を行う。この様に、レーザ投光
装置の設置状態に応じて、水平線、鉛直線、傾斜線など
を目標物表面上に形成することができる。
の使用形態例を示す図である。例えば、屋内の建築現場
において、レーザ投光装置70を床の上に水平に設置
し、可視のレーザ光20を目標物である壁50に向かっ
て投光する。そのレーザ光20は、例えば所定の速度で
360度回転し、壁50上にレーザ光の像による水平線
22を形成する。作業者は、このレーザ光の像による水
平線に沿って墨出し作業を行う。この様に、レーザ投光
装置の設置状態に応じて、水平線、鉛直線、傾斜線など
を目標物表面上に形成することができる。
【0013】かかる、レーザ投光装置は、例えば特開平
6−20138などに記載される通り、内部に可視のレ
ーザ光を発光する半導体のレーザダイオードと、その発
光したレーザ光を水平方向に投光する光学系と、その光
学系のプリズムを回転する回転モータとを有する。
6−20138などに記載される通り、内部に可視のレ
ーザ光を発光する半導体のレーザダイオードと、その発
光したレーザ光を水平方向に投光する光学系と、その光
学系のプリズムを回転する回転モータとを有する。
【0014】本実施の形態例では、レーザ光が操作され
る位置に遠隔操作用の反射ターゲット73を配置する。
その反射ターゲット73の表面上には、所定の反射パタ
ーンが形成される。そして、レーザ投光装置70は、反
射ターゲット73をレーザ光で走査し、反射ターゲット
73で反射した反射光のパターンを検出し、反射ターゲ
ット73上の反射パターンを解読し、それに応じて動作
モードの切り換えと動作パラメータの調整・切り換えを
可能にする。即ち、一般的には、目標物である壁50の
近くにいる作業者が、複数の反射パターンを有する反射
ターゲット73を持ち、投光されるレーザ光が所望の反
射パターンを照射する様に反射ターゲット73の位置を
調節する。レーザ投光装置は、そのレーザ光が照射して
いる反射パターンを反射光により解読し、動作の制御に
反映させる。
る位置に遠隔操作用の反射ターゲット73を配置する。
その反射ターゲット73の表面上には、所定の反射パタ
ーンが形成される。そして、レーザ投光装置70は、反
射ターゲット73をレーザ光で走査し、反射ターゲット
73で反射した反射光のパターンを検出し、反射ターゲ
ット73上の反射パターンを解読し、それに応じて動作
モードの切り換えと動作パラメータの調整・切り換えを
可能にする。即ち、一般的には、目標物である壁50の
近くにいる作業者が、複数の反射パターンを有する反射
ターゲット73を持ち、投光されるレーザ光が所望の反
射パターンを照射する様に反射ターゲット73の位置を
調節する。レーザ投光装置は、そのレーザ光が照射して
いる反射パターンを反射光により解読し、動作の制御に
反映させる。
【0015】図2は、レーザ投光装置70の内部構造を
示すブロック図である。レーザ投光装置内には、制御部
としてマイクロコンピュータからなるCPU77を有す
る。レーザ光を発光するレーザダイオードを有する発光
部73が、レーザダイオード駆動部71により駆動され
る。図中には、投光用の光学系は省略されている。この
駆動部71と発光部73及び図示しない光学系によっ
て、レーザ投光手段が構成される。レーザ投光装置に
は、更に、反射してきたレーザ光を受光するフォトダイ
オードを有する受光部74を有する。受光部74によっ
て受光された光が、検出回路75にて所定の電気信号に
変換される。
示すブロック図である。レーザ投光装置内には、制御部
としてマイクロコンピュータからなるCPU77を有す
る。レーザ光を発光するレーザダイオードを有する発光
部73が、レーザダイオード駆動部71により駆動され
る。図中には、投光用の光学系は省略されている。この
駆動部71と発光部73及び図示しない光学系によっ
て、レーザ投光手段が構成される。レーザ投光装置に
は、更に、反射してきたレーザ光を受光するフォトダイ
オードを有する受光部74を有する。受光部74によっ
て受光された光が、検出回路75にて所定の電気信号に
変換される。
【0016】また、モータ駆動回路78が内蔵され、レ
ーザ投光手段の光学系の投光プリズムの回転モータ79
や光学系のレンズ位置を駆動するフォーカスモータ80
の駆動が行われる。時間検出回路76は、後述する通
り、反射光のパルス幅を検出する回路である。
ーザ投光手段の光学系の投光プリズムの回転モータ79
や光学系のレンズ位置を駆動するフォーカスモータ80
の駆動が行われる。時間検出回路76は、後述する通
り、反射光のパルス幅を検出する回路である。
【0017】図2には、反射パターン73A,73B,
73Cが表面に形成された反射ターゲット73が示され
ている。この例では、反射パターン73A,73B,7
3Cにより例えば回転モードという動作モードが対応づ
けられ、その幅が漸次変化する反射パターン73Cによ
って、回転モードの回転速度が操作される。この点につ
いては、後に詳述する。
73Cが表面に形成された反射ターゲット73が示され
ている。この例では、反射パターン73A,73B,7
3Cにより例えば回転モードという動作モードが対応づ
けられ、その幅が漸次変化する反射パターン73Cによ
って、回転モードの回転速度が操作される。この点につ
いては、後に詳述する。
【0018】図3は、反射ターゲット73の第一の例を
示す図である。この例では、例えば樹脂製のベース板の
表面1Aに、動作モードの内容を示す「SCAN/A
F」の文字2とスキャンモードを示唆する絵3が印刷さ
れている。また、この例では、表面1Aの両端に帯状の
反射パターン4,7が設けられる。この反射パターン
は、例えば複数のマイクロコーナキューブが並べられた
マイクロプリズムであり、レーザ光の照射角度にかかわ
らず、照射された方向にレーザ光を反射する機能を有す
る。マイクロプリズムなどを利用することにより、安価
な反射パターンを形成することができる。
示す図である。この例では、例えば樹脂製のベース板の
表面1Aに、動作モードの内容を示す「SCAN/A
F」の文字2とスキャンモードを示唆する絵3が印刷さ
れている。また、この例では、表面1Aの両端に帯状の
反射パターン4,7が設けられる。この反射パターン
は、例えば複数のマイクロコーナキューブが並べられた
マイクロプリズムであり、レーザ光の照射角度にかかわ
らず、照射された方向にレーザ光を反射する機能を有す
る。マイクロプリズムなどを利用することにより、安価
な反射パターンを形成することができる。
【0019】図3の例では、表面1Aの上半分がスキャ
ンモード用に利用される。従って、上半分には更に、帯
状の反射パターン6とその幅が漸次大きくなるくさび形
の反射パターン5Aが形成される。反射パターン4,5
A,6,7の4本の反射パターンにより、スキャンモー
ドが示され、くさび形の反射パターン5Aとレーザ光2
0の位置関係で、レーザ光の投光の往復角度が操作され
る。例えば、レーザ光20が横切る図中(1)、
(2)、(3)の位置に応じて、レーザ光が横切るくさ
び形の反射パターン5Aの幅が異なり、後述する方法に
よりレーザ投光装置内の制御部77によりその幅が検出
される。
ンモード用に利用される。従って、上半分には更に、帯
状の反射パターン6とその幅が漸次大きくなるくさび形
の反射パターン5Aが形成される。反射パターン4,5
A,6,7の4本の反射パターンにより、スキャンモー
ドが示され、くさび形の反射パターン5Aとレーザ光2
0の位置関係で、レーザ光の投光の往復角度が操作され
る。例えば、レーザ光20が横切る図中(1)、
(2)、(3)の位置に応じて、レーザ光が横切るくさ
び形の反射パターン5Aの幅が異なり、後述する方法に
よりレーザ投光装置内の制御部77によりその幅が検出
される。
【0020】また、両端に形成された帯状反射パターン
4,7を利用することで、レーザ投光装置の光学系の焦
点位置の調整を自動的に行うことができる。この方法に
ついては、前述した特開平6−20138などに記載さ
れる通り、両端の反射パターン4,7からの反射光の間
隔とその時のレーザ光の回転速度から、目標物までの距
離を求めることができる。従って、その目標物までの距
離に従って光学系の焦点位置の調整が自動的に行われ
る。
4,7を利用することで、レーザ投光装置の光学系の焦
点位置の調整を自動的に行うことができる。この方法に
ついては、前述した特開平6−20138などに記載さ
れる通り、両端の反射パターン4,7からの反射光の間
隔とその時のレーザ光の回転速度から、目標物までの距
離を求めることができる。従って、その目標物までの距
離に従って光学系の焦点位置の調整が自動的に行われ
る。
【0021】図4は、反射ターゲット73の第二の例を
示す図である。この例は、回転モードに対応する反射タ
ーゲットの例であり、図3の反射ターゲットの下半分を
使用したものである。この例では、「STOP/AF」
の文字8と、回転モードを示す絵9B、回転速度が遅い
ことを意味する亀の絵9Aと早いことを意味するウサギ
の絵9Cとが表面1A上に描かれている。そして、反射
パターンは、両端の帯状パターン4,7と、回転速度の
調整に利用されるくさび形の反射パターン5Bとが形成
される。
示す図である。この例は、回転モードに対応する反射タ
ーゲットの例であり、図3の反射ターゲットの下半分を
使用したものである。この例では、「STOP/AF」
の文字8と、回転モードを示す絵9B、回転速度が遅い
ことを意味する亀の絵9Aと早いことを意味するウサギ
の絵9Cとが表面1A上に描かれている。そして、反射
パターンは、両端の帯状パターン4,7と、回転速度の
調整に利用されるくさび形の反射パターン5Bとが形成
される。
【0022】この例では、反射パターン4,5B、7の
3個の存在が、回転モードに対応する。また、くさび形
の反射パターン5Bに対するレーザ光20の照射位置に
より、回転速度が調整される。そして、上記したのと同
様に、両端の反射パターン4,7により反射ターゲット
までの距離が測定され、自動フォーカスに利用される。
更に、この例では、図中(1)の位置にレーザ光が照射
される時は、2本の反射光のパルスが検出され、回転が
停止される。
3個の存在が、回転モードに対応する。また、くさび形
の反射パターン5Bに対するレーザ光20の照射位置に
より、回転速度が調整される。そして、上記したのと同
様に、両端の反射パターン4,7により反射ターゲット
までの距離が測定され、自動フォーカスに利用される。
更に、この例では、図中(1)の位置にレーザ光が照射
される時は、2本の反射光のパルスが検出され、回転が
停止される。
【0023】図5は、反射ターゲット73の第三の例を
示す図である。この例は、手動フォーカスモードに対応
する反射ターゲットの例であり、図3,4の反射ターゲ
ットの裏面1Bが利用される。裏面1B上には、4本の
帯状の反射パターン12,14,15,16に加えて、
くさび形の反射パターン13が設けられる。また、「M
ANUAL FOCUS」の文字10と、距離が近いこ
とを意味する林檎の絵11Aと中距離を意味する林檎の
木の絵11Bと、遠距離を意味する無限大の絵11Cと
が印刷される。
示す図である。この例は、手動フォーカスモードに対応
する反射ターゲットの例であり、図3,4の反射ターゲ
ットの裏面1Bが利用される。裏面1B上には、4本の
帯状の反射パターン12,14,15,16に加えて、
くさび形の反射パターン13が設けられる。また、「M
ANUAL FOCUS」の文字10と、距離が近いこ
とを意味する林檎の絵11Aと中距離を意味する林檎の
木の絵11Bと、遠距離を意味する無限大の絵11Cと
が印刷される。
【0024】上記三種類の反射ターゲットは、一枚の板
の表面上に並べて設けてもよく、或いは、3枚の板に別
々に設けてもよい。
の表面上に並べて設けてもよく、或いは、3枚の板に別
々に設けてもよい。
【0025】図6は、上記した3種類の反射ターゲット
を利用して遠隔操作を行う場合のフローチャート図であ
る。各動作モードの検出やそれぞれのモードでのパラメ
ータの調整などの制御は、マイクロコンピュータである
制御部77内に設けられたROMに格納された制御プロ
グラムにより行われる。
を利用して遠隔操作を行う場合のフローチャート図であ
る。各動作モードの検出やそれぞれのモードでのパラメ
ータの調整などの制御は、マイクロコンピュータである
制御部77内に設けられたROMに格納された制御プロ
グラムにより行われる。
【0026】まず、レーザ投光装置のスイッチがオンさ
れると、自動的にサーチモードになり、一定のサーチ速
度でレーザ光が回転走査される(S1)。そこで、作業
者は、反射ターゲットを支持して、所望の動作モードに
対応する反射パターンの部分をレーザ光が通過する様に
する。反射ターゲットに照射されたレーザ光の反射光
が、レーザ投光装置で受光され、例えばその受光パルス
の数が検出される。上記の例では、パルス数が4個の時
はスキャンモードで、3個の時は回転モードで、そして
5個の時はマニュアルフォーカスモードと認識される
(S2)。
れると、自動的にサーチモードになり、一定のサーチ速
度でレーザ光が回転走査される(S1)。そこで、作業
者は、反射ターゲットを支持して、所望の動作モードに
対応する反射パターンの部分をレーザ光が通過する様に
する。反射ターゲットに照射されたレーザ光の反射光
が、レーザ投光装置で受光され、例えばその受光パルス
の数が検出される。上記の例では、パルス数が4個の時
はスキャンモードで、3個の時は回転モードで、そして
5個の時はマニュアルフォーカスモードと認識される
(S2)。
【0027】図7は、図3のスキャンモードに対応する
反射ターゲット73を利用した時に検出される受光パル
ス信号の例を示す図である。図3中の(1)、(2)、
(3)の位置をレーザ光20が走査した時の受光パルス
信号が、図7(1)、(2)、(3)にそれぞれ示され
る。
反射ターゲット73を利用した時に検出される受光パル
ス信号の例を示す図である。図3中の(1)、(2)、
(3)の位置をレーザ光20が走査した時の受光パルス
信号が、図7(1)、(2)、(3)にそれぞれ示され
る。
【0028】それぞれの受光パルス信号は、4個のパル
スを有し、スキャンモードであることが認識される。そ
こで、図6に戻り、両端の反射パターン4,7に対応す
る受光パルス信号の間の時間rを検出することにより
(S3)、サーチ速度と、反射パターン4,7間の距離
とから、レーザ投光装置から目標物上に置かれた反射タ
ーゲットまでの距離が演算で求められる(S4)。そし
て、その距離に応じて、制御部77は、モータ駆動回路
により、光学系のフォーカスモータ80を駆動させて、
目標物上にその焦点位置を合わせる(S5)。その結
果、投光されたレーザ光20は、目標物上に最もシャー
プに投影される。
スを有し、スキャンモードであることが認識される。そ
こで、図6に戻り、両端の反射パターン4,7に対応す
る受光パルス信号の間の時間rを検出することにより
(S3)、サーチ速度と、反射パターン4,7間の距離
とから、レーザ投光装置から目標物上に置かれた反射タ
ーゲットまでの距離が演算で求められる(S4)。そし
て、その距離に応じて、制御部77は、モータ駆動回路
により、光学系のフォーカスモータ80を駆動させて、
目標物上にその焦点位置を合わせる(S5)。その結
果、投光されたレーザ光20は、目標物上に最もシャー
プに投影される。
【0029】そこで、作業者が、目標物上の像を観察し
ながら反射ターゲット73を上下することで、2番目の
受光パルスの幅d1,d2,d3を変化させて、レーザ
光の往復走査角度を調整する。制御部77は、そのパル
ス幅dを時間検出回路76にて検出し、その幅dに応じ
て回転モータ79の往復角度を調整する(S6,S7,
S8)。
ながら反射ターゲット73を上下することで、2番目の
受光パルスの幅d1,d2,d3を変化させて、レーザ
光の往復走査角度を調整する。制御部77は、そのパル
ス幅dを時間検出回路76にて検出し、その幅dに応じ
て回転モータ79の往復角度を調整する(S6,S7,
S8)。
【0030】図8は、図4の回転モードに対応する反射
ターゲット73を利用した時の検出される受光パルス信
号の例を示す図である。図4中の(1)、(2)、
(3)の位置をレーザ光20が走査した時の受光パルス
信号が、図8(1)、(2)、(3)にそれぞれ示され
る。
ターゲット73を利用した時の検出される受光パルス信
号の例を示す図である。図4中の(1)、(2)、
(3)の位置をレーザ光20が走査した時の受光パルス
信号が、図8(1)、(2)、(3)にそれぞれ示され
る。
【0031】それぞれの受光パルス信号は、3個または
2個のパルスを有し、回転モードであることが認識され
る。上記と同様に、両端の反射パターンからの受光パル
スの間隔rを検出して、レーザ光のオートフォーカスが
行われる(S3,S4,S5)。そこで、回転モードで
は、真ん中の受光パルスの幅d1、d2により、その回
転速度が調整される。したがって、作業者は、目標物上
のレーザ光を観察しながら墨出しに最も適した像が形成
されるようにその回転速度の調整を、反射ターゲット7
3を上下操作することにより遠隔から行うことができる
(S9,S10,S11)。
2個のパルスを有し、回転モードであることが認識され
る。上記と同様に、両端の反射パターンからの受光パル
スの間隔rを検出して、レーザ光のオートフォーカスが
行われる(S3,S4,S5)。そこで、回転モードで
は、真ん中の受光パルスの幅d1、d2により、その回
転速度が調整される。したがって、作業者は、目標物上
のレーザ光を観察しながら墨出しに最も適した像が形成
されるようにその回転速度の調整を、反射ターゲット7
3を上下操作することにより遠隔から行うことができる
(S9,S10,S11)。
【0032】図9は、図5のマニュアルフォーカスモー
ドに対応する反射ターゲット73を利用した時の検出さ
れる受光パルス信号の例を示す図である。図5中の
(1)、(2)、(3)の位置をレーザ光20が走査し
た時の受光パルス信号が、図9(1)、(2)、(3)
にそれぞれ示される。
ドに対応する反射ターゲット73を利用した時の検出さ
れる受光パルス信号の例を示す図である。図5中の
(1)、(2)、(3)の位置をレーザ光20が走査し
た時の受光パルス信号が、図9(1)、(2)、(3)
にそれぞれ示される。
【0033】それぞれの受光パルス信号は5個のパルス
を有し、マニュアルフォーカスモードであることが認識
される。マニュアルフォーカスモードでは、作業者が反
射ターゲットを上下させることで、レーザ投光装置の光
学系の焦点位置をマニュアルで調整する。図9中の2番
目のパルス幅によって、制御部77はモータ駆動回路7
8によりフォーカスモータ80を駆動させる。墨出し作
業の位置が変わるなどの状況に応じて、フォーカスが微
調整され、目標物上のレーザ光がシャープさが調整され
る(S13,S14,S15)。
を有し、マニュアルフォーカスモードであることが認識
される。マニュアルフォーカスモードでは、作業者が反
射ターゲットを上下させることで、レーザ投光装置の光
学系の焦点位置をマニュアルで調整する。図9中の2番
目のパルス幅によって、制御部77はモータ駆動回路7
8によりフォーカスモータ80を駆動させる。墨出し作
業の位置が変わるなどの状況に応じて、フォーカスが微
調整され、目標物上のレーザ光がシャープさが調整され
る(S13,S14,S15)。
【0034】図10は、反射ターゲットの第四の例を示
す図である。この例は、マニュアルフォーカスに対応す
る反射パターンが設けられた例である。この例でも、反
射パターンは5個設けられる。そして、この例では、フ
ォーカス調整用のパターン13が、階段状にその幅が8
段階に変化する形状をなす。その結果、フォーカスが段
階的に調整される。それぞれの段階に対応するレーザ光
20の通過領域に余裕があり、作業性が良くなる。
す図である。この例は、マニュアルフォーカスに対応す
る反射パターンが設けられた例である。この例でも、反
射パターンは5個設けられる。そして、この例では、フ
ォーカス調整用のパターン13が、階段状にその幅が8
段階に変化する形状をなす。その結果、フォーカスが段
階的に調整される。それぞれの段階に対応するレーザ光
20の通過領域に余裕があり、作業性が良くなる。
【0035】図11は、更に、反射ターゲットの第五の
例を示す図である。この例では、スキャンモードに対応
する反射パターンが形成されている例である。この例で
も、スキャンモードを示す4本の反射パターン4,5
C、6,7が形成される。この例の特徴的な点は、往復
角度を調整する為のパターン5Cが、角度を広げること
を意味する幅が広いパターンと、角度を狭くすることを
意味する幅が狭いパターンとを有することである。即
ち、制御部77は、反射パターン5Cの幅の広い部分か
らの受光パルスが検出されると、往復角度をある一定の
デジタル値だけ広げる様に調節する。逆に、制御部77
は、反射パターン5Cの幅の狭い部分からの受光パルス
が検出されると、往復角度をある一定のデジタル値だけ
狭くする様に調節する。そして、制御部77は、そのパ
ルス幅を所定のサンプリング時間のタイミングで検出す
る。こうすることにより、作業者による動作パラメータ
の調整作業をより作業性よく行うことができる。
例を示す図である。この例では、スキャンモードに対応
する反射パターンが形成されている例である。この例で
も、スキャンモードを示す4本の反射パターン4,5
C、6,7が形成される。この例の特徴的な点は、往復
角度を調整する為のパターン5Cが、角度を広げること
を意味する幅が広いパターンと、角度を狭くすることを
意味する幅が狭いパターンとを有することである。即
ち、制御部77は、反射パターン5Cの幅の広い部分か
らの受光パルスが検出されると、往復角度をある一定の
デジタル値だけ広げる様に調節する。逆に、制御部77
は、反射パターン5Cの幅の狭い部分からの受光パルス
が検出されると、往復角度をある一定のデジタル値だけ
狭くする様に調節する。そして、制御部77は、そのパ
ルス幅を所定のサンプリング時間のタイミングで検出す
る。こうすることにより、作業者による動作パラメータ
の調整作業をより作業性よく行うことができる。
【0036】このようなデジタルな調整は、回転モード
時の回転速度の調整、マニュアルフォーカスモード時の
フォーカス位置の調整にも同様に使用することができ
る。
時の回転速度の調整、マニュアルフォーカスモード時の
フォーカス位置の調整にも同様に使用することができ
る。
【0037】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、比
較的安価な反射パターンを有する反射ターゲットを利用
して、作業者が遠隔から、動作モードの切り替え、各動
作モードでのパラメータの調整を行うことができるの
で、コストアップすることなく作業性の高いレーザ投光
装置を提供することができる。
較的安価な反射パターンを有する反射ターゲットを利用
して、作業者が遠隔から、動作モードの切り替え、各動
作モードでのパラメータの調整を行うことができるの
で、コストアップすることなく作業性の高いレーザ投光
装置を提供することができる。
【図1】本実施の形態例のレーザ投光装置の使用形態例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】レーザ投光装置の内部構造を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】反射ターゲットの第一の例を示す図である。
【図4】反射ターゲットの第二の例を示す図である。
【図5】反射ターゲットの第三の例を示す図である。
【図6】3種類の反射ターゲットを利用して遠隔操作を
行う場合のフローチャート図である。
行う場合のフローチャート図である。
【図7】図3のスキャンモードに対応する反射ターゲッ
トを利用した時の検出される受光パルス信号の例を示す
図である。
トを利用した時の検出される受光パルス信号の例を示す
図である。
【図8】図4の回転モードに対応する反射ターゲット7
3を利用した時の検出される受光パルス信号の例を示す
図である。
3を利用した時の検出される受光パルス信号の例を示す
図である。
【図9】図5のマニュアルフォーカスモードに対応する
反射ターゲット73を利用した時の検出される受光パル
ス信号の例を示す図である。
反射ターゲット73を利用した時の検出される受光パル
ス信号の例を示す図である。
【図10】反射ターゲットの第四の例を示す図である。
【図11】反射ターゲットの第五の例を示す図である。
4〜7、12〜16 反射パターン 20 レーザ光 70 レーザ投光装置 73 反射ターゲット
Claims (7)
- 【請求項1】所定の距離離れた目標物にレーザ光を投光
するレーザ投光装置において、 前記レーザ光の投光手段と、該投光されたレーザ光の反
射光を検出する反射光検出手段と、前記投光手段及び反
射光検出手段に接続され複数の動作モードで前記レーザ
光の投光を制御する制御部とを有する本体部と、 前記本体部から離れた位置に置かれ、前記投光されたレ
ーザ光を反射する所定の反射パターンが形成された遠隔
操作用の反射ターゲットとを有し、 前記制御部は、前記反射ターゲットの反射パターンから
の反射光のパターンを前記反射光検出手段を介して検出
し、該検出された反射光パターンに応じて前記動作モー
ドを判別することを特徴とするレーザ投光装置。 - 【請求項2】請求項1において、 前記反射ターゲットは、前記動作モードに対応して与え
られた動作モード反射パターンと、当該動作モードにお
ける所定のパラメータを与えるパラメータパターンとを
有することを特徴とするレーザ投光装置。 - 【請求項3】請求項1において、 前記複数の動作モードは、少なくとも、前記レーザ光を
回転させる回転モードと、前記レーザ光を所定の角度範
囲で往復させるスキャンモードと、前記投光されたレー
ザ光の焦点位置を調整するフォーカスモードとを有する
ことを特徴とするレーザ投光装置。 - 【請求項4】請求項2において、 前記反射ターゲットは、前記動作モード反射パターンが
前記レーザ光を回転させる回転モードであって、前記パ
ラメータパターンが前記レーザ光の回転速度に対応する
ことを特徴とするレーザ投光装置。 - 【請求項5】請求項2において、 前記反射ターゲットは、前記動作モード反射パターンが
前記レーザ光を所定の角度範囲で往復させるスキャンモ
ードであって、前記パラメータパターンが前記レーザ光
の往復角度に対応することを特徴とするレーザ投光装
置。 - 【請求項6】請求項2において、 前記反射ターゲットは、前記動作モード反射パターンが
前記投光されたレーザ光の焦点位置を調整するフォーカ
スモードであって、前記パラメータパターンが前記レー
ザ光の焦点位置に対応することを特徴とするレーザ投光
装置。 - 【請求項7】請求項2、4、5または6において、 前記パラメータパターンが幅が漸次長く若しくは短くな
る形状を有することを特徴とするレーザ投光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129681A JPH10318751A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 遠隔操作可能なレーザ投光装置 |
| US09/081,207 US6087645A (en) | 1997-05-20 | 1998-05-20 | Remote controllable laser projection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129681A JPH10318751A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 遠隔操作可能なレーザ投光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318751A true JPH10318751A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15015550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129681A Pending JPH10318751A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 遠隔操作可能なレーザ投光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6087645A (ja) |
| JP (1) | JPH10318751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065762A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Topcon Corp | 回転レーザ装置 |
| JP2017122712A (ja) * | 2015-11-16 | 2017-07-13 | ジック アーゲー | レーザスキャナの調整方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US6655597B1 (en) | 2000-06-27 | 2003-12-02 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped color image |
| US6935566B1 (en) * | 1997-02-03 | 2005-08-30 | Symbol Technologies, Inc. | Portable instrument for electro-optically reading indicia and for projecting a bit-mapped image |
| US6256895B1 (en) | 1998-01-08 | 2001-07-10 | Paul Akers | Laser leveling system, apparatus and method for building construction |
| US6314650B1 (en) * | 1999-02-11 | 2001-11-13 | Laser Alignment, Inc. | Laser system for generating a reference plane |
| US6293027B1 (en) * | 1999-05-11 | 2001-09-25 | Trw Inc. | Distortion measurement and adjustment system and related method for its use |
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| US7370532B2 (en) * | 2002-01-11 | 2008-05-13 | Lockheed Martin Corporation | RF communications method and system for laser ultrasonic testing |
| US6938350B1 (en) | 2002-12-31 | 2005-09-06 | PLS—Pacific Laser Systems | Apparatus for producing a reference plane |
| US6732439B1 (en) * | 2003-02-25 | 2004-05-11 | Larry L. Radke | Wall form aligning tool |
| FR2854454B1 (fr) * | 2003-04-30 | 2005-06-03 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'alignement laser, comprenant des ensembles de catadioptres, et procede d'utilisation de ce dispositif |
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| US7181855B2 (en) * | 2004-12-06 | 2007-02-27 | Zircon Corporation | Methods and devices for enhancing intensity of on-surface lines cast by laser line projectors or the like |
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| US7328516B2 (en) * | 2005-08-05 | 2008-02-12 | Irwin Industrial Tool Company | Laser level |
| US7497018B2 (en) | 2006-05-26 | 2009-03-03 | William Hersey | Laser-based alignment tool |
| JP2008014864A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Topcon Corp | 測量機 |
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| DE102011089837A1 (de) * | 2011-12-23 | 2013-06-27 | Hilti Aktiengesellschaft | Optisches System |
| NL1039289C2 (nl) * | 2012-01-12 | 2013-07-15 | Iihan Icoz | Werkwijze voor het stellen van een laser alsmede een statief. |
| EP3035834B1 (en) * | 2013-08-22 | 2019-01-09 | Carr, Jr., George Allen | System and method for illuminating an object |
| US10212785B2 (en) | 2016-06-13 | 2019-02-19 | Google Llc | Staggered array of individually addressable light-emitting elements for sweeping out an angular range |
| US9909862B2 (en) * | 2016-06-13 | 2018-03-06 | Google Llc | Curved array of light-emitting elements for sweeping out an angular range |
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| US5610711A (en) * | 1995-12-22 | 1997-03-11 | Levelite Technology Inc. | Remote pointing system for a self-leveling laser instrument |
| JPH09210687A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-12 | Topcon Corp | レーザレベル装置 |
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-
1997
- 1997-05-20 JP JP9129681A patent/JPH10318751A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-20 US US09/081,207 patent/US6087645A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| US6087645A (en) | 2000-07-11 |
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