JPH10318847A - 体温計 - Google Patents
体温計Info
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- JPH10318847A JPH10318847A JP9129168A JP12916897A JPH10318847A JP H10318847 A JPH10318847 A JP H10318847A JP 9129168 A JP9129168 A JP 9129168A JP 12916897 A JP12916897 A JP 12916897A JP H10318847 A JPH10318847 A JP H10318847A
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- Japan
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- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 abstract description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 8
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 8
- 210000003238 esophagus Anatomy 0.000 description 3
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 229940008718 metallic mercury Drugs 0.000 description 2
- 206010012289 Dementia Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 器官内に体温計を誤って落とし込んだ場合で
も、比較的容易に鉤などで取り出すことのできる体温計
を提供すること。 【解決手段】 この体温計1は、ガラス製で断面楕円筒
状の本体ケース2を備えている。本体ケース2は、一端
に水銀溜めからなる感温部3が形成されており、この感
温部3にガラス細管4が連結されている。ガラス細管4
には示温板5が添設されている。本体ケース2の他端部
2E近傍には、掛止用貫通孔7が設けられている。この
掛止用貫通孔7は本体ケース2と一体に後方へ延設され
た後出部6に穿設されている。また、掛止用貫通孔7は
鉤や紐体などを挿通できる大きさに形成されている。
も、比較的容易に鉤などで取り出すことのできる体温計
を提供すること。 【解決手段】 この体温計1は、ガラス製で断面楕円筒
状の本体ケース2を備えている。本体ケース2は、一端
に水銀溜めからなる感温部3が形成されており、この感
温部3にガラス細管4が連結されている。ガラス細管4
には示温板5が添設されている。本体ケース2の他端部
2E近傍には、掛止用貫通孔7が設けられている。この
掛止用貫通孔7は本体ケース2と一体に後方へ延設され
た後出部6に穿設されている。また、掛止用貫通孔7は
鉤や紐体などを挿通できる大きさに形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば鉤などで掛
止したり紐体を結び付けられる体温計に関するものであ
る。
止したり紐体を結び付けられる体温計に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に体温は、被検温者の病状,性別,
年齢その他に応じて、脇下検温,口内検温,または直腸
検温などの態様で測定されている。かかる検温には、一
端に感温部を備えた棒状の水銀体温計やデジタル式体温
計が用いられる。
年齢その他に応じて、脇下検温,口内検温,または直腸
検温などの態様で測定されている。かかる検温には、一
端に感温部を備えた棒状の水銀体温計やデジタル式体温
計が用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、脇下検温を
するにあたり、特に幼児や痴呆性老人の場合、体温計を
脇下に挟んだつもりが、下着,靴下,あるいはスリッパ
の中に落としたまま紛失したり、あるいは知らずに動い
て体温計を破損することがある。一方、長年にわたり医
療現場に携わっていると、思いもつかない事故に遭遇す
る。例えば、口内検温においては体温計を気管や食道な
どの器官内に飲み込むことがある。また、直腸検温にお
いては体温計を直腸内に入れ込んでしまったり、極端な
場合は誤って膀胱内(特に女性の場合)に落とし込んで
取り出せなくなることがある。また、従来の体温計は外
郭に凹凸が少なく引っ掛ける部分がないため、体温計が
体外から見える比較的浅い位置に留まっている場合であ
っても鉤や鉗子だけでは取り出せない。そこで、内視鏡
ファイバーを用いることが考えられるが、器官内で水銀
体温計が破損すると、ガラス破片や金属水銀が残るおそ
れがあるので、内視鏡の取扱いには十分な注意を要す
る。また、内視鏡把持爪で体温計を掴むのは滑脱して把
握しがたいが、たとえ側面から掴めたとしても内視鏡把
持爪と体温計が一直線状にならないため、体温計を器官
から取り出せないことが多い。その場合は、開腹手術に
頼らざるを得ない。他方、水銀体温計と比べて太めのデ
ジタル式体温計でさえも誤って飲み込むことがある。そ
の場合は、内蔵されている水銀電池により消化器官がダ
メージを受ける。
するにあたり、特に幼児や痴呆性老人の場合、体温計を
脇下に挟んだつもりが、下着,靴下,あるいはスリッパ
の中に落としたまま紛失したり、あるいは知らずに動い
て体温計を破損することがある。一方、長年にわたり医
療現場に携わっていると、思いもつかない事故に遭遇す
る。例えば、口内検温においては体温計を気管や食道な
どの器官内に飲み込むことがある。また、直腸検温にお
いては体温計を直腸内に入れ込んでしまったり、極端な
場合は誤って膀胱内(特に女性の場合)に落とし込んで
取り出せなくなることがある。また、従来の体温計は外
郭に凹凸が少なく引っ掛ける部分がないため、体温計が
体外から見える比較的浅い位置に留まっている場合であ
っても鉤や鉗子だけでは取り出せない。そこで、内視鏡
ファイバーを用いることが考えられるが、器官内で水銀
体温計が破損すると、ガラス破片や金属水銀が残るおそ
れがあるので、内視鏡の取扱いには十分な注意を要す
る。また、内視鏡把持爪で体温計を掴むのは滑脱して把
握しがたいが、たとえ側面から掴めたとしても内視鏡把
持爪と体温計が一直線状にならないため、体温計を器官
から取り出せないことが多い。その場合は、開腹手術に
頼らざるを得ない。他方、水銀体温計と比べて太めのデ
ジタル式体温計でさえも誤って飲み込むことがある。そ
の場合は、内蔵されている水銀電池により消化器官がダ
メージを受ける。
【0004】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、器官内に体温計を誤って落とし
込んだ場合でも、比較的容易に鉤などで取り出すことの
できる体温計の提供を目的とする。
なされたものであって、器官内に体温計を誤って落とし
込んだ場合でも、比較的容易に鉤などで取り出すことの
できる体温計の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る体温計は、一端に感温部を有する本体
ケースの他端部に、掛止用貫通孔を設けた構成にしてあ
る。
に、本発明に係る体温計は、一端に感温部を有する本体
ケースの他端部に、掛止用貫通孔を設けた構成にしてあ
る。
【0006】また、前記構成の本体ケース側部に外向き
突出部を設け、この外向き突出部に掛止用貫通孔を設け
たものである。
突出部を設け、この外向き突出部に掛止用貫通孔を設け
たものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る体
温計を示す平面図、図2はこの体温計の側面図である。
各図において、この実施形態による体温計1は、長径が
約7mmの断面楕円筒状に形成された密閉ガラス製の本体
ケース2を備えている。本体ケース2は、一端に水銀溜
めからなる感温部3が形成されており、この感温部3に
ガラス細管4が連結されている。ガラス細管4には示温
板5が添設されている。
基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る体
温計を示す平面図、図2はこの体温計の側面図である。
各図において、この実施形態による体温計1は、長径が
約7mmの断面楕円筒状に形成された密閉ガラス製の本体
ケース2を備えている。本体ケース2は、一端に水銀溜
めからなる感温部3が形成されており、この感温部3に
ガラス細管4が連結されている。ガラス細管4には示温
板5が添設されている。
【0008】そして、本体ケース2の他端部2E近傍に
は、掛止用貫通孔7が設けられている。この掛止用貫通
孔7は本体ケース2と一体に後方へ延設された後出部6
に穿設されている。掛止用貫通孔7は後述の医療用フッ
ク8や紐体9などを挿通できる大きさに形成されてお
り、ここでは約3mm径に設定されている。
は、掛止用貫通孔7が設けられている。この掛止用貫通
孔7は本体ケース2と一体に後方へ延設された後出部6
に穿設されている。掛止用貫通孔7は後述の医療用フッ
ク8や紐体9などを挿通できる大きさに形成されてお
り、ここでは約3mm径に設定されている。
【0009】上記のように構成された体温計1は、例え
ば、感温部3を口内30に挿入して検温する「口内検
温」に用いられる。このとき、不注意により体温計1を
誤って飲み込む事例が想像以上に多い。体温計1は10
cm強の長さであるため、即座には気管32や食道33の
奥部まで届かず、図3に示すように、後部が咽頭31近
傍となる位置で留まっていることがある。かかる場合、
治療用フック(鉤)8や鉗子(図示省略)の柄部で舌の
奥部を押し下げてやれば、体温計1の後端を覗くことが
できる。そこで、治療用フック8のフック部を掛止用貫
通孔7に通して引っ掛けたのちそのまま引き抜くと、簡
単に体温計1を口内30から取り出すことができる。因
みに、気管32や食道33の奥深くまで入り込んでいた
としても、内視鏡ファイバーで確認しつつ内視鏡フック
部を掛止用貫通孔7に引っ掛けることができるので、開
腹手術を行うことなく体温計1を取り出すことができる
のである。
ば、感温部3を口内30に挿入して検温する「口内検
温」に用いられる。このとき、不注意により体温計1を
誤って飲み込む事例が想像以上に多い。体温計1は10
cm強の長さであるため、即座には気管32や食道33の
奥部まで届かず、図3に示すように、後部が咽頭31近
傍となる位置で留まっていることがある。かかる場合、
治療用フック(鉤)8や鉗子(図示省略)の柄部で舌の
奥部を押し下げてやれば、体温計1の後端を覗くことが
できる。そこで、治療用フック8のフック部を掛止用貫
通孔7に通して引っ掛けたのちそのまま引き抜くと、簡
単に体温計1を口内30から取り出すことができる。因
みに、気管32や食道33の奥深くまで入り込んでいた
としても、内視鏡ファイバーで確認しつつ内視鏡フック
部を掛止用貫通孔7に引っ掛けることができるので、開
腹手術を行うことなく体温計1を取り出すことができる
のである。
【0010】一方、図4に示すように、掛止用貫通孔7
には真田紐などの紐体9を結び付けておけるので、体温
計1を誤って飲み込んだりあるいは器官内に落とし込ん
だ場合でも、外部に残った紐体9の端を手掛かりに体温
計1を引き出すことができる。また、紐体9を環状に結
んでおけば、首34(図中2点鎖線)に架けて吊り下げ
ておけるので、体温計1を紛失しにくく、検温時に体温
計1を落としてはならないといった過度の緊張感もほぐ
される。更に、図5に示すように、紐体9の端部にクリ
ップ10を結び付けておけば、クリップ10で衣服の襟
や胸ポケットに止めておくこともできる。特に、セット
したヘアスタイルの崩れが気になって、前述のような環
状の紐体9を首に架けることに抵抗がある場合でも、ク
リップ10により衣服に止めておけるので好都合であ
る。
には真田紐などの紐体9を結び付けておけるので、体温
計1を誤って飲み込んだりあるいは器官内に落とし込ん
だ場合でも、外部に残った紐体9の端を手掛かりに体温
計1を引き出すことができる。また、紐体9を環状に結
んでおけば、首34(図中2点鎖線)に架けて吊り下げ
ておけるので、体温計1を紛失しにくく、検温時に体温
計1を落としてはならないといった過度の緊張感もほぐ
される。更に、図5に示すように、紐体9の端部にクリ
ップ10を結び付けておけば、クリップ10で衣服の襟
や胸ポケットに止めておくこともできる。特に、セット
したヘアスタイルの崩れが気になって、前述のような環
状の紐体9を首に架けることに抵抗がある場合でも、ク
リップ10により衣服に止めておけるので好都合であ
る。
【0011】尚、掛止用貫通孔7は本体ケース2の後端
に限らず、側部に設けることもできる。例えば、図6に
示した体温計1aでは、本体ケース他端部12E近傍の
側部に外向き突出部6aが突出して設けられ、外向き突
出部6aに掛止用貫通孔7が穿設されている。この体温
計1aによれば、外向き突出部6aが邪魔をして器官内
へ落ち込みにくくなっている。また、たとえ一部分が入
り込んだとしてもより奥部へは入りにくいので、取り出
しを確実に行うことができる。
に限らず、側部に設けることもできる。例えば、図6に
示した体温計1aでは、本体ケース他端部12E近傍の
側部に外向き突出部6aが突出して設けられ、外向き突
出部6aに掛止用貫通孔7が穿設されている。この体温
計1aによれば、外向き突出部6aが邪魔をして器官内
へ落ち込みにくくなっている。また、たとえ一部分が入
り込んだとしてもより奥部へは入りにくいので、取り出
しを確実に行うことができる。
【0012】また、本発明は上記した水銀体温計に限ら
ず、図7に示すように、例えばデジタル式の体温計11
にも適用できる。この体温計11では、合成樹脂製の本
体ケース12の一端に感温素子からなる感温部13が配
備されており、本体ケース他端部12Eの後出部16に
は掛止用貫通孔17が設けられている。また、本体ケー
ス12の中部には、液晶表示による温度表示部14、お
よびスイッチ15が配備されている。この体温計11に
おいても掛止用貫通孔17の存在により、飲み込んだり
した場合の掛止取り出し機能を有し、紐体などを挿通す
ることにより紛失防止機能も呈する。
ず、図7に示すように、例えばデジタル式の体温計11
にも適用できる。この体温計11では、合成樹脂製の本
体ケース12の一端に感温素子からなる感温部13が配
備されており、本体ケース他端部12Eの後出部16に
は掛止用貫通孔17が設けられている。また、本体ケー
ス12の中部には、液晶表示による温度表示部14、お
よびスイッチ15が配備されている。この体温計11に
おいても掛止用貫通孔17の存在により、飲み込んだり
した場合の掛止取り出し機能を有し、紐体などを挿通す
ることにより紛失防止機能も呈する。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る体温計
によれば、誤って飲み込んだりした場合でも、掛止用貫
通孔を手掛かりにして容易に体内から取り出すことがで
きる。そして、掛止用貫通孔に紐体やクリップを取り付
けておけば、より取り出しやすくなり、また紛失や破損
を招きにくく、ガラス片,金属水銀,水銀電池などによ
る事故も未然に防ぐことができるのである。すなわち、
本発明による体温計は、幼児や老人などの患者のみなら
ず医療関係者にとっても有用なものといえる。
によれば、誤って飲み込んだりした場合でも、掛止用貫
通孔を手掛かりにして容易に体内から取り出すことがで
きる。そして、掛止用貫通孔に紐体やクリップを取り付
けておけば、より取り出しやすくなり、また紛失や破損
を招きにくく、ガラス片,金属水銀,水銀電池などによ
る事故も未然に防ぐことができるのである。すなわち、
本発明による体温計は、幼児や老人などの患者のみなら
ず医療関係者にとっても有用なものといえる。
【0014】また、掛止用貫通孔を有する外向き突出部
を本体ケース側部に設けた場合は、外向き突出部が邪魔
をして器官内に入りにくいので、取り出しを確実に行う
ことができる。
を本体ケース側部に設けた場合は、外向き突出部が邪魔
をして器官内に入りにくいので、取り出しを確実に行う
ことができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る体温計を示す平面図
である。
である。
【図2】前記体温計の側面図である。
【図3】飲み込んだ体温計を取り出す態様を示す状態説
明図である。
明図である。
【図4】体温計の掛止用貫通孔に取り付けた紐体を環状
に結んだ状態を示す外観図である。
に結んだ状態を示す外観図である。
【図5】先端にクリップを有する紐体を体温計の掛止用
貫通孔に取り付けた状態を示す外観図である。
貫通孔に取り付けた状態を示す外観図である。
【図6】本発明の別の実施形態に係る体温計を示す平面
図である。
図である。
【図7】本発明の更に別の実施形態に係る体温計を示す
平面図である。
平面図である。
1,1a,11 体温計 2,12 本体ケース 2E,12E 他端部 3,13 感温部 6,16 後出部 6a 外向き突出部 7,17 掛止用貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 一端に感温部を有する本体ケースの他端
部に、掛止用貫通孔を設けたことを特徴とする体温計。 - 【請求項2】 本体ケース側部に外向き突出部を設け、
この外向き突出部に掛止用貫通孔を設けてなる請求項1
に記載の体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129168A JPH10318847A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129168A JPH10318847A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 体温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318847A true JPH10318847A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15002831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129168A Pending JPH10318847A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10318847A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159332A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Denso Corp | 温度センサ |
| CN109596235A (zh) * | 2017-10-02 | 2019-04-09 | 镇江日泰生物工程设备有限公司 | 一种安全性高防滑温度计 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP9129168A patent/JPH10318847A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012159332A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Denso Corp | 温度センサ |
| CN109596235A (zh) * | 2017-10-02 | 2019-04-09 | 镇江日泰生物工程设备有限公司 | 一种安全性高防滑温度计 |
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