JPH10319265A - 分散スロープ補償器 - Google Patents
分散スロープ補償器Info
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- JPH10319265A JPH10319265A JP9128906A JP12890697A JPH10319265A JP H10319265 A JPH10319265 A JP H10319265A JP 9128906 A JP9128906 A JP 9128906A JP 12890697 A JP12890697 A JP 12890697A JP H10319265 A JPH10319265 A JP H10319265A
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- chirped fiber
- chirped
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- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29379—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means characterised by the function or use of the complete device
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- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
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Abstract
償する。 【解決手段】 長波長側から光を入射する第1のチャー
プファイバグレーティングと、短波長側から光を入射す
る第2のチャープファイバグレーティングとを組み合わ
せて用いる。第1のチャープファイバグレーティング
は、i番目のセクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ(i/N)1/2 (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製され、第2のチャープファイバグレーティ
ングは、i番目のセクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ{1−(1−i/N)1/2} (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製されたものを用いる。
Description
スロープを補償する分散スロープ補償器に関する。
影響を避けるために、零分散波長付近の波長の光が用い
られる。しかし、伝送速度が増大すると、帯域が広がっ
て分散スロープの影響を大きく受ける。また、波長多重
伝送においても、使用するチャネルが零分散波長を挟ん
で広い波長範囲に渡るので、同様に分散スロープの影響
を大きく受ける。
下に凸の2次曲線で近似される群遅延特性をもち、それ
を微分して得られる波長分散が図14に示すように負か
ら正にほぼ線形に変化しているためである。ここで、波
長λにおける群遅延量Delay(λ)は、 Delay(λ)=D0(λ−λ0)2 …(1) で表される。ただし、D0 は定数、λ0 は零分散波長で
ある。
から離れた波長帯でも十分に狭い領域では一定と見なす
ことができるので、いわゆる分散補償ファイバを用いる
ことによりその領域でほぼ零分散にすることができる。
しかし、分散スロープ(3次分散)の補償は、通常の分
散補償ファイバでは困難である。特に、零分散波長付近
の分散符号の反転領域の補償は大変に困難である(M. O
nishi, et al.,"Third-order dispersion compensation
fibers for non-zero dispersion shiftedfiber li
nks", Electron. Lett., vol.32, no.25, pp.2344-234
5, 1996)。
分散スロープ補償器が提案された(K. Takiguchi, et a
l., " Higher order dispersion equaliser of dispers
ionshifted fiber using a lattice-form programable
optical filter",Electron.Lett., vol.32, no.8, pp.7
55-757, 1996) 。
を用いた分散スロープ補償器は、動作帯域が200GHz
以下と狭いのが問題であった。このため、スペクトル幅
が広くなる1ps以下のパルスになると、補償効果が得
られなかった。また、波長多重伝送においても、全チャ
ネルの一括補償も困難であった。
スロープを補償することができる分散スロープ補償器を
提供することを目的とする。
償器は、長波長側から光を入射する第1のチャープファ
イバグレーティングと、短波長側から光を入射する第2
のチャープファイバグレーティングとを組み合わせて用
いる。第1のチャープファイバグレーティングは、N等
分割されたうちの短波長側からみてi番目のセクション
のピッチが
プ位相マスクによって作製される。第2のチャープファ
イバグレーティングは、N等分割されたうちの短波長側
からみてi番目のセクションのピッチが
プ位相マスクによって作製される。
イバのコアに紫外線を照射し、周期的な屈折率変化を誘
起してブラッグ回折格子を形成し、その周期(ピッチ)
に対応する波長の光を反射させる反射型フィルタであ
る。通常のファイバグレーティングはこのピッチが一定
であるが、本発明の分散スロープ補償器で用いるチャー
プファイバグレーティングは、ファイバの長さ方向にピ
ッチを変化させたものである。このチャープファイバグ
レーティングは、波長によって反射する領域が変化する
ので、波長ごとに異なる遅延時間を与えることができ、
分散補償媒質として機能する。
ィングのモデルを示す。ここでは、グレーティング長L
とし、短波長側の入射端を原点とした座標系を設定す
る。任意の座標値zにおける反射波長をλ(z)とし、
座標値0における反射波長を最短波長λS 、座標値Lに
おける反射波長を最長波長λL とする。グレーティング
のピッチは等間隔で段階的に変化していくが、ここでは
短波長側が細かく、長波長側が粗い状態を模式的に表し
ている。
グの長波長側から波長λの光を入射したときに、図2に
示すような群遅延特性を有するものを想定する。この場
合の群遅延量は、
は、このチャープファイバグレーティングの波長分散特
性を示す。
ィングのモデルを示す。ただし、表記法は図1に示す第
1のチャープファイバグレーティングと同様である。こ
のようなチャープファイバグレーティングの短波長側か
ら波長λの光を入射したときに、図5に示すような群遅
延特性を有するものを想定する。この場合の群遅延量
は、
バグレーティングの波長分散特性を示す。次に、この2
つのチャープファイバグレーティングの群遅延特性を足
し合わせると、図7に示すような上に凸の2次曲線が得
られる。この場合の群遅延量は、
8のようになる。図7に示す群遅延特性および図8に示
す波長分散特性は、図13および図14に示す光ファイ
バの特性とまったく逆になっている。したがって、長波
長側から光を入射する第1のチャープファイバグレーテ
ィングと、短波長側から光を入射する第2のチャープフ
ァイバグレーティングとを組み合わせて用いることによ
り、光ファイバの零分散波長を挟んで広い波長範囲に渡
って分散スロープを打ち消すことができる。
遅延特性を有するチャープファイバグレーティングの実
現法について説明する。ファイバグレーティングは、一
般に位相マスクを用いて作製されるが、このようなチャ
ープファイバグレーティングを作製するためには、マス
クのパターン自体をチャープさせる必要がある。しか
し、厳密にそのピッチを連続的に変化させることは不可
能である。そこで、パターンをいくつかに分割し、それ
ぞれのセクション内ではピッチが等しくても、セクショ
ンごとにピッチを変化させていくようにする。このと
き、分割数が十分に大きければ、パターンはほぼ連続的
にチャープしていると見なすことができることが知られ
ている( R. Kashyap, et al., " Simple technique fo
r apodisingchirped and unchirped fiber Bragg grati
ngs ", Electron. Lett., vol.32,no.13, pp.1226-122
8, 1996)。
を有するチャープファイバグレーティングは、N等分割
されて段階的にピッチが変化するパターンをもつステッ
プチャープ位相マスクによって作製されるが、各セクシ
ョンのピッチは次のようにして設定される。式(2) で示
される群遅延特性を図1に示す長さLの理想的なチャー
プファイバグレーティングで実現しようとすると、任意
の座標値zの反射波長λ(z)に対する群遅延量τ(z)
は、
ープファイバグレーティングの長波長側(λL 側)から
光が入射されるので、 τ(z)=2n(L−z)/c …(8) と表される。式(7),(8) により、
反射波長λ(z)は、
ティングの反射波長λ(z)に対するピッチをΛ(z)
と、最短波長λS に対するピッチをΛS 、最長波長λL
に対するピッチをΛL とすると、 λ(z)=2nΛ(z) …(11) Δλ=λL−λS=2nΛL−2nΛS=2nΔΛ …(12) である。したがって、チャープファイバグレーティング
の位置zにおけるピッチΛ(z)は、式(10),(11),(12)か
ら、
性を図4に示す長さLの理想的なチャープファイバグレ
ーティングで実現しようとすると、位置zと反射波長λ
(z)との間には、
長λ(z)は、
グレーティングフィルタの位置zにおけるピッチの分布
を示している。これらをN等分割のステップチャープ位
相マスクで実現するには、短波長側からみてi番目(i
=1,2,…,N)のセクションのピッチは、式(13)に
ついて
し、実際の位相マスクのピッチの値は、ファイバグレー
ティングのピッチのちょうど2倍になるように設定され
る。また、Nは、群遅延特性に大きなステップ変化を生
じさせないように100以上の値が望ましい。
の第1の実施例を示す(請求項1)。図において、4ポ
ート型光サーキュレータ10の第2ポートに、式(17)で
表されるパターンをもつステップチャープ位相マスクで
作製された第1のチャープファイバグレーティング11
の長波長側を接続し、第3ポートに、式(18)で表される
パターンをもつステップチャープ位相マスクで作製され
た第2のチャープファイバグレーティング12の短波長
側を接続する。そして、4ポート型光サーキュレータ1
0の第1ポートに光ファイバを伝搬してきた光を入射す
ることにより、第4ポートから分散スロープが補償され
た光を取り出すことができる。
スロープ補償器の第2の実施例を示す(請求項2)。本
実施例は、第1の実施例における第1のチャープグレー
ティングフィルタ11と第2のチャープグレーティング
フィルタ12の接続ポートを入れ替えたものである。
スロープ補償器の第3の実施例を示す(請求項3)。図
において、第1の3ポート型光サーキュレータ13の第
2ポートに、式(17)で表されるパターンをもつステップ
チャープ位相マスクで作製された第1のチャープファイ
バグレーティング11の長波長側を接続する。さらに、
第2の3ポート型光サーキュレータ14の第2ポート
に、式(18)で表されるパターンをもつステップチャープ
位相マスクで作製された第2のチャープファイバグレー
ティング12の短波長側を接続する。そして、第1の3
ポート型光サーキュレータ13の第3ポートと、第2の
3ポート型光サーキュレータ14の第1ポートを接続
し、光ファイバを伝搬してきた光を第1の3ポート型光
サーキュレータ13の第1ポートに入射することによ
り、第2の3ポート型光サーキュレータ14の第3ポー
トから分散スロープが補償された光を取り出すことがで
きる。
スロープ補償器の第4の実施例を示す(請求項4)。本
実施例は、第3の実施例における第1のチャープグレー
ティングフィルタ11が接続される第1の3ポート型光
サーキュレータ13と、第2のチャープグレーティング
フィルタ12が接続される第2の3ポート型光サーキュ
レータ14の接続順序を入れ替えたものである。
施例において、2つのチャープグレーティングフィルタ
11,12のいずれか一方を線形のチャープグレーティ
ングフィルタに置き換えてもよい。その線形のチャープ
グレーティングフィルタの分散値により、分散スロープ
補償器自体の零分散波長が決定される。
の実施例において、1組の3ポート型光サーキュレータ
とチャープグレーティングフィルタのみで構成してもよ
い。3ポート型光サーキュレータ13の第2ポートに、
式(17)で表されるパターンをもつステップチャープ位相
マスクで作製されたチャープファイバグレーティング1
1の長波長側を接続したものでは、グレーティングの反
射帯域における最短波長を零分散波長とする光ファイバ
の分散スロープを補償することができる。
第2ポートに、式(18)で表されるパターンをもつステッ
プチャープ位相マスクで作製されたチャープファイバグ
レーティング12の短波長側を接続したものでは、グレ
ーティングの反射帯域における最長波長を零分散波長と
する光ファイバの分散スロープを補償することができ
る。
施例に示す分散スロープ補償器を複数個直列に連結する
ことにより、分散スロープの補償量を増大させることが
できる。 (第8の実施例)第1の実施例〜第7の実施例におい
て、用いられるチャープファイバグレーティングにアポ
ディゼーションを施すことにより、ファブリ・ペロー共
鳴による群遅延特性の振動を低減することができる。
ープ補償器は、光ファイバの零分散波長を含む広帯域で
分散スロープを補償することができる。これにより、1
ps以下のパルス幅の光信号の分散スロープ補償が可能
となり、将来のテラビット伝送システムの実現に寄与す
ることができる。
ングフィルタのモデルを示す図。
ングフィルタの群遅延特性を示す図。
ングフィルタの波長分散特性を示す図。
ングフィルタのモデルを示す図。
ングフィルタの群遅延特性を示す図。
ングフィルタの波長分散特性を示す図。
示す図。
を示す図。
を示す図。
を示す図。
ファイバグレーティングの位置zにおけるピッチの分布
を示している。これらをN等分割のステップチャープ位
相マスクで実現するには、短波長側からみてi番目(i
=1,2,…,N)のセクションのピッチは、式(13)に
ついて
スロープ補償器の第2の実施例を示す(請求項2)。本
実施例は、第1の実施例における第1のチャープファイ
バグレーティング11と第2のチャープファイバグレー
ティング12の接続ポートを入れ替えたものである。
スロープ補償器の第4の実施例を示す(請求項4)。本
実施例は、第3の実施例における第1のチャープファイ
バグレーティング11が接続される第1の3ポート型光
サーキュレータ13と、第2のチャープファイバグレー
ティング12が接続される第2の3ポート型光サーキュ
レータ14の接続順序を入れ替えたものである。
施例において、2つのチャープファイバグレーティング
11,12のいずれか一方を線形のチャープファイバグ
レーティングに置き換えてもよい。その線形のチャープ
ファイバグレーティングの分散値により、分散スロープ
補償器自体の零分散波長が決定される。
の実施例において、1組の3ポート型光サーキュレータ
とチャープファイバグレーティングのみで構成してもよ
い。3ポート型光サーキュレータ13の第2ポートに、
式(17)で表されるパターンをもつステップチャープ位相
マスクで作製されたチャープファイバグレーティング1
1の長波長側を接続したものでは、グレーティングの反
射帯域における最短波長を零分散波長とする光ファイバ
の分散スロープを補償することができる。
レーティングのモデルを示す図。
レーティングの群遅延特性を示す図。
レーティングの波長分散特性を示す図。
レーティングのモデルを示す図。
レーティングの群遅延特性を示す図。
レーティングの波長分散特性を示す図。
示す図。
を示す図。
を示す図。
を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】 チャープファイバグレーティングの最短
波長をλS 、最長波長をλL 、コアの有効屈折率をnと
したときに、ΔΛ=(λL −λS )/2nとし、Λ0 を
定数としたときに、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ(i/N)1/2 (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第1のチャープファイバグレーティ
ングと、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ{1−(1−i/N)1/2} (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第2のチャープファイバグレーティ
ングと、 第2ポートに前記第1のチャープファイバグレーティン
グの長波長側を接続し、第3ポートに前記第2のチャー
プファイバグレーティングの短波長側を接続した4ポー
ト型光サーキュレータとを備え、前記4ポート型光サー
キュレータの第1ポートを入力とし、第4ポートを出力
としたことを特徴とする分散スロープ補償器。 - 【請求項2】 チャープファイバグレーティングの最短
波長をλS 、最長波長をλL 、コアの有効屈折率をnと
したときに、ΔΛ=(λL −λS )/2nとし、Λ0 を
定数としたときに、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ(i/N)1/2 (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第1のチャープファイバグレーティ
ングと、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ{1−(1−i/N)1/2} (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第2のチャープファイバグレーティ
ングと、 第2ポートに前記第2のチャープファイバグレーティン
グの短波長側を接続し、第3ポートに前記第1のチャー
プファイバグレーティングの長波長側を接続した4ポー
ト型光サーキュレータとを備え、前記4ポート型光サー
キュレータの第1ポートを入力とし、第4ポートを出力
としたことを特徴とする分散スロープ補償器。 - 【請求項3】 チャープファイバグレーティングの最短
波長をλS 、最長波長をλL 、コアの有効屈折率をnと
したときに、ΔΛ=(λL −λS )/2nとし、Λ0 を
定数としたときに、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ(i/N)1/2 (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第1のチャープファイバグレーティ
ングと、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ{1−(1−i/N)1/2} (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第2のチャープファイバグレーティ
ングと、 第2ポートに前記第1のチャープファイバグレーティン
グの長波長側を接続した第1の3ポート型光サーキュレ
ータと、 第2ポートに前記第2のチャープファイバグレーティン
グの短波長側を接続した第2の3ポート型光サーキュレ
ータとを備え、前記第1の3ポート型光サーキュレータ
の第1ポートを入力とし、前記第1の3ポート型光サー
キュレータの第3ポートと前記第2の3ポート型光サー
キュレータの第1ポートを接続し、前記第2の3ポート
型光サーキュレータの第3ポートを出力としたことを特
徴とする分散スロープ補償器。 - 【請求項4】 チャープファイバグレーティングの最短
波長をλS 、最長波長をλL 、コアの有効屈折率をnと
したときに、ΔΛ=(λL −λS )/2nとし、Λ0 を
定数としたときに、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ(i/N)1/2 (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第1のチャープファイバグレーティ
ングと、 N等分割されたうちのピッチの短い方からみてi番目の
セクションのピッチが Λ(i) =Λ0 +ΔΛ{1−(1−i/N)1/2} (i
=1,2,…,N) で表されるパターンをもつステップチャープ位相マスク
によって作製された第2のチャープファイバグレーティ
ングと、 第2ポートに前記第1のチャープファイバグレーティン
グの長波長側を接続した第1の3ポート型光サーキュレ
ータと、 第2ポートに前記第2のチャープファイバグレーティン
グの短波長側を接続した第2の3ポート型光サーキュレ
ータとを備え、前記第2の3ポート型光サーキュレータ
の第1ポートを入力とし、前記第2の3ポート型光サー
キュレータの第3ポートと前記第1の3ポート型光サー
キュレータの第1ポートを接続し、前記第1の3ポート
型光サーキュレータの第3ポートを出力としたことを特
徴とする分散スロープ補償器。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載の分散スロープ補償器において、 第1のチャープファイバグレーティングまたは第2のチ
ャープファイバグレーティングのいずれか一方を線形の
チャープファイバグレーティングに置き換えたことを特
徴とする分散スロープ補償器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890697A JP3341979B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 分散スロープ補償器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890697A JP3341979B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 分散スロープ補償器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10319265A true JPH10319265A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3341979B2 JP3341979B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=14996294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12890697A Expired - Lifetime JP3341979B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 分散スロープ補償器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3341979B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096082A3 (en) * | 2002-05-13 | 2004-03-11 | Aston Photonic Tech Ltd | Gires-tournois etalons and dispersion compensation |
| JP2006518579A (ja) * | 2003-02-07 | 2006-08-10 | フランス・テレコム | 高速光伝送用の装置および方法、ならびに同装置および方法の使用 |
| US7263257B2 (en) | 2002-05-13 | 2007-08-28 | Aston University | Gires-Tournois etalons and dispersion compensation |
| JP2008532435A (ja) * | 2005-02-28 | 2008-08-14 | タイコ テレコミュニケーションズ (ユーエス) インコーポレーテッド | 分散勾配補償を有する光伝送システム |
| US7668459B2 (en) | 2002-07-23 | 2010-02-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Dispersion monitoring method and apparatus and dispersion slope temperature dependency compensation method and apparatus |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12890697A patent/JP3341979B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3341979B2 (ja) | 2002-11-05 |
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