JPH10319315A - 結像レンズ - Google Patents
結像レンズInfo
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- JPH10319315A JPH10319315A JP9147156A JP14715697A JPH10319315A JP H10319315 A JPH10319315 A JP H10319315A JP 9147156 A JP9147156 A JP 9147156A JP 14715697 A JP14715697 A JP 14715697A JP H10319315 A JPH10319315 A JP H10319315A
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- lenses
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 7
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
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- 206010073261 Ovarian theca cell tumour Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/001—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras
- G02B13/0015—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras characterised by the lens design
- G02B13/002—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras characterised by the lens design having at least one aspherical surface
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B13/04—Reversed telephoto objectives
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3枚玉の結像レンズにおいて、物体側から第
2番目と第3番目のレンズを略同一形状のものとするこ
とにより、解像度の向上を図りつつ製造コストを安価な
ものとする。 【構成】 第1レンズL1 は物体側に強い曲率の面を向
けた両凹レンズであり、第2レンズL2および第3レン
ズL3は結像面側に強い曲率の面を向けた両凸レンズで
あり、これら第2レンズL2および第3レンズL3は同一
形状とされている。第2レンズL2および第3レンズL3
を同一形状のものとすることにより3枚玉でありながら
製造コストを安価なものとすることが可能である。
2番目と第3番目のレンズを略同一形状のものとするこ
とにより、解像度の向上を図りつつ製造コストを安価な
ものとする。 【構成】 第1レンズL1 は物体側に強い曲率の面を向
けた両凹レンズであり、第2レンズL2および第3レン
ズL3は結像面側に強い曲率の面を向けた両凸レンズで
あり、これら第2レンズL2および第3レンズL3は同一
形状とされている。第2レンズL2および第3レンズL3
を同一形状のものとすることにより3枚玉でありながら
製造コストを安価なものとすることが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は結像レンズに関し、
特にTV電話用、ドアホーン用、監視用等のビデオカメ
ラやスチルビデオカメラ等の撮影レンズとして好適な結
像レンズに関するものである。
特にTV電話用、ドアホーン用、監視用等のビデオカメ
ラやスチルビデオカメラ等の撮影レンズとして好適な結
像レンズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種ビデオカメラやスチルビデオ
カメラの結像面に固体撮像素子を配するものが多い。こ
の固体撮像素子は技術の進歩により年々小型化してお
り、それに伴ない結像レンズには小型で広画角なものが
用いられている。
カメラの結像面に固体撮像素子を配するものが多い。こ
の固体撮像素子は技術の進歩により年々小型化してお
り、それに伴ない結像レンズには小型で広画角なものが
用いられている。
【0003】また、明るく、低コストであることも強く
望まれている。このような結像レンズとしては、本願発
明者が既に開示している2枚玉による結像レンズが知ら
れている(特願平9−25900号)。
望まれている。このような結像レンズとしては、本願発
明者が既に開示している2枚玉による結像レンズが知ら
れている(特願平9−25900号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、さらに解像
力を向上させる要請がある場合には2枚玉レンズよりも
3枚玉レンズによることが肝要である。しかしながら、
このような結像レンズを3枚玉により構成するとレンズ
枚数が増加し、所期の目的である低コスト化を図ること
が困難となり問題となっていた。
力を向上させる要請がある場合には2枚玉レンズよりも
3枚玉レンズによることが肝要である。しかしながら、
このような結像レンズを3枚玉により構成するとレンズ
枚数が増加し、所期の目的である低コスト化を図ること
が困難となり問題となっていた。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたものであ
り、レンズ系を解像力の向上が図れる3枚玉により構成
しつつ、製造コストの増加を抑制し得る、小型で明るく
広画角な結像レンズを提供することを目的とするもので
ある。
り、レンズ系を解像力の向上が図れる3枚玉により構成
しつつ、製造コストの増加を抑制し得る、小型で明るく
広画角な結像レンズを提供することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の結像レンズは、
物体側から、凹レンズ、第1の両凸レンズおよび第2
の両凸レンズをこの順に配列してなり、これらの両凸レ
ンズが各々少なくとも1つの非球面を有するとともに、
互いに略同様の形状をなしていることを特徴とするもの
である。また、前記2つの両凸レンズを、プラスチック
材料により構成することが望ましい。
物体側から、凹レンズ、第1の両凸レンズおよび第2
の両凸レンズをこの順に配列してなり、これらの両凸レ
ンズが各々少なくとも1つの非球面を有するとともに、
互いに略同様の形状をなしていることを特徴とするもの
である。また、前記2つの両凸レンズを、プラスチック
材料により構成することが望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
実施例1〜3を用いて具体的に説明する。 <実施例1>図1は実施例1のレンズ基本構成を示すも
のである。図1に示すように、実施例1に係る結像レン
ズは、3枚のレンズL1、L2、L3により構成され、絞
り(図示せず)を第3レンズの結像面側の直後に配して
なり、物体側から光軸Xに沿って入射した光束は固体撮
像素子の結像面2の結像位置Pに結像される。なお、第
3レンズL3と結像面2との間にはローパスフィルタお
よび赤外線カットフィルタ等を含むフィルタ部1が配さ
れている。
実施例1〜3を用いて具体的に説明する。 <実施例1>図1は実施例1のレンズ基本構成を示すも
のである。図1に示すように、実施例1に係る結像レン
ズは、3枚のレンズL1、L2、L3により構成され、絞
り(図示せず)を第3レンズの結像面側の直後に配して
なり、物体側から光軸Xに沿って入射した光束は固体撮
像素子の結像面2の結像位置Pに結像される。なお、第
3レンズL3と結像面2との間にはローパスフィルタお
よび赤外線カットフィルタ等を含むフィルタ部1が配さ
れている。
【0008】ここで第1レンズL1 は物体側に強い曲率
の面を向けた両凹レンズであり、第2レンズL2および
第3レンズL3は結像面側に強い曲率の面を向けた両凸
レンズであり、これら第2レンズL2および第3レンズ
L3は同一形状とされている。
の面を向けた両凹レンズであり、第2レンズL2および
第3レンズL3は結像面側に強い曲率の面を向けた両凸
レンズであり、これら第2レンズL2および第3レンズ
L3は同一形状とされている。
【0009】第2レンズL2および第3レンズL3を同一
形状のものとすることにより3枚玉でありながら製造コ
ストを安価なものとすることが可能である。また、上記
第2レンズL2および第3レンズL3の物体側の面、すな
わち第3面および第5面は非球面とされている。
形状のものとすることにより3枚玉でありながら製造コ
ストを安価なものとすることが可能である。また、上記
第2レンズL2および第3レンズL3の物体側の面、すな
わち第3面および第5面は非球面とされている。
【0010】本実施例1のレンズ構成によれば、レトロ
フォーカスタイプとされており、これにより必要なバッ
クフォーカスが確保され、広画角なものとすることがで
きる。また、上述したように第3面および第5面を非球
面とすることにより、レンズ枚数をできるだけ少ないも
のとしつつ球面収差、コマ収差、歪曲およびコマ収差等
の諸収差を良好なものとすることができる。なお、上記
3枚のレンズL1、L2、L3はガラスにより構成されて
いる。
フォーカスタイプとされており、これにより必要なバッ
クフォーカスが確保され、広画角なものとすることがで
きる。また、上述したように第3面および第5面を非球
面とすることにより、レンズ枚数をできるだけ少ないも
のとしつつ球面収差、コマ収差、歪曲およびコマ収差等
の諸収差を良好なものとすることができる。なお、上記
3枚のレンズL1、L2、L3はガラスにより構成されて
いる。
【0011】この実施例1における各レンズ面の曲率半
径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空
気間隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nお
よび各レンズのアッベ数νを下記表1に示す。ただし、
この表1および後述する表3および表5において、各記
号R,D,n,νに対応させた数字は物体側から順次増
加するようになっている。*の面は非球面を表し、それ
ら各非球面は下記数1に示す非球面式により表される。
径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空
気間隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nお
よび各レンズのアッベ数νを下記表1に示す。ただし、
この表1および後述する表3および表5において、各記
号R,D,n,νに対応させた数字は物体側から順次増
加するようになっている。*の面は非球面を表し、それ
ら各非球面は下記数1に示す非球面式により表される。
【0012】
【表1】
【0013】
【数1】
【0014】上記非球面に関する非球面係数を下記表2
に示す。
に示す。
【表2】
【0015】なお、この実施例1において、レンズ系全
体の焦点距離fは5.28mmであり、バックフォーカ
スBFは5.28mm、Fnoは2.05、半画角ωは4
0.0度である。
体の焦点距離fは5.28mmであり、バックフォーカ
スBFは5.28mm、Fnoは2.05、半画角ωは4
0.0度である。
【0016】<実施例2>図2は、この実施例2のレン
ズ基本構成を示すものである。この実施例2の結像レン
ズは、実施例1のものと略同様の構成とされているが、
第1レンズL1が結像面側に強い曲率の面を有している
点で、また、第2レンズL2および第3レンズL3の対応
する面が互いに対向するように、すなわち、第3面と第
6面が、さらに第4面と第5面が同一形状の曲面とされ
ている点で上記実施例1のものとは相違している。
ズ基本構成を示すものである。この実施例2の結像レン
ズは、実施例1のものと略同様の構成とされているが、
第1レンズL1が結像面側に強い曲率の面を有している
点で、また、第2レンズL2および第3レンズL3の対応
する面が互いに対向するように、すなわち、第3面と第
6面が、さらに第4面と第5面が同一形状の曲面とされ
ている点で上記実施例1のものとは相違している。
【0017】なお、上記第3面と上記第6面は非球面と
されており、また、3枚のレンズL1、L2、L3はガラ
スにより構成されている。各非球面は上記数1に示す非
球面式により表される。
されており、また、3枚のレンズL1、L2、L3はガラ
スにより構成されている。各非球面は上記数1に示す非
球面式により表される。
【0018】この実施例2における各レンズ面の曲率半
径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空
気間隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nお
よび各レンズのアッベ数νを下記表3に示す。
径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空
気間隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nお
よび各レンズのアッベ数νを下記表3に示す。
【0019】
【表3】
【0020】上記非球面に関する非球面係数を下記表4
に示す。
に示す。
【表4】 なお、この実施例2において、レンズ系全体の焦点距離
fは5.26mm、バックフォーカスBFは7.95m
m、Fno は2.05、半画角ωは34.6度である。
fは5.26mm、バックフォーカスBFは7.95m
m、Fno は2.05、半画角ωは34.6度である。
【0021】<実施例3>図3は、この実施例3のレン
ズ基本構成を示すものである。この実施例3の結像レン
ズは、実施例1のものと略同様の構成とされているが、
第1レンズL1が略同様の曲率の2面を有している点
で、また、全てのレンズ面が非球面とされている点で上
記実施例1のものとは相違している。各非球面は上記数
1に示す非球面式により表される。また、3枚のレンズ
L1、L2、L3はプラスチックにより形成されている。
ズ基本構成を示すものである。この実施例3の結像レン
ズは、実施例1のものと略同様の構成とされているが、
第1レンズL1が略同様の曲率の2面を有している点
で、また、全てのレンズ面が非球面とされている点で上
記実施例1のものとは相違している。各非球面は上記数
1に示す非球面式により表される。また、3枚のレンズ
L1、L2、L3はプラスチックにより形成されている。
【0022】このように3枚のレンズL1、L2、L3を
プラスチックによって形成することにより、非球面を作
製する際の製造コストを安価なものとすることが可能と
なる。この実施例3における各レンズ面の曲率半径R
(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空気間
隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nおよび
各レンズのアッベ数νを下記表5に示す。
プラスチックによって形成することにより、非球面を作
製する際の製造コストを安価なものとすることが可能と
なる。この実施例3における各レンズ面の曲率半径R
(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間の空気間
隔D(mm)、各レンズのe線における屈折率nおよび
各レンズのアッベ数νを下記表5に示す。
【0023】
【表5】
【0024】上記非球面に関する非球面係数を下記表6
に示す。
に示す。
【表6】
【0025】なお、この実施例3において、レンズ系全
体の焦点距離fは5.62mm、バックフォーカスBF
は8.26mm、Fno は2.05、半画角ωは40.
0度である。
体の焦点距離fは5.62mm、バックフォーカスBF
は8.26mm、Fno は2.05、半画角ωは40.
0度である。
【0026】また、実施例1〜3の各収差(球面収差、
非点収差、ディストーション)を各々図4、6、8に示
し、また、実施例1〜3のコマ収差を各々図5、7、9
に示す。なお、これらの収差図においてωは半画角を示
す。図4〜9から明らかなように、本実施例によれば、
各収差を良好なものとすることができる。
非点収差、ディストーション)を各々図4、6、8に示
し、また、実施例1〜3のコマ収差を各々図5、7、9
に示す。なお、これらの収差図においてωは半画角を示
す。図4〜9から明らかなように、本実施例によれば、
各収差を良好なものとすることができる。
【0027】なお、この結像レンズと固体撮像素子の受
光面との間において、フィルタ部1に代えて、または、
フィルタ部1とともにカバーガラスを挿入することも可
能である。
光面との間において、フィルタ部1に代えて、または、
フィルタ部1とともにカバーガラスを挿入することも可
能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の結像レン
ズによれば、物体側から第2番目と第3番目の両凸レン
ズを略同一形状のものとしており、3枚玉のレンズ構成
であっても、2種類のレンズを製造するだけで良く、製
造上の手間およびコストを2枚玉のレンズ構成のものと
同程度まで引き下げることが可能である。
ズによれば、物体側から第2番目と第3番目の両凸レン
ズを略同一形状のものとしており、3枚玉のレンズ構成
であっても、2種類のレンズを製造するだけで良く、製
造上の手間およびコストを2枚玉のレンズ構成のものと
同程度まで引き下げることが可能である。
【0029】また、本発明の結像レンズはレトロフォー
カスタイプとされており、これにより必要なバックフォ
ーカスが確保され、広画角なものとすることができる。
また、上述したように、上記2つの両凸レンズの少なく
とも一面を非球面とすることにより、レンズ枚数をでき
るだけ少ないものとしつつ球面収差、コマ収差、歪曲お
よびコマ収差等の諸収差を良好なものとすることができ
る。さらに、非球面を有するレンズをプラスチックによ
って形成することにより、非球面を作成する際の製造コ
ストを安価なものとすることが可能となる。
カスタイプとされており、これにより必要なバックフォ
ーカスが確保され、広画角なものとすることができる。
また、上述したように、上記2つの両凸レンズの少なく
とも一面を非球面とすることにより、レンズ枚数をでき
るだけ少ないものとしつつ球面収差、コマ収差、歪曲お
よびコマ収差等の諸収差を良好なものとすることができ
る。さらに、非球面を有するレンズをプラスチックによ
って形成することにより、非球面を作成する際の製造コ
ストを安価なものとすることが可能となる。
【図1】本発明の実施例1に係るレンズ基本構成を示す
概略図
概略図
【図2】本発明の実施例2に係るレンズ基本構成を示す
概略図
概略図
【図3】本発明の実施例3に係るレンズ基本構成を示す
概略図
概略図
【図4】実施例1に係るレンズの各収差図(球面収差、
非点収差、ディストーション)
非点収差、ディストーション)
【図5】実施例1に係るレンズの収差図(コマ収差)
【図6】実施例2に係るレンズの各収差図(球面収差、
非点収差、ディストーション)
非点収差、ディストーション)
【図7】実施例2に係るレンズの収差図(コマ収差)
【図8】実施例3に係るレンズの各収差図(球面収差、
非点収差、ディストーション)
非点収差、ディストーション)
【図9】実施例3に係るレンズの収差図(コマ収差)
L1 ,L2 ,L3 レンズ R1 〜R8 レンズ面等の曲率半径 D1 〜D7 レンズ面間隔(レンズ厚) X 光軸 P 結像位置 1 フィルタ部 2 結像面
Claims (2)
- 【請求項1】 物体側から、凹レンズ、第1の両凸レン
ズおよび第2の両凸レンズをこの順に配列してなり、こ
れらの両凸レンズが各々少なくとも1つの非球面を有す
るとともに、互いに略同様の形状をなしていることを特
徴とする結像レンズ。 - 【請求項2】 前記2つの両凸レンズが、プラスチック
材料により構成されてなることを特徴とする請求項1記
載の結像レンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147156A JPH10319315A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 結像レンズ |
| US10/290,263 US6639738B2 (en) | 1997-05-21 | 2002-11-08 | Imaging lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147156A JPH10319315A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 結像レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10319315A true JPH10319315A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15423860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147156A Pending JPH10319315A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 結像レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6639738B2 (ja) |
| JP (1) | JPH10319315A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934094B2 (en) | 2000-06-12 | 2005-08-23 | Minolta Co., Ltd. | Imaging lens device |
| CN108037577A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-05-15 | 深圳市莱通光学科技有限公司 | 一种取像镜头 |
| US10571655B2 (en) | 2016-10-21 | 2020-02-25 | Largan Precision Co., Ltd. | Micro imaging system, imaging apparatus and electronic device |
| USRE48828E1 (en) | 2015-01-09 | 2021-11-23 | Largan Precision Co., Ltd. | Compact optical system, image capturing unit and electronic device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013027370A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 富士フイルム株式会社 | 撮像レンズおよびこれを用いた撮像装置 |
| JP2015060019A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用対物レンズおよび内視鏡 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147629B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1976-12-16 | ||
| US4623224A (en) * | 1982-09-23 | 1986-11-18 | Clarke Thomas L | Anastigmatic eyepiece |
| JPS63318514A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | Kyocera Corp | 接眼レンズ |
| JP3033141B2 (ja) * | 1990-06-22 | 2000-04-17 | ミノルタ株式会社 | コンパクトなズームレンズ |
| JP3009056B2 (ja) * | 1990-10-23 | 2000-02-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 接眼レンズ |
| JPH04270309A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-09-25 | Ricoh Co Ltd | スキャナ用読取レンズ |
| JP3725276B2 (ja) * | 1997-01-23 | 2005-12-07 | フジノン株式会社 | 結像レンズ |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP9147156A patent/JPH10319315A/ja active Pending
-
2002
- 2002-11-08 US US10/290,263 patent/US6639738B2/en not_active Expired - Fee Related
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| USRE48828E1 (en) | 2015-01-09 | 2021-11-23 | Largan Precision Co., Ltd. | Compact optical system, image capturing unit and electronic device |
| USRE49703E1 (en) | 2015-01-09 | 2023-10-17 | Largan Precision Co., Ltd. | Compact optical system, image capturing unit and electronic device |
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| CN108037577A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-05-15 | 深圳市莱通光学科技有限公司 | 一种取像镜头 |
| CN108037577B (zh) * | 2017-12-08 | 2020-06-26 | 深圳市莱通光学科技有限公司 | 一种取像镜头 |
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