JPH10319927A - 表示装置自動切り替え回路 - Google Patents
表示装置自動切り替え回路Info
- Publication number
- JPH10319927A JPH10319927A JP9125114A JP12511497A JPH10319927A JP H10319927 A JPH10319927 A JP H10319927A JP 9125114 A JP9125114 A JP 9125114A JP 12511497 A JP12511497 A JP 12511497A JP H10319927 A JPH10319927 A JP H10319927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- connector
- switching circuit
- gate
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が、何らかの処置をも行わずに表示装
置が第1の表示装置から第2の表示装置に自動的に切り
替える表示装置自動切替回路を提供する。 【解決手段】 第2の表示装置が接続されたことを判別
する論理ORゲート12と、論理ORゲート12から発
信される信号により表示装置を制御する表示制御IC1
3と、第1の表示装置に接続される第1のコネクタ11
と、第2の表示装置に接続される第2のコネクタ10と
を備え、論理ORゲート12から発信される信号の変化
により、使用者が手動操作を行うことなく自動的に切り
替わる。また、ここでは、第1のコネクタを情報処理装
置側コネクタ11,第2のコネクタをCRT接続ケーブ
ル側コネクタ10とする。
置が第1の表示装置から第2の表示装置に自動的に切り
替える表示装置自動切替回路を提供する。 【解決手段】 第2の表示装置が接続されたことを判別
する論理ORゲート12と、論理ORゲート12から発
信される信号により表示装置を制御する表示制御IC1
3と、第1の表示装置に接続される第1のコネクタ11
と、第2の表示装置に接続される第2のコネクタ10と
を備え、論理ORゲート12から発信される信号の変化
により、使用者が手動操作を行うことなく自動的に切り
替わる。また、ここでは、第1のコネクタを情報処理装
置側コネクタ11,第2のコネクタをCRT接続ケーブ
ル側コネクタ10とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置の表
示切り替え回路に関し、特に、LCDモニタと、CRT
モニタとの表示装置自動切り替え回路に関する。
示切り替え回路に関し、特に、LCDモニタと、CRT
モニタとの表示装置自動切り替え回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置において、LCDモ
ニタをメインの表示装置としたシステムに第2の表示装
置としてCRTモニタを接続し、表示装置の切り替えを
行う場合には、スイッチによる切り替え作業や、ソフト
ウェアによる切り替え指示を利用者が意識して行なわな
ければ表示装置を切り替えることができなかった。
ニタをメインの表示装置としたシステムに第2の表示装
置としてCRTモニタを接続し、表示装置の切り替えを
行う場合には、スイッチによる切り替え作業や、ソフト
ウェアによる切り替え指示を利用者が意識して行なわな
ければ表示装置を切り替えることができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、情報処理装置が使用する表示装置が切り替わったこ
とを認識するための機構が備わっていない。そのため、
LCDモニタを標準の表示装置として使用するシステム
に第2の表示装置としてCRTモニタを接続した場合
に、有効となる表示装置への切り替えが、自動で行われ
ないという問題があった。
は、情報処理装置が使用する表示装置が切り替わったこ
とを認識するための機構が備わっていない。そのため、
LCDモニタを標準の表示装置として使用するシステム
に第2の表示装置としてCRTモニタを接続した場合
に、有効となる表示装置への切り替えが、自動で行われ
ないという問題があった。
【0004】従って、本発明の目的は、情報処理装置に
おいて、LCDモニタを標準の表示装置として使用する
システムに第2の表示装置としてCRTモニタが接続さ
れた場合に、使用者が、何らかの処置をも行わずに表示
装置が第1の表示装置から第2の表示装置に切り替える
ことにある。
おいて、LCDモニタを標準の表示装置として使用する
システムに第2の表示装置としてCRTモニタが接続さ
れた場合に、使用者が、何らかの処置をも行わずに表示
装置が第1の表示装置から第2の表示装置に切り替える
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の表示装置自動切り替え回路は、情報処理装
置内で、第1の表示装置から第2の表示装置に自動的に
切り替える表示装置自動切り替え回路において、情報処
理装置内で、第2の表示装置が接続されたことを判別す
る論理ORゲートと、論理ORゲートから発信される信
号により表示装置を制御する表示制御ICと、第1の表
示装置に接続される第1のコネクタと、第2の表示装置
に接続される第2のコネクタとを備え、論理ORゲート
から発信される信号の変化により、使用者が手動操作を
行うことなく自動的に切り替わることを特徴とする。
に、本発明の表示装置自動切り替え回路は、情報処理装
置内で、第1の表示装置から第2の表示装置に自動的に
切り替える表示装置自動切り替え回路において、情報処
理装置内で、第2の表示装置が接続されたことを判別す
る論理ORゲートと、論理ORゲートから発信される信
号により表示装置を制御する表示制御ICと、第1の表
示装置に接続される第1のコネクタと、第2の表示装置
に接続される第2のコネクタとを備え、論理ORゲート
から発信される信号の変化により、使用者が手動操作を
行うことなく自動的に切り替わることを特徴とする。
【0006】また、第1の表示装置がLCDモニタであ
り、第1のコネクタが情報処理装置側に接続する情報処
理装置側コネクタであるのが好ましい。
り、第1のコネクタが情報処理装置側に接続する情報処
理装置側コネクタであるのが好ましい。
【0007】さらに、第2の表示装置がCRTモニタで
あり、第2のコネクタが、CRT接続ケーブル側コネク
タであるのが好ましい。
あり、第2のコネクタが、CRT接続ケーブル側コネク
タであるのが好ましい。
【0008】またさらに、論理ORゲートから発信され
る信号は、第2のコネクタが接続されることにより、比
較的高レベルの電圧から比較的低レベルの電圧に降下す
るのが好ましい。
る信号は、第2のコネクタが接続されることにより、比
較的高レベルの電圧から比較的低レベルの電圧に降下す
るのが好ましい。
【0009】また、表示制御ICが、比較的低レベルの
電圧を検知した時点で、第1の表示装置から第2の表示
装置に切り替わるのが好ましい。
電圧を検知した時点で、第1の表示装置から第2の表示
装置に切り替わるのが好ましい。
【0010】本発明の表示装置自動切り替え回路は、特
に、LCDモニタを標準の表示装置として使用するシス
テムにおいて、第2の表示装置としてCRTモニタを接
続した場合に、自動的に表示装置CRTモニタ側に切り
替える場合に使用する。より具体的には、情報処理装置
内に第2の表示装置が接続されたことを判別して表示制
御ICに通知を行う論理ORゲートを有し、CRTモニ
タより接続されるCRT接続ケーブル側コネクタと、情
報処理装置側に接続する情報処理装置側コネクタとを有
する。
に、LCDモニタを標準の表示装置として使用するシス
テムにおいて、第2の表示装置としてCRTモニタを接
続した場合に、自動的に表示装置CRTモニタ側に切り
替える場合に使用する。より具体的には、情報処理装置
内に第2の表示装置が接続されたことを判別して表示制
御ICに通知を行う論理ORゲートを有し、CRTモニ
タより接続されるCRT接続ケーブル側コネクタと、情
報処理装置側に接続する情報処理装置側コネクタとを有
する。
【0011】本発明によれば、LCDモニタを標準の表
示装置として使用するシステムにおいて、第2の表示装
置としてCRTモニタを接続する場合に使用者が意識的
に操作を行うことなく、表示装置をLCDモニタからC
RTモニタ側へと切り替えることが可能となる。
示装置として使用するシステムにおいて、第2の表示装
置としてCRTモニタを接続する場合に使用者が意識的
に操作を行うことなく、表示装置をLCDモニタからC
RTモニタ側へと切り替えることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の表示装置自動切り替え回
路の実施例を示す回路図である。この回路は、情報処理
装置内で、第1の表示装置から第2の表示装置に自動的
に切り替えるものであり、この第1の表示装置をLCD
モニタとし、第2の表示装置をCRTモニタとする。こ
の回路は、第2の表示装置が接続されたことを判別する
論理ORゲート12と、論理ORゲート12から発信さ
れる信号により表示装置を制御する表示制御IC13
と、第1の表示装置に接続される第1のコネクタ11
と、第2の表示装置に接続される第2のコネクタ10と
を備え、論理ORゲート12から発信される信号の変化
により、使用者が手動操作を行うことなく自動的に切り
替わる。また、ここでは、第1のコネクタを情報処理装
置側コネクタ11,第2のコネクタをCRT接続ケーブ
ル側コネクタ10とする。
路の実施例を示す回路図である。この回路は、情報処理
装置内で、第1の表示装置から第2の表示装置に自動的
に切り替えるものであり、この第1の表示装置をLCD
モニタとし、第2の表示装置をCRTモニタとする。こ
の回路は、第2の表示装置が接続されたことを判別する
論理ORゲート12と、論理ORゲート12から発信さ
れる信号により表示装置を制御する表示制御IC13
と、第1の表示装置に接続される第1のコネクタ11
と、第2の表示装置に接続される第2のコネクタ10と
を備え、論理ORゲート12から発信される信号の変化
により、使用者が手動操作を行うことなく自動的に切り
替わる。また、ここでは、第1のコネクタを情報処理装
置側コネクタ11,第2のコネクタをCRT接続ケーブ
ル側コネクタ10とする。
【0014】次に、図1を参照して動作について説明す
ると、この回路は、まず、初期状態では情報処理装置に
搭載される情報処理装置(PKG)側CRTコネクタ1
1には何も接続されていない状態なので、論理ORゲー
ト(回路)12から表示制御IC13に出力される信号
は、論理OR回路12の入力として+5V電源のVCC
が入力され、常に比較的高レベルの“Hi”の電圧が入
力され、従って、常時“Hi”の状態が保たれている。
ここで、CRT接続ケーブル側コネクタ10が接続され
ることにより、論理OR回路12にCRT接続ケーブル
側コネクタ10から比較的低レベルの“Low”の信号
が入力される。この状態になった場合にのみ論理OR回
路の出力が“Low”レベルに変化する。この論理OR
回路12から出力される信号を、表示制御IC13にて
常時監視を行い、信号のレベル変化を検知した時点で、
表示装置IC13をLCDモニタ側からCRTモニタ側
へと切り替える動作をソフトフェア側に要求する。
ると、この回路は、まず、初期状態では情報処理装置に
搭載される情報処理装置(PKG)側CRTコネクタ1
1には何も接続されていない状態なので、論理ORゲー
ト(回路)12から表示制御IC13に出力される信号
は、論理OR回路12の入力として+5V電源のVCC
が入力され、常に比較的高レベルの“Hi”の電圧が入
力され、従って、常時“Hi”の状態が保たれている。
ここで、CRT接続ケーブル側コネクタ10が接続され
ることにより、論理OR回路12にCRT接続ケーブル
側コネクタ10から比較的低レベルの“Low”の信号
が入力される。この状態になった場合にのみ論理OR回
路の出力が“Low”レベルに変化する。この論理OR
回路12から出力される信号を、表示制御IC13にて
常時監視を行い、信号のレベル変化を検知した時点で、
表示装置IC13をLCDモニタ側からCRTモニタ側
へと切り替える動作をソフトフェア側に要求する。
【0015】
【発明の効果】本発明の表示装置自動切り替え回路で
は、情報処理装置に設けられたCRTモニタ用コネクタ
に、CRTモニタから接続されるケーブルが接続された
ことを検知し、表示制御用ICにCRTモニタが接続さ
れたことを通達することが可能である。従って、LCD
表示装置を第1の表示装置とするシステムにおいて第2
の表示装置としてCRTモニタを接続した場合に使用者
が意識して操作を行うことなく、有効となる表示装置を
切り替えることが可能になるという効果を奏する。
は、情報処理装置に設けられたCRTモニタ用コネクタ
に、CRTモニタから接続されるケーブルが接続された
ことを検知し、表示制御用ICにCRTモニタが接続さ
れたことを通達することが可能である。従って、LCD
表示装置を第1の表示装置とするシステムにおいて第2
の表示装置としてCRTモニタを接続した場合に使用者
が意識して操作を行うことなく、有効となる表示装置を
切り替えることが可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明の表示装置自動切り替え回路の回路図で
ある。
ある。
10 CRT接続ケーブル側コネクタ 11 PKG側コネクタ 12 論理ORゲート 13 表示制御IC
Claims (5)
- 【請求項1】情報処理装置内で、第1の表示装置から第
2の表示装置に自動的に切り替える表示装置自動切り替
え回路において、 前記第2の表示装置が接続されたことを判別する論理O
Rゲートと、 前記論理ORゲートから発信される信号により表示装置
を制御する表示制御ICと、 前記第1の表示装置に接続される第1のコネクタと、 前記第2の表示装置に接続される第2のコネクタと、 を備え、前記論理ORゲートから発信される信号の変化
により、使用者が手動操作を行うことなく自動的に切り
替えることを特徴とする表示装置自動切り替え回路。 - 【請求項2】前記第1の表示装置がLCDモニタであ
り、前記第1のコネクタが情報処理装置側に接続する情
報処理装置側コネクタであることを特徴とする、請求項
1に記載の表示装置自動切り替え回路。 - 【請求項3】前記第2の表示装置がCRTモニタであ
り、前記第2のコネクタが、CRT接続ケーブル側コネ
クタであることを特徴とする、請求項1または2に記載
の表示装置自動切り替え回路。 - 【請求項4】前記論理ORゲートから発信される信号
は、前記第2のコネクタが接続されることにより、比較
的高レベルの電圧から比較的低レベルの電圧に降下する
ことを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の表
示装置自動切り替え回路。 - 【請求項5】前記表示制御ICが、前記比較的低レベル
の電圧を検知した時点で、前記第1の表示装置から前記
第2の表示装置に切り替わることを特徴とする、請求項
4に記載の表示装置自動切り替え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125114A JPH10319927A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 表示装置自動切り替え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125114A JPH10319927A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 表示装置自動切り替え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10319927A true JPH10319927A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14902200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125114A Pending JPH10319927A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 表示装置自動切り替え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10319927A (ja) |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9125114A patent/JPH10319927A/ja active Pending
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