JPH10320183A - プログラムの導入方法 - Google Patents

プログラムの導入方法

Info

Publication number
JPH10320183A
JPH10320183A JP12457597A JP12457597A JPH10320183A JP H10320183 A JPH10320183 A JP H10320183A JP 12457597 A JP12457597 A JP 12457597A JP 12457597 A JP12457597 A JP 12457597A JP H10320183 A JPH10320183 A JP H10320183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
pattern
data
signal
introduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP12457597A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Shiozaki
正 塩▲崎▼
Masanori Tanizaki
正徳 谷崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP12457597A priority Critical patent/JPH10320183A/ja
Publication of JPH10320183A publication Critical patent/JPH10320183A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 映像信号化されたプログラムの導入方法の提
供。 【解決手段】 アダプタ1は、プログラム復元モードを
有し、プログラム復元モードの場合には、ビデオテープ
に映像信号化して格納されているパターンデータ化され
たプログラムを信号処理部11でデジタル信号化してメ
モリーに取込み、デジタルデータ処理部12でパターン
データを逆変換してプログラムコードを復元し、外部電
子機器5に復元されたプログラムを送信して外部電子機
器5のFROMに対するプログラムの追加、更新、或い
は削除を行なわせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロッピーディス
ク装置等のプログラム導入用或いはプログラム更新用の
入力装置装置(以下、プログラム入力装置)を持たない
機器、特に、フラッシュメモリーあるいはEEPROM
のような不揮発性メモリー或いはバッテリバックアップ
されたRAM等の書換え可能なメモリーを備える機器に
おいて有用な、前述のメモリーにプログラムを導入(イ
ンストール)する方法、或いは既に導入済みのプログラ
ムを更新する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータはデータ処理の他、制御、
通信等産業分野等のあらゆる面で特定の処理を行なう装
置、例えば、画像処理装置や通信制御装置等に組込まれ
て用いられているが、コンピュータが機能を発揮するに
はプログラムが必要であり、プログラムは通常、ROM
やフロッピーディスク、磁気ディスク、光ディスク等の
記録媒体にデジタル化されて格納され、処理に応じてR
AM等で構成されるメモリーに取込まれてCPUの動作
に手順を与えて所要の機能を実行させる。また、プログ
ラムのメモリーへの取込は、コンピュータの入力機器と
して接続されているフロッピーディスク読取り装置、磁
気ディスク装置、光ディスク装置等の入力装置から行な
われている。
【0003】また、特定の機能、例えば、プログラムを
メモリー最初に取込むIPL(イニシャルプログラムロ
ーダー)やEEPROMの書換えを行なうプログラム
や、OS(オペレーティングシステム)の一部や、イン
ターフェイスのあるもの等にはマイクロプログラム手法
等でファームウエアとしてコンピュータに組込まれてい
るものもある。
【0004】上述の、コンピュータやコンピュータ組込
装置はプログラム入力装置としてフロッピーディスク読
取り装置、磁気ディスク装置、光ディスク装置等を接続
しており、装置のインストール時のプログラムの導入
や、プログラムのバージョンアップ、或いは新規機能の
追加のためのプログラムインストール時には、メーカー
(或いは、ソフトハウス)提供のプログラムを格納した
ROMやFD、磁気ディスク、光ディスク等の記録媒体
から必要とするプログラムを一旦メモリーに取込み、パ
ラメータ設定によりそのコンピュータ或いは装置の機器
構成に適合するよう取込んだプログラム上のI/Oポイ
ントを書換えた後に、当該コンピュータが通常時に用い
るプログラム格納媒体(ROMやフロッピーディスク、
磁気ディスク、光ディスク等)に格納する。
【0005】一方、電気炊飯器、暖/冷房器、冷蔵庫、
カラオケ装置、ナビゲーション装置、携帯電話、やある
種のアダプタ等、電子機器のほとんどはCPU,RAM
およびROMで構成されるMPU(マイクロプロセッサ
ー)を用いて動作制御(いわゆる、電子制御)が行なわ
れている。
【0006】このような電子機器では、通常、MPUは
LSIチップ化されており、プログラムは外部プログラ
ム書込み用装置(例えば、ROM書込装置)によってメ
ーカサイドで書込まれ、スイッチオンで稼働する機器と
して販売されており、プログラム入力装置は接続されて
いない。
【0007】また、このような電子機器では、プログラ
ムのバージョンアップは特定の場合を除いて、新機能を
付加した新シリーズとして販売されるか、ROMそのも
のを取替えるケースが多いので、ユーザは通常このよう
な電子機器に対プログラムインストールやバージョンア
ップの方法について知る必要がない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電子機器のようにプログラムの導入や更新のためのプ
ログラム入力装置を備えていない装置であっても、ユー
ザの立場からは、前述したようなプログラム入力装置を
用いることなしに、メーカ提供の付加的機能のうち所望
の機能だけを取入れたり、或いはメーカ以外のソフトウ
エアハウス等の提供のプログラムを用いて電子機器が利
用できれば便利である。
【0009】例えば、ビデオテープに記録されたアナロ
グ化したプログラムを購入し、所望の時期に一般家庭に
普及の著しいVTRおよび簡易な構成のアダプタを用い
てデジタル化したプログラムとして復元し、電子機器の
メモリーに所望のプログラムを記録したり、電子機器に
記録されている既存のプログラムの一部を更新したり、
不要な既存プログラムを削除したり、既存プログラム全
体を削除し新たなプログラムで置換したり、新たなプロ
グラムを追加することができれば至極便利である。
【0010】更に、アナログ化したプログラムをテレビ
放送で配信し、それをVTRを用いてビデオテープに記
録しておけば、ビデオテープに記録されたプログラムを
購入することなく、所望の時期に簡易な構成のアダプタ
を用いてデジタル化したプログラムとして復元して電子
機器のプログラム導入に用いることができれば電子機器
のプログラムエラー修復等、全国的に行渡った電子機器
のプログラムメンテナンス等にも便利であり、ユーザー
にとっても所望のプログラムのみを集録でき望ましい。
【0011】しかしながら、デジタルデータ化されたプ
ログラムをそのままD/A変換してアナログデータ化し
てビデオテープ等の映像用記録媒体に記録し、記録した
アナログデータをA/D変換してデジタルデータを復元
して元のプログラムを得る方法方法では変換の繰返しに
よるデータの劣化が著しいという問題点があった。
【0012】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであり、プログラム入力装置を備えていない電
子機器に対し、プログラムを導入(インストール)する
方法、或いは既に導入済みのプログラムを更新する方法
に関する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のプログラムの導入方法は、予めパターンデ
ータに変換後、アナログ信号化されたプログラムおよび
導入条件情報を記録した記録媒体からアナログ信号をメ
モリーに取込む第1のステップと、メモリーに取込んだ
信号からパターンデータを得て、該パターンデータから
プログラムおよび導入条件情報をデジタルデータとして
復元する第2のステップと、導入条件情報に基づいて書
換え可能な記録媒体に復元されたプログラムを記録する
第3のステップ、を有することを特徴とする。
【0014】なお、実施例では上記プログラムの導入方
法において、第3のステップが、導入条件情報に基づい
て、書換え可能な記録媒体に前記復元されたプログラム
を記録するか、前記記録媒体に既に記録されているプロ
グラムの更新、削除、或いは復元プログラムの追加記録
を行なうように構成している。
【0015】また、上記各プログラムの導入方法では、
アナログ信号化されたプログラムおよび導入条件情報を
記録した記録媒体として、放送波として送信された映像
信号化されたプログラムおよび導入条件情報を受信機で
受信し、受信したプログラムおよび導入条件情報を該受
信機に接続する映像信号記録装置により記録した記録媒
体を用いることができる。
【0016】さらに、実施例では上記各プログラムの導
入方法において、パターンデータをプログラムコードに
対応するビット列を表現する縞模様パターン或いは図形
パターンとすることが望ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明のプログラムの導入
方法を実現するプログラム導入装置(以下、アダプタと
いう)の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0018】図1で、アダプタ1は、映像信号処理部1
1、デジタルデータ処理部12、映像信号復号部13、
操作部15、インターフェイス21および電源部16か
ら構成されている。なお、映像信号復号部13はオプシ
ョンである。
【0019】また、アダプタ1には図1に示すように、
ビデオテープレコーダー(VTR)2およびVTR2と
接続したテレビ受信機4、外部電子機器5がそれぞれ対
応のインターフェイスを介して接続可能である。また、
記号3は記録媒体としてのビデオテープを示す。
【0020】外部電子機器5としてはデジタルデータ入
力端子を有し、外部電子機器5の内部構成としてCP
U,RAMとEEPROM或いはFROM(フラッシュ
ROM)のようなプログラム格納に適した書換え可能な
不揮発性メモリーとからなるMPUを有する電子機器、
例えば、デジタルカメラ等が相当する。なお、この場
合、外部電子機器5の不揮発性メモリーにプログラム編
集プログラムを含む制御プログラム(或いは管理プログ
ラム)を備えていることが望ましい。
【0021】また、アダプタ1を外部電子機器5に組込
むように構成してもよく、この場合には外部電子機器5
のMPUをアダプタ1のデジタルデータ処理部12と兼
ねるように構成することが望ましい。
【0022】<モード>アダプタ1は、ビデオテープ3
に記録されたパターンデータ(アナログデータ)をVT
R2を介して読み出し、デジタル変換してメモリー12
2へ取込んで元のプログラムを復元するプログラム復元
モードを有しており、モード選択画面或いは選択スイッ
チ等により選択できる。
【0023】<映像信号処理および記録データの読み出
し>映像信号処理部11は、VTR2からの映像信号を
入力しフロントエンドを経て、クロマ信号についてU信
号(RーY)とV信号(BーY)の2つの色差信号に変
換するとともに、輝度信号Yから複合同期信号を分離
し、これらY,U,V信号をA/D変換してデジタル信
号とする。
【0024】プログラム復元モードで、ビデオテープ3
に格納されているアナログデータはVTR2から映像信
号としてアダプタ1に入力される。
【0025】すなわち、VTR2がアダプタ1に接続さ
れている場合に、ユーザがVTR2にアナログ画像デー
タが格納されているビデオテープを収容し再生ボタンを
押すとアナログデータが映像信号としてアダプタ1に入
力し、映像信号処理部110で上述のように処理されて
デジタル画像信号となる。
【0026】<デジタルデータ処理、プログラムの復元
>デジタルデータ処理部12は、図2に示すように、M
PUで構成されCPU121のデータバスに接続するメ
モリー122およびFROM123から構成されてい
る。
【0027】デジタルデータ処理部12は、映像信号処
理部11でデジタル化されたパターンデータ(プログラ
ムおよび導入条件情報)のメモリー122への取込、取
込まれたパターンデータからのプログラムおよび導入条
件情報の復元、インターフェイス21を介して外部電子
機器5に対する導入条件情報およびプログラムの外部電
子機器のプログラム格納メモリーへのプログラムの送信
や、メモリー122に格納されているパターンデータ及
びメニューデータの映像信号復号部13への転送等を行
なう。
【0028】すなわち、プログラム復元モードの場合に
は、ビデオテープ3に記録された映像信号化(アナログ
化)されたパターンデータがVTR2を介してアダプタ
1に取込まれ、映像信号処理部11でデジタル信号化さ
れて、メモリー122に格納された後、デジタル化され
たパターンデータからデジタルデータ(プログラムおよ
び導入条件情報)を復元し、操作部15からの指示信号
に基づいて外部電子機器5に導入条件情報およびプログ
ラムを送信する。
【0029】なお、ビデオテープ3に記録する導入条件
情報およびプログラムは、パターンデータに変換するこ
となく、単にアナログ化(例えば、映像信号化)し、映
像信号処理部11でデジタル信号化し、デジタルデータ
処理部12で導入条件情報およびプログラムを復元する
ように構成することもできる。
【0030】しかし、この場合は画像データはそのまま
単に、D/A変換とA/D変換を繰返すので再生画像の
品質が低下することから、本実施例ではD/A変換とA
/D変換を繰返しても再生画像の品質が低下しないよう
に、ビデオテープ3等の記録媒体に格納されたプログラ
ムは記録前にデジタルデータからパターンデータへの変
換を行ない、このパターンデータをアナログ化してから
映像信号としてビデオテープ3に記録され、アダプタ1
はこのようなパターンデータを取込んで、映像信号処理
部110によってA/D変換した後にパターンデータの
デジタルデータへの復元を行なうように構成している。
【0031】メモリー122はCPU121のDMA
(ダイレクト・メモリー・アクセス)によりアクセスさ
れ、VTR2を介してのビデオテープ2からのデータの
取込と、VTR2から読み出されたパターンデータの一
時記憶等を行なう。さらに、メモリー122は、メニュ
ーデータや操作部15からの操作入力信号および設定デ
ータが格納され、また、デジタルデータのパターンデー
タへの変換或いはパターンデータからのデジタル画像デ
ータの復元用の作業領域としても用いられる。
【0032】<映像信号復号部>映像信号復号部13
は、デジタルデータ処理部12からのパターンデータ
(Y,U,V(デジタル信号))を輝度信号Yと色差信
号U,V(アナログ信号)に変換し、合成回路で輝度信
号Yと複合同期信号を合成すると共にU,V信号を合成
してクロマ信号を得てテレビ受信機4の画面表示用にビ
デオ用信号を出力する。
【0033】操作部15は操作パネル(図示せず)から
操作信号を受取り、指示信号(デジタル信号)に変換し
てデジタルデータ処理部12に与える。
【0034】<データ処理モジュール>図3は、デジタ
ルデータ処理部12による処理を実行するためのデータ
処理モジュールの構成を示すブロック図であり、データ
処理モジュール200を構成する各プログラムはFRO
M123等の記憶媒体に格納されている。なお、本実施
の形態ではデータ処理モジュール200をプログラム群
で構成しているがハードウエアで構成することもでき
る。
【0035】図3で、データ処理モジュール200は制
御プログラム201、モード判定プログラム202、プ
ログラム導入プログラム40、プログラム送信プログラ
ム50およびその他のプログラム群203から構成され
ている。
【0036】制御プログラム201は操作部15からの
指示信号を受取り、アダプタ1が指示信号に対応する動
作を行なうように制御信号を入出力制御部140やメモ
リー122に送り、また、PROM123からその実行
に必要なプログラムを取り出してCPU121による実
行および制御を可能とする。
【0037】モード判定プログラム202はアダプタ1
の起動時にテレビ受信機4の画面上に表示される選択画
面でどのモードが選択されたかを判定し、対応の処理の
実行モジュールに制御を移行する。
【0038】プログラム導入プログラム40は、VTR
2にセットされたビデオテープ3からメモリー142に
取込まれたデジタル化された映像信号データからプログ
ラムおよび導入条件情報を復元する。
【0039】プログラム送信プログラム50は操作部1
5からの指示信号に基づき、プログラム導入準備要求信
号を外部電子機器5に送り、外部電子機器5からの受信
準備完了信号を得て復元された導入条件およびプログラ
ムの組を順次外部電子機器5のメモリーに送る。なお、
プログラム送信プログラム50はオプションであり、ア
ダプタ1が電子機器に組込まれた構成の場合には不要で
ある。
【0040】その他のプログラム群203は、外部電子
機器5の設定値等の条件設定や変更を行なう条件設定/
変更プログラム等を含んでいる。
【0041】図4はプログラム導入プログラム40の構
成例を示すブロック図であり、プログラム導入プログラ
ム40は、開始タイミング判定プログラム41、種別判
定プログラム42、プログラム復元プログラム43から
構成されている。
【0042】開始タイミング判定プログラム41はメモ
リー122に送られてきたパターンデータから、所定数
の16ビット分のパターンを読み取ってそのビット値を
調べ、読取り開始タイミングパターンかどうかを判定す
る。
【0043】なお、開始タイミング判定プログラム41
の他の実施例として、パターンデータの読取り開始タイ
ミングの判定の項で述べるするように、パターンデータ
読取り開始信号を得て読取り開始タイミングを判定する
ように構成することもできる。
【0044】種別判定プログラム42は読取り開始タイ
ミングパターンの次の所定数の16ビット分のパターン
を読みとってそのビット値を調べ、プログラム開始パタ
ーンか否かを判定し、プログラム開始パターンの場合に
はプログラム復元プログラムに制御を渡し、そうでない
場合には次のパターンデータの読取りを行なう。
【0045】プログラム復元プログラム43はプログラ
ム開始パターンおよびプログラム開始パターンに続くパ
ターンデータを変換してデジタル信号とし、テキスト単
位にまとめてプログラムを復元する。
【0046】ここで、プログラム開始パターンはプログ
ラムの導入条件、即ち、パターン化されたデータが、新
規導入プログラム、既存のプログラムを更新するプログ
ラム、既存のプログラムの削除情報、既存のプログラム
に新たなプログラムを追加する情報等を示すパターンで
あり、復元されると導入条件を示すコード(導入条件情
報(デジタルデータ))となる。
【0047】<パターン>図5はパターンの例であり、
(a)は模様パターンの一例であり、16ビットのプロ
グラムコードを6桁のバーコードで表現した例、(b)
は図形パターンの例であり、16ビットのプログラムコ
ードを4個の図形パターンで表わした例であり、(c)
はビット対応付けの説明図である。
【0048】図5(a)では、プログラムコードが16
ビットで表現される場合を例とすると、プログラムコー
ドは16ビット値(0〜65535)のうちのいずれか
の値をとるので、5桁のバーコードを用いてビット値
(0〜65535)を表現すればプログラムコードを対
応させることができる。
【0049】なお、この例ではバーコードを用いたがバ
ーコードに限られず、一定の対応づけ規則でプログラム
コードを表現できる模様であればよい。また、パターン
データをバーコード等の模様に変換する場合にはプログ
ラムコードを比較的短い桁数で表現できるという利点が
ある。また、画素値についても同様に対応づけることに
より1画素を縞模様のパターンで表わすことができる。
【0050】図5(b)の例では、プログラムコード長
を16ビットとしたとき、16=4+4+4+4として
プログラムコードを4個の4ビット対応のパターンで表
わしたものであり、この場合のパターン数は16とな
る。
【0051】この場合、図形50は4分割され、4区画
51〜54は黒または白の何れか出表わされ、白=0,
黒=1と対応づければ白,黒の16の配置の組合せによ
り4ビットの値(2進コードで0000〜1111)を
表わすことができる。例えば区画51〜54の全部が白
の場合を’0000’、図5(c)に示すように区画5
1が黒のときを’0001’とし、正の方向に’001
0’〜’1111’をを対応づけると、図5(b)では
プログラムコードは16ビットのデジタルコード’00
01100111010011’で表わされる。
【0052】また、プログラムコードを2バイト(1バ
イト=8ビット)として、2個の8ビット対応のパター
ンで表わしてもよく、この場合はパターン数は256個
となる。更に、16ビットを1つのパターンで表現して
もよいが、パターンテーブルを用いる場合には、パター
ンの数が256×256となるので、本実施例では上述
したように4個の4ビット対応のパターン(16個)を
用いている。
【0053】なお、上記説明ではプログラムコードを1
6ビットとして説明したが、32ビットの場合も8個の
4ビット対応の図形パターン或いは10桁のバーコード
で表現することができる。また、前述した導入条件情報
についてもプログラムコードの一種として取扱うことに
より処理を簡易にすることができる。
【0054】また、画素値についても同様に対応づける
ことにより1画素を数個の図形のパターンで表わすこと
ができる。
【0055】図6はビデオテープ3にプログラムが複数
記録されている場合のフォーマットの説明図であり、ビ
デオテープ3の先端には記録内容のない遊び部分31が
あり、それに続いて読み込み開始パターン32が記録さ
れ、次にプログラム開始パターン33と1単位プログラ
ムのプログラムパターンデータ34が対になって映像信
号として記録されている。また、プログラムパターンデ
ータ34の後には同様にプログラム開始パターンと1単
位プログラムのプログラムパターンデータの対が映像信
号として記録されている。
【0056】ここで、1単位プログラムとはモジュール
構造のプログラムであればモジュール単位をいい、小さ
なプログラムで1モジュール1プログラムの場合には1
プログラムを意味する。また、プログラム開始パターン
は前述したようにプログラム導入条件パターンを兼ねて
いる。
【0057】また、図6では説明上ビデオテープ3にプ
ログラムのみを記録した例を示したが、プログラムと画
像データが同時に記録されていても、プログラムの前に
書込むプログラム開始パターンによりプログラムを取り
出すことができる。なお、この場合、画像データ(パタ
ーンデータ)の前には画像開始パターンを書込むように
構成することが望ましい。
【0058】図7は、ビデオテープ上のパターンデータ
を視覚的に示した説明図であり、テレビ受信機4の画面
上にビデオテープ上のパターンデータを表示した場合に
相当する。
【0059】図7(a)は、パターンデータを4個の正
方図形71ー1〜71ー4で表現した例であり、各正方
図形はさらに4分割され、分割された各区画は白または
黒のいずれかの値をとる。
【0060】ビデオテープは標準規格で525トラック
を有しているので、1区画を10画素で表わし、正方図
形間の間隔を5画素分とると音声トラック分を除いて2
0個の正方図形を垂直方向に4列ならべることができ
る。
【0061】今、図6の読み込み開始パターン32を水
平方向に4個の正方図形が特定のパターン(例えば、黒
16進コードFFに相当する全区画が全て黒のパター
ン)で垂直方向に全部同じパターンのときを、読み込み
開始パターン、というように意味付けることができる。
同様にして、プログラム開始パターン33を水平方向に
4個の正方図形が特定のパターン(例えば、16進値F
E)で垂直方向に全部同じパターンのときをプログラム
パターン、というように意味付けることができる。
【0062】図7(b)は、パターンデータを5桁の1
個のバーコード58で表現した例である。1個のバーコ
ードビデオテープは標準規格で525トラックを有して
いるので、1個のバーコードの垂直方向を20画素で表
わし、バーコード間の間隔を5画素分とると音声トラッ
ク分を除いて20個のバーコードを垂直方向に1列にな
らべることができる。
【0063】今、図6の画像データ開始パターン36を
1個のバーコードが特定の数値(例えば、99999)
で垂直方向に全部同じパターンのときを画像データ開始
パターン、というように意味付けることができる。
【0064】実施例では、データ量が多い画像データの
パターン表現を表現するには画素数がすくなくてすむバ
ーコードパターンを用い、データ量が少ないプログラム
についてはノイズや機器の特性によるエラーがまず生じ
ない図形パターンをプログラムコードの表現パターンと
している。
【0065】<プログラムコードの復元>ビデオテープ
に格納したプログラム(パターンデータ)は、アナログ
変換され映像信号化されて格納されている。
【0066】ユーザは所望の時期にプログラムを格納し
たビデオテープ3をVTR2にセットし、アダプタ1の
モードをプログラム復元モードにしてパターンデータを
アダプタ1に取込むことにより、アダプタ1に取込まれ
たパターンデータは映像信号処理部11でデジタル信号
に変換され、デジタルデータ処理部12のメモリー12
2に転送される。
【0067】デジタルデータ処理部12ではプログラム
復元プログラム43によりパターンデータを逆変換して
元のプログラムコード(デジタルデータ)および導入条
件情報を復元する。
【0068】パターンデータのプログラムコードへの変
換はパターンデータの黒画素の分布を調べ、その個数の
分布および配置からパターンを決定する。なお、復元精
度を高めるために、パターンデータの黒画素の分布を調
べ、その個数の分布および配置から候補パターンを得
て、登録されたパターンとの類似度を判定してパターン
を決定するように構成することもできる。
【0069】また、図5(b)に示したような図形パタ
ーンの場合には1区画内を複数の黒画素(例えば、10
個の黒画素;以下、黒パターン)で塗り潰してその数及
び位置の組合せでビット値を表現できることから、A/
D変換とD/A変換を繰返してもノイズ等による黒パタ
ーンの数および位置の変化がほとんど生じないので、パ
ターン化図形のなかの黒パターンの分布を調べ、その個
数の分布および配置から候補パターンを得て登録された
パターンと比較してパターンを決定し対応のデジタル画
像データを得ることが容易であるため、VTRの製品毎
のメカニカルな特性から生じる書込/読み出し誤差やビ
デオテープの劣化度に左右されない高精度の復元データ
を得ることができるという利点がある。
【0070】<パターンデータの読取り開始タイミング
の判定>VTR2には、パターンデータを格納したビデ
オテープ3だけでなく、通常のビデオ画像やTV放送か
ら集録した画像などが記録されたビデオテープをセット
できるので、プログラム復元モードでVTR2にプログ
ラム(パターンデータ)を格納したビデオテープをセッ
トしてパターンデータを読取る場合に、ビデオテープ上
のどの位置からパターンデータが記録されているかを知
ることが必要になる。
【0071】そこで、プログラム復元モードで、パター
ンデータを映像信号復号部15に送ってビデオモニタ6
で静止画表示し、読取り開始パターンを見たユーザがス
タートボタンを押し、それによってパターンデータ読取
り開始信号を生成してデジタル信号処理部12に送るこ
とにより、パターンデータの読取り開始タイミングを知
ることができる。
【0072】また、映像信号処理部11の前段に読取り
開始タイミング用パターンを認識する読取り開始タイミ
ング用パターン認識回路(図示せず)を設けて自動的に
読取り開始タイミングを検知してパターンデータ読取り
開始信号をデジタル信号処理部12に送るように構成す
ることもできる。
【0073】さらに、他の実施例として、1画像分のパ
ターンデータ書込時にビデオテープの音声トラックにト
ーン信号を書込み、映像信号処理部110の前段にトー
ン信号判定回路(図示せず)を設けて自動的に読取り開
始タイミングを検知してパターンデータ読取り開始信号
をデジタル信号処理部12に送るように構成することも
できる。
【0074】図8はプログラムを受け取る外部電子機器
5側の制御プログラムに含まれる編集プログラム60の
構成例を示すブロック図であり、編集プログラム60は
導入条件判定プログラム61、追加プログラム62、更
新プログラム63、削除プログラム64を有している。
【0075】導入条件判定プログラム61は導入条件情
報(コード)を調べてそのプログラムが新規プログラム
か、バージョンアッププログラムか、特定のプログラム
を削除するための情報(プログラム名等)データかを調
べ、判定結果により追加プログラム62、更新プログラ
ム63、削除プログラム64のいずれかに制御を渡す。
【0076】新規プログラムの場合には追加プログラム
61により外部電子機器5のプログラム記憶媒体にその
プログラムを書込み、バージョンアッププログラムの場
合には更新プログラム62によりプログラム記憶媒体に
書込まれている旧プログラムを削除して新プログラムで
更新し、削除情報の場合には削除プログラム63でプロ
グラム記憶媒体に書込まれている該当のプログラムを削
除する。
【0077】
【実施例】パターンデータ化されてプログラムを記憶し
たビデオテープ3は予めメーカ等で作成し、ユーザに配
付するか店頭で販売することができるが、この他に、パ
ターンデータ化されたプログラムを映像信号化しさらに
放送波としてテレビ送信して、ユーザ側でテレビ受信機
4に再生されたパターンデータをテレビ受信機4に接続
されたVTR2を介してビデオテープ3に記録すること
ができる。
【0078】ユーザは、このようにビデオテープ3に記
録されたプログラムを用いて対応の電子機器へのプログ
ラムの新規導入、バージョンアップのための導入、プロ
グラムメンテナンス時の導入等を図1の構成のアダプタ
を用いて行なうことができる。
【0079】図9は、プログラム導入時における図1の
アダプタ1および外部電子機器の動作例を示すフローチ
ャートであり、ステップS1〜S7およびS9がアダプ
タ1の動作に相当し、ステップS8およびS10〜S1
3が外部電子機器5側の動作に相当する。
【0080】電源が投入されると制御プログラム201
によりテレビ受信機4の画面上に案内メニューや、選択
メニュー、或いは設定メニューが表示され、使用者は操
作パネル上の各スイッチを操作することによりモードの
選択或いは条件設定ができる。
【0081】<モードの判定>ステップS1で、ユーザ
がメニュー選択或いはモードスイッチの操作により処理
モードの選択或いは指定を行なうと、CPU121はモ
ード判定プログラム202により選択或いは指定された
モードを判定し、プログラム復元モードの場合にはステ
ップS3に移行し、その他のモードの場合にはステップ
S2で他のモードの実行を行なう。
【0082】<プログラム復元モード>ステップS3
で、ユーザがプログラムが記録されたビデオテープをV
TR2にセットしてスタートスイッチを操作すると、信
号処理部11はVTR2からの映像信号を取込んでA/
D変換するので、ビデオテープに記録されていたアナロ
グ化されたパターンデータがデジタル信号に変換され
る。信号処理部11は変換したデジタル信号(パターン
データ)をデータ処理部12のメモリー122に転送す
る。
【0083】ステップS4で、CPU121は開始タイ
ミング判定プログラム41により開始タイミング判定フ
ラグがあるか否かを調べ、開始タイミング判定フラグが
オンの場合にはステップS5に移行し、オンでない場合
には受け取ったデジタル信号にを調べ、それが開始パタ
ーンの場合には開始タイミング判定フラグをオンにして
ステップS5に移行し、開始パターンでない場合には開
始パターンが現れるまでステップS4を繰返す。
【0084】ステップS5で、CPU121は種別判定
プログラム42によりパターンデータを調べ、プログラ
ム開始パターンを得た場合には、次にプログラム開始パ
ターン或いは画像開始パターンを得るまで、後続のパタ
ーンデータをそのプログラム開始パターンと一対のプロ
グラムに相当するパターンデータとしてステップS6に
移行し、画像開始パターンを得るか、開始パターンに続
くプログラム開始パターンがない場合にはステップS3
に戻る。
【0085】ステップS6では、プログラム復元プログ
ラム43でプログラム開始パターンおよびそれと対にな
ったパターンデータ化されたプログラムのデジタルデー
タへの変換処理を行なって、プログラム開始パターンに
ついては導入条件情報(コード)とし、プログラムにつ
いてはテキスト単位にまとめてプログラムを復元してス
テップS7に移行する。なお、プログラム開始パターン
の復元結果が導入条件情報のうちの削除に相当する場合
(導入条件情報=削除コード)にはその復元結果を導入
条件情報として、ステップS5に移行する。
【0086】<外部電子機器へのプログラムの導入>ス
テップS7ではプログラム送信プログラム50により、
外部電子機器5にプログラム導入準備要求信号を送出す
る。
【0087】<外部電子機器側の動作1>ステップS8
で、アダプタ1からプログラム導入準備要求信号を受け
取ると操作パネル上のスイッチがプログラム導入モード
に切換えられているかを調べ、プログラム導入モードに
切換えられている場合にはプログラム導入準備完了信号
をアダプタ1に送り、切換えられていない場合には切換
え要求表示を行ない、ユーザにプログラム導入モードへ
の切換えを促す。
【0088】なお、プログラム導入モードに切換られて
いない場合に、プログラム導入準備未完了信号をアダプ
タ1に送り、アダプタ1側でテレビ受信機の画面上に、
ユーザに対し、電子機器のモードをプログラム導入モー
ドに切換えるよう要請するメッセージを表示したり、警
告音を発するように構成することもできる。
【0089】<プログラムの送信>ステップS9で、ア
ダプタ1は、外部電子機器5からプログラム導入準備完
了信号を受け取るまで待って、プログラム導入準備完了
信号を受け取ると、導入条件情報およびその導入条件と
対のプログラムを外部電子機器5に送信(導入)する。
【0090】<外部電子機器側の動作2>ステップS1
0で、編集プログラム60はアダプタ1からの導入条件
情報およびプログラムを受け取って、導入条件情報を調
べてプログラムが新規プログラムか、バージョンアップ
プログラムか、特定のプログラムを削除するための情報
(プログラム名等)データかを判定し、新規プログラム
の場合にはステップS11へ移行し、バージョンアップ
プログラムの場合にはステップS12に移行し、削除情
報の場合にはステップS13に移行する。
【0091】ステップS11では新規プログラムとして
追加プログラム41によりプログラム記憶媒体(例え
ば、FROM)にそのプログラムを書込む。
【0092】ステップS12ではバージョンアッププロ
グラムとして更新プログラム42によりプログラム記憶
媒体に書込まれている旧プログラムを削除して新プログ
ラムで更新する。
【0093】ステップS13では、削除プログラム43
でプログラム記憶媒体に書込まれている該当のプログラ
ムを削除する。
【0094】なお、前述したようにアダプタ1を電子機
器5に組込んだ場合には、上記ステップS7〜S9を省
略する。
【0095】以上本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形実施が可能であることはいうまでもない。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプログラム
の導入方法によれば、ビデオテープのような記録媒体に
格納された映像信号化したプログラムを簡単なプログラ
ム導入装置を用いてプログラム入力装置を備えていない
電子機器に導入し、或いは既存のプログラムを更新また
は削除できる。
【0097】また、映像記録媒体への格納にあたっては
プログラムパターンデータに変換してからアナログ変換
して映像信号として格納しているので、ノイズやVTR
の個性や媒体劣化による誤差が生じても、エラーのない
プログラムを復元することができる。
【0098】なお、映像用記録媒体へのプログラムの格
納方法として放送波を用いてプログラムのパターンデー
タを送信し、テレビ受信機で受信してビデオテープに集
録させることができるのでユーザにとって、そのビデオ
テープを用いて電子機器の新機能追加やバージョンアッ
プやプログラムメンテナンス等を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プログラムの導入方法を実現するプログラム導
入装置の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】デジタルデータ処理部の基本的構成例を示す図
である。
【図3】データ処理モジュールの構成を示すブロック図
である。
【図4】プログラム導入プログラムの構成例を示すブロ
ック図である。
【図5】パターンの例を示す図である。
【図6】ビデオテープに記録されているプログラム等の
記録フォーマットの説明図である。
【図7】ビデオテープ上のパターンデータを視覚的に示
した説明図である。
【図8】外部電子機器側の制御プログラムに含まれる編
集プログラムの構成例を示すブロック図である。
【図9】アダプタ本体の基本的動作例を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 アダプタ(プログラム導入装置) 2 VTR 3 ビデオテープ(記録媒体) 4 テレビ受信機(受信機) 11 映像信号処理部 12 デジタルデータ処理部 13 映像信号復号部 15 操作部 33 プログラム開始パターン(導入条件情報) 40 プログラム導入プログラム 50 図形パターン 122 メモリー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予めパターンデータに変換後、アナログ
    信号化されたプログラムおよび導入条件情報を記録した
    記録媒体からアナログ信号をメモリーに取込む第1のス
    テップと、 前記メモリーに取込んだ信号からパターンデータを得
    て、該パターンデータからプログラムおよび導入条件情
    報をデジタルデータとして復元する第2のステップと、 前記導入条件情報に基づいて書換え可能な記録媒体に前
    記復元されたプログラムを記録する第3のステップ、を
    有することを特徴とするプログラムの導入方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプログラムの導入方法に
    おいて、第3のステップが、導入条件情報に基づいて、
    書換え可能な記録媒体に前記復元されたプログラムを記
    録するか、前記記録媒体に既に記録されているプログラ
    ムの更新、削除、或いは復元プログラムの追加記録を行
    なうことを特徴とするプログラムの導入方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のプログラムの導
    入方法において、アナログ信号化されたプログラムおよ
    び導入条件情報を記録した記録媒体が、放送波として送
    信された映像信号化されたプログラムおよび導入条件情
    報を受信機で受信し、受信したプログラムおよび導入条
    件情報を該受信機に接続する映像信号記録装置により記
    録した記録媒体であることを特徴とするプログラムの導
    入方法。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のプログラムの導入方法
    において、パターンデータがプログラムコードに対応す
    るビット列を表現した縞模様パターン或いは図形パター
    ンであることを特徴とするプログラムの導入方法。
JP12457597A 1997-05-14 1997-05-14 プログラムの導入方法 Withdrawn JPH10320183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12457597A JPH10320183A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 プログラムの導入方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12457597A JPH10320183A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 プログラムの導入方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10320183A true JPH10320183A (ja) 1998-12-04

Family

ID=14888876

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12457597A Withdrawn JPH10320183A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 プログラムの導入方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10320183A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006155208A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Yamaha Corp 電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006155208A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Yamaha Corp 電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6430743B1 (en) Apparatus of storing URL transmitted via vertical blanking interval of television signal
US5806072A (en) Electronic imaging apparatus having hierarchical image data storage structure for computer-compatible image data management
US6718407B2 (en) Multiplexer selecting one of input/output data from a low pin count interface and a program information to update a firmware device from a communication interface
EP0840506A2 (en) Picture data reading and writing method and apparatus
US6040856A (en) Electronic camera capable of performing photography and character recognition
US4796099A (en) Video still player with internal capability for executing externally-generated viewing programs
KR20020015848A (ko) 운영 체제를 기반으로 한 텔레비젼 및 이 장치의 초기화면 디스플레이 방법
JP2000090249A (ja) 画像処理装置および画像処理方法およびコンピュータを画像処理装置として動作させるためのプログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2001103491A (ja) 送信装置、受信装置、およびこれらを用いた信号伝送システム
US8773408B2 (en) Display control apparatus, display control method and program
KR20060055521A (ko) 디지털 미디어 카트리지 시스템 및 방법
JPH10320183A (ja) プログラムの導入方法
KR100481511B1 (ko) 방송수신장치 및 그 제어방법
US7027978B2 (en) Voice recording and reproducing apparatus, information processing apparatus, and recording medium having recorded an information processing program
US7735110B2 (en) Information processing apparatus, information processing method, and program storage medium
US7249898B2 (en) Function control method for camera
US6538646B2 (en) Image display apparatus for efficiently implementing the redundant display of images
US6816852B1 (en) Information processing method, device and program conduct
TWI842463B (zh) 顯示器控制晶片、其操作方法與包含其的顯示器系統
KR20030087418A (ko) 모뎀 라인을 이용한 펌웨어 갱신 방법
TWI847643B (zh) 顯示器控制晶片、其操作方法與包含其的顯示器系統
JP3274598B2 (ja) 文字放送受信装置
US20050050348A1 (en) Method for copy protection of DVD recorder
KR100246748B1 (ko) 주문형 비디오 시스템의 가입자 제어장치 고유번호 등록 및 수정장치 및 방법
JPH10312632A (ja) データの保存/復元方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040803