JPH10320360A - 分散処理システムにおけるジョブ・スケジューリングの装置および方法 - Google Patents
分散処理システムにおけるジョブ・スケジューリングの装置および方法Info
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- JPH10320360A JPH10320360A JP10069975A JP6997598A JPH10320360A JP H10320360 A JPH10320360 A JP H10320360A JP 10069975 A JP10069975 A JP 10069975A JP 6997598 A JP6997598 A JP 6997598A JP H10320360 A JPH10320360 A JP H10320360A
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- Japan
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- processed
- scheduling
- jobs
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
- G06F9/4881—Scheduling strategies for dispatcher, e.g. round robin, multi-level priority queues
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17306—Intercommunication techniques
- G06F15/17318—Parallel communications techniques, e.g. gather, scatter, reduce, roadcast, multicast, all to all
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- Mathematical Physics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 分散処理システムにおいて処理するためにジ
ョブをスケジューリングする装置および方法を提供する
こと。 【解決手段】 情報処理システム122は、分散処理シ
ステムによって処理されるジョブをジョブ・キュー13
0に記憶し、ジョブ・キュー130内のジョブを分散処
理システムによって処理するようにスケジューリングす
るジョブ・スケジューラ132を含む。ジョブ・スケジ
ューラ132は、ジョブを、任意の周期でシステムによ
って反復処理されるようにスケジューリングすることが
でき、処理するようにスケジュールされている特定のジ
ョブをスキップすることができる。またジョブはシステ
ム内のリモート・プロセッサで処理されるようにスケジ
ューリングすることもできる。
ョブをスケジューリングする装置および方法を提供する
こと。 【解決手段】 情報処理システム122は、分散処理シ
ステムによって処理されるジョブをジョブ・キュー13
0に記憶し、ジョブ・キュー130内のジョブを分散処
理システムによって処理するようにスケジューリングす
るジョブ・スケジューラ132を含む。ジョブ・スケジ
ューラ132は、ジョブを、任意の周期でシステムによ
って反復処理されるようにスケジューリングすることが
でき、処理するようにスケジュールされている特定のジ
ョブをスキップすることができる。またジョブはシステ
ム内のリモート・プロセッサで処理されるようにスケジ
ューリングすることもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般には分散処理
システムに関し、詳細には分散処理システムにおけるジ
ョブ・スケジューリングのためのシステムおよび方法に
関する。
システムに関し、詳細には分散処理システムにおけるジ
ョブ・スケジューリングのためのシステムおよび方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・システムのCPUで処理
するジョブをスケジューリングするために、ジョブ・ス
ケジューラが使用される。ジョブ・スケジューラは、二
次記憶装置へのアクセス、サーバや他のコンピュータ・
システムとの通信リンクなど、コンピュータ・システム
内のその他の資源をスケジューリングするためにも使用
される。ジョブ・スケジューラは、工場内の組立ライン
の重要な持ち場をスケジューリングするためにも使用す
ることができ、この場合のジョブは組立中の組立品に必
要な作業である。したがって本明細書で使用する「ジョ
ブ」という用語は、実行する任意の形態の作業を広く含
むものと理解されたい。本明細書で「ジョブ」という用
語を使用するのは、コンピュータのオペレーティング・
システムの文脈で一般的に使用される用語であるためで
ある。しかし、他の環境ではジョブという用語は作業、
手順、組立、作業指示書などを指す場合がある。本明細
書および特許請求の範囲で使用する場合の「ジョブ」と
いう用語はそれらの用語をすべて含む。
するジョブをスケジューリングするために、ジョブ・ス
ケジューラが使用される。ジョブ・スケジューラは、二
次記憶装置へのアクセス、サーバや他のコンピュータ・
システムとの通信リンクなど、コンピュータ・システム
内のその他の資源をスケジューリングするためにも使用
される。ジョブ・スケジューラは、工場内の組立ライン
の重要な持ち場をスケジューリングするためにも使用す
ることができ、この場合のジョブは組立中の組立品に必
要な作業である。したがって本明細書で使用する「ジョ
ブ」という用語は、実行する任意の形態の作業を広く含
むものと理解されたい。本明細書で「ジョブ」という用
語を使用するのは、コンピュータのオペレーティング・
システムの文脈で一般的に使用される用語であるためで
ある。しかし、他の環境ではジョブという用語は作業、
手順、組立、作業指示書などを指す場合がある。本明細
書および特許請求の範囲で使用する場合の「ジョブ」と
いう用語はそれらの用語をすべて含む。
【0003】ジョブ・スケジューラの例は、本明細書の
共通出願人の米国特許第5414845号および第54
42730号に記載されている。
共通出願人の米国特許第5414845号および第54
42730号に記載されている。
【0004】現行のジョブ・スケジューラでは、任意の
周期でジョブをスケジュールしたり、CPUで処理する
ようにスケジュールされたジョブをスキップしたり、ジ
ョブをネットワーク内のリモート機で行われるようにス
ケジュールしたりすることはできない。
周期でジョブをスケジュールしたり、CPUで処理する
ようにスケジュールされたジョブをスキップしたり、ジ
ョブをネットワーク内のリモート機で行われるようにス
ケジュールしたりすることはできない。
【0005】Windows NT(登録商標)オペレ
ーティング・システムでは、リモート機でジョブをスケ
ジューリングすることができるが、そのようなスケジュ
ーリングはきわめて制限されている。たとえば、その種
のスケジューリングはコマンド行入力でしか行うことが
できない。すなわち、グラフィカル・ユーザ・インタフ
ェースによるスケジューリングを使用しない。また、ソ
ース機から発信されたジョブをターゲット機でスケジュ
ーリングするには、その前提としてソース機とターゲッ
ト機の両方がWindows NTオペレーティング・
システムを使用していなければならない。最後に、Wi
ndows NTの周期の選択肢はきわめて限られてい
る。
ーティング・システムでは、リモート機でジョブをスケ
ジューリングすることができるが、そのようなスケジュ
ーリングはきわめて制限されている。たとえば、その種
のスケジューリングはコマンド行入力でしか行うことが
できない。すなわち、グラフィカル・ユーザ・インタフ
ェースによるスケジューリングを使用しない。また、ソ
ース機から発信されたジョブをターゲット機でスケジュ
ーリングするには、その前提としてソース機とターゲッ
ト機の両方がWindows NTオペレーティング・
システムを使用していなければならない。最後に、Wi
ndows NTの周期の選択肢はきわめて限られてい
る。
【0006】また、現行のジョブ・スケジューラには、
ジョブ・スケジュールから曜日を除外することができ
ず、DOSアプリケーション、Win32/Win95
(登録商標)アプリケーション、OS/2(登録商標)
アプリケーションなどの多様なジョブ・タイプのスケジ
ューリングや多様なジョブ・タイプによるスケジューリ
ングを行うことができない。現行のジョブ・スケジュー
ラはネットワーク・ユーザ/グループやオペレーティン
グ・システムのアクセス制御と統合されていない。
ジョブ・スケジュールから曜日を除外することができ
ず、DOSアプリケーション、Win32/Win95
(登録商標)アプリケーション、OS/2(登録商標)
アプリケーションなどの多様なジョブ・タイプのスケジ
ューリングや多様なジョブ・タイプによるスケジューリ
ングを行うことができない。現行のジョブ・スケジュー
ラはネットワーク・ユーザ/グループやオペレーティン
グ・システムのアクセス制御と統合されていない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、分散
処理システムにおいて処理するジョブをスケジューリン
グする装置および方法を提供することである。
処理システムにおいて処理するジョブをスケジューリン
グする装置および方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は複
数のプロセッサと、それらのプロセッサを相互接続する
通信ネットワークと、ネットワークに結合され、システ
ムによって処理されるジョブを記憶するジョブ・キュー
とを含む分散処理システムを対象とする。本発明の分散
処理システムは、ネットワークに結合され、システムに
よって処理するためにジョブ・キュー内のジョブをスケ
ジューリングするジョブ・スケジューラをさらに含み、
スケジューラはジョブを選択された周期でシステムによ
って繰り返し処理されるようにスケジューリングする。
数のプロセッサと、それらのプロセッサを相互接続する
通信ネットワークと、ネットワークに結合され、システ
ムによって処理されるジョブを記憶するジョブ・キュー
とを含む分散処理システムを対象とする。本発明の分散
処理システムは、ネットワークに結合され、システムに
よって処理するためにジョブ・キュー内のジョブをスケ
ジューリングするジョブ・スケジューラをさらに含み、
スケジューラはジョブを選択された周期でシステムによ
って繰り返し処理されるようにスケジューリングする。
【0009】本発明は、通信ネットワークによって相互
接続された複数のプロセッサを含む分散処理システムに
おいて処理するジョブをスケジューリングする方法も含
む。この方法は、システムによって処理されるジョブを
ジョブ・キューに記憶するステップと、システムによっ
て処理するためにジョブ・キュー内のジョブをスケジュ
ーリングするステップと、システムによってジョブを選
択された周期で繰り返し処理されるようにスケジューリ
ングするステップとを含む。
接続された複数のプロセッサを含む分散処理システムに
おいて処理するジョブをスケジューリングする方法も含
む。この方法は、システムによって処理されるジョブを
ジョブ・キューに記憶するステップと、システムによっ
て処理するためにジョブ・キュー内のジョブをスケジュ
ーリングするステップと、システムによってジョブを選
択された周期で繰り返し処理されるようにスケジューリ
ングするステップとを含む。
【0010】本発明は、第1のオペレーティング・シス
テムを有するローカル・ワークステーションを設けるス
テップと、第2のオペレーティング・システムを有する
ターゲット・ワークステーションを設けるステップと、
通信ネットワークによってローカル・ワークステーショ
ンとターゲット・ワークステーションとを相互接続する
ステップと、ジョブをスケジューリングするソフトウェ
ア・プログラムを設け、そのソフトウェア・プログラム
を第1および第2のオペレーティング・システムと統合
し、それによってローカル・ワークステーションがター
ゲット・ワークステーションで処理するジョブをスケジ
ューリングすることができるようにするステップとを含
む、ジョブ・スケジューリングの方法も含む。
テムを有するローカル・ワークステーションを設けるス
テップと、第2のオペレーティング・システムを有する
ターゲット・ワークステーションを設けるステップと、
通信ネットワークによってローカル・ワークステーショ
ンとターゲット・ワークステーションとを相互接続する
ステップと、ジョブをスケジューリングするソフトウェ
ア・プログラムを設け、そのソフトウェア・プログラム
を第1および第2のオペレーティング・システムと統合
し、それによってローカル・ワークステーションがター
ゲット・ワークステーションで処理するジョブをスケジ
ューリングすることができるようにするステップとを含
む、ジョブ・スケジューリングの方法も含む。
【0011】本発明の第1の利点は分散処理システムで
任意の周期で処理するようにジョブをスケジューリング
することである。
任意の周期で処理するようにジョブをスケジューリング
することである。
【0012】本発明の他の利点は、システムによって処
理されるようにスケジュールされたジョブをスキップす
ることである。
理されるようにスケジュールされたジョブをスキップす
ることである。
【0013】本発明の他の利点は、分散処理システムに
おけるリモート機で行われるようにジョブをスケジュー
リングするジョブ・スケジューラである。
おけるリモート機で行われるようにジョブをスケジュー
リングするジョブ・スケジューラである。
【0014】本発明の他の利点は、2つ以上の異なるオ
ペレーティング・システムを統合し、異なるオペレーテ
ィング・システムを有するワークステーション間でジョ
ブをスケジューリングすることができるようにするジョ
ブ・スケジューラを提供することである。
ペレーティング・システムを統合し、異なるオペレーテ
ィング・システムを有するワークステーション間でジョ
ブをスケジューリングすることができるようにするジョ
ブ・スケジューラを提供することである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明は、分散処理コンピュータ
環境で実施される。この環境は、通信ネットワークによ
ってリンクされたいくつかの情報処理システムから成
る。各情報処理システムは1つまたは複数のプロセッサ
を含む。
環境で実施される。この環境は、通信ネットワークによ
ってリンクされたいくつかの情報処理システムから成
る。各情報処理システムは1つまたは複数のプロセッサ
を含む。
【0016】図1を参照すると、本発明による分散処理
システム100が図示されている。分散処理システム1
00は、通信ネットワーク106を介して接続された情
報処理システム108、110、112、114、11
6、118、120、122、124、126、および
128を含む。ネットワーク106は、LAN、WA
N、ATM、またはその他のネットワークを含むどのよ
うなタイプのネットワークでもよい。イーサネットやト
ークン・リングなどの物理ネットワーク・プロトコルを
使用することができ、TCP/IPやNetbios、
Novell Netwareなどの通信プロトコルに
よってネットワークを制御することができる。ネットワ
ーク・ファイル・システム管理は、サン・マイクロシス
テムズのNFSネットワーク・オペレーティング・シス
テム技法またはCMU AFS技法に基づくプログラム
などのネットワーク・オペレーティング・システムによ
って行うことができる。その他のネットワーク・ファイ
ル・システムとして、オープン・グループのDFS、S
MB(サーバ・メッセージ・ブロック)、CIFS(共
通インターネット・ファイル・システム)、またはHT
TP(ハイパーテキスト転送プロトコル)などが含まれ
る。これらの各ファイル・システム・プログラムによっ
て、分散プロセッサはリモート・システム上にあるデー
タにアクセスし、管理することができる。これらのシス
テムは、個々のファイルの物理的な場所に関係なく、各
プロセッサについて1つの論理ファイル・システムを作
成する。
システム100が図示されている。分散処理システム1
00は、通信ネットワーク106を介して接続された情
報処理システム108、110、112、114、11
6、118、120、122、124、126、および
128を含む。ネットワーク106は、LAN、WA
N、ATM、またはその他のネットワークを含むどのよ
うなタイプのネットワークでもよい。イーサネットやト
ークン・リングなどの物理ネットワーク・プロトコルを
使用することができ、TCP/IPやNetbios、
Novell Netwareなどの通信プロトコルに
よってネットワークを制御することができる。ネットワ
ーク・ファイル・システム管理は、サン・マイクロシス
テムズのNFSネットワーク・オペレーティング・シス
テム技法またはCMU AFS技法に基づくプログラム
などのネットワーク・オペレーティング・システムによ
って行うことができる。その他のネットワーク・ファイ
ル・システムとして、オープン・グループのDFS、S
MB(サーバ・メッセージ・ブロック)、CIFS(共
通インターネット・ファイル・システム)、またはHT
TP(ハイパーテキスト転送プロトコル)などが含まれ
る。これらの各ファイル・システム・プログラムによっ
て、分散プロセッサはリモート・システム上にあるデー
タにアクセスし、管理することができる。これらのシス
テムは、個々のファイルの物理的な場所に関係なく、各
プロセッサについて1つの論理ファイル・システムを作
成する。
【0017】次に図2を参照すると、従来のマイクロプ
ロセッサなどの1つまたは複数の中央処理装置10とシ
ステム・バス12によって相互接続されたその他のいく
つかの装置を有する本発明による情報処理システム10
8(図1を参照)の典型的なハードウェア構成を示す、
代表的なハードウェア環境が図示されている。図2に示
すシステム108は、ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)14と、読取り専用メモリ(ROM)16と、デ
ィスク装置20やテープ・ドライブ40などの周辺装置
をバス12に接続するI/Oアダプタ18と、キーボー
ド24や、右マウス・ボタン17と左マウス・ボタン1
9を有するマウス26、スピーカ28、マイクロフォン
32またはタッチ・スクリーン装置(図示せず)などの
その他のインタフェース装置をバス12に接続するユー
ザ・インタフェース・アダプタ22と、システム108
をネットワーク106に接続する通信アダプタ34と、
バス12をモニタまたは表示装置38に接続するディス
プレイ・アダプタ36とを含む。情報処理システム11
0、112、114、116、118、120、12
2、124、126、および128も、上記の情報処理
システム108と同様のハードウェア構成を有すること
に留意されたい。
ロセッサなどの1つまたは複数の中央処理装置10とシ
ステム・バス12によって相互接続されたその他のいく
つかの装置を有する本発明による情報処理システム10
8(図1を参照)の典型的なハードウェア構成を示す、
代表的なハードウェア環境が図示されている。図2に示
すシステム108は、ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)14と、読取り専用メモリ(ROM)16と、デ
ィスク装置20やテープ・ドライブ40などの周辺装置
をバス12に接続するI/Oアダプタ18と、キーボー
ド24や、右マウス・ボタン17と左マウス・ボタン1
9を有するマウス26、スピーカ28、マイクロフォン
32またはタッチ・スクリーン装置(図示せず)などの
その他のインタフェース装置をバス12に接続するユー
ザ・インタフェース・アダプタ22と、システム108
をネットワーク106に接続する通信アダプタ34と、
バス12をモニタまたは表示装置38に接続するディス
プレイ・アダプタ36とを含む。情報処理システム11
0、112、114、116、118、120、12
2、124、126、および128も、上記の情報処理
システム108と同様のハードウェア構成を有すること
に留意されたい。
【0018】次に図3を参照すると、本発明を示すブロ
ック図が図示されている。図3の参照番号は、図1およ
び図2で使用している参照番号と同じであり、同じ構成
要素を示す。図3には、図1に図示する分散処理子シス
テム100の一部が示されており、通信ネットワーク1
06を介して相互接続された情報処理システム110、
116、および122を含む。この実施例では、情報処
理システム122は、分散処理システム100によって
処理されるジョブを記憶するジョブ・キューを含む。。
ジョブ・キュー130は、情報処理システム122を介
してネットワーク106に結合されている。情報処理シ
ステム122は、ジョブ・キュー130内のジョブを分
散処理システム100によって処理するためにスケジュ
ーリングするジョブ・スケジューラ132も含む。ジョ
ブ・スケジューラ132は、ジョブを分散処理システム
100によって図4および図5に関連して詳述する選定
された周期で反復的に処理されるようにスケジューリン
グする。やはり図4および図5に関連して後述するよう
に、ジョブ・スケジューラ132は分散処理システム1
00によって処理されるようにスケジュールされたジョ
ブをスキップすることができる。ジョブ・スケジューラ
132を使用して、情報処理システム122または他の
情報処理システム108、110、112、114、1
16、118、120、124、126、または128
のいずれかによって処理されるようにジョブをスケジュ
ーリングすることができる。本発明は、1つまたは複数
のジョブ・スケジューラと1つまたは複数のジョブ・キ
ューを組み込むことができるものと理解されたい。ま
た、本発明は各情報処理システムまたは情報処理システ
ムの任意の組合せにジョブ・スケジューラおよびジョブ
・キューを組み込むことができるものと理解されたい。
このようにして、情報処理システム内のジョブ・スケジ
ューラを使用してリモート情報処理システムにおけるジ
ョブをスケジューリングすることができる。たとえば、
情報処理システム122内のジョブ・スケジューラ13
2を使用して、ジョブ・キュー130の中のジョブを情
報処理システム100によって処理されるようにスケジ
ューリングすることができる。ジョブ・スケジューラ1
32は、情報処理システム108、110、112、1
14、116、118、120、124、126、また
は128内のメモリに記憶されているソフトウェア・プ
ログラムによって実施されることが好ましい。本発明に
よると、情報処理システム108、110、112、1
14、116、118、120、124、126、また
は128は、異なるオペレーティング・システムまたは
異種オペレーティング・システムを有することが好まし
い。本発明は、ジョブ・スケジューラ132を様々なオ
ペレーティング・システムおよびネットワーク・オペレ
ーティング・システムと統合することができ、それによ
って、1つの情報処理システムで発生した任意のジョブ
を別の情報処理システムにおいてスケジュールし、処理
することができる。
ック図が図示されている。図3の参照番号は、図1およ
び図2で使用している参照番号と同じであり、同じ構成
要素を示す。図3には、図1に図示する分散処理子シス
テム100の一部が示されており、通信ネットワーク1
06を介して相互接続された情報処理システム110、
116、および122を含む。この実施例では、情報処
理システム122は、分散処理システム100によって
処理されるジョブを記憶するジョブ・キューを含む。。
ジョブ・キュー130は、情報処理システム122を介
してネットワーク106に結合されている。情報処理シ
ステム122は、ジョブ・キュー130内のジョブを分
散処理システム100によって処理するためにスケジュ
ーリングするジョブ・スケジューラ132も含む。ジョ
ブ・スケジューラ132は、ジョブを分散処理システム
100によって図4および図5に関連して詳述する選定
された周期で反復的に処理されるようにスケジューリン
グする。やはり図4および図5に関連して後述するよう
に、ジョブ・スケジューラ132は分散処理システム1
00によって処理されるようにスケジュールされたジョ
ブをスキップすることができる。ジョブ・スケジューラ
132を使用して、情報処理システム122または他の
情報処理システム108、110、112、114、1
16、118、120、124、126、または128
のいずれかによって処理されるようにジョブをスケジュ
ーリングすることができる。本発明は、1つまたは複数
のジョブ・スケジューラと1つまたは複数のジョブ・キ
ューを組み込むことができるものと理解されたい。ま
た、本発明は各情報処理システムまたは情報処理システ
ムの任意の組合せにジョブ・スケジューラおよびジョブ
・キューを組み込むことができるものと理解されたい。
このようにして、情報処理システム内のジョブ・スケジ
ューラを使用してリモート情報処理システムにおけるジ
ョブをスケジューリングすることができる。たとえば、
情報処理システム122内のジョブ・スケジューラ13
2を使用して、ジョブ・キュー130の中のジョブを情
報処理システム100によって処理されるようにスケジ
ューリングすることができる。ジョブ・スケジューラ1
32は、情報処理システム108、110、112、1
14、116、118、120、124、126、また
は128内のメモリに記憶されているソフトウェア・プ
ログラムによって実施されることが好ましい。本発明に
よると、情報処理システム108、110、112、1
14、116、118、120、124、126、また
は128は、異なるオペレーティング・システムまたは
異種オペレーティング・システムを有することが好まし
い。本発明は、ジョブ・スケジューラ132を様々なオ
ペレーティング・システムおよびネットワーク・オペレ
ーティング・システムと統合することができ、それによ
って、1つの情報処理システムで発生した任意のジョブ
を別の情報処理システムにおいてスケジュールし、処理
することができる。
【0019】次に図4および図5を参照すると、本発明
を実施する表示画面およびグラフィカル・ユーザ・イン
タフェースがモニタ38上に表示されている様子が図示
されている。このように、モニタ38を含むグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェースを使用して、ジョブ・キュ
ー130に記憶されているジョブに関する情報とを表示
することができ、マウス26などのユーザ・インタフェ
ース装置を使用してモニタ38に表示された情報を制御
することができ、さらにそれによってジョブ・キュー1
30およびジョブ・スケジューラ132とインタフェー
スしてジョブ・スケジューリングを制御することができ
る。
を実施する表示画面およびグラフィカル・ユーザ・イン
タフェースがモニタ38上に表示されている様子が図示
されている。このように、モニタ38を含むグラフィカ
ル・ユーザ・インタフェースを使用して、ジョブ・キュ
ー130に記憶されているジョブに関する情報とを表示
することができ、マウス26などのユーザ・インタフェ
ース装置を使用してモニタ38に表示された情報を制御
することができ、さらにそれによってジョブ・キュー1
30およびジョブ・スケジューラ132とインタフェー
スしてジョブ・スケジューリングを制御することができ
る。
【0020】以下の本発明によるグラフィカル・ユーザ
・インタフェースの機能とグラフィカル・ユーザ・イン
タフェースにおけるモニタ表示の説明では、「ワークス
テーション」という用語は情報処理システム108、1
10、112、114、116、118、120、12
2、124、126、および128を指す。「ローカル
・ワークステーション」という用語は、第1のオペレー
ティング・システムを有し、ジョブ・キューとジョブ・
スケジューラを含む情報処理システムを指す。「ターゲ
ット・ワークステーション」という用語は、ローカル・
ワークステーションによって割り当てられたジョブを処
理する第2のオペレーティング・システムを有する情報
処理システムを指す。すべてのアイコンがモニタ38に
表示され、マウス26によって指される。当技術分野で
周知のように、左マウス・ボタン19を2回押して(す
なわち「ダブルクリック」して)、アイコンを「開
き」、他のビュー・ウィンドウを表示したり、右マウス
・ボタン17を使用してコンテキスト・メニューを表示
したり、オブジェクト上でドラッグ−ドロップ・スケジ
ューラを実施したりすることができる。
・インタフェースの機能とグラフィカル・ユーザ・イン
タフェースにおけるモニタ表示の説明では、「ワークス
テーション」という用語は情報処理システム108、1
10、112、114、116、118、120、12
2、124、126、および128を指す。「ローカル
・ワークステーション」という用語は、第1のオペレー
ティング・システムを有し、ジョブ・キューとジョブ・
スケジューラを含む情報処理システムを指す。「ターゲ
ット・ワークステーション」という用語は、ローカル・
ワークステーションによって割り当てられたジョブを処
理する第2のオペレーティング・システムを有する情報
処理システムを指す。すべてのアイコンがモニタ38に
表示され、マウス26によって指される。当技術分野で
周知のように、左マウス・ボタン19を2回押して(す
なわち「ダブルクリック」して)、アイコンを「開
き」、他のビュー・ウィンドウを表示したり、右マウス
・ボタン17を使用してコンテキスト・メニューを表示
したり、オブジェクト上でドラッグ−ドロップ・スケジ
ューラを実施したりすることができる。
【0021】まず、マウス26と左マウス・ボタン19
を使用してNet Schedフォルダ・アイコンをダ
ブルクリックし、「ローカル・ワークステーション」ア
イコンと「ドメインのフォルダ」アイコンの2つのアイ
コンを開く。「ローカル・ワークステション」アイコン
をダブルクリックすると、「スケジュールされたジョ
ブ」アイコンと「ジョブ・テンプレート」アイコンが入
ったアイコン・ビューが開く。これはフィルタリングさ
れたビューである場合があり、このビューがいつフィル
タリングされたかがビューのタイトル・バーで示され
る。フィルタリング基準は、ユーザ、データを閲覧する
人の統合アクセス制御、またはジョブ・タイプに基づか
せることができる。「スケジュールされたジョブ」アイ
コンをダブルクリックすると、図4に示すような「ジョ
ブ設定」ノートブックが開き、スケジュールされている
ジョブの現行値が入った入力フィールドがすべて表示さ
れる。「ジョブ・テンプレート」アイコンをダブルクリ
ック、「ドラッグ」、または右マウス・ボタン17「コ
ンテキスト・メニュー」起動などのその他の方法で起動
すると、「ジョブ・テンプレート設定」ノートブックが
開き、(デフォルト値を有する)入力フィールドにはす
べて標準デフォルト値が入力されて表示される。デフォ
ルト値のない入力フィールドは空のままである(これも
図4に図示されている)。
を使用してNet Schedフォルダ・アイコンをダ
ブルクリックし、「ローカル・ワークステーション」ア
イコンと「ドメインのフォルダ」アイコンの2つのアイ
コンを開く。「ローカル・ワークステション」アイコン
をダブルクリックすると、「スケジュールされたジョ
ブ」アイコンと「ジョブ・テンプレート」アイコンが入
ったアイコン・ビューが開く。これはフィルタリングさ
れたビューである場合があり、このビューがいつフィル
タリングされたかがビューのタイトル・バーで示され
る。フィルタリング基準は、ユーザ、データを閲覧する
人の統合アクセス制御、またはジョブ・タイプに基づか
せることができる。「スケジュールされたジョブ」アイ
コンをダブルクリックすると、図4に示すような「ジョ
ブ設定」ノートブックが開き、スケジュールされている
ジョブの現行値が入った入力フィールドがすべて表示さ
れる。「ジョブ・テンプレート」アイコンをダブルクリ
ック、「ドラッグ」、または右マウス・ボタン17「コ
ンテキスト・メニュー」起動などのその他の方法で起動
すると、「ジョブ・テンプレート設定」ノートブックが
開き、(デフォルト値を有する)入力フィールドにはす
べて標準デフォルト値が入力されて表示される。デフォ
ルト値のない入力フィールドは空のままである(これも
図4に図示されている)。
【0022】右マウス・ボタン・ポップアップ・メニュ
ーまたはコンテキスト・メニューからローカル・ワーク
ステーション・アイコン設定値オプションを選択する
と、図5に示す「ワークステーション設定」ノートブッ
クが開き、ローカル・ワークステーションの現行ビュー
・フィルタ設定値が表示される。
ーまたはコンテキスト・メニューからローカル・ワーク
ステーション・アイコン設定値オプションを選択する
と、図5に示す「ワークステーション設定」ノートブッ
クが開き、ローカル・ワークステーションの現行ビュー
・フィルタ設定値が表示される。
【0023】「ドメインのフォルダ」アイコンをダブル
クリックすると、使用可能な各ターゲット・ドメインの
フォルダが入ったアイコン・ビューが開く。ドメイン・
フォルダをダブルクリックすると、選択されたターゲッ
ト・ドメイン内で使用可能なターゲット・ワークステー
ションのアイコンが入ったアイコン・ビューが開く。タ
ーゲット・ワークステーション・アイコンをダブルクリ
ックすると、「スケジュールされたジョブ」アイコンと
「ジョブ・テンプレート」アイコンが入ったアイコン・
ビューが開く。これは場合によってはフィルタリングさ
れたビューであることがあり、いつこのビューがフィル
タリングされたかがビューのタイトル・バーに表示され
る。「スケジュールされたジョブ」アイコンをダブルク
リックすると、「ジョブ設定」ノートブックが開き、選
択されたジョブの現行値が入力されたすべての入力フィ
ールドが表示される。ここで、ローカル・オペレーティ
ング・システムから実行可能オブジェクトまたはタブを
継承することができる。たとえば、「DOS設定値」ま
たは「アソシエーション」のジョブ・オブジェクト上の
タブを使用することができるが、これはこのオブジェク
トがワークプレース・シェル・オブジェクトからフィー
ルドを継承するためである。ジョブ・テンプレートをダ
ブルクリックすると、「ジョブ・テンプレート設定」ノ
ートブックが開き、(デフォルト値を有する)すべての
入力フィールドに標準デフォルト値が入力されて表示さ
れる。デフォルト値を取らない入力フィールドは空であ
る。右マウス・ボタン・ポップアップ・メニューからタ
ーゲット・ワークステーション・アイコン設定オプショ
ンを選択すると、「ワークステーション設定」ノートブ
ックが開き、選択されたターゲット・ワークステーショ
ンの現行ビュー・フィルタ設定値がすべて表示される。
クリックすると、使用可能な各ターゲット・ドメインの
フォルダが入ったアイコン・ビューが開く。ドメイン・
フォルダをダブルクリックすると、選択されたターゲッ
ト・ドメイン内で使用可能なターゲット・ワークステー
ションのアイコンが入ったアイコン・ビューが開く。タ
ーゲット・ワークステーション・アイコンをダブルクリ
ックすると、「スケジュールされたジョブ」アイコンと
「ジョブ・テンプレート」アイコンが入ったアイコン・
ビューが開く。これは場合によってはフィルタリングさ
れたビューであることがあり、いつこのビューがフィル
タリングされたかがビューのタイトル・バーに表示され
る。「スケジュールされたジョブ」アイコンをダブルク
リックすると、「ジョブ設定」ノートブックが開き、選
択されたジョブの現行値が入力されたすべての入力フィ
ールドが表示される。ここで、ローカル・オペレーティ
ング・システムから実行可能オブジェクトまたはタブを
継承することができる。たとえば、「DOS設定値」ま
たは「アソシエーション」のジョブ・オブジェクト上の
タブを使用することができるが、これはこのオブジェク
トがワークプレース・シェル・オブジェクトからフィー
ルドを継承するためである。ジョブ・テンプレートをダ
ブルクリックすると、「ジョブ・テンプレート設定」ノ
ートブックが開き、(デフォルト値を有する)すべての
入力フィールドに標準デフォルト値が入力されて表示さ
れる。デフォルト値を取らない入力フィールドは空であ
る。右マウス・ボタン・ポップアップ・メニューからタ
ーゲット・ワークステーション・アイコン設定オプショ
ンを選択すると、「ワークステーション設定」ノートブ
ックが開き、選択されたターゲット・ワークステーショ
ンの現行ビュー・フィルタ設定値がすべて表示される。
【0024】ユーザは、デスクトップから(またはシス
テム・ドライブ・アイコンを介して)右マウス・ボタン
・ポップアップ・メニューから実行可能ファイルをスケ
ジューリングすることもできる。
テム・ドライブ・アイコンを介して)右マウス・ボタン
・ポップアップ・メニューから実行可能ファイルをスケ
ジューリングすることもできる。
【0025】以下に、図4に表示されているフィールド
について説明する。
について説明する。
【0026】ジョブ名フィールド200 ジョブ名フィールドには、既存のスケジュール済みジョ
ブとして選択されたジョブの名前が入る。このフィール
ドは「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新
規ジョブの場合は空白である。
ブとして選択されたジョブの名前が入る。このフィール
ドは「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新
規ジョブの場合は空白である。
【0027】ジョブIDフィールド(読取り専用1)2
02 このフィールドには、既存のスケジュール済みジョブの
ジョブIDが入る。「ジョブ・テンプレート設定」ノー
トブック上で新規ジョブの場合はこのフィールドは空白
になる。このフィールドはユーザが更新することはでき
ない。
02 このフィールドには、既存のスケジュール済みジョブの
ジョブIDが入る。「ジョブ・テンプレート設定」ノー
トブック上で新規ジョブの場合はこのフィールドは空白
になる。このフィールドはユーザが更新することはでき
ない。
【0028】コマンド・フィールド204 コマンド・フィールドには、既存のスケジュール済みジ
ョブとして選択されたジョブのコマンド・テキスト(.
exeファイルおよびパラメータ)が入れられる。「ジ
ョブ・テンプレート設定」ノートブック上で新規ジョブ
の場合、このフィールドは空白である。
ョブとして選択されたジョブのコマンド・テキスト(.
exeファイルおよびパラメータ)が入れられる。「ジ
ョブ・テンプレート設定」ノートブック上で新規ジョブ
の場合、このフィールドは空白である。
【0029】読取り専用2 206 このフィールドには、既存のスケジュール済みジョブに
ついて、「開始日1996年6月1日でMACHINE
XにおいてUSERIDによって最後に実行要求され
た」というようなテキストが入れられる。「ジョブ・テ
ンプレート設定」ノートブック上で新規ジョブの場合こ
のフィールドは空白のままである。このフィールドはユ
ーザが変更することはできない。
ついて、「開始日1996年6月1日でMACHINE
XにおいてUSERIDによって最後に実行要求され
た」というようなテキストが入れられる。「ジョブ・テ
ンプレート設定」ノートブック上で新規ジョブの場合こ
のフィールドは空白のままである。このフィールドはユ
ーザが変更することはできない。
【0030】「ジョブの実行頻度」セクション208 既存のスケジュール済みジョブについて、選択されたジ
ョブが再帰ジョブの場合、「間隔」ボタン210を選択
するとこのセクションの入力フィールドに選択されたジ
ョブの現行値が入れられる。選択されたジョブが非再帰
ジョブ(1回だけ実行される)の場合、「ジョブを1回
だけ実行」ボタン212を選択すると、このセクション
の「間隔」入力フィールドがグレイアウト(使用不能)
にされ、新規ジョブのデフォルト値が表示される。
ョブが再帰ジョブの場合、「間隔」ボタン210を選択
するとこのセクションの入力フィールドに選択されたジ
ョブの現行値が入れられる。選択されたジョブが非再帰
ジョブ(1回だけ実行される)の場合、「ジョブを1回
だけ実行」ボタン212を選択すると、このセクション
の「間隔」入力フィールドがグレイアウト(使用不能)
にされ、新規ジョブのデフォルト値が表示される。
【0031】「ジョブ・テンプレート設定」ノートブッ
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
の設定は「間隔」ボタンを選択する設定である。
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
の設定は「間隔」ボタンを選択する設定である。
【0032】「間隔」ボタン210と「ジョブを1回だ
け実行」ボタン212は相互に排他的であり、「ジョブ
を1回だけ実行」ボタン212を選択すると、「間隔」
入力フィールドは使用不能になる。「間隔」ボタン21
0を選択した場合、スピン1フィールドとドロップ1フ
ィールドへの入力が必要になる。「間隔」ボタン210
を選択した場合、ドロップ2が使用可能になり、ドロッ
プ2が必須入力になる。
け実行」ボタン212は相互に排他的であり、「ジョブ
を1回だけ実行」ボタン212を選択すると、「間隔」
入力フィールドは使用不能になる。「間隔」ボタン21
0を選択した場合、スピン1フィールドとドロップ1フ
ィールドへの入力が必要になる。「間隔」ボタン210
を選択した場合、ドロップ2が使用可能になり、ドロッ
プ2が必須入力になる。
【0033】a.スピン1 214 このスピン・ボタンによって、ユーザは1〜999の範
囲を選択することができる。「ジョブ・テンプレート設
定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この項目のデ
フォルト値は7である。
囲を選択することができる。「ジョブ・テンプレート設
定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この項目のデ
フォルト値は7である。
【0034】b.ドロップ1 216 このドロップ・ダウン・コントロールを使用すると、以
下のリストがドロップ・ダウン表示される。 −分 −時間 −曜日 −月 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は曜日である。
下のリストがドロップ・ダウン表示される。 −分 −時間 −曜日 −月 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は曜日である。
【0035】c.ドロップ2 218 スピン1で7を指定してドロップ1で曜日を指定するか
またはドロップ1で月を指定した場合を除き、ドロップ
2は使用不能である。スピン1で7を指定し、ドロップ
1で曜日を指定した場合、ドロップ2のドロップ・ダウ
ン・コントロールによって以下のリストがドロップ・ダ
ウン表示される。 −月曜日 −火曜日 −水曜日 −木曜日 −金曜日 −土曜日 −日曜日 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は現在の曜日であ
る。ドロップ1で月を指定した場合、ドロップ2のドロ
ップ・ダウン・コントロールによって以下のリストがド
ロップ・ダウン表示される。 −以下で指定する開始日 −3日から月末まで −2日から月末まで −月末 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は「以下で指定す
る開始日」である。
またはドロップ1で月を指定した場合を除き、ドロップ
2は使用不能である。スピン1で7を指定し、ドロップ
1で曜日を指定した場合、ドロップ2のドロップ・ダウ
ン・コントロールによって以下のリストがドロップ・ダ
ウン表示される。 −月曜日 −火曜日 −水曜日 −木曜日 −金曜日 −土曜日 −日曜日 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は現在の曜日であ
る。ドロップ1で月を指定した場合、ドロップ2のドロ
ップ・ダウン・コントロールによって以下のリストがド
ロップ・ダウン表示される。 −以下で指定する開始日 −3日から月末まで −2日から月末まで −月末 「ジョブ・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジ
ョブの場合、この項目のデフォルト値は「以下で指定す
る開始日」である。
【0036】フィールド214、216、218、を使
用して、どのジョブでも36時間15分ごとや34日ご
となど非標準の間隔で実行するようにスケジューリング
することができる。
用して、どのジョブでも36時間15分ごとや34日ご
となど非標準の間隔で実行するようにスケジューリング
することができる。
【0037】「ジョブ開始時点」セクション220 既存のスケジュール済みジョブについて、選択されたジ
ョブの開始日が現在日付よりも前の場合、「即時」ボタ
ン220を選択すると以下のボタンの入力フィールドが
使用不能になる(入力フィールドには現在の日付が入れ
られる)。選択されたジョブの開始日が現在の日付より
後の場合、入力フィールドの前にあるボタン224を選
択すると入力フィールドが使用可能になり、選択された
ジョブの開始日データを入力することになる。
ョブの開始日が現在日付よりも前の場合、「即時」ボタ
ン220を選択すると以下のボタンの入力フィールドが
使用不能になる(入力フィールドには現在の日付が入れ
られる)。選択されたジョブの開始日が現在の日付より
後の場合、入力フィールドの前にあるボタン224を選
択すると入力フィールドが使用可能になり、選択された
ジョブの開始日データを入力することになる。
【0038】「ジョブ・テンプレート設定」ノートブッ
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
設定は「即時」ボタン222を選択する設定である。
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
設定は「即時」ボタン222を選択する設定である。
【0039】「即時」ボタン222と(下の)開始日ボ
タン224は相互に排他的であり、「即時」ボタンを選
択した場合、開始日入力フィールドは使用不能になる。
「即時」ボタン222を選択しない場合、開始日入力フ
ィールドへの入力が必須になる。
タン224は相互に排他的であり、「即時」ボタンを選
択した場合、開始日入力フィールドは使用不能になる。
「即時」ボタン222を選択しない場合、開始日入力フ
ィールドへの入力が必須になる。
【0040】a.年フィールド(スピン2)226 このスピン・ボタンによって、ユーザは1970〜論理
最大値までの範囲をスピンすることができる。「ジョブ
・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジョブの場
合、この項目のデフォルト値は現在年である。
最大値までの範囲をスピンすることができる。「ジョブ
・テンプレート設定」ノートブック上の新規ジョブの場
合、この項目のデフォルト値は現在年である。
【0041】b.月フィールド(スピン3)228 このスピン・ボタンによって、ユーザは1月〜12月ま
での範囲をスピンすることができる。「ジョブ・テンプ
レート設定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この
項目のデフォルト値は現在月である。
での範囲をスピンすることができる。「ジョブ・テンプ
レート設定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この
項目のデフォルト値は現在月である。
【0042】c.日フィールド(スピン4)230 このスピン・ボタンによって、ユーザは1から31まで
の範囲をスピンすることができる。「ジョブ・テンプレ
ート設定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この項
目のデフォルト値は月の現在日である。
の範囲をスピンすることができる。「ジョブ・テンプレ
ート設定」ノートブック上の新規ジョブの場合、この項
目のデフォルト値は月の現在日である。
【0043】ユーザが「ジョブの実行頻度」セクション
208で、特定の曜日(月曜〜日曜)にジョブを毎週再
帰的に(7日ごとに)実行するように指定した場合、
年、月、および日入力フィールドに元々指定されていた
値は(必要な場合)自動的に調整され、指定された開始
日より後の、指定された曜日の次のオカレンスの日付に
なる。毎週再帰的に実行されるジョブについて指定され
た曜日は、指定された開始日より優先される。
208で、特定の曜日(月曜〜日曜)にジョブを毎週再
帰的に(7日ごとに)実行するように指定した場合、
年、月、および日入力フィールドに元々指定されていた
値は(必要な場合)自動的に調整され、指定された開始
日より後の、指定された曜日の次のオカレンスの日付に
なる。毎週再帰的に実行されるジョブについて指定され
た曜日は、指定された開始日より優先される。
【0044】d.時間フィールド(ドロップ3)232 このドロップ・ダウン・コントロールによって、12時
間時計を使用するプログラミング言語の場合は以下のリ
ストがドロップ・ダウン表示される。 −深夜0時 −1 −2 ... −12 24時間時計を使用する言語の場合は以下のようにな
る。 −0 −1 ... −23 「ジョブ・テンプレート設定値」ノートブック上の新規
ジョブの場合、この項目のデフォルト値は現在時間であ
る。
間時計を使用するプログラミング言語の場合は以下のリ
ストがドロップ・ダウン表示される。 −深夜0時 −1 −2 ... −12 24時間時計を使用する言語の場合は以下のようにな
る。 −0 −1 ... −23 「ジョブ・テンプレート設定値」ノートブック上の新規
ジョブの場合、この項目のデフォルト値は現在時間であ
る。
【0045】e.分フィールド(スピン5)234 このスピン・ボタンによって、ユーザは0〜59の範囲
をスピンすることができる。「ジョブ・テンプレート設
定」ノートブック上で新規ジョブの場合、この項目のデ
フォルト値はその時間の現在の分数に10分を加えた値
である。
をスピンすることができる。「ジョブ・テンプレート設
定」ノートブック上で新規ジョブの場合、この項目のデ
フォルト値はその時間の現在の分数に10分を加えた値
である。
【0046】f.PMフィールド(ck1)236 このチェック・ボックスによってユーザは指定した時間
が午前(チェックなし)であるか午後(チェックあり)
であるかを指定することができる。このコントロールの
デフォルト値は、現在時間が午後の場合は使用可能であ
り、現在時間が午前の場合は使用不能である。このコン
トロールは24時間時計を使用する言語では表示されな
い。
が午前(チェックなし)であるか午後(チェックあり)
であるかを指定することができる。このコントロールの
デフォルト値は、現在時間が午後の場合は使用可能であ
り、現在時間が午前の場合は使用不能である。このコン
トロールは24時間時計を使用する言語では表示されな
い。
【0047】「ジョブを削除する時期」セクション23
8 既存のスケジュール済みジョブについて、選択されたジ
ョブが非再帰ジョブである場合(「ジョブの実行頻度」
セクション208の「ジョブを1回だけ実行する」ボタ
ン212を選択した場合)、このセクションは使用不能
になる。選択されたジョブが再帰ジョブであり、削除デ
ータを指定しなかった場合、「削除をスケジュールしな
い」ボタン240を選択する(削除日入力フィールドが
使用不能になるが、現在月、日および現在年+1の新規
ジョブ・デフォルト値が入れられる)。選択されたジョ
ブが再帰ジョブであり、削除日が指定されている場合、
「削除日」ボタン242を選択し、それに対応する入力
フィールドが使用可能になり、選択されたジョブの削除
日データが入れられる。
8 既存のスケジュール済みジョブについて、選択されたジ
ョブが非再帰ジョブである場合(「ジョブの実行頻度」
セクション208の「ジョブを1回だけ実行する」ボタ
ン212を選択した場合)、このセクションは使用不能
になる。選択されたジョブが再帰ジョブであり、削除デ
ータを指定しなかった場合、「削除をスケジュールしな
い」ボタン240を選択する(削除日入力フィールドが
使用不能になるが、現在月、日および現在年+1の新規
ジョブ・デフォルト値が入れられる)。選択されたジョ
ブが再帰ジョブであり、削除日が指定されている場合、
「削除日」ボタン242を選択し、それに対応する入力
フィールドが使用可能になり、選択されたジョブの削除
日データが入れられる。
【0048】「ジョブ・テンプレート設定」ノートブッ
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
の設定は、「削除をスケジュールしない」ボタン240
の選択である。
ク上の新規ジョブの場合、このセクションのデフォルト
の設定は、「削除をスケジュールしない」ボタン240
の選択である。
【0049】「削除をスケジュールしない」ボタン24
0と「削除日」ボタン242は相互に排他的であり、
「削除をスケジュールしない」ボタン240を選択した
場合、「削除日」入力フィールドは使用不能になる。
「削除をスケジュールしない」ボタン240を選択しな
い場合、「削除日」入力フィールドに入力する必要があ
る。 a.年フィールド244−前述の年フィールド(スピン
2)と同じであるが、「ジョブ・テンプレート設定」ノ
ートブック上の新規ジョブの場合この項目のデフォルト
値は翌年(現在年+1)になる点が異なる。 b.月フィールド246−前述の月フィールド(スピン
3)と同じである。 c.日フィールド248−前述の日フィールド(スピン
4)と同じである。
0と「削除日」ボタン242は相互に排他的であり、
「削除をスケジュールしない」ボタン240を選択した
場合、「削除日」入力フィールドは使用不能になる。
「削除をスケジュールしない」ボタン240を選択しな
い場合、「削除日」入力フィールドに入力する必要があ
る。 a.年フィールド244−前述の年フィールド(スピン
2)と同じであるが、「ジョブ・テンプレート設定」ノ
ートブック上の新規ジョブの場合この項目のデフォルト
値は翌年(現在年+1)になる点が異なる。 b.月フィールド246−前述の月フィールド(スピン
3)と同じである。 c.日フィールド248−前述の日フィールド(スピン
4)と同じである。
【0050】ワークステーション設定ノートブック 以下に、図5に表示されているフィールドについて説明
する。これはフィルタリングされたビューである場合が
あり、ビューがいつフィルタリングされたかがビューの
タイトル・バーに表示される。フィルタリング基準は、
ユーザ、データを閲覧する人の統合アクセス制御、また
はジョブ・タイプに基づかせることができる。
する。これはフィルタリングされたビューである場合が
あり、ビューがいつフィルタリングされたかがビューの
タイトル・バーに表示される。フィルタリング基準は、
ユーザ、データを閲覧する人の統合アクセス制御、また
はジョブ・タイプに基づかせることができる。
【0051】ジョブ名フィールド300 この入力フィールドによってユーザは指定された名前テ
キストを持つジョブだけをアイコン・ビューに表示する
ことができる。この入力フィールドはデフォルトの設定
では空白である。
キストを持つジョブだけをアイコン・ビューに表示する
ことができる。この入力フィールドはデフォルトの設定
では空白である。
【0052】コマンド・フィールド301 この入力フィールドによってユーザは指定されたコマン
ド・テキストを持つジョブだけをアイコン・ビューに表
示することができる。この入力フィールドはデフォルト
の設定では空白であり、たとえばフィルタリングはDO
S、Win16、Win32、OS/2 16ビット、
OS/2 32ビットなどのコマンド・タイプに基づか
せることができる。
ド・テキストを持つジョブだけをアイコン・ビューに表
示することができる。この入力フィールドはデフォルト
の設定では空白であり、たとえばフィルタリングはDO
S、Win16、Win32、OS/2 16ビット、
OS/2 32ビットなどのコマンド・タイプに基づか
せることができる。
【0053】実行要求者302 この入力フィールドによって、ユーザは指定されたユー
ザIDによって実行要求されたジョブだけをアイコン・
ビューに表示することができる。この入力フィールドに
は、現行ログオン・ユーザIDが事前入力されており、
そのテキストはユーザが他のユーザIDを入力すると選
択されて削除される。
ザIDによって実行要求されたジョブだけをアイコン・
ビューに表示することができる。この入力フィールドに
は、現行ログオン・ユーザIDが事前入力されており、
そのテキストはユーザが他のユーザIDを入力すると選
択されて削除される。
【0054】「実行要求元」フィールド304 この入力フィールドによってユーザは指定されたワーク
ステーションから実行要求されたジョブだけをアイコン
・ビューに表示することができる。この入力フィールド
には、現行ワークステーション名が事前入力されてお
り、そのテキストはユーザが他のワークステーション名
を入力すると選択されて削除される。
ステーションから実行要求されたジョブだけをアイコン
・ビューに表示することができる。この入力フィールド
には、現行ワークステーション名が事前入力されてお
り、そのテキストはユーザが他のワークステーション名
を入力すると選択されて削除される。
【0055】「ジョブの実行頻度」セクション306 このセクションのチェックボックス・コントロールはす
べて相互に排他的である。
べて相互に排他的である。
【0056】a.「ジョブを複数回実行」(ck1)チ
ェックボックス・コントロール308 これによってユーザは複数回実行されるすべてのジョブ
を表示することができる。このコントロールはデフォル
トの設定ではチェックなし(ジョブを1回だけ実行す
る)になる。
ェックボックス・コントロール308 これによってユーザは複数回実行されるすべてのジョブ
を表示することができる。このコントロールはデフォル
トの設定ではチェックなし(ジョブを1回だけ実行す
る)になる。
【0057】b.「間隔」(ck2)チェックボックス
・コントロール310 これによってユーザは、指定された頻度で実行されるす
べてのジョブを表示することができる。このコントロー
ルはデフォルトの設定ではチェックなしである。このコ
ントロールにチェックを付けた場合、以下の対応するフ
ィールドが必須入力である。
・コントロール310 これによってユーザは、指定された頻度で実行されるす
べてのジョブを表示することができる。このコントロー
ルはデフォルトの設定ではチェックなしである。このコ
ントロールにチェックを付けた場合、以下の対応するフ
ィールドが必須入力である。
【0058】i.ドロップ1 312 このドロップ・ダウン・コントロールにはデフォルトの
設定として「きっかり」が事前入力されている。ドロッ
プ・ダウン表示されるリストは以下の通りである。 −きっかり −より多い −より少ない
設定として「きっかり」が事前入力されている。ドロッ
プ・ダウン表示されるリストは以下の通りである。 −きっかり −より多い −より少ない
【0059】ii.スピン1 314 このスピン・ボタンによってユーザは1〜999の範囲
をスピンすることができる。このコントロールにはデフ
ォルト値として7が事前入力されている。
をスピンすることができる。このコントロールにはデフ
ォルト値として7が事前入力されている。
【0060】iii.ドロップ2 316 このドロップ・ダウン・コントロールにはデフォルト値
として「曜日」が事前入力されている。ドロップ・ダウ
ン表示されるリストは以下の通りである。 −分 −時間 −曜日 −月
として「曜日」が事前入力されている。ドロップ・ダウ
ン表示されるリストは以下の通りである。 −分 −時間 −曜日 −月
【0061】c.「ジョブを1回だけ実行」(ck3)
チェックボックス・コントロール318 これによってユーザは1回だけ実行されるすべてのジョ
ブを表示することができる。このコントロールはデフォ
ルトの設定ではチェックなしである。
チェックボックス・コントロール318 これによってユーザは1回だけ実行されるすべてのジョ
ブを表示することができる。このコントロールはデフォ
ルトの設定ではチェックなしである。
【0062】「ジョブの実行時期」セクション320 a.「フィルタ使用」(ck7)チェックボックス・コ
ントロール322 このコントロールにチェックを付けると、このセクショ
ン内の他の全ての入力フィールドが使用可能になり、入
力が必須である。このコントロールにチェックを付けな
い場合、このセクション内の他のすべての入力フィール
ドは使用不能になる。このコントロールのデフォルトの
設定はチェックなしである。
ントロール322 このコントロールにチェックを付けると、このセクショ
ン内の他の全ての入力フィールドが使用可能になり、入
力が必須である。このコントロールにチェックを付けな
い場合、このセクション内の他のすべての入力フィール
ドは使用不能になる。このコントロールのデフォルトの
設定はチェックなしである。
【0063】b.ドロップ3 324 このドロップ・ダウン・コントロールにはデフォルト値
として「後」が事前入力されている。ドロップ・ダウン
表示されるリストは以下の通りである。 −後 −当日 −前
として「後」が事前入力されている。ドロップ・ダウン
表示されるリストは以下の通りである。 −後 −当日 −前
【0064】c.年フィールド(スピン2)326 このスピン・ボタンによってユーザは1970〜論理最
大値までの範囲をスピンすることができる。この項目の
事前入力デフォルト値は現在年である。
大値までの範囲をスピンすることができる。この項目の
事前入力デフォルト値は現在年である。
【0065】d.月フィールド(スピン3)328 このスピン・ボタンによってユーザは1月〜12月まで
の範囲をスピンすることができる。この項目の事前入力
デフォルト値は現在月である。
の範囲をスピンすることができる。この項目の事前入力
デフォルト値は現在月である。
【0066】e.日フィールド(スピン4)330 このスピン・ボタンによってユーザは1〜31の範囲を
スピンすることができる。この項目の事前入力デフォル
ト値はその月の現在日である。
スピンすることができる。この項目の事前入力デフォル
ト値はその月の現在日である。
【0067】「ジョブの実行時刻」セクション332 a.フィルタ使用可能フィールド(ck7)チェックボ
ックス・コントロール334−「ジョブの実行時期」セ
クションのa.と同じである。
ックス・コントロール334−「ジョブの実行時期」セ
クションのa.と同じである。
【0068】b.ドロップ3 336 このドロップ・ダウン・コントロールにはデフォルト値
として「後」が事前入力されている。ドロップ・ダウン
表示されるリストは以下の通りである。 −後 −定刻 −前
として「後」が事前入力されている。ドロップ・ダウン
表示されるリストは以下の通りである。 −後 −定刻 −前
【0069】c.時間フィールド(ドロップ5)338 12時間時計を使用するプログラム言語の場合、このド
ロップ・ダウン・コントロールによって以下のリストが
ドロップ・ダウン表示される。 −深夜0時 −1 −2 ... 24時間時計を使用する言語の場合は以下のようにな
る。 −0 −1 ... −23 この入力フィールドにはデフォルト値として現在時間が
事前入力される。
ロップ・ダウン・コントロールによって以下のリストが
ドロップ・ダウン表示される。 −深夜0時 −1 −2 ... 24時間時計を使用する言語の場合は以下のようにな
る。 −0 −1 ... −23 この入力フィールドにはデフォルト値として現在時間が
事前入力される。
【0070】d.分フィールド(スピン5)340 このスピン・ボタンによってユーザは0〜59の範囲を
スピンすることができる。この入力フィールドにはデフ
ォルト値として現在の分数が事前入力される。
スピンすることができる。この入力フィールドにはデフ
ォルト値として現在の分数が事前入力される。
【0071】e.PMフィールド(ck4)342 このチェック・ボックスによってユーザは指定した時刻
が午前(チェックなし)か午後(チェックあり)かを示
すことができる。このコントロールのデフォルトの設定
は現在時刻が午後の場合は使用可能であり、現在時刻が
午前の場合は使用不能である。24時間時計を使用する
言語の場合、このコントロールは表示されない。
が午前(チェックなし)か午後(チェックあり)かを示
すことができる。このコントロールのデフォルトの設定
は現在時刻が午後の場合は使用可能であり、現在時刻が
午前の場合は使用不能である。24時間時計を使用する
言語の場合、このコントロールは表示されない。
【0072】「ジョブの削除時期」セクション344 「ジョブの実行頻度」セクション306で「ジョブを1
回だけ実行」(ck3)チェックボックス・コントロー
ル318にチェックを付けた場合、このセクション全体
が使用不能になる。2つのチェックボックス・コントロ
ール346、348(ck5およびck6)は相互に排
他的である。
回だけ実行」(ck3)チェックボックス・コントロー
ル318にチェックを付けた場合、このセクション全体
が使用不能になる。2つのチェックボックス・コントロ
ール346、348(ck5およびck6)は相互に排
他的である。
【0073】a.削除日指定なし(ck5)チェックボ
ックス・コントロール346 このコントロールにチェックを付けた場合、削除日が指
定されていない再帰ジョブが表示される。このコントロ
ールのデフォルトの設定はチェックなしである。
ックス・コントロール346 このコントロールにチェックを付けた場合、削除日が指
定されていない再帰ジョブが表示される。このコントロ
ールのデフォルトの設定はチェックなしである。
【0074】b.ck6 348 このコントロールにチェックを付けた場合、指定された
削除日を持つ再帰ジョブが表示される。このコントロー
ルにチェックを付けた場合、それに対応するすべての入
力フィールドは必須入力である。このコントロールのデ
フォルトの設定はチェックなしである。
削除日を持つ再帰ジョブが表示される。このコントロー
ルにチェックを付けた場合、それに対応するすべての入
力フィールドは必須入力である。このコントロールのデ
フォルトの設定はチェックなしである。
【0075】i.ドロップ3 350−「ジョブの実行
時期」セクションのb.と同じである。
時期」セクションのb.と同じである。
【0076】ii.年フィールド(スピン2)352−
「ジョブの実行時期」セクションのc.と同じである。
「ジョブの実行時期」セクションのc.と同じである。
【0077】iii.月フィールド(スピン3)354−
「ジョブの実行時期」セクションのd.と同じである。
「ジョブの実行時期」セクションのd.と同じである。
【0078】iv.日フィールド(スピン4)356−
「ジョブの実行時期」セクションのe.と同じである。
「ジョブの実行時期」セクションのe.と同じである。
【0079】図4または図5に示すいずれかのパネル上
の必須入力フィールが空白のままになっている場合、ユ
ーザにエラー・メッセージが表示され、入力を必要とす
る必須フィールドが示される。パネルが開いたままであ
り、誤って空白のままになっていた必須入力フィールド
にカーソルが合わせられる。
の必須入力フィールが空白のままになっている場合、ユ
ーザにエラー・メッセージが表示され、入力を必要とす
る必須フィールドが示される。パネルが開いたままであ
り、誤って空白のままになっていた必須入力フィールド
にカーソルが合わせられる。
【0080】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0081】(1)複数のプロセッサと、前記プロセッ
サを相互接続する通信ネットワークと、前記ネットワー
クに結合され、システムによって処理されるジョブを記
憶するジョブ・キューと、前記ネットワークに結合さ
れ、前記システムによって処理する前記ジョブ・キュー
内のジョブをスケジューリングするジョブ・スケジュー
ラとを含み、前記スケジューラが、選択された周期で再
帰的に前記システムよって処理されるようにジョブをス
ケジューリングする手段を含む、分散処理システム。 (2)前記スケジューラが、前記システムによって処理
されるようにスケジュールされたジョブをスキップする
手段を含む、上記(1)に記載の分散処理システム。 (3)前記スケジューラが、前記プロセッサのうちのい
ずれか1つによって処理されるようにジョブをスケジュ
ーリングする手段を含む、上記(1)に記載の分散処理
システム。 (4)前記ネットワークに結合され、前記ジョブ・キュ
ーに記憶されているジョブに関する情報を表示するモニ
タをさらに含む、上記(1)に記載の分散処理システ
ム。 (5)前記ネットワークに結合され、前記モニタ上に表
示された情報を制御するユーザ・インタフェース装置を
さらに含む、上記(4)に記載の分散処理システム。 (6)通信ネットワークによって相互接続された複数の
プロセッサを含む分散処理システムにおいて処理するジ
ョブをスケジューリングする方法であって、システムに
よって処理されるジョブをジョブ・キューに記憶するス
テップと、ジョブ・キュー内のジョブをシステムによっ
て処理されるようにスケジューリングするステップと、
選択された周期でシステムによって繰り返し処理される
ジョブをスケジューリングするステップとを含む方法。 (7)システムによって処理されるようにスケジュール
されたジョブをスキップするステップをさらに含む、上
記(6)に記載の方法。 (8)プロセッサのうちのいずれか1つによって処理さ
れるようにジョブをスケジューリングするステップをさ
らに含む、上記(6)に記載の方法。 (9)ジョブ・キューに記憶されているジョブに関する
情報を表示するステップをさらに含む、上記(6)に記
載の方法。 (10)表示されている情報を制御するステップをさら
に含む、上記(9)に記載の方法。 (11)ジョブをスケジューリングする方法であって、
第1のオペレーティング・システムを有するローカル・
ワークステーションを設けるステップと、第2のオペレ
ーティング・システムを有するターゲット・ワークステ
ーションを設けるステップと、前記ローカル・ワークス
テーションとターゲット・ワークステーションを通信ネ
ットワークによって相互接続するステップと、ジョブを
スケジューリングするソフトウェア・プログラムを設
け、前記ソフトウェア・プログラムを前記第1および第
2のオペレーティング・システムと統合し、それによっ
て前記ローカル・ワークステーションがジョブを前記タ
ーゲット・ワークステーションで処理するようにスケジ
ューリングすることができるようにするステップとを含
む方法。 (12)前記第1のオペレーティング・システムと前記
第2のオペレーティング・システムとが異種である、上
記(11)に記載の方法。 (13)前記ローカル・ワークステーションが第1のプ
ロセッサを含み、前記ターゲット・ワークステーション
が第2のプロセッサを含み、前記第1のプロセッサと前
記第2のプロセッサとが異種である、上記(11)に記
載の方法。 (14)前記ネットワークのためのネットワーク・オペ
レーティング・システムを設けるステップと、ジョブを
スケジューリングする前記ソフトウェア・プログラムを
前記ネットワーク・オペレーティング・システムと統合
し、それによって前記ローカル・ワークステーションが
前記ターゲット・ワークステーションで処理するように
ジョブをスケジューリングすることができるようにする
ステップとをさらに含む、上記(11)に記載の方法。 (15)ユーザ情報を定義するステップと、前記ユーザ
情報を記憶するステップとをさらに含む上記(11)に
記載の方法。 (16)ジョブをスケジューリングする前記ソフトウェ
ア・プログラムへのアクセス制御を設けるステップをさ
らに含む、上記(11)に記載の方法。
サを相互接続する通信ネットワークと、前記ネットワー
クに結合され、システムによって処理されるジョブを記
憶するジョブ・キューと、前記ネットワークに結合さ
れ、前記システムによって処理する前記ジョブ・キュー
内のジョブをスケジューリングするジョブ・スケジュー
ラとを含み、前記スケジューラが、選択された周期で再
帰的に前記システムよって処理されるようにジョブをス
ケジューリングする手段を含む、分散処理システム。 (2)前記スケジューラが、前記システムによって処理
されるようにスケジュールされたジョブをスキップする
手段を含む、上記(1)に記載の分散処理システム。 (3)前記スケジューラが、前記プロセッサのうちのい
ずれか1つによって処理されるようにジョブをスケジュ
ーリングする手段を含む、上記(1)に記載の分散処理
システム。 (4)前記ネットワークに結合され、前記ジョブ・キュ
ーに記憶されているジョブに関する情報を表示するモニ
タをさらに含む、上記(1)に記載の分散処理システ
ム。 (5)前記ネットワークに結合され、前記モニタ上に表
示された情報を制御するユーザ・インタフェース装置を
さらに含む、上記(4)に記載の分散処理システム。 (6)通信ネットワークによって相互接続された複数の
プロセッサを含む分散処理システムにおいて処理するジ
ョブをスケジューリングする方法であって、システムに
よって処理されるジョブをジョブ・キューに記憶するス
テップと、ジョブ・キュー内のジョブをシステムによっ
て処理されるようにスケジューリングするステップと、
選択された周期でシステムによって繰り返し処理される
ジョブをスケジューリングするステップとを含む方法。 (7)システムによって処理されるようにスケジュール
されたジョブをスキップするステップをさらに含む、上
記(6)に記載の方法。 (8)プロセッサのうちのいずれか1つによって処理さ
れるようにジョブをスケジューリングするステップをさ
らに含む、上記(6)に記載の方法。 (9)ジョブ・キューに記憶されているジョブに関する
情報を表示するステップをさらに含む、上記(6)に記
載の方法。 (10)表示されている情報を制御するステップをさら
に含む、上記(9)に記載の方法。 (11)ジョブをスケジューリングする方法であって、
第1のオペレーティング・システムを有するローカル・
ワークステーションを設けるステップと、第2のオペレ
ーティング・システムを有するターゲット・ワークステ
ーションを設けるステップと、前記ローカル・ワークス
テーションとターゲット・ワークステーションを通信ネ
ットワークによって相互接続するステップと、ジョブを
スケジューリングするソフトウェア・プログラムを設
け、前記ソフトウェア・プログラムを前記第1および第
2のオペレーティング・システムと統合し、それによっ
て前記ローカル・ワークステーションがジョブを前記タ
ーゲット・ワークステーションで処理するようにスケジ
ューリングすることができるようにするステップとを含
む方法。 (12)前記第1のオペレーティング・システムと前記
第2のオペレーティング・システムとが異種である、上
記(11)に記載の方法。 (13)前記ローカル・ワークステーションが第1のプ
ロセッサを含み、前記ターゲット・ワークステーション
が第2のプロセッサを含み、前記第1のプロセッサと前
記第2のプロセッサとが異種である、上記(11)に記
載の方法。 (14)前記ネットワークのためのネットワーク・オペ
レーティング・システムを設けるステップと、ジョブを
スケジューリングする前記ソフトウェア・プログラムを
前記ネットワーク・オペレーティング・システムと統合
し、それによって前記ローカル・ワークステーションが
前記ターゲット・ワークステーションで処理するように
ジョブをスケジューリングすることができるようにする
ステップとをさらに含む、上記(11)に記載の方法。 (15)ユーザ情報を定義するステップと、前記ユーザ
情報を記憶するステップとをさらに含む上記(11)に
記載の方法。 (16)ジョブをスケジューリングする前記ソフトウェ
ア・プログラムへのアクセス制御を設けるステップをさ
らに含む、上記(11)に記載の方法。
【図1】本発明の設計の対象となる典型的な分散処理シ
ステムを示す図である。
ステムを示す図である。
【図2】本発明を実施する情報処理システムを示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明を実施するグラフィカル・ユーザ・イン
タフェースを示す図である。
タフェースを示す図である。
【図5】本発明を実施する他のグラフィカル・ユーザ・
インタフェースを示す図である。
インタフェースを示す図である。
10 中央処理装置 12 システム・バス 100 分散処理システム 106 通信ネットワーク 108 情報処理システム 122 情報処理システム 130 ジョブ・キュー 132 ジョブ・スケジューラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・エム・ギャリソン アメリカ合衆国78727 テキサス州オース チン セクルーデド・ホロウ 4420 (72)発明者 マイケル・ビー・ターナー アメリカ合衆国77450 テキサス州ケーテ ィ コパー・クリーク・ドライブ 703
Claims (16)
- 【請求項1】複数のプロセッサと、 前記プロセッサを相互接続する通信ネットワークと、 前記ネットワークに結合され、システムによって処理さ
れるジョブを記憶するジョブ・キューと、 前記ネットワークに結合され、前記システムによって処
理する前記ジョブ・キュー内のジョブをスケジューリン
グするジョブ・スケジューラとを含み、 前記スケジューラが、選択された周期で再帰的に前記シ
ステムよって処理されるようにジョブをスケジューリン
グする手段を含む、分散処理システム。 - 【請求項2】前記スケジューラが、前記システムによっ
て処理されるようにスケジュールされたジョブをスキッ
プする手段を含む、請求項1に記載の分散処理システ
ム。 - 【請求項3】前記スケジューラが、前記プロセッサのう
ちのいずれか1つによって処理されるようにジョブをス
ケジューリングする手段を含む、請求項1に記載の分散
処理システム。 - 【請求項4】前記ネットワークに結合され、前記ジョブ
・キューに記憶されているジョブに関する情報を表示す
るモニタをさらに含む、請求項1に記載の分散処理シス
テム。 - 【請求項5】前記ネットワークに結合され、前記モニタ
上に表示された情報を制御するユーザ・インタフェース
装置をさらに含む、請求項4に記載の分散処理システ
ム。 - 【請求項6】通信ネットワークによって相互接続された
複数のプロセッサを含む分散処理システムにおいて処理
するジョブをスケジューリングする方法であって、 システムによって処理されるジョブをジョブ・キューに
記憶するステップと、 ジョブ・キュー内のジョブをシステムによって処理され
るようにスケジューリングするステップと、 選択された周期でシステムによって繰り返し処理される
ジョブをスケジューリングするステップとを含む方法。 - 【請求項7】システムによって処理されるようにスケジ
ュールされたジョブをスキップするステップをさらに含
む、請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】プロセッサのうちのいずれか1つによって
処理されるようにジョブをスケジューリングするステッ
プをさらに含む、請求項6に記載の方法。 - 【請求項9】ジョブ・キューに記憶されているジョブに
関する情報を表示するステップをさらに含む、請求項6
に記載の方法。 - 【請求項10】表示されている情報を制御するステップ
をさらに含む、請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】ジョブをスケジューリングする方法であ
って、 第1のオペレーティング・システムを有するローカル・
ワークステーションを設けるステップと、 第2のオペレーティング・システムを有するターゲット
・ワークステーションを設けるステップと、 前記ローカル・ワークステーションとターゲット・ワー
クステーションを通信ネットワークによって相互接続す
るステップと、 ジョブをスケジューリングするソフトウェア・プログラ
ムを設け、前記ソフトウェア・プログラムを前記第1お
よび第2のオペレーティング・システムと統合し、それ
によって前記ローカル・ワークステーションがジョブを
前記ターゲット・ワークステーションで処理するように
スケジューリングすることができるようにするステップ
とを含む方法。 - 【請求項12】前記第1のオペレーティング・システム
と前記第2のオペレーティング・システムとが異種であ
る、請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】前記ローカル・ワークステーションが第
1のプロセッサを含み、前記ターゲット・ワークステー
ションが第2のプロセッサを含み、前記第1のプロセッ
サと前記第2のプロセッサとが異種である、請求項11
に記載の方法。 - 【請求項14】前記ネットワークのためのネットワーク
・オペレーティング・システムを設けるステップと、ジ
ョブをスケジューリングする前記ソフトウェア・プログ
ラムを前記ネットワーク・オペレーティング・システム
と統合し、それによって前記ローカル・ワークステーシ
ョンが前記ターゲット・ワークステーションで処理する
ようにジョブをスケジューリングすることができるよう
にするステップとをさらに含む、請求項11に記載の方
法。 - 【請求項15】ユーザ情報を定義するステップと、前記
ユーザ情報を記憶するステップとをさらに含む請求項1
1に記載の方法。 - 【請求項16】ジョブをスケジューリングする前記ソフ
トウェア・プログラムへのアクセス制御を設けるステッ
プをさらに含む、請求項11に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82755697A | 1997-03-28 | 1997-03-28 | |
| US08/827556 | 1997-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320360A true JPH10320360A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=25249519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10069975A Pending JPH10320360A (ja) | 1997-03-28 | 1998-03-19 | 分散処理システムにおけるジョブ・スケジューリングの装置および方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320360A (ja) |
| KR (1) | KR19980079594A (ja) |
| SG (1) | SG75827A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686864B1 (ko) * | 1999-12-16 | 2007-02-23 | 주식회사 케이티 | 지능적 작업 스케줄링 방법 및 그 장치 |
| KR20040046156A (ko) * | 2002-11-26 | 2004-06-05 | 김진석 | 네트워크 작업 큐 시스템 |
| KR101396047B1 (ko) * | 2012-04-19 | 2014-05-16 | 에스케이씨앤씨 주식회사 | 정규 표현식을 이용한 작업 스케쥴링 방법 및 이를 적용한 전자기기 |
| US9417935B2 (en) | 2012-05-01 | 2016-08-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Many-core process scheduling to maximize cache usage |
-
1998
- 1998-01-12 KR KR1019980000619A patent/KR19980079594A/ko not_active Ceased
- 1998-03-02 SG SG1998000464A patent/SG75827A1/en unknown
- 1998-03-19 JP JP10069975A patent/JPH10320360A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG75827A1 (en) | 2000-10-24 |
| KR19980079594A (ko) | 1998-11-25 |
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