JPH10320409A - 文書情報抽出方法及び装置並びに文書抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents
文書情報抽出方法及び装置並びに文書抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体Info
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- JPH10320409A JPH10320409A JP9128986A JP12898697A JPH10320409A JP H10320409 A JPH10320409 A JP H10320409A JP 9128986 A JP9128986 A JP 9128986A JP 12898697 A JP12898697 A JP 12898697A JP H10320409 A JPH10320409 A JP H10320409A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 238000013528 artificial neural network Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 description 2
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 文書のある一部を抽出したり2つの文書の差
分を取ったりする場合、文書を細分化しすぎると処理し
にくいものとなるため、文書内容のあるまとまりをコン
テンツとして抽出することが望まれる。 【解決手段】 ある文書の文書内容から段落を検出し、
その段落ごとに文書内容の切り分けを行い、それぞれの
段落単位で形態素解析を行った後、その形態素解析結果
を基に特徴要素を抽出し(ステップs1)、その特徴要
素とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴テーブ
ルを作成して(ステップs2)、その特徴テーブルに基
づいて、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して表示し(ステップs3)、ユーザからのコン
テンツ選択指示を受けたとき(ステップs4)、その選
択されたコンテンツに属する段落の文書内容を出力する
(ステップs5,s6)。
分を取ったりする場合、文書を細分化しすぎると処理し
にくいものとなるため、文書内容のあるまとまりをコン
テンツとして抽出することが望まれる。 【解決手段】 ある文書の文書内容から段落を検出し、
その段落ごとに文書内容の切り分けを行い、それぞれの
段落単位で形態素解析を行った後、その形態素解析結果
を基に特徴要素を抽出し(ステップs1)、その特徴要
素とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴テーブ
ルを作成して(ステップs2)、その特徴テーブルに基
づいて、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して表示し(ステップs3)、ユーザからのコン
テンツ選択指示を受けたとき(ステップs4)、その選
択されたコンテンツに属する段落の文書内容を出力する
(ステップs5,s6)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、文書内
容の或る一部を抽出したり、文書間の差分を取ったりす
る場合に処理を行うのに適した文書情報抽出方法及び装
置並びに文書情報抽出処理プログラムを記憶した記憶媒
体に関する。
容の或る一部を抽出したり、文書間の差分を取ったりす
る場合に処理を行うのに適した文書情報抽出方法及び装
置並びに文書情報抽出処理プログラムを記憶した記憶媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、2つの文書内容の差分を取っ
たり、或る文書内容の一部を抽出したりする際、文書デ
ータを蓄積したデータベースなどからユーザの要求する
文書内容を適度な単位で効率よく抽出することが必要と
なる。
たり、或る文書内容の一部を抽出したりする際、文書デ
ータを蓄積したデータベースなどからユーザの要求する
文書内容を適度な単位で効率よく抽出することが必要と
なる。
【0003】このように、ある特定の部分だけを抽出す
るためには、文書データを決められた規則に基づいて区
切って抽出し、その抽出した部分の情報を表示する必要
がある。
るためには、文書データを決められた規則に基づいて区
切って抽出し、その抽出した部分の情報を表示する必要
がある。
【0004】インターネット上において、文書のある一
部の文書内容を抽出する場合、たとえば、HTML(H
yper Text Markup Language)
などの文書構造記述言語により書かれた文書であれば、
その記述言語に使用されている区切り記号などを用いて
切り分けを行ったり、あるいは、自然言語で書かれた文
書であれば、行頭のインデントや空行などによって切り
分けたりすることが考えられる。このような切り分けの
単位をどのようにするかの情報は、予めシステム内に記
憶させておくことで、文書をその記憶内容に従って、切
り分けることは可能である。
部の文書内容を抽出する場合、たとえば、HTML(H
yper Text Markup Language)
などの文書構造記述言語により書かれた文書であれば、
その記述言語に使用されている区切り記号などを用いて
切り分けを行ったり、あるいは、自然言語で書かれた文
書であれば、行頭のインデントや空行などによって切り
分けたりすることが考えられる。このような切り分けの
単位をどのようにするかの情報は、予めシステム内に記
憶させておくことで、文書をその記憶内容に従って、切
り分けることは可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、様々な
文書に対応できるように、様々な切り分け方を記憶して
おいて、それを文書の種類や文書内容に関係なく処理対
象文書すべてに適用すると、文書によっては、切り分け
られた内容が細かくなりすぎたり、切り分けない方がよ
いところで切り分けられてしまうことがある。
文書に対応できるように、様々な切り分け方を記憶して
おいて、それを文書の種類や文書内容に関係なく処理対
象文書すべてに適用すると、文書によっては、切り分け
られた内容が細かくなりすぎたり、切り分けない方がよ
いところで切り分けられてしまうことがある。
【0006】特に、オンライン情報において、更新され
た部分と更新前の情報との差分を取るような場合は、あ
まり細かく切り分けて抽出されたり、切ってはいけない
ところで切り分けられると、その内容の前後関係がわか
らなかったりして、意味が理解できなくなることもあ
る。
た部分と更新前の情報との差分を取るような場合は、あ
まり細かく切り分けて抽出されたり、切ってはいけない
ところで切り分けられると、その内容の前後関係がわか
らなかったりして、意味が理解できなくなることもあ
る。
【0007】そこで本発明は、文書から区切り記号や書
式によって切り分けられる切り分け単位(本文中これを
段落と呼ぶ)を検出し、その段落ごとに内容の特徴を表
す特徴要素を抽出し、それぞれの特徴要素にもとづい
て、それぞれの段落を意味的に類似の段落群(本文中こ
れをコンテンツと呼ぶ)に分類して出力する。また、複
数のコンテンツに分類して表示し、ユーザがコンテンツ
を指定することによりそのコンテンツに属する文書内容
を出力することを可能とする。さらに、このようなコン
テンツについて、さらにコンテンツ内での再分類を行う
ことも可能である。これらによって、2つの文書の差分
を取ったり、ある文書の一部を抽出したりする処理を行
うのにきわめて好都合な文書情報抽出方法および文書情
報抽出装置を提供することを目的としている。
式によって切り分けられる切り分け単位(本文中これを
段落と呼ぶ)を検出し、その段落ごとに内容の特徴を表
す特徴要素を抽出し、それぞれの特徴要素にもとづい
て、それぞれの段落を意味的に類似の段落群(本文中こ
れをコンテンツと呼ぶ)に分類して出力する。また、複
数のコンテンツに分類して表示し、ユーザがコンテンツ
を指定することによりそのコンテンツに属する文書内容
を出力することを可能とする。さらに、このようなコン
テンツについて、さらにコンテンツ内での再分類を行う
ことも可能である。これらによって、2つの文書の差分
を取ったり、ある文書の一部を抽出したりする処理を行
うのにきわめて好都合な文書情報抽出方法および文書情
報抽出装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の情報検索方法に
おける請求項1の発明は、ある文書の文書内容から段落
を検出し、その段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を
抽出し、その特徴要素とその特徴要素を含む段落との関
係を表す特徴テーブルを作成して、その特徴テーブルに
基づいて、前記文書を意味的なまとまりごとの複数のコ
ンテンツに分類して出力することを特徴としている。
おける請求項1の発明は、ある文書の文書内容から段落
を検出し、その段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を
抽出し、その特徴要素とその特徴要素を含む段落との関
係を表す特徴テーブルを作成して、その特徴テーブルに
基づいて、前記文書を意味的なまとまりごとの複数のコ
ンテンツに分類して出力することを特徴としている。
【0009】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテン
ツに分類して出力する処理は、前記特徴テーブルに基づ
いて、文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテンツ
に分類して表示し、ユーザからのコンテンツ選択指示を
うけたとき、その選択されたコンテンツに属する内容を
出力する。
において、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテン
ツに分類して出力する処理は、前記特徴テーブルに基づ
いて、文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテンツ
に分類して表示し、ユーザからのコンテンツ選択指示を
うけたとき、その選択されたコンテンツに属する内容を
出力する。
【0010】また、請求項3の発明は、請求項1または
2の発明において、前記特徴テーブルに基づいて文書を
意味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処
理は、各段落に存在する特徴要素に基づいて、共通する
特徴要素を持つ複数の段落を1つのまとまりとし、その
まとまりをコンテンツとする。
2の発明において、前記特徴テーブルに基づいて文書を
意味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処
理は、各段落に存在する特徴要素に基づいて、共通する
特徴要素を持つ複数の段落を1つのまとまりとし、その
まとまりをコンテンツとする。
【0011】また、請求項4の発明は、請求項2の発明
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素とする。
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素とする。
【0012】また、請求項5の発明は、請求項2の発明
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデータと
する。
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデータと
する。
【0013】また、本発明の文書情報抽出装置における
請求項6の発明は、文書群を記憶する文書群記憶部と、
この文書群記憶部に記憶されている文書に対し、その文
書内容から段落を検出し、その段落ごとに形態素解析を
行う文解析部と、この文解析部による解析結果から前記
各段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、その
特徴要素とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴
テーブルを作成する特徴テーブル作成部と、前記特徴テ
ーブルの内容に基づいて前記文書を意味的なまとまりご
との複数のコンテンツに分類する段落分類部と、この段
落分類部により分類された内容を記憶する分類結果記憶
部と、この分類結果記憶部の内容を読み出して出力する
出力制御部とを有することを特徴としている。
請求項6の発明は、文書群を記憶する文書群記憶部と、
この文書群記憶部に記憶されている文書に対し、その文
書内容から段落を検出し、その段落ごとに形態素解析を
行う文解析部と、この文解析部による解析結果から前記
各段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、その
特徴要素とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴
テーブルを作成する特徴テーブル作成部と、前記特徴テ
ーブルの内容に基づいて前記文書を意味的なまとまりご
との複数のコンテンツに分類する段落分類部と、この段
落分類部により分類された内容を記憶する分類結果記憶
部と、この分類結果記憶部の内容を読み出して出力する
出力制御部とを有することを特徴としている。
【0014】この分類結果記憶部の内容を読み出して前
記複数のコンテンツを表示させる制御を行うとともに、
ユーザからのコンテンツ選択指示を受けたとき、その選
択されたコンテンツに属する切り分け単位の内容の表示
を行う表示制御部とを有することを特徴としている。
記複数のコンテンツを表示させる制御を行うとともに、
ユーザからのコンテンツ選択指示を受けたとき、その選
択されたコンテンツに属する切り分け単位の内容の表示
を行う表示制御部とを有することを特徴としている。
【0015】また、請求項7の発明は、請求項6の発明
において、前記出力制御部は、前記複数のコンテンツを
表示させる制御を行なうとともに、ユーザからのコンテ
ンツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツ
に属する段落の内容を出力する。
において、前記出力制御部は、前記複数のコンテンツを
表示させる制御を行なうとともに、ユーザからのコンテ
ンツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツ
に属する段落の内容を出力する。
【0016】また、請求項8の発明は、請求項6または
7の発明において、前記段落分類部が行う特徴テーブル
に基づいて文書を意味的なまとまりごとのコンテンツに
分類する処理は、各段落の特徴要素に基づいて、共通す
る特徴要素を持つ段落を1つのまとまりとし、そのまと
まりをコンテンツとする。
7の発明において、前記段落分類部が行う特徴テーブル
に基づいて文書を意味的なまとまりごとのコンテンツに
分類する処理は、各段落の特徴要素に基づいて、共通す
る特徴要素を持つ段落を1つのまとまりとし、そのまと
まりをコンテンツとする。
【0017】また、請求項9の発明は、請求項7の発明
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素としている。
において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに分
類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテンツ
ごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴要
素としている。
【0018】また、請求項10の発明は、請求項7の発
明において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに
分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテン
ツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴
要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデータ
としている。
明において、前記意味的なまとまりごとのコンテンツに
分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテン
ツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特徴
要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデータ
としている。
【0019】さらに、本発明の文書情報抽出処理プログ
ラムを記憶した記憶媒体における請求項11の発明は、
コンピュータによって文書抽出処理を行う処理プログラ
ムを記載した記憶媒体であって、その処理プログラム
は、ある文書の文書内容から段落を検出し、その段落ご
とに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、その特徴要素
とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴テーブル
を作成して、その特徴テーブルに基づいて、前記文書を
意味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類して出
力することを特徴としている。
ラムを記憶した記憶媒体における請求項11の発明は、
コンピュータによって文書抽出処理を行う処理プログラ
ムを記載した記憶媒体であって、その処理プログラム
は、ある文書の文書内容から段落を検出し、その段落ご
とに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、その特徴要素
とその特徴要素を含む段落との関係を表す特徴テーブル
を作成して、その特徴テーブルに基づいて、前記文書を
意味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類して出
力することを特徴としている。
【0020】また、請求項12の発明は、請求項11の
記憶媒体における前記文書を意味的なまとまりごとの複
数のコンテンツに分類して出力する処理は、前記特徴テ
ーブルに基づいて、文書を意味的なまとまりごとの複数
のコンテンツに分類して表示し、ユーザからのコンテン
ツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに
属する段落の内容を出力する処理であることを特徴とし
ている。
記憶媒体における前記文書を意味的なまとまりごとの複
数のコンテンツに分類して出力する処理は、前記特徴テ
ーブルに基づいて、文書を意味的なまとまりごとの複数
のコンテンツに分類して表示し、ユーザからのコンテン
ツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに
属する段落の内容を出力する処理であることを特徴とし
ている。
【0021】また、請求項13の発明は、請求項12の
記憶媒体における前記特徴テーブルに基づいて文書を意
味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処理
は、各段落の特徴要素に基づいて、共通する特徴要素を
持つ複数の段落を1つのまとまりとし、そのまとまりを
コンテンツとする処理であることを特徴としている。
記憶媒体における前記特徴テーブルに基づいて文書を意
味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処理
は、各段落の特徴要素に基づいて、共通する特徴要素を
持つ複数の段落を1つのまとまりとし、そのまとまりを
コンテンツとする処理であることを特徴としている。
【0022】また、請求項14の発明は、請求項12の
記憶媒体による表示処理によって表示される内容(意味
的なまとまりごとのコンテンツに分類して表示する際の
表示内容)は、それぞれのコンテンツごとに、少なくと
も、そのコンテンツを代表する特徴要素であることを特
徴としている。
記憶媒体による表示処理によって表示される内容(意味
的なまとまりごとのコンテンツに分類して表示する際の
表示内容)は、それぞれのコンテンツごとに、少なくと
も、そのコンテンツを代表する特徴要素であることを特
徴としている。
【0023】また、請求項15の発明は、請求項12の
記憶媒体による表示処理によって表示される内容(意味
的なまとまりごとのコンテンツに分類して表示する際の
表示内容)は、それぞれのコンテンツごとに、少なくと
も、そのコンテンツを代表する特徴要素と、そのコンテ
ンツに含まれる段落に関するデータであることを特徴と
している。
記憶媒体による表示処理によって表示される内容(意味
的なまとまりごとのコンテンツに分類して表示する際の
表示内容)は、それぞれのコンテンツごとに、少なくと
も、そのコンテンツを代表する特徴要素と、そのコンテ
ンツに含まれる段落に関するデータであることを特徴と
している。
【0024】本発明は、文書から段落を抽出し、その段
落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、前記文書
を意味的なまとまりごとのコンテンツに分類して出力す
る。また、文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテ
ンツに分類して表示し、ユーザからのコンテンツ選択指
示を受けたとき、その選択されたコンテンツに属する内
容を出力するようにしている。
落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、前記文書
を意味的なまとまりごとのコンテンツに分類して出力す
る。また、文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテ
ンツに分類して表示し、ユーザからのコンテンツ選択指
示を受けたとき、その選択されたコンテンツに属する内
容を出力するようにしている。
【0025】このように、本発明では、段落を内容的な
まとまりであるコンテンツにまとめて出力するため、区
切り記号や書式による切り分けで過剰に切り分けてしま
っても、内容によって再結合することができる。このた
め、文書の内容や種類に関係なく段落の切り分け方を設
定できる。また、段落検出は比較的に容易に行えるの
で、効率的な切り分けが行える。
まとまりであるコンテンツにまとめて出力するため、区
切り記号や書式による切り分けで過剰に切り分けてしま
っても、内容によって再結合することができる。このた
め、文書の内容や種類に関係なく段落の切り分け方を設
定できる。また、段落検出は比較的に容易に行えるの
で、効率的な切り分けが行える。
【0026】また、文書を意味的なまとまりごとのコン
テンツに分類する処理は、それぞれの段落の特徴要素に
基づいて、共通する特徴要素を持つ段落をコンテンツと
して分類するようにしている。
テンツに分類する処理は、それぞれの段落の特徴要素に
基づいて、共通する特徴要素を持つ段落をコンテンツと
して分類するようにしている。
【0027】これにより、文書の切り分け単位は段落単
位といった比較的小さな単位であっても、意味的なまと
まりを有する複数の段落で構成されるコンテンツとして
分類されるので、処理対象の文書が細かく切り分けられ
過ぎるようなことが無くなる。
位といった比較的小さな単位であっても、意味的なまと
まりを有する複数の段落で構成されるコンテンツとして
分類されるので、処理対象の文書が細かく切り分けられ
過ぎるようなことが無くなる。
【0028】また、文書を複数のコンテンツに分類して
表示し、ユーザがコンテンツを指定することによりその
コンテンツに属する文書内容を出力することを可能とす
る。この複数のコンテンツを表示する際の表示内容は、
それぞれのコンテンツごとに、少なくともそのコンテン
ツを代表する特徴要素、または、そのコンテンツを代表
する特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関す
るデータからなっているので、画面上からそれぞれのコ
ンテンツ内容を把握し易くなり、所望のコンテンツの選
択を効率よく行える。また、ユーザからのコンテンツ選
択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに属す
る段落を出力することにより、後段の処理やユーザの閲
覧にあたって不要な部分を省き、有用な情報に効率よく
絞り込むことができる。
表示し、ユーザがコンテンツを指定することによりその
コンテンツに属する文書内容を出力することを可能とす
る。この複数のコンテンツを表示する際の表示内容は、
それぞれのコンテンツごとに、少なくともそのコンテン
ツを代表する特徴要素、または、そのコンテンツを代表
する特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関す
るデータからなっているので、画面上からそれぞれのコ
ンテンツ内容を把握し易くなり、所望のコンテンツの選
択を効率よく行える。また、ユーザからのコンテンツ選
択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに属す
る段落を出力することにより、後段の処理やユーザの閲
覧にあたって不要な部分を省き、有用な情報に効率よく
絞り込むことができる。
【0029】これにより、たとえば、コンテンツ単位で
何らかの処理を行うような場合(たとえば、オンライン
情報の、更新された部分と更新前の情報との差を見ると
いうような場合)、意味的なまとまりを有する複数の段
落で構成されるコンテンツ単位での表示がなされるの
で、その内容の前後関係や大局的な内容を理解するのに
きわめて好都合となる。
何らかの処理を行うような場合(たとえば、オンライン
情報の、更新された部分と更新前の情報との差を見ると
いうような場合)、意味的なまとまりを有する複数の段
落で構成されるコンテンツ単位での表示がなされるの
で、その内容の前後関係や大局的な内容を理解するのに
きわめて好都合となる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0031】図1は本発明を実現するための装置構成を
示す図であり、文書群記憶部11、文解析部12、特徴
テーブル作成部13、段落分類部14、分類結果記憶部
15、表示制御部16、表示部17などから構成されて
いる。
示す図であり、文書群記憶部11、文解析部12、特徴
テーブル作成部13、段落分類部14、分類結果記憶部
15、表示制御部16、表示部17などから構成されて
いる。
【0032】文書群記憶部11は、ある文書群に含まれ
る多数の文書をデータベースとして記憶するものであ
る。
る多数の文書をデータベースとして記憶するものであ
る。
【0033】前記文書群記憶部11に格納されている多
数の文書群のうちの或る1つの文書として、たとえば、
図2に示されるように、「人工知能に関する論文群」が
あるとすると、その「人工知能に関する論文群」に属す
る論文として、たとえば、「エキスパートシステムに関
する論文」、「自然言語処理に関する論文」、「ニュー
ラルネットワークに関する論文」などがあり、さらに、
たとえば、「エキスパートシステムに関する論文」の中
には、「工場制御に関する論文」、「市場に関する論
文」というように、ある1つの文書には、それに関連す
る多くの文書内容が存在しているものとする。
数の文書群のうちの或る1つの文書として、たとえば、
図2に示されるように、「人工知能に関する論文群」が
あるとすると、その「人工知能に関する論文群」に属す
る論文として、たとえば、「エキスパートシステムに関
する論文」、「自然言語処理に関する論文」、「ニュー
ラルネットワークに関する論文」などがあり、さらに、
たとえば、「エキスパートシステムに関する論文」の中
には、「工場制御に関する論文」、「市場に関する論
文」というように、ある1つの文書には、それに関連す
る多くの文書内容が存在しているものとする。
【0034】文解析部12は、文書群記憶部11に記憶
されている文書を基に、それぞれの文書について段落を
検出し、また、形態素解析を行う。
されている文書を基に、それぞれの文書について段落を
検出し、また、形態素解析を行う。
【0035】なお、段落を検出する手段としては、たと
えば、文書中に空行が存在しているか否かを検出して空
行が有ると判定した場合には、その空行部分を段落境界
とみなしたり、前後の行頭を比較し行頭が1文字分の空
きがあればそれを段落境界とみなす方法、あるいは、前
述のHTMLのような記述言語であれば、段落記号を検
出することで段落境界を検出するなど幾つかの方法が考
えられる。
えば、文書中に空行が存在しているか否かを検出して空
行が有ると判定した場合には、その空行部分を段落境界
とみなしたり、前後の行頭を比較し行頭が1文字分の空
きがあればそれを段落境界とみなす方法、あるいは、前
述のHTMLのような記述言語であれば、段落記号を検
出することで段落境界を検出するなど幾つかの方法が考
えられる。
【0036】図3は図2で示したある1つの文書の段落
構成例を示すものであり、説明を簡単にするために、こ
こでは、その文書は6つの段落が存在しているものとす
る。以下、これら6つの単位を段落A1〜段落A6と呼
ぶことにする。
構成例を示すものであり、説明を簡単にするために、こ
こでは、その文書は6つの段落が存在しているものとす
る。以下、これら6つの単位を段落A1〜段落A6と呼
ぶことにする。
【0037】そして、段落A1には主な形態素として、
「エキスパートシステム」、「自然言語」、「ニューラ
ルネットワーク」などが存在し、段落A2には主な形態
素として、「エキスパートシステム」などが存在し、段
落A3には主な形態素として、「エキスパートシステ
ム」、「自然言語」などが存在し、段落A4には主な形
態素として、「自然言語」などが存在し、段落A5には
主な形態素として、「ニューラルネットワーク」などが
存在し、段落A6には主な形態素として、「自然言
語」、「ニューラルネットワーク」などが存在している
ものとする。
「エキスパートシステム」、「自然言語」、「ニューラ
ルネットワーク」などが存在し、段落A2には主な形態
素として、「エキスパートシステム」などが存在し、段
落A3には主な形態素として、「エキスパートシステ
ム」、「自然言語」などが存在し、段落A4には主な形
態素として、「自然言語」などが存在し、段落A5には
主な形態素として、「ニューラルネットワーク」などが
存在し、段落A6には主な形態素として、「自然言
語」、「ニューラルネットワーク」などが存在している
ものとする。
【0038】特徴テーブル作成部13は、特徴要素抽出
部131、特徴抽出部132、特徴テーブル133から
構成される。特徴要素抽出部131は、文解析部12で
形態素解析されて抽出された情報を基に、それぞれの段
落の内容を代表する情報(特徴要素という)を抽出す
る。
部131、特徴抽出部132、特徴テーブル133から
構成される。特徴要素抽出部131は、文解析部12で
形態素解析されて抽出された情報を基に、それぞれの段
落の内容を代表する情報(特徴要素という)を抽出す
る。
【0039】特徴抽出部132は特徴要素抽出部131
によって得られた特徴要素に基づいて、たとえば、図2
で示すような文書において、どの特徴要素がどの段落に
何回出現したかをカウントする。
によって得られた特徴要素に基づいて、たとえば、図2
で示すような文書において、どの特徴要素がどの段落に
何回出現したかをカウントする。
【0040】そして、特徴要素抽出部131によって抽
出された特徴要素と、特徴抽出部132でカウントされ
た数とにより、図4のような特徴テーブル133が作成
される。
出された特徴要素と、特徴抽出部132でカウントされ
た数とにより、図4のような特徴テーブル133が作成
される。
【0041】図4に示される特徴テーブル133の例
は、特徴要素としては、前述した段落A1〜A6に出現
した主な形態素である「エキスパートシステム」、「自
然言語」、「ニューラルネットワーク」が示されてい
る。
は、特徴要素としては、前述した段落A1〜A6に出現
した主な形態素である「エキスパートシステム」、「自
然言語」、「ニューラルネットワーク」が示されてい
る。
【0042】そして、「エキスパートシステム」という
特徴要素は、段落A1には2回出現し、段落A2と段洛
A3にはそれぞれ1回ずつ出現し、段落A4,A5,A
6の出現数はそれぞれ0回であることを示している。ま
た、「自然言語」という特徴要素は、段落A1,A3,
A6,A4にそれぞれ1回ずつ出現し、段落A2,A5
の出現回数はそれぞれ0回であることを示している。ま
た、「ニューラルネットワーク」という特徴要素は、段
落A1,A5,A6にはそれぞれ1回ずつ出現し、段落
A2,A3,A4への出現回数はそれぞれ0回であるこ
とを示している。
特徴要素は、段落A1には2回出現し、段落A2と段洛
A3にはそれぞれ1回ずつ出現し、段落A4,A5,A
6の出現数はそれぞれ0回であることを示している。ま
た、「自然言語」という特徴要素は、段落A1,A3,
A6,A4にそれぞれ1回ずつ出現し、段落A2,A5
の出現回数はそれぞれ0回であることを示している。ま
た、「ニューラルネットワーク」という特徴要素は、段
落A1,A5,A6にはそれぞれ1回ずつ出現し、段落
A2,A3,A4への出現回数はそれぞれ0回であるこ
とを示している。
【0043】このように、特徴テーブル133には、ど
の特徴要素がどの段落にどのくらい出現しているかが示
されている。
の特徴要素がどの段落にどのくらい出現しているかが示
されている。
【0044】段落分類部14は、このような内容の特徴
テーブル133を参照し、それぞれの段落における特徴
要素の出現頻度などに基づいて段落A1〜A6を複数の
コンテンツに分類する。
テーブル133を参照し、それぞれの段落における特徴
要素の出現頻度などに基づいて段落A1〜A6を複数の
コンテンツに分類する。
【0045】たとえば、コンテンツ1は、特徴要素とし
て「エキスパートシステム」を含む段落を1つのまとま
りとしている。なお、その「エキスパートシステム」と
いう特徴要素を含む段落は段落A1,A2,A3である
ことから、該当する段落数は「3」である。
て「エキスパートシステム」を含む段落を1つのまとま
りとしている。なお、その「エキスパートシステム」と
いう特徴要素を含む段落は段落A1,A2,A3である
ことから、該当する段落数は「3」である。
【0046】また、コンテンツ2は、特徴要素として
「自然言語」を含む段落を1つのまとまりとしている。
なお、その「自然言語」という特徴要素を含む段落はA
1,A3,A4,A6であることから、該当する段落数
は「4」である。
「自然言語」を含む段落を1つのまとまりとしている。
なお、その「自然言語」という特徴要素を含む段落はA
1,A3,A4,A6であることから、該当する段落数
は「4」である。
【0047】さらに、コンテンツ3は、特徴要素として
「ニューラルネットワーク」を含む段落を1つのまとま
りとしている。なお、その「ニューラルネットワーク」
という特徴要素を含む段落は段落A1,A5,A6であ
ることから、該当する段落数は「3」である。
「ニューラルネットワーク」を含む段落を1つのまとま
りとしている。なお、その「ニューラルネットワーク」
という特徴要素を含む段落は段落A1,A5,A6であ
ることから、該当する段落数は「3」である。
【0048】また、この段落分類部14は、このような
特徴要素とその特徴要素を持つ段落の分類を行うととも
に、各コンテンツと段落との対応付けも行う。たとえ
ば、コンテンツ1に属する段落は段落A1,A2,A3
であり、コンテンツ2に属する段落は段落A1,A3,
A4,A6であり、コンテンツ3に属する段落は段落A
1,A5,A6であるというようなそれぞれのコンテン
ツとそのコンテンツに属する段落の対応付けも行う。
特徴要素とその特徴要素を持つ段落の分類を行うととも
に、各コンテンツと段落との対応付けも行う。たとえ
ば、コンテンツ1に属する段落は段落A1,A2,A3
であり、コンテンツ2に属する段落は段落A1,A3,
A4,A6であり、コンテンツ3に属する段落は段落A
1,A5,A6であるというようなそれぞれのコンテン
ツとそのコンテンツに属する段落の対応付けも行う。
【0049】以上のような分類結果は分類結果記憶部1
5に格納される。
5に格納される。
【0050】出力制御部16は、分類結果記憶部15の
内容を読み出して分類結果として出力する。この際、分
類結果を表示部17に表示する制御を行うとともに、ユ
ーザから検索結果表示の指示があったときは、分類結果
記憶部15の内容と前記文書群記憶部11の内容に基づ
いて分類としてのデータを構成し、そのデータを出力す
ることも可能である。
内容を読み出して分類結果として出力する。この際、分
類結果を表示部17に表示する制御を行うとともに、ユ
ーザから検索結果表示の指示があったときは、分類結果
記憶部15の内容と前記文書群記憶部11の内容に基づ
いて分類としてのデータを構成し、そのデータを出力す
ることも可能である。
【0051】図5は表示部17に表示された分類結果の
一例を示すもので、この例ではコンテンツとしては、コ
ンテンツ1、コンテンツ2、コンテンツ3の3つのコン
テンツのみを示しているので、1つの画面上にはコンテ
ンツ1〜3までしか示されていないが、実際には、もっ
と多数のコンテンツが存在するのが普通である。このよ
うな場合には、画面の見やすさを考慮して、1画面上に
は、たとえば、10個程度のコンテンツを表示する。な
お、1画面に表示できるコンテンツ数は適当な数を設定
できるものであり、また、コンテンツ数が多い場合は、
10個ぐらいずつに分けてページ切替えで表示するよう
にすることも可能である。
一例を示すもので、この例ではコンテンツとしては、コ
ンテンツ1、コンテンツ2、コンテンツ3の3つのコン
テンツのみを示しているので、1つの画面上にはコンテ
ンツ1〜3までしか示されていないが、実際には、もっ
と多数のコンテンツが存在するのが普通である。このよ
うな場合には、画面の見やすさを考慮して、1画面上に
は、たとえば、10個程度のコンテンツを表示する。な
お、1画面に表示できるコンテンツ数は適当な数を設定
できるものであり、また、コンテンツ数が多い場合は、
10個ぐらいずつに分けてページ切替えで表示するよう
にすることも可能である。
【0052】この図5における表示内容の例は、コンテ
ンツ1の特徴要素は「エキスパートシステム」であり、
その段落数は「3」、コンテンツ2としては、特徴要素
が「自然言語」であり、その段落数は「4」、コンテン
ツ3としては、特徴要素が「ニューラルネットワーク」
であり、その段落数は「3」であるというように表示さ
れている。
ンツ1の特徴要素は「エキスパートシステム」であり、
その段落数は「3」、コンテンツ2としては、特徴要素
が「自然言語」であり、その段落数は「4」、コンテン
ツ3としては、特徴要素が「ニューラルネットワーク」
であり、その段落数は「3」であるというように表示さ
れている。
【0053】このように、各コンテンツ毎にそのコンテ
ンツを代表する特徴要素とその特徴要素を含む段落数が
表示される。また、その表示部17には「結果表示」と
いったユーザの指示を入力するためのユーザ指示部21
が表示される。
ンツを代表する特徴要素とその特徴要素を含む段落数が
表示される。また、その表示部17には「結果表示」と
いったユーザの指示を入力するためのユーザ指示部21
が表示される。
【0054】なお、図5に示した表示内容は、たとえ
ば、「コンテンツ1」、「エキスパートシステム」、
「3」というように、コンテンツを表す番号と、その特
徴要素と、段落数であるが、この表示の仕方はこれに限
られるものではなく、たとえば、該当する段落番号を表
示内容に加えることもできる。一例として、「コンテン
ツ1」、「エキスパートシステム」、「3」と表示する
とともに、該当する段落として、「段落A1,A2,A
3」というように段落を表す内容(たとえば、段落番号
など)の表示を行うようにしてもよい。
ば、「コンテンツ1」、「エキスパートシステム」、
「3」というように、コンテンツを表す番号と、その特
徴要素と、段落数であるが、この表示の仕方はこれに限
られるものではなく、たとえば、該当する段落番号を表
示内容に加えることもできる。一例として、「コンテン
ツ1」、「エキスパートシステム」、「3」と表示する
とともに、該当する段落として、「段落A1,A2,A
3」というように段落を表す内容(たとえば、段落番号
など)の表示を行うようにしてもよい。
【0055】ユーザはこのような表示内容を見て、ユー
ザ自身の要求している情報が、たとえば、コンテンツ1
の内容(特徴要素は「エキスパートシステム」)に関係
するものではないかと判断した場合は、そのコンテンツ
1の行部分R1をマウスなどでクリックしたのち、「結
果表示」のユーザ指示部21をクリックする。
ザ自身の要求している情報が、たとえば、コンテンツ1
の内容(特徴要素は「エキスパートシステム」)に関係
するものではないかと判断した場合は、そのコンテンツ
1の行部分R1をマウスなどでクリックしたのち、「結
果表示」のユーザ指示部21をクリックする。
【0056】これにより、出力制御部16は、選択され
たコンテンツ1に属する段落を文書群記憶部11から読
み出して、そのコンテンツの内容を出力する。この例で
は、選択されたコンテンツ1に属する段落数は「3」で
あり、その内容は段落A1,A2,A3であるから、出
力制御部16は、ユーザからの結果表示要求を受ける
と、ユーザの選択したコンテンツに属する段落A1,A
2,A3の内容を文書群記憶部11から読み出して、そ
の内容を図6のように表示する図6は選択されたコンテ
ンツ1に属する段落A1,A2,A3のそれぞれの文書
内容を表示した例を示すもので、この例では、1画面上
に3つの段落A1,A2,A3の文書内容がすべて表示
された例を示しているが、1画面上に表示しきれない場
合には、ページ送りをすることで見ることができるよう
にする。
たコンテンツ1に属する段落を文書群記憶部11から読
み出して、そのコンテンツの内容を出力する。この例で
は、選択されたコンテンツ1に属する段落数は「3」で
あり、その内容は段落A1,A2,A3であるから、出
力制御部16は、ユーザからの結果表示要求を受ける
と、ユーザの選択したコンテンツに属する段落A1,A
2,A3の内容を文書群記憶部11から読み出して、そ
の内容を図6のように表示する図6は選択されたコンテ
ンツ1に属する段落A1,A2,A3のそれぞれの文書
内容を表示した例を示すもので、この例では、1画面上
に3つの段落A1,A2,A3の文書内容がすべて表示
された例を示しているが、1画面上に表示しきれない場
合には、ページ送りをすることで見ることができるよう
にする。
【0057】図7は以上説明したこの実施の形態の処理
手順をフローチャートである。図7において、まず、文
書から段落を検出し、また、形態素解析を行い、その形
態素解析結果に基づいて特徴要素を抽出し、その抽出さ
れた特徴要素に基づいて図4に示されるような特徴テー
ブル133を作成する(ステップs1)。以上の処理
は、文解析部12と特徴テーブル作成部13にて行う。
次に、段落分類部14がその特徴テーブル133を参照
してそれぞれの段落をコンテンツに分類し(ステップs
3)、その分類結果を分類結果記憶部15に記憶させる
とともに、表示部17に表示する(ステップs4)。こ
のとき表示される分類結果の一例としては、たとえば、
図5で示すような内容である。
手順をフローチャートである。図7において、まず、文
書から段落を検出し、また、形態素解析を行い、その形
態素解析結果に基づいて特徴要素を抽出し、その抽出さ
れた特徴要素に基づいて図4に示されるような特徴テー
ブル133を作成する(ステップs1)。以上の処理
は、文解析部12と特徴テーブル作成部13にて行う。
次に、段落分類部14がその特徴テーブル133を参照
してそれぞれの段落をコンテンツに分類し(ステップs
3)、その分類結果を分類結果記憶部15に記憶させる
とともに、表示部17に表示する(ステップs4)。こ
のとき表示される分類結果の一例としては、たとえば、
図5で示すような内容である。
【0058】そして、ユーザがその表示を見て、所望と
するコンテンツを選択し、ユーザ指示部21から「結果
表示」の入力を行うと、出力制御部16は、そのユーザ
指示を受け付け(ステップs4)、文書群記憶部11と
分類結果記憶部15のそれぞれの内容から出力データを
構成して(ステップs5)、そのデータを出力する(ス
テップs6)。この出力データの一例としては、たとえ
ば、図6で示すような内容である。
するコンテンツを選択し、ユーザ指示部21から「結果
表示」の入力を行うと、出力制御部16は、そのユーザ
指示を受け付け(ステップs4)、文書群記憶部11と
分類結果記憶部15のそれぞれの内容から出力データを
構成して(ステップs5)、そのデータを出力する(ス
テップs6)。この出力データの一例としては、たとえ
ば、図6で示すような内容である。
【0059】以上説明したように、この実施の形態で
は、まず、文書から段落を抽出し、その段落ごとに内容
の特徴を表す特徴要素を抽出し、それぞれの特徴要素に
もとづいて、それぞれの段落を同じ特徴要素を持つ1つ
のまとまりとみなし、それをコンテンツとして分類す
る。
は、まず、文書から段落を抽出し、その段落ごとに内容
の特徴を表す特徴要素を抽出し、それぞれの特徴要素に
もとづいて、それぞれの段落を同じ特徴要素を持つ1つ
のまとまりとみなし、それをコンテンツとして分類す
る。
【0060】このように、文書の切り分けは、文書の内
容や種類に関係なく行えばよいので、どのような文書に
も対応でき、また、切り分けられた段落の文書内容をそ
のまま1つの段落単位で用いるのではなく、それぞれの
段落の特徴要素に基づいて、それぞれ共通する特徴要素
を持つ場合は、それらの段落を意味的なまとまりと考え
て、そのまとまりを1つのコンテンツとして抽出するよ
うにしている。
容や種類に関係なく行えばよいので、どのような文書に
も対応でき、また、切り分けられた段落の文書内容をそ
のまま1つの段落単位で用いるのではなく、それぞれの
段落の特徴要素に基づいて、それぞれ共通する特徴要素
を持つ場合は、それらの段落を意味的なまとまりと考え
て、そのまとまりを1つのコンテンツとして抽出するよ
うにしている。
【0061】したがって、文書解析部2が行う文書の切
り分け単位は段落であっても、出力される内容は段落単
位ではなく、意味的なまとまりを有する複数の段落の文
書内容で構成されるコンテンツ単位で出力されるので、
一つの出力単位が細分化され過ぎるようなことが無くな
る。
り分け単位は段落であっても、出力される内容は段落単
位ではなく、意味的なまとまりを有する複数の段落の文
書内容で構成されるコンテンツ単位で出力されるので、
一つの出力単位が細分化され過ぎるようなことが無くな
る。
【0062】これにより、前述したように、オンライン
情報において、更新された部分と更新前の情報との差を
見るというような場合、意味的なまとまりを有する複数
の段落で構成されるコンテンツで出力されることによ
り、その内容の前後関係や大局的な内容を理解するのに
きわめて好都合となる。
情報において、更新された部分と更新前の情報との差を
見るというような場合、意味的なまとまりを有する複数
の段落で構成されるコンテンツで出力されることによ
り、その内容の前後関係や大局的な内容を理解するのに
きわめて好都合となる。
【0063】なお、以上説明した実施の形態は、本発明
の好適な実施の形態の一例であるが、本発明はこれに限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能となるものである。また、本発明の
処理を行う処理プログラムは、フロッピィディスク、光
ディスク、ハードディスクなどの記憶媒体に記憶させて
おくことができ、本発明は、それらの記憶媒体をも含む
ものであり、また、ネットワークからデータを得る形式
でもよい。
の好適な実施の形態の一例であるが、本発明はこれに限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能となるものである。また、本発明の
処理を行う処理プログラムは、フロッピィディスク、光
ディスク、ハードディスクなどの記憶媒体に記憶させて
おくことができ、本発明は、それらの記憶媒体をも含む
ものであり、また、ネットワークからデータを得る形式
でもよい。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ある文
書から段落を抽出し、それぞれの段落ごとに特徴要素を
抽出し、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して出力する。また、複数のコンテンツに分類し
て表示し、ユーザからのコンテンツ選択指示を受けたと
き、その選択されたコンテンツに属する文書の内容を出
力するようにしているので、文書の切り分けは、文書の
内容や種類に関係なく段落で行えばよく、どのような文
書にも対応できる。そして、段落をそのまま用いるので
はなく、意味的なまとまりを有する複数の段落で構成さ
れるコンテンツ単位で出力されるので、一つの出力単位
が細かく切り分けられ過ぎるようなことが無くなる。
書から段落を抽出し、それぞれの段落ごとに特徴要素を
抽出し、前記文書を意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して出力する。また、複数のコンテンツに分類し
て表示し、ユーザからのコンテンツ選択指示を受けたと
き、その選択されたコンテンツに属する文書の内容を出
力するようにしているので、文書の切り分けは、文書の
内容や種類に関係なく段落で行えばよく、どのような文
書にも対応できる。そして、段落をそのまま用いるので
はなく、意味的なまとまりを有する複数の段落で構成さ
れるコンテンツ単位で出力されるので、一つの出力単位
が細かく切り分けられ過ぎるようなことが無くなる。
【0065】また、文書を意味的なまとまりごとのコン
テンツに分類する処理は、それぞれの段落の特徴要素に
基づいて、共通する特徴要素を持つ段落をコンテンツと
して分類するようにしているので、様々な種類の文書に
対応する段落の切り分けかたを適用して段落を細かく切
り分けすぎるような場合にも、意味的なまとまりを有す
る複数の段落で構成されるコンテンツ単位で出力される
ので、処理対象文書が意味がわからないように細分化さ
れた状態で抽出されるようなことが無くなる。
テンツに分類する処理は、それぞれの段落の特徴要素に
基づいて、共通する特徴要素を持つ段落をコンテンツと
して分類するようにしているので、様々な種類の文書に
対応する段落の切り分けかたを適用して段落を細かく切
り分けすぎるような場合にも、意味的なまとまりを有す
る複数の段落で構成されるコンテンツ単位で出力される
ので、処理対象文書が意味がわからないように細分化さ
れた状態で抽出されるようなことが無くなる。
【0066】さらに、文書を意味的なまとまりごとのコ
ンテンツに分類して表示する場合に、その表示内容は、
それぞれのコンテンツごとに、少なくとも、そのコンテ
ンツを代表する特徴要素、または、そのコンテンツを代
表する特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関
するデータからなっているので、画面上からそれぞれの
コンテンツ内容を把握し易くなり、所望とするコンテン
ツの選択を効率よく行える。
ンテンツに分類して表示する場合に、その表示内容は、
それぞれのコンテンツごとに、少なくとも、そのコンテ
ンツを代表する特徴要素、または、そのコンテンツを代
表する特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関
するデータからなっているので、画面上からそれぞれの
コンテンツ内容を把握し易くなり、所望とするコンテン
ツの選択を効率よく行える。
【0067】そして、ユーザからのコンテンツ選択指示
を受けたとき、その選択されたコンテンツに属する段落
の内容を出力することにより、出力される内容は1つの
段落の文書内容ではなく、意味的なまとまりを有する複
数の段落の文書内容が出力される。これにより、たとえ
ば、コンテンツ単位で何らかの処理を行うような場合
(たとえば、オンライン情報において、更新された部分
と更新前の情報との差を見るというような場合)、意味
的なまとまりを有する複数の段落で構成されるコンテン
ツ単位で出力されるので、その内容の前後関係や大局的
な内容を理解するのにきわめて好都合となる。
を受けたとき、その選択されたコンテンツに属する段落
の内容を出力することにより、出力される内容は1つの
段落の文書内容ではなく、意味的なまとまりを有する複
数の段落の文書内容が出力される。これにより、たとえ
ば、コンテンツ単位で何らかの処理を行うような場合
(たとえば、オンライン情報において、更新された部分
と更新前の情報との差を見るというような場合)、意味
的なまとまりを有する複数の段落で構成されるコンテン
ツ単位で出力されるので、その内容の前後関係や大局的
な内容を理解するのにきわめて好都合となる。
【図1】本発明の実施の形態における文書情報抽出装置
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施の形態に用いられる文書群の例を
示す図。
示す図。
【図3】本発明の実施の形態に用いられるある文書の段
落構成例を示す図。
落構成例を示す図。
【図4】本発明の実施の形態における特徴テーブルの一
例を示す図。
例を示す図。
【図5】本発明の実施の形態における複数のコンテンツ
の表示例を示す図。
の表示例を示す図。
【図6】図4に示した複数のコンテンツのなかから選択
されたコンテンツに属する段落内容の出力例を示す図。
されたコンテンツに属する段落内容の出力例を示す図。
【図7】本発明の実施の形態における処理手順を説明す
るフローチャート。
るフローチャート。
11 文書群記憶部 12 文解析部 13 特徴テーブル作成部 14 段落分類部 15 分類結果記憶部 16 出力制御部 17 表示部 21 「結果表示」のユーザ指示部 131 特徴要素抽出部 132 特徴抽出部 133 特徴テーブル A1〜A6 段落
Claims (15)
- 【請求項1】 ある文書の文書内容から段落を検出し、
その段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出し、そ
の特徴要素とその特徴要素を含む段落との関係を表す特
徴テーブルを作成して、その特徴テーブルに基づいて、
前記文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテンツに
分類して出力することを特徴とする文書情報抽出方法。 - 【請求項2】 前記文書を意味的なまとまりごとの複数
のコンテンツに分類して出力する処理は、前記特徴テー
ブルに基づいて、文書を意味的なまとまりごとの複数の
コンテンツに分類して表示し、ユーザからのコンテンツ
選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに属
する段落の内容を出力することを特徴とする請求項1記
載の文書情報抽出方法。 - 【請求項3】 前記特徴テーブルに基づいて文書を意味
的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処理
は、各段落の特徴要素に基づいて、共通する特徴要素を
持つ複数の段落を1つのまとまりとし、そのまとまりを
コンテンツとすることを特徴とする請求項1または2記
載の文書情報抽出方法。 - 【請求項4】 前記意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテ
ンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特
徴要素であることを特徴とする請求項2記載の文書情報
抽出方法。 - 【請求項5】 前記意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテ
ンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特
徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデー
タであることを特徴とする請求項2記載の文書情報抽出
方法。 - 【請求項6】 文書群を記憶する文書群記憶部と、 この文書群記憶部に記憶されている文書に対し、その文
書内容から段落を検出し、その段落ごとに形態素解析を
行う文解析部と、 この文解析部による解析結果から前記各段落ごとに内容
の特徴を表す特徴要素を抽出し、その特徴要素とその特
徴要素を含む段落との関係を表す特徴テーブルを作成す
る特徴テーブル作成部と、 前記特徴テーブルの内容に基づいて前記文書を意味的な
まとまりごとの複数のコンテンツに分類する段落分類部
と、 この段落分類部により分類された内容を記憶する分類結
果記憶部と、 この分類結果記憶部の内容を読み出して出力する出力制
御部と、 を有することを特徴とする文書情報抽出装置。 - 【請求項7】 前記出力制御部は、前記複数のコンテン
ツを表示させる制御を行うとともに、ユーザからのコン
テンツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテン
ツに属する段落の内容を出力することを特徴とする請求
項6記載の文書情報抽出装置。 - 【請求項8】 前記段落分類部が行う特徴テーブルに基
づいて文書を意味的なまとまりごとのコンテンツに分類
する処理は、各段落の特徴要素に基づいて、共通する特
徴要素を持つ複数の段落を1つのまとまりとし、そのま
とまりをコンテンツとすることを特徴とする請求項6ま
たは7記載の文書情報抽出装置。 - 【請求項9】 前記意味的なまとまりごとのコンテンツ
に分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコンテ
ンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する特
徴要素であることを特徴とする請求項7記載の文書情報
抽出装置。 - 【請求項10】 前記意味的なまとまりごとのコンテン
ツに分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコン
テンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する
特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデ
ータであることを特徴とする請求項7記載の文書情報抽
出装置。 - 【請求項11】 コンピュータによって文書抽出処理を
行う処理プログラムを記載した記憶媒体であって、その
処理プログラムは、ある文書の文書内容から段落を検出
し、その段落ごとに内容の特徴を表す特徴要素を抽出
し、その特徴要素とその特徴要素を含む段落との関係を
表す特徴テーブルを作成して、その特徴テーブルに基づ
いて、前記文書を意味的なまとまりごとの複数のコンテ
ンツに分類して出力することを特徴とする文書情報抽出
処理プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項12】 前記文書を意味的なまとまりごとの複
数のコンテンツに分類して出力する処理は、前記特徴テ
ーブルに基づいて、文書を意味的なまとまりごとの複数
のコンテンツに分類して表示し、ユーザからのコンテン
ツ選択指示を受けたとき、その選択されたコンテンツに
属する段落の内容を出力することを特徴とする請求項1
0記載の文書情報抽出処理プログラムを記憶した記憶媒
体。 - 【請求項13】 前記特徴テーブルに基づいて文書を意
味的なまとまりごとの複数のコンテンツに分類する処理
は、各段落の特徴要素に基づいて、共通する特徴要素を
持つ複数の段落を1つのまとまりとし、そのまとまりを
コンテンツとする処理であることを特徴とする請求項1
1または12記載の文書情報抽出処理プログラムを記憶
した記憶媒体。 - 【請求項14】 前記意味的なまとまりごとのコンテン
ツに分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコン
テンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する
特徴要素であることを特徴とする請求項12記載の文書
情報抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項15】 前記意味的なまとまりごとのコンテン
ツに分類して表示する際の表示内容は、それぞれのコン
テンツごとに、少なくとも、そのコンテンツを代表する
特徴要素と、そのコンテンツに含まれる段落に関するデ
ータとすることを特徴とする請求項12記載の文書情報
抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128986A JPH10320409A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 文書情報抽出方法及び装置並びに文書抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128986A JPH10320409A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 文書情報抽出方法及び装置並びに文書抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320409A true JPH10320409A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14998305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128986A Withdrawn JPH10320409A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 文書情報抽出方法及び装置並びに文書抽出処理プログラムを記憶した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008599A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Fujitsu Ltd | 集合知データベースシステムにおける項目情報処理装置 |
| CN110765889A (zh) * | 2019-09-29 | 2020-02-07 | 平安直通咨询有限公司上海分公司 | 法律文书的特征提取方法、相关装置及存储介质 |
| CN111753505A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-10-09 | 北京沃东天骏信息技术有限公司 | 一种文档处理方法、装置、服务器及存储介质 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128986A patent/JPH10320409A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008599A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Fujitsu Ltd | 集合知データベースシステムにおける項目情報処理装置 |
| CN110765889A (zh) * | 2019-09-29 | 2020-02-07 | 平安直通咨询有限公司上海分公司 | 法律文书的特征提取方法、相关装置及存储介质 |
| CN111753505A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-10-09 | 北京沃东天骏信息技术有限公司 | 一种文档处理方法、装置、服务器及存储介质 |
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