JPH10320415A - 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 - Google Patents
情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体Info
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- JPH10320415A JPH10320415A JP9139316A JP13931697A JPH10320415A JP H10320415 A JPH10320415 A JP H10320415A JP 9139316 A JP9139316 A JP 9139316A JP 13931697 A JP13931697 A JP 13931697A JP H10320415 A JPH10320415 A JP H10320415A
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Abstract
る。 【解決手段】 例えば、端末1などのユーザが、WWW
サーバ6が提供するホームページに、自身の嗜好に関す
る嗜好情報を入力することで、WWWサーバ6には、そ
の嗜好情報が記憶される。一方、DBサーバ8では、情
報提供者からの情報が、その情報を配信する対象とする
ユーザに関する配信条件とともに記憶される。そして、
DBサーバ8では、嗜好情報と合致する配信条件を有す
る情報が検索され、複数の情報が検索された場合には、
その複数の情報が統合され、1つの電子メールの中に配
置される。この電子メールは、SMTPサーバ91乃至
9Mによって送信される。
Description
び情報処理方法、並びに記録媒体に関し、特に、例え
ば、インターネットなどにおいて、電子メールなどによ
り、ユーザが自身の嗜好にあった情報の配信を効率的に
受けることができるようにする情報処理装置および情報
処理方法、並びに記録媒体に関する。
ーネットでは、電子メール(E-mail)によるメーリング
サービスやメーリングニュースなどの提供が行われてい
る。ユーザは、所定の情報の提供を受けたい場合に、そ
の所定の情報を提供する情報提供者が管理するメーリン
グリストに登録すると、その情報提供者からの情報を、
電子メールで受けることができる。
サービスやメーリングニュースでは、情報提供者が提供
する情報すべてが、メーリングリストに登録されたユー
ザすべてに配信される。しかしながら、メーリングリス
トに登録されたすべてのユーザが、そのメーリングリス
トを管理する情報提供者が提供する情報すべてを必要と
しているとは限らない。即ち、あるユーザAは、情報提
供者が提供する情報の一部だけを必要とし、他について
は必要としない場合があり、また、他のユーザBは、情
報提供者が提供する情報のうちの、ユーザAとは異なる
部分だけを必要とし、他については必要としない場合が
ある。
では、メーリングリストに登録されたユーザすべてに、
一律に、同一内容の電子メールが配信されるため、各ユ
ーザから見れば、上述のように、その内容に、自身が必
要とする情報だけが含まれているとは限らず、不要な情
報が含まれていることも多い。このため、ユーザは、配
信された電子メールの中から、自身が必要とする情報を
探し出す必要がある場合があり、面倒であった。
(複数カテゴリ)ある場合には、そのような複数のメー
リングリストに登録することにより、所望する複数種類
の情報の配信を受けることができる。しかしながら、こ
の場合、ユーザには、各情報提供者それぞれから電子メ
ールが配信、即ち、複数の電子メールが配信される。こ
のように、1のユーザに対して、複数の電子メールが配
信されるのは効率的でないし、また、この場合、ユーザ
は、その複数の電子メール1つ1つを開いて見る必要が
あり、面倒であった。
たものであり、ユーザそれぞれに、そのユーザの嗜好に
あった情報を、効率的に配信することができるようにす
るものである。
理装置は、ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜
好情報記憶手段と、情報を配信するユーザに関する配信
条件を記憶する配信条件記憶手段と、嗜好情報と合致す
る配信条件を有する情報を検索する検索手段と、検索手
段により複数の情報が検索された場合に、その複数の情
報を、1つの情報に統合し、統合情報とする統合手段と
を備えることを特徴とする。
の嗜好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を配
信するユーザに関する配信条件を記憶しておき、嗜好情
報と合致する配信条件を有する情報を検索し、複数の情
報が検索された場合に、その複数の情報を、1つの情報
に統合し、統合情報とすることを特徴とする。
好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を配信す
るユーザに関する配信条件を記憶しておき、嗜好情報と
合致する配信条件を有する情報を検索し、複数の情報が
検索された場合に、その複数の情報を、1つの情報に統
合し、統合情報とする処理を、コンピュータに行わせる
ためのプログラムが記録されていることを特徴とする。
の嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜好情報記憶手段
と、情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶する
配信条件記憶手段と、所定のユーザの嗜好情報と合致す
る配信条件を有する情報を検索する検索手段と、検索手
段により検索された情報を、所定のユーザを特定するた
めのアドレスを宛先にして送信する送信手段とを備える
ことを特徴とする。
ザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を
配信するユーザに関する配信条件を記憶しておき、所定
のユーザの嗜好情報と合致する配信条件を有する情報を
検索し、その検索された情報を、所定のユーザを特定す
るためのアドレスを宛先にして送信することを特徴とす
る。
嗜好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を配信
するユーザに関する配信条件を記憶しておき、所定のユ
ーザの嗜好情報と合致する配信条件を有する前記情報を
検索し、その検索された情報を、所定のユーザを特定す
るためのアドレスを宛先にして送信する処理を、コンピ
ュータに行わせるためのプログラムが記憶されているこ
とを特徴とする。
は、嗜好情報記憶手段は、ユーザの嗜好に関する嗜好情
報を記憶し、配信条件記憶手段は、情報を配信するユー
ザに関する配信条件を記憶するようになされている。検
索手段は、嗜好情報と合致する配信条件を有する情報を
検索し、統合手段は、検索手段により複数の情報が検索
された場合に、その複数の情報を、1つの情報に統合
し、統合情報とするようになされている。
は、ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶して
おき、嗜好情報と合致する配信条件を有する情報を検索
し、複数の情報が検索された場合に、その複数の情報
を、1つの情報に統合し、統合情報とするようになされ
ている。
嗜好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を配信
するユーザに関する配信条件を記憶しておき、嗜好情報
と合致する配信条件を有する情報を検索し、複数の情報
が検索された場合に、その複数の情報を、1つの情報に
統合し、統合情報とする処理を、コンピュータに行わせ
るためのプログラムが記録されている。
は、嗜好情報記憶手段は、ユーザの嗜好に関する嗜好情
報を記憶し、配信条件記憶手段は、情報を配信するユー
ザに関する配信条件を記憶するようになされている。検
索手段は、所定のユーザの嗜好情報と合致する配信条件
を有する情報を検索し、送信手段は、検索手段により検
索された情報を、所定のユーザを特定するためのアドレ
スを宛先にして送信するようになされている。
は、ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶して
おき、所定のユーザの嗜好情報と合致する配信条件を有
する情報を検索し、その検索された情報を、所定のユー
ザを特定するためのアドレスを宛先にして送信するよう
になされている。
の嗜好に関する嗜好情報を記憶するとともに、情報を配
信するユーザに関する配信条件を記憶しておき、所定の
ユーザの嗜好情報と合致する配信条件を有する前記情報
を検索し、その検索された情報を、所定のユーザを特定
するためのアドレスを宛先にして送信する処理を、コン
ピュータに行わせるためのプログラムが記憶されてい
る。
明するが、その前に、特許請求の範囲に記載の発明の各
手段と以下の実施の形態との対応関係を明らかにするた
めに、各手段の後の括弧内に、対応する実施の形態(但
し、一例)を付加して、本発明の特徴を記述すると、次
のようになる。
ユーザに配信する情報を処理する情報処理装置であっ
て、ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜好情報
記憶手段(例えば、図34に示すユーザプロフィールデ
ータベース86など)と、情報を配信するユーザに関す
る配信条件を記憶する配信条件記憶手段(例えば、図3
4に示すメールパーツデータベース92など)と、嗜好
情報と合致する配信条件を有する情報を検索する検索手
段(例えば、図34に示すマッチング部93など)と、
検索手段により複数の情報が検索された場合に、その複
数の情報を、1つの情報に統合し、統合情報とする統合
手段(例えば、図34に示すメール作成部94など)と
を備えることを特徴とする。
報を送信する送信手段(例えば、図38に示す通信制御
部102など)をさらに備えることを特徴とする。
ュータネットワークを介して送信されてくる嗜好情報を
受信する受信手段(例えば、図29に示す通信制御部8
1など)と、嗜好情報を嗜好情報記憶手段に登録する登
録手段(例えば、図29に示す登録部85など)とをさ
らに備えることを特徴とする。
を、ユーザを特定するためのアドレスを宛先にして送信
するための処理を行う情報処理装置であって、ユーザの
嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜好情報記憶手段(例
えば、図34に示すユーザプロフィールデータベース8
6など)と、情報を配信するユーザに関する配信条件を
記憶する配信条件記憶手段(例えば、図34に示すメー
ルパーツデータベース92など)と、所定のユーザの嗜
好情報と合致する配信条件を有する情報を検索する検索
手段(例えば、図34に示すマッチング部93など)
と、検索手段により検索された情報を、所定のユーザを
特定するためのアドレスを宛先にして送信する送信手段
(例えば、図38に示す通信制御部102など)とを備
えることを特徴とする。
段により複数の情報が検索された場合に、その複数の情
報を、1つの情報に統合し、統合情報とする統合手段
(例えば、図34に示すメール作成部94など)をさら
に備え、送信手段が、統合情報を送信することを特徴と
する。
ピュータネットワークを介して送信されてくる嗜好情報
を受信する受信手段(例えば、図29に示す通信制御部
81など)と、嗜好情報を嗜好情報記憶手段に登録する
登録手段(例えば、図29に示す登録部85など)とを
さらに備えることを特徴とする。
ものに限定することを意味するものではない。
ム(システムとは、複数の装置が論理的に集合したもの
をいい、各構成の装置が同一筐体中にあるか否かは問わ
ない)の一実施の形態の構成例を示している。
は、自身の嗜好にあった情報のみの配信を受けることが
可能なようになされている。
どの端末1を有し、例えばPSTN(Public Switched
Telephone Network)やISDN(Integrated Service
Digital Network)などの公衆網2、あるいは図示せぬ
専用線を介して、接続業者が有するSP(Service Prov
ider)サーバ3に接続されている。なお、他のユーザの
端末も同様にして、SPサーバ3に接続されている。S
Pサーバ3は、インターネット4に接続されており、イ
ンターネット4には、さらに、サービス提供者が有する
メーリングサービスシステム5も接続されている。イン
ターネット4においては、TCP/IP(Transmission
Control Protocol/Internet Protocol)と呼ばれるプ
ロトコルにしたがって、コンピュータ相互間で通信を行
うようになされている。
構築されており、このWWWでは、HTTP(Hyper Te
xt Transfer Protocol)と呼ばれるプロトコルにより、
データの転送を行い、HTML(Hyper Text Markup La
nguage)で画面を記述することにより、情報の検索や表
示を、簡単に行うことができるようになされている。こ
のWWWのためのユーザ側のアプリケーション(WWW
ブラウザ)としては、例えばNetscape社のNetScape Nav
igator(商標)や、NCSAのMosaic(商標)、マイクロソ
フト社のInternet Explore(商標)などが、また、サー
ビス提供者側のアプリケーション(WWWサーバ)とし
ては、例えばNetscape Commerce Server(商標)など
が、それぞれ知られている。各ユーザは、WWWブラウ
ザを用いてWWWサーバにアクセスし、情報やサービス
の提供を受けることができる。また、各サービス提供者
は、WWWサーバを用いて、WWWブラウザに情報やサ
ービスを提供することができる。
(Simple Mail Transfer Protocol)と呼ばれるプロト
コルにより、電子メールの転送が行われるようになされ
ている。インターネット4を利用することができるユー
ザには、各ユーザを特定するための、@マークの左また
は右それぞれにID(アカウント)またはドメイン名が
配置されたインターネットアドレスと呼ばれる、いわば
名前が割り当てられており、電子メールは、このインタ
ーネットアドレスを宛先として送信される。また、イン
ターネット4を構成するコンピュータ(図1でいえば、
SPサーバ3や、WWWサーバ6、SMTPサーバ91
乃至9M)にも、各コンピュータを特定するための名前
としてのドメイン名が割り当てられており、あるコンピ
ュータに接続してインターネット4を利用するユーザの
インターネットアドレスを構成するドメイン名は、一般
に、そのコンピュータのドメイン名と一致する。即ち、
例えば、図1において、端末1のユーザのインターネッ
トアドレスのドメイン名は、SPサーバ3のドメイン名
に一致する。
ネットアドレスを宛先として送信されるが、その電子メ
ールは、インターネット4上では、そのインターネット
アドレスのドメイン名に対応するコンピュータで受信さ
れる。一方、コンピュータにおいては、ユーザのインタ
ーネットアドレスのIDごとに、メールボックスと呼ば
れる、いわば各ユーザごとの私書箱としての記憶領域が
確保されており、電子メールを受信したコンピュータで
は、その電子メールの宛先であるインターネットアドレ
スのIDに対応するメールボックスに、受信した電子メ
ールが記憶される。従って、例えば、図1において、端
末1のユーザ宛に電子メールを送信すると、その電子メ
ールは、SPサーバ3で受信され、そこに確保されてい
る、端末1のユーザ用のメールボックスに記憶される。
Dを有するユーザのみがアクセス可能なようになされて
おり、これにより、郵便と同様に、特定の相手に、電子
メールを送信することができるようになされている。
接続することも可能であるが、通常は、接続業者と契約
し、図1に示したように、公衆網2を介して、SPサー
バ3にアクセスすることで、インターネット4に接続さ
れる。
サーバ(またはHTTP(Hyper Text Transfer Protoc
ol)サーバ)6、DB(Data Base)サーバ8、および
SMTPサーバ91乃至9Mで構成され、登録した各ユー
ザに対して、それぞれの嗜好にあった情報で構成される
電子メールを作成して送信するサービス(従来のメーリ
ングサービスと区別するために、以下、適宜、新メーリ
ングサービスという)の提供を行うようになされてい
る。
サービスを受けるために必要な登録手続などをオンライ
ンで行うためのホームページを提供し、さらに、それに
より得られるユーザの嗜好、その他のユーザに関する情
報を管理するようになされている。DBサーバ8は、ユ
ーザに配信する情報の管理や、各ユーザの嗜好にあった
情報で構成される電子メールの作成などを行うようにな
されている。SMTPサーバ91乃至9Mは、DBサーバ
8で作成された電子メールを、各ユーザに送信するよう
になされている。
Bサーバ8で作成された電子メールが、均等に分けられ
て送信されるようになされている。即ち、DBサーバ8
で作成された電子メールがN通ある場合、そのN通の電
子メールがM等分され(但し、NがMで割り切れない場
合には、INT()を括弧内の値以下の最大の整数を表
す関数とすると、INT(N/M)通の電子メールに分
けられるときと、INT(N/M)+1通の電子メール
に分けられるときとがある)、SMTPサーバ91乃至
9Mそれぞれに割り当てられて送信される。
至9Mに、電子メールの送信処理を分担させる場合に
は、その処理時間の短縮化を図ることができる。なお、
電子メールの送信処理の時間が問題とならない場合に
は、SMTPサーバは複数設ける必要はなく、1つでも
充分である。
をまとめて、またはそのうちの任意の1つを、以下、適
宜、SMTPサーバ9という。
している。ROM(Read Only Memry)12は、システ
ムプログラムを記憶しており、CPU(Central Proces
sor Unit)11は、このROM12に記憶されているシ
ステムプログラムや、RAM(Random Access Memory)
13に展開されたプログラム(アプリケーションプログ
ラム)にしたがって各種の処理を実行するようになされ
ている。RAM13は、CPU21が各種の処理を実行
する上において必要なプログラムやデータなどを適宜記
憶するようになされている。インターフェイス14は、
ハードディスク(HD(Hard Disk))15、光磁気デ
ィスク16、通信部17、入力部18、およびディスプ
レイ19における入出力を管理するようになされてい
る。なお、インターフェイス14は、バスを介して、C
PU11,ROM12、およびRAM13とも接続され
ている。
セスする必要のあるデータやプログラムなどを適宜記憶
するようになされている。光磁気ディスク16は、ハー
ドディスク15における場合より、アクセスの速度が遅
くても差し支えのないデータやプログラムなどを適宜記
憶するようになされている。通信部17は、公衆網2な
どを介して通信を行うための、例えばモデムなどで、通
信に必要な制御を行うようになされている。入力部18
は、例えばキーボードやマウスなどにより構成され、各
種の指令、その他必要な情報などを入力するときに操作
される。ディスプレイ19は、CRTやLCDなどによ
り構成され、文字や画像などの表示を行うようになされ
ている。
WWサーバ6の構成例を、図5はDBサーバ8の構成例
を、図6はSMTPサーバ9の構成例を、それぞれ示し
ている。
イ29を、WWWサーバ6はCPU31乃至ディスプレ
イ39を、DBサーバ8はCPU51乃至ディスプレイ
59を、SMTPサーバ9はCPU61乃至ディスプレ
イ69を、それぞれ有し、いずれも、CPU11乃至デ
ィスプレイ19を有する端末1と基本的に同様に構成さ
れている。但し、端末1より、SPサーバ3、WWWサ
ーバ6、DBサーバ8、SMTPサーバ9の方が、より
大容量で高速のものが用いられるようになされている。
ようとするユーザは、まず最初に、端末1(WWWブラ
ウザ)を操作し、サービス提供者(ここでは、新メーリ
ングサービスの提供者)が提供する新メーリングサービ
スのメニュー画面のホームページを指定する。WWWシ
ステムにおいては、URL(Uniform Resource Locato
r)と呼ばれる一種のアドレスにより、インターネット
4上におかれている所定の画面(ファイル)の指定を行
う。URLでは、通常、ドメイン名によって、WWWサ
ーバの指定が行われる。例えば、URLが、http://ww
w.jmail.com/mailingtop.htmlであるとき、ドメイン名
は、www.jmail.comである。実際のサーバへのアクセス
は、IPアドレスによって行われるが、このドメイン名
からIPアドレスを取得するサーバとしてDNS(Doma
in Name Sytem)があり、WWWブラウザは、そこに問
い合わせを行う。
の所定の欄に直接入力しても良いし、メニュー画面に対
して、HTMLによりリンクされている画面が、WWW
ブラウザに表示されている場合には、その画面の所定の
部分(メニュー画面とリンクされている部分)を、入力
部18のマウスなどでクリックすることによっても入力
することができる。
Lの入力が行われると、そのURLに対応するメニュー
画面の要求が、SPサーバ3を介して、WWWサーバ6
に転送される。WWWサーバ6は、この要求を受信する
と、その要求されたメニュー画面を、インターネット4
を介して、SPサーバ3に転送する。SPサーバ3は、
このメニュー画面を、公衆網2を介して、端末1に転送
し、これにより、そのディスプレイ19(WWWブラウ
ザ)においては、新メーリングサービスのメニュー画面
としてのホームページが表示される。
画面)は、例えば、図7に示すように、ディスプレイ1
9にオープンされたWWWブラウザ71(のウインド
ウ)内に表示される。
された状態で、カーソル72が、他のホームページとリ
ンクされている部分に移動されると、図7においてはW
WWブラウザ71の下部に配置されているURL表示部
73に、そのリンクされているホームページのURLが
表示される。なお、他のホームページとリンクされてい
る部分は、一般には、特定の色で表示されたり、あるい
はボタンやアイコンの形で表示されるようになされてお
り、さらに、そのような部分にカーソル72が移動され
た場合には、カーソル72の形状が、ボタンを押すこと
をイメージさせる、例えば指先のようなものに変更され
るようになされており、これにより、ユーザが、他のホ
ームページとリンクされている部分を容易に認識するこ
とができるようになされている。
表示部分(例えば、他のホームページにリンクが張られ
ている表示部分)に移動され、そこで、マウスがクリッ
クされると、そのURLに対するアクセスが行われる。
即ち、例えば、いまクリックされた表示部分に対応付け
られたURLが、WWWサーバ6が管理しているホーム
ページのものであったとすると、上述した場合と同様
に、端末1から、公衆網2、SPサーバ3、インターネ
ット4を介して、WWWサーバ6に、そのホームページ
が要求され、これに対応して、WWWサーバ6から、イ
ンターネット4、SPサーバ3、公衆網2を介して、そ
のホームページが、端末1に送信される。そして、端末
1では、そのホームページが、WWWブラウザ71によ
って解釈されて表示される。
Lと呼ばれる文章形式のデータにより画面が構成される
ため、WWWブラウザ71(端末1)、SPサーバ3、
およびWWWサーバ6の間では、このHTMLの文章が
授受されることになる。
画面としてのホームページを示している。なお、このホ
ームページは、URLとして、http://www.jmail.com/m
ailingtop.htmlを指定することで得ることができる(1
997年5月1日現在)。
リングサービスの提供を受けるための登録を新規に行う
ためのホームページや、その登録内容の追加を行うため
のホームページ、登録内容の変更を行うためのホームペ
ージなどにリンクが張られている。
示部分には、新メーリングサービスの提供を受けるため
の登録を行うのに必要な事項を入力するホームページに
リンクが張られており、ここがクリックされると、WW
Wサーバ6からは、例えば、図9に示すようなホームペ
ージが送信されてくる。
に関する嗜好情報の登録が、その趣味・趣向、雑誌、音
楽、およびアーティストの4つに関して行うことができ
るようになされており、図9の実施の形態では、いずれ
に関しての登録を行うかを選択するための、いわば目次
が表示されている。
ザは、「趣味・趣向の登録」の表示部分をクリックす
る。この場合、WWWサーバ6からは、例えば、図10
乃至図13に示すようなホームページが送信されてく
る。
ページを、順次、上方向にスクロールさせていったもの
を示している。WWWブラウザ71においては、そこに
一度に表示することができないホームページについて
は、スクロールバーが表示されるようになされており
(図10乃至図13では、WWWブラウザ71の左端に
表示されている)、ユーザは、このスクロールバーを操
作して、WWWブラウザ71内の表示をスクロールさせ
ることで、最初に表示されなかった部分を見ることがで
きる。
おいては、趣味・趣向に関して登録可能な項目が表示さ
れた「<項目リスト>」の欄に先だって、電子メールの
宛先となるユーザのインターネットアドレスを入力する
ための「送付先:電子メールアドレス」の欄が表示され
ている。新メーリングサービスの提供を受けるために
は、この欄に、必ずインターネットアドレス(以下、適
宜、電子メールアドレスともいう)を入力する必要があ
る。
ンタテイメント・ホビー、スポーツ、アウトドア、キャ
ンブル、家庭・生活関連、シティ・タウン、情報生活に
関するものに分類されており、各分類ごとに、細かい項
目が表示されている。即ち、例えば、図11における分
類「ギャンブル」には、「競馬」、「競輪」、「パチン
コ」、および「宝くじ」の4項目が設けられている。
(□)が設けられており、ユーザは、自身の嗜好にあっ
た項目、即ち、配信を希望する情報に関する項目のチェ
ックボックスをクリックする。この場合、クリックされ
たチェックボックスの内部には、対応する項目が選択さ
れたことを示すために、例えば、レ点に似たマーク(ch
eck)(以下、適宜、チェックマークという)が表示さ
れる。なお、チェックマークが表示されたチェックボッ
クスが再度クリックされると、その項目の選択は解除さ
れ、チェックマークも消去される。
示すように、ユーザに関する、いわばプライベートな情
報としての基本情報を入力するための「<基本情報>」
の欄が設けられている。この欄の入力は必須ではない
が、入力した場合には、メーリングサービスシステム5
において、その入力内容も考慮した情報の配信が行われ
る。即ち、例えば、男性か、または女性かを入力した場
合には、その性別にあった情報の配信が行われる。
に示すように、「クリアする」ボタンと「登録する」ボ
タンとが設けられている。「クリアする」ボタンがクリ
ックされた場合、図10乃至図13に示したホームペー
ジへの入力内容がすべてクリアされる。また、「登録す
る」ボタンがクリックされた場合、その入力内容が、W
WWサーバ6に送信される。
ザは、図9のホームページが表示されている状態で、
「送付雑誌の登録」の表示部分をクリックする。この場
合、WWWサーバ6からは、例えば、図14および図1
5に示すようなホームページが送信されてくる。
図13における場合と同様に、1つのホームページを、
上方向にスクロールさせていったものを示している。
ても、図10乃至図13のホームページと同様に、雑誌
に関して登録可能な項目が表示された「<項目リスト
>」の欄に先だって、「送付先:電子メールアドレス」
の欄が表示されている。なお、例えば、図10乃至図1
3のホームページにおける「送付先:電子メールアドレ
ス」の欄に、電子メールアドレスを入力した場合には、
図14および図15のホームページにおいては、電子メ
ールアドレスを入力しなくてもかまわない(入力する必
要がない)。
合一般誌、女性一般誌、実用誌、レジャー、スポーツ、
コンピュータ・ゲームに関するものに分類されており、
各分類には、図10乃至図13における場合と同様に、
やはり細かい項目が表示されている。即ち、ここでは、
具体的な雑誌名が、項目として表示されている。
クス(□)が設けられている。ユーザは、自身の嗜好に
あった項目、即ち、ここでは、目次や表紙などの配信を
希望する雑誌名のチェックボックスをクリックすること
で、その選択を行うことができる。
も、図15に示すように、「クリアする」ボタンと「登
録する」ボタンとが設けられており、「クリアする」ボ
タンがクリックされた場合、図14および図15のホー
ムページへの入力内容がすべてクリアされる。一方、
「登録する」ボタンがクリックされた場合、その入力内
容が、WWWサーバ6に送信される。
「<基本情報>」の欄が設けられていないが、設けるよ
うにすることも可能である。
ザは、図9のホームページが表示されている状態で、
「音楽ジャンルの登録」の表示部分をクリックする。こ
の場合、WWWサーバ6からは、例えば、図16および
図17に示すようなホームページが送信されてくる。
図13における場合と同様に、1つのホームページを、
上方向にスクロールさせていったものを示している。
ては、その最初の部分に、「送付先:電子メールアドレ
ス」の欄が表示されている。なお、例えば、図10乃至
図13のホームページまたは図14および図15のホー
ムページのうちのいずれかにおける「送付先:電子メー
ルアドレス」の欄に、電子メールアドレスを入力した場
合には、図16および図17のホームページにおいて
は、電子メールアドレスを入力しなくてもかまわない
(入力する必要がない)。
いては、「●ジャンル」の欄が設けられている。「●ジ
ャンル」の欄には、例えば、ロックや、演歌・民謡など
の具体的な音楽のジャンルが、項目として表示されてい
る。その後には、「●構成別」の欄が設けられており、
この欄には、男性ボーカルやギターなどの、歌手が男性
であるか女性であるかや楽器の種類などが、項目として
表示されている。
クス(□)が設けられており、ユーザは、配信を希望す
る情報に関する項目のチェックボックスをクリックする
ことで、その選択を行うことができる。
も、図17に示すように、「クリアする」ボタンと「登
録する」ボタンとが設けられており、「クリアする」ボ
タンがクリックされた場合、図16および図17のホー
ムページへの入力内容がすべてクリアされる。一方、
「登録する」ボタンがクリックされた場合、その入力内
容が、WWWサーバ6に送信される。
7に示すように、「●構成別」の欄と、「クリアする」
ボタンおよび「登録する」ボタンとの間に、「<基本情
報>」の欄が設けられている。図12における場合と同
様に、この欄の入力は必須ではないが、入力した場合に
は、メーリングサービスシステム5において、その入力
内容も考慮した情報の配信が行われる。
合、ユーザは、図9のホームページが表示されている状
態で、「アーティストの登録」の表示部分をクリックす
る。この場合、WWWサーバ6からは、例えば、図18
および図19に示すようなホームページが送信されてく
る。
図13における場合と同様に、1つのホームページを、
順次、上方向にスクロールさせていったものを示してい
る。
ても、やはり、その最初の部分に、「送付先:電子メー
ルアドレス」の欄が表示されている。なお、例えば、図
10乃至図13のホームページ、図14および図15の
ホームページ、または図16および図17のホームペー
ジのうちのいずれかにおける「送付先:電子メールアド
レス」の欄に、電子メールアドレスを入力した場合に
は、図18および図19のホームページにおいては、電
子メールアドレスを入力しなくてもかまわない(入力す
る必要がない)。
縦に2分割されており、さらに、右側の欄が左側の欄よ
り広くなっている。左側の欄には、具体的な音楽ジャン
ルが表示されており、いずれかの音楽ジャンルがクリッ
クされることにより選択されると、右側の欄には、その
選択されたジャンルにおける具体的なアーティスト名
が、例えば、アルファベット順で表示される。なお、図
18および図19のホームページを受信した状態におい
ては、例えば、左側の欄において、最初に表示されてい
るジャンル「ROCK」が選択されているものとして、
右側の欄には、ロックに関するアーティストがアルファ
ベット順で表示される。
された状態において、ユーザは、まず、その左側の欄に
表示された、情報の配信を希望する音楽ジャンルをクリ
ックする。すると、その右側の欄には、そのジャンルに
おけるアーティスト名が表示される。各アーティスト名
の左側には、チェックボックス(□)が設けられてお
り、ユーザは、情報の配信を希望するアーティスト名の
チェックボックスをクリックすることで、その選択を行
うことができる。
も、図19に示すように、「クリアする」ボタンと「登
録する」ボタンとが設けられており、「クリアする」ボ
タンがクリックされた場合、図18および図19のホー
ムページへの入力内容がすべてクリアされる。一方、
「登録する」ボタンがクリックされた場合、その入力内
容が、WWWサーバ6に送信される。
基本情報>」の欄が設けられていないが、設けることも
可能である。
けようとするユーザは、「趣味・趣向の登録」のホーム
ページ(図10乃至図13)、「送付雑誌の登録」のホ
ームページ(図14および図15)、「音楽ジャンルの
登録」のホームページ(図16および図17)、「アー
ティストの登録」のホームページ(図18および図1
9)(以下、適宜、これらのホームページをまとめて、
登録ホームページという))のすべてについて入力を行
う必要はなく、少なくとも、いずれか1つについて入力
を行えば良い。
ボタンがクリックされ、その入力内容が、WWWサーバ
6に送信されると、WWWサーバ6では、その入力内容
が受信される。さらに、WWWサーバ6では、入力内容
を送信してきたユーザを特定するためのユニークなID
およびパスワードが発行され、インターネット4、SP
サーバ3、および公衆網2を介して、端末1に送信され
る。端末1では、このIDおよびパスワードが表示され
る。IDおよびパスワードは、後述するように、新メー
リングサービスの提供を受けるための登録内容の追加や
変更を行う場合に必要となる。
よびパスワードと、受信した入力内容とを対応付け、こ
れを、ユーザプロフィールとして登録する。
ーバ6のディスプレイ39に表示させることができ、図
20は、ユーザプロフィールが表示された状態を示して
いる。
d」の欄には、ユーザに対して発行されたIDまたはパ
スワードがそれぞれ配置される。「入力日」の欄には、
図20に示したユーザプロフィールが登録された日付が
配置される。「電子メール」の欄には、ユーザの電子メ
ールアドレスが配置される。「性別」、「誕生日」、
「結婚」、「こども有無」、「休日」、「年収」、「居
住地区」、「市区郡」、「家」の欄には、図12に示し
た「<基本情報>」の欄において入力された情報が配置
される。「音楽カテゴリ」の欄には、例えば、図16お
よび図17の登録ホームページにおける「●ジャンル」
および「●構成別」の欄の中のいずれかの項目が選択さ
れている場合に、その選択されている項目が表示され
る。「趣味」の欄には、例えば、図10乃至図13の登
録ホームページにおける「<項目リスト>」の欄の中の
いずれかの項目が選択されている場合に、その選択され
ている項目が表示される。「雑誌名」または「音楽アー
ティスト」の欄についても同様に、図14および図15
の登録ホームページにおける「<項目リスト>」の欄の
中のいずれかの項目が選択されている場合、または図1
8および図19の登録ホームページにおける右側の欄の
項目(アーティスト名)が選択されている場合に、それ
ぞれ選択されている項目が表示される。
うなユーザプロフィールのうち、「性別」、「誕生
日」、「結婚」、「こども有無」、「休日」、「年
収」、「居住地区」、「市区郡」、「家」、「音楽カテ
ゴリ」、「趣味」、「雑誌名」、「音楽アーティスト」
の欄に配置された項目(以下、適宜、登録項目という)
に合致する情報が、そこに記憶されているデータベース
の中から検索される。
が、例えば、オペレータにより入力部58が操作される
ことで登録される。即ち、情報提供者が提供する情報
を、DBサーバ8に登録する場合においては、そのディ
スプレイ59に、例えば、図21に示すような登録画面
が表示される。
ユニークなIDが入力され、「入力日」の欄には、情報
の入力を行う日付が入力される。なお、このIDおよび
日付は、例えば、DBサーバ8のCPU51によって自
動的に入力される。
付されている場合には、そのタイトルが入力され、「内
容」の欄には、情報の内容が入力される。「URL」の
欄には、情報が、例えばホームページなどの形でも提供
されている場合には、そのURLが入力される。
ーザに関する条件としての送付条件が入力される。即
ち、「送付条件」の表示の右側に配置された「全員」
は、ユーザプロフィールがWWWサーバ6に登録された
ユーザ全員に対して、無条件に情報を配信する場合にク
リックされ、その右隣の「選択」は、ユーザプロフィー
ルがWWWサーバ6に登録されたユーザのうち、送付条
件にユーザプロフィールが合致するものだけに対して、
情報を配信する場合にクリックされる。即ち、情報の配
信は、「全員」がクリックされた場合には、以下の送付
条件に無関係に行われ、「選択」がクリックされた場合
に、その送付条件を考慮して行われる。
付条件を入力するための「送付先個人」、「送付先趣
味」、「送付先雑誌」、「送付先音楽ジャンル」、「送
付先アーティスト」、「送付先グルメ」の欄が設けられ
ている。
対象とするユーザのプライベートな情報が入力される。
即ち、「送付先個人」の欄をクリックすると、例えば、
図22に示すような画面(以下、適宜、送付先個人画面
という)が、ディスプレイ59に表示される。この送付
先個人画面における入力項目は、図12に示したホーム
ページの「<基本情報>」の欄における項目に一致して
おり、情報の配信の対象としたいユーザのプライベート
な情報が入力される。具体的には、例えば、情報の配信
を、男性に限りたい場合(図12に示したホームページ
の「<基本情報>」の欄における「男性」をクリックし
たユーザに限りたい場合)には、「性別」の欄の「男
性」がクリックされる。また、例えば、情報の配信を、
学生に限りたい場合には、「職種」の欄の「学生」がク
リックされる。さらに、例えば、情報の配信を、未婚の
女性に限りたい場合には、「性別」の欄の「女性」と、
「結婚」の欄の「未婚」がクリックされる。
に表示されている「決定」ボタン、「キャンセル」ボタ
ン、または「クリア」ボタンは、その画面の入力内容を
確定する場合、キャンセルして図21の登録画面に戻る
場合、または入力内容をすべてクリアする場合に、それ
ぞれ操作される(後述する図23、図24、および図2
6においても同様)。
先趣味」の欄をクリックすると、例えば、図23に示す
ような画面(以下、適宜、送付先趣味画面という)が、
ディスプレイ59に表示される。この送付先趣味画面に
おける入力項目は、図10および図11に示した、趣味
・趣向に関する登録を行うためのホームページの「<項
目リスト>」の欄における項目に一致しており、情報の
配信の対象としたいユーザの趣味・趣向が入力される。
具体的には、例えば、情報の配信を、クラシック音楽の
趣味があるユーザ(図10のホームページにおいて、
「クラシック音楽」の選択を行ったユーザ)に限りたい
場合には、図23に示すように、クラシック音楽がクリ
ックされ、その左にあるチェックボックスがチェックさ
れることで選択される。また、例えば、情報の配信を、
ゴルフの趣味があるユーザに限りたい場合には、同様
に、送付先趣味画面における「ゴルフ」がチェックされ
る。
先雑誌」の欄をクリックすると、例えば、図24に示す
ような画面(以下、適宜、送付先雑誌画面という)が、
ディスプレイ59に表示される。この送付先雑誌画面に
おける入力項目は、図14および図15に示した、雑誌
に関する登録を行うためのホームページの「<項目リス
ト>」の欄における項目に一致しており、情報の配信の
対象としたいユーザが興味を持っている雑誌が入力され
る。具体的には、例えば、情報の配信を、雑誌「日経ゼ
ロワン」に興味のある(図15のホームページにおい
て、「日経ゼロワン」の選択を行ったユーザ)に限りた
い場合には、送付先雑誌画面において、「日経ゼロワ
ン」が選択される。
は、その左側に、「雑誌名一覧」の欄が設けられてお
り、そこには、図14および図15に示したホームペー
ジの「<項目リスト>」の欄における項目として表示さ
れた雑誌名と同一の雑誌名が表示されている。雑誌の選
択は、「雑誌名一覧」の欄の中の所定の雑誌名をクリッ
クし、さらに、その右にある「→」ボタンをクリックす
ることで行うことができるようになされている。即ち、
「雑誌名一覧」の欄の中の雑誌名をクリックし、さら
に、その右にある「→」ボタンをクリックすると、その
雑誌名が、送付先雑誌画面の右側にある「決定雑誌名」
の欄に表示され、これにより雑誌の選択が行われる。
先音楽ジャンル」の欄をクリックすると、例えば、図2
5に示すような画面(以下、適宜、送付先音楽ジャンル
画面という)が、ディスプレイ59に表示される。この
送付先音楽ジャンル画面における入力項目は、図16お
よび図17に示した、音楽ジャンルに関する登録を行う
ためのホームページにおける項目に一致しており、情報
の配信の対象としたいユーザが興味を持っている音楽ジ
ャンルが入力される。具体的には、例えば、情報の配信
を、音楽ジャンル「クラシック」に興味のあるユーザ
(図16のホームページにおいて、「CLASSIC」
の選択を行ったユーザ)に限りたい場合には、送付先音
楽ジャンル画面において、図25に示すように、「CL
ASSIC」がクリックされ、その左にあるチェックボ
ックスがチェックされることで選択される。
ジでは、「<基本情報>」の欄が設けられており、それ
に対応して、送付先音楽ジャンル画面でも、その「<基
本情報>」の欄における項目「カラオケで良く歌う」と
「自分自身も音楽を演奏するのが好き」が設けられてい
る。例えば、情報の配信を、カラオケで良く歌うユーザ
や、自分自身も音楽を演奏するのが好きなユーザ(図1
7のホームページにおいて、「Q1.カラオケで良く歌
う方ですか?」の「yes」の欄の選択を行ったユーザ
や、「自分自身も音楽を演奏するのが好きですか?」の
「yes」の欄の選択を行ったユーザ)に限りたい場合
には、送付先音楽ジャンル画面において、そのような選
択が行われる。
その右下に表示されている「設定」ボタン、「キャンセ
ル」ボタン、または「クリア」ボタンは、図22におけ
る場合と同様に、その画面の入力内容を確定する場合、
キャンセルして図21の登録画面に戻る場合、または入
力内容をすべてクリアする場合に、それぞれ操作され
る。
先アーティスト」の欄をクリックすると、例えば、図2
6に示すような画面(以下、適宜、送付先アーティスト
画面という)が、ディスプレイ59に表示される。この
送付先アーティスト画面における入力項目は、図18お
よび図19に示した、アーティストに関する登録を行う
ためのホームページにおける項目に一致しており、情報
の配信の対象としたいユーザが興味を持っているアーテ
ィストが入力される。具体的には、例えば、情報の配信
を、アーティスト「EPO」に興味のある(図18およ
び図19のホームページにおいて、「EPO」の選択を
行ったユーザ)に限りたい場合には、送付先アーティス
ト画面において、「EPO」が選択される。
は、「あ」、「か」、「さ」、「た」、「な」、
「は」、「ま」、「や」、「ら」、「わ」ボタンと、
「A」乃至「Z」ボタンが設けられており、いずれかの
ボタンが操作されると、そのボタンに対応する文字を頭
文字とするアーティストが、その画面の左下の「アーテ
ィスト名一覧」の欄に表示されるようになされている。
即ち、例えば、「あ」ボタンがクリックされた場合に
は、ア行の文字を頭文字とするアーティスト名が表示さ
れ、また、例えば、「A」ボタンがクリックされた場合
には、Aを頭文字とするアーティスト名が表示されるよ
うになされている。
ィスト名一覧」の欄の中の所定のアーティスト名をクリ
ックし、さらに、その右にある「→」ボタンをクリック
することで行うことができるようになされている。即
ち、「アーティスト名一覧」の欄の中のアーティスト名
をクリックし、さらに、その右にある「→」ボタンをク
リックすると、そのアーティスト名が、送付先アーティ
スト画面の右側にある「決定アーティスト名」の欄に表
示され、これによりアーティストの選択が行われる。
条件」の欄には、さらに、「送付先グルメ」の欄が設け
られている。この「送付先グルメ」の欄は、将来、例え
ば、料理や飲食店などに関する項目の選択をすることが
できるようにするためもので、現在は使用されていな
い。
味」、「送付先雑誌」、「送付先音楽ジャンル」、「送
付先アーティスト」の欄において選択された入力項目
(送付条件)を、以下、適宜、それぞれ個人条件、趣味
条件、雑誌条件、音楽ジャンル条件、アーティスト条件
という。
の欄と「送付希望」の欄とが設けられている。「依頼
元」の欄には、例えば、情報を提供する情報提供者の氏
名や名称などが、「送付希望」の欄には、例えば、情報
の配信を希望するかどうかなどが、それぞれ入力され
る。「送付希望」の欄の下部には、「レコードの追加」
ボタン、「レコードの検索」ボタン、および「キャンセ
ル」ボタンが設けられている。「レコードの追加」ボタ
ンは、例えば、他の情報についての登録を行うときに操
作される。即ち、各情報については、所定のレコード単
位で登録が行われるようになされており、「レコードの
追加」ボタンが操作されると、すべての欄が空白(但
し、上述したように、「ID」および「日付」の欄は、
自動的に入力される)になった登録画面が表示される。
「レコードの検索」ボタンまたは「キャンセル」ボタン
は、例えば、レコードを検索するとき、または入力をす
べてクリアするときに、それぞれ操作される。
了」が設けられており、これは、情報の登録を終了する
ときに操作される。
けられており、ここには、情報を配信する日付が入力さ
れる。そして、その下部には、「指定日に送る」ボタン
と、「今すぐ送る」ボタンとが設けられている。「指定
日に送る」ボタンは、「送付日」の欄に入力された年月
日に、情報の配信を行う場合に操作され、「今すぐ送
る」ボタンは、即座に、情報の配信を行う場合に操作さ
れる。
カテゴリ」の欄が設けられており、ここには、情報のカ
テゴリが入力される。図21の実施の形態においては、
「コンサート関連」と入力されている。「送付カテゴ
リ」の欄の下部には、「種類」の欄が設けられており、
ここには、情報の種類が入力される。即ち、新メーリン
グサービスでは、テキストデータは勿論、画像(静止
画、動画)データ、オーディオデータ、コンピュータの
プログラムなどの各種の情報を配信することができるよ
うになされており、「種類」の欄には、例えば、情報が
いずれのデータであるかが入力される。
「単価」、および「トータル」の欄、並びに「確認」ボ
タンが設けられている。「確認」ボタンは、送付条件に
合致するユーザを、ユーザプロフィールを参照して検索
する場合に操作される。即ち、「確認」ボタンが操作さ
れると、DBサーバ8では、登録項目が送付条件に合致
するユーザプロフィールが検索される。ここで、登録項
目が送付条件に合致する場合というのは、登録項目の少
なくとも1つが、送付条件の少なくとも1つに一致する
場合でも良いし、登録項目のすべてが、送付条件のすべ
てに一致する場合であっても良い。また、登録項目すべ
てが、送付条件に含まれている場合であっても良いし、
その逆に、送付条件のすべてが登録項目に含まれている
場合であっても良い。
付条件に合致するユーザが検索されると、そのユーザの
数が、「送付人数」の欄に表示される。
情報を配信するのに、その情報提供者から料金を徴収す
る場合に、1ユーザに対する料金が入力される。「トー
タル」の欄には、「単価」の欄に料金が入力された場合
に、その料金を、「送付人数」の欄に表示された人数倍
して得られる金額が表示される。
の欄が設けられており、ここには、例えば、登録画面へ
の入力を行ったオペレータの氏名が入力される。
ペレータが行う他、例えば、DBサーバ8に自動的に行
わせることも可能である。即ち、記録媒体に、オペレー
タが入力すべき項目が、所定のフォーマットで記録され
ている場合には、DBサーバ8に、その記録媒体から情
報を読み出させて登録させることが可能である。あるい
は、また、オペレータが入力すべき項目が伝送されてき
た場合は、DBサーバ8には、それを受信させて登録さ
せることが可能である。
して、メールパーツが作成される。即ち、DBサーバ8
は、登録画面に入力された情報のうち、例えば、「タイ
トル」および「内容」の欄の入力を抜き出し、これを、
電子メールの一部を構成するメールパーツとする。登録
画面に入力された他の情報は、このメールパーツと対応
付けられ、データベースに登録される。
6で管理されているユーザプロフィールが読み出され、
上述したように、そのうちの登録項目に合致する送信条
件と対応付けられたメールパーツが検索される。さら
に、DBサーバ8は、そのメールパーツを配置した1の
電子メールを構成する。即ち、DBサーバ8は、検索さ
れたメールパーツが1つだけの場合は、その1つのメー
ルパーツを配置した1の電子メールを構成し、検索され
たメールパーツが複数ある場合には、その複数のメール
パーツを統合し、1の電子メール(統合情報)を構成す
る。そして、DBサーバ8は、電子メールを、STMP
サーバ9に供給し、インターネット4を介して送信させ
る。即ち、例えば、いま、DBサーバ8において読み出
されたユーザプロフィールが端末1のユーザのものであ
るとすると、STMPサーバ9は、電子メールをインタ
ーネット4を介して、SPサーバ3に送信する。
の電子メールが受信され、いまの場合、端末1のユーザ
のメールボックスに記憶される。従って、端末1のユー
ザは、SPサーバ3にアクセスすることで、この電子メ
ールを受信することができる。
て、端末1において受信された電子メールの例を示して
いる。なお、図28は、図27に続く図で、この図27
および図28に示した電子メールは、1の電子メールで
ある。
イトル(同図において、=で上下を囲まれている部分)
が、「ホセ・カレーラス(T)の公演チケット1/26
発売開始!」、「米米CLUBのコンサートチケット1
/26発売開始!」、「マダム・バタフライの公演チケ
ット、1/26発売開始!」となっている3つのメール
パーツで、1の電子メールが構成されている。なお、こ
のタイトルは、図21の登録画面において、「タイト
ル」の欄に入力されたものである。また、図21の登録
画面において、「内容」の欄に入力されたものは、電子
メールにおいて、タイトルの下部に配置される。
目(嗜好情報)に合致する送付条件(配信条件)を有す
るメールパーツを検索するようにしたので、各ユーザ
は、自身の嗜好にあった情報だけを得ることができる
(希望しない情報が配信される確率を非常に低くするこ
とができる)。さらに、メールパーツが複数検索された
場合には、その複数のメールパーツが統合されて1の電
子メールが構成されるので、効率的な電子メールの配信
を行うことができるとともに、ユーザは、その電子メー
ルを開くだけで、所望の情報を得ることができる。
ールの登録項目に合致する送信条件を有するメールパー
ツがない場合には、そのユーザに対する電子メールは構
成されない。但し、この場合、例えば、登録項目に合致
する送信条件を有するメールパーツがない旨の電子メー
ルを構成するようにすることも可能である。
機能的構成例を示している。
しての通信の制御を行うようになされており、例えば、
端末1から送信されてくるURLその他の情報を受信
し、また、ホームページその他を、端末1に送信するよ
うになされている。制御部82は、通信制御部81、読
み出し部83、登録部85、およびID/パスワード発
行部87を制御するようになされている。読み出し部8
3は、制御部82の制御にしたがって、ホームページ記
憶部84から、ホームページとしてのHTMLで記述さ
れたファイルを読み出すようになされている。ホームペ
ージ記憶部84は、ホームページを記憶している。登録
部85は、制御部82の制御の下、ユーザプロフィール
を、ユーザプロフィールデータベース86に登録するよ
うになされている。ID/パスワード発行部87は、制
御部82の制御にしたがい、IDおよびパスワードを発
行するようになされている。
ば、図4のCPU31において、所定のアプリケーショ
ンプログラムが実行されることで実現される。
3のフローチャートを参照して説明する。
ングサービスについてのメニュー画面のホームページの
要求(URL)が、インターネット4を介して送信され
てくると、この要求は、通信制御部81で受信され、制
御部82に供給される。制御部82は、メニュー画面の
要求を受信すると、図30のステップS1において、読
み出し部83を制御し、これにより、ホームページ記憶
部84からメニュー画面のホームページを読み出させ
る。そして、ステップS2に進み、制御部82は、その
メニュー画面を、通信制御部81を制御することによ
り、端末1に送信させる。これにより、端末1では、図
8に示したメニュー画面が表示される。
は、新メーリングサービスの提供を受けるための登録を
新規に行うためのホームページ(以下、適宜、新規登録
ホームページという)や、その登録内容の追加を行うた
めのホームページ(以下、適宜、追加登録ホームページ
という)、登録内容の変更を行うためのホームページ
(以下、適宜、登録変更ホームページという)にリンク
が張られており、ステップS3では、制御部82におい
て、そのうちのいずれかのホームページの要求が、端末
1からあったかどうかが判定される。
ージの要求があったと判定された場合、ステップS4に
進み、新規登録処理が行われ、処理を終了する。また、
ステップS3において、追加登録ホームページまたは登
録変更ホームページの要求があったと判定された場合、
それぞれステップS5またはS6に進み、追加登録処理
または登録変更処理が行われ、処理を終了する。
新規登録処理の詳細を示すフローチャートである。
読み出し部83を制御することにより、ホームページ記
憶部84から新規登録ホームページを読み出させ、ステ
ップS11において、その新規登録ホームページを、通
信制御部81に送信させる。これにより、端末1では、
図9に示したようなホームページが表示される。
図9のホームページにおける「趣味・趣向の登録」、
「送付雑誌の登録」、「音楽ジャンルの登録」、または
「アーティストの登録」のうちのいずれかの項目をクリ
ックなどすることにより、その項目に対応するホームペ
ージ(以下、適宜、新規登録項目ホームページという)
の要求がなされたかどうかが、制御部82によって判定
される。ステップS12において、新規登録項目ホーム
ページが要求されていないと判定された場合、ステップ
S12に戻る。また、ステップS12において、新規登
録項目ホームページが要求されたと判定された場合、即
ち、通信制御部81において、新規登録項目ホームペー
ジの要求としての、そのURLが受信された場合、ステ
ップS13に進み、制御部82は、読み出し部83を制
御することにより、ホームページ記憶部84から、要求
された新規登録項目ホームページを読み出させ、通信制
御部81を制御することにより、端末1に送信させる。
これにより、端末1では、図10乃至図13、図14お
よび図15、図16および図17、または図18および
図19に示したホームページ(新規登録項目ホームペー
ジ)が表示される。
テップS14に進み、ユーザが、新規登録項目ホームペ
ージに表示された必要な項目(登録項目となる項目)を
選択するとともに、必要な情報(例えば、電子メールア
ドレスなど)を入力し、「登録する」ボタン(図13、
図15、図17、図18)を操作することで、端末1か
ら、それらの情報(以下、適宜、設定情報という)が送
信されてきたかどうかが、制御部82によって判定され
る。
されてきていないと判定された場合、ステップS14に
戻る。また、ステップS14において、設定情報が送信
されてきたと判定された場合、即ち、設定情報が通信制
御部81で受信された場合、ステップS15に進み、制
御部82は、その設定情報の内容を確認するための確認
画面としてのホームページ(例えば、通信制御部81で
受信された設定情報を表示したもの)を作成し、端末1
に送信する。
めの確定ボタンと、その入力をやり直すためのやり直し
ボタンが設けられており、ステップS16では、制御部
82において、確定ボタンまたはやり直しボタンが、ユ
ーザによって操作されたかどうかが判定される。ステッ
プS16において、やり直しボタンが操作されたと判定
された場合、即ち、通信制御部81において、やり直し
ボタンの操作に対応する信号が受信された場合、ステッ
プS13に戻り、制御部82は、ステップS12で要求
されたと判定された新規登録項目ホームページを、通信
制御部81に再送させ、再度、設定情報を入力するよう
に、ユーザを促す。
ンが操作されたと判定された場合、即ち、通信制御部8
1において、確定ボタンの操作に対応する信号が受信さ
れた場合、ステップS17に進み、制御部82は、ID
/パスワード発行部87を制御することにより、IDお
よびパスワードを発行させる。そして、制御部82は、
ステップS18において、通信制御部81を制御するこ
とにより、そのIDおよびパスワードを、端末1に送信
させる。
2は、登録部85を制御することにより、端末1から受
信した設定情報と、発行したIDおよびパスワードとを
対応付け、これを、ユーザプロフィールとして、ユーザ
データベース86に登録させて、リターンする。
て、図30のステップS5における追加登録処理の詳細
について説明する。
S21において、制御部82は、通信制御部81を制御
することにより、IDおよびパスワードの入力を促すホ
ームページとしてのID/パスワード入力画面を、端末
1に送信させる。そして、ステップS22に進み、制御
部82は、ユーザがID/パスワード入力画面にIDお
よびパスワードを入力することにより、そのIDおよび
パスワードが端末1から送信されてきたかどうかを判定
する。ステップS22において、IDおよびパスワード
が送信されてきていないと判定された場合、ステップS
22に戻る。また、ステップS22において、IDおよ
びパスワードが送信されてきたと判定された場合、即
ち、通信制御部81において、端末1からのIDおよび
パスワードが受信された場合、ステップS23に進み、
制御部82は、そのIDおよびパスワードの組が、既に
発行したものに一致するかどうかを、登録部85を介し
て、ユーザプロフィールデータベース86に登録された
ユーザプロフィールを参照することで判定する。
Dおよびパスワードの組が、既に発行したものに一致し
ないと判定された場合、ステップS21に戻り、制御部
82は、再度、ID/パスワード入力画面を送信させ、
これにより、正しいIDおよびパスワードの入力を促
す。また、ステップS23において、端末1からのID
およびパスワードの組が、既に発行したものに一致する
と判定された場合、即ち、端末1からのIDおよびパス
ワードの組が、ユーザプロフィールデータベース86に
登録されている場合、ステップS24に進み、制御部8
2は、読み出し部83を制御することにより、ホームペ
ージ記憶部84から、例えば、図9と同様の「趣味・趣
向の登録」、「送付雑誌の登録」、「音楽ジャンルの登
録」、「アーティストの登録」などが表示された、趣味
・趣向、雑誌、音楽ジャンル、およびアーティストに関
する登録項目を追加するためのホームページにリンクが
張られたホームページとしての追加登録画面を読み出
す。さらに、制御部82は、通信制御部81を制御する
ことにより、その追加登録画面を、端末1に送信させ
る。
追加登録画面における「趣味・趣向の登録」、「送付雑
誌の登録」、「音楽ジャンルの登録」、または「アーテ
ィストの登録」のうちのいずれかの項目をクリックなど
することにより、その項目に対応するホームページ(以
下、適宜、追加登録項目ホームページという)の要求が
なされたかどうかが、制御部82によって判定される。
ステップS25において、追加登録項目ホームページが
要求されていないと判定された場合、ステップS25に
戻る。また、ステップS25において、追加登録項目ホ
ームページが要求されたと判定された場合、即ち、通信
制御部81において、追加登録項目ホームページの要求
としての、そのURLが受信された場合、ステップS2
6に進み、制御部82は、読み出し部83を制御するこ
とにより、ホームページ記憶部84から、要求された追
加登録項目ホームページを読み出させ、通信制御部81
を制御することにより、端末1に送信させる。これによ
り、端末1では、例えば、図10乃至図13、図14お
よび図15、図16および図17、または図18および
図19に示したホームページから、「送付先:電子メー
ルアドレス」の欄を除いたもの(追加登録項目ホームペ
ージ)が表示される。
テップS27に進み、ユーザが、新規登録項目ホームペ
ージに表示された必要な項目を、既に選択されている項
目に追加して選択し、「登録する」ボタン(図13、図
15、図17、図18)を操作することで、端末1か
ら、その追加して選択された項目(これも、以下、適
宜、設定情報という)が送信されてきたかどうかが、制
御部82によって判定される。
されてきていないと判定された場合、ステップS27に
戻る。また、ステップS27において、設定情報が送信
されてきたと判定された場合、即ち、設定情報が通信制
御部81で受信された場合、ステップS28に進み、制
御部82は、その設定情報の内容を確認するための確認
画面を作成し、端末1に送信する。
面には、設定情報を確定するための確定ボタンと、その
入力をやり直すためのやり直しボタンが設けられてお
り、ステップS29では、制御部82において、確定ボ
タンまたはやり直しボタンが、ユーザによって操作され
たかどうかが判定される。ステップS29において、や
り直しボタンが操作されたと判定された場合、ステップ
S26に戻り、制御部82は、ステップS25で要求さ
れたと判定された追加登録項目ホームページを、通信制
御部81に再送させ、再度、設定情報を入力するよう
に、ユーザを促す。
ンが操作されたと判定された場合、ステップS30に進
み、制御部82は、登録部85を制御することにより、
ステップS23において確認されたIDおよびパスワー
ドを有する、ユーザプロフィールデータベース86に記
憶されているユーザプロフィールに、送信されてきた設
定情報を追加させ、リターンする。
おける登録変更処理の詳細を説明するためのフローチャ
ートであるが、登録変更処理では、ステップS40にお
いて、ユーザプロフィールデータベース86に記憶され
ているユーザプロフィールが、送信されてきた設定情報
に変更されることを除き、ステップS31乃至S39に
おいて、図32のステップS21乃至S29における場
合とそれぞれ同様の処理が行われるので、その説明は省
略する。
能的構成例を示している。
(記事)から、メールパーツを作成し、送付条件などと
対応付けて、メールパーツデータベース92に登録する
ようになされている。メールパーツデータベース92
は、送信条件などと対応付けられたメールパーツを記憶
するようになされている。マッチング部93は、ユーザ
プロフィールデータベース86からユーザプロフィール
を読み出し、そのうちの登録項目に合致する送信条件と
対応付けられたメールパーツを、メールデータベース9
2を参照することにより検索するようになされている。
さらに、マッチング部93は、図21で説明したよう
に、「確認」ボタンが操作された場合に、登録項目が送
付条件に合致するユーザプロフィールを検索し、その数
を、表示部97に供給して表示させるようにもなされて
いる。
検索されたメールパーツを配置した電子メールを作成
し、メールデータベース95に供給するようになされて
いる。メールデータベース95は、メール作成部94か
らの電子メールを記憶するようになされている。
タンや「終了」ボタン、その他のボタンをクリックする
ときなどに操作される。表示部97は、「確認」ボタン
が操作されることにより、マッチング部93で検索され
て出力されるユーザプロフィールの数を表示するように
なされている。
ば、図5のCPU51において、所定のアプリケーショ
ンプログラムが実行されることで実現される。
は、メールパーツを作成し、メールパーツデータベース
92に登録するメールパーツ作成処理、そのメールパー
ツから電子メールを作成するメール作成処理が行われる
ようになされている。
のフローチャートに示すように、まず最初に、ステップ
S41において、図21に示した画面について、「タイ
トル」、「内容」、「送付日」、その他の「送付条件」
の欄以外の必要な項目の欄に対する入力があったかどう
かが、登録部91によって判定される。ステップS41
において、必要な項目の欄に対する入力すべてが、まだ
されていないと判定された場合、ステップS41に戻
る。また、ステップS41において、必要な項目の欄に
対する入力(以下、適宜、必要項目という)すべてがさ
れた判定された場合、ステップS42に進み、送付条件
が入力されたかどうかが、登録部91によって判定さ
れ、入力されていないと判定された場合、ステップS4
2に戻る。
されたと判定された場合、ステップS43に進み、登録
部91は、必要項目のうち、「タイトル」および「内
容」の欄に入力された事項を、メールパーツとする。そ
して、ステップS44に進み、処理を終了するように、
操作部96が操作がされたかどうか、即ち、例えば、図
21における「終了」ボタンが操作されたかどうかが判
定される。ステップS44において、処理を終了するよ
うに、操作部96が操作されていないと判定された場
合、ステップS41またはS42に戻り、以下、同様の
処理を繰り返す。
了するように、操作部96が操作されたと判定された場
合、ステップS45に進み、登録部91は、ステップS
43で作成したメールパーツを、送付条件、送付日、そ
の他の入力された項目と対応付けて、メールパーツデー
タベース92に登録し、処理を終了する。
送付条件が入力された後に、図21における「確認」ボ
タンが、操作部96を操作することによりクリックされ
た場合においては、図36のフローチャートにしたがっ
た処理が行われる。
51において、マッチング部93は、変数Cを0にリセ
ットし、ステップS52に進み、ユーザプロフィールデ
ータベース86から、ユーザプロフィールを読み出す。
そして、マッチング部93は、ステップS53におい
て、図21の画面に表示されている送付条件(図35の
ステップS42で入力されたと判定された送付条件)
に、ステップS52で読み出したユーザプロフィールを
構成する登録項目が合致するかどうかを判定し、合致す
ると判定した場合、ステップS54に進み、変数Cを1
だけインクリメントして、ステップS55に進む。一
方、ステップS53において、送付条件に登録項目が合
致しないと判定された場合、ステップS54をスキップ
して、ステップS55に進み、マッチング部93におい
て、ユーザプロフィールデータベース86に、まだ読み
出していないユーザプロフィールがあるかどうかが判定
される。
ールデータベース86に、まだ読み出していないユーザ
プロフィールがあると判定された場合、ステップS52
に戻り、まだ読み出されていないユーザプロフィールが
読み出され、以下、同様の処理が繰り返される。また、
ステップS55において、ユーザプロフィールデータベ
ース86に、まだ読み出していないユーザプロフィール
がないと判定された場合、ステップS56に進み、マッ
チング部93は、表示部97に、変数Cを供給して、図
21の画面における「送付人数」の欄に表示させ、処理
を終了する。
て、メール作成処理について説明する。
プS61において、ユーザプロフィールデータベース8
6に記憶されているユーザプロフィールが、マッチング
部93によって読み出され、ステップS62に進む。ス
テップS62では、メールパーツデータベース92に記
憶されているメールパーツおよびそれに対応付けられて
いる送付条件や送付日などが、マッチング部93によっ
て読み出され、ステップS63に進む。
おいて、ステップS62で読み出した送付日が、これか
ら作成する電子メールを送信する予定日に一致している
かどうかが判定され、一致していないと判定された場
合、ステップS64およびS65をスキップして、ステ
ップS66に進む。また、ステップS63において、送
付日が予定日に一致していると判定された場合、ステッ
プS64に進み、マッチング部93において、ステップ
S61で読み出したユーザプロフィールのうちの登録項
目が、ステップS62で読み出した送付条件に合致する
かどうかが判定される。ステップS64において、登録
項目が送付条件に合致しないと判定された場合、ステッ
プS65をスキップして、ステップS65に進む。
が送付条件に合致すると判定された場合、ステップS6
5に進み、マッチング部93は、その送付条件が対応付
けられているメールパーツを、メール作成部94に出力
し、ステップS66に進む。ステップS66では、マッ
チング部93において、メールパーツデータベース92
に、まだ読み出していないメールパーツがあるかどうか
が判定される。
ータベース92に、まだ読み出していないメールパーツ
があると判定された場合、ステップS62に戻り、まだ
読み出されていないメールパーツおよびそれに対応付け
られた送付条件などが読み出され、以下、同様の処理が
繰り返される。また、ステップS66において、メール
パーツデータベース92に、まだ読み出していないメー
ルパーツがないと判定された場合、ステップS67に進
み、メール作成部94において、電子メールが作成され
る。即ち、この場合、メール作成部94においては、ス
テップS61で読み出されたユーザプロフィールの中の
電子メールアドレスを宛先とする電子メールであって、
ステップS65でマッチング部93から出力されたメー
ルパーツすべてを、その内容として統合して配置したも
のが作成される。そして、メール作成部94は、ステッ
プS68において、作成した電子メールを、メールデー
タベース95に供給して登録させる。
グ部93において、ユーザプロフィールデータベース8
6に、まだ読み出していないユーザプロフィールがある
かどうかが判定される。
ールデータベース86に、まだ読み出していないユーザ
プロフィールがあると判定された場合、ステップS61
に戻り、まだ読み出されていないユーザプロフィールが
読み出され、以下、同様の処理が繰り返される。また、
ステップS69において、ユーザプロフィールデータベ
ース86に、まだ読み出していないユーザプロフィール
がないと判定された場合、処理を終了する。
た情報としてのメールパーツのみが配置された電子メー
ルが作成される。
1回などの定期的に、あるいは不定期に行われる。
の機能的構成例を示している。
データベース86を参照しながら、メールデータベース
95に記憶されている電子メールを読み出し、通信制御
部102に出力するようになされている。通信制御部1
02は、インターネット4を介しての通信の制御を行う
ようになされており、これにより、例えば、読み出し部
101からの電子メールを、インターネット4を介して
送信するようになされている。
ば、図6のCPU61において、所定のアプリケーショ
ンプログラムが実行されることで実現される。
では、例えば、DBサーバ8において行われる、図37
で説明したメール作成処理が終了すると、例えば、図3
9のフローチャートにしたがって、電子メールを送信す
るメール送信処理が行われる。
ステップS71において、読み出し部101は、ユーザ
プロフィールデータベース86からユーザプロフィール
を読み出し、ステップS72に進む。ステップS72で
は、ステップS71で読み出されたユーザプロフィール
の中の電子メールアドレスを宛先とする電子メールが、
メールデータベース95に記憶されているかどうかが、
読み出し部101によって判定される。ステップS72
において、ステップS71で読み出されたユーザプロフ
ィールの中の電子メールアドレスを宛先とする電子メー
ルが、メールデータベース95に記憶されていないと判
定された場合、ステップS73をスキップして、ステッ
プS74に進む。また、ステップS72において、ステ
ップS71で読み出されたユーザプロフィールの中の電
子メールアドレスを宛先とする電子メールが、メールデ
ータベース95に記憶されていると判定された場合、ス
テップS73に進み、読み出し部101は、その電子メ
ールを、メールデータベース95から読み出し、通信制
御部102を制御することで送信させる。
部101において、ユーザプロフィールデータベース8
6に、まだ読み出していないユーザプロフィールがある
かどうかが判定される。ステップS74において、ユー
ザプロフィールデータベース86に、まだ読み出してい
ないユーザプロフィールがあると判定された場合、ステ
ップS71に戻り、まだ読み出されていないユーザプロ
フィールが読み出され、以下、同様の処理が繰り返され
る。また、ステップS74において、ユーザプロフィー
ルデータベース86に、まだ読み出していないユーザプ
ロフィールがないと判定された場合、処理を終了する。
ば、年齢別や職業別のユーザの嗜好を、容易に把握する
ことができるので、これを活用して、例えば、よりニー
ズの高い情報の登録、配信を行うことなどが可能とな
る。
電子メールで行うようにしたが、情報の配信は、電子メ
ールの他、例えば、ホームページその他の形態で行うこ
とも可能である。
とDBサーバ8とを別々に設けるようにしたが、これら
は、一体的に構成することも可能である。
に登録された情報のみを配信の対象としたが、その他、
例えば、インターネット4上の、他のサーバが管理して
いる情報などを、配信の対象とすることなども可能であ
る。
求項6に記載の情報処理方法によれば、ユーザの嗜好に
関する嗜好情報が記憶されるとともに、情報を配信する
ユーザに関する配信条件が記憶される。そして、嗜好情
報と合致する配信条件を有する情報が検索され、複数の
情報が検索された場合に、その複数の情報が、1つの情
報に統合され、統合情報とされる。また、請求項7に記
載の記録媒体には、ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記
憶するとともに、情報を配信するユーザに関する配信条
件を記憶しておき、嗜好情報と合致する配信条件を有す
る情報を検索し、複数の情報が検索された場合に、その
複数の情報を、1つの情報に統合し、統合情報とする処
理をコンピュータに行わせるためのプログラムが記録さ
れている。従って、ユーザの嗜好にあった情報を、効率
的に配信することが可能となる。
項12に記載の情報処理方法によれば、ユーザの嗜好に
関する嗜好情報が記憶されるとともに、情報を配信する
ユーザに関する配信条件が記憶される。そして、所定の
ユーザの嗜好情報と合致する配信条件を有する情報が検
索され、その検索された情報が、所定のユーザを特定す
るためのアドレスを宛先にして送信される。また、請求
項13に記載の記録媒体には、ユーザの嗜好に関する嗜
好情報を記憶するとともに、情報を配信するユーザに関
する配信条件を記憶しておき、所定のユーザの嗜好情報
と合致する配信条件を有する前記情報を検索し、その検
索された情報を、所定のユーザを特定するためのアドレ
スを宛先にして送信する処理をコンピュータに行わせる
ためのプログラムが記憶されている。従って、ユーザの
嗜好にあった情報を、そのユーザにのみ配信することが
可能となる。
形態の構成例を示すブロック図である。
ロック図である。
示すブロック図である。
を示すブロック図である。
示すブロック図である。
アの構成例を示すブロック図である。
る。
ィスプレー上に表示した中間調画像の写真である。
クすることにより送信されてくるホームページを示すデ
ィスプレー上に表示した中間調画像の写真である。
の部分をクリックすることにより送信されてくるホーム
ページを示すディスプレー上に表示した中間調画像の写
真である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
部分をクリックすることにより送信されてくるホームペ
ージを示すディスプレー上に表示した中間調画像の写真
である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
録」の部分をクリックすることにより送信されてくるホ
ームページを示すディスプレー上に表示した中間調画像
の写真である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
録」の部分をクリックすることにより送信されてくるホ
ームページを示すディスプレー上に表示した中間調画像
の写真である。
した状態を示すディスプレー上に表示した中間調画像の
写真である。
表示した中間調画像の写真である。
した中間調画像の写真である。
クリックすることにより表示される画面を示すディスプ
レー上に表示した中間調画像の写真である。
クリックすることにより表示される画面を示すディスプ
レー上に表示した中間調画像の写真である。
クリックすることにより表示される画面を示すディスプ
レー上に表示した中間調画像の写真である。
の部分をクリックすることにより表示される画面を示す
ディスプレー上に表示した中間調画像の写真である。
の部分をクリックすることにより表示される画面を示す
ディスプレー上に表示した中間調画像の写真である。
信されている電子メールの例を示す図である。
ブロック図である。
めのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
ロック図である。
のフローチャートである。
のフローチャートである。
のフローチャートである。
成例を示すブロック図である。
説明するためのフローチャートである。
ンターネット, 5メーリングサービスシステム, 6
WWWサーバ, 8 DBサーバ, 91乃至9M S
MTPサーバ, 11 CPU, 12 ROM, 1
3 RAM, 14 インターフェース, 15 H
D, 16 光磁気ディスク, 17通信部, 18
入力部, 19 ディスプレイ, 21 CPU, 2
2ROM, 23 RAM, 24 インターフェー
ス, 25 HD, 26光磁気ディスク, 27 通
信部, 28 入力部, 29 ディスプレイ,31
CPU, 32 ROM, 33 RAM, 34 イ
ンターフェース,35 HD, 36 光磁気ディス
ク, 37 通信部, 38 入力部,39 ディスプ
レイ, 51 CPU, 52 ROM, 53 RA
M, 54 インターフェース, 55 HD, 56
光磁気ディスク, 57 通信部, 58 入力部,
59 ディスプレイ, 61 CPU, 62 RO
M, 63 RAM, 64 インターフェース, 6
5 HD, 66 光磁気ディスク, 67 通信部,
68 入力部, 69 ディスプレイ, 71WWW
ブラウザ, 72 カーソル, 73 URL表示部,
81 通信制御部, 82 制御部, 83 読み出
し部, 84 ホームページ記憶部, 85 登録部,
86 ユーザプロフィールデータベース, 87 I
D/パスワード発行部, 91 登録部, 92 メー
ルパーツデータベース, 93 マッチング部, 94
メール作成部, 95 メールデータベース, 96
操作部, 97 表示部, 101 読み出し部,
102 通信制御部
Claims (13)
- 【請求項1】 ユーザに配信する情報を処理する情報処
理装置であって、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜好情報
記憶手段と、 前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶する
配信条件記憶手段と、 前記嗜好情報と合致する前記配信条件を有する前記情報
を検索する検索手段と、 前記検索手段により複数の前記情報が検索された場合
に、その複数の情報を、1つの情報に統合し、統合情報
とする統合手段とを備えることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 前記統合情報を送信する送信手段をさら
に備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
置。 - 【請求項3】 前記送信手段は、コンピュータネットワ
ークを介して、前記統合情報を送信することを特徴とす
る請求項2に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記送信手段は、前記統合情報を、前記
ユーザを特定するためのアドレスを宛先にして送信する
ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記コンピュータネットワークを介して
送信されてくる前記嗜好情報を受信する受信手段と、 前記嗜好情報を前記嗜好情報記憶手段に登録する登録手
段とをさらに備えることを特徴とする請求項3に記載の
情報処理装置。 - 【請求項6】 ユーザに配信する情報を処理する情報処
理方法であって、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶
しておき、 前記嗜好情報と合致する前記配信条件を有する前記情報
を検索し、 複数の前記情報が検索された場合に、その複数の情報
を、1つの情報に統合し、統合情報とすることを特徴と
する情報処理方法。 - 【請求項7】 ユーザに配信する情報を、コンピュータ
に処理させるプログラムが記録されている記録媒体であ
って、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶
しておき、 前記嗜好情報と合致する前記配信条件を有する前記情報
を検索し、 複数の前記情報が検索された場合に、その複数の情報
を、1つの情報に統合し、統合情報とする処理を行わせ
るためのプログラムが記録されていることを特徴とする
記録媒体。 - 【請求項8】 情報を、ユーザを特定するためのアドレ
スを宛先にして送信するための処理を行う情報処理装置
であって、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶する嗜好情報
記憶手段と、 前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶する
配信条件記憶手段と、 所定のユーザの前記嗜好情報と合致する前記配信条件を
有する前記情報を検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記情報を、前記所定の
ユーザを特定するためのアドレスを宛先にして送信する
送信手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項9】 前記検索手段により複数の前記情報が検
索された場合に、その複数の情報を、1つの情報に統合
し、統合情報とする統合手段をさらに備え、 前記送信手段は、前記統合情報を送信することを特徴と
する請求項8に記載の情報処理装置。 - 【請求項10】 前記送信手段は、コンピュータネット
ワークを介して、前記情報を送信することを特徴とする
請求項8に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 前記コンピュータネットワークを介し
て送信されてくる前記嗜好情報を受信する受信手段と、 前記嗜好情報を前記嗜好情報記憶手段に登録する登録手
段とをさらに備えることを特徴とする請求項10に記載
の情報処理装置。 - 【請求項12】 情報を、ユーザを特定するためのアド
レスを宛先にして送信するための処理を行う情報処理方
法であって、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶
しておき、 所定のユーザの前記嗜好情報と合致する前記配信条件を
有する前記情報を検索し、 その検索された前記情報を、前記所定のユーザを特定す
るためのアドレスを宛先にして送信することを特徴とす
る情報処理方法。 - 【請求項13】 情報を、ユーザを特定するためのアド
レスを宛先にして送信するための処理を、コンピュータ
に行わせるプログラムが記録されている記録媒体であっ
て、 前記ユーザの嗜好に関する嗜好情報を記憶するととも
に、前記情報を配信するユーザに関する配信条件を記憶
しておき、 所定のユーザの前記嗜好情報と合致する前記配信条件を
有する前記情報を検索し、 その検索された前記情報を、前記所定のユーザを特定す
るためのアドレスを宛先にして送信する処理を行わせる
ためのプログラムが記憶されていることを特徴とする記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139316A JPH10320415A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139316A JPH10320415A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320415A true JPH10320415A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15242475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9139316A Pending JPH10320415A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320415A (ja) |
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