JPH10320422A - モールサーバ及びモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
モールサーバ及びモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- JPH10320422A JPH10320422A JP5169198A JP5169198A JPH10320422A JP H10320422 A JPH10320422 A JP H10320422A JP 5169198 A JP5169198 A JP 5169198A JP 5169198 A JP5169198 A JP 5169198A JP H10320422 A JPH10320422 A JP H10320422A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
を限定できるようにする。 【解決手段】 モールサーバ10において、カテゴリマ
スタテーブル11には、商品を分類するための検索キー
となる複数のカテゴリが、それぞれのカテゴリの適用期
間に関する情報とともに登録されている。商品マスタテ
ーブル12には、個々の商品をその商品の属するカテゴ
リと対応づけて登録されている。商品検索画面作成手段
13は、カテゴリマスタデーブル11に基づいて、現在
の日付を適用期間に含んでいるカテゴリのリストをカテ
ゴリ選択メニューとした商品検索画面データを作成し、
端末装置20に渡す。商品検索手段14は、商品マスタ
テーブル12を参照して、選択されたカテゴリに属する
商品を検索する。端末装置20は、商品検索画面データ
が送られてくると商品検索画面21を表示し、商品リス
ト表示画面データが送られてくると商品リスト表示画面
22を表示する。
Description
想的なショッピングモールを提供するモールサーバ及び
モールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体に関し、特に商品をカテゴリ別に分類
して商品検索を行うモールサーバ及びそのような機能を
コンピュータで実現するためのモールサーバプログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関す
る。
ターネットのような広域情報通信網を用いて様々なサー
ビスが提供されている。そのサービスの1つに、ネット
ワーク上に設けられた仮想的なショッピングモールがあ
る。このショッピングモールにアクセスすれば、自宅に
居ながらにして様々な商品を購入できる。
サーバと呼ばれるサーバコンピュータにより提供されて
いる。インターネットを介してモールサーバにアクセス
すると、そのショッピングモールで販売している商品リ
ストを見ることができる。このとき顧客が目的の商品を
見つけやすいように、モールサーバには商品検索機能が
設けられている。その商品検索機能における検索キーと
して、カテゴリが用いられることがある。
画面を示す図である。商品検索画面60を開くと、商品
のカテゴリのリストが表示される。この例では、検索キ
ーとして「ファッション」、「グルメ」、「ホビー」、
「クリスマス」及び「お中元」のカテゴリが表示されて
いる。利用者は、これらのカテゴリの中から自分の欲し
い商品が属するカテゴリを選択する。すると、選択され
たカテゴリに属する商品が、顧客の端末装置の画面に表
示される。そして、顧客は、画面に表示された商品の中
から欲しい商品を指定して、その商品を注文することが
できる。
索機能を用いれば、目的の商品を容易に見つけ出し、注
文をすることができる。
リ別検索機能では、時節に関係なく検索キーが表示され
ることから、時節によっては不要なカテゴリまでも多数
表示されてしまうという問題点があった。このような不
要なカテゴリは、顧客が目的のカテゴリを選択する際の
邪魔になる。例えば、「クリスマス」のカテゴリが利用
される時期は、クリスマスシーズン中に限られる。この
ように、ある特定の時節に限って利用されるカテゴリが
検索画面に常に表示されていると、利用者が探している
カテゴリが埋もれてしまい、目的のカテゴリを見つけ出
すのに時間がかかってしまう。
売期間以外においても検出されると、販売していない商
品がリストアップされることとなり顧客が混乱してしま
う。そこで、販売期間以外はその商品が検出されないよ
うにする必要がある。ところが、そのためには出店企業
の担当者が時節に応じて逐一商品の登録及び抹消を行わ
なければならなかったため、出店企業の担当者の負担が
過大であった。
のであり、各カテゴリを検索キーとして、商品検索画面
へ表示する期間を限定することができるモールサーバを
提供することを目的とする。
検索キーとして、商品検索画面へ表示する期間を限定す
る処理をコンピュータに行わせることができるモールサ
ーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体を提供することである。
決するために、商品をカテゴリ別に分類して商品検索を
行うモールサーバにおいて、商品を分類するための複数
のカテゴリが、それぞれのカテゴリの適用期間に関する
情報とともに登録されているカテゴリマスタテーブル
と、カテゴリ別に分類された商品が登録された商品マス
タテーブルと、端末装置から検索画面取得要求を受け取
ると、現在の日付を前記適用期間に含んでいるカテゴリ
のリストをカテゴリ選択メニューとして含む商品検索画
面データを作成する商品検索画面作成手段と、前記商品
検索画面データを閲覧した前記端末装置から、前記カテ
ゴリ選択メニュー内の任意のカテゴリを指定した検索指
令を受け取ると、指定されたカテゴリに属する商品を前
記商品マスタテーブルの中から検索する商品検索手段
と、を有することを特徴とするモールサーバが提供され
る。
検索画面取得要求が送られてくると、商品検索画面作成
処理部により、現在の日付を前記適用期間に含んでいる
カテゴリのリストをカテゴリ選択メニューとして含む商
品検索画面データが作成される。そして、商品検索画面
データを閲覧した前記端末装置から検索指令が送られて
くると、商品検索手段により、指定されたカテゴリに属
する商品が商品マスタテーブルの中から検索される。
は、適用期間内に含まれるカテゴリのみをカテゴリ選択
メニューとして閲覧することができるため、目的のカテ
ゴリを容易に見つけ出して、検索指令を出すことができ
る。
カテゴリ別に分類して商品検索を行うモールサーバプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
において、商品を分類するための複数のカテゴリが、そ
れぞれのカテゴリの適用期間に関する情報とともに登録
されているカテゴリマスタテーブル、カテゴリ別に分類
された商品が登録された商品マスタテーブル、端末装置
から検索画面取得要求を受け取ると、現在の日付を前記
適用期間に含んでいるカテゴリのリストをカテゴリ選択
メニューとして含む商品検索画面データを作成する商品
検索画面作成手段、前記商品検索画面データを閲覧した
前記端末装置から、前記カテゴリ選択メニュー内の任意
のカテゴリを指定した検索指令を受け取ると、指定され
たカテゴリに属する商品を前記商品マスタテーブルの中
から検索する商品検索手段、としてコンピュータを機能
させることを特徴とするモールサーバプログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供され
る。
ログラムをコンピュータに実行させれば、上記本発明に
係るモールサーバの機能がコンピュータ上で実現され
る。
を参照して説明する。図1は本発明の原理構成図であ
る。モールサーバ10は、端末装置20からアクセスす
る顧客に対し、ショッピングモールに加盟している商店
が販売している商品のカテゴリ別検索機能を提供してい
る。
が設けられている。カテゴリマスタテーブル11には、
商品を分類するための検索キーとなる複数のカテゴリ
が、それぞれのカテゴリの適用期間に関する情報ととも
に登録されている。適用期間は、開始月日と終了月日と
で示されている。商品マスタテーブル12には、個々の
商品とその商品の属するカテゴリとが対応づけて登録さ
れている。
0から検索画面取得要求が出された際に、カテゴリマス
タテーブル11に基づいて、現在の日付を適用期間に含
んでいるカテゴリのリストをカテゴリ選択メニューとし
た商品検索画面データを作成する。その商品検索画面デ
ータは、端末装置20に送る。
索指令が入力されると、商品マスタテーブル12を参照
して、選択されたカテゴリに属する商品を検索する。そ
して、検出された商品の商品リスト表示画面データを作
成し、端末装置20に送る。
て商品検索画面データを作成させるための検索画面取得
要求や、検索を実行させるための検索指令を出力するこ
とができる。また、モールサーバ10が提供するデータ
の閲覧機能を有している。すなわち、商品検索画面デー
タが送られてくると商品検索画面21を表示し、商品リ
スト表示画面データが送られてくると商品リスト表示画
面22を表示する。
を探す場合には、まず端末装置20から検索画面取得要
求を出力する。すると、商品検索画面作成手段13によ
り商品検索画面データが作成され、端末装置20に送ら
れる。端末装置20で商品検索画面21を表示するとカ
テゴリ選択メニュー21aが表示されるが、このカテゴ
リ選択メニュー21aには、時節の合致しないカテゴリ
は表示されない。図の例では、日付が「12/11」で
あるため「お中元(開始月日:06/01,終了月日:
08/31)」と「バレンタイン(開始月日:02/0
1,終了月日:02/14)」のカテゴリは、時節が合
わず表示されない。したがって、顧客は時節が適合した
カテゴリの中から目的の商品が属しているカテゴリを見
つけ出し、そのカテゴリを選択した後「検索」ボタン2
1bを押す。すると、検索指令が出される。検索指令が
モールサーバ10に渡されると、商品検索手段14によ
り、選択したカテゴリに属する商品の検索が行われ商品
リスト表示画面データが作成される。その商品リスト表
示画面データは端末装置20に送られ、端末装置20に
は商品リスト表示画面22が表示される。
みがカテゴリ選択メニュー21aに検索キーとして表示
されるため、必要なカテゴリが不要なカテゴリに埋もれ
ることもなく、目的のカテゴリを容易に選択することが
できる。その結果、カテゴリ選択時の顧客の負担が軽減
される。また、販売期間以外の商品が商品リストとして
表示されることもない。
ンターネット上でショッピングモールサービスを提供す
る場合を例にとり、本発明の実施の形態を説明する。図
2は、ショッピングモールシステムの概念図である。モ
ールサーバ30は、インターネット41を介して顧客4
2の顧客端末装置50や出展企業43のコンピュータと
接続されている。
モールサーバ30にアクセスする。そして、商品の検索
や商品の注文などを行う。商品の注文情報はモールサー
バ30内で保持される。出店企業43の担当者は、モー
ルサーバ30にアクセスし、商品情報を登録したり注文
情報の取り寄せを行う。出店企業43の担当者は、注文
情報により受注状況を把握し、注文した客からの代金の
支払いを確認したら商品を発送する。
50との内部構成を示す図である。なお、モールサーバ
30から顧客端末装置50に渡される商品検索画面デー
タ等の画面データは、全てHTML(Hyper Text Markup
Language)形式の文書データである。
ーブルとして、出店企業の識別情報が登録された商店マ
スタテーブル31、各カテゴリの表示期間が登録された
カテゴリマスタテーブル32、及び各商品の属するカテ
ゴリが登録された商品マスタテーブル33を有してい
る。これらのテーブルの内容の詳細は後述する。
取得要求があった際に商店マスタテーブル31とカテゴ
リマスタテーブル32とを参照して商品検索画面データ
を作成する。作成した商品検索画面データは、顧客端末
装置50に送る。商品検索部35は、検索指令が出され
た際に、指定された条件に従って商品マスタテーブル3
3を検索する。このとき、商店が指定されていなければ
商店別ヒット数表示画面データを作成して顧客端末装置
50に送り、商店が指定されていれば商品リスト表示画
面データを作成して顧客端末装置50に送る。注文管理
部36は、商品指定情報を受け取ると、その商品の注文
書入力画面データを顧客端末装置50に送る。注文管理
部36は、顧客端末装置50から必要事項が入力される
と、その内容を注文情報として注文情報記憶部37に格
納する。
を閲覧できるWWW(World Wide Web)ブラウザ50aを
有しており、モールサーバ30から受け取った各画面デ
ータはWWWブラウザ50aに渡される。そして、WW
Wブラウザ50aにより表示装置の画面に表示される。
また、モールサーバ30への要求等の出力もWWWブラ
ウザ50aに対する入力により行われる。
WWWブラウザ50aを用いてモールサーバ30にアク
セスし、顧客端末装置50にショッピングモールメイン
画面51を表示する。この画面から検索画面取得要求を
出力することができる。また、WWWブラウザ50a
は、モールサーバ30から受けとったデータに基づい
て、商品検索画面52、商店別ヒット数表示画面53、
商品リスト表示画面54及び注文書入力画面55を表示
する。商品検索画面52は、商店やカテゴリを選択して
検索指令を出力するための画面である。商店別ヒット数
表示画面53は、各商店における検索条件に合致した商
品の数を示すための画面である。商品リスト表示画面5
4は、購入したい商品の指定情報を入力するための画面
である。注文書入力画面55は、商品を注文する際の必
要事項を入力するための画面である。
ついて説明する。図4は、商店マスタテーブルの例を示
す図である。商店マスタテーブル31には、商店コード
と商店名称とが対応づけて登録されている。この内容
は、モールサーバ30の運用者が登録する。この例で
は、商店コード「IDM0001」が商店名「商店A」
に対応し、商店コード「IDM0002」が商店名「商
店B」に対応し、商店コード「IDM0003」が商店
名「商店C」に対応している。
す図である。カテゴリマスタテーブル32には、カテゴ
リコードに対応づけて、カテゴリ名称、表示開始月日及
び表示終了月日が登録されている。この内容は、モール
サーバ30の運用者が登録する。ここで、表示期間の制
限をしないカテゴリは、表示開始月日が「00/00」
とされ、表示終了月日が「99/99」とされている。
この例では、カテゴリ名称が「クリスマス」、「お中
元」、「お正月」及び「バレンタインデー」のカテゴリ
に関しては表示時期の制限があり、それぞれ「12/0
1〜12/25」、「06/01〜08/31」、「1
2/20〜01/05」、「02/01〜02/14」
の期間が設定されている。その他の「フード/ドリン
ク」、「ファッション」、「電化製品/パソコン」、
「ビジネス/事務用品」、「教育用品」、及び「書籍」
のカテゴリに関しては、表示期間の制限はない。
である。商品マスタテーブル33には、商品コードに対
応づけて、商品名称、単価、商品説明画面URL(Unifo
rm Resource Locator)、商店コード、カテゴリコード
1、及びカテゴリコード2が登録されている。この内容
は、各商店のオペレータが登録する。この例では、各商
品は、複数のカテゴリに属することができる。例えば、
「商品1」のカテゴリコードには、「C0001」、
「J0001」が登録されているため、この商品は「ク
リスマス」と「フード/ドリンク」との2つのカテゴリ
に属している。なお、商品説明URLは、該当する商品
の説明が記載された文書情報の場所を示している。
ルに図4〜図6に示した情報が登録されているものと
し、顧客が商品の検索を行う際のモールサーバ30の処
理を具体的に説明する。
図である。ショッピングモールメイン画面51には、シ
ョッピングモールで提供しているサービスのジャンル分
けが表示されている。そのジャンルの中に「商品検索」
がある。顧客が「商品検索」のボタン51aを押すと、
顧客端末装置50からモールサーバ30へ検索画面取得
要求が出力される。すると、商品検索画面作成処理部3
4が、商店マスタテーブル31から登録されている商店
の名称を取得する。また、カテゴリマスタテーブル32
から表示期間の条件の中に現在の日付を含むカテゴリの
名称を取得する。商品検索画面作成処理部34は、これ
らの取得した情報から商品検索画面データを作成する。
その商品検索画面データが顧客端末装置50に送られる
と、顧客端末装置50の表示装置の画面に商品検索画面
52が表示される。商品検索画面52には、検索キーの
入力領域52a〜52eがある。この例では、「商
店」、「カテゴリ」、「商品名称」、「上限単位」及び
「下限単位」の5つの検索キーが用意されている。「商
店」と「カテゴリ」との検索キー入力領域52a,52
bの右側には、メニューを表示させるためのボタン52
aa,52baがある。
図4に示した商店マスタテーブル31に登録されている
商店名称のリストが表示される。「カテゴリ」の右のボ
タン52baを押すと、図5に示したカテゴリマスタテ
ーブル32の中で、現在の日付(この例では「12月1
1日」であるものとする)を表示開始月日と表示終了月
日との間に含んでいるカテゴリの名称が表示される。従
って、カテゴリマスタテーブル32の中の「お中元」と
「バレンタインデー」とは表示されていない。
品が属しているカテゴリを検索キーとして入力し「検索
開始」ボタン52fを押すことにより、顧客端末装置5
0からモールサーバ30へ検索指令が出力される。その
検索指令は、商品検索部35に渡され、商品の検索が行
われる。
る。商品検索画面52において、各種検索キーの入力を
行い「検索開始」のボタン52fを押すと、検索キーが
商品検索部35に渡される。すると、商品検索部35
は、商品マスタテーブル33を参照して商品検索を行
う。
店無指定時)には、商品マスタテーブル33から指定さ
れたカテゴリコードを持つ商品を検索して、商店コード
毎に検索ヒット件数を集計する。その検索結果から、商
店別ヒット数表示画面データを作成する。そして、顧客
端末装置50には商店別ヒット数表示画面53が表示さ
れる。
定時)には、商品マスタテーブル33から、指定された
カテゴリコードと商店コードとを持つ商品を検索する。
その検索結果から、商品リスト表示画面データを作成す
る。そして、、顧客端末装置50には商品リスト表示画
面54が表示される。
件表示部53aと商店別ヒット数表示部53bとがあ
る。この例では、検索条件表示部53aには「カテゴ
リ」の項目に「クリスマス」とだけ表示されている。一
方、商店別ヒット数表示部53bには、商店が取り扱っ
ている商品の中で、検索キーの条件に合致する商品の数
が集計され、「ヒット件数」として表示されている。こ
の例では、クリスマスのカテゴリコード「J0001」
を有する商品の数が表示される。顧客は、商店別ヒット
数表示部53bの中から商店を一つ選択する。ここでは
「商店A」を選択したものとする。すると、その商店の
商品リスト表示画面54が顧客端末装置50に表示され
る。
示部54aと商品リスト表示部54bとがある。この例
では、検索条件表示部54aには「商店」の項目に「商
店A」が表示され、「カテゴリ」の項目に「クリスマ
ス」と表示されている。商品リスト表示部54bには、
商品名称に対応づけて「商品コード」と「価格」とが表
示されている。顧客が、商品リスト表示部54bのなか
から欲しいと思う商品を選択すると、商品指定情報が注
文管理部36に渡され、顧客端末装置50には注文書入
力画面55が表示される。顧客は、この注文書入力画面
55に所定の事項を入力することにより、目的の商品を
発注することができる。その注文書入力画面55で入力
された情報は、注文管理部36により注文情報記憶部3
7に格納される。
する。この処理は、検索画面取得要求を受け取った商品
検索画面作成処理部34が行う。図9は、商品検索画面
作成処理部の処理手順を示すフローチャートである。こ
の処理をステップ番号に沿って説明する。 〔S1〕検索画面用定型データを取得する。この検索画
面用定型データは、カテゴリ選択メニューの内容を除い
た状態の検索画面データであり、予めHTML形式で作
成されている。なお、この検索画面用定型データには、
商店名のリストは既に組み込まれているものとする。 〔S2〕モールサーバ30の内部に設けられている時計
機能から、現在の日付を取得する。 〔S3〕カテゴリマスタテーブル32より、まだ選択さ
れていないカテゴリを一つ選択する。 〔S4〕選択したカテゴリの開始月日と終了月日とを取
得する。 〔S5〕開始月日が現在日付より前か否かを判断する。
同日若しくは開始月日の方が前であればステップS6に
進み、現在日付の方が前であればステップS8に進む。 〔S6〕現在日付が終了月日より前か否かを判断する。
同日若しくは現在日付の方が前であればステップS7に
進み、終了月日の方が前であればステップS8に進む。 〔S7〕選択されているカテゴリを、検索キーとしてカ
テゴリ選択メニューに登録する。例えば、HTMLの<
SELECT></SELECT>のタグで挟まれた領
域に、<OPTION>のタグを付けてカテゴリを追加
する。、 〔S8〕全てのカテゴリを選択したか否かを判断する。
全てのカテゴリの選択が終了していればステップS9に
進み、未選択のカテゴリがあればステップS3にすす
む。 〔S9〕商品検索画面データを顧客端末装置50に送信
する。
のみがカテゴリ選択メニューに検索キーの候補として登
録される。したがって、顧客には時節が合わないカテゴ
リはメニューに表示されないため、検索キーとしてカテ
ゴリを選択する際に目的のカテゴリを容易に選択するこ
とができる。
表示すべき期間をカテゴリ別に設定できるため、期間限
定商品の登録や抹消を出店企業毎に行う必要がなく、出
店企業の負担が軽減される。しかも、モールサーバの管
理者が行う作業は、カテゴリマスタテーブルへの開始月
日と終了月日との登録だけであるため、特にモールサー
バの運用者の負担が過大となることもない。
よって実現することができる。その場合、モールサーバ
が有すべき機能の処理内容は、コンピュータで読み取り
可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述されてお
り、このプログラムをコンピュータで実行することによ
り、上記処理がコンピュータで実現される。コンピュー
タで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記録装置や
半導体メモリ等がある。市場を流通させる場合には、C
D−ROM(Compact Disk Read Only Memory)やフロッ
ピーディスク等の可搬型記録媒体にプログラムを格納し
て流通させたり、ネットワークを介して接続されたコン
ピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを通
じて他のコンピュータに転送することもできる。コンピ
ュータで実行する際には、コンピュータ内のハードディ
スク装置等にプログラムを格納しておき、メインメモリ
にロードして実行する。
ゴリの適用期間をカテゴリマスタテーブルに登録してお
き、検索画面取得要求があった際には、現在の日付を適
用期間内に含んでいるカテゴリのみをカテゴリ選択メニ
ューに含めて商品検索画面データを作成するようにした
ため、商品検索画面データを閲覧する顧客は時節に合っ
たカテゴリの中から目的のカテゴリを選択でき、カテゴ
リの選択が容易となる。
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体では、各
カテゴリの適用期間をカテゴリマスタテーブルに登録し
ておき、検索画面取得要求があった際には、現在の日付
を適用期間内に含んでいるカテゴリのみをカテゴリ選択
メニューに含めて商品検索画面データを作成するような
プログラムを記録しているため、この記録媒体に記録さ
れたモールサーバプログラムをコンピュータに実行させ
れば、商品検索画面データを閲覧する顧客は時節に合っ
たカテゴリの中から目的のカテゴリを選択でき、カテゴ
リの選択が容易なモールサーバをコンピュータで構築で
きる。
す図である。
ーチャートである。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 商品をカテゴリ別に分類して商品検索を
行うモールサーバにおいて、 商品を分類するための複数のカテゴリが、それぞれのカ
テゴリの適用期間に関する情報とともに登録されている
カテゴリマスタテーブルと、 カテゴリ別に分類された商品が登録された商品マスタテ
ーブルと、 端末装置から検索画面取得要求を受け取ると、現在の日
付を前記適用期間に含んでいるカテゴリのリストをカテ
ゴリ選択メニューとして含む商品検索画面データを作成
する商品検索画面作成手段と、 前記商品検索画面データを閲覧した前記端末装置から、
前記カテゴリ選択メニュー内の任意のカテゴリを指定し
た検索指令を受け取ると、指定されたカテゴリに属する
商品を前記商品マスタテーブルの中から検索する商品検
索手段と、 を有することを特徴とするモールサーバ。 - 【請求項2】 前記カテゴリマスタテーブルは、開始月
日と終了月日とにより適用期間を特定していることを特
徴とする請求項1記載のモールサーバ。 - 【請求項3】 前記商品検索画面作成手段は、ハイパー
テキスト形式の構造化文書として前記商品検索画面デー
タを作成することを特徴とする請求項1記載のモールサ
ーバ。 - 【請求項4】 前記商品検索手段は、前記検索指令を受
け取った際に、商店が指定されているか否かを判断し、
商店が指定されていない場合には、検索条件に合致する
商品の件数を商店別に集計した商店別ヒット数表示画面
データを作成することを特徴とする請求項1記載のモー
ルサーバ。 - 【請求項5】 商品をカテゴリ別に分類して商品検索を
行うモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体において、 商品を分類するための複数のカテゴリが、それぞれのカ
テゴリの適用期間に関する情報とともに登録されている
カテゴリマスタテーブル、 カテゴリ別に分類された商品が登録された商品マスタテ
ーブル、 端末装置から検索画面取得要求を受け取ると、現在の日
付を前記適用期間に含んでいるカテゴリのリストをカテ
ゴリ選択メニューとして含む商品検索画面データを作成
する商品検索画面作成手段、 前記商品検索画面データを閲覧した前記端末装置から、
前記カテゴリ選択メニュー内の任意のカテゴリを指定し
た検索指令を受け取ると、指定されたカテゴリに属する
商品を前記商品マスタテーブルの中から検索する商品検
索手段、 としてコンピュータを機能させることを特徴とするモー
ルサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169198A JP3549385B2 (ja) | 1997-03-17 | 1998-03-04 | モールサーバ及びモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-62854 | 1997-03-17 | ||
| JP6285497 | 1997-03-17 | ||
| JP5169198A JP3549385B2 (ja) | 1997-03-17 | 1998-03-04 | モールサーバ及びモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320422A true JPH10320422A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3549385B2 JP3549385B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=26392254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169198A Expired - Fee Related JP3549385B2 (ja) | 1997-03-17 | 1998-03-04 | モールサーバ及びモールサーバプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3549385B2 (ja) |
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