JPH1032046A - コネクタ及びコネクタ結合チェック方法 - Google Patents

コネクタ及びコネクタ結合チェック方法

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JPH1032046A
JPH1032046A JP8184675A JP18467596A JPH1032046A JP H1032046 A JPH1032046 A JP H1032046A JP 8184675 A JP8184675 A JP 8184675A JP 18467596 A JP18467596 A JP 18467596A JP H1032046 A JPH1032046 A JP H1032046A
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JP
Japan
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contact
connector
pins
contact pins
jacks
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Application number
JP8184675A
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English (en)
Inventor
Kenji Matsumoto
賢二 松本
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NEC Software Shikoku Ltd
Original Assignee
NEC Software Shikoku Ltd
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Publication date
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータシステムの動作を保障し、コネ
クタ結合不良を検出。 【解決手段】 コネクタの長手方向両端の接触ピン1、
2を長手方向両端以外の接触ピン3、4よりも短くした
差し込み側コネクタ10をプリント配線基板に実装し、
別のプリント配線基板に実装した受け口側コネクタ20
の長手方向両端の接触ジャック5だけを結線してコネク
タ結合時に長手方向両端の接触ピン間に接触ジャックを
介した直列回路を形成して、この直列回路が非導通状態
になった時にCPUへの割り込み信号を有効にする。コ
ネクタの結合が緩んで上記割り込み信号が有効となった
時に、長手方向両端以外のピンの結合が保障されている
ため、CPU割り込み処理を正常に処理することが可能
となり、コンピュータの誤動作及びデータ破壊すること
なく、コネクタの結合不良を通知することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタ及びコネ
クタ結合チェック回路に関し、特に差し込み側コネクタ
の長手方向に沿って並べられた複数の接触ピンを受け口
側コネクタの複数の接触ジャックに接触させたコネクタ
及びこれら接触ピンと接触ジャックとの接触不良を未然
に防ぐためのコネクタ結合チェック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のコネクタの結合チェック回
路(実開平2−84280号公報)を示す図で、プリン
ト配線基板1に差し込み側コネクタ10が取り付けら
れ、コネクタ10の長手方向両端の接触ピン10a,1
0bをコネクタの結合検出用として転用する。両検出用
接触ピン10a,10bに挟まれた他の複数本の接触ピ
ン10cはプリント配線基板1の本来の信号用接触ピン
で図示せぬ電気回路に接続される。20はプリント配線
基板1に組み合わせようとするプリント配線基板で、こ
のプリント配線基板20に取り付けられた受け口側コネ
クタ30がプリント配線基板1の差し込み側コネクタ1
0に嵌入され、検出用接触ジャック30a,30bおよ
び信号用接触ジャック30cはそれぞれプリント配線基
板1の検出用接触ピン10a,10bおよび信号用接触
ピン10cに対応して接触する。
【0003】プリント配線基板1.20に示すシグナル
グランドSGはグランドGNDと共通にされており、プ
リント配線基板20上の受け口側コネクタ30の検出用
接触ジャック30a.30bはともにグランドGNDに
接続されている。一方この受け口側コネクタ30に嵌入
されるプリント配線基板1上の差し込み側コネクタ10
の検出用接触ピン10a.10bはプルアップ抵抗10
dを介してVcc電源10jに接続されているのでコネ
クタの嵌合がない場合(受け口側コネクタ30が差し込
側コネクタ10に嵌入されない場合)には高電位レベル
に保持される。この両端の検出用接触ピン10a,10
bの電位レベルは低電位レベル入力アンドゲード10e
の入力側にそれぞれ接続され、その出力側は報知出力線
10iとなり、図示しない報知装置ALMと電子回路に
接続される。一方表示用としてアンドゲード10eの出
力側はインバータ10fの入力側に接続され、このイン
バータ10fの出力側は直列抵抗10gを介して発光ダ
イオード10hのカソード側に接続され、発光ダイオー
ド10hのアノード側にはVcc電圧が印加される。
【0004】このようなコネクタ結合確認回路の回路動
作としては、差し込み側コネクタ10に受け口側コネク
タ30が嵌入されて検出用接触ピン10aと検出用接触
ジャック30aとが接触し、検出用接触ピン10bと検
出用接触ジャック30bとが接触していると検出用接触
ピン10a,10bはともに低電位レベルとなりアンド
ゲート10eが作動してアンドゲート10eの出力側が
高電位レベルとなりコネくたが結合されていることを報
知出力線10iを通じて報知装置ALMに報知し、発光
ダイオード10hは点燈される。またコネクタの結合が
不充分で検出用接触ピン10aと検出用接触ジャック3
0aの接触または検出用接触ピン10bと検出用接触ジ
ャック30bの接触の何れかが不良であると接触不良で
ある検出用接触ピン10aまたは10bが高電位レベル
となりアンドゲード10eが不動作となりアンドゲード
10eの出力が低電位レベルとなり報知出力線10iを
通じて報知されず、発光ダイオード10hも点燈されな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の技術において、コネクタの結合が振動などにより緩ん
だ場合にコネクタの結合の不良が検出された時点では、
検出用接触ピン以外の信号用接触ピンも接触ジャックと
の接触が保障されないことである。
【0006】その理由は、検出用に転用された接触ピン
と転用されていない信号用接触ピンは長さが同じである
ため、検出用接触ピンと接触ジャックとが接触不良であ
る時は、隣接する検出用に転用されていない接触ピンも
接触不良である可能性が高いからである。
【0007】第2の問題点は、上記の第1問題点がある
ために、コンピュータなどに使用されたコネクタにおい
て結合の不良が検出された後のコンピュータなどの動
作、およびデータが保障されないことである。
【0008】その理由は、検出用接触ピンに隣接する接
触ピンを介して接触された信号線が接触不良である可能
性があるため、対象コンピュータシステムが誤動作し、
データが破壊される可能性があるからである。
【0009】本発明の目的は検出用接触ピン以外の信号
用接触ピンの接触ジャックとの接触を保障しながらコネ
クタの嵌合の緩みなどのコネクタ結合の不良を検出し、
信号用接触ピンとジャックとの接触不良が原因となるコ
ンピュータシステムの誤動作、およびデータ破壊を未然
に防止することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1のコネク
タに列を成して並べて設けられた複数の接触ピンそれぞ
れを第2のコネクタに設けられた複数の接触ジャックそ
れぞれに対応して差し込んで結合させるコネクタにおい
て、前記第1及び第2のコネクタを完全に結合した時の
前記複数の接触ピンのうちの並べられた列の両端のもの
の前記接触ジャックとの差し込み長さを両端以外のもの
の前記接触ジャックとの差し込み長さより短くしたこと
を特徴とし、複数の接触ピンのうちの並べられた列の両
端のものを両端以外のものより短くしてもよいし、複数
の接触ジャックのうちの並べられた列の両端のものを両
端以外のものより短くしてもよい。
【0011】本発明のコネクタ結合チェック方法は上記
のコネクタを用い、第1(または第2)のコネクタの複
数の接触ピン(または接触ジャック)のうちの並べられ
た列の両端の差し込み長さを短くしたものどうしを結線
し、第2(または第1)のコネクタの複数の接触ジャッ
ク(または接触ピン)のうちの並べられた列の両端の差
し込み長さを短くしたものどうしの非導通状態を検出し
て前記第1及び第2のコネクタの結合不完全を判定する
ことを特徴とする。
【0012】[作用]並べられた列の両端の接触ピン及
びジャックの差し込み長さを列の両端以外のものの差し
込み長さよりも短くする。このため、コネクタが結合す
るときに列の両端の差し込み長さの短い接触ピン及びジ
ャックが接触していれば、必ず列の両端以外の接触ピン
及びジャックは接触している。また、列の両端の接触ピ
ン及びジャックが接触不良であっても、接触不良範囲
(完全結合するまでの第1のコネクタと第2のコネクタ
との差し込み不足長さ)が列の両端の接触ピン及びジャ
ックの差し込み長さと列の両端以外のものの長さの差分
内であれば列の両端以外のピンは必ず接触している。
【0013】第1及び第2のコネクタをコンピュータに
用いられている別々のプリント配線基板に実装し、例え
ば第1のコネクタの複数の接触ピンのうち列の両端の差
し込み長さを短くしたものどうしを結線し、第1及び第
2のコネクタの結合時に第2のコネクタの複数の接触ジ
ャックのうちの列の両端の差し込み長さを短くしたもの
どうしが前記結線した接触ピンを介して成す直列回路が
非導通状態になった時点でコンピュータのCPUへの割
り込み信号を有効にする回路を形成することにより、コ
ンピュータ運搬中または稼働中に、振動等によりコネク
タの結合がゆるくなり、列の両端の接触ピン及びジャッ
クが接触不良になるとCPUへの割り込み信号が有効と
なりCPUが割り込み処理を行うが、この時点では列の
両端以外の接触ピン及びジャックは接触しているため、
誤動作およびデータ破壊することなく操作員にコネクタ
結合の不良を伝えることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の第1の実施の形態の差し
込み側コネクタ10の正面図である。コネクタ10には
長手方向に1列に接触ピンが並べて設けられ、この長手
方向の列の両端の接触ピン1および2は、これらの間に
並べられた接触ピン3およびピン4よりピンの長さを短
くしている。
【0016】図2は、差し込み側コネクタ10と受け口
側コネクタ20とが完全結合した状態を示す図である。
長手方向両端の接触ピン1およびピン2がコネクタ20
の接触ジャック5と接触していれば必ず間の接触ピン3
およびピン4は接触ジャック5と接触している。
【0017】図3は、差し込み側コネクタ10と受け口
側コネクタ20の結合が不十分で長手方向両端の接触ピ
ン1またはピン2が接触不良となった状態を示す図であ
る。接触不良範囲(完全結合するまでのコネクタ10の
コネクタ20への差し込み不足長さ)が長手方向両端の
接触ピン1と隣接する接触ピン3およびピン4との長さ
の差分内であれば隣接する接触ピン3およびピン4は接
触ジャックと接触している。
【0018】図4は、コネクタ10及び20を別々のプ
リント配線基板(図示略)に実装し、長手方向両端の接
触ピン1とピン2のみを接続して直列回路を形成し、直
列回路が非導通状態になった時点でCPU40への割り
込み信号を有効とする回路を示す図である。
【0019】接触ピン2をプリント配線基板のグランド
(接地電位)に接続する。受け口側コネクタ20が実装
されるプリント配線基板側では、長手方向両端の接触ジ
ャック5を互いに結線する。接触ピン1は抵抗50を介
してプリント配線基板の電源Vccと接続し、グランド
と電源間に接触ピン1、2、接触ジャックを介して直列
回路を形成する。さらに、接触ピン1をバッファ35を
介してCPU40に接続し、バッファ35からCPU4
0への信号を割り込み信号とする。差し込み側コネクタ
10と受け口側コネクタ20が完全結合している時、す
なわち接触ピン1およびピン2が受け口側コネクタの接
触ジャック5と接触している時、接触ピン1はグランド
接続されているため論理レベル“0”となり、CPU4
0へのバッファ30からの割り込み信号は無効である。
そのため、CPUは割り込み処理は行わない。
【0020】次に、差し込み側コネクタ10と受け口側
コネクタ20の結合がゆるくなり、接触ピン1と受け口
側コネクタ20の接触ジャック5との接触、または接触
ピン2と受け口側コネクタ20の接触ジャック5との接
触が不良となった時、接触ピン1はグランドから切り離
され、抵抗50に接続されている電源Vccによってバ
ッファ35の入力は論理レベル“1”となり、CPU4
0へのバッファ35からのコネクタの結合不完全の検出
を示す割り込み信号は有効となる。CPU40は割り込
み処理を開始する。この時、長手方向両端のピン1およ
びピン2以外のピンは接触が保障されているため、誤動
作およびデータ破壊することなく割り込み処理をするこ
とができ、操作員にコネクタ結合が不良であることを伝
えることができる。
【0021】コネクタ結合が不良であることの操作員へ
の通知手段として、コンピュータシステムコンソールの
画面表示、ブザー回路を付加してブザー音を発生させる
ことでの通知等が挙げられる。
【0022】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して説明する。
【0023】第1の実施の形態では、差し込み側コネク
タ10の長手方向両端の接触ピン1、2を短くしていた
が、差し込み側コネクタ10の接触ピン8は全て長さを
同じにしても受け口側コネクタ20の長手方向両端の接
触ジャック6、9をこれらの間の接触ジャックより短く
することでも、本発明の効果を得ることができることは
明らかである。
【0024】また、長手方向両端の接触ピン及び接触ジ
ャックを共に間の接触ピン及び接触ジャックより短くし
てもよい。言い換えれば、差し込み側コネクタと受け口
側コネクタを完全に結合した時の接触コネクタと接触ジ
ャックの差し込み長さ(接触コネクタと接触ジャックが
接触している部分の長さ)を長手方向両端のものの長さ
より間のものの長さを短くして本発明を適用できる。
【0025】また接触ピン及び接触ジャックが複数列に
並んだコネクタにも本発明は適用できる。この場合複数
列の両端の接触ピンを1本ずつ及びこれらに対応する接
触ジャックを1本ずつ選んで長さを短くするなどしてコ
ネクタ結合チェックに用いればよい。
【0026】また、本発明のコネクタ結合チェック回路
は、コネクタ結合不良を検出する信号(例えば図4の接
触ピン1から伝えられる信号)をレジスタに入力し、C
PUが一定周期でレジスタを読み込むことでコネクタ結
合の良否を判断し、結合不良であれば、操作員に不良を
伝えることも可能である。
【0027】
【発明の効果】第1の効果は、コネクタの結合が振動な
どにより緩んだ場合等にコネクタの結合不良を検出した
時点では、未だ列の両端のコネクタ結合チェック用以外
の接触ピンの接触ジャックとの接触が保障されているこ
とである。
【0028】その理由は、コネクタの結合が次第に緩ん
でいった場合は、コネクタ結合チェック用接触ピンが接
触ジャックと接触不良になった時点ではコネクタ結合チ
ェック用以外の接触ピンは接触ジャックとの差し込み長
さがより長いために必ず接触を保っているからである。
【0029】第2の効果は、上記の第1の効果があるた
めに、本発明のコネクタをコンピュータシステムに用
い、本発明のコネクタ結合チェック方法でコネクタの結
合不完全を判定した時に割り込み処理を実行させればコ
ンピュータシステムの誤動作、およびデータ破壊が未然
に防止できるようになる。
【0030】その理由は、コネクタ結合チェック用以外
の接触ピン及び接触ジャックでコンピュータシステムの
信号を伝達するため、コネクタの結合が次第に緩んでい
った場合にコネクタ結合チェック用以外の接触ピンと接
触ジャックとが離れコンピュータが誤動作する前に未然
に割り込み処理に入り、操作員に結合不良を伝えること
で、操作員の適切な処置を取れることが期待できるから
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に用いる差し込み側
コネクタの正面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態のコネクタの完全結
合時の正面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態のコネクタの不完全
結合時の正面図である。
【図4】図2のコネクタの結合チェックを行う回路の図
である。
【図5】本発明の第2の実施の形態のコネクタの不完全
結合時の正面図である。
【図6】従来のコネクタ結合確認チェック方法を行う回
路の図である。
【符号の説明】
1〜4、8 接触ピン 5〜7、9 接触ジャック 10 差し込み側コネクタ 20 受け口側コネクタ 35 バッファ 40 CPU 50 抵抗

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のコネクタに列を成して並べて設け
    られた複数の接触ピンそれぞれを第2のコネクタに設け
    られた複数の接触ジャックそれぞれに対応して差し込ん
    で結合させるコネクタにおいて、前記第1及び第2のコ
    ネクタを完全に結合した時の前記複数の接触ピンのうち
    の並べられた列の両端のものの前記接触ジャックとの差
    し込み長さを両端以外のものの前記接触ジャックとの差
    し込み長さより短くしたことを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 複数の接触ピンのうちの並べられた列の
    両端のものを両端以外のものより短くしたことを特徴と
    する請求項1記載のコネクタ。
  3. 【請求項3】 複数の接触ジャックのうちの並べられた
    列の両端のものを両端以外のものより短くしたことを特
    徴とする請求項1記載のコネクタ。
  4. 【請求項4】 第1(または第2)のコネクタの複数の
    接触ピン(または接触ジャック)のうちの並べられた列
    の両端の差し込み長さを短くしたものどうしを結線し、
    第2(または第1)のコネクタの複数の接触ジャック
    (または接触ピン)のうちの並べられた列の両端の差し
    込み長さを短くしたものどうしの非導通状態を検出して
    前記第1及び第2のコネクタの結合不完全を判定するこ
    とを特徴とする請求項1,2または3記載のコネクタを
    用いたコネクタ結合チェック方法。
JP8184675A 1996-07-15 1996-07-15 コネクタ及びコネクタ結合チェック方法 Pending JPH1032046A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981124