JPH10320603A - 入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷き - Google Patents
入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷きInfo
- Publication number
- JPH10320603A JPH10320603A JP9126841A JP12684197A JPH10320603A JP H10320603 A JPH10320603 A JP H10320603A JP 9126841 A JP9126841 A JP 9126841A JP 12684197 A JP12684197 A JP 12684197A JP H10320603 A JPH10320603 A JP H10320603A
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B3/00—Footwear characterised by the shape or the use
- A43B3/34—Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入退出者管理方法において履物に手を加え
ることなく記録媒体の脱着を容易にする方法と、この方
法に用いられる履物用中敷きを提供する。 【解決手段】 管理エリアの出入口に設置した識別装置
により、入退室者が携帯する記録媒体に記録された識別
情報を読み取って入退室者を識別する入退室者識別方法
において、入退室者の履物と足の間に前記記録媒体を脱
着可能に装着することとし、好ましくは前記記録媒体を
足の下に敷いて装着することとする。そして、前記入退
室者識別方法に用いられる履物用中敷き3であって、I
Cカードなどの記録媒体1を埋設したものとすれば記録
媒体1を履物5に容易に装着することができる。
ることなく記録媒体の脱着を容易にする方法と、この方
法に用いられる履物用中敷きを提供する。 【解決手段】 管理エリアの出入口に設置した識別装置
により、入退室者が携帯する記録媒体に記録された識別
情報を読み取って入退室者を識別する入退室者識別方法
において、入退室者の履物と足の間に前記記録媒体を脱
着可能に装着することとし、好ましくは前記記録媒体を
足の下に敷いて装着することとする。そして、前記入退
室者識別方法に用いられる履物用中敷き3であって、I
Cカードなどの記録媒体1を埋設したものとすれば記録
媒体1を履物5に容易に装着することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、管理エリアの出
入口に設置した識別装置により入退室者が携帯する記録
媒体に記録された識別情報を読み取って入退室者の識別
を行う入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履
物用中敷きに関する。
入口に設置した識別装置により入退室者が携帯する記録
媒体に記録された識別情報を読み取って入退室者の識別
を行う入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履
物用中敷きに関する。
【0002】
【従来の技術】個人ID情報などの識別情報を格納した
ICカードを靴底に埋設し、ICカードを読取装置に装
着する手間を省略した個人認証システムや入退室管理シ
ステムが知られている(特開平2−161561公報を
参照)。また、与えられた電磁波に対して応答するトラ
ンスポンダをデータキャリアとし、これを靴や靴底に設
けたポケットに入れ、前記トランスポンダから送出され
た識別信号を受信して入退管理を行うシステムも開示さ
れている(実開平6−4845公報を参照)。
ICカードを靴底に埋設し、ICカードを読取装置に装
着する手間を省略した個人認証システムや入退室管理シ
ステムが知られている(特開平2−161561公報を
参照)。また、与えられた電磁波に対して応答するトラ
ンスポンダをデータキャリアとし、これを靴や靴底に設
けたポケットに入れ、前記トランスポンダから送出され
た識別信号を受信して入退管理を行うシステムも開示さ
れている(実開平6−4845公報を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た構成ではICカードやトランスポンダなどの記録媒体
を靴に埋設し、靴下にポケットを縫いつけたりしなくて
はならず製造に手間がかかる上、入退室時に履くすべて
の靴または靴下に記録媒体を取付けなければ、入退室管
理を行うことができないという欠点があった。
た構成ではICカードやトランスポンダなどの記録媒体
を靴に埋設し、靴下にポケットを縫いつけたりしなくて
はならず製造に手間がかかる上、入退室時に履くすべて
の靴または靴下に記録媒体を取付けなければ、入退室管
理を行うことができないという欠点があった。
【0004】そこで、本発明は、靴や靴下に手を加える
ことなく簡単に記録媒体の装着を可能にする入退室者識
別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷きを提供
することを目的とする。
ことなく簡単に記録媒体の装着を可能にする入退室者識
別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷きを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明においては、管理エリアの出入口に設置した識別
装置により、入退室者が携帯する記録媒体に記録された
識別情報を読み取って入退室者を識別する入退室者識別
方法において、入退室者の履物と足の間に前記記録媒体
を脱着可能に装着することとし(請求項1)、好ましく
は前記記録媒体を足の下に敷いて装着することとする
(請求項2)。
本発明においては、管理エリアの出入口に設置した識別
装置により、入退室者が携帯する記録媒体に記録された
識別情報を読み取って入退室者を識別する入退室者識別
方法において、入退室者の履物と足の間に前記記録媒体
を脱着可能に装着することとし(請求項1)、好ましく
は前記記録媒体を足の下に敷いて装着することとする
(請求項2)。
【0006】また、前記入退室者識別方法に用いられる
履物用中敷きであって、前記記録媒体を埋設したものと
すれば前記記録媒体を履物に容易に装着することができ
る(請求項3)。
履物用中敷きであって、前記記録媒体を埋設したものと
すれば前記記録媒体を履物に容易に装着することができ
る(請求項3)。
【0007】また、本発明において「入退室」とは「入
室」および「退室」の双方はもちろん「入室」のみもし
くは「退出」のみとしての意味をも包含するものであ
る。
室」および「退室」の双方はもちろん「入室」のみもし
くは「退出」のみとしての意味をも包含するものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を示すI
Cカード1(記録媒体)を埋設した靴の中敷き3の斜視
図であり、図2はこの中敷き3を靴5に装着した状態を
示す側断面図である。ICカード1は中敷き3の肉厚に
比べて十分に薄く、中敷き3は踏圧等を吸収してICカ
ード1を保護するクッションとなる。ICカード1は、
比較的踏圧が小さく、靴が屈曲しにくい土踏まず部分に
配置することが好ましい。
Cカード1(記録媒体)を埋設した靴の中敷き3の斜視
図であり、図2はこの中敷き3を靴5に装着した状態を
示す側断面図である。ICカード1は中敷き3の肉厚に
比べて十分に薄く、中敷き3は踏圧等を吸収してICカ
ード1を保護するクッションとなる。ICカード1は、
比較的踏圧が小さく、靴が屈曲しにくい土踏まず部分に
配置することが好ましい。
【0009】図3はICカード1のブロック構成図であ
るが、ICカード1は、CPU・ROM・RAM、およ
び個人識別情報などのID情報を記録保持するフラッシ
ュメモリによって構成されるワンチップマイコン7と、
外部から送られてくる電磁波を受信してワンチップマイ
コン7に伝達する受信部と、ID情報をのせた微弱な電
磁波を発射する発信部とによって構成される。
るが、ICカード1は、CPU・ROM・RAM、およ
び個人識別情報などのID情報を記録保持するフラッシ
ュメモリによって構成されるワンチップマイコン7と、
外部から送られてくる電磁波を受信してワンチップマイ
コン7に伝達する受信部と、ID情報をのせた微弱な電
磁波を発射する発信部とによって構成される。
【0010】次に、この中敷き3を入退室者識別システ
ムに応用した場合につき説明する。図4に示すように、
入退室者識別システムは、識別装置13と、施錠制御装
置17とによって構成される。図5は識別装置13のブ
ロック構成図である。識別装置13は、ICカード1に
向けて指示命令をのせた電磁波を送出する発信部とIC
カード1から送られてくる電磁波を受信する受信部と、
ICカードから送られてきたID情報を照合するマイク
ロコンピュータ19と、アンテナ21と、入退室管理に
必要なID情報が登録されているデータベース23とか
らなる。マイクロコンピュータ19はCPU・RAM・
ROMによって構成されている。識別装置13は管理エ
リアの出入口近辺に設置する。また、識別装置13から
はICカード1に対してID情報の送出を促す指示命令
をのせた微弱電磁波を連続して送出させる。施錠制御装
置17は出入口の扉25に設置され、また、識別装置1
3と連絡しており、マイクロコンピュータ19は施錠制
御装置17に指示命令を送出することによって扉25の
施錠を制御することができる。
ムに応用した場合につき説明する。図4に示すように、
入退室者識別システムは、識別装置13と、施錠制御装
置17とによって構成される。図5は識別装置13のブ
ロック構成図である。識別装置13は、ICカード1に
向けて指示命令をのせた電磁波を送出する発信部とIC
カード1から送られてくる電磁波を受信する受信部と、
ICカードから送られてきたID情報を照合するマイク
ロコンピュータ19と、アンテナ21と、入退室管理に
必要なID情報が登録されているデータベース23とか
らなる。マイクロコンピュータ19はCPU・RAM・
ROMによって構成されている。識別装置13は管理エ
リアの出入口近辺に設置する。また、識別装置13から
はICカード1に対してID情報の送出を促す指示命令
をのせた微弱電磁波を連続して送出させる。施錠制御装
置17は出入口の扉25に設置され、また、識別装置1
3と連絡しており、マイクロコンピュータ19は施錠制
御装置17に指示命令を送出することによって扉25の
施錠を制御することができる。
【0011】前記中敷き3が装着された靴を履いて入退
室者が出入口の前に立つと、まず、中敷き3に埋設され
たICカード1は、識別装置13から送出される前記指
示命令を受信してID情報を送出する。次に、識別装置
13はICカードから送出されたID情報を受信し直ち
にデータベース23上に登録されたID情報と照合す
る。入退室可と判断した場合には識別装置13は施錠制
御装置17を作動させて扉25の施錠を解除し入退室者
の入退室を許可する。
室者が出入口の前に立つと、まず、中敷き3に埋設され
たICカード1は、識別装置13から送出される前記指
示命令を受信してID情報を送出する。次に、識別装置
13はICカードから送出されたID情報を受信し直ち
にデータベース23上に登録されたID情報と照合す
る。入退室可と判断した場合には識別装置13は施錠制
御装置17を作動させて扉25の施錠を解除し入退室者
の入退室を許可する。
【0012】ところで、以上の実施例においては電磁波
により情報伝達を行うICカード1と識別装置13を用
いたが、これ以外に磁気効果や電気効果を用いたものや
電磁波の吸収応答を利用したトランスポンダ(例えば特
開昭62−129476号公報を参照)などを用いても
よく、用途に応じて適宜最適なものを選択することがで
きる。また、ICカード1はかならずしも中敷き3に埋
設する必要はなく、例えばICカード1をシート状とし
履物の内側に接着剤あるいは粘着材により貼りつけた
り、剥離しやすいように面ファスナを使用したりするこ
とも考えられる。また、記録媒体としてICカード1の
代わりにマイクロコンピュータや送受信機などの回路を
プリントした薄膜を中敷き3にサンドイッチ状に挟んだ
ものとすれば中敷き3を薄くすることができ、足に与え
る違和感が軽減される。また、識別装置13のアンテナ
をシート状のものとすれば床に敷くだけでよいので埋設
する手間が省ける。
により情報伝達を行うICカード1と識別装置13を用
いたが、これ以外に磁気効果や電気効果を用いたものや
電磁波の吸収応答を利用したトランスポンダ(例えば特
開昭62−129476号公報を参照)などを用いても
よく、用途に応じて適宜最適なものを選択することがで
きる。また、ICカード1はかならずしも中敷き3に埋
設する必要はなく、例えばICカード1をシート状とし
履物の内側に接着剤あるいは粘着材により貼りつけた
り、剥離しやすいように面ファスナを使用したりするこ
とも考えられる。また、記録媒体としてICカード1の
代わりにマイクロコンピュータや送受信機などの回路を
プリントした薄膜を中敷き3にサンドイッチ状に挟んだ
ものとすれば中敷き3を薄くすることができ、足に与え
る違和感が軽減される。また、識別装置13のアンテナ
をシート状のものとすれば床に敷くだけでよいので埋設
する手間が省ける。
【0013】本発明の実施例として上述したもの以外に
例えば人の動線履歴を取るシステムも考えられる。この
場合には、動線履歴を取りたい試験者に記録媒体を装着
した履物を履いてもらい、履歴を取りたいと思う各エリ
アの出入口にあらかじめ前記識別装置13を設置してお
き、試験者が出入口を通過する度に前記記録媒体に記録
されている識別情報を識別装置13内のRAMなどの記
憶装置に保存するようにすればよい。また、記憶装置に
出入口の通過時間をデータとして記録するようにして、
タイムカードシステムを構成することもできる。
例えば人の動線履歴を取るシステムも考えられる。この
場合には、動線履歴を取りたい試験者に記録媒体を装着
した履物を履いてもらい、履歴を取りたいと思う各エリ
アの出入口にあらかじめ前記識別装置13を設置してお
き、試験者が出入口を通過する度に前記記録媒体に記録
されている識別情報を識別装置13内のRAMなどの記
憶装置に保存するようにすればよい。また、記憶装置に
出入口の通過時間をデータとして記録するようにして、
タイムカードシステムを構成することもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、記録媒体を履物と
足の間に脱着可能に装着するようにしたため、記録媒体
を埋設するために穴をあけたりポケットを縫いつけたり
する必要がない。また、脱着可能であるため、靴を履き
替える場合には新たに記録媒体の取付け加工をすること
なく取り出して挿入すればよい。また、記録媒体を中敷
きに埋設すれば、記録媒体としての機能と中敷きとして
の機能を兼ね備える。
足の間に脱着可能に装着するようにしたため、記録媒体
を埋設するために穴をあけたりポケットを縫いつけたり
する必要がない。また、脱着可能であるため、靴を履き
替える場合には新たに記録媒体の取付け加工をすること
なく取り出して挿入すればよい。また、記録媒体を中敷
きに埋設すれば、記録媒体としての機能と中敷きとして
の機能を兼ね備える。
【図1】ICカードを埋設した靴の中敷きの斜視図であ
る。
る。
【図2】ICカードを埋設した靴の中敷きを靴に装着し
た状態を示す靴の側断面図である。
た状態を示す靴の側断面図である。
【図3】ICカードのブロック構成図である。
【図4】入退室者識別システムの概念図である。
【図5】識別装置のブロック構成図である。
1 ICカード 3 中敷き 5 靴 7 ワンチップマイコン 13 識別装置 17 施錠制御装置 19 マイクロコンピュータ 21 アンテナ 23 データベース 25 扉
Claims (3)
- 【請求項1】 管理エリアの入口に設置した識別装置に
より、入退室者が携帯する記録媒体に記録された識別情
報を読み取って入退室者を識別する入退室者識別方法に
おいて、 入退室者の履物と足の間に前記記録媒体を脱着可能に装
着することを特徴とする入退室者識別方法。 - 【請求項2】 前記記録媒体を足の下に敷いて装着する
ことを特徴とする請求項1に記載の入退室者識別方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の入退室者識別方法に用
いられる前記記録媒体を履物に脱着可能に装着するため
の履物用中敷きであって、前記記録媒体を埋設したこと
を特徴とする履物用中敷き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126841A JPH10320603A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126841A JPH10320603A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷き |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320603A true JPH10320603A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14945216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126841A Pending JPH10320603A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 入退室者識別方法およびこの方法に用いられる履物用中敷き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320603A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800245A1 (fr) * | 1999-10-27 | 2001-05-04 | Gemplus Card Int | Semelle comportant un dispositif a circuit integre et systeme pour son utilisation |
| WO2004008900A1 (en) * | 2002-07-24 | 2004-01-29 | Safe Way S.R.L. | Safety shoes, protective shoes, working shoes for professional use, equipped to allow identification and to memorize other data |
| JP2007241517A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Hitachi Chem Co Ltd | 個体識別が可能な靴及びこれを利用したセキュリティシステム |
| JP2011256632A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Kowabo Company Ltd | ドアロック制御システム |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9126841A patent/JPH10320603A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2800245A1 (fr) * | 1999-10-27 | 2001-05-04 | Gemplus Card Int | Semelle comportant un dispositif a circuit integre et systeme pour son utilisation |
| WO2004008900A1 (en) * | 2002-07-24 | 2004-01-29 | Safe Way S.R.L. | Safety shoes, protective shoes, working shoes for professional use, equipped to allow identification and to memorize other data |
| US7388502B2 (en) | 2002-07-24 | 2008-06-17 | Safe Way S.R.L. | Safety shoes, protective shoes, working shoes for professional use, equipped to allow identification and to memorize other data |
| JP2007241517A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Hitachi Chem Co Ltd | 個体識別が可能な靴及びこれを利用したセキュリティシステム |
| JP2011256632A (ja) * | 2010-06-10 | 2011-12-22 | Kowabo Company Ltd | ドアロック制御システム |
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