JPH10320669A - 携帯型離隔報知方法とその装置 - Google Patents
携帯型離隔報知方法とその装置Info
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- JPH10320669A JPH10320669A JP14296497A JP14296497A JPH10320669A JP H10320669 A JPH10320669 A JP H10320669A JP 14296497 A JP14296497 A JP 14296497A JP 14296497 A JP14296497 A JP 14296497A JP H10320669 A JPH10320669 A JP H10320669A
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信側にて離隔した目標対象物の方角、距離
等を目視にて容易且つ即時に知ることができ受信側のみ
での捜査探索を可能とする携帯型離隔報知方法とその装
置を提供する。 【解決手段】 内蔵電源により固有周波数の電波信号を
常時発信させるよう発信回路を内蔵した携帯可能な発信
装置と、該発信装置から発信された固有信号を受信する
受信回路が内蔵され、該固有信号を受信回路から方向探
知レーダー画面5の位置方向表示装置に送り、受信側を
基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階差を表示
させる制御回路を備え、前記発信装置が設定距離以上離
隔したときに発音素子による警報音と同時に方向探知レ
ーダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだす表示兼
報知作動回路を備えた携帯可能なレーダー受信装置9と
を設ける。
等を目視にて容易且つ即時に知ることができ受信側のみ
での捜査探索を可能とする携帯型離隔報知方法とその装
置を提供する。 【解決手段】 内蔵電源により固有周波数の電波信号を
常時発信させるよう発信回路を内蔵した携帯可能な発信
装置と、該発信装置から発信された固有信号を受信する
受信回路が内蔵され、該固有信号を受信回路から方向探
知レーダー画面5の位置方向表示装置に送り、受信側を
基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階差を表示
させる制御回路を備え、前記発信装置が設定距離以上離
隔したときに発音素子による警報音と同時に方向探知レ
ーダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだす表示兼
報知作動回路を備えた携帯可能なレーダー受信装置9と
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として目標対象
物が設定距離以上離隔したときにその所在位置を知らせ
るための携帯型離隔報知方法とその装置に関するもので
ある。
物が設定距離以上離隔したときにその所在位置を知らせ
るための携帯型離隔報知方法とその装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、自家用車や貴重品等の盗難、子供
の迷子や誘拐、家屋の不法侵入等の防止対策として電波
例えばマイクロ波等による送受信機を利用した各種の報
知システムが試みられている。また従来から、この種の
携帯型離隔報知装置としては、例えば実開平3−309
5号公報、実開平3−66486号公報等に開示されて
いるように、発信装置が受信装置から設定距離以上遠ざ
かったときに警報音を発する発音素子や発音回路を受信
装置側に設けたものや、その他ポケットベルタイプのも
ので発信装置側に警報装置等の報知手段を備えているも
の等があった。
の迷子や誘拐、家屋の不法侵入等の防止対策として電波
例えばマイクロ波等による送受信機を利用した各種の報
知システムが試みられている。また従来から、この種の
携帯型離隔報知装置としては、例えば実開平3−309
5号公報、実開平3−66486号公報等に開示されて
いるように、発信装置が受信装置から設定距離以上遠ざ
かったときに警報音を発する発音素子や発音回路を受信
装置側に設けたものや、その他ポケットベルタイプのも
ので発信装置側に警報装置等の報知手段を備えているも
の等があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の技
術では、主として聴覚により報知させるものが殆どであ
り、受信側で離隔した目標対象物の方角や距離等を目視
にて即時に知ることができない等の問題点を有してい
た。
術では、主として聴覚により報知させるものが殆どであ
り、受信側で離隔した目標対象物の方角や距離等を目視
にて即時に知ることができない等の問題点を有してい
た。
【0004】そこで本発明は、叙上のような従来存した
問題点に鑑み創出されたもので、受信側にて離隔した目
標対象物の方角、距離等を目視にて容易且つ即時に知る
ことができるような携帯型離隔報知方法とその装置を提
供することを目的としたものである。
問題点に鑑み創出されたもので、受信側にて離隔した目
標対象物の方角、距離等を目視にて容易且つ即時に知る
ことができるような携帯型離隔報知方法とその装置を提
供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にあっ
ては、内蔵電源Pにより固有周波数の電波信号を常時発
信させる携帯可能な発信装置1と、該発信装置1から発
信された固有信号を受信して方向探知レーダー画面5に
受信側を基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階
差を表示させる携帯可能なレーダー受信装置9とを備
え、該発信装置1がレーダー受信装置9から設定距離以
上離隔したときに警報音を発すると同時に方向探知レー
ダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだすようにし
たことで、上述した課題を解決した。
ては、内蔵電源Pにより固有周波数の電波信号を常時発
信させる携帯可能な発信装置1と、該発信装置1から発
信された固有信号を受信して方向探知レーダー画面5に
受信側を基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階
差を表示させる携帯可能なレーダー受信装置9とを備
え、該発信装置1がレーダー受信装置9から設定距離以
上離隔したときに警報音を発すると同時に方向探知レー
ダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだすようにし
たことで、上述した課題を解決した。
【0006】また、内蔵電源Pにより固有周波数の電波
信号を常時発信させるよう発信回路2を内蔵した携帯可
能な発信装置1と、該発信装置1から発信された固有信
号を受信する受信回路3が内蔵され、該固有信号を受信
回路3から方向探知レーダー画面5の位置方向表示装置
6に送り、受信側を基準にした電波発信源の方角、距
離、上下の階差を表示させる制御回路4を備え、前記発
信装置1が設定距離以上離隔したときに発音素子8によ
る警報音と同時に方向探知レーダー画面5に電波発信源
の位置方向を写しだす表示兼報知作動回路7を備えた携
帯可能なレーダー受信装置9とを設けたことで、上述し
た課題を解決した。
信号を常時発信させるよう発信回路2を内蔵した携帯可
能な発信装置1と、該発信装置1から発信された固有信
号を受信する受信回路3が内蔵され、該固有信号を受信
回路3から方向探知レーダー画面5の位置方向表示装置
6に送り、受信側を基準にした電波発信源の方角、距
離、上下の階差を表示させる制御回路4を備え、前記発
信装置1が設定距離以上離隔したときに発音素子8によ
る警報音と同時に方向探知レーダー画面5に電波発信源
の位置方向を写しだす表示兼報知作動回路7を備えた携
帯可能なレーダー受信装置9とを設けたことで、上述し
た課題を解決した。
【0007】さらに、前記レーダー受信装置9には、表
示兼報知作動回路7を駆動させるのに必要な発信装置1
との方角距離範囲を可変設定させる方角距離範囲変更回
路10を備えているものとしたことで、同じく、上述し
た課題を解決した。
示兼報知作動回路7を駆動させるのに必要な発信装置1
との方角距離範囲を可変設定させる方角距離範囲変更回
路10を備えているものとしたことで、同じく、上述し
た課題を解決した。
【0008】そして、前記レーダー受信装置9には、前
記固有周波数の電波信号に応じた暗証コード番号が設定
される識別コード設定手段11を備え、該識別コード設
定手段11により予め設定された暗証コード番号に応じ
て前記表示兼報知作動回路7を駆動させるものとしたこ
とで、同じく、上述した課題を解決した。
記固有周波数の電波信号に応じた暗証コード番号が設定
される識別コード設定手段11を備え、該識別コード設
定手段11により予め設定された暗証コード番号に応じ
て前記表示兼報知作動回路7を駆動させるものとしたこ
とで、同じく、上述した課題を解決した。
【0009】また、前記発信装置1の電源Pが充電式ま
たは電池交換式あるいはそれらの併用式としたことで、
同じく、上述した課題を解決した。
たは電池交換式あるいはそれらの併用式としたことで、
同じく、上述した課題を解決した。
【0010】さらに、前記発信装置1は、ペンダント、
ブレスレット、ネックレス、、イヤリング、指輪、腕時
計、キー、キーホルダー、キャッシュカード、財布、衣
類や靴等の装身具、バッグ、カバン、車両、家屋等に装
着可能な携帯小型の形態を呈するものとしたことで、同
じく、上述した課題を解決した。
ブレスレット、ネックレス、、イヤリング、指輪、腕時
計、キー、キーホルダー、キャッシュカード、財布、衣
類や靴等の装身具、バッグ、カバン、車両、家屋等に装
着可能な携帯小型の形態を呈するものとしたことで、同
じく、上述した課題を解決した。
【0011】尚、前記発信装置1がブレスレットBに装
着され且つ腕に対し着脱自在とさせるためにマグネット
キーMの挿入操作によりブレスレットBの一部を開放可
能としたことで、同じく、上述した課題を解決した。
着され且つ腕に対し着脱自在とさせるためにマグネット
キーMの挿入操作によりブレスレットBの一部を開放可
能としたことで、同じく、上述した課題を解決した。
【0012】本発明に係る携帯型離隔報知方法とその装
置にあって、目標対象物に取り付けられている発信装置
1の発信回路2から常時発信される固有周波数の電波信
号は、レーダー受信装置9の受信回路3により受信さ
れ、該発信装置1が設定距離以上離隔したときにだけ表
示兼報知作動回路7により制御回路4を機能させ、固有
信号を受信回路3から方向探知レーダー画面5の位置方
向表示装置6に送り、受信側を基準にした電波発信源の
方角、距離、上下の階差を表示させ且つ発音素子8によ
り警報音を発生させる。
置にあって、目標対象物に取り付けられている発信装置
1の発信回路2から常時発信される固有周波数の電波信
号は、レーダー受信装置9の受信回路3により受信さ
れ、該発信装置1が設定距離以上離隔したときにだけ表
示兼報知作動回路7により制御回路4を機能させ、固有
信号を受信回路3から方向探知レーダー画面5の位置方
向表示装置6に送り、受信側を基準にした電波発信源の
方角、距離、上下の階差を表示させ且つ発音素子8によ
り警報音を発生させる。
【0013】また、レーダー受信装置9に内蔵された方
角距離範囲変更回路10は、前記表示兼報知作動回路7
を駆動させるのに必要な発信装置1との方角距離範囲を
任意に可変設定させる。
角距離範囲変更回路10は、前記表示兼報知作動回路7
を駆動させるのに必要な発信装置1との方角距離範囲を
任意に可変設定させる。
【0014】さらに、レーダー受信装置9に内蔵された
識別コード設定手段11は、予め設定された暗証コード
番号に応じて前記表示兼報知作動回路7を駆動させ、他
の固有信号による誤作動を防止させる。
識別コード設定手段11は、予め設定された暗証コード
番号に応じて前記表示兼報知作動回路7を駆動させ、他
の固有信号による誤作動を防止させる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明するに、図1、図2、図7において示さ
れる第1の実施の形態に示すように、例えばペンダント
A(図2(a)参照)、ブレスレットB(図2(b)参
照)等の携帯装身具に装着できるよう例えば丸形、卵
型、円柱形、四角形等の小型形態を呈し、内蔵電源Pに
より固有周波数の電波信号を例えば連続発信またはパル
ス発信等で常時発信させるよう発信回路2を内蔵し、防
水加工を施した携帯可能な発信装置1を形成し、該発信
装置1を予め目標対象者に携帯所持させておくものとし
てある。
施の形態を説明するに、図1、図2、図7において示さ
れる第1の実施の形態に示すように、例えばペンダント
A(図2(a)参照)、ブレスレットB(図2(b)参
照)等の携帯装身具に装着できるよう例えば丸形、卵
型、円柱形、四角形等の小型形態を呈し、内蔵電源Pに
より固有周波数の電波信号を例えば連続発信またはパル
ス発信等で常時発信させるよう発信回路2を内蔵し、防
水加工を施した携帯可能な発信装置1を形成し、該発信
装置1を予め目標対象者に携帯所持させておくものとし
てある。
【0016】このとき、例えば発信装置1をブレスレッ
トB形態を呈するものとした場合には、腕に対しての着
脱を容易にするために、例えばマグネットキーM等の挿
入操作により一部を開放可能としてあり、またペンダン
トAタイプとした場合には、例えば縦長が約15mm,
横長さが約8mm,幅厚が約5mm程度と小型にしてあ
る。尚、発信回路2自体に電源スイッチ(図示せず)等
を設け、携帯時にのみ電源Pを使用できるようにしてお
いても良い。
トB形態を呈するものとした場合には、腕に対しての着
脱を容易にするために、例えばマグネットキーM等の挿
入操作により一部を開放可能としてあり、またペンダン
トAタイプとした場合には、例えば縦長が約15mm,
横長さが約8mm,幅厚が約5mm程度と小型にしてあ
る。尚、発信回路2自体に電源スイッチ(図示せず)等
を設け、携帯時にのみ電源Pを使用できるようにしてお
いても良い。
【0017】そして、図7に示すように、発信装置1か
ら発信された固有信号を受信する受信回路3が内蔵さ
れ、前記発信装置1が設定距離以上離隔したときに限
り、発音素子8による例えば連続アラーム、断続アラー
ム等の警報音と同時に該固有信号を受信回路3から制御
回路4により位置方向表示装置6へ送り、センター部に
表示してある受信側位置(図1中Q点)を基準にして、
東西南北を表示した方向探知レーダー画面5上に電波発
信源の方角、距離、上下の階差等をポイント表示(図1
中R点)させる表示兼報知作動回路7を備えた例えば縦
長が約150mm,横長さが約60mm,幅厚が約15
〜20mm程度の携帯可能なレーダー受信装置9を形成
し、該レーダー受信装置9を捜索者側に携帯所持させて
おくものとしてある。
ら発信された固有信号を受信する受信回路3が内蔵さ
れ、前記発信装置1が設定距離以上離隔したときに限
り、発音素子8による例えば連続アラーム、断続アラー
ム等の警報音と同時に該固有信号を受信回路3から制御
回路4により位置方向表示装置6へ送り、センター部に
表示してある受信側位置(図1中Q点)を基準にして、
東西南北を表示した方向探知レーダー画面5上に電波発
信源の方角、距離、上下の階差等をポイント表示(図1
中R点)させる表示兼報知作動回路7を備えた例えば縦
長が約150mm,横長さが約60mm,幅厚が約15
〜20mm程度の携帯可能なレーダー受信装置9を形成
し、該レーダー受信装置9を捜索者側に携帯所持させて
おくものとしてある。
【0018】尚、レーダー受信装置9にはアンテナ15
を設け、発信装置1からの電波受信の指向性を向上させ
てあり、また16は電池電源用のON/OFFスイッチ
である。また、前記発音素子8による警報音は、発信装
置1がレーダー受信装置9による探索範囲から逸脱して
設定距離以上離隔したときには常時警報音を発生させ、
一方設定距離以内に存在するときの方向探知レーダー画
面5上での発信装置1のポイント表示中(図1中R点)
では警報音を停止させておいても良い。
を設け、発信装置1からの電波受信の指向性を向上させ
てあり、また16は電池電源用のON/OFFスイッチ
である。また、前記発音素子8による警報音は、発信装
置1がレーダー受信装置9による探索範囲から逸脱して
設定距離以上離隔したときには常時警報音を発生させ、
一方設定距離以内に存在するときの方向探知レーダー画
面5上での発信装置1のポイント表示中(図1中R点)
では警報音を停止させておいても良い。
【0019】また、東西南北を表示した方向探知レーダ
ー画面5は、受信側が移動したときに、東西南北の表示
が羅針盤のように変化(移動)する機構となっている。
ー画面5は、受信側が移動したときに、東西南北の表示
が羅針盤のように変化(移動)する機構となっている。
【0020】前記レーダー受信装置9には、表示兼報知
作動回路7を駆動させるのに必要な発信装置との方角距
離範囲を可変設定させる方角距離範囲変更回路10を備
え、図1に示すような方向探知レーダー画面5下側に配
した例えば距離ボリュームボタン12等により発信側と
受信側との捜索許容距離範囲が例えば200mゾーン,
500mゾーン,1000mゾーン等と1台の装置で任
意に選択できるようにしてある。尚、発信側と受信側と
の捜索許容距離範囲に応じて個別の機種を夫々用意して
も良い。例えば200mゾーン用のCB21型レーダー
受信装置、500mゾーン用のCB50型レーダー受信
装置、1000mゾーン用のCB100型レーダー受信
装置等である。
作動回路7を駆動させるのに必要な発信装置との方角距
離範囲を可変設定させる方角距離範囲変更回路10を備
え、図1に示すような方向探知レーダー画面5下側に配
した例えば距離ボリュームボタン12等により発信側と
受信側との捜索許容距離範囲が例えば200mゾーン,
500mゾーン,1000mゾーン等と1台の装置で任
意に選択できるようにしてある。尚、発信側と受信側と
の捜索許容距離範囲に応じて個別の機種を夫々用意して
も良い。例えば200mゾーン用のCB21型レーダー
受信装置、500mゾーン用のCB50型レーダー受信
装置、1000mゾーン用のCB100型レーダー受信
装置等である。
【0021】さらに、前記レーダー受信装置9には、前
記発音素子8の警報音の大きさを任意に可変できるよう
にオートアラームボリュームボタン13等を備え、且つ
確認後リセットボタンによる停止機能を備えてある。そ
して、前記レーダー受信装置9には、前記固有周波数の
電波信号に応じた暗証コード番号が設定される識別コー
ド設定手段11を備えており、該識別コード設定手段1
1により予め設定された暗証コード番号に応じて前記表
示兼報知作動回路7を駆動させることで他の固有信号に
よる誤作動を防止させるものとしてある。
記発音素子8の警報音の大きさを任意に可変できるよう
にオートアラームボリュームボタン13等を備え、且つ
確認後リセットボタンによる停止機能を備えてある。そ
して、前記レーダー受信装置9には、前記固有周波数の
電波信号に応じた暗証コード番号が設定される識別コー
ド設定手段11を備えており、該識別コード設定手段1
1により予め設定された暗証コード番号に応じて前記表
示兼報知作動回路7を駆動させることで他の固有信号に
よる誤作動を防止させるものとしてある。
【0022】このとき発信装置1の内蔵電源Pは、充電
式または電池交換式あるいはそれらの併用式とし、電波
を24時間を通して常時発信させておき、例えば約2〜
3カ月使用可能となるようにしてある。具体的には本実
施の形態では、発信装置1の内蔵電源Pをリチウム電池
とし、レーダー受信装置9の内蔵電源Pをマンガン電池
としてある。
式または電池交換式あるいはそれらの併用式とし、電波
を24時間を通して常時発信させておき、例えば約2〜
3カ月使用可能となるようにしてある。具体的には本実
施の形態では、発信装置1の内蔵電源Pをリチウム電池
とし、レーダー受信装置9の内蔵電源Pをマンガン電池
としてある。
【0023】さらに、前記発信装置1は、ペンダントA
やブレスレットB以外に、例えばネックレス、、イヤリ
ング、指輪、腕時計、キー、キーホルダー、キャッシュ
カード、財布、衣類や靴等の装身具、バッグ、カバン、
車両、家屋等に装着可能な携帯小型の形態を呈するもの
としても良い。
やブレスレットB以外に、例えばネックレス、、イヤリ
ング、指輪、腕時計、キー、キーホルダー、キャッシュ
カード、財布、衣類や靴等の装身具、バッグ、カバン、
車両、家屋等に装着可能な携帯小型の形態を呈するもの
としても良い。
【0024】図3には第2の実施の形態が示されてあ
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5下側に例えば液晶表示
により発信側と受信側との間の距離数値を表示させる距
離表示部17、受信側を基準にした発信側の高さ距離を
表示させる上下表示部18を配してある。この上下表示
部18の数値により、発信側が上方〜m、或るいは、下
方〜mの位置に存在する事が判明する。
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5下側に例えば液晶表示
により発信側と受信側との間の距離数値を表示させる距
離表示部17、受信側を基準にした発信側の高さ距離を
表示させる上下表示部18を配してある。この上下表示
部18の数値により、発信側が上方〜m、或るいは、下
方〜mの位置に存在する事が判明する。
【0025】また、方向探知レーダー画面5上の受信側
位置(図3中Q点)はセンター位置よりも略下寄り(南
側)に配置させてある。このとき、受信側位置(図3中
Q点)の背後(南側)に発信側位置を表示させることを
可能としてある。さらに、距離表示部17、上下表示部
18の下側には距離ボリュームボタン12、オートアラ
ームボリュームボタン13、画面明度調節ボタン14、
さらに前記方角距離範囲変更回路10によるフリーゾー
ンコントロール(図6参照)を行なうフリーゾーン調整
スイッチボタン21を配してある。16は電池電源用の
ON/OFFスイッチであり、レーダー受信装置9自体
が全体的にコンパクトで且つスマートとなり、低消費電
力により半永久的な連続使用状態を維持するようにして
ある。
位置(図3中Q点)はセンター位置よりも略下寄り(南
側)に配置させてある。このとき、受信側位置(図3中
Q点)の背後(南側)に発信側位置を表示させることを
可能としてある。さらに、距離表示部17、上下表示部
18の下側には距離ボリュームボタン12、オートアラ
ームボリュームボタン13、画面明度調節ボタン14、
さらに前記方角距離範囲変更回路10によるフリーゾー
ンコントロール(図6参照)を行なうフリーゾーン調整
スイッチボタン21を配してある。16は電池電源用の
ON/OFFスイッチであり、レーダー受信装置9自体
が全体的にコンパクトで且つスマートとなり、低消費電
力により半永久的な連続使用状態を維持するようにして
ある。
【0026】上記したフリーゾーン調整スイッチボタン
21は、発信側の離隔範囲が例えば5〜10m、10〜
15m、15〜20m等となるような5m間隔でのフリ
ーゾーンを受信側が任意に可変設定しながら探索するも
のであり、近距離間隔範囲毎での探索を容易なものとし
てある。尚、フリーゾーンが例えば20mを超えるよう
な場合には自動的に警報音を発生すると同時に前記距離
表示部17にフリーゾーンから逸脱した距離を表示させ
るようにしても良い。
21は、発信側の離隔範囲が例えば5〜10m、10〜
15m、15〜20m等となるような5m間隔でのフリ
ーゾーンを受信側が任意に可変設定しながら探索するも
のであり、近距離間隔範囲毎での探索を容易なものとし
てある。尚、フリーゾーンが例えば20mを超えるよう
な場合には自動的に警報音を発生すると同時に前記距離
表示部17にフリーゾーンから逸脱した距離を表示させ
るようにしても良い。
【0027】図4には第3の実施の形態が示されてあ
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5下側に例えば液晶表示
により発信側と受信側との間の距離数値を表示させる距
離表示部17を配し、さらにその下側には前記識別コー
ド設定手段11による暗証コード番号をインプットセク
ションとして選択させる所謂ステーションワーク(図6
参照)としてのプッシュボタン19を配してある。
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5下側に例えば液晶表示
により発信側と受信側との間の距離数値を表示させる距
離表示部17を配し、さらにその下側には前記識別コー
ド設定手段11による暗証コード番号をインプットセク
ションとして選択させる所謂ステーションワーク(図6
参照)としてのプッシュボタン19を配してある。
【0028】また、方向探知レーダー画面5上の受信側
位置(図4中Q点)はセンターよりも略下寄り(南側)
に配置させてある。このとき、受信側位置(図3中Q
点)の背後(南側)に発信側位置を表示させることを可
能としてある。尚、前記アンテナ15、距離ボリューム
ボタン12、オートアラームボリュームボタン13、電
池電源用のON/OFFスイッチ16等の余計な切換装
置を削除し、レーダー受信装置9自体が全体的にコンパ
クトで且つスマートとなり、半永久的な連続使用状態を
維持するようにしてある。
位置(図4中Q点)はセンターよりも略下寄り(南側)
に配置させてある。このとき、受信側位置(図3中Q
点)の背後(南側)に発信側位置を表示させることを可
能としてある。尚、前記アンテナ15、距離ボリューム
ボタン12、オートアラームボリュームボタン13、電
池電源用のON/OFFスイッチ16等の余計な切換装
置を削除し、レーダー受信装置9自体が全体的にコンパ
クトで且つスマートとなり、半永久的な連続使用状態を
維持するようにしてある。
【0029】図5には第4の実施の形態が示されてあ
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5上には受信側位置(図
5中Q点)だけをセンター部に表示させ、東西南北の表
示が画面周回上で正逆回転方向へ回動変化できるように
表示させることにより、発信側の方角のみを指示するよ
うにしてある。
り、第1の実施の形態を示した図1、図2、図7と同一
の構成部分については同一の符号が付されることでその
詳細な説明は省略されている。すなわち、レーダー受信
装置9の方向探知レーダー画面5上には受信側位置(図
5中Q点)だけをセンター部に表示させ、東西南北の表
示が画面周回上で正逆回転方向へ回動変化できるように
表示させることにより、発信側の方角のみを指示するよ
うにしてある。
【0030】また、レーダー受信装置9の方向探知レー
ダー画面5下側には、例えば液晶表示により発信側と受
信側との間の距離数値を表示させる距離表示部17と、
受信側に対して発信側が上方または下方へどれだけの距
離にいるのかを表示させる上下表示部18を配し、さら
にその下側には前記識別コード設定手段11による暗証
コード番号をインプットセクションとして選択させ且つ
登録させる所謂ステーションワーク(図6参照)として
のプッシュボタン19と、前記方角距離範囲変更回路1
0によるフリーゾーンコントロール(図6参照)として
の距離ボリュームボタン12、オートアラームボリュー
ムボタン13、電池電源用のON/OFFスイッチ16
等を配してある。20は、液晶表示によるバッテリーチ
ェッカー表示部であり、その他、方向探知レーダー画面
5の画面明度調節ボタン14を備えている。
ダー画面5下側には、例えば液晶表示により発信側と受
信側との間の距離数値を表示させる距離表示部17と、
受信側に対して発信側が上方または下方へどれだけの距
離にいるのかを表示させる上下表示部18を配し、さら
にその下側には前記識別コード設定手段11による暗証
コード番号をインプットセクションとして選択させ且つ
登録させる所謂ステーションワーク(図6参照)として
のプッシュボタン19と、前記方角距離範囲変更回路1
0によるフリーゾーンコントロール(図6参照)として
の距離ボリュームボタン12、オートアラームボリュー
ムボタン13、電池電源用のON/OFFスイッチ16
等を配してある。20は、液晶表示によるバッテリーチ
ェッカー表示部であり、その他、方向探知レーダー画面
5の画面明度調節ボタン14を備えている。
【0031】次に、本発明の使用の一例を説明するに、
図2に示すように、予め発信装置1が目標対象物である
ペンダントAやブレスレットBに装着されるか、あるい
は例えば子供服のポケット内に縫合状に取り付けられる
かしてあり、該発信装置1からは固有周波数の電波信号
を常時発信させる。このとき、図6、図7に示すよう
に、レーダー受信装置9にはこの固有周波数の電波信号
に応じた暗証コード番号を予め設定させ、且つ何方かを
予め選んでセットしておく。
図2に示すように、予め発信装置1が目標対象物である
ペンダントAやブレスレットBに装着されるか、あるい
は例えば子供服のポケット内に縫合状に取り付けられる
かしてあり、該発信装置1からは固有周波数の電波信号
を常時発信させる。このとき、図6、図7に示すよう
に、レーダー受信装置9にはこの固有周波数の電波信号
に応じた暗証コード番号を予め設定させ、且つ何方かを
予め選んでセットしておく。
【0032】そして、発信装置1が設定距離以上離隔し
たときにだけレーダー受信装置9の表示兼報知作動回路
7の働きにより制御回路4を機能させ、固有信号を受信
回路3から方向探知レーダー画面5を表示させるための
位置方向表示装置6へ送り、受信側を基準にした電波発
信源の方角、距離、上下の階差等が表示されると同時に
発音素子8が作動して連続アラーム、断続アラーム等で
警報音が発生され、受信側は一旦リセットボタン(図示
せず)により警報音を停止させるかまたは発信側がフリ
ーゾーンに入ると同時に自動的に警報音を停止させるか
してから方向探知レーダー画面5の指示にしたがって発
信側のもとへ駆けつけることにより探索が容易となるの
である(図1参照)。
たときにだけレーダー受信装置9の表示兼報知作動回路
7の働きにより制御回路4を機能させ、固有信号を受信
回路3から方向探知レーダー画面5を表示させるための
位置方向表示装置6へ送り、受信側を基準にした電波発
信源の方角、距離、上下の階差等が表示されると同時に
発音素子8が作動して連続アラーム、断続アラーム等で
警報音が発生され、受信側は一旦リセットボタン(図示
せず)により警報音を停止させるかまたは発信側がフリ
ーゾーンに入ると同時に自動的に警報音を停止させるか
してから方向探知レーダー画面5の指示にしたがって発
信側のもとへ駆けつけることにより探索が容易となるの
である(図1参照)。
【0033】このとき、発信側がフリーゾーンに入ると
同時に自動的に警報音を停止させても良い。また、方角
距離範囲を変更させる場合には、レーダー受信装置9に
内蔵された方角距離範囲変更回路10により発信装置1
との方角距離範囲を可変設定させれば良い。
同時に自動的に警報音を停止させても良い。また、方角
距離範囲を変更させる場合には、レーダー受信装置9に
内蔵された方角距離範囲変更回路10により発信装置1
との方角距離範囲を可変設定させれば良い。
【0034】上記した発信装置1は、子供や園児等を迷
子、誘拐、交通事故等から守るために使用される他に、
自家用車の駐車時の盗難防止にも役立つものであり、例
えば盗難された車が外部から見えないガレージや倉庫に
入れてあったり、シートカバーをかけて隠してあったり
しても、前記レーダー受信装置9を使用すれば容易に車
を発見することができるのである。
子、誘拐、交通事故等から守るために使用される他に、
自家用車の駐車時の盗難防止にも役立つものであり、例
えば盗難された車が外部から見えないガレージや倉庫に
入れてあったり、シートカバーをかけて隠してあったり
しても、前記レーダー受信装置9を使用すれば容易に車
を発見することができるのである。
【0035】さらに、雪山登山等の場合には、予め個人
固有の暗証コード番号をレスキュー隊や警察に教示して
おくことにより、遭難したときでもレスキュー隊や警察
からの大型レーダー受信装置による捜査を依頼すること
もできる。このとき、レスキュー車やパトカーに搭載さ
れた容量の大きな大型のレーダー受信装置9により遭難
者等を早期に発見することができる。これは、発信装置
1固有の暗証コード番号を受信装置9に入力する事で、
探索距離の短いレーダー受信装置9から探索距離の長い
レーダー受信装置9に変えて使用するものである。具体
的には、CB21型レーダー受信装置やCB50型レー
ダー受信装置で探索できなくなった場合に、その暗証コ
ード番号をCB100型レーダー受信装置等に入力して
探索を可能としたものである。
固有の暗証コード番号をレスキュー隊や警察に教示して
おくことにより、遭難したときでもレスキュー隊や警察
からの大型レーダー受信装置による捜査を依頼すること
もできる。このとき、レスキュー車やパトカーに搭載さ
れた容量の大きな大型のレーダー受信装置9により遭難
者等を早期に発見することができる。これは、発信装置
1固有の暗証コード番号を受信装置9に入力する事で、
探索距離の短いレーダー受信装置9から探索距離の長い
レーダー受信装置9に変えて使用するものである。具体
的には、CB21型レーダー受信装置やCB50型レー
ダー受信装置で探索できなくなった場合に、その暗証コ
ード番号をCB100型レーダー受信装置等に入力して
探索を可能としたものである。
【0036】また、家屋内部に泥棒が侵入した場合等の
防犯手段として、例えば発信装置1をポケットベル等の
携帯電話に連繋させ、該携帯電話からレーダー受信装置
9に自動的に送信連絡させるシステムにしておけば、発
信装置1を留守モードにしておくことにより安心して出
かけられるのである。別の防犯手段としては、例えば発
信装置1を留守宅のドアや窓に設置し、当該ドアや窓が
僅かでも動いたときに発信装置1が作動して留守宅内の
電話機に所定の信号を送り、この電話機が当該信号を転
送してレーダー受信装置9に知らせる機構もある。この
とき、レーダー受信装置9に変えて携帯電話やポケット
ベル等で所定の信号を受信しても良い。
防犯手段として、例えば発信装置1をポケットベル等の
携帯電話に連繋させ、該携帯電話からレーダー受信装置
9に自動的に送信連絡させるシステムにしておけば、発
信装置1を留守モードにしておくことにより安心して出
かけられるのである。別の防犯手段としては、例えば発
信装置1を留守宅のドアや窓に設置し、当該ドアや窓が
僅かでも動いたときに発信装置1が作動して留守宅内の
電話機に所定の信号を送り、この電話機が当該信号を転
送してレーダー受信装置9に知らせる機構もある。この
とき、レーダー受信装置9に変えて携帯電話やポケット
ベル等で所定の信号を受信しても良い。
【0037】さらに、発信装置1を自動車のキー、バッ
ク等に取り付けたり、犬の散歩時に犬の首輪等に取り付
けたりすることにより、これらの位置変動を探知するこ
とでもって、防犯や事故等を容易に阻止できるのであ
る。
ク等に取り付けたり、犬の散歩時に犬の首輪等に取り付
けたりすることにより、これらの位置変動を探知するこ
とでもって、防犯や事故等を容易に阻止できるのであ
る。
【0038】この他、レーダー受信装置9は、1つの発
信装置1の信号のみを受信するだけでなく、複数の発信
装置1による複数の信号を受信する事も可能である。例
えば、中古自動車の販売店等に展示してある複数台の自
動車夫々に発信装置1を取り付けて使用するような場合
である。
信装置1の信号のみを受信するだけでなく、複数の発信
装置1による複数の信号を受信する事も可能である。例
えば、中古自動車の販売店等に展示してある複数台の自
動車夫々に発信装置1を取り付けて使用するような場合
である。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
内蔵電源Pにより固有周波数の電波信号を常時発信させ
るよう発信回路2を内蔵した携帯可能な発信装置1と、
該発信装置1から発信された固有信号を受信する受信回
路3が内蔵され、該固有信号を受信回路3から方向探知
レーダー画面5の位置方向表示装置6に送り、受信側を
基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階差を表示
させる制御回路4を備え、前記発信装置1が設定距離以
上離隔したときに発音素子8による警報音と同時に方向
探知レーダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだす
表示兼報知作動回路7を備えた携帯可能なレーダー受信
装置9とを設けたことにより、受信側にて離隔した目標
対象物の方角、距離等を目視にて容易且つ即時に知るこ
とができ受信側のみでの探索を可能とする。
内蔵電源Pにより固有周波数の電波信号を常時発信させ
るよう発信回路2を内蔵した携帯可能な発信装置1と、
該発信装置1から発信された固有信号を受信する受信回
路3が内蔵され、該固有信号を受信回路3から方向探知
レーダー画面5の位置方向表示装置6に送り、受信側を
基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階差を表示
させる制御回路4を備え、前記発信装置1が設定距離以
上離隔したときに発音素子8による警報音と同時に方向
探知レーダー画面5に電波発信源の位置方向を写しだす
表示兼報知作動回路7を備えた携帯可能なレーダー受信
装置9とを設けたことにより、受信側にて離隔した目標
対象物の方角、距離等を目視にて容易且つ即時に知るこ
とができ受信側のみでの探索を可能とする。
【0040】また、レーダー受信装置9に内蔵された方
角距離範囲変更回路10は、前記表示兼報知作動回路7
を駆動させるのに必要な発信装置1との方角距離範囲を
任意に可変設定することができる。
角距離範囲変更回路10は、前記表示兼報知作動回路7
を駆動させるのに必要な発信装置1との方角距離範囲を
任意に可変設定することができる。
【0041】さらに、レーダー受信装置9に内蔵された
識別コード設定手段11は、予め設定された暗証コード
番号に応じて前記表示兼報知作動回路7を駆動させ、他
の固有信号による誤作動を防止することができる。
識別コード設定手段11は、予め設定された暗証コード
番号に応じて前記表示兼報知作動回路7を駆動させ、他
の固有信号による誤作動を防止することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示したレーダー受
信装置の斜視図である。
信装置の斜視図である。
【図2】同じく発信装置の斜視図であり、(a)はペン
ダントタイプ、(b)はブレスレットタイプである。
ダントタイプ、(b)はブレスレットタイプである。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示したレーダー受
信装置の斜視図である。
信装置の斜視図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態を示したレーダー受
信装置の斜視図である。
信装置の斜視図である。
【図5】本発明の第4の実施の形態を示したレーダー受
信装置の斜視図である。
信装置の斜視図である。
【図6】本発明に係るレーダー受信装置の操作機能を説
明するフローチャート図である。
明するフローチャート図である。
【図7】本発明に係るレーダー受信装置の回路構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1…発信装置 2…発信回路 3…受信回路 4…制御回路 5…方向探知レーダー画面 6…位置方向表示装置 7…表示兼報知作動回路 8…発音素子 9…レーダー受信装置 10…方角距離範囲変更回路 11…識別コード設定手段 12…距離ボリュームボタン 13…オートアラームボリュームボタン 14…画面明度調節ボタン 15…アンテナ 16…電池電源用のON/OFFスイッチ 17…距離表示部 18…上下表示部 19…プッシュボタン 20…バッテリーチェッカー表示部 21…フリーゾーン調整スイッチボタン
Claims (7)
- 【請求項1】 内蔵電源により固有周波数の電波信号を
常時発信させる携帯可能な発信装置と、該発信装置から
発信された固有信号を受信して方向探知レーダー画面に
受信側を基準にした電波発信源の方角、距離、上下の階
差を表示させる携帯可能なレーダー受信装置とを備え、
該発信装置がレーダー受信装置から設定距離以上離隔し
たときに警報音を発すると同時に方向探知レーダー画面
に電波発信源の位置方向を写しだすようにしたことを特
徴とする携帯型離隔報知方法。 - 【請求項2】 内蔵電源により固有周波数の電波信号を
常時発信させるよう発信回路を内蔵した携帯可能な発信
装置と、該発信装置から発信された固有信号を受信する
受信回路が内蔵され、該固有信号を受信回路から方向探
知レーダー画面の位置方向表示装置に送り、受信側を基
準にした電波発信源の方角、距離、上下の階差を表示さ
せる制御回路を備え、前記発信装置が設定距離以上離隔
したときに発音素子による警報音と同時に方向探知レー
ダー画面に電波発信源の位置方向を写しだす表示兼報知
作動回路を備えた携帯可能なレーダー受信装置とを設け
たことを特徴とする携帯型離隔報知装置。 - 【請求項3】 前記レーダー受信装置には、表示兼報知
作動回路を駆動させるのに必要な発信装置との方角距離
範囲を可変設定させる方角距離範囲変更回路を備えてい
るものとした請求項2記載の携帯型離隔報知装置。 - 【請求項4】 前記レーダー受信装置には、前記固有周
波数の電波信号に応じた暗証コード番号が設定される識
別コード設定手段を備え、該識別コード設定手段により
予め設定された暗証コード番号に応じて前記表示兼報知
作動回路を駆動させるものとした請求項2及び請求項3
記載の携帯型離隔報知装置。 - 【請求項5】 前記発信装置の電源が充電式または電池
交換式あるいはそれらの併用式とした請求項2乃至請求
項4記載の携帯型離隔報知装置。 - 【請求項6】 前記発信装置は、ペンダント、ブレスレ
ット、ネックレス、、イヤリング、指輪、腕時計、キ
ー、キーホルダー、キャッシュカード、財布、衣類や靴
等の装身具、バッグ、カバン、車両、家屋等に装着可能
な携帯小型の形態を呈するものとした請求項2乃至請求
項5記載の携帯型離隔報知装置。 - 【請求項7】 前記発信装置がブレスレットに装着され
且つ腕に対し着脱自在とさせるためにマグネットキーの
挿入操作によりブレスレットの一部を開放可能としたも
のである請求項2乃至請求項6記載の携帯型離隔報知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296497A JPH10320669A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 携帯型離隔報知方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296497A JPH10320669A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 携帯型離隔報知方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320669A true JPH10320669A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15327763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14296497A Withdrawn JPH10320669A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 携帯型離隔報知方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016038894A (ja) * | 2014-08-11 | 2016-03-22 | 林昭宏 | 遺失防止装置及びその方法 |
| CN111489535A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-08-04 | Oppo广东移动通信有限公司 | 报警控制方法及相关产品 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP14296497A patent/JPH10320669A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016038894A (ja) * | 2014-08-11 | 2016-03-22 | 林昭宏 | 遺失防止装置及びその方法 |
| CN111489535A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-08-04 | Oppo广东移动通信有限公司 | 报警控制方法及相关产品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |