JPH10320910A - メモリ管理方式 - Google Patents

メモリ管理方式

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JPH10320910A
JPH10320910A JP13104497A JP13104497A JPH10320910A JP H10320910 A JPH10320910 A JP H10320910A JP 13104497 A JP13104497 A JP 13104497A JP 13104497 A JP13104497 A JP 13104497A JP H10320910 A JPH10320910 A JP H10320910A
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和宏 杉山
Naoki Kizu
直樹 木津
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 CD−ROMとDVDを同一のシステムで再
生した場合、双方のセクタデータの構成が異なるため復
調したデータを記憶するメモリの管理も異なる。メモリ
の管理が異なると、異なるハードウェアを必要とし、シ
ステムが肥大してしまう。そこでメモリの読み出し方の
一元化を図り、メモリから読み出すデータの制御を容易
にするメモリ管理方式を得る。 【解決手段】 CD−ROMとDVDで異なる冗長容量
をもつエリアを準備することで、CD−ROMとDVD
とでデータを記憶する領域を同一にする。また、DVD
では、入力し復調された信号を時系列で連続に記憶する
のではなく、C1誤り符号データをデータ格納領域の後
ろにまとめて配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCDとDVDを同一
のシステムで再生を行う装置に用いるメモリ管理の方式
に関し、CD,DVDと異なるメディアを再生しても、
メモリをアクセスする場合のメモリ管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROMは音楽用のCDと同じ光デ
ィスクを用いるが、CD−ROMの信号フォーマットは
音楽用のCDの時系列化されたディジタル信号をデータ
に置き換えた構成になっている。図5は従来のCD−R
OMのセクターデータ構成を示す図である。データ列は
図に示されるような2352バイト毎の物理セクタに区
切られている。各セクタは同期信号2の12バイトとヘ
ッダ3の4バイトおよびユーザデータ4より成る。ユー
ザデータ4はヘッダ3の中のモード情報により定義が異
なり、モード0、モード1、モード2の三種類が規定さ
れている。図では、モード1と、モード2のフォーム2
を例として示した。図において、1はモード1のセクタ
の構造、2は同期信号、3はモード情報等を有するヘッ
ダ、4はユーザデータ、5はユーザデータのエラーを検
出するためのEDC、6はデータ長調整用のスペース、
7はセクタ完結の誤り訂正符号のうちのPパリティ、8
は同じくQパリティ、9はモード2フォーム1のセクタ
構造、10はモード2のフォーム情報等を有するサブヘ
ッダである。
【0003】図6は従来のCD−ROMのセクターデー
タ構成をメモリ空間で示した図であり、図5のモード1
のセクタの構造1とモード2のセクタの構造9を、メモ
リに書き込んだときの場合を示している。図7は従来の
CD−ROMのセクターデータ構成を連続するメモリ空
間で示した図であり、図6のモード2のセクタの構造9
をメモリに書き込んだ場合で、かつ連続するセクタデー
タを書き込んだ場合のメモリ空間を示している。図にお
いて、11はCD−ROMのセクタデータ長2352バ
イトを格納するにあたり、メモリのアドレスの下位ビッ
トを整えるための冗長領域であるエリアA、12,1
3,14はそれぞれ、CD−ROMのデータから得られ
る付加情報を格納するための領域を示し、エリアB,エ
リアC,エリアDである。15はメモリ空間のアドレス
であり、例えば、CD−ROMのセクタデータを0Hア
ドレスから書き込みを行った場合の第1のセクタデータ
の終了アドレス、16は冗長領域のエリアA11を終了
アドレス、17は連続する第2のセクタの先頭アドレ
ス、18は第2のセクタのデータ終了アドレス、19は
第2のセクタのエリアAの終了アドレスである。20は
第1のセクタの位置を示すポインタアドレス、21は第
1のセクタの開始相対アドレス、22は第1のセクタデ
ータの終了相対アドレス、23は第1のセクタのエリア
Aの終了相対アドレス、24は第2のセクタの位置を示
すポインタアドレス、25は第3のセクタの位置を示す
ポインタアドレスである。
【0004】図5のような構造を有するCD−ROMの
セクタデータはメモリに格納される場合、時間的に連続
的に図6に示す順で書き込まれる。セクタデータは、図
7に示すように2352バイトに16バイトのエリアA
11を冗長した2368バイトの空間に格納される。こ
の例では、セクタデータを格納するメモリ空間は、付加
情報用のエリアB12,C13,D14とを加えて、2
816バイトの空間を確保している。第1のセクタデー
タは、ポインタ2H24で示されるアドレスから、さら
に2386バイトの空間に格納される。このように、C
D−ROMは確保されたメモリ空間に入力された順に格
納され、アドレスの下位ビットを調整するために、エリ
アA11のような冗長空間を付加されている。また、各
セクタデータはポインタにより管理され、セクタデータ
は必ずポインタの先頭から2352バイト、調整用の冗
長エリアA11の終了までの2368バイトで、アクセ
スすることが可能である。
【0005】次に、DVDにデータ構成について図を用
いて説明する。図8は従来のDVDのセクタのデータ部
分の構成を示す図であり、DVDはCD−ROMと同様
に光ディスクを用いたメディアであるが、12cmのデ
ィスクに片面4.7GBを格納するために、データの構
成もCD−ROMと異なっている。図において、101
はDVDのセクタのデータ部分の構成を示し、102は
セクタデータのフォーマット等が記録されているデータ
ID4バイト、103はデータIDのエラー検出コード
であるIED2バイト、104は予約RSV6バイト、
105はメインデータ2048バイト、106はメイン
データのエラーを検出するためのEDC4バイトであ
る。さらに、DVDは16セクタで完結する誤り訂正符
号を構成しており、16セクタを組み合わせると、図9
にあるような積和符号を有する誤り訂正符号を構成す
る。111は16セクタで構成された誤り訂正ブロック
構成、112は16セクタ分のデータエリア、113は
積和符号のうちのC1符号、114は同じくC2符号で
ある。図9のような誤り訂正符号構成を行うために、各
セクタは、図8のセクタのデータ部分の構成101に対
し、図10に示すように各々C1符号109、C2符号
108を付加して、107に示す2366バイトのセク
タ構成とする。すなわち、セクタデータとして、172
バイトセクタデータを転送した後、10バイトC1符号
109を転送することを12回繰り返した後、C2符号
108とC1符号109を転送する。セクタデータは図
11に示すように16個連続して取り扱うことで、図9
の誤り訂正符号を構成できる。CD−ROMの場合は、
セクタデータ毎に誤り訂正符号が完結しているため、セ
クタデータは1セクタ毎にメモリに格納できれば、格納
空間の連続性は必要とされないが、DVDの場合、セク
タ毎に誤り訂正が完結していないため、16セクタをま
とめて取り扱わなければならない。そのため、メモリに
も16セクタ分のセクタデータが連続的に記録されてい
たため、CD−ROMとのメモリ管理の互換性が無かっ
た。図12はDVDのセクタ構成107を時間軸で表現
した図である。図において、130は誤り訂正符号C
1、109を、誤り訂正符号C2、108に続けて記録
したメモリ空間である。DVDのセクタ構成は、図12
に示すように1セクタ2366バイトの中で、182バ
イト毎に10バイトのC1符号を有している。そのた
め、連続的にメモリにデータを書き込むと182バイト
読み込むと172バイトがデータであり、10バイトが
誤り訂正符号となり、連続的にデータを読み出すことが
できない。
【0006】また、セクタデータの転送されてくる順序
も、データ部分と誤り訂正符号とが順にくるのではな
く、連続的にメモリ上に書き込むと、データと誤り訂正
符号との分離が困難であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記メモリ管理方式の
問題点としては、DVDはセクタデータを16セクタ分
まとめて処理を行うために、セクタデータを連続的にメ
モリに書き込むため、CD−ROMとのメモリ管理の互
換性がとれないため、CD−ROMとDVDを同じシス
テムで構築するために個別のメモリ管理を行わなくては
ならない。
【0008】DVDはセクタデータの構成では、メイン
データと誤り訂正符号とが時間的に分離していないた
め、入力された順序でメモリに書き込みを行うと、メモ
リからメインデータの読出しを行う際の手順が、煩雑と
なるという問題点があった。
【0009】本発明は上記のような課題を解消するため
になされたもので、DVDとCD−ROMとでメモリ管
理を同一とする方式を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメモリ管理
方式は、複数種類のディスクから読み出された時系列で
連続したデータを復調した後記憶手段に記録するにあた
り、前記記憶手段に記録領域を設定するメモリ管理方式
において、第1の種類のディスクの場合にはセクタ単位
のデータ長に対し第1の冗長領域を付加し、第2の種類
のディスクの場合にはセクタ単位のデータ長に対し第2
の冗長領域を付加し、前記データを格納する前記記憶装
置の領域を第1の種類のディスクおよび第2の種類のデ
ィスクの場合で、同じ容量の空間領域を指定するもので
ある。
【0011】また、複数種類のディスクから読み出され
た時系列で連続したデータを復調した後記憶手段に記録
するにあたり、前記記憶手段に書き込む領域を設定する
メモリ管理方式において、第1の種類のディスクではセ
クタ単位に前記時系列で入力されたデータを時系列順に
前記記憶手段の記録領域に記録を行い、第2の種類のデ
ィスクではセクタ単位に前記時系列で入力されたデータ
のうちC1誤り訂正符号データを除き、連続的にデータ
を前記記憶手段の記録領域に記録を行い、前記C1誤り
訂正符号データは前記C1誤り訂正符号データを除き記
録されたデータの後の領域にまとめて記録するものであ
る。
【0012】また、複数種類のディスクから読み出され
た時系列で連続したデータを復調した後記憶手段に記録
するにあたり、前記記憶手段に記録領域を設定するメモ
リ管理方式において、第1の種類のディスクの場合には
セクタ単位のデータ長に対し第1の冗長領域を付加し、
第2の種類のディスクの場合にはセクタ単位のデータ長
に対し第2の冗長領域を付加し、前記データを格納する
前記記憶装置の領域を第1の種類のディスクおよび第2
の種類のディスクの場合で、同じ容量の空間領域を指定
し、第1の種類ディスクではセクタ単位に前記時系列で
入力されたデータを時系列順に前記空間領域に記録を行
い、第2の種類のディスクではセクタ単位に前記時系列
に入力されたデータのうちC1誤り訂正符号データを除
き、連続的にデータを前記空間領域に記録を行い、前記
除いたC1誤り訂正符号データは前記C1誤り訂正符号
データを除き記録されたデータの後の領域にまとめて記
録するものである。
【0013】また、前記付加した冗長領域に、前記記録
されたデータの状態を示す符号を記録するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態であるメモリ
管理方式においては、DVDとCD−ROMでデータを
書き込むメモリ空間を同一としたので、DVDとCD−
ROMでメモリ管理を同一にすることができる。
【0015】また、DVDのデータ書き込みをメインデ
ータと誤り訂正符号と分離することで、メインデータの
メモリからの読み出しが容易になる。
【0016】また、CD−ROMとDVDとでデータを
書き込む空間を同一とし、さらにメインデータと誤り訂
正符号とを分離して書き込むようにしたので、CD−R
OMと同一のメモリ管理が可能である。
【0017】また、データ書き込み空間の冗長部分にデ
ータに誤りが含まれているかどうかの情報を有するフラ
グを書き込むようにしたので、データの信頼性を容易に
検出する事ができる。
【0018】以下、本発明をその実施の形態を示す図面
に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1 図1は本発明の実施の形態1であるメモリ管理方式のメ
モリ空間を示す図である。図において、120はDVD
のセクタ構成107の2366バイトの下位アドレスを
整えるための冗長エリアEである。CD−ROMの場合
は、セクタの構成が2352バイトであり、DVDは2
366バイトと異なる。DVDの場合は、16セクタを
まとめて誤り訂正の1ブロックとするが、図1に示すよ
うに1セクタ毎にメモリ格納空間を定めて、メモリへの
書き込みを行う。セクタ毎のメモリ格納空間を2368
バイト(940H)にした場合、2バイトのエリアE1
20を設け、DVDのセクタ構成107の2366バイ
トと合わせ、2368バイトとなるようにする。また、
2368バイト毎にポインタを設け、セクタ内のデータ
はポインタアドレス+2368バイトで全て表現できる
ようにした。これにより、CD−ROMのメモリ管理と
同様に、ポインタアドレスと相対アドレスによりDVD
のデータも管理することができる。
【0019】実施の形態2 図2は本発明の実施の形態2であるメモリ管理方式のメ
モリ空間を示す図である。図に示すように、セクタ構成
107のセクタデータを、0rowの172バイト書き
込み後、誤り訂正符号C1、109の10バイトを13
rowの0row部分に書き込み、1rowの172バ
イトを書き込み、誤り訂正符号C1、109の10バイ
トを13rowの1row部分に書き込む。繰り返すこ
とで、誤り訂正符号C1、109を全て13rowに書
き込む。上記のことにより、DVDのセクタ構成107
のデータは、0rowから11rowがデータとなり、
12rowが誤り訂正符号C2、13rowが誤り訂正
符号C1となる。
【0020】実施の形態3 図3は本発明の実施の形態3であるメモリ管理方式のメ
モリ空間を示す図である。実施の形態2で示したメモリ
空間130に2バイトのエリアE120を付加して、1
セクタのデータを2368バイトに書き込む。これによ
り、DVDのセクタデータはCD−ROMと同様に、デ
ータ、誤り訂正符号、冗長エリアを2368バイトに書
き込むこととなる。
【0021】実施の形態4 図13は従来のCD−ROMと従来のDVDのデータを
格納するメモリ空間の2368バイトを抽出した図であ
る。CD−ROMの場合、冗長エリアA11は16バイ
ト、DVDの場合、冗長エリアE120は2バイトであ
る。図4は本発明の実施の形態4であるメモリ管理方式
のメモリ空間を示す図である。EDCOKフラグはCD
−ROMではエリアA11の16バイトのいづれかビッ
トに、データの中に含まれるエラー検出コードを用い
て、データに誤りがあるかどうかをチェックし、例えば
セクタデータに対するデータに誤りがある場合には、該
ビットが“L”レベルとする。また、DVDでも同様に
エリアE120の2バイトのいづれかのビットに、デー
タの中に含まれるエラー検出コードを用いて、データに
誤りがあるかどうかをチェックした結果を書き込む。セ
クタを構成しているメインデータ、ユーザデータのエラ
ー検出を行い、その結果を冗長エリアA11、あるいは
エリアE120に書き込むことで、2368バイトのセ
クタデータの書き込んでいるエリアだけをアクセスする
事だけで、該セクタのデータがエラーがあるかどうかを
判断できる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に示すような効果を奏する。
【0023】DVDとCD−ROMでセクタのデータを
書き込むメモリ空間を同一にしたので、CD−ROMと
DVDとで同一のメモリ管理が可能となる。
【0024】また、DVDのメモリへの書き込みを、メ
インデータと誤り訂正符号とを分離するようにしたの
で、メモリに書き込まれたメインデータだけの読み込み
が、連続的にできるようになり、メモリ読み出しが容易
となった。
【0025】また、DVDとCD−ROMでセクタのデ
ータを書き込むメモリ空間を同一にした上、DVDのメ
モリへの書き込みを、メインデータと誤り訂正符号とを
分離するようにしたので、CD−ROMとデータの配置
がCD−ROMと全く同一になり、CD−ROMとDV
Dでメモリ管理及びメモリからの読み出しが可能にな
る。
【0026】また、メモリアドレスの下位アドレスを整
えるために用いる冗長エリアにデータに含まれるデータ
検出コードを用いて、データにエラーがあるかどうかの
結果を書き込むようにしたので、セクタデータのメモリ
空間をアクセスすることで、セクタデータが有効なデー
タかどうか容易に判断することができるので、メモリ管
理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1であるメモリ管理方式
のメモリ空間を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態2であるメモリ管理方式
のメモリ空間を示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態3であるメモリ管理方式
のメモリ空間を示す図である。
【図4】 本発明の実施の形態4であるメモリ管理方式
のメモリ空間を示す図である。
【図5】 従来のCD−ROMのセクタデータ構成を示
す図である。
【図6】 従来のCD−ROMのセクタデータ構成をメ
モリ空間で示した図である。
【図7】 従来のCD−ROMのセクタデータ構成を連
続するメモリ空間で示した図である。
【図8】 従来のDVDのセクタのデータ部分の構成を
示す図である。
【図9】 従来のDVDの誤り訂正符号ブロックを示す
図である。
【図10】 従来のDVDのセクタ構成を示す図であ
る。
【図11】 従来のDVDの16セクタで構成された誤
り訂正ブロックを示す図である。
【図12】 従来のDVDのセクタ構成を時間軸で表現
した図である。
【図13】 従来のCD−ROMと従来のDVDのデー
タを格納するメモリ空間を抽出した図である。
【符号の説明】
101 DVDのセクタのデータ部分の構成、105
DVDのセクタのメインデータ、107 DVDのセク
タ構成、108 C2誤り訂正符号、109C1誤り訂
正符号。
フロントページの続き (72)発明者 木津 直樹 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 平塚 由香里 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種類のディスクから読み出された時
    系列で連続したデータを復調した後記憶手段に記録する
    にあたり、前記記憶手段に記録領域を設定するメモリ管
    理方式において、第1の種類のディスクの場合にはセク
    タ単位のデータ長に対し第1の冗長領域を付加し、第2
    の種類のディスクの場合にはセクタ単位のデータ長に対
    し第2の冗長領域を付加し、前記データを格納する前記
    記憶装置の領域を第1の種類のディスクおよび第2の種
    類のディスクの場合で、同じ容量の空間領域を指定する
    ことを特徴とするメモリ管理方式。
  2. 【請求項2】 複数種類のディスクから読み出された時
    系列で連続したデータを復調した後記憶手段に記録する
    にあたり、前記記憶手段に書き込む領域を設定するメモ
    リ管理方式において、第1の種類のディスクではセクタ
    単位に前記時系列で入力されたデータを時系列順に前記
    記憶手段の記録領域に記録を行い、第2の種類のディス
    クではセクタ単位に前記時系列で入力されたデータのう
    ちC1誤り訂正符号データを除き、連続的にデータを前
    記記憶手段の記録領域に記録を行い、前記C1誤り訂正
    符号データは前記C1誤り訂正符号データを除き記録さ
    れたデータの後の領域にまとめて記録することを特徴と
    するメモリ管理方式。
  3. 【請求項3】 複数種類のディスクから読み出された時
    系列で連続したデータを復調した後記憶手段に記録する
    にあたり、前記記憶手段に記録領域を設定するメモリ管
    理方式において、第1の種類のディスクの場合にはセク
    タ単位のデータ長に対し第1の冗長領域を付加し、第2
    の種類のディスクの場合にはセクタ単位のデータ長に対
    し第2の冗長領域を付加し、前記データを格納する前記
    記憶装置の領域を第1の種類のディスクおよび第2の種
    類のディスクの場合で、同じ容量の空間領域を指定し、
    第1の種類ディスクではセクタ単位に前記時系列で入力
    されたデータを時系列順に前記空間領域に記録を行い、
    第2の種類のディスクではセクタ単位に前記時系列に入
    力されたデータのうちC1誤り訂正符号データを除き、
    連続的にデータを前記空間領域に記録を行い、前記除い
    たC1誤り訂正符号データは前記C1誤り訂正符号デー
    タを除き記録されたデータの後の領域にまとめて記録す
    ることを特徴とするメモリ管理方式。
  4. 【請求項4】 前記付加した冗長領域に、前記記録され
    たデータの状態を示す符号を記録することを特徴とする
    請求項1〜請求項3のいずれかに記載のメモリ管理方
    式。
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