JPH10321001A - ストロボ付き懐中電灯 - Google Patents
ストロボ付き懐中電灯Info
- Publication number
- JPH10321001A JPH10321001A JP12758097A JP12758097A JPH10321001A JP H10321001 A JPH10321001 A JP H10321001A JP 12758097 A JP12758097 A JP 12758097A JP 12758097 A JP12758097 A JP 12758097A JP H10321001 A JPH10321001 A JP H10321001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- negative
- positive electrode
- battery
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 3
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
易に着脱できるストロボ装置を有するストロボ付き懐中
電灯を提供する。 【解決手段】ストロボ機能を持たない電池式携帯ライト
に、電池の正側の電極を負極局側に導く導線を有する電
池ケースと、その携帯ライトの蓋に代換して付加される
ストロボ装置本体とから成り、そのストロボ装置本体に
は、電池の負極に接する第1の負極側接続部と、電池の
正極の導線に接する正極側接続部と、その正極側接続部
を絶縁部を介して跨ぐように第1の負極側接続部から導
かれ携帯ライトの負極側接続部に接する第2の負極側接
続部と、ストロボ装置本体を携帯ライトに固定する固定
部からなる着脱式ストロボ装置を有するストロボ付き懐
中電灯とした。
Description
トロボ装置を付加するストロボ付き懐中電灯に関し、さ
らに詳しくは、電池式携帯用ライトに着脱式ストロボ装
置を付加するストロボ付き懐中電灯の配線と接続部の構
造に関する。
トロボ発光機能を持たないか、一部の電池式携帯ライト
に一体型に組み込まれたストロボ発光機能を持つものが
知られている。
射以外に付加されている機能としては、通常の電球を使
用した赤色灯の連続点灯機能か、その赤色灯の点滅機能
がある。
トの構造を示す図である。ライト1の本体は、鉄等の導
電性金属の薄板の外側表面に塗装又は高分子材料又はメ
ッキ等で被膜保護がされている。ライト匡体5の中に
は、乾電池11が挿入されてその正極が電球10の底部
の接点に接触するようになっている。電球10は、電球
10のねじ部13をライト1に固定された反射板12の
ねじ部14にねじ込むことにより固定されている。電球
10から出た光は、反射板12により集光されて正極面
方向に照射される。
側との接点でもあり負極側導線3が接触するようになっ
ている。負極側導線3は、ライトスイッチ4がオンした
場合にはライト匡体5と通電するが、ライトスイッチ5
がオフの場合にはライト匡体5とは絶縁されている。ラ
イトスイッチ4は前後にスライドするか押しボタン式で
ライト匡体5と負極側導線3の通電のオン/オフを行
う。ライト匡体5は乾電池11の負極側の導線として機
能し、負極側接続部6で次に説明するライト蓋2と導電
接続される。
イト1のねじ部7に回し込んでいくことで固定される。
ライト蓋2の底部にはバネ性の負極側端子9が有り、ラ
イト蓋2を固定することでライト1内の乾電池11を負
極側端子9のバネ性で固定すると共に負極側接点として
も機能させてライト1側の負極側接続部6と接するよう
になっている。なお、ライト蓋2が金属製の場合にはラ
イト蓋2の任意の場所が負極側接点として機能させるこ
とができる。
収納し、ライト蓋2を締めてライトスイッチ4をオンに
することで、乾電池11の電力は電球10を通してルー
プ状に通電され、電球は発光してライトとして機能す
る。
絶縁性材料で形成された場合で、その場合には、ライト
匡体5の負極側導線と負極側接続部6が無くなるのでラ
イトスイッチ4に接続された負極側導線15と負極側接
続部16を設けることになる。他の導電部の構造は図7
Aと同様である。
たない通常の電池式携帯ライトでは、その照射方向以外
の発光到達距離や照射方向以外の方向からの認識距離は
非常に小さいので、道路工事等で作業現場の照明には適
しているが、数百メートル離れたこれから通行しようと
する車両からの認識性はあまり高くなかった。
るために通常の電球を使用した赤色灯の連続点灯や点滅
機能の携帯ライトへの追加等は行われている。そのよう
な赤色灯の場合には携帯ライトの発光部の全周囲から認
識は可能となるが、元の電球の発光量が増加しているわ
けではないので認識距離は数十メートル程度であまり増
大する事はない。
の認識距離は飛躍的に向上するが、ストロボ部分の取り
外しはできないので、道路でない場所の工事等でストロ
ボ機能が必要ない場合には容積が大きくなる分だけ取り
扱いが不便になる。また、ストロボ一体型携帯ライトを
使用する場合には、現在一般的に使用されている通常型
の携帯型ライトは使用できなくなってしまうか、ストロ
ボ一体型携帯ライトと併用して使用するしかなくなる。
使用できなくなる場合は、その従来の携帯ライトは無駄
になり比較的高価なストロボ一体型携帯ライトの新規購
入のコストが必要になる。併用する場合は、両方を携帯
するため電池灯を含めた重量と体積の増加により可搬性
が悪くなる。
点を考慮し、一般に使用されている携帯型ライトに後付
で容易に着脱できるストロボ装置及びそのストロボ装置
を有するストロボ付き懐中電灯を提供することを目的と
する。
ボ機能を持たない既存の電池使用の携帯ライトに着脱式
ストロボ装置を付加するストロボ付き懐中電灯であっ
て、既存の携帯ライトの電池収納部に収納された電池の
正側の電極を負極局側に導く導線を有する電池ケース
と、その携帯ライトの蓋に代換して携帯ライトに付加さ
れるストロボ装置本体とから成り、そのストロボ装置本
体には、既存携帯ライトに収納される電池の負極に接す
る第1の負極側接続部と、電池ケースで導かれた電池の
正極の導線に接する正極側接続部と、その正極側接続部
を絶縁部を介して跨ぐように第1の負極側接続部から導
かれ、既存携帯ライトの負極側接続部に接する第2の負
極側接続部と、ストロボ装置本体を既存携帯ライトに機
械的に固定する固定部からなる着脱式ストロボ装置を有
するストロボ付き懐中電灯とした。
既存の電池使用の携帯ライトに着脱式ストロボ装置を付
加するストロボ付き懐中電灯であって、ストロボ発光の
充放電制御を行うストロボ発光回路制御部と収納された
電池の正側の電極を負局側に導く導線を有する電池ケー
スと、既存携帯ライトの蓋に代換してその携帯ライトに
付加されるストロボ発光/切替装置とからなり、その電
池ケースはさらに、既存の携帯ライトに収納される電池
の負極に接する第1の負極側接続部と、電池ケースで導
かれた電池の正極の導線に接する正極側接続部と、第1
の負極側接続部から導かれ携帯ライトの負極側接続部に
接する第2の負極側接続部と、第1の負極側接続部から
導かれストロボ発光/切替装置の切替装置の片局に接す
る第3の負極側接続部と、その第3の負極側接続部の他
方の片局に接する第4の負極側接続部と、ストロボ発光
/切替装置の第1の正極側電源接続部と、第1の負極側
電源接続部と、トリガー用接続部とを有し、前記ストロ
ボ発光/切替装置は、第3の負極側接続部と前記切替装
置の片局に接する第5の負極側端子部と、第4の負極側
接続部と第5の負極側端子部の接しない他方の片局に接
する第6の負極側端子部と、電池ケースで導かれた電池
の正極の導線に接する正極側接続部と、前記第1の正極
側電源接続部と接する第2の正極側電源接続部と、前記
第1の負極側電源接続部と接する第2の負極側電源接続
部と、前記電池ケースの第1のトリガー用接続部と接す
る第2のトリガー用接続部と、ストロボ発光/切替装置
を携帯ライトに機械的に固定する固定部からなる着脱式
ストロボ装置を有するストロボ付き懐中電灯とした。
帯ライトの匡体とその蓋も円筒形で匡体に蓋をねじ込み
式で固定することが多いことから、蓋に替えて装着され
る着脱式ストロボ装置の上記第1と第2の発明における
電極をリング状にすることで円筒形でねじ込み式の着脱
式ストロボ装置を有するストロボ付き懐中電灯において
も正極と負極およびその他の接点を得ることができた。
ズをさらに着脱式にして、透明レンズを赤色や黄色のカ
ラーレンズと取り替えできるようにしたので、昼間は透
明レンズで最大発光量で注意を喚起するようにし、夜間
や霧中では赤色や黄色のカラーレンズのような減衰の少
なく注意を喚起する色でストロボ発光させることでより
大きな注意喚起効果を得ることができる。
携帯型ライトに後付で容易に着脱できるストロボ装置を
有するストロボ付き懐中電灯となる。従って、必要ない
ときには邪魔にならず、従来の携帯ライトをそのまま生
かせ、携帯ライトの重量と容積の増加を少ないまま、認
識距離が大きく視認性に優れる着脱式ストロボ装置を有
するストロボ付き懐中電灯を提供することができる。
図を用いて詳細に説明を行う。図1は、着脱式ストロボ
装置の第1の実施の形態における全体構成を示す。
いる電池電源で金属匡体の携帯型ライトであり、その詳
細は従来の技術に前記したとおりである。電池ケース2
1には、正極側導線22が図1に示すように実装され、
さらに乾電池11が嵌合されて、ライト1のライト匡体
5に挿入される。
板75に負極側端子32と正極側接続部33と負極側端
子61が固定され、ライト1に固定するためのねじ部3
4やストロボ発光させるためのストロボスイッチ35や
通常の白色光とそれよりも視認性を高めるための赤色や
黄色等に取り替え可能なカラーレンズ36等が装備され
る。
し、絶縁性の負極側端子受板75の裏側に負極側を導く
と同時に乾電池11をバネ性で押して固定する。正極側
接続部33は、電池ケース21の正極側接続部24に接
し、絶縁性の負極側端子受板75の裏側に正極側を導い
ている。この正極側接続部33は、ライト1の匡体が円
筒形の場合にはリング状として、製品毎の違いを吸収し
て確実な接触を得るようになっている。負極側端子61
は、負極側端子32と負極側端子受板75の裏側で接続
されており、ライト1の負極側接続部6と接している。
まれて嵌合するが、ねじ部7や34が金属製でその接触
部の被膜保護が導電性金属のメッキの場合には負極側の
接続は接触しているねじ部の任意の場所で行われる。
1の構成をさらに詳しく示す分解図であり、図3は、そ
の接点と配線を示す断面図である。電池ケース21の正
極側導線22の端部にある正極側接続部24は、負極側
端子受板75の片面に形成されたリング状の正極側接続
部33と接し、正極側電位を内部のストロボ回路PCB
に正極側端子63を介して導く。
66上の正極側接続部64によりストロボ回路に電池の
正極側電位が供給される。電池11の負極に接する負極
側端子32から負極側端子62により負極側端子受板7
5を通過した負極側電位は、ライト匡体5の負極側接続
部6と接する負極側端子61に供給されると共に、スト
ロボ回路基板66の負極側接続部65を介して配線材等
でストロボスイッチ35の一方の極にも供給される。ス
トロボスイッチ35の他方の極はやはり配線材等でスト
ロボ回路基板66に接続されて、ストロボスイッチ35
がオンである場合にはストロボ回路基板66に電池の負
極側電位を供給する。
正極側電位と負極側電位は図示されないトランスやコン
デンサ等で昇圧され充電されて、放電管基板67上の負
極側接続部68や正極側接続部70に、負極側電源導線
71や正極側電源導線73を介して供給され、トリガー
信号がトリガー用導線72を介して放電管基板上のトリ
ガー用接続部69から放電管74に入ると、放電管74
の放電が開始されて発光し、その光はカラーレンズ36
を通して外部に放出されることになる。尚、ストロボ回
路基板66上の回路パターンや導電接続部において、電
池電圧部と昇圧されたストロボ用電源電圧部の間には距
離や絶縁物等で必要とされる絶縁が施される。カラーレ
ンズ36が透明の場合には発光色そのままの白色光であ
るが、赤色や黄色のカラーレンズ36に取り替えること
で、一般の警告灯やフォグランプ同様に夜間や霧中の視
認性を高めることができる。図4は、着脱式ストロボ装
置の第2の実施の形態の全体構成を示す。
ら一般的に使用されている電池電源で金属匡体の携帯型
ライトであり、その詳細は従来の技術に前記したとおり
である。
4に示すように実装され、さらに乾電池11が嵌合され
て、ライト1のライト匡体5に挿入される。電池ケース
41では、負極側端子受板49に負極側端子44とが固
定され、電池ケース41のストロボ回路基板収納部50
の匡体上には、ライト1の負極側接続部6と接する負極
側端子48と、ストロボスイッチ55の両極に接続する
ための負極側端子45、46が固定されている。
し、絶縁性の負極側端子受板49の裏側に負極側を導く
と同時に乾電池11をバネ性で押して固定する。正極側
導線42は電池ケース41のストロボ回路収納部50の
内側である絶縁性の負極側端子受板49の裏側に正極側
を導いている。負極側端子48、45は、負極側端子4
4と負極側端子受板49の裏側で接続されている。
前記負極側端子45、46に接するためのストロボスイ
ッチ55の両極用の負極側接続部52、57が内側にリ
ング状に固定されており、奥には放電管基板90用の負
極側接続部91、正極側接続部92、トリガー用接続部
93がリング状に固定され、ライト1に固定するための
ねじ部54やストロボ発光させるためのストロボスイッ
チ55や通常の白色光よりも視認性を高めるためのカラ
ーレンズ56等が装備される。尚、放電管基板90用の
リング状の接続部である電極の内、最も中心に位置する
電極はリング状の形状である必要はなく後記する図5に
示すように円盤状の形状にすることも可能である。
まれて嵌合するが、ねじ部7や54が金属製でその接触
部の被膜保護が導電性金属のメッキの場合には負極側の
接続は接触しているねじ部の任意の場所で行われる。
トロボ回路基板収納部50とストロボ発光/切替装置5
1の構成をさらに詳しく示す分解図であり、図6は、そ
の接点と配線を示す断面図である。
ある正極側接続部47は、負極側端子受板49を通過し
てストロボ回路基板81上の正極側接続部84に接して
電池11の正極側電位をストロボ回路基板81に供給す
る。
ら負極側端子48により負極側端子受板49を通過した
負極側電位は、ライト匡体5の負極側接続部6と接する
と共に負極側端子45に供給され、ストロボスイッチ5
5がオンである場合には負極側端子46からストロボ回
路基板81の負極側接続部83に配線材等で供給され
る。
正極側電位と負極側電位は図示されないトランスやコン
デンサ等で昇圧され充電されて、負極側電源導線96や
正極側電源導線98及び電池ケース蓋82内部側の負極
側電源接続部85や正極側電源接続部87を介して電池
ケース蓋82上の負極側電源接続部99や正極側電源接
続部101に供給され、トリガー信号がトリガー用導線
97および電池ケース蓋82内部側のトリガー用接続部
86を介して電池ケース蓋82上のトリガー用接続部1
00に供給される。
ンや導電接続部において、電池電圧部と昇圧されたスト
ロボ用電源電圧部の間には距離や絶縁物等で必要とされ
る絶縁が施される。
ケース41の負極側端子45と46に接する負極側接続
部52と57はストロボスイッチ55の両極に接続され
てストロボ動作のオンとオフを切り替えられるようにな
っている。電池ケース41の端部にある負極側電源接続
部99、正極側電源接続部101およびトリガー用接続
部100は、ストロボ発光/切替装置51の放電管基板
90の内部側に形成されたリング状の負極側電源接続部
91、リング状の正極側電源接続部92およびリング状
又は円盤状のトリガー用接続部93と接し、昇圧され充
電された電位を放電管基板90上放電管95に供給し、
トリガー信号が放電管基板上のトリガー用接続部93か
ら放電管95に入ると、放電管95の放電が開始されて
発光し、その光はカラーレンズ56を通して外部に放出
されることになる。
子61や62及び正極側端子63の形状は任意であり電
気的に導電が得られれば良く、ストロボ回路基板66に
おける負極側接続部65や正極側接続部64、及び放電
管基板67における負極側電源接続部68や正極側電源
接続部70やトリガー用接続部69は接続関係が理解し
やすいように図示したもので、それぞれの基板に導電接
続できれば他の接続手段であっても良く、電線を各基板
を通過させるようにして導電接続しても良い。
端子45、46、48や負極側電源接続部99及び正極
側電源接続部101の形状は任意であり電気的に導電が
得られれば良く、ストロボ回路基板81における負極側
接続部83や正極側接続部84、及び電池ケース蓋82
における負極側電源接続部85や正極側電源接続部87
やトリガー用接続部86は接続関係が理解しやすいよう
に図示したもので、それぞれの基板に導電接続できれば
他の接続手段であっても良く、電線を各基板を通過させ
るようにして導電接続しても良い。但し、前記したよう
に電池電圧とストロボ用電圧の間には距離や絶縁物等で
必要な絶縁が施される。さらに、負極側端子45と負極
側端子48は連続させて一つの端子として描いているが
別個の端子としてもよい。
材料等の非導電性の場合であっても、本実施の形態に示
したように接続部の形状をリング状や円管状にすること
で対応が可能である。
ライトを無駄にすることなく、後付で容易にストロボ装
置を着脱できるようになり、必要ないときには邪魔にな
らないように従来からの携帯ライトとして用い、ストロ
ボ機能が必要になる時には、携帯ライトの重量と容積の
増加を最小限に抑えて、外部からの認識距離が大きい着
脱式ストロボ装置を有するストロボ付き懐中電灯を提供
することができる。
図である。
図である。
図である。
図である。
負極側接続部 7、8 ねじ部 9、32、44、45、46、48、61、62 負極
側端子 10 電球 11 乾電池 12 反射板 13、14、34、54 ねじ部 21、41 電池ケース 22、42 正極側導線 23、24、33、43、47、64、84 正極側接
続部 31 ストロボ装置本体 35、55 ストロボスイッチ 36、56 カラーレンズ 37 ストロボ装置匡体 49、75 負極側端子受板 50 ストロボ回路基板収納部 51 ストロボ発光/切替装置 58 ストロボ発光/切替装置匡体 63 正極側端子 66、81 ストロボ回路基板 67、90 放電管基板 68、85、91、99 負極側電源接続部 69、86 トリガー用接続部 70、87、92、101 正極側電源接続部 71、96 負極側電源導線 72、97 トリガー用導線 73、98 正極側電源導線 74、95 放電管 82 電池ケース蓋 93、100 トリガー用接続部
Claims (5)
- 【請求項1】 ストロボ機能を持たない電池式携帯用照
明装置に着脱式ストロボ装置を付加するストロボ付き懐
中電灯であって、 前記着脱式ストロボ装置は、 収納された電池の正極(又は負極)を負極(又は正極)
側に導く導線を有し、前記照明装置の電池を収納する場
所に該電池を収納した状態で格納される電池ケースと、 前記照明装置の蓋に代換して前記照明装置に付加される
ストロボ装置本体とから構成され、 前記ストロボ装置本体には、 ストロボ発光するストロボ発光手段と、 ストロボ発光と停止の切替をする切替手段と、 ストロボ発光の充放電制御を行うストロボ発光回路制御
手段と、 前記照明装置に収納される電池の負極(又は正極)に接
する第1の負極(又は正極)側接続手段と、 前記電池ケースに付帯して導かれた電池の正極(又は負
極)の導線に接する正極(又は負極)側接続手段と、 該正極(又は負極)側接続手段に接しないように前記第
1の負極(又は正極)側接続手段から導かれ、前記照明
装置の負極(又は正極)側接続手段に接する第2の負極
(又は正極)側接続手段と、 前記ストロボ装置本体を前記照明装置に機械的に固定す
る固定手段と、を有することを特徴とするストロボ付き
懐中電灯。 - 【請求項2】 ストロボ機能を持たない電池式携帯用照
明装置に着脱式ストロボ装置を付加するストロボ付き懐
中電灯であって、 前記着脱式ストロボ装置は、 ストロボ発光の充放電制御を行うストロボ発光回路制御
手段と収納された電池の正極(又は負極)を負極(又は
正極)側に導く導線を有し、前記照明装置の電池を収納
する場所に該電池を収納した状態で格納される電池ケー
スと、 前記照明装置の蓋に代換して前記照明装置に付加される
ストロボ発光/切替装置とから構成され、 前記電池ケースには、 前記照明装置に収納される電池の負極(又は正極)に接
する第1の負極(又は正極)側接続手段と、 前記電池ケースに付帯して導かれた電池の正極(又は負
極)の導線に接する正極(又は負極)側接続手段と、 前記第1の負極(又は正極)側接続手段から前記正極
(又は負極)側接続手段に接しないように導かれ、前記
照明装置の負極(又は正極)側接続手段に接する第2の
負極(又は正極)側接続手段と、 前記第1又は第2の負極(又は正極)側接続手段から導
かれ、前記ストロボ発光/切替装置の切替手段の一方の
極に接する第3の負極(又は正極)側接続手段と、 前記ストロボ発光/切替装置の切替手段の他方の極に接
する第4の負極(又は正極)側接続手段と、 前記ストロボ発光/切替装置の第1の正極側電源接続手
段と、 前記ストロボ発光/切替装置の第1の負極側電源接続手
段と、 前記ストロボ発光/切替装置の第1のトリガー用接続手
段とを有し、 前記ストロボ発光/切替装置には、 ストロボ発光するストロボ発光手段と、 ストロボ発光と停止の切替をする切替手段と、 前記電池ケースの第3の負極(又は正極)側接続手段と
前記切替手段の一方の極に接する第5の負極(又は正
極)側端子手段と、 前記電池ケースの第4の負極(又は正極)側接続手段と
前記切替手段の他方の極に接する第6の負極(又は正
極)側端子手段と、 前記電池ケースの第1の正極側電源接続手段と接する第
2の正極側電源接続手段と、 前記電池ケースの第1の負極側電源接続手段と接する第
2の負極側電源接続手段と、 前記電池ケースの第1のトリガー用接続手段と接する第
2のトリガー用接続手段と、 前記ストロボ発光/切替装置を前記照明装置に機械的に
固定する固定手段と、を有することを特徴とするストロ
ボ付き懐中電灯。 - 【請求項3】 前記ストロボ装置本体において、少なく
とも一つの接続手段の形状がリング状か円筒状であるこ
とを特徴とする請求項1に記載のストロボ付き懐中電
灯。 - 【請求項4】 前記ストロボ発光/切替装置において、
少なくとも一つの接続手段はリング状か円筒状であるこ
とを特徴とする請求項2に記載のストロボ付き懐中電
灯。 - 【請求項5】 ストロボ発光部を着脱自由なカラーレン
ズで覆うことを特徴とする請求項1から4に記載のスト
ロボ付き懐中電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758097A JPH10321001A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | ストロボ付き懐中電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758097A JPH10321001A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | ストロボ付き懐中電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321001A true JPH10321001A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14963585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758097A Pending JPH10321001A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | ストロボ付き懐中電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10321001A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010033074A (ja) * | 2009-11-09 | 2010-02-12 | Inon:Kk | コンパクトながら高機能の水中撮影用ストロボ |
| JP2024030818A (ja) * | 2022-08-25 | 2024-03-07 | 日亜化学工業株式会社 | 灯具用筒体及び携帯用灯具 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12758097A patent/JPH10321001A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010033074A (ja) * | 2009-11-09 | 2010-02-12 | Inon:Kk | コンパクトながら高機能の水中撮影用ストロボ |
| JP2024030818A (ja) * | 2022-08-25 | 2024-03-07 | 日亜化学工業株式会社 | 灯具用筒体及び携帯用灯具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6022120A (en) | Lighting device for a stun gun | |
| US6791840B2 (en) | Incandescent tube bulb replacement assembly | |
| US4782432A (en) | Multi-function light | |
| US4480211A (en) | Flash lamp and circuitry for use with an incandescent light | |
| US4477863A (en) | Work-light | |
| US20220252231A1 (en) | Rechargeable battery with lighting | |
| US5203624A (en) | Hazard warning device | |
| JP5859565B2 (ja) | 複極電池給電装置及び複極電池給電装置を応用した懐中電灯 | |
| US20050099804A1 (en) | Flashlight having back light elements | |
| US5667293A (en) | Flashlight with illumination and alerting effect | |
| US20030151915A1 (en) | LED flashlight and printed circuit board therefore | |
| US20030194906A1 (en) | Lighted accessory connector | |
| US3809882A (en) | Lighting device | |
| US20070177378A1 (en) | Full color flashlight with high power LED | |
| US4575784A (en) | Chargeable working light | |
| JPH10321001A (ja) | ストロボ付き懐中電灯 | |
| US20080253114A1 (en) | Hid searchlight module | |
| JP2003068130A (ja) | 照明器具 | |
| US2257866A (en) | Charging system for electric lamps | |
| US4921429A (en) | Rotatable bulb socket assembly | |
| US5755505A (en) | Light source assembly and bulb unit therefor | |
| JP2013243125A (ja) | ランプソケット、照明器具及びled照明装置 | |
| US4096551A (en) | Lamp mounting system | |
| KR20150009942A (ko) | 배터리 모듈 및 이를 포함하는 전자 장치 | |
| CN211780328U (zh) | 手电筒 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040517 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040519 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070508 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071009 |