JPH10321138A - 表面欠陥の検査方法 - Google Patents
表面欠陥の検査方法Info
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- JPH10321138A JPH10321138A JP9142919A JP14291997A JPH10321138A JP H10321138 A JPH10321138 A JP H10321138A JP 9142919 A JP9142919 A JP 9142919A JP 14291997 A JP14291997 A JP 14291997A JP H10321138 A JPH10321138 A JP H10321138A
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Abstract
ドウマスクの表面検査方法提供する。 【解決手段】 少なくとも、シャドウマスクの被検査領
域全域が最適撮影角度で一度は撮影できるようにシャド
ウマスクを一方向に移動させながら、レンズを介して光
センサー部へ光を到達させる面状撮影手段により、撮影
された画像データを画像処理することにより、シャドウ
マスクの孔の縁が欠けた表面欠陥を検査する方法であっ
て、面状撮影手段の撮影角を鋭角としてあおり撮影にて
シャドウマスクを撮影するもので、シャドウマスクの面
状撮影手段とは反対側に設けられた光源からのシャドウ
マスクを透過した透過光を面状撮影手段にて撮影し、撮
影により得られた画像データを画像処理手段にて画像処
理して表面欠陥を抽出する。
Description
用いられるシャドウマスクの表面欠陥の検査方法に関
し、特に、シャドウマスクの孔の縁が欠けた表面欠陥を
検査方法に関する。
出方法として、シャドウマスクからの反射光を撮影し
て、これを画像処理することにより表面欠陥を抽出する
方法が知られているが、この方法においては、シャドウ
マスクの表面粗度が荒いため、低い検出感度しか得られ
ず問題となっていた。検出感度を上げる為、線状領域撮
影手段と線光源を用い、シャドウマスク面に対して所定
の角度に線状領域撮影手段と光源を配置し、シャドウマ
スク面の斜めから、シャドウマスクを透過した透過光を
撮影する方法も行なわれている。しかし、この方法の場
合、最適撮影角度をシャドウマスクの品種毎に合わせる
必要があり、操作、制御が煩雑になるという問題があ
る。近年、シャドウマスクにおいても、ますます、大型
化とともに高精細化が求められ、その品質管理が重要と
なってきており、高い検出感度で、且つ、作業性の簡単
なシャドウマスクの検査方法が求められるようになって
きた。
す、シャドウマスクの大型化とともに高精細化が求めら
れる中、シャドウマスクの表面検査方法においては、高
い検出感度で、且つ、作業性の簡単な表面検査方法が求
められるようになってきた。本発明は、このような状況
のもと、シャドウマスクの表面検査方法において、高い
検出感度で、且つ、作業性の簡単な表面検査方法を提供
しようとするものである。
方法は、少なくとも、シャドウマスクの被検査領域全域
が最適撮影角度で一度は撮影できるようにシャドウマス
クを一方向に移動させながら、レンズを介して光センサ
ー部へ光を到達させる面状撮影手段により、撮影された
画像データを画像処理することにより、シャドウマスク
の孔の縁が欠けた表面欠陥を検査する方法であって、面
状撮影手段の撮影角を鋭角としてあおり撮影にてシャド
ウマスクを撮影するもので、シャドウマスクの面状撮影
手段とは反対側に設けられた光源からのシャドウマスク
を透過した透過光を面状撮影手段にて撮影し、撮影によ
り得られた画像データを画像処理手段にて画像処理して
表面欠陥を抽出することを特徴とするものである。そし
て、上記における画像処理手段による画像処理が、撮影
した画像データを直接2値化処理し、または撮影した画
像データを空間フィルタリング処理して得られた画像デ
ータを2値化処理し、2値化処理により得られた2値化
画像データに対して所定数以上の同じ値をもつ画素が連
結している領域を除去する処理を施すものであることを
特徴とするものであり、該画像処理手段による画像処理
が、撮影した画像データを直接2値化処理し、または撮
影した画像データを空間フィルタリング処理して得られ
た画像データを2値化処理し、2値化処理により得られ
た2値化画像データに対して膨張処理を施し、得られた
2値化画像データに対して所定数以上の同じ値をもつ画
素が連結している領域を除去する処理を施すものである
ことを特徴とするものである。そしてまた、上記におけ
る画像処理手段による画像処理が、撮影した画像データ
を直接2値化処理し、または撮影した画像データを空間
フィルタリング処理して得られた画像データを2値化処
理し、2値化処理により得られた画像データに対して所
定画素数よりも少なく、同じ値を持つ画素が連結してい
る領域のみを抽出する処理を施すものであることを特徴
とするものである。また、上記における画像処理手段に
よる画像処理が、撮影した画像データを直接2値化処理
し、または撮影した画像データを空間フィルタリング処
理して得られた画像データを2値化処理し、2値化処理
により得られた2値化画像データに対して膨張処理を施
し、得られた2値化画像データに対して所定画素数より
も少なく、同じ値を持つ画素が連結している領域のみを
抽出する処理を施すものであることを特徴とするもので
ある。
ンズの中心と撮影手段の撮像面の中心とを結ぶ直線の延
長が被撮影物であるシャドウマスクの面となす角度を言
い、あおり撮影とは、図4に示すように、レンズ113
と撮像面115Sとを被撮影物であるシャドウマスク1
80の面と略平行の状態にして、且つ、レンズ113の
中心位置と撮像面115Sの中心位置とをずらした状態
にして、被撮影物であるシャドウマスク180を撮影す
る撮影方法を言う。図4中、θLは撮影角であり、ここ
では、レンズ113の中心と撮像面115Sの中心とを
結ぶ直線を延長した直線の方向113Aを撮影方向とも
言う。
の孔の縁が欠けた表面欠陥(これをエグレ欠陥とも言
う)を検査する場合、撮影には、正常な孔部では光が遮
られ、エグレ欠陥がある箇所のみ透過する光にて撮影す
るが、ここでは、このような図5に示す光のシャドウマ
スク面とのなす角度θを撮影適合角度と言う。そして、
ここでは、図7に示す、正常な孔部では光が遮られ、エ
グレ欠陥がある箇所のみ透過する光の角度θのうち最大
のものを最適撮影角度θoと言う。実際には、この最適
撮影角度θoに極めて近い撮影適合角度θにて撮影を行
うため、ここでは、この撮影適合角度θをも含め、最適
撮影角度θoとも言う。
成にすることにより、シャドウマスクの表面検査方法
で、高い検出感度で、且つ、作業性の簡単な表面検査方
法の提供を可能としている。具体的には、少なくとも、
シャドウマスクの被検査領域全域が最適撮影角度で一度
は撮影できるようにシャドウマスクを一方向に移動させ
ながら、且つ、面状撮影手段の撮影角を鋭角としてあお
り撮影にてシャドウマスクを撮影するもので、シャドウ
マスクの面状撮影手段とは反対側に設けられた光源から
のシャドウマスクを透過した透過光を面状撮影手段にて
撮影し、撮影により得られた画像データを画像処理手段
にて画像処理して表面欠陥を抽出することによりこれを
達成している。
8に示すように、シャドウマスクの内の各位置ごとにそ
の最適撮影角度θoが異なるのが一般的であるが、本発
明の表面欠陥を検査方法においては、シャドウマスクを
一方向に移動させながら、シャドウマスクの被検査領域
全域が最適撮影角度で一度は撮影できるようにしてお
り、結果、シャドウマスクの全領域において、欠陥検出
のための撮影を最適撮影角度で行うことを可能とし、欠
陥検出の感度を高いものとしている。更に具体的には、
画像処理手段による画像処理が、撮影した画像データを
直接2値化処理して、2値化処理により得られた2値化
画像データに対して所定数以上の同じ値をもつ画素が連
結している領域を除去する処理を施すことにより、また
は、2値化処理により得られた画像データに対して所定
画素数よりも少なく、同じ値を持つ画素が連結している
領域のみを抽出する処理を施すことにより欠陥部の抽出
を可能としている。そして、更に、撮影した画像データ
を空間フィルタリング処理して欠陥部を強調し、この空
間フィルタリング処理により得られた画像データを2値
化処理した2値化画像データを用いることにより、欠陥
抽出をより確実なものとできる。また、撮影した画像デ
ータを直接2値化処理し、または撮影した画像データを
空間フィルタリング処理して得られた画像データを2値
化処理し、得られた2値化画像データに対し、更に、膨
張処理を施すことにより、ノイズの影響をすくないもの
としている。
る。図1は本発明の表面欠陥の検査方法を説明するため
の処理フロー図の1例であり、図2は、本発明の表面欠
陥を検査方法を実施するための装置の1例の概略構成図
で、図3は図2の装置を用いた場合の光源、シャドウマ
スク、撮影手段の位置関係を示した断面図で図2のA0
方向からみた図である。図4は図2の装置を用いた場合
のシャドウマスクの各位置における最適撮影角度と撮影
視野との関係を説明するための断面図である。図2、図
3、図4において、100は検査装置、110は撮影手
段、113はレンズ、113Aは撮影方向、113Sは
撮影視野、113Lは撮影視野の境界、115はCCD
カメラ、115AはCCD素子、115Sは撮像面、1
17はケーブル、120は光源、130はステージ、1
40は画像処理部、150はテレビモニター、160は
テーブル、180はシャドウマスクである。本発明の表
面欠陥の検査方法は、例えば、図2に示す装置100を
用い、ステージ130にシャドウマスク180を載せ固
定した状態で、図2のX軸方向に移動させながら、撮影
手段110により、撮影を繰り返し行い、得られた画像
データを画像処理部140にてそれぞれ処理して欠陥部
を抽出するものであり、面状撮影手段110の撮影角を
鋭角としてあおり撮影にてシャドウマスク180を撮影
するもので、シャドウマスク180の面状撮影手段11
0とは反対側に設けられた光源120からのシャドウマ
スク180を透過した透過光を面状撮影手段110にて
撮影する。撮影に際しては、少なくとも、シャドウマス
クの被検査領域全域が最適撮影角度で一度は撮影できる
ようにシャドウマスクを一方向に移動させながら撮影す
る。そして、撮影により得られた画像データを画像処理
手段(図2の画像処理部140)にて画像処理して表面
欠陥を抽出する。図2に示す装置100では、光源12
0はシャドウマスク全体を照射できる面状のもので、ス
テージ130に固定され、ステージとともに移動する。
載せて撮影する場合の、光源、シャドウマスク、撮影手
段の位置関係について、図3に基づいて説明する。図3
に示すように、レンズ113の中心を撮像面の中心から
ずらして配置されているが、この状態で撮影しても、即
ち、斜めから撮影しても、シャドウマスク全体にほぼフ
ォーカスが合うようにしている。図3中113L1、1
13L2は撮像面115Sに結像される光の境界を示し
ており、113L1、113L2とシャドウマスク18
0の面とのなす角はそれぞれθa、θbである。ここで
は、図8に示すシャドウマスクの各位置における最適撮
影角度θoがθ1〜θnとすると、θa≦θ1〜θn≦
θbの関係になるように、レンズ113の焦点距離と撮
影距離を調節してある。こうすることにより、シャドウ
マスク180のある一点に着目した場合に、シャドウマ
スクを移動させながら撮影すれば、必ず一度は最適撮影
角度で撮影される。
明する。尚、S11〜S15、S131、S132、S
141、S142、S20は、各処理のステップを示す
ものである。先ず、図2に示すようにシャドウマスク1
80を検査装置100にセットして、ステージ130を
図2のX軸に沿い一方向(矢印の方向)に移動させなが
ら(S11)、繰り返し、所定の位置において撮影し
(S12)、撮影した画像データに対し、それぞれ、図
2に示す画像処理部14にて、画像処理(S20)を行
い、欠陥部を抽出する。(S15)画像処理の第1の例
は、撮影手段により得られた画像データを直接、所定の
レベルで2値化処理し(S13)、または、撮影した画
像データを空間フィルタリング処理(S131)して得
られた画像データを2値化処理し(S13)、2値化処
理により得られた2値化画像データに対して所定数以上
の同じ値をもつ画素が連結している領域を除去する処理
を施し(S141)、欠陥部を抽出する(S15)もの
である。画像処理の第2の例は、第一の例の図1に示す
2値化処理により得られた2値化画像データに対して膨
張処理(S132)を施し、得られた2値化画像データ
に対して所定数以上の同じ値をもつ画素が連結している
領域を除去する処理を施し(S141)、欠陥部を抽出
する(S15)ものである。画像処理の第3の例は、撮
影手段により得られた画像データを直接、所定のレベル
で2値化処理し(S13)、または、撮影した画像デー
タを空間フィルタリング処理(S131)して得られた
画像データを2値化処理し(S13)、2値化処理によ
り得られた2値化画像データに対して所定画素数よりも
少なく、同じ値を持つ画素が連結している領域のみを抽
出する処理を施し(S142)、欠陥部を抽出する(S
15)ものである。
素単位で積和算を行うもので、隣接する画素間の差分を
得る一次微分処理や、二次微分処理を行うものである。
また、膨張処理とは、画素単位毎に同じ値の領域を所定
画素分所定方向に増やす処理を言うが、ここでは、2値
化の際のノイズによる影響をなくために、欠陥部と同じ
値の領域を膨張させる。
す装置100を用い、シャドウマスク180を一方向に
移動させながら、所定の位置において撮影するが、図4
に示すように、最適撮影角度がシャドウマスクの各位置
において異なる。尚、図4の破線はシャドウマスク18
0の各位置における最適撮影角度の方向を示したもので
ある。図4では、C1点が丁度最適撮影角度θoと撮影
手段110のレンズ113の撮影方向113Aとが一致
した点である。C1点を境に、C2側の領域は、撮影角
が最適撮影角度より大きくなり、C3側の領域は撮影角
が最適撮影角度より小さくなるので、撮影した画面は、
C2側の領域は暗く、C3側の領域は明るくなる。した
がって、C1点付近に表面欠陥がある場合には、撮影さ
れた画像データを、適当なスライスレベルで2値化処理
すると、図5(a)に示すようになる。尚、図5(a)
においては、白部は明るい側で値1、黒部は暗い側で値
0の領域を示している。即ち、図5(a)の黒い部分が
図4のC2側の領域に相当し、図5(a)の白い(明る
い)領域が図4のC3側の領域に相当する。C1点付近
のエグレ欠陥においては、最適撮影角度の光は遮られ
ず、その部分で、光が撮影手段に多く入射するため、欠
陥部は、白部(明るい値1の領域)として示される。
尚、このようにして撮影された画像を直接所定のスライ
スレベルで2値化して図5(a)に示す2値化画像デー
タを得る代わりに、撮影した画像データを空間フィルタ
リング処理(S131)し、欠陥部を強調して得られた
画像データを所定のスライスレベルで2値化して、図5
(a)に示す2値化画像データを得ても良い。
に対して所定数以上の同じ値をもつ画素が連結している
領域、即ち図4におけるC3側である白部の領域を除去
する処理を施すことにより、図5(b)に示す画像デー
タを得ることができ、結果、白部を欠陥として得ること
ができる。
像データに対して、所定画素数よりも少なく、同じ値を
持つ画素が連結している領域のみを抽出する処理を行
い、即ち図4におけるC4(白部)領域をのみ抽出して
これを欠陥部とする処理を行っても良い。
(b)に示す画像データを得る方法は、これらに限定さ
れない。例えば、図5(a)に示す画像データを欠陥C
4が消えるまで縮退処理を繰り返した後、得られた縮退
した画像データに対し、膨張処理を同じ回数だけ施し、
図5(c)に示す画像データを得ることができるが、図
5(c)に示す画像データに対し、更に白黒を反転する
反転処理を施した画像データ(図示していない)と、図
5(a)に示す画像データとを画素毎にAND処理を施
すことにより、図5(b)に示す画像データを得ること
もできる。
の境界部を拡大した図で、610は欠陥部、620はノ
イズによって点在する微小連結領域で非欠陥部である。
このまま、2値化処理を行い、上記のように直ぐ図5
(b)に示す画像データを求めて欠陥を検出すると図6
に示すノイズによって点在する非欠陥部も欠陥として抽
出されてしまう。このような場合、2値化した画像デー
タに対し、欠陥部610と大きな連結部領域(C3側の
連結領域)が繋がらない程度に膨張処理を施し、620
のノイズによって点在する微小連結領域のみを大きな連
結領域(C3側の連結領域)に繋げてから上記図5
(a)の画像データから図5(b)の画像データを得る
処理を行って、欠陥抽出をしても良い。
で、且つ、作業の簡単なシャドウマスクの表面検査方法
の提供を可能としている。
処理フロー図の1例
装置の1例の概略構成図
た断面図
と撮影視野との関係を説明するための断面図
めの図
の違いを説明するための図
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも、シャドウマスクの被検査領
域全域が最適撮影角度で一度は撮影できるようにシャド
ウマスクを一方向に移動させながら、レンズを介して光
センサー部へ光を到達させる面状撮影手段により、撮影
された画像データを画像処理することにより、シャドウ
マスクの孔の縁が欠けた表面欠陥を検査する方法であっ
て、面状撮影手段の撮影角を鋭角としてあおり撮影にて
シャドウマスクを撮影するもので、シャドウマスクの面
状撮影手段とは反対側に設けられた光源からのシャドウ
マスクを透過した透過光を面状撮影手段にて撮影し、撮
影により得られた画像データを画像処理手段にて画像処
理して表面欠陥を抽出することを特徴とする表面欠陥の
検査方法。 - 【請求項2】 請求項1における画像処理手段による画
像処理が、撮影した画像データを直接2値化処理し、ま
たは撮影した画像データを空間フィルタリング処理して
得られた画像データを2値化処理し、2値化処理により
得られた2値化画像データに対して所定数以上の同じ値
をもつ画素が連結している領域を除去する処理を施すも
のであることを特徴とする表面欠陥の検査方法。 - 【請求項3】 請求項1における画像処理手段による画
像処理が、撮影した画像データを直接2値化処理し、ま
たは撮影した画像データを空間フィルタリング処理して
得られた画像データを2値化処理し、2値化処理により
得られた2値化画像データに対して膨張処理を施し、得
られた2値化画像データに対して所定数以上の同じ値を
もつ画素が連結している領域を除去する処理を施すもの
であることを特徴とする表面欠陥の検査方法。 - 【請求項4】 請求項1における画像処理手段による画
像処理が、撮影した画像データを直接2値化処理し、ま
たは撮影した画像データを空間フィルタリング処理して
得られた画像データを2値化処理し、2値化処理により
得られた画像データに対して所定画素数よりも少なく、
同じ値を持つ画素が連結している領域のみを抽出する処
理を施すものであることを特徴とする表面欠陥の検査方
法。 - 【請求項5】 請求項1における画像処理手段による画
像処理が、撮影した画像データを直接2値化処理し、ま
たは撮影した画像データを空間フィルタリング処理して
得られた画像データを2値化処理し、2値化処理により
得られた2値化画像データに対して膨張処理を施し、得
られた2値化画像データに対して所定画素数よりも少な
く、同じ値を持つ画素が連結している領域のみを抽出す
る処理を施すものであることを特徴とする表面欠陥の検
査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14291997A JP3710915B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 表面欠陥の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14291997A JP3710915B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 表面欠陥の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321138A true JPH10321138A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3710915B2 JP3710915B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=15326687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14291997A Expired - Fee Related JP3710915B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 表面欠陥の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3710915B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275704A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Toppan Printing Co Ltd | 膜厚ムラ検出方法 |
| KR20110086222A (ko) * | 2010-01-22 | 2011-07-28 | 주식회사 고영테크놀러지 | 3차원 형상 측정장치 |
| KR101074101B1 (ko) * | 2009-05-27 | 2011-10-17 | 주식회사 고영테크놀러지 | 결상 광학 시스템 |
| CN107462520A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-12-12 | 杭州电子科技大学 | 面向有限空间基于机器视觉的不锈钢板在线检测装置 |
| CN116638259A (zh) * | 2023-07-12 | 2023-08-25 | 山东明兴金属科技股份有限公司 | 一种铸件缺陷焊补方法 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP14291997A patent/JP3710915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107462520B (zh) * | 2017-07-25 | 2023-11-28 | 杭州电子科技大学 | 面向有限空间基于机器视觉的不锈钢板在线检测装置 |
| CN116638259A (zh) * | 2023-07-12 | 2023-08-25 | 山东明兴金属科技股份有限公司 | 一种铸件缺陷焊补方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3710915B2 (ja) | 2005-10-26 |
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