JPH10321547A - 熱処理装置 - Google Patents

熱処理装置

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JPH10321547A
JPH10321547A JP13185497A JP13185497A JPH10321547A JP H10321547 A JPH10321547 A JP H10321547A JP 13185497 A JP13185497 A JP 13185497A JP 13185497 A JP13185497 A JP 13185497A JP H10321547 A JPH10321547 A JP H10321547A
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Shoji Ishihara
将司 石原
Akinori Tanaka
昭典 田中
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Kokusai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板の表面の温度分布のばらつきを抑制する
ことができるようにする。 【解決手段】 熱処理装置30は、ウェーハ50を熱処
理するための処理容器31と、この処理容器31に収納
されたウェーハ50を加熱するためのハロゲンランプ3
4(1)〜34(6),35(1)〜35(6)と、処
理容器31に収納されたウェーハ50の上面側と下面側
に設けられ、ウェーハ50の表面の温度を均一にするた
めの均熱板40,41と、均熱板41の熱容量を部分的
に変更するとともに、光を遮るための熱容量変更・遮光
チップ44,45とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、半導体装
置のウェーハを熱処理するための熱処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体装置のウェーハを処理す
るウェーハ処理プロセスにおいては、アニール処理や成
膜処理等に見られるように、熱処理が多く用いられる。
この熱処理は、例えば、ランプ式の熱処理装置によって
行われる。ここで、ランプ式の熱処理装置とは、加熱源
としてランプを用いる熱処理装置である。
【0003】図5は、このランプ式の熱処理装置の従来
構成を示す図である。図示のランプ式の熱処理装置10
は、ウェーハ20を熱処理するための石英製の処理容器
11と、この処理容器11に収納されたウェーハ20を
支持するための円盤状のウェーハ支持台12と、このウ
ェーハ支持台12に図示しないモータの回転を伝達する
ための回転軸13と、処理容器11に収納されたウェー
ハ20を加熱するためのハロゲンランプ14(1)〜1
4(6),15(1)〜15(6)と、このハロンゲン
ランプ14(1)〜14(6),15(1)〜15
(6)から発せられる熱を反射するための水冷式反射板
16,17とを有し、ウェーハ20を回転させながら、
ハロゲンランプ14(1)〜14(6),15(1)〜
15(6)で加熱するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、ウェーハ20の表面の温度分布を均一に
保つことができないという問題があった。
【0005】すなわち、熱処理中のウェーハ20の表面
の温度分布は、その周囲に存在するハードウェアの表面
の温度分布の影響を受け易い。このため、図5の構成で
は、ウェーハ20の表面の温度分布は、ウェーハ20と
平行なウェーハ支持台12の表面の温度分布の影響を受
けやすい。
【0006】ここで、ウェーハ支持台12の表面の温度
分布は、中心部が低くなるような温度分布になってい
る。これは、ウェーハ支持台12の中心部の温度が回転
軸13を介して奪われるからである。これにより、図5
の構成では、ウェーハ20の中心部の温度が低下する。
【0007】この様子を図6に示す。この図6は、熱処
理中のウェーハ20の表面の温度分布を示す図である。
図において、横軸は、ウェーハ20の中心を通る直線上
の位置を示し、縦軸は、ウェーハ20の表面の温度を示
す。図示のごとく、従来のランプ式の熱処理装置におい
ては、ウェーハ20の中心部で温度が低下する。
【0008】そこで、本発明は、ウェーハ等の基板の表
面の温度分布のばらつきを抑制することができる熱処理
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の熱処理装置は、基板を熱処理するため
の処理容器と、この処理容器に収納された基板を加熱す
るための加熱源と、処理容器に収納された基板の一方の
面側と他方の面側に設けられ、基板の表面の温度を均一
にするための均熱板とを設けるようにしたものである。
【0010】この請求項1記載の熱処理装置では、基板
の両面側に設けられた均熱板により、基板の周囲の温度
分布のばらつきが抑制される。これにより、基板の表面
の温度分布のばらつきが抑制される。
【0011】請求項2記載の熱処理装置は、請求項1記
載の装置において、均熱板にその熱容量を部分的に変更
するための熱容量変更部材を設けるようにしたものであ
る。
【0012】この請求項2記載の熱処理装置では、熱容
量変更部材により、均熱板の熱容量が部分的に変更され
る。これにより、基板の表面の温度が部分的に変更され
る。その結果、単に、均熱板を設ける場合より、基板の
表面の温度分布のばらつきを抑制する効果を高めること
ができる。また、基板の表面の温度を部分的に操作する
ことを簡単に行うことができる。
【0013】請求項3記載の熱処理装置は、請求項1記
載の装置において、均熱板の厚みを部分的に変更するこ
とにより、その熱容量を部分的に変更するようにしたも
のである。
【0014】この請求項3記載の熱処理装置でも、請求
項2記載の熱処理装置と同様に、均熱板の熱容量が部分
的に変更される。これにより、単に、均熱板を設ける場
合より、基板の表面の温度分布のばらつきを抑制する効
果を高めることができるとともに、基板の表面の温度を
部分的に操作することを簡単に行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態を詳細に説明する。まず、本発明に係る
熱処理装置の第1の実施の形態を説明する。
【0016】図1は、本発明に係る熱処理装置の第1の
実施の形態の構成を示す側断面図である。なお、図に
は、ランプ式の熱処理装置を代表として示す。
【0017】図示の熱処理装置30は、ウェーハ50を
熱処理するための処理容器31と、ウェーハ50を支持
するためのウェーハ支持台32と、図示しないモータの
回転をウェーハ支持台32に伝達するための支持台回転
軸33と、ウェーハ50を加熱するためのハロゲンラン
プ34(1)〜34(6),35(1)〜35(6)
と、これらハロンゲンランプ34(1)〜34(6),
35(1)〜35(6)から発せられる熱を反射するた
めの水冷式反射板36,37と、処理容器31を保護す
るための保護部材38と、ウェーハ出入口47を封止す
るためのゲートバルブ39とを有する。
【0018】また、図示の熱処理装置30は、ウェーハ
50の表面の温度を均一にするための均熱板40,41
と、これら均熱板40,41を支持するための均熱板支
持体42,43と、均熱板41の熱容量を部分的に変更
するとともに、光を遮るための熱容量変更・遮光チップ
44,45とを有する。
【0019】上記処理容器31は、例えば、両端が閉塞
された円筒状に形成されている。また、この処理容器3
1は、例えば、石英によって構成されている。このよう
な構成において、処理容器31は、例えば、中心軸が垂
直となるように配設されている。
【0020】上記ウェーハ支持台32は、例えば、円盤
状に形成されている。この場合、ウェーハ支持台32の
径は、例えば、ウェーハ50の径とほぼ同じ値に設定さ
れている。このような構成において、ウェーハ支持台3
2は、処理容器31の内部、すなわち、処理室に収納さ
れている。この場合、このウェーハ支持台32は、処理
容器31の上面と下面に平行に配設されている。上記ウ
ェーハ50は、このウェーハ支持台32の上面に配設さ
れる。
【0021】上記支持台回転軸33は、ウェーハ支持台
32の下面の中心部に接続されている。また、この回転
軸33は、処理容器31の下面に一体的に形成された軸
受け46に支持されている。
【0022】上記ハロゲンランプ34(1)〜34
(6)は、リング状に形成されている。この場合、ハロ
ゲンランプ34(1)〜34(6)の径は、それぞれ異
なる値に設定されている。このような構成において、こ
れらハロゲンランプ34(1)〜34(6)は、処理容
器31の上面側に配設されている。この場合、これらの
ハロゲンランプ34(1)〜34(6)は、処理容器3
1の中心軸に同心円状に配設されている。
【0023】上記ハロゲンランプ35(1)〜35
(6)も、径の異なるリング状に形成されている。ま
た、これらハロゲンランプ35(1)〜35(6)は、
処理容器31の下面312側において、その中心軸に同
心円状に配設されている。
【0024】上記水冷式反射板36は、処理容器31の
上面側において、ハロゲンランプ34(1)〜34
(6)を被うように配設されている。同様に、上記水冷
式反射板37は、処理容器31の下面側において、ハロ
ゲンランプ35(1)〜35(6)を被うように配設さ
れている。
【0025】上記保護部材38は、処理容器31の側面
を被うように設けられている。この保護部材38と処理
容器31の側面には、ウェーハ出入口47が形成されて
いる。このウェーハ出入口47は、上記ゲートバルブ3
9によって封止されるようになっている。
【0026】上記均熱板40は、円盤状に形成されてい
る。この均熱板40の径は、ウェーハ50の径より大き
くなるように設定されている。また、この均熱板40の
中心部には、円形の穴401が形成されている。この穴
401の径は、ウェーハ50の径より大きくなるように
設定されている。このような構成において、この均熱板
40は、処理容器31の下面に設けられた均熱板支持台
42に支持されている。この場合、この均熱板40は、
ウェーハ支持台に支持されたウェーハ50の下面側に位
置し、かつ、ウェーハ50とほぼ平行になるように配設
されている。また、この均熱板40は、このウェーハ支
持台32と同一平面上で、かつ、このウェーハ支持台3
2と同軸的に配設されている。
【0027】上記均熱板41は、円盤状に形成されてい
る。この均熱板41の径は、均熱板40の径とほぼ同じ
値に設定されている。このような構成において、均熱板
41は、均熱板40の上面の縁部に設けられた支持台4
3に支持されている。この場合、この均熱板41は、ウ
ェーハ支持台32に支持されたウェーハ50の上面側に
位置し、かつ、このウェーハ50とほぼ平行になるよう
に配設されている。
【0028】上記熱容量変更・遮光チップ44,45
は、均熱板41の上面に配設されている。この熱容量変
更・遮光チップ44,45は、実際には、3つ以上あっ
て、例えば、処理容器31の中心軸の周りにリング状に
配列されている。
【0029】上記構成において、動作を説明する。
【0030】ウェーハ50は、処理容器31の外部から
図示しないウェーハ出し入れ口を介して処理容器31の
内部に搬入される。処理容器31の内部に搬入されたウ
ェーハ50は、ウェーハ支持台32によって支持され
る。ウェーハ支持台32に支持されたウェーハ50は、
熱処理を受ける。
【0031】すなわち、ハロゲンランプ34(1)〜3
4(6)から出力される熱は、直接、または、水冷式反
射板36により反射された後、処理容器31に伝達され
る。同様に、ハロゲンランプ35(1)〜35(6)か
ら出力される熱は、直接、または、水冷式反射板37に
より反射された後、処理容器31に伝達される。これに
より、処理容器31が加熱され、その内部の雰囲気が加
熱される。その結果、ウェーハ支持台32に支持されて
いるウェーハ50が加熱される。
【0032】この場合、均熱板40がウェーハ50の下
面側に配設され、かつ、均熱板41がウェーハ50の上
面側に配設されているので、ウェーハ50の周囲の温度
のばらつきが抑制される。これにより、ウェーハ50の
表面の温度のばらつきが抑制される。
【0033】また、均熱板41の上面に熱容量変更・遮
光チップ44,45が配設されているので、この熱容量
変更・遮光チップ44,45が配設された部分で、均熱
板41の熱容量が大きくなる。これにより、この部分の
温度が下がる。その結果、この部分の周囲に存在する雰
囲気の温度が下がる。よって、ウェーハ50において、
熱容量変更・遮光チップ44,45の配設位置に対応す
る部分の温度が下げられる。
【0034】以上の様子を図2に示す。図2は、図5の
場合と同じ条件(ランプの出力等)で、均熱板41にあ
る大きさの熱容量変更・遮光チップ44,45を乗せた
場合のウェーハ50の表面の温度分布を示すものであ
る。
【0035】図示のごとく、本実施の形態では、均熱板
40,41の均熱作用により、ウェーハ50の中心部
で、その温度が上がる。また、熱容量変更・遮光チップ
44,45の熱容量変更作用により、その配設位置P
1,P2で、ウェーハ50の表面の温度が下がる。
【0036】熱容量変更・遮光チップ44,45による
温度の降下量は、熱容量変更・遮光チップ44,45の
熱容量によって決まる。図2には、熱容量変更・遮光チ
ップ44,45の熱容量を適切な値より大きくした場合
を示す。この場合、熱容量変更・遮光チップ44,45
の配設位置P1,P2で、ウェーハ50の表面の温度が
下がり過ぎてしまう。図3は、熱容量変更・遮光チップ
44,45の熱容量を適切な値に設定した場合を示す。
この場合、熱容量変更・遮光チップ44,45の配設位
置P1,P2でのウェーハ50の表面の温度は、他の部
分の温度とほぼ同じ温度に設定される。
【0037】以上詳述した本実施の形態によれば、ウェ
ーハ50の下面側と上面側に、ウェーハ50の表面の温
度を均一にするための均熱板40、41を配設するよう
にしたので、ウェーハ50の表面の温度分布のばらつき
を抑制することができる。
【0038】また、本実施の形態によれば、上側の均熱
板41に熱容量変更・遮光チップ44,45を配設する
ことにより、ウェーハ50の表面の温度を部分的に操作
するようにしたので、均熱板40,41だけを設ける場
合より、温度分布のばらつきを抑制する効果を高めるこ
とができる。
【0039】また、このような構成によれば、ウェーハ
50の表面の温度を部分的に操作することを簡単に行う
ことができる。
【0040】すなわち、ウェーハ50の表面の温度を部
分的に操作する方法としては、ウェーハ50の表面で温
度が低くなっている部分に最も近いハロゲンランプ34
(n)(n=1〜6)または35(n)の出力を高くす
ることが考えられる。しかしながら、このような構成で
は、温度が低くなっている部分の温度のみを操作するこ
とが困難である。
【0041】これに対し、本実施の形態では、上側の均
熱板41に熱容量変更・遮光チップ44,45を配設
し、この均熱板41の熱容量を部分的に変更することに
より、ウェーハ50の表面の温度を部分的に操作するよ
うにしたので、温度が低くなっている部分の温度を簡単
に操作することができる。
【0042】次に、本発明の第2の実施の形態を詳細に
説明する。
【0043】先の実施の形態では、均熱板の熱容量を部
分的に変更する場合、均熱板に熱容量温変更チップを配
設することにより変更する場合を説明した。これに対
し、本実施の形態では、均熱板の厚みを部分的に変更す
ることにより変更するようにしたものである。
【0044】これを図4を用いて説明する。図4は、本
実施の形態の構成を示す側断面図である。なお、図4に
おいて、先の図1とほぼ同一機能を果たす部分には同一
符号を付して詳細な説明を省略する。
【0045】図において、61は、本実施の形態の上側
の均熱板を示す。この均熱板61の厚みは、図示のごと
く、部分的に厚くなるように設定されている。この厚み
拡大部611,612は、例えば、図1に示す熱容量変
更・遮光チップ44,45の配設位置P1,P2と同じ
位置に設定されている。すなわち、ウェーハ50の表面
の温度を高めたい部分に設定されている。
【0046】このような構成においても、均熱板61の
熱容量を部分的に大きくすることができるので、先の実
施の形態と同様に、ウェーハ50の表面の温度のばらつ
きを抑制する効果を高めることができる。
【0047】以上、本発明の2つの実施の形態を詳細に
説明したが、本発明は、上述したような実施の形態に限
定されるものではない。
【0048】例えば、先の実施の形態では、本発明を、
加熱源として、ランプを用いる熱処理装置に適用する場
合を説明した。しかしながら、本発明は、ランプ以外の
加熱源を用いる熱処理装置にも適用することができる。
例えば、本発明は、加熱源としてヒータを用いる熱処理
装置にも適用することができる。
【0049】また、先の実施の形態では、本発明を、半
導体装置のウェーハを熱処理する熱処理装置に適用する
場合を説明した。しかしながら、本発明は、ウェーハ以
外の基板を熱処理する熱処理装置にも適用することがで
きる。例えば、本発明は、液晶表示装置のガラス基板を
熱処理する熱処理装置にも適用することができる。
【0050】このほかにも、本発明は、その要旨を逸脱
しない範囲で種々様々変形実施可能なことは勿論であ
る。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の熱処
理装置によれば、基板の一方の面側と他方の面側に、基
板の表面の温度分布を均一にするための均熱板を配設す
るようにしたので、基板の表面の温度分布のばらつきを
抑制することができる。
【0052】また、請求項2または3記載の熱処理装置
によれば、均熱板の熱容量を部分的に変更することによ
り、基板の表面の温度を部分的に操作するようにしたの
で、均熱板だけを設ける場合より、ウェーハの表面の温
度分布のばらつきを抑制する効果を高めることができる
とともに、基板の表面の温度を部分的に操作することを
簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る熱処理装置の第1の実施の形態の
構成を示す側断面図である。
【図2】本発明に係る熱処理装置の第1の実施の形態の
効果を説明するための特性図である。
【図3】本発明に係る熱処理装置の第1の実施の形態の
効果を説明するための特性図である。
【図4】本発明に係る熱処理装置の第2の実施の形態の
構成を示す側断面図である。
【図5】本発明に係る熱処理装置の第2の実施の形態の
構成を示す側断面図である。
【図6】従来の熱処理装置の問題を説明するための特性
図である。
【符号の説明】
30…熱処理装置、31…処理容器、32…ウェーハ支
持台、33…支持台回転軸、34(1)〜34(6),
35(1)〜35(6)…ハロゲンランプ、36,37
…水冷式反射板、38…保護部材、39…ゲートバル
ブ、40,41,61…均熱板、42,43…均熱板支
持台、44,45…熱容量変更・遮光チップ、46…軸
受け、47…ウェーハ出入口、401…穴、611,6
12…厚み拡大部、50…ウェーハ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を熱処理するための処理容器と、 この処理容器に収納された前記基板を加熱するための加
    熱源と、 前記処理容器に収納された前記基板の一方の面側と他方
    の面側に設けられ、前記基板の表面の温度を均一にする
    ための均熱板とを備えたことを特徴とする熱処理装置。
  2. 【請求項2】 前記均熱板に設けられ、この均熱板の熱
    容量を部分的に変更するための熱容量変更部材を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の熱処理装置。
  3. 【請求項3】 前記均熱板は、その厚みを部分的に変更
    することにより、その熱容量を部分的に変更するように
    構成されていることを特徴とする請求項1記載の熱処理
    装置。
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