JPH1032182A - 半導体ウェーハ湿式処理装置 - Google Patents

半導体ウェーハ湿式処理装置

Info

Publication number
JPH1032182A
JPH1032182A JP9055056A JP5505697A JPH1032182A JP H1032182 A JPH1032182 A JP H1032182A JP 9055056 A JP9055056 A JP 9055056A JP 5505697 A JP5505697 A JP 5505697A JP H1032182 A JPH1032182 A JP H1032182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor wafer
corner
processing
peripheral wall
wet processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9055056A
Other languages
English (en)
Inventor
Han Suku-Bin
ハン スク−ビン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SK Hynix Inc
Original Assignee
LG Semicon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LG Semicon Co Ltd filed Critical LG Semicon Co Ltd
Publication of JPH1032182A publication Critical patent/JPH1032182A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • H10P72/0406Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
    • H10P72/0411Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing
    • H10P72/0416Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing with the semiconductor substrates being dipped in baths or vessels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/04Cleaning involving contact with liquid
    • B08B3/10Cleaning involving contact with liquid with additional treatment of the liquid or of the object being cleaned, e.g. by heat, by electricity or by vibration
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P52/00Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S134/00Cleaning and liquid contact with solids
    • Y10S134/902Semiconductor wafer

Landscapes

  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 湿式処理装置の処理槽内に汚染物質が残存す
ることを防止することによりウェーハの汚染を減少させ
る。 【解決手段】 複数のウェーハ40を収納したウェーハ
運搬桶45を挿入し湿式処理を行う処理槽41におい
て、槽内の周壁に形成されるコーナの隅および周壁と底
部とが接する隅に曲面を設け、この処理槽41の外周を
包囲する外壁44−1を備え、この外壁と処理槽41と
の間に排出溝44が形成され、この排出溝44内の周壁
コーナの隅および周壁と底部とが接する隅に曲面を設け
るとともに、処理液の供給ライン42を処理槽41底面
に、排出ライン43を排出溝44底面に各々設け、この
ライン42、43の屈曲部にも曲面を設け汚染物質の発
生または残存を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウェーハ湿
式処理装置に係り、より詳しくは半導体装置(Devi
ce)の製造工程中にウェーハの洗浄および湿式処理に
使用される半導体ウェーハ湿式処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置(Device)の製
造工程では、半導体ウェーハの洗浄技術の重要性が重視
されており、各製造工程では半導体ウェーハの洗浄が遂
行されている。従来の一般的な半導体ウェーハの湿式処
理装置は、下部に洗浄水等のような処理液を流入させ、
この槽内に半導体ウェーハを挿入し処理液の水流により
洗浄等の湿式処理を行うオーバーフローイング(Ove
r Flowing)方式がよく知られている。このよ
うな従来の湿式処理装置としては、特開平5−2912
26号公報などに記載がある。さらに、このような従来
の装置としては、例えば24TH SYMPOSIUM
ON ULSI ULTRA CLEAN TECH
NOLOGY,JAPAN、および、米国特許(U.
S.PATENT No.5,370,142/199
4.11.6)とに記載されている。
【0003】図4は、従来の半導体ウェーハ湿式処理装
置の斜視図であり、図5は図4に示す従来の装置を正面
から見たA−A’部の断面図であり、図6は図4に示す
従来の湿式処理を側面から見たB−B’部の断面図を示
している。図4に示すように従来の装置は、周囲を包囲
する矩形状の周壁を有し有底の処理槽11を設け、この
処理槽11の外側を包囲するように外壁14−1とによ
り設けられている。また処理槽11内には、ウェーハ1
0を複数収納したウェーハ運搬桶15が挿入され洗浄等
の湿式処理が実行される。
【0004】図5および図6に示すように、処理槽11
は、周壁11−2とこの周壁11−1の底面に設けた底
11−1により設けられている。底11−1には、略中
央部に処理液の供給ライン12を連結している。この処
理液の供給ライン12は、処理槽11の内部に洗浄水ま
たは洗浄液等の処理液を供給するように設けてある。ま
た処理液は周壁11−2の上端まで貯留し溢れ処理槽1
1の外部に流出される。底11−1と処理液の供給ライ
ン12とが接する内側には略直角に突出した突出部19
aが形成されている。また、処理槽11の外側には、周
壁11−2の周囲を覆い上面が開口した外壁14−1が
設けられている。周壁11−2と外壁14−1との間に
は排出溝14が設けられており、この排出溝14の底面
には排出ライン13が設けられている。この際、排出溝
14の底面と排出ライン13とが接する内側には略直角
に突出した突出部19bが形成されている。
【0005】このように、周壁11−2の上端から溢れ
流出した処理液は、排出溝14に流出し排出ライン13
により流出するように設けてある。また排出ライン13
は、ポンプ16とフィルター17を設け供給ライン12
と連結されている。これにより排出された処理液がフィ
ルター17を介して浄化され、再循環(Recircu
lation)される。処理槽11は、ウェーハ運搬桶
(Wafer Carrier)15内に複数枚のウェ
ーハ10を収納し、このウェーハ運搬桶15を処理槽1
1内に挿入し湿式処理が実行される。従来の装置には、
排出ラインと供給ラインとが連結されず、排出ラインに
排出された処理液は浄化されずに廃棄させる構造の装置
もある。これは処理槽内部を通過した処理液の汚染が酷
い場合に限り使用されている。
【0006】処理槽11の底11−1上部には、均一に
開口されたホールを形成し、処理槽11の内部全体に処
理液が流入するように流れ調節板18が設けてある。こ
のよな構成からなる半導体ウェーハ湿式処理装置を使用
する場合、処理槽11内に、複数のの半導体ウェーハ1
0が収納されたウェーハ運搬桶15を挿入する。ウェー
ハ運搬桶15が挿入されると、処理槽供給ライン12を
介して洗浄水等のような処理液が、処理槽11内に供給
される。この供給された処理液は処理槽11内を下から
上に流入する。この流入する処理液の水流によりウェー
ハ10の洗浄または湿式処理が行われる。さらに、処理
槽11に貯留する処理液は、周壁11−2の上端まで貯
留し溢れ排出溝14に流入される。この排出溝14に流
入された処理液は、排出ライン13に流出し、ポンプ1
6によってフィルター17を介し再循環される。
【0007】このように、従来の半導体ウェーハ湿式処
理装置は、処理槽の底部に処理液の供給ラインを設け、
この供給ラインから処理液を注入しオーバーフロさせこ
の水流により半導体ウェーハの洗浄なたは湿式処理を実
行するとともに、処理液はフィルターを介し供給ライン
に再び供給することにより処理液の再循環を行ってい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の装
置では、処理液が流れる槽内の周壁に形成されるコーナ
隅または周壁と底部とが接する隅に、パーティクル(P
article)および洗浄かす(Residue)な
どの汚染物質が付着し残存してしまい処理液および半導
体ウェーハが汚染され生産効率が低下してしまう不具合
があった。また従来の装置では、供給ラインと排出ライ
ンとが合接する開口部の周辺縁には、ほぼ直角の突出部
(図3に示す突出部19a、19b)が形成されてお
り、この突出部が流れる処理液により磨耗することで、
処理槽内の汚染物質の発生を増加させてしまうという不
具合があった。さらに、処理槽内のフィルターで処理液
を浄化して再循環する場合、汚染物質が増加した処理液
を浄化することによりフィルターの寿命を低下させてし
まう不具合があった。本発明は、前述した従来の問題点
を解決し、湿式処理装置の処理槽内に汚染物質が残存す
ることを防止することによりウェーハの汚染を減少させ
ることができる半導体ウェーハ湿式処理装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】複数の半導体ウェーハを
挿入し湿式処理を行う周壁を有し上面が開口した有底の
処理槽を設け、この槽内の周壁に形成されたコーナの隅
および周壁と底部とが接する隅とを曲面に設けた半導体
ウェーハ湿式処理装置であって、処理液を供給する供給
ラインを備え、処理槽内の周壁に形成されたコーナ隅お
よび周壁と底部とが接する隅とを曲面に設け、底面に供
給ラインが連結しこの供給ラインから処理液が供給され
周壁上端から溢れ流れるように処理槽を設け、この処理
槽の外周を包囲する有底の外壁を設けこの外壁と周壁と
の間に排出溝が形成され、処理槽から溢れた処理液を排
出溝の底面から排出または循環させる排出ラインとを備
えた半導体ウェーハ湿式処理装置を設ける。ここで、供
給ラインは処理槽の底面に開口部を設け連結しこの連結
した開口部の周辺縁を曲面に設け、排出溝を少なくとも
排出溝の外壁と底部とが接する隅を外側にふくらんだ曲
面に設けるかまたは排出溝の外壁と底部とが接する隅と
ともに排出溝の内側の外壁に形成されるコーナの隅とを
曲面に設け、排出ラインを排出溝内の底面に開口部を設
け連結しこの開口部の周辺縁を曲面に設け、供給ライン
と排出ラインには、屈曲して配管された内部部位で処理
液の方向または流速が変化することを防止するため少な
くとも内面を曲面に形成した半導体ウェーハ湿式処理装
置を設ける。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
による半導体ウェーハ湿式処理装置の実施の形態を詳細
に説明する。図1は、本発明による半導体ウェーハ湿式
処理装置の実施形態を示す斜視図であり、図2は図1に
示す装置を正面から見たC−C’部の断面図であり、図
3は図1に示す装置を側面から見たD−D’部の断面図
である。図1に示すように本発明による半導体ウェーハ
湿式処理装置は、周囲を包囲する矩形状の周壁を有し有
底の処理槽41を設け、この処理槽41の外側を包囲す
るように外壁44−1とにより設けられている。また処
理槽11内には、ウェーハ10を複数収納したウェーハ
運搬桶15が挿入され洗浄等の湿式処理が実行される。
また処理槽41および外壁44−1との周壁は、コーナ
の四隅を曲面に形成してある。
【0011】図2および図3に示すように、処理槽41
は、周壁41−2とこの周壁41−2の底面に設けた底
41−1により設けられている。周壁41−2の内側下
端と底41−1とが接する周辺隅のコーナには曲面が形
成されている。処理槽41の上面は開口されており、底
面の底41−1の略中央部には、処理液供給ライン42
を連結している。この処理液供給ライン42から処理槽
41の内部に洗浄水または洗浄液等の処理液が供給さ
れ、周壁41−2の上端まで貯留し溢れ処理槽11の外
部に流出するよう設けてある。この際、図3に示すよう
に処理槽41の底41−1と処理液供給ライン42とが
接合された内側の部位は曲面になるように設けてある。
処理槽41と連結する処理液供給ライン42は、内面が
曲面を有する漏斗形状の部材を設け、この部材を処理槽
41の底41−1に連結させるか、または処理槽41の
底41−1を漏斗形状の曲面を有するように設け、この
底41−1に筒状の処理液供給ライン42を装着するな
どの方法により設けられている。このように、処理槽4
1の底41−1と、処理液供給ライン42とを連結し内
側部位の内面を曲面に設けることにより、処理液が流れ
る水流により処理槽の内側部位が磨耗することを防止で
きる。
【0012】処理槽41外側の周囲には、周壁41−2
を覆い上面が開口するように設けた外壁44−1が設け
てある。この外壁44−1は、処理槽41の周囲を包囲
するように略矩形状に設けてある(図1参照)。また処
理槽41と外壁44−1との間に排出溝44が形成さ
れ、この排出溝44の下部には排出ライン43が連結さ
れる。排出ライン43には、ポンプ46とフィルター4
7とが設けられており、排出された処理液を浄化し循環
させている。また、処理槽41の底41−1上部には、
均一に開口されたホールが形成され、処理槽41内部の
全体に処理液が流入するように流れ調節板48が設けて
ある。従って、処理液は流れ調節板48を介し処理槽4
1に貯留し、この処理液が周壁41−2の上端から溢れ
排出溝44に流出され排出ライン43に流出する。また
排出ライン43は、ポンプ46とフィルター47を介し
て供給ライン42に連結されているため、これにより排
出された処理液がフィルター47を介して浄化され、再
循環(Recirculation)される。
【0013】排出溝44は、処理槽41と同様に、処理
槽41の外側を覆う外壁44−1内側に形成されるコー
ナ四隅および底面の周辺が接する隅が曲面を有するよう
に設けられている。また、図3に示すように、排出溝4
4の底面と排出ライン43とが接合された開口部の周辺
縁は曲面を有するように設けてある。この際、外壁44
−1の周壁と底部とが接する隅は、外側にふくらんだ曲
面に設けることが望ましい。また排出溝44底部の排出
ライン43は、排出ライン43を漏斗形状の部材に形成
し装着するか、または排出溝44の底面を漏斗形状に設
け略筒形状の排出ライン43を装着するなどの方式によ
り連結されている。また、供給ライン42と排出ライン
43とは屈曲し配管されているため処理液の流れ方向な
どを変えてしまう部位である屈曲部42a、43a(図
6参照)が形成されている。この屈曲部42a、43a
は、好ましくは曲面に形成し、屈曲部の磨耗を防止する
ことが好ましい。
【0014】このような構成からなる本発明の半導体ウ
ェーハ湿式処理装置を使用する場合、複数のウェーハ4
0が収納されたウェーハ運搬桶(Wafer Carr
ier)45を処理槽41内に挿入する。処理槽41内
にウェーハ運搬桶45が挿入されると、処理槽供給ライ
ン42から洗浄水などの処理液が供給される。この処理
液は、処理槽41内を流れ、ウェーハ40の洗浄などの
湿式処理が実行される。さらに処理槽41内に供給した
処理液は周壁41−2の上端まで貯留し溢れ排出溝44
に流出される。排出溝44へ流入した処理液は、排出ラ
イン43を通じて流出され、ポンプ46によりフィルタ
ー47に送られる。このフィルター47に送られた処理
液はフィルター47を介し再循環される。
【0015】
【発明の効果】このように本発明の半導体ウェーハ湿式
処理装置によれば、槽内の周壁に形成されるコーナ隅、
または周壁と底部とが接する隅に曲面を設けることによ
り、汚染物質が残留し処理液および半導体ウェーハの汚
染を減少でき、半導体ウェーハの洗浄および湿式処理の
生産効率を向上することができる。また、処理槽の処理
液供給ラインと排出ラインとが槽内の底部に連結され形
成される突出した屈曲部を曲面に設けたことで、この突
出部が処理液の水流により磨耗し処理液内に汚染物質が
発生することを減少でき、半導体ウェーハの洗浄および
湿式処理の効率を向上することができる。さらに、槽内
の隅または突出部を曲面させ設けているため、処理槽内
の処理液が汚染物質により汚染することが減少し排出ラ
インに設けたフィルターの寿命が向上し安定した生産が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体ウェーハ湿式処理装置の実
施形態を示す斜視図。
【図2】図1に示す装置を正面から見たC−C’部の断
面図。
【図3】図1に示す装置を側面から見たD−D’部の断
面図。
【図4】従来の半導体ウェーハ湿式処理装置の斜視図。
【図5】図4に示す従来の湿式処理を正面から見たA−
A’部の断面図。
【図6】図4に示す従来の湿式処理を側面から見たB−
B’部の断面図。
【符号の説明】
40 半導体ウェーハ 41 処理槽 41−1 底 41−2 周壁 42 供給ライン 43 排出ライン 44 排出溝 44−1 外壁 45 ウェーハ運搬桶 46 ポンプ 47 フィルター 48 流れ調節板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の半導体ウェーハを挿入し湿式処理
    を行う処理槽を有する半導体ウェーハの湿式処理装置に
    おいて、 前記処理層内の周壁に形成されたコーナの隅および周壁
    と底部とが接する隅を曲面に設けたことを特徴とする半
    導体ウェーハ湿式処理装置。
  2. 【請求項2】半導体ウェーハを挿入し湿式処理を行う半
    導体ウェーハの湿式処理装置において、 処理液を供給する供給ラインと、 周壁を有し上面が開口した有底の本体を設け、この本体
    内の周壁に形成されたコーナ隅および周壁と底部とが接
    する隅とを曲面に設けるとともに、この本体の底面に前
    記供給ラインが連結され、この供給ラインから処理液が
    供給され周壁上端から溢れ流れるように設けた処理槽
    と、 前記処理槽の外周を包囲する有底の外壁を設けこの外壁
    と前記周壁との間に形成された排出溝と、 前記処理槽から溢れた処理液を前記排出溝の底面から排
    出または循環させる排出ラインとからなることを特徴と
    する半導体ウェーハ湿式処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の半導体ウェーハ湿式処
    理装置において、 前記供給ラインは、前記処理槽の底面に開口部を設け連
    結するとともに、この連結した開口部の周辺縁を曲面に
    設けたことを特徴とする半導体ウェーハ湿式処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の半導体ウェーハ湿式処
    理装置において、 前記排出溝は、少なくとも前記排出溝の外壁と底部とが
    接する隅を外側にふくらんだ曲面に設けるか、または前
    記排出溝の外壁と底部とが接する隅とともに前記排出溝
    の内側の外壁に形成されるコーナの隅とを曲面に設けた
    ことを特徴とする半導体ウェーハ湿式処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の半導体ウェーハ湿式処
    理装置において、 前記排出ラインは、前記排出溝内の底面に開口部を設け
    連結しこの開口部の周辺縁を曲面に設けたことを特徴と
    する半導体ウェーハ湿式処理装置。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載の半導体ウェーハ湿式処
    理装置において、 前記供給ラインと排出ラインには、屈曲して配管された
    内部部位で処理液の方向または流速が変化うことを防止
    するため少なくとも内面を曲面に形成したことを特徴と
    する半導体ウェーハ湿式処理装置。
JP9055056A 1996-03-13 1997-03-10 半導体ウェーハ湿式処理装置 Pending JPH1032182A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1996P-6619 1996-03-13
KR1019960006619A KR100196998B1 (ko) 1996-03-13 1996-03-13 반도체 웨이퍼 습식 처리 장치

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1032182A true JPH1032182A (ja) 1998-02-03

Family

ID=19452951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9055056A Pending JPH1032182A (ja) 1996-03-13 1997-03-10 半導体ウェーハ湿式処理装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5873381A (ja)
JP (1) JPH1032182A (ja)
KR (1) KR100196998B1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6358325B1 (en) 1997-08-22 2002-03-19 Micron Technology, Inc. Polysilicon-silicon dioxide cleaning process performed in an integrated cleaner with scrubber
JP3075350B2 (ja) * 1997-12-03 2000-08-14 日本電気株式会社 薬液処理方法および薬液処理装置
US6004401A (en) 1998-03-02 1999-12-21 Micron Technology Inc Method for cleaning a semiconductor structure
TWI240763B (en) * 2001-05-16 2005-10-01 Ind Tech Res Inst Liquid phase deposition production method and device
US6551412B1 (en) * 2001-07-16 2003-04-22 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Non-tubular type recycle system of wet bench tank
JP7417636B2 (ja) * 2020-01-17 2024-01-18 ダイキンファインテック株式会社 薬液処理装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3937236A (en) * 1974-10-07 1976-02-10 Mdt Chemical Company Ultrasonic cleaning device
US3950184A (en) * 1974-11-18 1976-04-13 Texas Instruments Incorporated Multichannel drainage system
JPS5861632A (ja) * 1981-10-07 1983-04-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗浄槽
JPH084063B2 (ja) * 1986-12-17 1996-01-17 富士通株式会社 半導体基板の保存方法
US4955402A (en) * 1989-03-13 1990-09-11 P.C.T. Systems, Inc. Constant bath system with weir
JP3194209B2 (ja) * 1992-11-10 2001-07-30 東京エレクトロン株式会社 洗浄処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR970067684A (ko) 1997-10-13
US5873381A (en) 1999-02-23
KR100196998B1 (ko) 1999-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5837662A (en) Post-lapping cleaning process for silicon wafers
JP3634618B2 (ja) 半導体装置製造用ウエットエッチング装置
JPH1022254A (ja) 基板処理装置
JPH1032182A (ja) 半導体ウェーハ湿式処理装置
US8377217B2 (en) Systems and methods for charging a cleaning solution used for cleaning integrated circuit substrates
JPH1070103A (ja) 半導体ウェーハウェットエッチング処理装置
CN100518948C (zh) 喷嘴及具有该喷嘴的基板处理装置
JP3118443B2 (ja) ウェーハ洗浄装置
JPH0322547A (ja) 基板ホルダ
KR0161865B1 (ko) 제트노즐을 이용한 반도체웨이퍼 세정장치
JPH08316183A (ja) 洗浄方法及びその装置
JPH10189524A (ja) 洗浄処理装置および洗浄処理方法
JP2000033347A (ja) 洗浄装置
JPH07283187A (ja) ウェーハ洗浄装置
KR200275420Y1 (ko) 반도체제조용튜브세정장치
JP3208809B2 (ja) オーバーフロー洗浄槽
KR20000071003A (ko) 웨이퍼 세정 장치 및 웨이퍼 세정 장치에 사용하는 트레이
KR100874902B1 (ko) 액체 공급 유닛 및 이를 포함하는 기판 처리 장치
KR19980060574U (ko) 웨이퍼 세정장치
JP2000150436A (ja) 半導体ウェーハの洗浄装置及び洗浄方法
JPS6292445A (ja) 半導体装置の処理装置
JPH11290801A (ja) 洗浄槽
KR20030052169A (ko) 반도체 장비의 쿼츠 리프터
KR20050056015A (ko) 습식세정장치의 리프터
KR20190019402A (ko) 웨이퍼 세정 장치