JPH10322170A5 - - Google Patents
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- JPH10322170A5 JPH10322170A5 JP1997126045A JP12604597A JPH10322170A5 JP H10322170 A5 JPH10322170 A5 JP H10322170A5 JP 1997126045 A JP1997126045 A JP 1997126045A JP 12604597 A JP12604597 A JP 12604597A JP H10322170 A5 JPH10322170 A5 JP H10322170A5
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- JP
- Japan
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- gain control
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- automatic gain
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Description
【発明の名称】受信装置及び受信方法
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は複数の異なる周波数帯を受信可能な特に高周波用の受信装置及び受信方法の改良に関する。
【発明の属する技術分野】
本発明は複数の異なる周波数帯を受信可能な特に高周波用の受信装置及び受信方法の改良に関する。
【0003】
ところで、日本国の地上波テレビ放送周波数は、VHFローチャンネル(90MHz〜108MHz)、VHFハイチャンネル(170MHz〜222MHz)およびUHFチャンネル(470MHz〜770MHz)という異なる周波数帯域で放送されている。また、近年、ヨーロッパで開始されたデジタル・オーディオ放送DAB(Digital Audio Broadcasting)においても、例えば170MHz〜240MHz付近および1450MHz〜1500MHz付近というような異なる周波数帯域で放送されている。
ところで、日本国の地上波テレビ放送周波数は、VHFローチャンネル(90MHz〜108MHz)、VHFハイチャンネル(170MHz〜222MHz)およびUHFチャンネル(470MHz〜770MHz)という異なる周波数帯域で放送されている。また、近年、ヨーロッパで開始されたデジタル・オーディオ放送DAB(Digital Audio Broadcasting)においても、例えば170MHz〜240MHz付近および1450MHz〜1500MHz付近というような異なる周波数帯域で放送されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述のような構成は受信アンテナに伝達される電界強度が比較的弱い場合には有効であるが、送信所の近く等の強電界領域では高周波増幅器が非線形歪みを発生し、受信状態を悪化させることがある。特に、放送波の変調に多搬送波変調方式の一種であるOFDM変調方式(Orthogonal Frequency Division Multiplexing、直交周波数分割多重)を使用しているデジタル音声放送DAB受信機では、多搬送波であるがゆえに、伝送路に非線形特性があると相互変調による特性劣化が生じて、受信不能となる問題がある。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述のような構成は受信アンテナに伝達される電界強度が比較的弱い場合には有効であるが、送信所の近く等の強電界領域では高周波増幅器が非線形歪みを発生し、受信状態を悪化させることがある。特に、放送波の変調に多搬送波変調方式の一種であるOFDM変調方式(Orthogonal Frequency Division Multiplexing、直交周波数分割多重)を使用しているデジタル音声放送DAB受信機では、多搬送波であるがゆえに、伝送路に非線形特性があると相互変調による特性劣化が生じて、受信不能となる問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の受信装置は、複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信装置であって、所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅回路と、伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理するとともに、受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力するチューナ回路とを備え、チューナ回路は、複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、高周波増幅回路は、自動利得制御信号に基づいて受信信号を高周波増幅処理する様に成したものである。
本発明の受信方法は複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信方法であって、所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅ステップと、伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理する検波ステップと、受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力する利得制御ステップとを有し、利得制御ステップは、複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、高周波増幅ステップは、自動利得制御信号に基づいて受信信号を高周波増幅処理する様に成したものである。
【課題を解決するための手段】
本発明の受信装置は、複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信装置であって、所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅回路と、伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理するとともに、受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力するチューナ回路とを備え、チューナ回路は、複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、高周波増幅回路は、自動利得制御信号に基づいて受信信号を高周波増幅処理する様に成したものである。
本発明の受信方法は複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信方法であって、所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅ステップと、伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理する検波ステップと、受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力する利得制御ステップとを有し、利得制御ステップは、複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、高周波増幅ステップは、自動利得制御信号に基づいて受信信号を高周波増幅処理する様に成したものである。
【0010】
上述の受信装置では受信選局バンド及び受信電界強度に応じて、異なる電圧は伝送路を介して受信アンテナの直下に配設した高周波増幅回路へ供給する様になしたので受信アンテナの高周波利得を受信選局バンド並びに受信電界強度に応じて変化させることで安定に受信可能な受信装置が得られる。
上述の受信装置では受信選局バンド及び受信電界強度に応じて、異なる電圧は伝送路を介して受信アンテナの直下に配設した高周波増幅回路へ供給する様になしたので受信アンテナの高周波利得を受信選局バンド並びに受信電界強度に応じて変化させることで安定に受信可能な受信装置が得られる。
【0012】
図1は本発明の受信装置及び受信方法の系統図、図2は本発明の説明に供するアンテナ利得制御電圧対電界強度特性曲線図を示すものである。
図1は本発明の受信装置及び受信方法の系統図、図2は本発明の説明に供するアンテナ利得制御電圧対電界強度特性曲線図を示すものである。
【0014】
図1で、受信アンテナ1で受信された受信電波は高周波増幅回路5に供給され、高周波増幅回路5で増幅或は減衰された高周波信号の直流分を阻止し、交流分を通過させる濾波器で構成された第1の信号分離回路11によって高周波信号のみを通過させて、同軸ケーブル2の如き伝送路を介して受信部17内に配設された直流分を阻止し、交流分を通過させる濾波器で構成された第2の信号分離回路12に供給される。
図1で、受信アンテナ1で受信された受信電波は高周波増幅回路5に供給され、高周波増幅回路5で増幅或は減衰された高周波信号の直流分を阻止し、交流分を通過させる濾波器で構成された第1の信号分離回路11によって高周波信号のみを通過させて、同軸ケーブル2の如き伝送路を介して受信部17内に配設された直流分を阻止し、交流分を通過させる濾波器で構成された第2の信号分離回路12に供給される。
【0025】
図2に示したアンテナ利得制御電圧EAGC の場合、電界強度が弱い場合はアンテナ利得制御電圧EAGC の電圧値を高くし、高周波増幅回路5の利得を上げ、電界強度が強い時はアンテナ利得制御電圧を低くして高周波増幅回路5の利得を下げる様に動作させたリバースAGCを用いているが、これと逆動作のフォーアドAGCとすることも出来る。
図2に示したアンテナ利得制御電圧EAGC の場合、電界強度が弱い場合はアンテナ利得制御電圧EAGC の電圧値を高くし、高周波増幅回路5の利得を上げ、電界強度が強い時はアンテナ利得制御電圧を低くして高周波増幅回路5の利得を下げる様に動作させたリバースAGCを用いているが、これと逆動作のフォーアドAGCとすることも出来る。
【0027】
上述の動作によって、受信装置19のアンテナ部23内に配設した高周波増幅回路5は受信アンテナ1が受信している電界強度に応じて、チューナ回路22からのAGC電圧が変化し、加算信号としてのアンテナ利得制御電圧EAGC も変化するため夫々の電圧値V1 及びV2 も電界強度に応じて変化することに成る。
上述の動作によって、受信装置19のアンテナ部23内に配設した高周波増幅回路5は受信アンテナ1が受信している電界強度に応じて、チューナ回路22からのAGC電圧が変化し、加算信号としてのアンテナ利得制御電圧EAGC も変化するため夫々の電圧値V1 及びV2 も電界強度に応じて変化することに成る。
【0031】
システム制御装置34はフロントエンド31、チャンネルデコーダ33、ソースデコーダ35及びデータデコーダ36を制御する。
システム制御装置34はフロントエンド31、チャンネルデコーダ33、ソースデコーダ35及びデータデコーダ36を制御する。
【0034】
受信アンテナ1からの高周波受信信号は高周波増幅回路5で高周波増幅され、その増幅出力(以下RF信号と記す)は同軸ケーブル2を介してフロントエンド31の第2の信号分離回路12に供給される。この第2の信号分離回路12で分離されたRF信号はバンドパスフィルタ(BPF)45に供給されて、例えば1.4GHz帯のRF信号又は170〜240MHz帯のRF受信信号のうちの希望受信信号が濾波され、その出力信号が、可変利得増幅回路46に供給されて増幅される。この可変利得増幅回路46はAGC47よりの利得制御信号によって利得が制御されると共に図1で説明した電圧加算回路21にAGC電圧を供給する。
受信アンテナ1からの高周波受信信号は高周波増幅回路5で高周波増幅され、その増幅出力(以下RF信号と記す)は同軸ケーブル2を介してフロントエンド31の第2の信号分離回路12に供給される。この第2の信号分離回路12で分離されたRF信号はバンドパスフィルタ(BPF)45に供給されて、例えば1.4GHz帯のRF信号又は170〜240MHz帯のRF受信信号のうちの希望受信信号が濾波され、その出力信号が、可変利得増幅回路46に供給されて増幅される。この可変利得増幅回路46はAGC47よりの利得制御信号によって利得が制御されると共に図1で説明した電圧加算回路21にAGC電圧を供給する。
【0035】
基準発振回路32よりの17.92MHzの基準発振信号がPLL回路53に供給される。PLL回路53よりの周波数制御信号はVCO(電圧制御発振回路)51に供給される。このPLL回路51は、システム制御装置34から入力端子T1に供給される選局制御信号によって、その周波数制御信号が制御される。即ち、VCO51の局部発振周波数が選局周波数に応じて制御される。VCO51よりの局部発振信号が周波数変換回路49に供給されて、BPF45から可変利得増幅回路46を介して周波数変換回路49に供給される1.4GHz帯又は170〜240MHz帯のRF信号が、38.912MHz帯の第1のIF信号に周波数変換される。
基準発振回路32よりの17.92MHzの基準発振信号がPLL回路53に供給される。PLL回路53よりの周波数制御信号はVCO(電圧制御発振回路)51に供給される。このPLL回路51は、システム制御装置34から入力端子T1に供給される選局制御信号によって、その周波数制御信号が制御される。即ち、VCO51の局部発振周波数が選局周波数に応じて制御される。VCO51よりの局部発振信号が周波数変換回路49に供給されて、BPF45から可変利得増幅回路46を介して周波数変換回路49に供給される1.4GHz帯又は170〜240MHz帯のRF信号が、38.912MHz帯の第1のIF信号に周波数変換される。
Claims (5)
- 複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信装置であって、
上記所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅回路と、
上記伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理するとともに、上記受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力するチューナ回路とを備え、
上記チューナ回路は、上記複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、
上記高周波増幅回路は、上記自動利得制御信号に基づいて上記受信信号を高周波増幅処理することを特徴とする受信装置。 - 上記高周波増幅回路を有する受信アンテナ部と、上記チューナ回路を有する受信部とが別体に分離された構成とされ、
上記受信アンテナ部−受信部間に施設され、上記高周波信号と上記自動利得制御信号とを伝送する伝送路を更に備えることを特徴とする、請求項1に記載の受信装置。 - 上記受信部は、上記高周波信号に上記自動利得制御信号を重畳して送出し、
上記受信アンテナ部は、上記高周波信号を上記伝送路に送出するとともに、上記伝送路から上記自動利得制御信号を抽出して上記高周波増幅回路に帰還させる信号分離回路を更に備える構成とされたことを特徴とする、請求項2に記載の受信装置。 - 上記自動利得制御信号に基づいて所定電圧の駆動信号を出力し上記高周波増幅回路を駆動する電圧回路を更に備える構成とされたことを特徴とする、請求項1乃至3の何れかに記載の受信装置。
- 複数の周波数帯域から所望の無線周波数帯の無線信号を受信して検波処理する受信方法であって、
上記所望の無線周波数帯の受信信号を所定の増幅利得で高周波増幅処理し高周波信号を出力する高周波増幅ステップと、
上記伝送された高周波信号から所望の受信帯域信号を検波処理する検波ステップと、
上記受信信号を自動利得制御して所定の検波レベルを得るための自動利得制御信号を出力する利得制御ステップとを有し、
上記利得制御ステップは、上記複数の周波数帯域にそれぞれ対応する複数の特性を有する自動利得制御信号を記憶して、受信対象の無線周波数帯に応じて自動利得制御信号を切り換えて出力し、
上記高周波増幅ステップは、上記自動利得制御信号に基づいて上記受信信号を高周波増幅処理することを特徴とする受信方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126045A JPH10322170A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 受信装置 |
| DE19821445A DE19821445A1 (de) | 1997-05-15 | 1998-05-13 | Empfangsvorrichtung |
| US09/078,618 US6292232B1 (en) | 1997-05-15 | 1998-05-14 | Receiving apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126045A JPH10322170A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322170A JPH10322170A (ja) | 1998-12-04 |
| JPH10322170A5 true JPH10322170A5 (ja) | 2004-11-25 |
Family
ID=14925298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126045A Pending JPH10322170A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 受信装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH10322170A (ja) |
| DE (1) | DE19821445A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE10025837A1 (de) * | 2000-05-25 | 2001-12-13 | Rohde & Schwarz | Breitbandempfänger |
| JP2002050976A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-15 | Sony Corp | アンテナユニットおよび受信機 |
| KR100419289B1 (ko) * | 2001-05-26 | 2004-02-19 | 주식회사 대경바스컴 | 알에프 전원 공급장치 |
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| US7178439B2 (en) * | 2003-03-03 | 2007-02-20 | Newell Window Furnishings, Inc. | Blind cutting center |
| JP2006211126A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Denso Corp | 移動体用テレビ受信装置 |
| JP4664701B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2011-04-06 | マスプロ電工株式会社 | テレビ受信用増幅装置,及び,テレビ受信システム |
| FR2889003A1 (fr) * | 2005-07-22 | 2007-01-26 | St Microelectronics Sa | Adaptation automatique d'une source video a un recepteur |
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| CN101039121B (zh) * | 2006-03-15 | 2010-12-29 | 宏碁股份有限公司 | 无线信号接收系统及方法 |
| EP1879377A3 (en) * | 2006-07-13 | 2010-06-16 | Panasonic Corporation | Portable Device |
| CN110687360B (zh) * | 2019-10-28 | 2024-10-15 | 江西创新科技有限公司 | 一种信号检测带显示有源dtv数字电视放大器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5915335A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | Maspro Denkoh Corp | 衛星放送受信装置 |
| JPH0795699B2 (ja) * | 1989-10-26 | 1995-10-11 | 松下電器産業株式会社 | 受信機 |
| GB9025007D0 (en) * | 1990-11-16 | 1991-01-02 | Orbitel Mobile Communications | Mobile radio telephone |
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| US5502715A (en) * | 1995-03-16 | 1996-03-26 | Penny; James R. | Integrated diplexer-amplifier for near antenna installation |
| DE69625748T2 (de) * | 1995-06-21 | 2003-06-26 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Kabeldämpfungsentzerrereinrichtung zur Anwendung in einer Funkkommunikationsanlage |
| JPH0946614A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-14 | Nec Corp | 自動利得制御回路およびその回路を用いた受信用フロン トエンド装置 |
| US5758274A (en) * | 1996-03-13 | 1998-05-26 | Symbol Technologies, Inc. | Radio frequency receiver with automatic gain control |
| KR970077818A (ko) * | 1996-05-07 | 1997-12-12 | 김영귀 | 글래스안테나용 rf증폭기의 전계감지형 자동이득제어장치 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9126045A patent/JPH10322170A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-13 DE DE19821445A patent/DE19821445A1/de not_active Withdrawn
- 1998-05-14 US US09/078,618 patent/US6292232B1/en not_active Expired - Fee Related
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