JPH10322222A - 可変長符号化・復号方法および装置 - Google Patents
可変長符号化・復号方法および装置Info
- Publication number
- JPH10322222A JPH10322222A JP12575697A JP12575697A JPH10322222A JP H10322222 A JPH10322222 A JP H10322222A JP 12575697 A JP12575697 A JP 12575697A JP 12575697 A JP12575697 A JP 12575697A JP H10322222 A JPH10322222 A JP H10322222A
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- Japan
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可変長符号の符号化効率を改善する。
【解決手段】 符号化器において、可変長符号表5には
可変長符号セットが蓄えられている。遅延素子2から出
力された前時刻の事象は頻度計算部4に入力され、各事
象の発生頻度に応じて、可変長符号表5に蓄えられてい
る可変長符号と事象が対応付けられ、出力される。符号
化部8では、入力された事象1を、頻度計算部4から出
力された、可変長符号と事象の対応表7を用いて可変長
符号と対応させ、可変長符号9は符号化データとして出
力する。復号器においても、同様に頻度計算部14から
出力される、可変長符号と事象の対応表15を用いて復
号部12が符号化データ9を復号し、復号事象13とし
て出力する。
可変長符号セットが蓄えられている。遅延素子2から出
力された前時刻の事象は頻度計算部4に入力され、各事
象の発生頻度に応じて、可変長符号表5に蓄えられてい
る可変長符号と事象が対応付けられ、出力される。符号
化部8では、入力された事象1を、頻度計算部4から出
力された、可変長符号と事象の対応表7を用いて可変長
符号と対応させ、可変長符号9は符号化データとして出
力する。復号器においても、同様に頻度計算部14から
出力される、可変長符号と事象の対応表15を用いて復
号部12が符号化データ9を復号し、復号事象13とし
て出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は可変長符号化・復号
方法および装置に関する。
方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハフマン符号化に代表される従来の可変
長符号化では、多くの事象を集めてその発生頻度を調
べ、生起確率に応じて可変長符号のセットが設計されて
いる。可変長符号のセットが1種類であるときには、個
々の事象とそれに対する可変長符号の関係は、符号化処
理の途中では不変であった。
長符号化では、多くの事象を集めてその発生頻度を調
べ、生起確率に応じて可変長符号のセットが設計されて
いる。可変長符号のセットが1種類であるときには、個
々の事象とそれに対する可変長符号の関係は、符号化処
理の途中では不変であった。
【0003】また、予め複数の可変長符号のセットを準
備しておき、適当な単位でフラグを与えて可変長符号の
セットを切り替える方法が提案されている。
備しておき、適当な単位でフラグを与えて可変長符号の
セットを切り替える方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この方法では、どの可
変長符号のセットが符号化効率の点から最適であるかを
求める必要がある。そのためには複数のセットの全てを
用いて可変長符号化を行ない、符号量の短いセットを見
い出す必要があり、この処理に膨大な演算量を必要とす
る欠点があった。
変長符号のセットが符号化効率の点から最適であるかを
求める必要がある。そのためには複数のセットの全てを
用いて可変長符号化を行ない、符号量の短いセットを見
い出す必要があり、この処理に膨大な演算量を必要とす
る欠点があった。
【0005】これを簡略化するために、特定の事象の発
生頻度によって、複数の可変長符号のセットの中から一
つを決定する手法が提案されている(上倉、有沢“動画
像符号化における適応2次元可変長符号化の検討”、1
993年、電子情報通信学会春季大会)。しかし、この
方法は、複数の可変長符号化を並行して処理する必要が
あり、ハードウェア化の点で複雑になる問題があった。
生頻度によって、複数の可変長符号のセットの中から一
つを決定する手法が提案されている(上倉、有沢“動画
像符号化における適応2次元可変長符号化の検討”、1
993年、電子情報通信学会春季大会)。しかし、この
方法は、複数の可変長符号化を並行して処理する必要が
あり、ハードウェア化の点で複雑になる問題があった。
【0006】本発明の目的は、ハフマン符号に代表され
る可変長符号の符号化効率を改善する可変長符号化・復
号方法および装置を提供することにある。
る可変長符号の符号化効率を改善する可変長符号化・復
号方法および装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の可変長符号化・
復号方法は、ある可変長符号のセットが与えれれている
とき、符号化済みの事象についてそれぞれの可変長符号
に対応する事象の発生頻度を適当な範囲内で求め、発生
頻度の高い事象に対して短い符号長が割り当てられるよ
うに、符号化側と復号側の両方において、事象と可変長
符号の対応関係を変更する。
復号方法は、ある可変長符号のセットが与えれれている
とき、符号化済みの事象についてそれぞれの可変長符号
に対応する事象の発生頻度を適当な範囲内で求め、発生
頻度の高い事象に対して短い符号長が割り当てられるよ
うに、符号化側と復号側の両方において、事象と可変長
符号の対応関係を変更する。
【0008】本発明の可変長符号化装置は、入力事象を
蓄えるメモリと、可変長符号のセットが蓄えられている
可変長符号表と、メモリより出力される前時刻の事象を
入力し、その発生頻度を計算し、発生頻度の高い事象に
対して短い符号長の可変長符号が対応する、各事象の可
変長符号表の可変長符号の対応表を出力する頻度計算手
段と、入力事象を入力し、対応表から該入力事象に対応
する可変長符号を出力する符号化手段を有する。
蓄えるメモリと、可変長符号のセットが蓄えられている
可変長符号表と、メモリより出力される前時刻の事象を
入力し、その発生頻度を計算し、発生頻度の高い事象に
対して短い符号長の可変長符号が対応する、各事象の可
変長符号表の可変長符号の対応表を出力する頻度計算手
段と、入力事象を入力し、対応表から該入力事象に対応
する可変長符号を出力する符号化手段を有する。
【0009】本発明の可変長復号装置は、前記変長符号
化装置の可変長符号表と同じ可変長符号のセットが蓄え
られている可変長復号表と、復号事象を入力し、その発
生頻度を計算し、発生頻度の高い復号事象に対して短い
符号長の可変長符号が対応する、各復号事象と可変長復
号表の可変長符号の対応表を出力する頻度計算手段と、
前記可変長符号化装置から出力された可変長符号を入力
し、対応表から該可変長符号に対応する復号事象を出力
する復号手段を有する。
化装置の可変長符号表と同じ可変長符号のセットが蓄え
られている可変長復号表と、復号事象を入力し、その発
生頻度を計算し、発生頻度の高い復号事象に対して短い
符号長の可変長符号が対応する、各復号事象と可変長復
号表の可変長符号の対応表を出力する頻度計算手段と、
前記可変長符号化装置から出力された可変長符号を入力
し、対応表から該可変長符号に対応する復号事象を出力
する復号手段を有する。
【0010】符号化開始時には、予め決められたパター
ンの可変長符号を事象に割り当てておく。その後、符号
化済みの過去の事象の発生頻度を適当な区間を設定して
求める。さらに、頻度の高い順に事象を並べ替える。一
方、可変長符号のセットのうち、短い符号から順に頻度
の高い事象に対応させる。次に、符号化しようとする信
号に対して、並べ替えの終了した可変長符号のセットを
用いて符号化を行う。
ンの可変長符号を事象に割り当てておく。その後、符号
化済みの過去の事象の発生頻度を適当な区間を設定して
求める。さらに、頻度の高い順に事象を並べ替える。一
方、可変長符号のセットのうち、短い符号から順に頻度
の高い事象に対応させる。次に、符号化しようとする信
号に対して、並べ替えの終了した可変長符号のセットを
用いて符号化を行う。
【0011】例として、表1に示す事象と可変長符号を
更新する場合を考える。可変長符号を設計した時点での
生起確率をxi (i=1,・・・・,5)とする。次
に、ある区間における発生頻度が表2であったとする。
このときの発生頻度の確率をy i (i=1,・・・・,
5)とする。発生頻度に重みをα,βを付けてこれを加
算し、新たに統合された確率zi を以下のように定義す
る。
更新する場合を考える。可変長符号を設計した時点での
生起確率をxi (i=1,・・・・,5)とする。次
に、ある区間における発生頻度が表2であったとする。
このときの発生頻度の確率をy i (i=1,・・・・,
5)とする。発生頻度に重みをα,βを付けてこれを加
算し、新たに統合された確率zi を以下のように定義す
る。
【0012】 zi =(αxi +βyi )/(α+β)・・・・・(1)
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】仮にα=16,β=32とすると、統合さ
れた生起確率zi は表3の第2カラムのようになる。こ
の大きさの順に再度割り当てた可変長符号を第3カラム
に示す。
れた生起確率zi は表3の第2カラムのようになる。こ
の大きさの順に再度割り当てた可変長符号を第3カラム
に示す。
【0016】
【表3】
【0017】この処理は符号化側だけでなく、復号側で
も同様に行う。すなわち、設定した過去の区間から頻度
を求め、事象と可変長符号の対応関係を更新する。ただ
し、ある時点において何らかの原因で復号誤りが生じる
と、それ以後は正しく復号できなくなる問題点がある。
そこで、適当な間隔で符号化開始時の対応関係に戻す処
理を行う。
も同様に行う。すなわち、設定した過去の区間から頻度
を求め、事象と可変長符号の対応関係を更新する。ただ
し、ある時点において何らかの原因で復号誤りが生じる
と、それ以後は正しく復号できなくなる問題点がある。
そこで、適当な間隔で符号化開始時の対応関係に戻す処
理を行う。
【0018】このように、本発明では、発生頻度の高い
事象に対して、短い符号長が割り当てられるように、事
象の生起確率に対して追従しながら可変長符号化処理を
行うため、符号化効率を改善することができる。
事象に対して、短い符号長が割り当てられるように、事
象の生起確率に対して追従しながら可変長符号化処理を
行うため、符号化効率を改善することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0020】図1(1),(2)はそれぞれ一実施形態
の可変長符号化器、可変長複号器のブロック図である。
の可変長符号化器、可変長複号器のブロック図である。
【0021】符号化器は遅延素子2と頻度計算部4と可
変長符号表5と符号化部8で構成されている。復号器は
復号部12と頻度計算部14と可変長復号表16で構成
されている。
変長符号表5と符号化部8で構成されている。復号器は
復号部12と頻度計算部14と可変長復号表16で構成
されている。
【0022】符号化器において、入力事象1は遅延素子
2、すなわちメモリに蓄えれる。遅延素子2より出力さ
れる前時刻の事象3は頻度計算部4に入力され、各事象
の発生頻度が計算される。頻度計算部4において、各事
象の発生頻度に応じて、可変長符号表5に蓄えられてい
る可変長符号セット6と事象が対応付けられる。この対
応付けには、初期設定時の発生頻度に対して、ある時間
幅の各事象の発生頻度を重み付けして加算することによ
り、統合された生起確率を得てこれにより決定する手法
を用いることができる。その結果、頻度計算部4から
は、可変長符号と事象の対応表7が出力される。一方、
入力事象1は符号化部8に入力され、可変長符号表と事
象の対応表7と対比されて、入力事象1に対応する可変
長符号9が最終的な符号化データとして出力される。
2、すなわちメモリに蓄えれる。遅延素子2より出力さ
れる前時刻の事象3は頻度計算部4に入力され、各事象
の発生頻度が計算される。頻度計算部4において、各事
象の発生頻度に応じて、可変長符号表5に蓄えられてい
る可変長符号セット6と事象が対応付けられる。この対
応付けには、初期設定時の発生頻度に対して、ある時間
幅の各事象の発生頻度を重み付けして加算することによ
り、統合された生起確率を得てこれにより決定する手法
を用いることができる。その結果、頻度計算部4から
は、可変長符号と事象の対応表7が出力される。一方、
入力事象1は符号化部8に入力され、可変長符号表と事
象の対応表7と対比されて、入力事象1に対応する可変
長符号9が最終的な符号化データとして出力される。
【0023】復号器において、可変長符号9は復号部1
2において、可変長符号表と事象の対応表15と対比さ
れ、復号事象13が決定される。復号事象13は次の可
変長復号を行うために、頻度計算部14に入力される。
頻度計算部14では各事象の頻度が計算され、可変長復
号表16に蓄えられている可変長符号セット17と事象
が対応付けられる。この対応付けは、符号化器で用いら
れる手法と全く同一の手法で行う必要がある。その結果
生成される可変長符号と事象の対応表15は次の可変長
復号に用いられる。
2において、可変長符号表と事象の対応表15と対比さ
れ、復号事象13が決定される。復号事象13は次の可
変長復号を行うために、頻度計算部14に入力される。
頻度計算部14では各事象の頻度が計算され、可変長復
号表16に蓄えられている可変長符号セット17と事象
が対応付けられる。この対応付けは、符号化器で用いら
れる手法と全く同一の手法で行う必要がある。その結果
生成される可変長符号と事象の対応表15は次の可変長
復号に用いられる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
生符号量が少なくなるように事象の発生頻度に追従して
動的に可変長符号が割り当てられるため、固定的な符号
割り当てを行う場合に比べ、符号化効率を改善すること
ができる。
生符号量が少なくなるように事象の発生頻度に追従して
動的に可変長符号が割り当てられるため、固定的な符号
割り当てを行う場合に比べ、符号化効率を改善すること
ができる。
【図1】本発明の一実施形態の可変長符号化・復号装置
のブロック図である。
のブロック図である。
1 入力事象 2 遅延素子 3 前時刻の事象 4 頻度計算部 5 可変長符号表 6 可変長符号セット 7 可変長符号と事象の対応表 8 符号化部 9 入力事象1に対する可変長符号 12 復号部 13 復号事象 14 頻度計算部 15 可変長符号と事象の対応表 16 可変長復号表 17 可変長符号セット
Claims (6)
- 【請求項1】 可変長符号化・復号方法において、ある
可変長符号のセットが与えれれているとき、符号化済み
の事象についてそれぞれの可変長符号に対応する事象の
発生頻度を適当な範囲内で求め、発生頻度の高い事象に
対して短い符号長が割り当てられるように、符号化側と
復号側の両方において、事象と可変長符号の対応関係を
変更することを特徴とする可変長符号化・復号方法。 - 【請求項2】 各事象の初期設定時の発生頻度とその後
のある時間幅の各事象の発生頻度をそれぞれ重み付けし
て両者を加算することにより、統合された生起確率を得
てこれにより各事象と可変長符号を対応させる、請求項
1記載の可変長符号化・復号方法。 - 【請求項3】 入力事象を蓄えるメモリと、 可変長符号のセットが蓄えられている可変長符号表と、 前記メモリより出力される前時刻の事象を入力し、その
発生頻度を計算し、発生頻度の高い事象に対して短い符
号長の可変長符号が対応する、各事象と前記可変長符号
表の可変長符号の対応表を出力する頻度計算手段と、 入力事象を入力し、前記対応表から該入力事象に対応す
る可変長符号を出力する符号化手段を有する可変長符号
化装置。 - 【請求項4】 前記頻度計算手段は、各事象の初期設定
時の発生頻度とその後のある時間幅の各事象の発生頻度
をそれぞれ重み付けして両者を加算することにより、統
合された生起確率を得てこれにより各事象と可変長符号
を対応させる、請求項3記載の可変長符号化装置。 - 【請求項5】 請求項3に記載の可変長符号化装置の可
変長符号表と同じ可変長符号のセットが蓄えられている
可変長復号表と、 復号事象を入力し、その発生頻度を計算し、発生頻度の
高い復号事象に対して短い符号長の可変長符号が対応す
る、各復号事象と前記可変長復号表の可変長符号の対応
表を出力する頻度計算手段と、 請求項3に記載の可変長符号化装置から出力された可変
長符号を入力し、前記対応表から該可変長符号に対応す
る復号事象を出力する復号手段を有する可変長復号装
置。 - 【請求項6】 前記頻度計算手段は、各事象の初期設定
時の発生頻度と、その後のある時間幅の各事象の発生頻
度をそれぞれ重み付けして両者を加算することにより、
統合された生起確率を得てこれにより各事象と可変長符
号を対応させる、請求項5記載の可変長復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12575697A JPH10322222A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 可変長符号化・復号方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12575697A JPH10322222A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 可変長符号化・復号方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322222A true JPH10322222A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14918044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12575697A Pending JPH10322222A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 可変長符号化・復号方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322222A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002035848A1 (fr) * | 2000-10-19 | 2002-05-02 | Sony Corporation | Appareil de traitement de donnees |
| WO2004075556A1 (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | 画像圧縮装置、画像圧縮方法、画像圧縮プログラム、及び圧縮符号化方法、圧縮符号化装置、圧縮符号化プログラム、並びに復合化方法、復合化装置、復合化プログラム |
| JP2008017472A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Medison Co Ltd | 超音波映像の圧縮方法 |
| WO2010035373A1 (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-01 | 株式会社ルネサステクノロジ | 画像復号方法及び画像符号化方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP12575697A patent/JPH10322222A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002035848A1 (fr) * | 2000-10-19 | 2002-05-02 | Sony Corporation | Appareil de traitement de donnees |
| US6859155B2 (en) | 2000-10-19 | 2005-02-22 | Sony Corporation | Data processing device |
| WO2004075556A1 (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | 画像圧縮装置、画像圧縮方法、画像圧縮プログラム、及び圧縮符号化方法、圧縮符号化装置、圧縮符号化プログラム、並びに復合化方法、復合化装置、復合化プログラム |
| US7536054B2 (en) | 2003-02-19 | 2009-05-19 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Image compression device, image compression method, image compression program, compression encoding method, compression encoding device, compression encoding program, decoding method, decoding device, and decoding program |
| JP2008017472A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Medison Co Ltd | 超音波映像の圧縮方法 |
| WO2010035373A1 (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-01 | 株式会社ルネサステクノロジ | 画像復号方法及び画像符号化方法 |
| JP2010103969A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-05-06 | Renesas Technology Corp | 画像復号方法、画像復号装置、画像符号化方法及び画像符号化装置 |
| CN102165773A (zh) * | 2008-09-25 | 2011-08-24 | 瑞萨电子株式会社 | 图像解码方法和图像编码方法 |
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