JPH10322367A - Mbeaを利用したatmネットワークのユーザトラフィック制御装置 - Google Patents
Mbeaを利用したatmネットワークのユーザトラフィック制御装置Info
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- JPH10322367A JPH10322367A JP9552498A JP9552498A JPH10322367A JP H10322367 A JPH10322367 A JP H10322367A JP 9552498 A JP9552498 A JP 9552498A JP 9552498 A JP9552498 A JP 9552498A JP H10322367 A JPH10322367 A JP H10322367A
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Abstract
のユーザトラフィック制御装置を提供する。 【解決手段】 トラフィック制御装置は、多数の小さい
漏洩バケットバッファー及び漏洩バケットに対応する多
数の仮想バケットバッファーを各々備えている。一対の
漏洩及び仮想バケットが各トラフィックソースに提供さ
れる。検出されたセルが、収容可能な容量であるかを検
出し、収容可能な容量のセルが存在する所を示すトラフ
ィックストリーム情報を供給する。また、収容可能な容
量のセルを持つトラフィックストリームの優先度関数の
値を計算するための計算ユニットと優先度関数値を比較
して最優先トラフィックストリームを決定するための優
先度決定ユニットとが備えられる。ATMサービスマル
チプレクサーは、最優先トラフィックストリームを優先
的にUPCユニットに送信する。
Description
adband Integrated Service Digital Networks)に関す
るものであり、より具体的には複数のユーザトラフィッ
クからのATM(Asyncronous Transfer Mode)セルデー
タを効果的にUPC(User Paramater Control)側に 伝
送させるためのMBEA(Most Behind Expected Arriva
l)を利用したATMのマルチプレクサー(multiplxer)に
関するものである。
い将来に実用化されるB−ISDNsは、新しく強力な
帯域幅応用のため 高速データサービス、ビデオフォ
ン、ビデオ会議、遠隔医療治療(remote medical imagin
g)、双方向マルチメディア (interactive multimedi
a)、CATVサービス等のような広い範囲集中サービス
を提供することになる。そのサービスができる技術の一
つがATMであり、情報を共有する方式で著しく改良さ
れたサービスが提供できるようになる。
er)は、一つの場所からその他の場所に共有された送信
媒体を通じてすべての形態の情報を効率的に移動する必
要がある。まず、ATMの効果は、固定長さ及び論理的
なネットワーキング等の二つの特徴に寄与する。ATM
セルは、B−ISDN ATMプロトコル上の情報送信
の基本ユニットである。そのセルは、53バイトでなさ
れている。その53バイトのうち5バイトはヘッダ部分
(header field:制御信号)を構成しており、その余り
48バイトは、ユーザ情報部分を形成する。
イッチング(約155Mbps)が達成され、かつ、C
DV(Cell Delay Varation)も低くできる。ATMスイ
ッチを情報セルの全長に接続する必要がないことから、
高速スイッチングを行うことができる。従って、フレイ
ムに結合されたヘッダ及び末端両方を解釈する必要はな
い。高速スイッチングは、同電流エンジニアリング及び
スパーコンピューター接続度のような緊急支援、集中帯
域幅応用において重要である。ATMネットワーク内に
可変長パケット(variable length packet)がない、とい
う点が、過剰遅延変化をなくすために重要となってい
る。可変長パケットデータは可能な限り広帯域を使用
し、帯域幅の他のトラフィックを一時的に奪う。所定の
システム上のすべてのデータがバーストデータ(bursty
data)であれば、これは通常的に何の問題もない。しか
し、等時間隔(isochronous)である場合、タイミング感
知トラフィックが含まれ、過剰遅延変化が発生し、音声
通信内にエコー(echo)を発生させ、ビデオ会議開会のと
き、ピッという音を出す。
PC(Network Node Control)は、異なるインターフェイ
スで同一な役割を行っている。UPC機能は、ユーザ対
ネットワークインターフェイス(UPI:User-to-Netw
ork Interface)で遂行されるが、NPCはネットワー
クノードインターフェイス(NNI:Network Node Int
erface)で遂行される。UPC/NPCの 主たる目的
は、悪意による操作だけでなく、その他の既に設定され
た接続のQoS(Quality of Service)に影響を及ぼす
意図しない誤操作から、ネットワーク資源(netowork r
esouce)を保護することにある。UPC及びNPCが
警察(police)と同様な役割を遂行しているため、UP
C/NPCは、ポリシング(polishing)といわれる場
合もある。UPC/NPCは 帯域幅及びバッファーリ
ング(buffering) 資源がトラフィック接続に従ってユ
ーザに公正に割当られることを保障する。
プレッシングを概略的に示した図面である。ATMサー
ビスマルチプレッサー10はトラフィックソースTS
1、TS2、・・・Tsnで セルのマルチプレッシン
グを遂行する。ATMネットワークにおいて、一人のユ
ーザによる資源の過剰予約は他のユーザに悪影響を及ぼ
す。そのため、PCR(Peak Cell Rate)若しくは処理
能力比(throughput)は、ネットワークと加入者との間
のVCC(Vertual Channel Connection)若しくはVP
C(Vertual Path Connection)当たり交渉された接続
パラメータが相異なるユーザによって維持されているこ
とを保障するために、ネットワーク内のUPCによって
UNIで巡察しなければならない。トラフィックパラメ
ータは、交渉された接属において望ましい処理能力比及
びQoSを説明する。トラフィックパラメータは、各セ
ルの到着時、リアルタイムに監視されている。
TMの本来の特性のゆえに、アクセス制御計画は、ユー
ザがその交渉されたパラメータ(例えば、PCR、Cell De
lay、Burstiness等)を超過しなかったことを保障する
ことが必要である。この巡察は、ATMに基づいた未来
のB−ISDNの側面で重要である。巡察に従い、非確
認セルは優先権なしセルとして表示されるか、あるいは
接続を取り消される。UPCは入力セルのバースティネ
ス(burtiness)に関して、一定の送信率でATMに送
信されるためにATMセルを巡察する。CCITT(現
在ITU)は巡察するための2つの等価メカニズムを標
準化している。そのうち一つが漏洩バケット(Leaky Bu
cket)である。漏洩バケットアルゴリズムはATM公聴
会UNI仕様或いはCCITT勧告1.371で 公的
に定義されている。
クを如何に制御するのかを説明するための図面である。
UPCに急に入る入力セルのうち送信されなかったセル
はUPCの送信率のゆえにその漏洩バケットに必ず貯蔵
される。名前に含まれたように、漏洩バケットは、トラ
フィックセル率パラメータに対応する所定の比率で、あ
たかも下端に穴を持つバケツのように、トラフィックを
漏洩させている。もしセルがより早くバケット内に流れ
ると、バケット外部に流れてバケットが偶然に溢れ、ま
た新しいセルを受けるのに十分な余地が存在するまでは
捨てられるセルが発生する。バケットの深さは、トラフ
ィックパラメータ或いは許容誤差パラメータに対応す
る。
め一つ以上のバケット内に流入される一つの束の流体流
れを発生させる。バケット内のセルの到着流体(flui
d)のフネリング(funnel)はATMセルヘッダ内のセ
ル損失優先(CLP)ビトによって制御される。PCR
及びSCR(Sustainable Cell Rate)トラフィックパ
ラメータは、ITU/CCITT勧告1.371及びA
TM公聴会UNI仕様の仮想スケジュリングアルゴリズ
ム(即ち、漏洩バケットアルゴリズム)で公的に定義さ
れている。これらのパラメータは信号がメッセジまたは
加入時間で特定されるか或いは既定ルール(default ru
le)に従うネットワークによって暗黙的に定義される。
は、収容可能な容量の(conforming)セル及び容量超過
(Non-conforming)セル流れの例として図2及び3を参
照して説明される。図2を参照すれば、バーストセル3
0が流入される時、UPCは入力セル30の全体バケッ
ト増加が溢れることなく現バケット内容に加算できるか
どうかをチェックする。バケット40が溢れない場合、
次にセル30が流入される。そうでない場合は、図3に
示した容量超過の状態である。図面に示したように、セ
ル到着からの流体は入力セルが容量適合である場合はバ
ケット40に加算できるが、容量超過流体であれば捨て
られる。
ワークに送信されるのが望ましくなる場合、セルのすべ
ては、収容可能な容量のセルでなければならなくなる。
しかし、違うトラフィックソースがUNIに多重化され
るため、すべての入力セルが収容可能な容量のセルであ
ることは期待できない。
失率を持つATMネットワークのユーザトラフィック制
御装置を提供することにある。
の目的を達成するために、多数のトラフィックソースが
トラフィックストリームのトラフィック特性を考慮して
ATMネットワークのUPCに送信するATMトラフィ
ックストリームを適切に制御するための、ユーザトラフ
ィック制御装置が提供される。その装置は対応するトラ
フィックから入力ATMセルが各々入るとともに所定の
時間スロット当たり平均数のセルを排出する多数の漏洩
バケットバッファーを含んでいる。前記各々の漏洩バケ
ットはそこに入っているATMの数に比例するバケット
レベルLi(t)(ここで、tは任意時間を示す)を含
む。
トバッファーに各々対応する多数の仮想のバケットバッ
ファーを含む。仮想バケットは、バケットレベルRi
(t)を有する。仮想バケットにおいて、対応する漏洩バ
ケットが少なくとも一つのATMセルで満たされている
ときは、Ri(t)は最大値となる。一方、前記対応する
漏洩バケットLBiが空になると、空になってから経過
された時間が長くなるにつれて、バケットレベルRi
(t)の値は小さくなる。好ましくは、バケットレベルR
i(t)の値は、空になってからの経過時間に逆比例す
る。装置はまた、前記漏洩バケットから排出されたセル
が収容可能な容量のセルであるか否かを検出して、収容
可能な容量のセルがどこに存在するかというトラフィッ
クストリームの情報を供給するための検出ユニットを備
える。
ィックストリームの優先度関数値ηi(t)を、ηi(t)
=Li(t)−Ri(t)として計算するための計算ユニッ
トが、前記装置に提供されている。
先トラフィックストリームを決定するための優先度決定
ユニット、及び最優先トラフィックストリームを他のス
トリームに優先してUPCユニットに送信するためのA
TMサービスマルチプレクサーとを備えている。
ルRi(t)の最大値は0、最少値は所定のマイナス値で
ある。その後、優先度決定手段は、最優先ストリームと
なる一番、小さい優先度関数値を持つトラフィックスト
リームを決定する。
度関数値を持つ少なくとも二つのトラフィックが存在す
る場合、仮想バケットレベルRi(t)を比較して最優先
ストリームを決定する。
受信者との間の仮想接続の設定が必要である。この接続
は、メッセージがATMネットワークを貫通できるのに
十分に長いものだけを物理的に感知するため、仮想接続
と称する。仮想接続は5バイトATMセルヘッダ内のア
ドレスフィールドを利用して設定される。ATMスイチ
のルーティングテイブルはそのアドレスを読出し、ネッ
トワーク貫通セルを適切な目的地に転送して、仮想接続
を発生させる。
級及びいつでもネットワーク内の暫定誤りに対処できる
トラフィック制御能力を必要とする。ネットワークは以
下のトラフィック制御能力を持っている:ネットワーク
資源運営、接続許容制御(CAC:Connection Admission C
ontrol)、使用パラメータ制御(UPC:UsageParameterCo
ntrol)、ネットワークパラメータ制御(NPC:Network P
arameter Control)、優先度制御(PC:Priorty Conro
l)、トラフィック整形(TS:Traffic Shaping)、及び
輻輳制御(CC:Congestion Control)。
順は、まだ完全に標準化されてはいない。しかし、それ
らの手順の目的は、良好なATMネットワーク効率を達
成し、一般的に応用可能な方法を持つユーザのQoS
(サービスの質)要求条件に一致させるためである。従
って、より上手なトラフィック制御及び資源運営動作は
考慮できる。ATMネットワークの基本的な問題点は、
一例として、少数の違うソースで発生されたセルが共に
多重化されたバッファーで、セル到着プロセスの通計的
行為である。ジター(jitter)及び損失可能性のような
QoSパラメータは仮定されたソース特徴に大変敏感で
ある。そのため、性能向上のため詳細なソーストラフィ
ックモデルを使用する必要がある。
トラフィック制御装置100は、UNIのMBEA(Mo
st Behind Exepected Arrival)多重化メカニズムに適
用され、多数のトラフィックソースTS1,TS2,・
・・TSnがトラフィックストリームのトラフィック優
先度を考慮してATMのネットワークのUPCユニット
200に送信されたATMトラフィックストリームを適
切に制御する。トラフィック制御装置100は、多数の
小さい漏洩バケットバッファーLB1,LB2、・・
・、及びLBn、及び漏洩バケットLB1,LB2、・
・・、及びLBnに各々対応する多数の仮想バケットバ
ッファーVB1,VB2,・・・、及びVBnを備えて
いる。
TSiの漏洩及び仮想バケット対LBi及びVBi(こ
こで、i=1,2,・・・、或いはn)のバッファー動
作を説明するための図面である。
iはトラフィックセル比率に対応する所定の比率(即
ち、秒当たり平均セル数)で漏洩(leak)即ちリークを
行うため、下端に穴を持つバケットのように遂行され、
ソースTSiがATMネットワーク内に送信するトラフ
ィックを制御する。各漏洩バケットLBiは満たされた
ATMセルの数に直接的に比例するバケットLi(t)
(ここで、i=1,2,・・・、或いはnであり、tは
任意時間を示す)を有する。対応する漏洩バケットLB
iが少なくとも一つのATMセルで満たされているとき
は、各仮想仮想バケットにおけるバケットレベルRi
(t)は0(最大値)である。しかし、対応する漏洩バケ
ットLBiが空(empty)であると、仮想バケットVBi
のバケットレベルRi(t)は、最大値(即ち、0)以下
をとる。この値は、空になってから時間が経過するにつ
れて減少、例えば逆比例する。各仮想バケットレベルR
i(t)の最少値は事前決定されたマイナス値である。
100の完了ATMセル検出ユニット140は、セルが
漏洩バケットLB1,LB2,・・・、LBnから排出
されたのか否かを検出して、一致する、即ち収容可能な
容量のセルがどこに存在するかというトラフィックスト
リームの情報を提供する。優先度関数計算ニット150
は、一致するATMセルを持つトラフィックストリーム
TS1,TS2,・・・及びTSnの優先度関数η1
(t)、η2(t)、及びηi(t)の値を計算する。
2,・・・及びn)が以下のように与えられる。
空のとき最終時間を示し、或いは、それが空白になると
きの時間を示す。
値を比較して、最優先トラフィックストリームを決定す
る。
値が最も小さいトラフィックストリームを最優先ストリ
ームとする。これは、対応する漏洩バケットを比較し
て、最後に空になった漏洩バケットに対応するトラフィ
ックがUPC200に転送されることを意味する。
バケットは、対応するトラフィックソースから収容可能
な容量のセルを受信することが直ぐに可能となり、そし
て、これらのセルがUPC200に送られる。なぜな
ら、このバケットは、すべてのセルが排出されてしまっ
たか、あるいは、すべてのセルがこれから排出される、
という状態にあるからである。
トラフィックストリームが少なくとも二つ存在すれば、
ユニット160は仮想バケットレベルRi(t)を比較し
て最優先ストリームを決定する。
イナス値であるトラフィックストリームが、最優先スト
リームとされる。ATMサービスマルチプレクサー17
0は、最優先トラフィックストリームを他のストリーム
より優先的にUPC200に送信する。
トLBiが空でなければ(即ち、仮想バケットレベルR
i(t)が0であれば)、ηi(t)が減少される。従っ
て、対応するトラフィックストリームは、次の時間スロ
ットでUPC200に転送される可能性がある一方で、
仮想バケットレベルRi(t)が負であると、ηi(t)は
増加していくようになる。
トラフィック制御装置はUNIのMBEA(Most Behin
d Expected Arrival)マルチプレッシングメカニズムに
適用され、多数のトラフィックソースがトラフィックス
トリームのトラフィック特徴を考慮してATMネットワ
ークのUPC(Usage Parameter Control)内に送信す
るATMトラフィックストリームが適切に制御される。
洩バケットバッファー及び漏洩バケットに対応する多数
の仮想バケットバッファーを各々備えている。一対の漏
洩及び仮想バケットが各トラフィックソースに提供され
る。またこの装置は漏洩バケット空白は検出されたセル
が、収容可能な容量のセルであるか否かを検出して、収
容可能な容量のセルが存在する所でトラフィックストリ
ームの情報を供給する検出ユニットを含んでいる。
ストリームの優先度関数の値を計算するための計算ユニ
ットと、優先度関数値を比較して最優先トラフィックス
トリームを決定するための優先度決定ユニットと、がこ
の装置にそれぞれ提供される。ATMサービスマルチプ
レクサーは、最優先トラフィックストリームを、他のス
トリームに優先してUPCユニットに送信する。
れたが、この実施例に対する詳細な説明は本発明を制限
するものでなく、本発明は添付された特許請求項によっ
てのみ制限される。本発明の類似な変形例は本発明の請
求項の範囲に属するものとして解釈される。
損失率が改善されたATMネットワークのユーザトラフ
ィック制御装置が提供できるようになる。
略図。
動作の説明図。
動作の説明図。
トラフィック制御装置の説明図。
及び仮想バケットのバッファー動作の説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】 多数のトラフィックソース(TS1、T
S2、・・・、及びTSn)がATMネットワークのU
PCユニット内に送信されるATMトラフィックストリ
ームを制御するための装置において、 対応するトラフィックTSi(ここで、i=1,2,・
・・、或いはn)からの入力ATMセルが各々入るとと
もに所定の時間スロット当たり平均数のセルを排出する
多数の漏洩バケットバッファー(LB1,LB2,・・
・、及びLBn)を有し、前記各々の漏洩バケットバッ
ファーLBiは、入れられたATMの数に比例するバケ
ットレベルLi(t)(ここで、tは任意時間を示す)を
有し、 前記多数の漏洩バケットバッファー(LB1,LB2,
・・・、及びLBn)に各々対応する多数の仮想バケッ
トバッファー(VB1,VB2,・・・、及びVBn)
を備え、この仮想バケットバッファーは、バケットレベ
ルRi(t)を有し、該バケットレベルRi(t)は、対応
する漏洩バケットLBiに少なくとも一つのATM セ
ルが入っているときは最大値となっており、かつ、該バ
ケットレベルRi(t)は、前記対応する漏洩バケットL
Biが空になってから時間が経過するにつれてその値が
小さくなり、 前記漏洩バケットから排出されたセルが収容可能な容量
のセルであるか否かを検出して、収容可能な容量のセル
がどこに存在するかというトラフィックストリームの情
報を供給するための検出手段を有し、 収容可能な容量のセルを有するトラフィックストリーム
の優先度関数値ηi(t)を、 【数1】ηi(t)=Li(t)−Ri(t) として計算するための計算手段を有し、 優先度関数値を比較して最優先度トラフィックストリー
ムを決定するための優先度決定手段を有し、 最優先トラフィックストリームを他のストリームに優先
してUPCユニットに送信するためのATMサービスマ
ルチプレキシング手段を有することを特徴とするATM
トラフィックストリームを制御するための装置。 - 【請求項2】 前記各々の仮想バケットレベルRi(t)
の最大値は0、最少値は所定のマイナス値であり、前記
優先度決定手段は、一番小さい優先度関数値を持つトラ
フィックストリームを、前記最優先ストリームとするこ
とを特徴とする請求項1に記載のATMトラフィックス
トリームを制御するための装置。 - 【請求項3】 前記優先度決定手段は、優先度関数値が
同一であるトラフィックが二つ以上存在するときに、仮
想バケットレベルRi(t)を比較して、前記最優先スト
リームを決定することを特徴とする請求項2に記載のA
TMトラフィックストリームを制御するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| KR1019970013005A KR100235605B1 (ko) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | Mbea를 이용한 atm의 멀티플렉서 |
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| JP (1) | JP3608939B2 (ja) |
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