JPH10322410A - ティーチングボックス - Google Patents
ティーチングボックスInfo
- Publication number
- JPH10322410A JPH10322410A JP9131416A JP13141697A JPH10322410A JP H10322410 A JPH10322410 A JP H10322410A JP 9131416 A JP9131416 A JP 9131416A JP 13141697 A JP13141697 A JP 13141697A JP H10322410 A JPH10322410 A JP H10322410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- designation information
- teaching box
- model
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源の立ちあげの際に行っていた通信パラメ
ータを設定するという無駄なく設定をなくすようにす
る。 【解決手段】 EEPROM13は、制御ユニット20
と回線接続させる通信プロトコルを指定する機種名を記
憶している。電源を立ちあげた際に、CPU11は、E
EPROM13に記憶されている機種名が、制御ユニッ
ト20と回線接続するためのものであるか否かを判断す
る。CPU11は、EEPROM13に記憶されている
機種名が制御ユニット20と回線接続するためのもので
ない場合には、EEPROM13に新たな機種名を登録
させる。
ータを設定するという無駄なく設定をなくすようにす
る。 【解決手段】 EEPROM13は、制御ユニット20
と回線接続させる通信プロトコルを指定する機種名を記
憶している。電源を立ちあげた際に、CPU11は、E
EPROM13に記憶されている機種名が、制御ユニッ
ト20と回線接続するためのものであるか否かを判断す
る。CPU11は、EEPROM13に記憶されている
機種名が制御ユニット20と回線接続するためのもので
ない場合には、EEPROM13に新たな機種名を登録
させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被制御機器を独自
の通信プロトコルで制御する制御ユニットに対して、こ
の制御ユニットが有する通信プロトコルでサポートする
ティーチングボックスに関する。
の通信プロトコルで制御する制御ユニットに対して、こ
の制御ユニットが有する通信プロトコルでサポートする
ティーチングボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】ティーチングボックス10は、例えば4
図に示すように、位置決め用のMC(Motion Control)
ユニットとしての制御ユニット20と、サーボモータド
ライバ30と、XYテーブル(図示せず)等を駆動させ
るサーボモータ40とで構成されているサーボ機構シス
テムにおいて、MCユニット20に接続されており、現
在値や入出力制御信号等のモニタを行ったり、各種パラ
メータの読出しやその変更を行ったり、また、位置決め
や原点サーチを行うものである。
図に示すように、位置決め用のMC(Motion Control)
ユニットとしての制御ユニット20と、サーボモータド
ライバ30と、XYテーブル(図示せず)等を駆動させ
るサーボモータ40とで構成されているサーボ機構シス
テムにおいて、MCユニット20に接続されており、現
在値や入出力制御信号等のモニタを行ったり、各種パラ
メータの読出しやその変更を行ったり、また、位置決め
や原点サーチを行うものである。
【0003】このティーチングボックス10は、電源を
立ちあげて制御ユニット20と回線接続する際には、制
御ユニット20が有する独自の通信プロトコルに応じた
通信制御パラメータを設定するようになっている。
立ちあげて制御ユニット20と回線接続する際には、制
御ユニット20が有する独自の通信プロトコルに応じた
通信制御パラメータを設定するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように、従来のティーチングボックスでは、電源を立
ちあげるに際して、接続する制御ユニット20が変化す
ることがほとんどないのにもかかわらず、毎回、制御ユ
ニット20が有する独自の通信プロトコルに応じた通信
制御パラメータを設定しなおさなければならないという
無駄な操作を行うという問題点があった。
たように、従来のティーチングボックスでは、電源を立
ちあげるに際して、接続する制御ユニット20が変化す
ることがほとんどないのにもかかわらず、毎回、制御ユ
ニット20が有する独自の通信プロトコルに応じた通信
制御パラメータを設定しなおさなければならないという
無駄な操作を行うという問題点があった。
【0005】また、ユーザは、通信制御パラメータを設
定するに際して、誤って通信制御パラメータを設定する
おそれも多分にあり、この場合には、再設定に要する操
作が一層無駄になる。
定するに際して、誤って通信制御パラメータを設定する
おそれも多分にあり、この場合には、再設定に要する操
作が一層無駄になる。
【0006】そこで、本発明は上述の問題点に鑑み、電
源立ちあげの際に、毎回行っている通信制御パラメータ
の設定の無駄を省き、操作性を向上させたティーチング
ボックスを提供することを目的とする。
源立ちあげの際に、毎回行っている通信制御パラメータ
の設定の無駄を省き、操作性を向上させたティーチング
ボックスを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、被制御機器を制御する制
御ユニットに対して、この制御ユニットが有する通信プ
ロトコルでサポートするティーチングボックスであっ
て、前記制御ユニットと回線接続させる通信プロトコル
を指定する指定情報を記憶する指定情報記憶手段を具備
しており、電源を立ちあげた際に、前記指定情報記憶手
段に記憶されている指定情報に基づき、前記制御ユニッ
トと回線接続するようにする。
めに、請求項1記載の発明は、被制御機器を制御する制
御ユニットに対して、この制御ユニットが有する通信プ
ロトコルでサポートするティーチングボックスであっ
て、前記制御ユニットと回線接続させる通信プロトコル
を指定する指定情報を記憶する指定情報記憶手段を具備
しており、電源を立ちあげた際に、前記指定情報記憶手
段に記憶されている指定情報に基づき、前記制御ユニッ
トと回線接続するようにする。
【0008】請求項2記載の発明は、被制御機器を独自
の通信プロトコルで制御する制御ユニットに対して、こ
の制御ユニットが有する通信プロトコルでサポートする
ティーチングボックスであって、前記制御ユニットと回
線接続させる通信プロトコルを指定する指定情報を記憶
する指定情報記憶手段と、電源を立ちあげた際に、前記
指定情報記憶手段に記憶されている前記指定情報が、前
記制御ユニットと回線接続するための前記指定情報であ
るか否かを判断す指定情報判断手段と、この指定情報判
断手段により、前記指定情報記憶手段に記憶されている
前記指定情報が前記制御ユニットと回線接続するための
ものでない場合には、上記前記記憶手段に新たな指定情
報を登録させる指定情報登録手段とを具備するようにす
る。
の通信プロトコルで制御する制御ユニットに対して、こ
の制御ユニットが有する通信プロトコルでサポートする
ティーチングボックスであって、前記制御ユニットと回
線接続させる通信プロトコルを指定する指定情報を記憶
する指定情報記憶手段と、電源を立ちあげた際に、前記
指定情報記憶手段に記憶されている前記指定情報が、前
記制御ユニットと回線接続するための前記指定情報であ
るか否かを判断す指定情報判断手段と、この指定情報判
断手段により、前記指定情報記憶手段に記憶されている
前記指定情報が前記制御ユニットと回線接続するための
ものでない場合には、上記前記記憶手段に新たな指定情
報を登録させる指定情報登録手段とを具備するようにす
る。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記指定情報が、前記制御ユニッ
トの機種名からなるようにする。
記載の発明において、前記指定情報が、前記制御ユニッ
トの機種名からなるようにする。
【0010】本発明によれば、指定情報記憶手段が制御
ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指定する指
定情報を記憶しているため、電源を立ちあげた際に、記
憶されている指定情報に基づき、制御ユニットと回線接
続することができる。
ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指定する指
定情報を記憶しているため、電源を立ちあげた際に、記
憶されている指定情報に基づき、制御ユニットと回線接
続することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るティーチング
ボックスの構成を説明する。
ボックスの構成を説明する。
【0012】図1は本発明に係るティーチングボックス
の一実施形態の構成を示すブロック図である。
の一実施形態の構成を示すブロック図である。
【0013】この実施形態のティーチングボックスは、
前記MCユニット等としての制御ユニット20に対し
て、この制御ユニット20が有する通信プロトコルで、
上述したように、現在値や入出力制御信号等のモニタを
行ったり、各種パラメータの読み出しやその変更を行っ
たり、また、位置決めや原点サーチを行う際のサポート
をするものであって、CPU11と、ROM12と、E
EPROM13と、RAM14と、制御ユニット20と
インターフェースするインターフェース15とを備えて
構成されている。
前記MCユニット等としての制御ユニット20に対し
て、この制御ユニット20が有する通信プロトコルで、
上述したように、現在値や入出力制御信号等のモニタを
行ったり、各種パラメータの読み出しやその変更を行っ
たり、また、位置決めや原点サーチを行う際のサポート
をするものであって、CPU11と、ROM12と、E
EPROM13と、RAM14と、制御ユニット20と
インターフェースするインターフェース15とを備えて
構成されている。
【0014】ROM12は、CPU11の実行を制御す
る処理プログラム、並びに、図2に示すように、接続機
種名を有する接続機種名フィールド20aa,通信速度
を有する通信速度フィールド20ab,通信フレーム構
成を有する通信フレーム構成フィールド20acおよび
接続初期時のコマンド送受信内容を有するコマンド送受
信内容フィールド20adからなる通信制御パラメータ
データ20aを記憶するものである。
る処理プログラム、並びに、図2に示すように、接続機
種名を有する接続機種名フィールド20aa,通信速度
を有する通信速度フィールド20ab,通信フレーム構
成を有する通信フレーム構成フィールド20acおよび
接続初期時のコマンド送受信内容を有するコマンド送受
信内容フィールド20adからなる通信制御パラメータ
データ20aを記憶するものである。
【0015】因みに、Aに印をした通信制御パラメータ
データ20aは、接続機種が“機種2”であり、通信速
度が“4800bps”であり、通信フレームがデータ
ビットとして8ビット,ストップビットとして1ビット
およびパリティビットとして1ビットを有する内容であ
り、接続初期時のコマンド送受信内容が機種確認コマン
ドが接続機種から受けとるという内容のものである。
データ20aは、接続機種が“機種2”であり、通信速
度が“4800bps”であり、通信フレームがデータ
ビットとして8ビット,ストップビットとして1ビット
およびパリティビットとして1ビットを有する内容であ
り、接続初期時のコマンド送受信内容が機種確認コマン
ドが接続機種から受けとるという内容のものである。
【0016】EEPROM13は、ユーザによりROM
12に記憶されている通信制御パラメータデータ20a
が設定された際に、設定した通信制御パラメータデータ
20a中の接続機種名を記憶するものである。
12に記憶されている通信制御パラメータデータ20a
が設定された際に、設定した通信制御パラメータデータ
20a中の接続機種名を記憶するものである。
【0017】RAM14は、EEPROM13から読み
出されたデータを一時的に記憶するものである。
出されたデータを一時的に記憶するものである。
【0018】次に、この実施形態のティーチングボック
スの動作を、図3のフローチャートを参照して説明す
る。
スの動作を、図3のフローチャートを参照して説明す
る。
【0019】ユーザがティーチングボックスの電源を投
入すると(ステップ110)、CPU11は、[クリ
ア]キーが押下されたか否かを判断する(ステップ12
0)。
入すると(ステップ110)、CPU11は、[クリ
ア]キーが押下されたか否かを判断する(ステップ12
0)。
【0020】CPU11は、[クリア]キーが押下され
たと判断した場合には(ステップ120;Y)、ユーザ
により入力された接続機種名を読み取る(ステップ13
0)。
たと判断した場合には(ステップ120;Y)、ユーザ
により入力された接続機種名を読み取る(ステップ13
0)。
【0021】すると、CPU11は、読み取った接続機
種名が、“機種1”,“機種2”,“機種3”および
“機種4”のいずれかの接続機種名に該当するか否かを
判断する(ステップ140)。
種名が、“機種1”,“機種2”,“機種3”および
“機種4”のいずれかの接続機種名に該当するか否かを
判断する(ステップ140)。
【0022】その後、CPU11は、読み取ったユーザ
により入力された接続機種名をEEPROM13に登録
し(ステップ150)、ステップ170に移行する。
により入力された接続機種名をEEPROM13に登録
し(ステップ150)、ステップ170に移行する。
【0023】ステップ120において、CPU11は、
[クリア]キーが押下されていないと判断した場合には
(ステップ120;N)、EEPROM13に登録され
ている接続機種名を読み出し、RAM14に記憶する
(ステップ160)。
[クリア]キーが押下されていないと判断した場合には
(ステップ120;N)、EEPROM13に登録され
ている接続機種名を読み出し、RAM14に記憶する
(ステップ160)。
【0024】その後、CPU11は、RAM14に記憶
されている接続機種名が“機種1”であるか否かを判断
し(ステップ170)、その結果、“機種1”であると
判断した場合には(ステップ170;Y)、LED点灯
要請コマンドが制御ユニット20から入るのを待つ(ス
テップ180)。
されている接続機種名が“機種1”であるか否かを判断
し(ステップ170)、その結果、“機種1”であると
判断した場合には(ステップ170;Y)、LED点灯
要請コマンドが制御ユニット20から入るのを待つ(ス
テップ180)。
【0025】続いて、CPU11は、電源投入してから
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ190)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ190;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ190)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ190;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
【0026】一方、CPU11は、3秒以内に機種確認
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ19
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ200)、回線接続処理を終了す
る。
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ19
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ200)、回線接続処理を終了す
る。
【0027】ステップ170において、CPU11は、
“機種1”でないと判断した場合には(ステップ17
0;N)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種2”であるか否かを判断する(ステップ21
0)。
“機種1”でないと判断した場合には(ステップ17
0;N)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種2”であるか否かを判断する(ステップ21
0)。
【0028】CPU11は、“機種2”であると判断し
た場合には(ステップ210;Y)、機種確認コマンド
が制御ユニット20から入るのを待つ(ステップ22
0)。
た場合には(ステップ210;Y)、機種確認コマンド
が制御ユニット20から入るのを待つ(ステップ22
0)。
【0029】続いて、CPU11は、電源投入してから
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ230)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ230;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ230)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ230;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
【0030】一方、CPU11は、3秒以内に機種確認
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ23
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ240)、回線接続処理を終了す
る。
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ23
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ240)、回線接続処理を終了す
る。
【0031】ステップ210において、CPU11は、
“機種2”でないと判断した場合には(ステップ21
0;N)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種3”であるか否かを判断する(ステップ25
0)。
“機種2”でないと判断した場合には(ステップ21
0;N)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種3”であるか否かを判断する(ステップ25
0)。
【0032】CPU11は、“機種3”であると判断し
た場合には(ステップ250;Y)、機種確認コマンド
が制御ユニット20から入るのを待つ(ステップ26
0)。
た場合には(ステップ250;Y)、機種確認コマンド
が制御ユニット20から入るのを待つ(ステップ26
0)。
【0033】続いて、CPU11は、電源投入してから
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ270)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ270;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
3秒以内に機種確認コマンドを受信したか否かを判断し
(ステップ270)、3秒以内に機種確認コマンドを受
信しないと判断した場合には(ステップ270;N)、
ステップ130に移行し、上述したと同様な処理を行
う。
【0034】一方、CPU11は、3秒以内に機種確認
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ27
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ280)、回線接続処理を終了す
る。
コマンドを受信したと判断した場合には(ステップ27
0;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したもの
と認識し(ステップ280)、回線接続処理を終了す
る。
【0035】ステップ250において、CPU11は、
“機種3”でないと判断した場合には(ステップ25
0;Y)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種4”であるか否かを判断する(ステップ29
0)。
“機種3”でないと判断した場合には(ステップ25
0;Y)、次に、RAM14に記憶されている接続機種
名が“機種4”であるか否かを判断する(ステップ29
0)。
【0036】CPU11は、“機種4”であると判断し
た場合には(ステップ290;Y)、イニシャルデータ
の読出しコマンドを制御ユニット20に出力する(ステ
ップ300)。
た場合には(ステップ290;Y)、イニシャルデータ
の読出しコマンドを制御ユニット20に出力する(ステ
ップ300)。
【0037】続いて、CPU11は、電源投入してから
3秒以内に制御ユニット20から何らかのレスポンスが
あったか否かを(ステップ310)、3秒以内に何らか
のレスポンスを受信しないと判断した場合には(ステッ
プ310;N)、ステップ130に移行し、上述したと
同様な処理を行う。
3秒以内に制御ユニット20から何らかのレスポンスが
あったか否かを(ステップ310)、3秒以内に何らか
のレスポンスを受信しないと判断した場合には(ステッ
プ310;N)、ステップ130に移行し、上述したと
同様な処理を行う。
【0038】一方、CPU11は、3秒以内に何らかの
レスポンスを受信したと判断した場合には(ステップ3
10;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したも
のと認識し(ステップ320)、回線接続処理を終了す
る。
レスポンスを受信したと判断した場合には(ステップ3
10;Y)、制御ユニット20と回線接続が確立したも
のと認識し(ステップ320)、回線接続処理を終了す
る。
【0039】この実施形態のティーチングボックスで
は、EEPROM13が制御ユニット20と回線接続さ
せる通信プロトコルを指定する機種名を記憶しており、
電源を立ちあげた際に、EEPROM13に記憶されて
いる機種名に基づき、制御ユニット20と回線接続する
ことができる。
は、EEPROM13が制御ユニット20と回線接続さ
せる通信プロトコルを指定する機種名を記憶しており、
電源を立ちあげた際に、EEPROM13に記憶されて
いる機種名に基づき、制御ユニット20と回線接続する
ことができる。
【0040】このため、電源立ちあげの際に、毎回行っ
ていた機種名を設定するという無駄な操作を省くことが
でき、操作性を向上させることができる。
ていた機種名を設定するという無駄な操作を省くことが
でき、操作性を向上させることができる。
【0041】
【発明の効果】以上本発明によれば、指定情報記憶手段
が制御ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指定
する指定情報(機種名)を記憶しており、電源を立ちあ
げた際に、記憶されている指定情報に基づき、制御ユニ
ットと回線接続することができるため、電源立ちあげの
際に、毎回行っていた指定情報を設定するという無駄な
操作を省くことができ、操作性を向上させることができ
るという効果がある。
が制御ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指定
する指定情報(機種名)を記憶しており、電源を立ちあ
げた際に、記憶されている指定情報に基づき、制御ユニ
ットと回線接続することができるため、電源立ちあげの
際に、毎回行っていた指定情報を設定するという無駄な
操作を省くことができ、操作性を向上させることができ
るという効果がある。
【図1】本発明の係るティーチングボックスの一実施形
態の構成を示すブロック図。
態の構成を示すブロック図。
【図2】通信制御パラメータデータの構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】この実施形態のティーチングボックスの動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図4】ティーチングボックスの使用態様の一例を示す
図。
図。
10 ティーチングボックス 11 CPU 12 ROM 13 EEPROM 14 RAM 15 インターフェース 20 制御ユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 被制御機器を制御する制御ユニットに対
して、この制御ユニットが有する通信プロトコルでサポ
ートするティーチングボックスであって、 前記制御ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指
定する指定情報を記憶する指定情報記憶手段を具備して
おり、 電源を立ちあげた際に、前記指定情報記憶手段に記憶さ
れている指定情報に基づき、前記制御ユニットと回線接
続することを特徴とするティーチングボックス。 - 【請求項2】 被制御機器を独自の通信プロトコルで制
御する制御ユニットに対して、この制御ユニットが有す
る通信プロトコルでサポートするティーチングボックス
であって、 前記制御ユニットと回線接続させる通信プロトコルを指
定する指定情報を記憶する指定情報記憶手段と、 電源を立ちあげた際に、前記指定情報記憶手段に記憶さ
れている前記指定情報が、前記制御ユニットと回線接続
するための前記指定情報であるか否かを判断す指定情報
判断手段と、 この指定情報判断手段により、前記指定情報記憶手段に
記憶されている前記指定情報が前記制御ユニットと回線
接続するためのものでない場合には、上記前記記憶手段
に新たな指定情報を登録させる指定情報登録手段とを具
備することを特徴とするティーチングボックス。 - 【請求項3】 前記指定情報は、前記制御ユニットの機
種名からなることを特徴とする請求項1または2記載の
ティーチングボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13141697A JP3398926B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ティーチングボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13141697A JP3398926B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ティーチングボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322410A true JPH10322410A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3398926B2 JP3398926B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=15057463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13141697A Expired - Fee Related JP3398926B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ティーチングボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3398926B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13141697A patent/JP3398926B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3398926B2 (ja) | 2003-04-21 |
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