JPH10322576A - アクセサリを備えた装置およびカメラ - Google Patents

アクセサリを備えた装置およびカメラ

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JPH10322576A
JPH10322576A JP9126983A JP12698397A JPH10322576A JP H10322576 A JPH10322576 A JP H10322576A JP 9126983 A JP9126983 A JP 9126983A JP 12698397 A JP12698397 A JP 12698397A JP H10322576 A JPH10322576 A JP H10322576A
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accessory
camera
engagement
main body
finder
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JP9126983A
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English (en)
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Shoji Kaihara
昇二 海原
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 交換ファインダーのカメラ本体への装着が不
完全な状態で両者の通信が開始されてしまう。 【解決手段】 装置(カメラ)本体Aにロック部材6を
係合させて装置本体に装着され、装置本体との間で通信
を行うアクセサリ(交換ファインダー)Bを備えた装置
において、ロック部材が装置本体に係合したことを検出
する係合検出手段12Rと、この係合検出手段によりロ
ック部材が装置本体に係合したことが検出された後に上
記通信を開始させる通信開始手段とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装置本体に着脱さ
れるアクセサリ、例えばカメラ本体に着脱される交換フ
ァインダー等のアクセサリを備えたカメラ等の装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】上記交換ファインダーのカメラに対する
交換方法は、例えば特開昭54−85717号公報に示
されているように、引き抜き式と引き上げ式の2種類に
大別される。
【0003】引き抜き式のファインダー交換方法は、交
換ファインダーをカメラの撮影光軸方向に移動させて着
脱を行うものである。この方法では、カメラ本体に設け
られたレール溝に対して、交換ファインダーのレール部
が係合状態でスライド可能に構成され、交換ファインダ
ーを撮影光軸方向に引き抜いたり挿入したりすること
で、カメラ本体との着脱が行われる。
【0004】引き上げ式のファインダー交換方法は、交
換ファインダーを撮影光軸に対して垂直方向(交換ファ
インダーに内蔵された焦点板の焦点面に直交する方向、
以下、着脱方向という)に移動させて着脱を行うもので
ある。この方法では、例えば特開昭58−44429号
公報に示されているように、交換ファインダーのカメラ
本体への装着は、交換ファインダーに設けられたロック
部材がカメラ本体に設けられた係合ピン等に係合するこ
とで行われる。
【0005】通常、この引き上げ式のカメラでは、交換
ファインダーとカメラ本体との当接面にゴムなどの弾性
部材を設け、交換ファインダーとカメラ本体との隙間を
なくし、防滴・防塵性を確保している。
【0006】但し、引き抜き式のファインダー交換方法
の場合、交換ファインダーはカメラ本体に対してスライ
ド運動をするため、防滴・防塵性のために摩擦係数が高
いゴムなどの弾性部材を介在させることは操作性が低下
するので不可能であり、防滴・防塵性では不利であっ
た。この対策として、例えば特開昭54−85717号
公報に示すように、弾性部材の表面に摩擦係数の少ない
プラスチックカバーを固着させる方法が提案されている
が、特殊な処置が必要であるためコストがかかり、ま
た、着脱操作を繰り返すうちにプラスチックカバーが剥
がれるなど耐久性に問題があった。
【0007】この点、引き上げ式ファインダー交換方法
では、交換ファインダーとカメラ本体との当接面にゴム
などの弾性部材を設けても、両者がスライド運動を行わ
ないので、前述のような問題が発生することがない。
【0008】ところで、引き上げ方式の場合、上記特開
昭58−44429号公報に示されているように、交換
ファインダーの側面に、上記着脱方向に摺動可能でバネ
付勢された取付板と、この取付板に対して撮影光軸方向
に摺動可能でバネ付勢されたスライドレバーとが配置さ
れた構成となっている。この場合、交換ファインダーを
カメラ本体に押し付けると、2つのスライドレバーに形
成された係合爪の裏側がカメラ本体の係合ピンに当接し
てこれらスライドレバーを付勢方向と逆方向にスライド
し、さらに交換ファインダーを押し付けることにより、
係合爪の裏面が上記係合ピンを乗り越え、2つのスライ
ドレバーが付勢方向にスライドして係合爪の係合面が係
合ピンに係合して、交換ファインダーがカメラ本体に装
着される。
【0009】このため、交換ファインダーをカメラ本体
に押し付ける量が不十分であった場合、特に上記公報提
案のもののようにスライドレバーの係合爪に勾配がある
場合には、カメラ本体のピンとの間の摩擦により両者が
完全に係合しなかったり、スライドレバーの移動量が小
さいためにスライドレバーの掛かりが不十分であったり
しても確認しずらいことがある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近のカメ
ラ、特に一眼レフカメラの高機能化が著しく、例えばオ
ートフォーカス化やファインダー表示内容の充実が図ら
れたり、いわゆる視線入力機能が盛り込まれたりするこ
とが多い。そして、これに伴い、カメラ内の電気回路も
ますます複雑化してきており、電気実装的にもさらなる
高密度化が必須である。このことは、交換ファインダー
を備えた一眼レフカメラにおいても同じであり、カメラ
本体とファインダーとに実装されている電気回路の規模
が巨大化しているのと同時に両者の間で通信される電気
信号の数も増加している。
【0011】しかしながら、交換ファインダーが完全に
カメラ本体に装着される前に両者の間で通信すべき信号
の出力が開始されてしまうと、通信が不完全になり、カ
メラの適正な動作が得られないという問題がある。
【0012】そこで、本発明は、特に引き上げ式のアク
セサリ交換方式のカメラにおいて、アクセサリのカメラ
本体への装着状態において防滴・防塵性に優れ、かつア
クセサリがカメラ本体に確実に装着された状態で通信を
行えるようにしたアクセサリを備えた装置およびカメラ
を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では、装置(例えばカメラ)本体にロック
部材を係合させて装置本体に装着され、装置本体との間
で通信を行うアクセサリ(例えば交換ファインダー)を
備えた装置において、ロック部材が装置本体に係合した
ことを検出する係合検出手段と、この係合検出手段によ
りロック部材が装置本体に係合したことが検出された後
に上記通信を開始させる通信開始手段とを設けている。
【0014】すなわち、ロック部材が回動等して装置本
体に係合する場合において、ロック部材が装置本体に係
合する位置まで回動等したときにオンになるスイッチ等
(係合検出手段)を設け、このスイッチ等からのオン信
号が出力された後にアクセサリと装置本体間での通信が
開始されるようにすることにより、不完全な装着状態の
まま通信が開始されるのを防止し、アクセサリ交換後の
装置の適正な作動を確保している。
【0015】なお、アクセサリ本体が装置本体への装着
位置にセットされた状態でロック部材のアーム部の中間
部が装置本体の係合突起に当接するまで回動し(第1ロ
ック動作)、その後アーム部が係合突起に当接した状態
でアクセサリの装置本体への装着方向と反対方向にスラ
イドしてアーム部の爪部を係合突起に係合させる(第2
ロック動作)ようにした上で、係合検出手段に、上記第
2ロック動作の終了時にロック部材の装置本体への係合
を検出させるようにすることにより、アクセサリと装置
本体間の防滴・防塵性を確保しつつ、上記のように完全
な通信を可能とするのが望ましい。
【0016】また、ロック部材が複数設けられていると
ともに、係合検出手段がロック部材ごとに設けられてい
る場合には、これら複数の係合検出手段が各ロック部材
の装置本体への係合を検出した後に上記通信を開始させ
るようにして、一部のロック部材のみが装置本体に係合
した不完全な装着状態での通信開始を防止するのが望ま
しい。
【0017】さらに、係合検出手段ごとに検出信号を通
信開始手段に入力するための信号ラインを設ける構成と
してもよいが、1本の信号ラインを介して複数の係合検
出手段からの検出信号を通信開始手段に入力する構成と
して、信号ライン数を最小限にとどめ、アクセサリと装
置本体の接続用コネクタを小型化するのが望ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)図1から図7には、本願発明の第1実
施形態である交換ファインダーおよびカメラを示してい
る。図1から図4において、Aはカメラ本体、Bは交換
ファインダーであり、交換ファインダーBは、カメラ本
体Aの上面に形成されたファインダー装着部に対して図
1中矢印a方向(請求の範囲にいう装着方向)に、すな
わちカメラ本体Aの上方から装着される。
【0019】まず、交換ファインダーBの構成について
説明する。3は交換ファインダーBの外観を構成するカ
バーである。図3に示す21はペンタプリズム、22
a,22bは接眼レンズ、23は保護ガラスであって、
これらは交換ファインダーBのファインダー系を構成し
ている。24,25はそれぞれ被写体の輝度を測定する
ための測光センサーと測光レンズであり、測光光学系を
構成している。
【0020】また、本実施形態のカメラは複数点測距機
能に対応しており、測距点表示のためのスーパーインポ
ーズ機能を持っている。26はスーパーインポーズ用投
光レンズであって、ペンタプリズム21の上前部から上
部にかけて配置されている。ペンタプリズム21の上部
には、各々内部に光源である発光ダイオード(以下、L
EDという)を収納した5個のLEDパッケージ27
(図3においては中央のパッケージのみが見えている)
とマスク28とが取り付けられている。LEDの波長は
可視光域であって、LEDから射出された可視光は、投
光レンズ26に入射し、ここで反射・集光された光が後
述するピント板54の測距視野枠に導かれ、スーパーイ
ンポーズ表示を行う。
【0021】29はアクセサリシューであり、外部スト
ロボを制御するためのコネクタとして用いられる。
【0022】30は図1および図4に示すように、交換
ファインダーBの側面に形成された張出部に取り付けら
れた雌コネクタであり、交換ファインダーB内に収容さ
れた後述の電気回路130につながって、カメラ本体A
と測光、測距点スーパーインポーズ表示、ストロボ用等
の電気信号の通信を行う。
【0023】31は交換ファインダーBの下部外周に配
置されたゴム等の弾性材料からなるシール部材であり、
交換ファインダーBの装着状態においてカメラ本体Aと
交換ファインダーBとの装着部をシールする。
【0024】11は交換ファインダーBの左右外側面に
おける上記張出部の上方に取り付けられた着脱レバーで
あり、前後方向に回動操作されることにより、図2に示
すように交換ファインダーBの左右内側に取り付けられ
たロック爪6等からなる着脱機構を駆動して、交換ファ
インダーBをカメラ本体Aに着脱するときのロックおよ
びロック解除を行う。
【0025】12L,12Rはそれぞれ交換ファインダ
ーBの左右内側に取り付けられ、上記着脱機構内の回転
板4の位相が、後述するようにロック爪6がカメラ本体
Aのロックピン66に係合する位相になったことを検出
するスイッチ(請求の範囲にいう係合検出手段)であ
る。
【0026】次に、カメラ本体Aの構成について説明す
る。70はカメラ筐体である。51は交換ファインダー
Bのファインダー光学系に光束を導くカメラ本体Aのミ
ラーボックス、52はミラーボックス51の開口部に固
着され不図示の交換レンズを装着するマウントである。
ミラーボックス51の上面には開口部が形成されてお
り、交換ファインダーBはこの開口部(以下、ファイン
ダー装着部という)に装着される。
【0027】53はミラーボックス51に対して回動自
在なミラーユニット、54は光入射面にフレネルレンズ
を有し、射出面にマット面を有するピント板であり、こ
のピント板54には5つの測距枠が描かれている。55
はピント板54を装填し、ミラーボックス51に回動可
能に軸支された保持枠であり、56は保持枠を保持する
保持部材である。
【0028】57はファインダー視野の領域を規制する
視野マスク、58はコンデンサーレンズ、59はコンデ
ンサーレンズ58を覆うカバーであり、これらにより図
示しない交換レンズからの光束を交換ファインダーBに
導く。
【0029】60はミラーユニット53を介して分割さ
れた光束が導かれる公知の焦点検出ユニット、61はシ
ャッター装置、62はカメラ本体Aのベースである。
【0030】63はカメラ本体Aにおけるファインダー
装着部の横に取り付けられた雄コネクタ(カメラ側コネ
クタ部)であり、カメラ本体A内に収容された後述の電
気回路101につながっている。
【0031】図1に示す64は、ファインダー装着部の
前部左右に設けられた位置決めピンであり、交換ファイ
ンダーBのカメラ本体Aへの装着時に、交換ファインダ
ーBのカメラ本体Aに対する前後左右方向の(ペンタプ
リズム21の面21bに平行な面に対する)位置決めを
行う。
【0032】65はファインダー装着部の左右内側に固
着されたプレートであり、これらプレート65には、フ
ァインダー装着部内方に突出するロックピン66が設け
られている。これらロックピン66は交換ファインダー
Bが装着されたときに、後述するロック爪6の爪部6a
が係合して、交換ファインダーBの装着ロックを行うと
ともに、コンデンサレンズ58から射出される光束の光
軸方向に対する交換ファインダーBの装着位置を決定す
る。
【0033】次に、上記着脱機構について図3および図
4を用いて詳しく説明する。まず交換ファインダーB側
の構成について説明する。1はカバー3の内側に設けら
れ、交換ファインダーBのベースとなるファインダー筐
体であり、このファインダー筐体1には着脱機構のベー
スとなる地板2が固着されている。この地板2には、円
筒状の軸受部2aが形成されている。
【0034】4は回転板であり、この回転板4は、図5
に示すように、略円板状の本体部と、この本体部の中心
に設けられた軸部4aと、本体部における径方向張出部
に設けられたカムピン部4bとを有して形成されてい
る。回転板4は、地板2の軸受部2a内に軸部4aを挿
入させて、この軸部4aを中心に回転可能に保持されて
いる。軸部4aの外側端部は、着脱レバー11の回動中
心に係合しており、これにより着脱レバー11と回転板
4とは一体的に回動する。また、回転板4の本体部の外
周には、2つの切り欠き4c,4dが形成されている。
【0035】ロック爪6は、図6に示すように、ベース
部6aと、このベース部6aの下端から下方に延びるア
ーム部6dと、このアーム部6dの下端に後方(図6中
の右方)に突出して形成された爪部6eとを有して構成
されている。ベース部6aには、前後方向に延びる直線
部6c1とこの直線部分6c1の前端から前下がりの円
弧状に延びる円弧部分6c2とからなるカム溝部6c
と、このカム溝部6cの下側において上下方向に延びる
保持溝部6bとが形成されている。このロック爪6は、
回転板4の軸部4aの内側端部に圧入された保持ピン5
を保持溝部6bに挿入させて、回転板4に対して回動可
能および保持溝部6bの長手方向にスライド自在に取り
付けられている。そして、カム溝部6cには、回転板4
のカムピン4bが係合している。
【0036】7はトーションバネであり、一方の腕は地
板2に掛けられ、他方の腕はロック爪6に掛けられて、
ロック爪6を後述する第1ロック動作(回動)時に回動
方向に付勢するとともに、第2ロック動作(上昇)時に
下降方向に付勢する。
【0037】8は鋼球、9はバネである。10は地板2
に固定され、バネ9を保持して鋼球8をガイドするホル
ダーである。鋼球8はバネ9によって回転板4の円弧状
外周に押圧されており、回転板4が回転して鋼球8が回
転板4の切り欠き4c,4d内に落ち込むごとに着脱レ
バー11の操作にクリック感が発生する。
【0038】このように構成された着脱機構は、交換フ
ァインダーBの左右両側に対称に配設されている。
【0039】次に、上記着脱機構における交換ファイン
ダー装着時の動作について説明する。まず、図1および
図2に示すように、交換ファインダーBを矢印a方向か
らカメラ本体Aに置く。この際、位置決めピン64によ
り交換ファインダーBのカメラ本体Aのに対する位置決
めがなされるとともに、雌コネクタ30が雄コネクタ6
3に嵌合する。また、この際、図7(a)に示すよう
に、着脱レバー11は立ち上がった位置にあり、ロック
爪6はロックピン66に対して前方に待避した位置にあ
る。このため、交換ファインダーBをカメラ本体Aに置
くときに、ロック爪6がロックピン66に干渉すること
がない。
【0040】なお、この状態では、トーションバネ7に
よってロック爪6が図中時計回り方向に付勢されてお
り、回転板4のカムピン4bにカム溝部6cの直線部分
6c2の端面が当接することによってロック爪6が上記
待避位置に位置決めされている。また、カムピン4bが
カム溝部6cの直線部分6c2の上面に当接することに
より、ロック爪6は、保持ピン5が保持溝部6b内の上
部に位置した状態で保持される。なお、この状態では、
鋼球8が回転板4の切り欠き4c内に落ち込んでおり、
これにより着脱レバー11が上記立ち上げ位置に保持さ
れている。
【0041】そして、着脱レバー11を前方(時計回り
方向)に回動操作すると、図7(b),(c)に示すよ
うに、トーションバネ7の付勢力によってカムピン4b
とカム溝部6cの直線部分6c2の端部とが当接したま
ま、ロック爪6も時計回り方向に着脱レバー11と一体
的に回動する。このとき、鋼球8が切り欠き4c内から
回転板4の円弧状外周に乗り上げるため操作クリック感
が生じ、この後は鋼球8は円弧状外周上を滑る。
【0042】こうして着脱レバー11の回動が進むと、
図7(d)に示すように、ロック爪6のアーム部6dの
中間部がロックピン66に当接し、ロック爪6のそれ以
上の時計回り方向への回動が規制される。なお、ここま
でのロック爪6の回動が、請求の範囲にいう第1ロック
動作に相当する。
【0043】そして、さらに着脱レバー11を回動させ
ると、図7(e)に示すように、カムピン4bがカム溝
部6cの直線部分6c2内を移動して、ロック爪6に上
昇力を作用させる。保持溝部6bと保持ピン5とは上下
方向の相対移動が許容されているので、ロック爪6はア
ーム部6dをロックピン66に当接させたまま、トーシ
ョンバネ7の付勢力に抗して上方にスライドする。こう
してカムピン4bがカム溝部6cの直線部分6c2と円
弧部分6c1との境目の近くに達すると、ロック爪6の
爪部6eがロックピン66に係合する。前述したよう
に、アーム部6dをロックピン66に当接させたままロ
ック爪6を上昇させるため、爪部6eをその奥側におい
てロックピン66に確実に係合させることができる。
【0044】さらに、ロック爪6がロックピン66に係
合した後、図7(f)に示すように、カムピン4bが上
記境目の近くから境目に達するまでの間にも、ロック爪
6には上昇力が作用し、この上昇力は交換ファインダー
Bをカメラ本体Aに押し付ける力として作用する。これ
により、交換ファインダーBはシール部材31を圧縮変
形させながらカメラ本体Aに引き込まれるかたちとな
り、シール部材31によるシール効果を確保した状態で
交換ファインダーBの装着が完了する。なお、ロック爪
6のアーム部6dがロックピン66に当接してからここ
までのロック爪6の動作が、請求の範囲にいう第2ロッ
ク動作に相当する。
【0045】ロック爪6がロックピン66に係合した
後、さらに着脱レバー11を回動させても、カムピン4
bがカム溝部6cの円弧部分6c1内を移動するため、
ロック爪6に上昇力は作用しない。そして、図7(g)
に示すように、カムピン4bがカム溝部6cの円弧部分
6c1の端部に達すると、着脱レバー11のそれ以上の
回動が規制されるとともに、鋼球8が回転板4の切り欠
き4d内に落ち込むため操作クリック感が生ずる。こう
して、ロック用の操作が終了する。
【0046】また、カムピン4bがカム溝部6cの円弧
部分6c1の端部に達すると、スイッチ12(L,R)
の接片がカムピン4bによって押動されてスイッチ12
はオンになる。
【0047】なお、交換ファインダーBをカメラ本体A
から外すときには、装着時とは逆方向に着脱レバー11
を操作すればよい。
【0048】次に、上述した電気回路130,101お
よびコネクタ30,63の構成について図8から図10
を用いて詳しく説明する。図8の下側には、カメラ本体
A側の電気回路101の構成を示しており、102は電
源である電池、103は各部に電源を供給する公知のD
C/DCコンバータ、104はカメラの主要な制御を司
るメインマイコンである。
【0049】105はカメラの駆動源であるモーター
で、106はモーター105を制御するモータードライ
バーである。107はAFセンサで、被写体の合焦状態
を電気信号として出力する。108はTTL調光センサ
で、ストロボ撮影時にストロボの調光制御のための信号
を出力する。
【0050】109はカメラの外部表示用液晶であり、
110はファインダー内表示用液晶で、様々な撮影情報
及びカメラの設定状態等を表示する。111はこれらの
表示用液晶を制御する液晶ドライバーである。
【0051】112は交換レンズ113との通信コネク
タであり、通常レンズマウント部近傍に設置されてい
る。114はレンズ内マイコンで、レンズ内の電気回路
を制御する。
【0052】115は通常レンズ側のマウント部に設置
されているカメラ本体との通信コネクタであり、交換レ
ンズ113がカメラに装着されたときカメラ側の通信コ
ネクタ112を経由してレンズ内マイコン114とカメ
ラ内マイコン104との通信を可能とする。
【0053】120はデート写し込み背蓋で、写し込み
回路121を搭載している。122は背蓋接続用フレキ
シブル基板で、これによりカメラ内マイコン104と背
蓋内の写し込み回路121との通信ラインを接続してい
る。
【0054】図8の上側には、交換ファインダーB側の
電気回路130の構成を示しており、131は交換ファ
インダー内マイコンである。コネクタ30,63は、交
換ファインダーBがカメラ本体Aに装着されたときに、
互いに嵌合接続され、カメラ内マイコン104と交換フ
ァインダー内マイコン131との通信を可能とする。1
32は測光センサで、被写体の明るさを電気信号として
出力する。133はスーパーインポーズ表示のための発
光ダイオードで、前述のように5個搭載されている。
【0055】140は外部ストロボであり、141は外
部ストロボ内の制御回路である。142は交換ファイン
ダーBに設けられたアクセサリーシュー29に対応した
接点部である。外部ストロボ140が交換ファインダー
Bに装着されると、外部ストロボ内制御回路141とカ
メラ内マイコン104との通信は、接点部142,アク
セサリーシュー29およびコネクタ30,63を介して
行われる。
【0056】スイッチ12L,12Rは、雌型コネクタ
30にそれぞれ専用の信号ラインを介してつながってお
り、前述のように交換ファインダーBがカメラ本体Aに
装着されて雌型コネクタ30と雄型コネクタ63とが接
続された後、これらコネクタ30,63を介してカメラ
内マイコン104にオン信号を入力させる。
【0057】スイッチ12L,12Rの双方からカメラ
内マイコン(請求の範囲にいう通信開始手段)104に
オン信号が入力されると、カメラ内マイコン104はフ
ァインダー内マイコン131との通信を開始する。この
ようにスイッチ12L,12Rの双方からのオン信号の
入力後にマイコン104,131間での通信が開始され
ることにより、交換ファインダーBがカメラ本体Aに対
して不完全な装着状態で通信が開始されてしまい交換フ
ァインダーBやカメラ本体Aが不適切な作動をしたり全
く作動しなかったりすることを確実に防止することがで
きる。
【0058】なお、スイッチ12L,12Rのグランド
は、ファインダー筐体1とカメラ本体Aの位置決めピン
64を通じてカメラ本体Aのグランドに通じている。
【0059】図9には、コネクタ30,63の構成を示
している。交換ファインダーB側の雌コネクタ30のう
ち、162はコネクタハウジングの被挿入部であり、1
63は被挿入部162の内側に2列に配設された電気接
続片(以下、接片という)である。なお、本実施形態で
は、1列に11本、合計22本の接片163が設けられ
ており、接片間ピッチは1.2mmである。
【0060】各接片163は、コネクタハウジングのベ
ース部161の上面に沿って側方に延びるリード部16
4を有している。このリード部164は、ファインダー
内配線基板165に形成された接続ランド166に半田
接合される。
【0061】雌コネクタ30は、被挿入部162をファ
インダー筐体1に形成された長穴1aに貫通挿入させ
て、ベース部161をファインダー内配線基板165と
ともにファインダー筐体1に段ビス167によって取り
付けることによりファインダー筐体1に位置決め固定さ
れる。
【0062】一方、カメラ本体A側の雄コネクタ63の
うち、152はコネクタハウジングの挿入部であり、1
53は挿入部152の両側面に配列設された電気接続片
(以下、接片という)である。なお、本実施形態では、
挿入部152の各側面に11本、合計22本の接片15
3が設けられている。各接片153は、コネクタハウジ
ングのベース部151の下端面に沿って側方に延びるリ
ード部154を有している。このリード部154は、カ
メラ内配線基板155に形成された接続ランド156に
半田接合される。
【0063】この雄コネクタ63をミラーボックス51
に取り付けるときには、まず挿入部152の上部外周に
長円形状のゴム製シール環159を取り付け、これらを
図10に示すように、カメラ筐体70に形成された長穴
70aに貫通挿入させるとともに、シール環159の外
周をカメラ筐体70における長穴70aの周囲部に係合
させる。
【0064】なお、シール環159は、カメラ筐体70
と雄コネクタ63との間の隙間をシールして、交換ファ
インダーBの非装着時等に、カメラ本体A内に水や塵が
侵入するのを防止する。通常は交換ファインダー部分は
カメラ本体部分に装着されているはずであり、カメラの
防水性および防塵性はその状態で保証されていればよい
が、例えば交換ファインダーを取り外してカメラ本体や
掃除するような場合にカメラ本体A内に水やゴミ等が侵
入しないようにすることができる。
【0065】そして、図11に示すように、コネクタハ
ウジングのベース部151の張出部分151aに形成さ
れたビス穴180に段ビス157を挿入し、この段ビス
157のネジ部をミラーボックス51にねじ込んで、段
ビス157のヘッド部157bとミラーボックス51と
の間で上記張出部分151aを挟む。但し、段ビス15
7のうちビス穴180に挿入された部分(ネジ部を除い
た部分)の高さtAAを張出部分151aの厚さtBB
よりも大きくして、両者の差分だけ雄コネクタ63がカ
メラ筐体70に対して上下方向に移動できるようにして
おく。また、ビス穴180の内径φAAを、段ビス15
7の上記挿入部分157aの外径φBBよりも大きくし
て、最大両者の差分だけ雄コネクタ63がカメラ筐体7
0に対して前後左右方向に移動できるようにしておく。
【0066】これにより、雄コネクタ63はカメラ筐体
70に対して、シール環159を変形させながら前後左
右方向に移動又は傾動可能に保持される。このため、交
換ファインダーBの装着時に、雌コネクタ30と雄コネ
クタ63との前後左右方向位置が多少ずれていたとして
も(例えば、寸法公差分ずれていたとしても)、両コネ
クタ30,63の嵌合過程において雄コネクタ63が雌
コネクタ30に合う位置に移動することができるので、
両コネクタ30,63の嵌合接続ひいては交換ファイン
ダーBのカメラ本体Aへの装着をスムーズに行うことが
できる。
【0067】なお、両コネクタ30,63の接続時に
は、接片163が接片153の表面を摺動するため、接
片同士のいわゆるセルフクリーニング効果が得られ、確
実な電気的接続を保証することができる。
【0068】また、本実施形態では、カメラ本体A側の
コネクタ63として雄コネクタを用いているので、交換
ファインダーを取り外している状態でも、カメラ本体A
に水やゴミ等がたまってしまうような凹部がないため、
防水性、防塵性に対して有利である。
【0069】なお、本実施形態では、コネクタ30,6
3をカメラの右側に配置した場合について説明したが、
コネクタをカメラの左側に配置した場合でも同様の構成
を採ることで、同様の効果を得ることができる。
【0070】また、本実施形態では、交換ファインダー
側に雌コネクタを取り付け、カメラ本体側に雄コネクタ
を取り付けた場合について説明したが、交換ファインダ
ー側に雄コネクタを取り付け、カメラ本体側に雌コネク
タを取り付けるようにしてもよい。
【0071】(第2実施形態)図12には、本発明の第
2実施形態である交換ファインダーおよびカメラの電気
回路を示している。なお、本実施形態の交換ファインダ
ーおよびカメラの基本構成は、第1実施形態と同じであ
るので、共通する構成要素には同符号を付して説明に代
える。
【0072】第1実施形態では、2つのスイッチ12
L,12Rはそれぞれ専用の信号ラインを介してコネク
タ30,63およびカメラ内マイコン104につながっ
ているが、本実施形態のように、1本の信号ラインを介
してコネクタ30,63およびカメラ内マイコン104
につながるようにしている。
【0073】本実施形態では、スイッチ12L,12R
は互いに直列に接続され、両スイッチ12L,12Rが
ともにオンになってはじめてオン信号をカメラ内マイコ
ン104に出力する。
【0074】このように構成すれば、カメラ内マイコン
104にオン信号を送るための信号ラインは1本だけで
済み、コネクタ30,63に設ける接続ポートも1つで
済む。このため、コネクタ30,63を小型化したり他
の信号を通信するための接続ポートを増設したりするこ
とができる。
【0075】なお、上記各実施形態では、交換ファイン
ダーを着脱可能なカメラについて説明したが、本願発明
は、交換ファインダー以外のカメラ用アクセサリに適用
することができ、さらに上記カメラ以外の装置であって
装置本体にアクセサリを着脱可能なものにも適用するこ
とができる。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ロック部材が装置本体に係合する位置まで回動等したと
きにオンになるスイッチ等(係合検出手段)を設け、こ
のスイッチ等からのオン信号が出力された後にアクセサ
リと装置本体間での通信が開始されるようになっている
ので、不完全な装着状態のまま通信が開始されるのを防
止し、アクセサリ交換後の装置の適正な作動を確保する
ことができる。
【0077】なお、アクセサリ本体が装置本体への装着
位置にセットされた状態でロック部材のアーム部の中間
部が装置本体の係合突起に当接するまで回動し(第1ロ
ック動作)、その後アーム部が係合突起に当接した状態
でアクセサリの装置本体への装着方向と反対方向にスラ
イドしてアーム部の爪部を係合突起に係合させる(第2
ロック動作)ようにした上で、係合検出手段に、上記第
2ロック動作の終了時にロック部材の装置本体への係合
を検出させるようにすれば、アクセサリと装置本体間の
防滴・防塵性を確保しつつ、上記のように完全な通信を
可能とすることができる。
【0078】また、ロック部材を複数設けるとともに、
係合検出手段がロック部材ごとに設けられている場合
に、これら複数の係合検出手段が各ロック部材の装置本
体への係合を検出した後に上記通信を開始させるように
すれば、一部のロック部材のみが装置本体に係合した不
完全な装着状態での通信開始を防止することができる。
さらに、1本の信号ラインを介して複数の係合検出手段
からの検出信号を通信開始手段に入力する構成とすれ
ば、信号ライン数を最小限にとどめ、アクセサリと装置
本体の接続用コネクタを小型化したり他の信号を通信す
るためのポートを増設したりすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態であるカメラ(交換ファ
インダー装着前)の斜視図である。
【図2】上記カメラ(交換ファインダー装着前)の側面
図である。
【図3】上記カメラ(交換ファインダー装着後)の側面
断面図である。
【図4】上記交換ファインダーの正面断面図である。
【図5】上記交換ファインダーの着脱機構を構成する回
転板の斜視図である。
【図6】上記交換ファインダーの着脱機構を構成するロ
ック爪の斜視図である。
【図7】上記着脱機構の動作説明図である。
【図8】上記カメラの電気回路ブロック図である。
【図9】上記カメラに取り付けられるコネクタ部の分解
斜視図である。
【図10】上記コネクタ部の接続状態を示す断面図であ
る。
【図11】上記コネクタ部の取付方法を示す部分断面図
である。
【図12】本発明の第2実施形態であるカメラの電気回
路ブロック図である。
【符号の説明】
A カメラ本体 B 交換ファインダー 1 ファインダー筐体 2 地板 3 カバー 4 回転板 4b カムピン 5 保持ピン 6 ロック爪 6c カム溝部 6d アーム部 6e 爪部 7 トーションバネ 8 鋼球 9 バネ 10 ホルダー 11 着脱レバー 12 スイッチ 21 ペンタプリズム 22 接眼レンズ 23 保護ガラス 24 測光センサ 25 測光レンズ 26 投光レンズ 27 LEDパッケージ 28 マスク 29 アクセサリーシュー 30 雌コネクタ 31 シール部材 51 ミラーボックス 52 マウント 53 ミラーユニット 54 ピント板 55 保持枠 56 保持部材 57 視野マスク 58 コンデンサーレンズ 59 カバー 60 焦点検出ユニット 61 シャッター装置 62 カメラ筐体 63 雄コネクタ 64 位置決めピン 65 プレート 66 ロックピン 101 カメラ本体側電気回路 130 交換ファインダー側電気回路

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体にロック部材を係合させて前記
    装置本体に装着され、前記装置本体との間で通信を行う
    アクセサリを備えた装置において、 前記ロック部材が前記装置本体に係合したことを検出す
    る係合検出手段と、 この係合検出手段により前記ロック部材が前記装置本体
    に係合したことが検出された後に前記通信を開始させる
    通信開始手段とを有することを特徴とするアクセサリを
    備えた装置。
  2. 【請求項2】 前記ロック部材は、アーム部とこのアー
    ム部の先端部に設けられて前記装置本体に設けられた係
    合突起に係脱可能な爪部とを有しており、 前記ロック部材は、アクセサリ本体が前記装置本体への
    装着位置にセットされた状態で前記アーム部の中間部が
    前記係合突起に当接するまで回動する第1ロック動作
    と、前記アーム部が前記係合突起に当接した状態で前記
    アクセサリの前記装置本体への装着方向と反対方向にス
    ライドして前記爪部を前記係合突起に係合させる第2ロ
    ック動作とを行い、 前記係合検出手段は、前記第2ロック動作の終了時に前
    記ロック部材の前記装置本体への係合を検出することを
    特徴とする請求項1に記載のアクセサリを備えた装置。
  3. 【請求項3】 前記ロック部材を複数有するとともに、
    前記係合検出手段が前記ロック部材ごとに設けられてお
    り、 前記通信開始手段は、前記複数の係合検出手段が前記各
    ロック部材の前記装置本体への係合を検出した後に前記
    通信を開始されることを特徴とする請求項1又は2に記
    載のアクセサリを備えた装置。
  4. 【請求項4】 前記通信開始手段は、前記複数の係合検
    出手段から1本の信号ラインを介して検出信号を受ける
    ことを特徴とする請求項3に記載のアクセサリを備えた
    装置。
  5. 【請求項5】 前記通信開始手段が、前記装置本体に備
    えられていることを特徴とする請求項1から4のいずれ
    かに記載のアクセサリを備えた装置。
  6. 【請求項6】 カメラ本体にロック部材を係合させて前
    記カメラ本体に装着され、前記カメラ本体との間で通信
    を行うアクセサリを備えたカメラにおいて、 前記ロック部材が前記カメラ本体に係合したことを検出
    する係合検出手段と、 この係合検出手段により前記ロック部材が前記カメラ本
    体に係合したことが検出された後に前記通信を開始させ
    る通信開始手段とを有することを特徴とするアクセサリ
    を備えたカメラ。
  7. 【請求項7】 前記ロック部材は、アーム部とこのアー
    ム部の先端部に設けられて前記カメラ本体に設けられた
    係合突起に係脱可能な爪部とを有しており、 前記ロック部材は、アクセサリ本体が前記カメラ本体へ
    の装着位置にセットされた状態で前記アーム部の中間部
    が前記係合突起に当接するまで回動する第1ロック動作
    と、前記アーム部が前記係合突起に当接した状態で前記
    アクセサリの前記カメラ本体への装着方向と反対方向に
    スライドして前記爪部を前記係合突起に係合させる第2
    ロック動作とを行い、 前記係合検出手段は、前記第2ロック動作の終了時に前
    記ロック部材の前記カメラ本体への係合を検出すること
    を特徴とする請求項6に記載のアクセサリを備えたカメ
    ラ。
  8. 【請求項8】 前記ロック部材を複数有するとともに、
    前記係合検出手段が前記ロック部材ごとに設けられてお
    り、 前記通信開始手段は、前記複数の係合検出手段が前記各
    ロック部材の前記カメラ本体への係合を検出した後に前
    記通信を開始されることを特徴とする請求項6又は7に
    記載のアクセサリを備えたカメラ。
  9. 【請求項9】 前記通信開始手段は、前記複数の係合検
    出手段から1本の信号ラインを介して検出信号を受ける
    ことを特徴とする請求項8に記載のアクセサリを備えた
    カメラ。
  10. 【請求項10】 前記通信開始手段が、前記カメラ本体
    に備えられていることを特徴とする請求項6から9のい
    ずれかに記載のアクセサリを備えたカメラ。
  11. 【請求項11】前記アクセサリが、交換ファインダーで
    あることを特徴とする請求項6から10のいずれかに記
    載のアクセサリを備えたカメラ。
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