JPH10322704A - ビットストリームデータ復号装置 - Google Patents
ビットストリームデータ復号装置Info
- Publication number
- JPH10322704A JPH10322704A JP12848297A JP12848297A JPH10322704A JP H10322704 A JPH10322704 A JP H10322704A JP 12848297 A JP12848297 A JP 12848297A JP 12848297 A JP12848297 A JP 12848297A JP H10322704 A JPH10322704 A JP H10322704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit stream
- image
- error
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
のビデオデータが、伝送途中ノイズなどにより正しく伝
送されなかった場合、異常な画像に代えて正常な画像を
出力するビットストリームデータ復号装置を得る。 【解決手段】 入力されたMPEGビットストリーム信
号中のエラーを検出するエラー判定手段20を設け、エ
ラーを検出したとき、画像メモリ6への書き込みを禁止
するとともに、画像メモリ6またはフォーマット変換手
段7に記憶されている画像データを出力するようにし
た。
Description
ムデータ復号装置に関する。
復号装置を示すブロック図である。図において、1は入
力された画像の符号化データを記憶する入力バッファで
あり、入力バッファ1の出力は可変長復号化手段2に与
えられる。可変長復号化手段2の出力は逆量子化手段3
に与えられ、逆量子化手段3の出力は逆DCT変換器4
に与えられる。逆DCT変換器4の出力は加算器5の第
一の入力に与えられる。加算器5の出力は画像メモリ6
に与えられて記憶される。画像メモリ6の出力はフォー
マット変換手段7および動き補償予測手段8に与えら
れ、動き補償予測手段8の出力は加算器5の第二の入力
および画像メモリ6に与えられる。また、フォーマット
変換手段7の出力はD/A変換器9に与えられ、D/A
変換器9の出力はビットストリームデータ復号装置の画
像出力となる。
式を説明する。動き補償予測符号化は、動画像の時間方
向の冗長性を削減する符号化方式として広く用いられて
いる。図7に、動き補償予測符号化方式の概念図を示
す。入力画像は、例えば16画素×16ラインのマクロ
ブロックに分割され、すでに符号化した画像の復号画像
を参照画像として、各マクロブロックに最も近い画像の
領域が参照画像の中から探索されて予測画像が作成され
るとともに、その予測画像の位置が動きベクトルとして
符号化される。
7(b)は両方向予測の場合を示している。片方向予測
の場合、参照画像はすでに符号化した画像で、入力画像
より時間的に前の画像である。また、両方向予測の場
合、参照画像はすでに符号化した画像で、入力画像より
時間的に前と後の画像の両方を用いる。すなわち、符号
化する前に入力画像の順番を入れ替える必要がある。こ
の場合、予測画像には、時間的に前の画像を参照画像と
したときの予測画像と、時間的に後の画像を参照画像と
したときの予測画像と、これらの予測画像の平均をとっ
た画像の3つのうち、予測誤差の少ないものが選ばれ
る。入力画像と予測画像の差分は、予測誤差として離散
コサイン変換(以下、「DCT」という)などを用いて
符号化される。
と呼び、両方向予測を行う画像をBピクチャと呼ぶ。ま
た、符号化の初期状態や、伝送エラーが起こった場合の
ために、予測を行わないで一つの画面内で符号化するこ
とがある。この画像をIピクチャと呼ぶ。
号し、符号化時に符号化器(図示せず)に入力された動
画像の順に出力する。例えば、4枚の画像が画像メモリ
6に時系列(Iピクチャ、Pピクチャ、Bピクチャ、B
ピクチャの順)で記憶され、第一の画像Iピクチャを復
号し、第二の画像Pピクチャを復号し、第三および第四
の画像Bピクチャを復号する場合、画像メモリ6は、第
一の画像を最初に出力し、次に第三、第四の画像を出力
し、その後、第二の画像を出力する。このような順序で
画像メモリ6から画像を出力させることによって、符号
化時の動画映像を忠実に再生することが可能となる。
の伝送方法について説明する。MPEG符号化器(図示
せず)によって圧縮符号化された映像・音声情報は、通
常、通信メディアを介して復号器を所有する他の機器に
伝送される。このとき、圧縮符号化された映像・音声情
報は時系列的に分割伝送されるが、この伝送方法として
は、映像・音声の圧縮符号化データを1つのプログラム
単位で扱うプログラムストリーム(以下、「PS」とい
う)と、映像・音声の圧縮符号化データを複数のプログ
ラム単位で扱うトランスポートストリーム(以下、「T
S」という)がある。
アからの圧縮符号化データが送られてくる場合に用い、
TSは、CSデジタル放送のように、多チャンネルの情
報を一つのチャンネル情報に時系列的に多重化して伝送
する場合に用いる。
データ転送を容易に行うために、両者の中間的なデータ
ストリーム構造をもつPES(Packetized Elememtary
Stream)を設けている。このPESは、あらかじめ定ま
った長さのデータのかたまり(以下、「パケット」とい
う)から構成され、PESパケットとして扱われる。P
Sの場合はこのPESパケットを基本として、複数のP
ESパケットにPS独自の情報を付加して1つのストリ
ームとして扱っている。
には、その中に、例えばビデオ信号やオーディオ信号と
いった各種情報が伝送される。これらの情報は、複数の
PESパケットから構成されるエレメンタリストリーム
(以下、「ES」という)をひとつの情報単位として伝
送される。ビデオ信号の場合は「ビデオES」、オーデ
ィオ信号の場合は「オーディオES」という。
る。図8はビデオESの階層構造を示す図である。ビデ
オESは階層構造を持ったストリームデータであり、そ
の最上位階層をシーケンス層という。32ビットのSH
C(Sequence Header Code)50はシーケンス層の開始
およびシーケンス層独自の情報を示すデータであり、ま
た、SEC(Sequence End Code)51はシーケンス層
の終了を示すデータである。MPEG−2の場合は、S
HC50の後に3つの拡張データが存在し、そのうしろ
にGOP(Group of Picture)52が複数個続いてい
る。
53はGOP層の開始を示すデータであり、その後ろの
TC(Time Code)、CG(Closed Gop)、BL(Broke
n Link)といった情報の後に、Iピクチャ57、Bピク
チャ58、Pピクチャ59がビデオ信号の符号化方法に
よって交互に発生する。
れるGOP層の下位に存在する。32ビットのPSC
(Picture Start Code)60はピクチャ層の開始を示す
データであり、この後ろに複数個のスライスデータが続
く。
であるGOP52と、PESの関係は、例えばDVDの
場合図9のようになる。PSは、通常、基本となるデー
タ単位である複数個のビデオパック70と、そのビデオ
パック70を構成するデータ単位である複数個のパケッ
ト72に分割できる。DVDの場合、1パック=204
8バイトで、さらにその1パック内にはパックの開始位
置を表すパックヘッダ71があり、また1つのパケット
72の中には、パケットの開始位置を示すパケットヘッ
ダ74と、ビデオスタートコード83と、ビデオデータ
75が存在する。
ータがGHC53を先頭にして分割されて入っている。
このように分割すれば、1GOPのデータを複数個のビ
デオパックによって伝送することが可能であるが、1G
OPのデータ長は可変であることから、整数個のビデオ
パックに分割できない場合は、1GOPを構成するビデ
オパックのうち、最終ビデオパックが2048バイトよ
り少なくなってしまう。その場合は不足分にパディング
73を施し、2048バイトのビデオパックとする。
成される。パケットスタートコード76はパケットヘッ
ダ74の始まりを示し、ストリームID77はこのパケ
ット72がどのような種類(ビデオ、オーディオ等)の
パケットであるかを示す情報である。また、PESパケ
ットレングス78は、このデータ以後、このパケット7
2の最後までのデータバイト数を表す。また、ビデオパ
ック70内のビデオスタートコード83は、パケット7
2中のビデオデータ75の開始を示すコードであり、こ
のコードの後ろに実際のビデオデータ75が続く。
データ長を示す構成図である。例えば、PESパケット
レングス78の値が2025の場合、PESパケットレ
ングス78の直後のデータからビデオデータ75の終わ
りまでのデータ長が2025バイトとなる。
ータ復号装置の動作について説明する。可変長復号化手
段2には、上記のように符号化されたビットストリーム
データが入力され、可変長復号される。可変長復号化手
段2からは同時に、符号化された予測誤差と、予測モー
ドと、動きベクトルが出力される。符号化された予測誤
差は、逆量子化手段3と逆DCT変換器4により復号さ
れ、加算器5において、動き補償予測手段8から出力さ
れる予測画像と加算される。加算器5から出力される画
像は復号画像であり、画像メモリ6に与えられて記憶さ
れる。加算器5は、符号化順に復号画像を出力するの
で、画像メモリ6は、復号画像を符号化時の画像入力
順、すなわち画像表示順に並び換えて出力する。画像メ
モリ6の出力は、フォーマット変換手段7により表示す
る画像のフォーマットに変換され、D/A変換器9によ
り変換されて出力される。
ムデータ復号装置は、上記のように構成されているの
で、例えば、入力されたビットストリーム信号中のビデ
オデータが、伝送途中ノイズなどにより正しく伝送され
なかった場合でも、このデータを復号した異常な画像を
出力してしまうという問題があった。
ためになされたもので、入力ビットストリームが正しく
伝送されなかった場合、以上の画像に代えて正常な画像
が出力されるビットストリームデータ復号装置を得るこ
とを目的とする。
トリームデータ復号装置は、入力ビットストリームのエ
ラー判定手段を、入力されたビットストリームデータの
パケット長の情報を検出するパケットヘッダ検出器と、
前記入力されたビットストリームデータのパケット長を
計測するパケット長カウンタと、前記パケット長の情報
と前記パケット長カウンタの出力値を比較するデータ比
較器とで構成し、この比較結果により入力されたビット
ストリームデータのエラーの有無を判定するように構成
し、エラー有りと判定されたとき、前記画像メモリまた
は前記フォーマット変換手段内に記憶されている画像デ
ータを当該エラー画像データに置き換えて出力する処理
手段とを備えたものである。
手段を、入力されたビットストリームデータのパケット
ヘッダ長の情報を検出するパケットヘッダ検出器と、入
力されたビットストリームデータのパケットヘッダ長を
計測するパケットヘッダ長カウンタと、前記パケット長
の情報と前記パケットヘッダ長カウンタの出力値を比較
するデータ比較器とで構成し、この比較結果により入力
されたビットストリームデータのエラーの有無を判定す
るように構成し、エラー有りと判定されたとき、前記画
像メモリまたは前記フォーマット変換手段内に記憶され
ている画像データを当該エラー画像データに置き換えて
出力する処理手段とを備えたものである。
手段を、入力されたビットストリームデータのパケット
ヘッダ情報を検出するパケットヘッダ検出器と、当該ビ
ットストリームデータ復号装置で復号可能なデータプロ
トコルのパラメータの初期値を記憶しているフォーマッ
ト情報記憶手段と、前記パケットヘッダ情報と前記フォ
ーマット情報記憶手段に記憶されている初期値とを比較
するデータ比較器とで構成し、この比較結果により入力
されたビットストリームデータのエラーの有無を判定す
るように構成し、エラー有りと判定されたとき、前記画
像メモリまたは前記フォーマット変換手段内に記憶され
ている画像データを当該エラー画像データに置き換えて
出力する処理手段とを備えたものである。
手段を、入力されたビットストリームデータのシーケン
スヘッダ情報を検出するシーケンスヘッダ検出器と、前
記シーケンスヘッダに書き込まれているプロファイル情
報およびレベル情報から、当該入力ビットストリームデ
ータの最大ビットレートを算出するビットレート算出器
と、前記シーケンスヘッダ検出器によって検出されたビ
ットレート情報と前記ビットレート算出器の出力を比較
するビットレート比較器とで構成し、この比較結果によ
り入力されたビットストリームデータのエラーの有無を
判定するように構成し、エラー有りと判定されたとき、
前記画像メモリまたは前記フォーマット変換手段内に記
憶されている画像データを当該エラー画像データに置き
換えて出力する処理手段とを備えたものである。
トストリームデータ復号装置においては、入力ビットス
トリームのパケット長の検出を行い、このパケット長が
入力ビットストリームのヘッダ情報内にあるパケット長
の情報と異なる場合、入力されたビットストリームデー
タにエラーがあると判断する入力ビットストリームのエ
ラー判定手段を設け、入力されたビットストリームデー
タにエラーがあると判定したときは、画像メモリまたは
フォーマット変換手段に記憶されている画像データを当
該エラー画像データに置き換えて出力する。
手段は、入力ビットストリームのパケットヘッダ長の検
出を行い、このパケットヘッダ長が入力ビットストリー
ムのヘッダ情報内にあるパケット長の情報と異なる場
合、入力されたビットストリームデータにエラーがある
と判断する。
手段は、パケットヘッダに記録されている情報が、フォ
ーマット情報記憶手段に記憶されている初期値と異なる
場合、入力されたビットストリームデータにエラーがあ
ると判断する。
手段は、入力ビットストリームの中にある、シーケンス
ヘッダに書き込まれているプロファイル情報とレベル情
報から最大ビットレートの算出を行い、シーケンスヘッ
ダから検出されたビットレート情報の値がこの算出値を
超える場合、入力されたビットストリームデータにエラ
ーがあると判断する。
面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1である
ビットストリームデータ復号装置を示すブロック図であ
る。図において、1は入力された画像の符号化データを
記憶する入力バッファであり、入力バッファ1の出力は
可変長復号化手段2に与えられる。可変長復号化手段2
の出力は逆量子化手段3に与えられ、逆量子化手段3の
出力は逆DCT変換器4に与えられる。逆DCT変換器
4の出力は加算器5の第一の入力に与えられ、加算器5
の出力は、画像メモリ6に与えられて記憶される。画像
メモリ6の出力はフォーマット変換手段7および動き補
償予測手段8に与えられ、動き補償予測手段8の出力は
加算器5の第二の入力および画像メモリ6に与えられ
る。
出器11と、パケット長カウンタ12に与えられ、パケ
ットヘッダ検出器11の出力はパケット長カウンタ12
およびデータ比較器13に与えられ、パケット長カウン
タ12の出力はデータ比較器13に与えられる。データ
比較器13の出力は画像メモリ6およびフォーマット変
換手段7に与えられ、フォーマット変換手段7の出力
は、D/A変換器9に与えられ、D/A変換器9の出力
は、ビットストリームデータ復号装置の画像出力とな
る。上記構成において、パケットヘッダ検出器11、パ
ケット長カウンタ12およびデータ比較器13でエラー
判定手段20を構成している。
る。入力バッファ1を介して入力された符号化データ
は、可変長復号化手段2で可変長復号され、符号化され
た予測誤差と予測モードと動きベクトルとが出力され
る。この符号化された予測誤差は逆量子化手段3と逆D
CT変換器4により復号され、加算器5において動き補
償予測手段8から出力される予測画像と加算される。こ
の加算器5から出力される画像は復号画像であり、画像
メモリ6に与えられて記憶される。加算器5は符号化順
に復号画像を出力するので、画像メモリ6は、復号画像
を入力順すなわち表示順に並び換えて出力する。
トヘッダ検出器11とパケット長カウンタ12に与えら
れ、パケットヘッダ検出器11は、図10に示したパケ
ットスタートコード76を検出することによってパケッ
トデータの開始を知り、さらにパケットヘッダの中から
PESパケットレングス78を検出して、この値をデー
タ比較器13に出力するとともに、パケットスタートコ
ード76およびPESパケットレングス78の検出情報
をパケット長カウンタ12に出力する。
トレングス78の検出情報が入力されると同時に入力デ
ータの伝送タイミングに同期して入力データ長のカウン
トを開始し、次のパケットスタートヘッダ76の検出情
報が入力されるまでのカウント値を、データ比較器13
に出力する。
器11から入力されたPESパケットレングス78の値
と、実際のパケット長であるパケット長カウンタ12か
ら入力されたカウント値を比較し、一致しない場合は入
力された符号化データに何らかのデータ欠落、あるいは
ノイズによるエラーデータの混入があると判断してエラ
ー情報を画像メモリ6に出力する。
器5から入力される画像データの書き込みを禁止すると
ともに、記憶している1フレーム前の画像データをフォ
ーマット変換手段7に出力する。
号化データについてパケットヘッダ検出器11で検出さ
れたPESパケットレングス78の値と、パケット長カ
ウンタ12から入力されたカウント値を比較し、一致し
ない場合はエラー情報を画像メモリ6に出力し、画像メ
モリ6は、加算器5から入力される画像データの書き込
みを禁止するとともに、メモリ内に記憶している画像デ
ータをフォーマット変換手段7に出力する、という動作
を繰り返し、一致したときエラー情報の出力を停止す
る。エラー情報の入力がなくなった画像メモリ6は、画
像データの書き込みを再開し、書き込まれた画像データ
をフォーマット変換手段7に出力する通常の復号化処理
に復帰する。
3からエラー情報が出力されたとき、画像メモリ6に記
憶している1フレーム前の画像データをフォーマット変
換手段7に出力するようにしたが、図1中に破線で示し
たように、エラー判定手段20からエラー情報をフォー
マット変換手段7に出力し、フォーマット変換手段7内
に記憶されている画像データを、D/A変換器9に出力
するようにしてもよい。これは、通常、フォーマット変
換手段7はメモリを備えており、このメモリにはフォー
マット変換後の画像データが存在するからで、このよう
にしても、画像メモリ6を用いた場合と同等の効果が得
られる。
形態2であるビットストリームデータ復号装置を示すブ
ロック図で、図1と同一符号はそれぞれ同一または相当
部分を示しており、パケットヘッダ検出器11、パケッ
トヘッダ長カウンタ14およびデータ比較器13で構成
したエラー判定手段20を設けたものである。以下、実
施の形態1と異なる部分の構成と、その動作を説明す
る。
るとともに、パケットヘッダ検出器11とパケットヘッ
ダ長カウンタ14に入力される。パケットヘッダ検出器
11は、図9に示したパックスタートコード80を検出
してパックヘッダ71の開始を知り、ついでパックヘッ
ダ71内に書かれているパックスタッフィングレングス
81の情報を読みとり、この情報、すなわちパケットヘ
ッダ74のデータ長の値と、パケットヘッダ74に書き
込まれているパケットスタートコード76の検出情報と
をパケットヘッダ長カウンタ14に出力する。
ットヘッダ74の中のPESパケットヘッダレングス7
9の情報を読みとり、このPESパケットヘッダレング
スの値をデータ比較器13に出力するとともに、パケッ
トスタートコード76,PESパケットヘッダレングス
79、およびビデオデータスタートコード83が検出さ
れたことを示す情報をパケットヘッダ長カウンタ14に
出力する。
トスタートコード76が検出されると同時に入力データ
の伝送タイミングに同期してデータ長のカウントを開始
し、ビデオスタートコード83の検出情報が入力される
までのカウント値をデータ比較器13に出力する。
器11から入力されたPESパケットヘッダレングス7
9の値と、実際のパケット長であるパケットヘッダ長カ
ウンタ14から入力されたカウント値を比較し、一致し
ない場合は入力された符号化データに何らかのデータ欠
落、あるいはノイズによるエラーデータの混入があると
判断してエラー情報を画像メモリ6に出力する。
器5から入力される画像データの書き込みを禁止すると
ともに、記憶している1フレーム前の画像データをフォ
ーマット変換手段7に出力する。
号化データについてパケットヘッダ検出器11で検出さ
れたPESパケットヘッダレングス79の値と、パケッ
トヘッダ長カウンタ14から入力されたカウント値を比
較し、一致しない場合はエラー情報を画像メモリ6に出
力し、画像メモリ6は、加算器5から入力される画像デ
ータの書き込みを禁止するとともに、メモリ内に記憶し
ている画像データをフォーマット変換手段7に出力す
る、という動作を繰り返し、一致したときエラー情報の
出力を停止する。エラー情報の入力がなくなった画像メ
モリ6は、画像データの書き込みを再開し、書き込まれ
た画像データをフォーマット変換手段7に出力する通常
の復号化処理に復帰する。
ー判定手段20からエラー情報をフォーマット変換手段
7に出力し、フォーマット変換手段7内に記憶されてい
る画像データを、D/A変換器9に出力するようにして
もよい。
形態3であるビットストリームデータ復号装置を示すブ
ロック図で、図1と同一符号はそれぞれ同一または相当
部分を示しており、パケットヘッダ検出器11、フォー
マット情報記録手段15およびデータ比較器13で構成
したエラー判定手段20を設けたもので、フォーマット
情報記録手段15は、このビットストリームデータ復号
装置において復号可能なデータプロトコルのパラメー
タ、たとえば符号化データのヘッダに書き込まれている
各種の情報が、メモリや磁気媒体等に書き込まれてい
る。以下、このビットストリームデータ復号装置で復号
可能なデータプロトコルのパラメータの一例として、図
8に示す各ピクチャ57,58,59の最初の部分にあ
るPCT(Picture Coding Type)90を用いた例につ
いて、実施の形態1と異なる部分の動作を説明する。
符号化データからPCT90を検出すると、このPCT
90の情報が書き込まれているアドレス情報をフォーマ
ット情報記憶手段15に出力する。
れたアドレス情報に相当するフォーマットデータ、すな
わちPCT90の情報をデータ比較器13に出力する。
PCT90は3ビットの情報であり、ピクチャの種類を
示す。例えば、PCT=“001”はIピクチャ、“0
10”はPピクチャ、“011”はBピクチャと定まっ
ている。なお、MPEG規格では、これ以外の値は使用
を禁じられている。データ比較器13は、パケットヘッ
ダ検出器11から入力されたPCT90の情報と、フォ
ーマット情報記憶手段15から読み出したPCT90の
情報を比較し、一致していない場合は、すなわちPCT
として使用してはいけないデータが検出された場合であ
ることから、入力された符号化データに何らかのノイズ
が付加していると判断し、エラー情報を画像メモリ6に
出力する。
器5から入力される画像データの書き込みを禁止すると
ともに、記憶している1フレーム前の画像データをフォ
ーマット変換手段7に出力する。
号化データについてパケットヘッダ検出器11で検出さ
れたPCT90の情報とフォーマット情報記憶手段15
から読み出したPCT90の情報を比較し、一致しない
場合はエラー情報を画像メモリ6に出力し、画像メモリ
6は、加算器5から入力される画像データの書き込みを
禁止するとともに、メモリ内に記憶している画像データ
をフォーマット変換手段7に出力する、という動作を繰
り返し、一致したときエラー情報の出力を停止する。エ
ラー情報の入力がなくなった画像メモリ6は、画像デー
タの書き込みを再開し、書き込まれた画像データをフォ
ーマット変換手段7に出力する通常の復号化処理に復帰
する。
ー判定手段20からエラー情報をフォーマット変換手段
7に出力し、フォーマット変換手段7内に記憶されてい
る画像データを、D/A変換器9に出力するようにして
もよい。
について説明したが、符号化/復号化のフォーマットに
よって変化する値であれば他の値を用いても同様の効果
が得られる。
形態4であるビットストリームデータ復号装置を示すブ
ロック図で、図1と同一符号はそれぞれ同一または相当
部分を示しており、シーケンスヘッダ検出器16、ビッ
トレート算出器17およびビットレート比較器18で構
成したエラー判定手段20を設けたものである。また、
図5はMPEG−2のビデオESのシーケンス層の詳細
を示す図である。
説明する。符号化データは入力バッファ1に入力される
とともに、シーケンスヘッダ検出器16に入力される。
シーケンスヘッダ検出器16は、図5のシーケンス層に
あるBRV(Bit Rate Value)91、PALI(Profil
e And Level Indication)92およびBRE(Bit Rate
Extension)93の3つの情報を検出する。
ビット、BRV91はビットレート値の下位18ビット
を示し、計30ビットの2進数でビットレートを表す
(以下、この30ビットを10進数で表したものを「B
RT」という)。また、PALI92はMPEG規格
上、画像のクオリティを示す値で、3ビットのプロファ
イル識別データと4ビットのレベル識別値から構成され
る。プロファイル識別データは画像の圧縮方法を示し、
“000”から“111”までの値をとる。例えば“1
00”はメインプロファイル、“011”はSNRスケ
ーラブルプロファイルといったように3ビットデータで
識別できる。レベル識別値は画像の画素数を示す値で、
“1000”はメインレベル(水平画素数720、ライ
ン数576、毎秒画面数30)、“0100”はハイレ
ベル(水平画素数1440、ライン数1152、毎秒画
面数60)を示している。
よびレベルの値は、伝送画像のビットレートの最大値を
決定するもので、例えばメインプロファイルメインレベ
ルで符号化されたMPEGデータの最高ビットレートは
15Mpbs、メインプロファイルハイレベルで符号化
されたMPEGデータの最高ビットレートは80Mpb
sと定まっている。
されたPALI92は、ビットレート算出器17に出力
され、ビットレート算出器17で入力された符号化デー
タのビットレートTが算出されてビットレート比較器1
8に出力される。また、シーケンスヘッダ検出器16に
よって検出されたBRV(Bit Rate Value)91、BR
E(Bit Rate Extension)93もビットレート比較器1
8に出力される。ビットレート比較器18は、入力され
たビットレートTの値とBRTを比較し、BRT>Tの
場合は、このビットストリームデータ復号装置では想定
していないビットレートの符号化データが入力された
か、あるいはPALI92、BRV91およびBRE9
3がノイズ等によって誤った値を伝送していると判断し
て、エラー情報を画像メモリ6に出力する。
器5から入力される画像データの書き込みを禁止すると
ともに、記憶している1フレーム前の画像データをフォ
ーマット変換手段7に出力する。
れたビットレートTの値とBRTを比較し、BRT>T
の場合はエラー情報を画像メモリ6に出力し、画像メモ
リ6は、加算器5から入力される画像データの書き込み
を禁止するとともに、メモリ内に記憶している画像デー
タをフォーマット変換手段7に出力する、という動作を
繰り返し、BRT≦Tになったときエラー情報の出力を
停止する。エラー情報の入力がなくなった画像メモリ6
は、画像データの書き込みを再開し、書き込まれた画像
データをフォーマット変換手段7に出力する通常の復号
化処理に復帰する。
ー判定手段20からエラー情報をフォーマット変換手段
7に出力し、フォーマット変換手段7内に記憶されてい
る画像データを、D/A変換器9に出力するようにして
もよい。
6とフォーマット変換手段7を別の構成としたが、両方
ともメモリを用いた処理を行うことから、必ずしもメモ
リを独立して設ける必要はなく、1つのメモリ上で領域
を分割しても、また同じメモリ領域を共有して使用する
構成としても、同等の効果が得られる。
は、ハードウェアを用いて実現したが、必ずしもハード
ウェアを用いて処理を行う必要はなく、演算処理を行う
ことができる手段、例えばマイクロコンピュータ等を用
いたソフトウェアによる処理を行っても同等の効果が得
られる。
ているので、以下に示すような効果を奏する。
ット長の情報を検出するパケットヘッダ検出器と、前記
入力されたビットストリームデータのパケット長を計測
するパケット長カウンタと、前記パケット長の情報と前
記パケット長カウンタの出力値を比較するデータ比較器
とで構成したエラー判定手段で入力されたビットストリ
ームデータのPESパケットのデータ長を監視し、ノイ
ズ等によってデータが欠落してPESパケット長が変化
した場合、エラー有りと判定して画像メモリまたはフォ
ーマット変換手段内に記憶されている画像データを当該
エラー画像データに置き換えて出力するように構成した
ので、見苦しいエラー画像がそのまま出力されるのを防
止できる。
トストリームデータのパケットヘッダ長の情報を検出す
るパケットヘッダ検出器と、入力されたビットストリー
ムデータのパケットヘッダ長を計測するパケットヘッダ
長カウンタと、前記パケットヘッダ長の情報と前記パケ
ットヘッダ長カウンタの出力値を比較するデータ比較器
とで構成して、入力されたビットストリームデータのP
ESパケットのデータ長を監視し、ノイズ等によってデ
ータが欠落してPESパケットヘッダ長が変化した場
合、エラー有りと判定して画像メモリまたはフォーマッ
ト変換手段内に記憶されている画像データを当該エラー
画像データに置き換えて出力するように構成したので、
見苦しいエラー画像がそのまま出力されるのを防止でき
る。
ストリームデータのパケットヘッダ情報を検出するパケ
ットヘッダ検出器と、当該入力されたビットストリーム
データのヘッダ情報の初期値を記憶しているフォーマッ
ト情報記憶手段と、前記パケットヘッダ情報と前記フォ
ーマット情報記憶手段に記憶されている初期値とを比較
するデータ比較器とで構成し、入力されたビットストリ
ームデータの入力された符号化データに付随するヘッダ
情報を、あらかじめ記憶している当該ビットストリーム
データのデータと比較してイレギュラーデータを監視
し、伝送途中でノイズ等によってデータが破壊されて符
号化時のデータから変化した場合、エラー有りと判定し
て画像メモリまたはフォーマット変換手段内に記憶され
ている画像データを当該エラー画像データに置き換えて
出力するように構成したので、見苦しいエラー画像がそ
のまま出力されるのを防止できる。
ストリームデータのシーケンスヘッダ情報を検出するシ
ーケンスヘッダ検出器と、前記シーケンスヘッダに書き
込まれているプロファイル情報およびレベル情報から、
当該入力ビットストリームデータの最大ビットレートを
算出するビットレート算出器と、前記シーケンスヘッダ
検出器によって検出されたビットレート情報と前記ビッ
トレート算出器の出力を比較するビットレート比較器と
で構成し、入力されたビットストリームデータの入力さ
れた符号化データに付随するヘッダ情報内にあるビット
レート情報を監視し、当該ビットストリームデータ復号
装置で復号化できないビットレートを持つ符号化データ
が入力された場合や、伝送途中にノイズ等によってビッ
トレート情報が破壊され、符号化時のビットレート情報
が変化した場合、エラー有りと判定して画像メモリまた
はフォーマット変換手段内に記憶されている画像データ
を当該エラー画像データに置き換えて出力するように構
成したので、見苦しいエラー画像がそのまま出力される
のを防止できる。
リームデータ復号装置を示すブロック図である。
リームデータ復号装置を示すブロック図である。
リームデータ復号装置を示すブロック図である。
リームデータ復号装置を示すブロック図である。
おけるヘッダ情報を示す構成図である。
すブロック図である。
る。
構成図である。
構成図である。
る。
化手段、4 逆DCT変換器、5 加算器、6 画像メ
モリ、7 フォーマット変換手段、9 D/A変換器、
10 エラー判定手段、11 パケットヘッダ検出器、
12 パケット長カウンタ、13 データ比較器、14
パケットヘッダ長カウンタ、15 フォーマット情報
記憶手段、16 シーケンスヘッダ検出器、17 ビッ
トレート算出器、18 ビットレート比較器、20 エ
ラー判定手段。
Claims (4)
- 【請求項1】 離散コサイン変換を施した後量子化処理
が行われ、さらに可変長符号化されたビットストリーム
データが入力される入力バッファと、 この、入力バッファから入力されたビットストリームデ
ータを可変長復号して符号化された予測誤差と、予測モ
ードと、動きベクトルとを出力する可変長復号化手段
と、 前記符号化された予測誤差を復号する逆量子化手段およ
び逆DCT変換器と、 前記予測モードおよび動きベクトルと、 前記予測誤差と、前記予測画像を加算して復号画像を出
力する加算器と、 この復号画像を記憶し、入力順に並び換えて出力する画
像メモリと、 この画像メモリから出力される復号画像を所定のフォー
マットに変換するフォーマット変換手段と、 このフォーマット変換された復号画像をD/A変換して
出力するD/A変換器とを備えたビットストリームデー
タ復号装置において、 入力されたビットストリームデータのパケット長の情報
を検出するパケットヘッダ検出器、前記入力されたビッ
トストリームデータのパケット長を計測するパケット長
カウンタ、および前記パケット長の情報と前記パケット
長カウンタの出力値を比較するデータ比較器とで構成さ
れ、この比較結果により入力されたビットストリームデ
ータのエラーの有無を判定するように構成されたエラー
判定手段と、 エラー有りと判定されたとき、前記画像メモリまたは前
記フォーマット変換手段内に記憶されている画像データ
を当該エラー画像データに置き換えて出力する処理手段
とを備えたことを特徴とするビットストリームデータ復
号装置。 - 【請求項2】 前記エラー判定手段が、入力されたビッ
トストリームデータのパケットヘッダ長の情報を検出す
るパケットヘッダ検出器と、 入力されたビットストリームデータのパケットヘッダ長
を計測するパケットヘッダ長カウンタと、 前記パケット長の情報と前記パケットヘッダ長カウンタ
の出力値を比較するデータ比較器とで構成され、この比
較結果により入力されたビットストリームデータのエラ
ーの有無を判定するように構成された請求項1記載のビ
ットストリームデータ復号装置。 - 【請求項3】 前記エラー判定手段が、入力されたビッ
トストリームデータのパケットヘッダ情報を検出するパ
ケットヘッダ検出器と、 当該ビットストリームデータ復号装置で復号可能なデー
タプロトコルのパラメータの初期値を記憶しているフォ
ーマット情報記憶手段と、 前記パケットヘッダ情報と前記フォーマット情報記憶手
段に記憶されている初期値とを比較するデータ比較器と
で構成され、この比較結果により入力されたビットスト
リームデータのエラーの有無を判定するように構成され
た請求項1記載のビットストリームデータ復号装置。 - 【請求項4】 前記エラー判定手段が、入力されたビッ
トストリームデータのシーケンスヘッダ情報を検出する
シーケンスヘッダ検出器と、 前記シーケンスヘッダに書き込まれているプロファイル
情報およびレベル情報から、当該入力ビットストリーム
データの最大ビットレートを算出するビットレート算出
器と、 前記シーケンスヘッダ検出器によって検出されたビット
レート情報と前記ビットレート算出器の出力を比較する
ビットレート比較器とで構成され、この比較結果により
入力されたビットストリームデータのエラーの有無を判
定するように構成された請求項1記載のビットストリー
ムデータ復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848297A JPH10322704A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | ビットストリームデータ復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848297A JPH10322704A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | ビットストリームデータ復号装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322704A true JPH10322704A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14985842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12848297A Pending JPH10322704A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | ビットストリームデータ復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322704A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112275A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像復号方法、画像復号装置、およびデータ記憶媒体 |
| JP2002374172A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Sony Corp | 記録装置および方法 |
| US6674480B2 (en) | 2000-01-31 | 2004-01-06 | Nec Electronics Corporation | Device for and method of converting a frame rate in a moving picture decoder, and a record medium and an integrated circuit device for implementing such a method |
| JP2005535885A (ja) * | 2002-08-13 | 2005-11-24 | ユニヴァースティ オブ ヴァージニア パテント ファウンデイション | 糖尿病自己管理を推進するための自己モニタリング血糖(smbg)データを処理するための方法、システムおよびコンピュータ・プログラム・プロダクト |
| JP2006211201A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | ディジタル放送受信装置 |
| JP2009159462A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 客観品質評価方法、客観品質評価装置およびプログラム |
| US8291464B2 (en) | 2002-03-15 | 2012-10-16 | Hitachi, Ltd. | Digital broadcast receiving apparatus |
| JP2013134301A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Renesas Electronics Corp | 再生装置 |
| WO2013136678A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | パナソニック株式会社 | 画像復号装置および画像復号方法 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12848297A patent/JPH10322704A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674480B2 (en) | 2000-01-31 | 2004-01-06 | Nec Electronics Corporation | Device for and method of converting a frame rate in a moving picture decoder, and a record medium and an integrated circuit device for implementing such a method |
| JP2002112275A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像復号方法、画像復号装置、およびデータ記憶媒体 |
| JP2002374172A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Sony Corp | 記録装置および方法 |
| US8291464B2 (en) | 2002-03-15 | 2012-10-16 | Hitachi, Ltd. | Digital broadcast receiving apparatus |
| JP2005535885A (ja) * | 2002-08-13 | 2005-11-24 | ユニヴァースティ オブ ヴァージニア パテント ファウンデイション | 糖尿病自己管理を推進するための自己モニタリング血糖(smbg)データを処理するための方法、システムおよびコンピュータ・プログラム・プロダクト |
| JP2006211201A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | ディジタル放送受信装置 |
| JP2009159462A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 客観品質評価方法、客観品質評価装置およびプログラム |
| JP2013134301A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Renesas Electronics Corp | 再生装置 |
| WO2013136678A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | パナソニック株式会社 | 画像復号装置および画像復号方法 |
| CN104170386A (zh) * | 2012-03-16 | 2014-11-26 | 松下电器产业株式会社 | 图像解码装置以及图像解码方法 |
| JPWO2013136678A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2015-08-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 画像復号装置および画像復号方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2310290C2 (ru) | Буферизация изображений для эталонов для предсказания и отображения | |
| US6516034B2 (en) | Stream processing apparatus and method | |
| US6408096B2 (en) | Method for computational graceful degradation in an audiovisual compression system | |
| JP5242404B2 (ja) | ビデオストリーミングにおける適応gop構造 | |
| KR100628494B1 (ko) | 화상복호화방법 및 장치와 기록매체 | |
| US6625214B1 (en) | Apparatus and method for fade detecting and information encoding | |
| JPH09121358A (ja) | 画像符号化及び復号化装置と方法 | |
| JPH10257502A (ja) | 階層画像符号化方法、階層画像多重化方法、階層画像復号方法及び装置 | |
| KR20110079579A (ko) | 패킷 손실 복구를 개선하기 위한 프레임 캐싱의 이용 | |
| JPH11313332A (ja) | 独立に圧縮された偶数および奇数フィ―ルド・デ―タ用のビデオ信号圧縮解除装置 | |
| JPH09187007A (ja) | 誤りを含むデータストリームへの再同期の方法と、符号化器及び復号化器 | |
| JPH08111870A (ja) | 画像情報の再符号化方法及び装置 | |
| JPH10322704A (ja) | ビットストリームデータ復号装置 | |
| JP2002027469A (ja) | ビットストリーム変換方法、ビットストリーム変換装置およびプログラム記録媒体 | |
| JP3852366B2 (ja) | 符号化装置および方法、復号装置および方法、並びにプログラム | |
| US6804299B2 (en) | Methods and systems for reducing requantization-originated generational error in predictive video streams using motion compensation | |
| JP2894958B2 (ja) | 画像復号化方式および装置 | |
| JP2002027483A (ja) | 画像符号化装置、画像復号化装置および記憶媒体 | |
| JP3895414B2 (ja) | 映像復号化装置 | |
| JP5017223B2 (ja) | 映像処理装置、映像圧縮符号化装置、映像復号再生装置及び映像再生方法 | |
| JP2003333629A (ja) | 映像品質評価支援装置、映像品質評価支援方法及び映像品質評価支援プログラム | |
| JP5509262B2 (ja) | 映像処理装置、映像圧縮符号化装置、映像復号再生装置及び映像再生方法 | |
| JP3141149B2 (ja) | 画像符号化装置 | |
| JP3240737B2 (ja) | 画像信号符号化方法、装置、復号化方法及び装置 | |
| JP3724662B2 (ja) | 画像符号化装置及び画像符号化方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070206 |