JPH10322811A - 金属閉鎖形スイッチギヤ - Google Patents
金属閉鎖形スイッチギヤInfo
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- JPH10322811A JPH10322811A JP9128157A JP12815797A JPH10322811A JP H10322811 A JPH10322811 A JP H10322811A JP 9128157 A JP9128157 A JP 9128157A JP 12815797 A JP12815797 A JP 12815797A JP H10322811 A JPH10322811 A JP H10322811A
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- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
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Abstract
室で発生した圧力上昇を個別に放圧することのできる金
属閉鎖形スイッチギヤを得ること。 【解決手段】箱体の前端の左側に主回路機器室1Aを右
側に制御機器室2Aを設け、この制御機器室2Aの後部
に共通放圧ダクト室7Aを設ける。主回路機器室1Aと
共通放圧ダクト室7Aの後端の仕切りの後部には、左側
に変流器室を右側に縦母線室4を設け、これらの後部に
対してケーブル室5Aを設ける。主回路機器室1Aと制
御機器室2Aの上端には、制御回路ダクト室6Aを横設
し、下端にも制御回路ダクト室2Bを横設する。縦母線
室4の上端には水平母線室3Aを設け、下端にも水平母
線室3Bを設ける。
Description
チギヤに関する。
の一例を示す右側面図で、真空遮断器が上下に2段に収
納された給電盤の場合を示す。図11において、箱体20の
中央部には、仕切り20aが縦設され、この仕切り20aの
後部にケーブル室5Bを形成し、仕切り20aの前方に主
回路機器室1Bを形成している。
上端に母線室3Bが設けられ、この母線室3Bの上部に
は、水平母線15Bが碍子を介して横設されている。母線
部3Bの下側には、遮断器室9Bが上下に2段に形成さ
れ、これらの遮断器室9Bの内部には、引出形の真空遮
断器9bがそれぞれ収納されている。この真空遮断器9
bの上極側の主回路断路部は、水平母線15Bに接続され
た縦母線に接続されている。
する主回路機器室1Bの更に前方には、制御室2Bが形
成され、この制御室2Bには、各遮断器室9Bの前側上
方の位置に対して、制御箱2aが収納されている。制御
室2Bの前端には、前面扉20bが取り付けられている。
背面に対して、変流器21が上下の遮断器室9Bの後方の
位置に取り付けられ、これらの変流器21の下部端子は、
真空遮断器9bの下極側の主回路断路部に接続され、上
部端子には、高圧架橋ポリエチレンケーブル12の上端が
圧縮端子を介して接続されている。これらの高圧架橋ポ
リエチレンケーブル12は、箱体20が設置された床面の後
部に形成された図示しないピットから立ち上げられてい
る。
ポリエチレンケーブル12は、箱体20の後端の前面側に取
付金物を介して固定されたケーブル支え23を介して支持
され、箱体20の後端の下部に固定された零相変流器25を
貫通している。箱体20の後端には、背面扉20cが取り付
けられ、この結果、この箱体20は前後面保守形となって
いる。
ギヤにおいては、水平母線15Bは、この箱体20に隣設さ
れた図示しない受電盤に端部が接続され、この水平母線
15Bから各真空遮断器9bと変流器21及びケーブル12を
介して負荷に電力が供給される。
イッチギヤにおいては、万一、例えば、遮断器室9Bの
後部の主回路断路部との接続部で、予期しない相間短絡
または接地短絡によって、万一、アークが発生すると、
その遮断器室9Bの内部の圧力が上昇するので、上下に
隣設した遮断器室や後部のケーブル室との間の仕切りが
湾曲し、或いは破損して短絡事故が拡大するおそれがあ
る。
ッチギヤも採用されている。図12は、真空遮断器が1段
積の場合を示し、前面側となる左側に主回路機器室1C
が形成され、この主回路機器室1Cの中間やや上部に対
して、大容量の真空遮断器9cが引出形に組み込まれて
いる。
設けられた母線室3Cに水平母線15Cが配設され、この
水平母線15Cから真空遮断器9cの上極に主回路断路部
を介して接続されている。
形成され、このケーブル室5Cに立ち上げられた高圧架
橋ポリエチレンケーブル12の上端は、変流器を貫通した
導体と主回路断路部を介して真空遮断器9cの下極に接
続されている。
が重ねられ、遮断器室9Cの上端の天井部には、放圧口
が形成され、この放圧口には、放圧扉8Kが取り付けら
れている。母線室3Cの上端の天井部にも放圧口が形成
され、母線室3Cの後部に形成されたケーブル室の延長
部26にも、天井部に対して放圧口が形成され、放圧扉8
L,8Mがそれぞれ取り付けられている。
ギヤにおいては、万一、遮断器室9Cで発生した短絡事
故によって遮断器室9Cの内部の圧力が上昇すると、放
圧扉8Kが上方に開いて内部の圧力を解放する。
よる圧力は、放圧扉8Lによって解放され、ケーブル室
5Cの内部の圧力は放圧扉8Mの解放によって隣接室へ
の事故の波及が防がれている。なお、このような内部圧
力の放出構造は、特公平6−67060 号公報でも開示され
ている。
図11で示した金属閉鎖形スイッチギヤにおいては、母線
室3B,3C及びケーブル室5B,5Cで発生した短絡
による圧力は、これらの母線室3B,3C及びケーブル
室5B,5Cの上端の天井部に放圧口と放圧扉を設ける
ことで対応することができるが、図11の遮断器室9Bで
発生した短絡による放圧を母線室3Bを経ることなく行
うことは困難となる。
面に放圧室を設けることも考えられるが、側板に放圧口
を形成すると、隣接箱体との間に空間を設けなければな
らなくなるので、受電設備などの設置面積が増える。
放圧ダクトを縦に収納する方法も考えられるが、する
と、母線室3Bの奥行きを増やさなければならなくなる
ので、これ又受電設備の設置面積が増える。
ヤにおいては、遮断器室及び母線室とケーブル室には、
個別に放圧口が形成されているが、前面扉を開いた状態
で、万一、遮断器室で短絡事故が発生すると、安全上好
ましくない。
れた閉鎖配電盤の放圧装置においても、各室毎に放圧す
る放圧室によって、箱体の間口幅が広くなる。そこで、
本発明の目的は、遮断器が上下に多段に収納された場合
でも、各室で発生した圧力上昇を個別に放圧することの
できる金属閉鎖形スイッチギヤを得ることである。
の金属閉鎖形スイッチギヤは、箱体の前端の片側に上下
多段に遮断器室を形成し、この遮断器室の他側の前方に
制御機器室を設け、この制御機器室の後部に共通放圧室
を設け、この共通放圧室及び遮断器室の後部の片側に変
流器室を設け、この変流器室の他側に縦母線室を設け、
この縦母線室及び変流器室の後部に変流器室に収納され
た変流器にケーブルヘッドを介して接続されるケーブル
が配設されるケーブル室を設けたことを特徴とする。
属閉鎖形スイッチギヤにおいては、共通放圧室に挿脱自
在の放圧ダクトを挿入し、放圧室とケーブル室の天井部
に放圧板を設け、請求項3に対応する発明の金属閉鎖形
スイッチギヤでは、変流器室及び縦母線室に、遮断器室
を仕切る仕切りに対応する仕切りを設け、縦母線室の仕
切りに、縦母線が貫通する絶縁スペーサを設けたことを
特徴とする。
属閉鎖形スイッチギヤにおいては、遮断器室と制御機器
室の上下に制御ダクト室を横設し、縦母線室の上下に水
平母線室を横設し、この水平母線室の片側にこの水平母
線室を左右に仕切る仕切りを設け、この仕切りに水平母
線が貫通する絶縁スペーサを設け、さらに、特に、請求
項5に対応する発明の金属閉鎖形スイッチギヤでは、放
圧室と放圧ダクトとの間に放熱空間を形成したことを特
徴とする。
遮断器室や縦母線室で発生したアークによる圧力を、共
通放圧室を介して箱体の上部に放出して、事故の波及拡
大を抑える。
チギヤの一実施形態を図面を参照して説明する。図1
は、本発明の金属閉鎖形スイッチギヤの第1の実施形態
を示す斜視図で、右前面上方から見た図を示し、図2
は、図1のA−A断面拡大図、図3は、図2の部分拡大
斜視図、図4は図2のB−B断面縮小図である。
箱体には、前面左側に真空遮断器9aを3段に収納する
主回路機器室1Aが縦に形成され、この主回路機器室1
Aの右側は前後に区画されて、前方が制御室2Aとな
り、後方が共通放圧ダクト室7Aとなっている。
と共通放圧ダクト室7Aの上部には、制御回路ダクト室
6Aが図1に示すように横に形成され、下側にも制御回
路ダクト室6Bが対称的に形成されている。これらの制
御回路ダクト室6A,6Bの両端は、開口部となってい
る。
制御室扉が設けられ、この制御室扉には、各遮断器室と
対応する位置に対して保護継電器10が3段に取り付けら
れている。なお、真空遮断器9aを収納した各遮断器室
9Aの前面には、個別の前面扉が取り付けられている。
真空バルブは、図2に示すように横向きに上下に3段に
なっている。したがって、遮断器室9Aの後端に貫設さ
れた主回路断路部も図2に示すように左右に2列となっ
ている。
の間に設けられた仕切りには、図2に示すように共通放
圧ダクト室7A側に開く観音開き形の放圧板8Aが開示
しない放圧口に取り付けられている。
室7Aの後部には、縦母線室4が図4に示すように3段
に設けられ、これらの縦母線室4の左側に変流器室22が
3段に設けられている。縦母線室4の上下端には、水平
母線室3Aが図1に示すように形成され、両端は開口部
となっている。
る仕切りには、図3の拡大詳細斜視図で示すエポキシ樹
脂注型成形品の絶縁スペーサ16が図2に示すように縦に
貫設され、この絶縁スペーサ16のフランジ部を介して固
定されている。
それぞれ貫設され、これらの縦母線11には、各遮断器室
9Aの後端の右側の主回路断路部17に左端が接続された
接続導体11aの右端が接続されている。変流器室22に
は、貫通形の変流器18が収納され、これらの変流器18を
貫通した導体の前端は、左側の主回路断路部17の後端に
接続されている。
間の仕切りにも、図2に示す観音開き形の放圧板8Bが
開口部に取り付けられ、共通放圧ダクト室7Aの天井板
に形成された開口部にも、図1に示すように放圧板8C
が設けられ、最上段の遮断器室9Aの天井部に形成され
た開口部にも、放圧板8Dが設けられている。
Aを仕切る仕切りには、変流器室22の後方の位置に対し
て、ケーブルヘッド19の前端が取り付けられ、これらの
ケーブルヘッド19の中心導体の前端は、変流器18を貫通
した導体の後端がそれぞれ接続されている。
ーブル室5Aの床面から立ち上げられた高圧架橋ポリエ
チレンケーブル12の上端が図2及び図4に示すように接
続され、これらの高圧架橋ポリエチレンケーブル12は、
中間部がケーブル支え23で支持されている。
て開口部が形成され、図1に示すように大形の放圧板8
Eが水平母線室3A側に固定された複数枚の蝶番を介し
て取り付けられている。ケーブル室5Aの後部には、背
面扉が取り付けられて、前後面保守形の箱体となってい
る。
ギヤにおいては、隣接された箱体間を接続する低圧回路
の制御線は、前端上下の制御回路ダクト室6A,6Bを
介して接続されるので、床下のピットを経て接続する配
線接続作業と比べて接続作業が容易となる。
る水平母線は、上下の水平母線室3Aに貫設され、この
水平母線室3Aに収納された水平母線に縦母線11が接続
される。
た短絡事故に伴う放圧は、放圧盤8Aの開放によって対
応し、最上段の遮断器室9Aの放圧は、この遮断器室9
Aの天井板に設けられた放圧板8Dで対応する。
は、この縦母線室4の前方の放圧板8Bで対応し、この
場合には、放圧板8Aの作動時と同様に、天井部の放圧
板8Cも作動する。一方、ケーブル室5Aで発生した事
故は、このケーブル室5Aの天井部に設けられた大形の
放圧板8Eの作動で対応する。
鎖形スイッチギヤにおいては、各単位回路毎に放圧する
ことができるので、事故の発生時における隣接回路への
波及拡大を防ぐことができる。
チギヤの第2の実施形態を示す部分横断面図で、特に請
求項2に対応し、第1の実施形態で示した図2の共通放
圧ダクト7Aに対応する図で、他の部分は、図1〜図4
と同一のため省略する。
して、この共通放圧ダクト7Aの内周と比べて外周が僅
かに小さい角筒状の放圧ダクト13Aを天井部に形成され
た開口部から挿入して天井板の外側から固定する。この
放圧ダクト13Aには、各縦母線室4と中間部と下段の遮
断器室との間の仕切りに対して、放圧板8F,8Gが取
り付けられている。
属閉鎖形スイッチギヤにおいては、放圧ダクトを二重の
鋼板で形成することで、放圧時の変形を防ぐことができ
るだけでなく、万一、損傷した場合には、代替品を上方
から挿入することで、事故の復旧作業を短時間に行うこ
とができる。
クト7A及び放圧ダクト13Aを構成する材料として、モ
リブデン耐熱鋼や、クロム耐熱鋼などを用いてもよく、
或いは軟鋼板の表面に珪酸塩化合物などの耐熱処理を施
してもよい。
の第3の実施形態を示す部分横断面図で、第2の実施形
態で示した図5に対応し、特に請求項5に対応する図で
ある。
通放圧ダクト7Aの中に放熱スペース14を形成して放圧
ダクト13Bを挿入したことである。この場合には、隣接
した各室に対する放圧時の熱の影響を更に抑えることが
できるので、事故の波及拡大を更に抑えることができ
る。
の第4の実施形態を示す部分斜視図で、図1で示した水
平母線室3の拡大詳細図に対応する。また、図8は、図
2のC−C断面斜視図に対応する図である。
4の上下の隔壁には、絶縁スペーサ16が貫設され、この
うち、最上段の絶縁スペーサ16と最下段の絶縁スペーサ
16から突き出た縦母線11には、水平母線15Aが接続され
ている。これらの水平母線15Aの左端は、水平母線室3
Aの左側に設けられた仕切りに固定された絶縁スペーサ
16を貫通している。
チギヤの第5の実施形態を示す部分横断面図で、図2,
図5及び図6に対応する図である。また、図10は、図9
のD−D断面図である。
7Bは、厚板で製作されており、図1〜図6で示した遮
断器室1Aと同一の遮断器室1Aの後端には、右側に電
源側の主回路断路部17が縦に貫設され、この左側に負荷
側の主回路断路部17が縦に貫設された状態が示されてい
る。
側に上下多段に遮断器室を形成し、この遮断器室の他側
の前方に制御機器室を設け、この制御機器室の後部に共
通放圧室を設け、この共通放圧室及び遮断器室の後部の
片側に変流器室を設け、この変流器室の他側に縦母線室
を設け、この縦母線室及び変流器室の後部に変流器室に
収納された変流器にケーブルヘッドを介して接続される
ケーブルが配設されるケーブル室を設けることで、各遮
断器室や縦母線室で発生したアークによる圧力を、共通
放圧室を介して箱体の上部に放出して、事故の波及拡大
を抑えたので、遮断器が上下に多段に収納された場合で
も、各室で発生した圧力上昇を個別に放圧することので
きる金属閉鎖形スイッチギヤを得ることができる。
形態を示す斜視図。
形態を示す部分横断面図。
形態を示す部分横断面図。
形態を示す部分斜視図。
る第4の実施形態を示す部分斜視図。
形態を示す部分横断面図。
右側面図。
の一例を示す右側面図。
3A,3B…水平母線室、4…縦母線室、5A,5B…
ケーブル室、6A,6B…制御回路ダクト室、7A,7
B…共通放圧ダクト室、8A,8B,8C,8D,8
E,8F,8G,8H…放圧板、9A…遮断器室、9a
…真空遮断器、10…保護継電器、11…縦母線、12…高圧
架橋ポリエチレンケーブル、13A,13B…放圧ダクト、
14…放熱スペース、15A,15B…水平母線、16…絶縁ス
ペーサ、17…主回路断路部、18,21…変流器、19…ケー
ブルヘッド、20…箱体、22…変流器室、23…ケーブル支
え、24…仕切り。
Claims (5)
- 【請求項1】 箱体の前端の片側に上下多段に形成され
た遮断器室と、この遮断器室の他側の前方に設けられた
制御機器室と、この制御機器室の後部に設けられた共通
放圧室と、この共通放圧室及び前記遮断器室の後部の片
側に設けられた変流器室と、この変流器室の他側に設け
られた縦母線室と、この縦母線室及び前記変流器室の後
部に設けられ前記変流器室に収納された変流器にケーブ
ルヘッドを介して接続されるケーブルが配設されるケー
ブル室とを備えた金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項2】 前記共通放圧室に挿脱自在の放圧ダクト
を挿入し、前記放圧室と前記ケーブル室の天井部に放圧
板を設けたことを特徴とする請求項1に記載の金属閉鎖
形スイッチギヤ。 - 【請求項3】 前記変流器室及び前記縦母線室に、前記
遮断器室を仕切る仕切りに対応する仕切りを設け、前記
縦母線室の前記仕切りに、前記縦母線が貫通する絶縁ス
ペーサを設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載の金属閉鎖形スイッチギヤ。 - 【請求項4】 前記遮断器室と前記制御機器室の上下に
制御ダクト室を横設し、前記縦母線室の上下に水平母線
室を横設し、この水平母線室の片側にこの水平母線室を
左右に仕切る仕切りを設け、この仕切りに前記水平母線
が貫通する絶縁スペーサを設けたことを特徴とする請求
項1乃至請求項3のいずれかに記載の金属閉鎖形スイッ
チギヤ。 - 【請求項5】 前記放圧室と前記放圧ダクトとの間に放
熱空間を形成したことを特徴とする請求項2に記載の金
属閉鎖形スイッチギヤ。
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|---|---|---|---|
| JP12815797A JP3664845B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 金属閉鎖形スイッチギヤ |
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