JPH10322845A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JPH10322845A JPH10322845A JP9129030A JP12903097A JPH10322845A JP H10322845 A JPH10322845 A JP H10322845A JP 9129030 A JP9129030 A JP 9129030A JP 12903097 A JP12903097 A JP 12903097A JP H10322845 A JPH10322845 A JP H10322845A
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- Japan
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- bottom wall
- lower cover
- regulating portion
- wire bundle
- junction box
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 34
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気接続箱から電線束を外部へ導出する経路
規制部内の浸水を迅速かつ効率的に排水することを可能
とする。 【解決手段】 ケース本体11とロアカバー12を備
え、該ロアカバー12の一側面下部に、ケース本体内の
電気部品13に接続された電線束Wの他端を、外部所要
方向へ案内して導出する樋状の経路規制部14を突設し
てなる電気接続箱であって、上記経路規制部14の底壁
14aには排水孔14bを設けると共に、電線束Wを底
壁14aより浮かせた状態で支持する支持片14dを突
設している。
規制部内の浸水を迅速かつ効率的に排水することを可能
とする。 【解決手段】 ケース本体11とロアカバー12を備
え、該ロアカバー12の一側面下部に、ケース本体内の
電気部品13に接続された電線束Wの他端を、外部所要
方向へ案内して導出する樋状の経路規制部14を突設し
てなる電気接続箱であって、上記経路規制部14の底壁
14aには排水孔14bを設けると共に、電線束Wを底
壁14aより浮かせた状態で支持する支持片14dを突
設している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ワイヤハ
ーネスの接続に用いられる電気接続箱に関し、詳しく
は、電気接続箱から導出される電線束の経路規制部の排
水性を向上させるものである。
ーネスの接続に用いられる電気接続箱に関し、詳しく
は、電気接続箱から導出される電線束の経路規制部の排
水性を向上させるものである。
【0002】
【従来の技術】この種の自動車用の電気接続箱は、図6
(A)に示すように、ケース本体1とロアカバー2とか
らなるケース本体の内部に電気部品3を収容しており、
一端をコネクタを介して電気部品3に接続した電線束W
の他端を、ロアカバー2の一側面部に開口した導出口2
aから外部へ導出している。該導出口2aには、外部へ
導出する電線束Wを受けて所要方向へ案内するための樋
状の経路規制部4を、ロアカバー2の側壁から一体的に
突設し、この経路規制部4内に電線束Wを押し込んで通
し、該電線束Wを経路規制部4にテープまたはカバーに
て固定している。
(A)に示すように、ケース本体1とロアカバー2とか
らなるケース本体の内部に電気部品3を収容しており、
一端をコネクタを介して電気部品3に接続した電線束W
の他端を、ロアカバー2の一側面部に開口した導出口2
aから外部へ導出している。該導出口2aには、外部へ
導出する電線束Wを受けて所要方向へ案内するための樋
状の経路規制部4を、ロアカバー2の側壁から一体的に
突設し、この経路規制部4内に電線束Wを押し込んで通
し、該電線束Wを経路規制部4にテープまたはカバーに
て固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記電気接続箱は通常
エンジンルームに配置されるため、電線束Wを案内して
導出する経路規制部4には雨水、洗浄水等が溜り易い問
題がある。該経路規制部4に溜まった洗浄水等は、底壁
を伝って先端開口より排水されるようにしているが、電
線束Wは、図6(B)に示すように、経路規制部4の底
壁4aに対し接するようにして配索されているため、電
線束Wの間を通過して落下する水は、下層の電線束Wと
底壁4aとの間に滞留して流れ難い状況となっている。
エンジンルームに配置されるため、電線束Wを案内して
導出する経路規制部4には雨水、洗浄水等が溜り易い問
題がある。該経路規制部4に溜まった洗浄水等は、底壁
を伝って先端開口より排水されるようにしているが、電
線束Wは、図6(B)に示すように、経路規制部4の底
壁4aに対し接するようにして配索されているため、電
線束Wの間を通過して落下する水は、下層の電線束Wと
底壁4aとの間に滞留して流れ難い状況となっている。
【0004】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、経路規制部内において、底壁の排水孔から水が排
水しやすいようにすることを課題としている。
ので、経路規制部内において、底壁の排水孔から水が排
水しやすいようにすることを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、請求項1で、ケース本体とロアカバーを
備え、該ロアカバーの一側面下部に、ケース内の電気部
品に接続された電線束の他端を、外部所要方向へ案内し
て導出する樋状の経路規制部を突設してなる電気接続箱
であって、上記経路規制部の底壁に、電線束を底壁より
浮かせた状態で支持する支持片を突設していることを特
徴とする電気接続箱を提供している。
め、本発明は、請求項1で、ケース本体とロアカバーを
備え、該ロアカバーの一側面下部に、ケース内の電気部
品に接続された電線束の他端を、外部所要方向へ案内し
て導出する樋状の経路規制部を突設してなる電気接続箱
であって、上記経路規制部の底壁に、電線束を底壁より
浮かせた状態で支持する支持片を突設していることを特
徴とする電気接続箱を提供している。
【0006】具体的には、上記支持片は複数の板状片
を、ロアカバー側から経路規制部の先端開口に向かって
水流通用の間隔を開けて、上記底壁より上向きに突設し
ている。
を、ロアカバー側から経路規制部の先端開口に向かって
水流通用の間隔を開けて、上記底壁より上向きに突設し
ている。
【0007】上記構成とすると、電線束は経路規制部の
底壁に直接的に接することなく、所要空間を有する状態
で浮き上げ支持されているため、経路規制部内で電線束
の間に浸入した水は、電線束間を縦断して通過した後、
上記空間を通して底壁に滴下することとなる。そして、
底壁に滴下した後、浸水は電線束の下層と接することが
ないため、ロアカバー側から先端開口への流路を確保で
き、底壁から突設した支持片により先端開口からの排水
が遮断されることはない。
底壁に直接的に接することなく、所要空間を有する状態
で浮き上げ支持されているため、経路規制部内で電線束
の間に浸入した水は、電線束間を縦断して通過した後、
上記空間を通して底壁に滴下することとなる。そして、
底壁に滴下した後、浸水は電線束の下層と接することが
ないため、ロアカバー側から先端開口への流路を確保で
き、底壁から突設した支持片により先端開口からの排水
が遮断されることはない。
【0008】上記支持片は、経路規制部の側壁から開口
先端側へ向けて傾斜状に配列している。かかる構成とす
ると、支持片が経路規制部の底壁での排水の流れを阻止
することがなく、経路規制部の端部側へ向って案内する
ように作用させることができる。
先端側へ向けて傾斜状に配列している。かかる構成とす
ると、支持片が経路規制部の底壁での排水の流れを阻止
することがなく、経路規制部の端部側へ向って案内する
ように作用させることができる。
【0009】上記経路規制部はロアカバーの接続基部か
ら先端部へ至るに従い下方へ傾斜させてもよい。このよ
うにすると、経路規制部内の浸水を経路途中での排水孔
からの排水と共に、経路規制部の傾斜によって端部から
も外部へ排水することができ、また、ロアカバー12へ
の逆流も防止できる。
ら先端部へ至るに従い下方へ傾斜させてもよい。このよ
うにすると、経路規制部内の浸水を経路途中での排水孔
からの排水と共に、経路規制部の傾斜によって端部から
も外部へ排水することができ、また、ロアカバー12へ
の逆流も防止できる。
【0010】上記経路規制部の底壁に排水孔を設けるこ
とが好ましい。このように排水孔を設けると、より迅速
に経路規制部に溜まる水を排水することができる。
とが好ましい。このように排水孔を設けると、より迅速
に経路規制部に溜まる水を排水することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は第1実施形態の電気接続箱1
0を示し、合成樹脂製のケース本体11とロアカバー1
2を備え、かつ、上記ケース本体11の上面にアッパー
カバー15を取り付けるようにしている。上記ケース本
体11には、ヒューズ、リレー等の電気部品13が多数
取り付けられている。
参照して説明する。図1は第1実施形態の電気接続箱1
0を示し、合成樹脂製のケース本体11とロアカバー1
2を備え、かつ、上記ケース本体11の上面にアッパー
カバー15を取り付けるようにしている。上記ケース本
体11には、ヒューズ、リレー等の電気部品13が多数
取り付けられている。
【0012】上記ロアカバー12は、有底箱状に成形さ
れ、一側面部にケース本体11に取り付けられた電気部
品13に、バスバー等を介してそれぞれ接続された電線
束Wの他端を、ロアカバー12から外部へ導出する導出
口12aを開口形成している。
れ、一側面部にケース本体11に取り付けられた電気部
品13に、バスバー等を介してそれぞれ接続された電線
束Wの他端を、ロアカバー12から外部へ導出する導出
口12aを開口形成している。
【0013】上記ロアカバー12の導出口12aには、
断面U字の樋状に成形されると共に、電線束Wの所要の
配索方向へ屈曲させた経路規制部14を水平方向に一体
的に突設し、上記導出口12aから外部へ導出される電
線束Wを経路規制部14内部の導出経路14cに沿って
案内するようにしている。
断面U字の樋状に成形されると共に、電線束Wの所要の
配索方向へ屈曲させた経路規制部14を水平方向に一体
的に突設し、上記導出口12aから外部へ導出される電
線束Wを経路規制部14内部の導出経路14cに沿って
案内するようにしている。
【0014】上記経路規制部14における底壁14aの
端部寄り中央位置には、導出経路14c内の浸水を外部
へ排水するための排水孔14bを開口し、また、経路規
制部14は、ロアカバー12の接続基部から先端開口1
4eへ至るに従い下方へ傾斜させて先端開口からの排水
も可能としている。
端部寄り中央位置には、導出経路14c内の浸水を外部
へ排水するための排水孔14bを開口し、また、経路規
制部14は、ロアカバー12の接続基部から先端開口1
4eへ至るに従い下方へ傾斜させて先端開口からの排水
も可能としている。
【0015】上記導出経路14cには、図2に示すよう
に、電線束Wを底壁14aから浮かせた状態で支持する
ための支持片14dを、電線束Wの軸線方向に直交する
方向に向けて複数垂設している。これら支持片14dは
導出口12aから導出経路14cの先端開口14eへ至
る排水の流れを止めることのないように、それぞれ間隔
を開けて配列している。
に、電線束Wを底壁14aから浮かせた状態で支持する
ための支持片14dを、電線束Wの軸線方向に直交する
方向に向けて複数垂設している。これら支持片14dは
導出口12aから導出経路14cの先端開口14eへ至
る排水の流れを止めることのないように、それぞれ間隔
を開けて配列している。
【0016】ロアカバー12の導出口12aから導出さ
れる電線束Wは、経路規制部14の導出経路14cに沿
って各支持片14d上に載置支持するように配索し、図
3に示すように、電線束Wと経路規制部14の底壁14
aとの間に、該底壁14aに沿った浸水の流れを許容す
る空間14fを確保できるようにしている。この状態
で、電線束Wは、経路規制部14と共にテープ巻きされ
るか、若しくは別途経路規制部14に装着される蓋体に
て経路規制部14内に固定される。
れる電線束Wは、経路規制部14の導出経路14cに沿
って各支持片14d上に載置支持するように配索し、図
3に示すように、電線束Wと経路規制部14の底壁14
aとの間に、該底壁14aに沿った浸水の流れを許容す
る空間14fを確保できるようにしている。この状態
で、電線束Wは、経路規制部14と共にテープ巻きされ
るか、若しくは別途経路規制部14に装着される蓋体に
て経路規制部14内に固定される。
【0017】上記構成からなる電気接続箱10は、自動
車のエンジンルーム等に設置され、雨水、洗車時の洗浄
水等の水が経路規制部14内に浸入すると、自動車の振
動等により浸水は電線束W間を伝って下方へ移動し、各
支持片14dにて区割りされた底壁14a上の空間14
fを通して底壁14a上に滴下する。次いで、滴下した
浸水は、電線束Wと接することなく底壁14a上を円滑
に流れて排水孔14b、若しくは経路規制部14の先端
開口14eから外部へ排水される。
車のエンジンルーム等に設置され、雨水、洗車時の洗浄
水等の水が経路規制部14内に浸入すると、自動車の振
動等により浸水は電線束W間を伝って下方へ移動し、各
支持片14dにて区割りされた底壁14a上の空間14
fを通して底壁14a上に滴下する。次いで、滴下した
浸水は、電線束Wと接することなく底壁14a上を円滑
に流れて排水孔14b、若しくは経路規制部14の先端
開口14eから外部へ排水される。
【0018】図4は第2実施形態を示し、経路規制部1
4の底壁14aに垂設した支持片24dを、各支持片2
4dの端部が経路規制部14の先端開口14e側へ向け
て傾斜状になるように配列している。
4の底壁14aに垂設した支持片24dを、各支持片2
4dの端部が経路規制部14の先端開口14e側へ向け
て傾斜状になるように配列している。
【0019】このように支持片24dを傾斜させると、
経路規制部14の先端部側への下方傾斜と相俟って、底
壁14aを流れる浸水をより円滑に排水孔14bおよび
経路規制部14の先端開口14eへ案内するようにして
いる。なお、支持片24dは平板状のみならず逆V字状
等に形成してもよい。その他の構成は、第1実施例と同
様のため説明を省略する。
経路規制部14の先端部側への下方傾斜と相俟って、底
壁14aを流れる浸水をより円滑に排水孔14bおよび
経路規制部14の先端開口14eへ案内するようにして
いる。なお、支持片24dは平板状のみならず逆V字状
等に形成してもよい。その他の構成は、第1実施例と同
様のため説明を省略する。
【0020】図5は第3実施形態を示し、支持片34d
を2枚の長尺の平板により形成し、浸水の流れを規制し
ないように経路規制部14の先端開口14e側へ向けて
緩やかな傾斜状になるように配列している。
を2枚の長尺の平板により形成し、浸水の流れを規制し
ないように経路規制部14の先端開口14e側へ向けて
緩やかな傾斜状になるように配列している。
【0021】上記のように支持片14d、24d、34
dの形状、配列状態は、電線束Wを底壁14aから浮き
上げ状に支持すると共に、底壁14aを流れる排水の流
れを規制しないものであればジグザク状、波状等任意に
設定可能である。
dの形状、配列状態は、電線束Wを底壁14aから浮き
上げ状に支持すると共に、底壁14aを流れる排水の流
れを規制しないものであればジグザク状、波状等任意に
設定可能である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の電気接続箱は、電線束を外部所要方向へ案内する経路
規制部内に浸入した水を、電線束の間から迅速かつ効果
的に経路規制部の底壁上に滴下させることができると共
に、該底壁に滴下した後は、直ちに排水孔または経路規
制部の端部へ向って排水することができる。よって、経
路規制部内へ浸入した水のロアカバー内への逆流のおそ
れもなく、排水効率を著しく向上することができる。
の電気接続箱は、電線束を外部所要方向へ案内する経路
規制部内に浸入した水を、電線束の間から迅速かつ効果
的に経路規制部の底壁上に滴下させることができると共
に、該底壁に滴下した後は、直ちに排水孔または経路規
制部の端部へ向って排水することができる。よって、経
路規制部内へ浸入した水のロアカバー内への逆流のおそ
れもなく、排水効率を著しく向上することができる。
【図1】 本発明に係る電気接続箱の第1実施形態の斜
視図である。
視図である。
【図2】 要部(経路規制部)の斜視図である。
【図3】 電線束を収容した状態の経路規制部の断面図
である。
である。
【図4】 第2実施形態の経路規制部の平面図である。
【図5】 第3実施形態の経路規制部の平面図である。
【図6】 (A)(B)は従来例を示す図である。
W 電線束 11 ケース本体 12 ロアカバー 13 電気部品 14 経路規制部 14a 底壁 14b 排水孔 14d、24d,34d 支持片 14e 先端開口 15 アッパーカバー
Claims (5)
- 【請求項1】 ケース本体とロアカバー備え、該ロアカ
バーの一側面下部に、ケース本体内の電気部品に接続さ
れた電線束の他端を、外部所要方向へ案内して導出する
樋状の経路規制部を突設してなる電気接続箱であって、 上記経路規制部の底壁に、電線束を底壁より浮かせた状
態で支持する支持片を突設していることを特徴とする電
気接続箱。 - 【請求項2】 上記支持片は複数の板状片を、ロアカバ
ー側から経路規制部の先端開口に向かって水流通用の間
隔を開けて、上記底壁より上向きに突設してなる請求項
1に記載の電気接続箱。 - 【請求項3】 上記支持片は、経路規制部の側壁から開
口先端側へ向けて傾斜状に配列している請求項1または
請求項2に記載の電気接続箱。 - 【請求項4】 上記経路規制部はロアカバーの接続基部
から先端開口へ至るに従い下方へ傾斜させている請求項
1乃至請求項3のいずれか1項に記載の電気接続箱。 - 【請求項5】 上記経路規制部の底壁に排水孔を設けて
いる請求項1乃至請求項4のいずれか1項の記載の電気
接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129030A JPH10322845A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129030A JPH10322845A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322845A true JPH10322845A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14999393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129030A Pending JPH10322845A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322845A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100844744B1 (ko) * | 2007-06-29 | 2008-07-07 | 현대자동차주식회사 | 퓨즈박스 구조 |
| WO2014010595A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ |
| JP2016181984A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱及びワイヤハーネス |
| JP2017005789A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| CN114830473A (zh) * | 2019-12-12 | 2022-07-29 | 住友电装株式会社 | 保护器及线束 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9129030A patent/JPH10322845A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100844744B1 (ko) * | 2007-06-29 | 2008-07-07 | 현대자동차주식회사 | 퓨즈박스 구조 |
| WO2014010595A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ |
| JP2014023216A (ja) * | 2012-07-13 | 2014-02-03 | Yazaki Corp | プロテクタ |
| CN104471807A (zh) * | 2012-07-13 | 2015-03-25 | 矢崎总业株式会社 | 保护器 |
| CN104471807B (zh) * | 2012-07-13 | 2017-03-08 | 矢崎总业株式会社 | 保护器 |
| JP2016181984A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱及びワイヤハーネス |
| JP2017005789A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| CN114830473A (zh) * | 2019-12-12 | 2022-07-29 | 住友电装株式会社 | 保护器及线束 |
| CN114830473B (zh) * | 2019-12-12 | 2024-05-03 | 住友电装株式会社 | 保护器及线束 |
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