JPH10323113A - 大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置 - Google Patents
大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置Info
- Publication number
- JPH10323113A JPH10323113A JP13375097A JP13375097A JPH10323113A JP H10323113 A JPH10323113 A JP H10323113A JP 13375097 A JP13375097 A JP 13375097A JP 13375097 A JP13375097 A JP 13375097A JP H10323113 A JPH10323113 A JP H10323113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- soybean
- threshing
- vehicle body
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】通常、大豆は、収穫適期に達すると、付着して
いる葉部も枯れて乾燥状態になって落葉し易く、更に、
収穫作業に際しては、圃場の土壌が大豆茎稈に付着した
まま収穫されることが多い。したがって、大豆収穫機
は、刈取脱穀作業に際し、稲麦に比較して多量の塵埃が
発生し、そのために、脱穀、選別が損なわれるばかりで
なく、オペレ−タ−も塵埃に悩まされる課題があった。 【解決手段】本発明は、上述した課題を解決するために
つぎの如き解決手段を講じた。すなわち、走行車体1の
前部低位置に設けている刈取装置2の後方に掻込オ−ガ
3を軸装して設け、該掻込オ−ガ3の背後に搬送始端部
を臨ませた搬送コンベア4の終端部を、走行車体1上に
搭載している脱穀装置5の脱穀室6に連通して設けた大
豆収穫機において、前記搬送コンベア4の搬送中間位置
に、搬送中の大豆茎稈に対して作用する排塵装置7を装
備して設け、該排塵装置7は、塵埃が混入している排塵
風をエンジン8冷却後の排風に合流する位置まで誘導し
て機外に排塵する構成とした搬送茎稈の排塵装置であ
る。
いる葉部も枯れて乾燥状態になって落葉し易く、更に、
収穫作業に際しては、圃場の土壌が大豆茎稈に付着した
まま収穫されることが多い。したがって、大豆収穫機
は、刈取脱穀作業に際し、稲麦に比較して多量の塵埃が
発生し、そのために、脱穀、選別が損なわれるばかりで
なく、オペレ−タ−も塵埃に悩まされる課題があった。 【解決手段】本発明は、上述した課題を解決するために
つぎの如き解決手段を講じた。すなわち、走行車体1の
前部低位置に設けている刈取装置2の後方に掻込オ−ガ
3を軸装して設け、該掻込オ−ガ3の背後に搬送始端部
を臨ませた搬送コンベア4の終端部を、走行車体1上に
搭載している脱穀装置5の脱穀室6に連通して設けた大
豆収穫機において、前記搬送コンベア4の搬送中間位置
に、搬送中の大豆茎稈に対して作用する排塵装置7を装
備して設け、該排塵装置7は、塵埃が混入している排塵
風をエンジン8冷却後の排風に合流する位置まで誘導し
て機外に排塵する構成とした搬送茎稈の排塵装置であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大豆収穫機におけ
る搬送茎稈の排塵装置に関し、農業機械の技術分野に属
する。
る搬送茎稈の排塵装置に関し、農業機械の技術分野に属
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、大豆収穫機(大豆収穫用のコ
ンバイン)は、脱穀装置を搭載している走行車体の前部
に、上方にリ−ルを軸架し下方にデバイダを設け、その
後方の低位置に刈取装置を設け、その後方には掻込オ−
ガを横向きに軸装して設け、更に、後方に接続させて搬
送コンベアを配置して構成している。そして、大豆収穫
機は、大豆粒に対する損傷を極力少なくするために、搬
送や揚穀に衝撃の少ないコンベア装置やバケット式揚穀
装置を使用する構成を採用している。
ンバイン)は、脱穀装置を搭載している走行車体の前部
に、上方にリ−ルを軸架し下方にデバイダを設け、その
後方の低位置に刈取装置を設け、その後方には掻込オ−
ガを横向きに軸装して設け、更に、後方に接続させて搬
送コンベアを配置して構成している。そして、大豆収穫
機は、大豆粒に対する損傷を極力少なくするために、搬
送や揚穀に衝撃の少ないコンベア装置やバケット式揚穀
装置を使用する構成を採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の大豆収穫機は、
収穫適期に達した大豆茎稈を刈り取りながら搬送して脱
穀装置に供給すると、稲麦に比較して多量の塵埃が発生
し、適確な脱穀、選別が損なわれるばかりでなく、オペ
レ−タ−も塵埃に悩まされる課題があった。通常、大豆
茎稈は、大豆が熟れて収穫適期に達すると、付着してい
る葉部も枯れて乾燥状態になっており、落葉し易く、更
に、収穫作業に際しては、圃場の土壌が大豆茎稈に付着
したまま収穫されることが多い。
収穫適期に達した大豆茎稈を刈り取りながら搬送して脱
穀装置に供給すると、稲麦に比較して多量の塵埃が発生
し、適確な脱穀、選別が損なわれるばかりでなく、オペ
レ−タ−も塵埃に悩まされる課題があった。通常、大豆
茎稈は、大豆が熟れて収穫適期に達すると、付着してい
る葉部も枯れて乾燥状態になっており、落葉し易く、更
に、収穫作業に際しては、圃場の土壌が大豆茎稈に付着
したまま収穫されることが多い。
【0004】したがって、大豆収穫機は、茎稈に付着し
ている枯葉や土壌等の粉塵からなる塵埃を脱穀装置の前
工程で除去して付着塵埃の少ない状態の大豆茎稈を脱穀
装置に供給することが要求され、しかも、塵埃は、オペ
レ−タ−や補助作業者に影響を与えない位置まで誘導し
て排塵する構成が臨まれている。
ている枯葉や土壌等の粉塵からなる塵埃を脱穀装置の前
工程で除去して付着塵埃の少ない状態の大豆茎稈を脱穀
装置に供給することが要求され、しかも、塵埃は、オペ
レ−タ−や補助作業者に影響を与えない位置まで誘導し
て排塵する構成が臨まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものであ
る。すなわち、走行車体1の前部低位置に設けている刈
取装置2の後方に掻込オ−ガ3を軸装して設け、該掻込
オ−ガ3の背後に搬送始端部を臨ませた搬送コンベア4
の終端部を、走行車体1上に搭載している脱穀装置5の
脱穀室6に連通して設け、前記搬送コンベア4の搬送中
間位置に、搬送中の大豆茎稈に対して作用する排塵装置
7を装備して設け、該排塵装置7は、塵埃が混入してい
る排塵風をエンジン8冷却後の排風に合流する位置まで
誘導して機外に排塵する構成とした大豆収穫機における
搬送茎稈の排塵装置としている。
を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものであ
る。すなわち、走行車体1の前部低位置に設けている刈
取装置2の後方に掻込オ−ガ3を軸装して設け、該掻込
オ−ガ3の背後に搬送始端部を臨ませた搬送コンベア4
の終端部を、走行車体1上に搭載している脱穀装置5の
脱穀室6に連通して設け、前記搬送コンベア4の搬送中
間位置に、搬送中の大豆茎稈に対して作用する排塵装置
7を装備して設け、該排塵装置7は、塵埃が混入してい
る排塵風をエンジン8冷却後の排風に合流する位置まで
誘導して機外に排塵する構成とした大豆収穫機における
搬送茎稈の排塵装置としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて具体的に説明する。まず、その構成について述べ
る。走行車体1は、クロ−ラ9を設けて走行可能に構成
し、上部には脱穀装置5とグレンホッパ−10とを隣接
して搭載し、その前側には、エンジン8と一側寄りに操
縦装置11を配置して構成している。
づいて具体的に説明する。まず、その構成について述べ
る。走行車体1は、クロ−ラ9を設けて走行可能に構成
し、上部には脱穀装置5とグレンホッパ−10とを隣接
して搭載し、その前側には、エンジン8と一側寄りに操
縦装置11を配置して構成している。
【0007】そして、脱穀装置5は、進行方向に対して
横向きに扱胴12を内装して軸架した脱穀室6を設け、
その下方から後方には揺動選別棚13等を設けた選別室
14を構成している。そして、選別室14は、上記した
揺動選別棚13の下方において、選別方向の上手側から
唐箕15、一番移送螺旋16、選別ベルト17、二番移
送螺旋18の順番に配置して構成している。そして、一
番揚穀装置19は、バケット式揚穀装置を用いて、下部
の始端部を前記一番移送螺旋16の終端部分に臨ませ、
上部の終端部を前記グレンホッパ−10に接続して設
け、精選された一番穀粒(大豆粒)をグレンホッパ−1
0に揚穀する構成としている。そして、二番揚穀装置2
0は、始端部を二番移送螺旋18の端部に臨ませ、終端
部を脱穀室6に開口連通して構成している。
横向きに扱胴12を内装して軸架した脱穀室6を設け、
その下方から後方には揺動選別棚13等を設けた選別室
14を構成している。そして、選別室14は、上記した
揺動選別棚13の下方において、選別方向の上手側から
唐箕15、一番移送螺旋16、選別ベルト17、二番移
送螺旋18の順番に配置して構成している。そして、一
番揚穀装置19は、バケット式揚穀装置を用いて、下部
の始端部を前記一番移送螺旋16の終端部分に臨ませ、
上部の終端部を前記グレンホッパ−10に接続して設
け、精選された一番穀粒(大豆粒)をグレンホッパ−1
0に揚穀する構成としている。そして、二番揚穀装置2
0は、始端部を二番移送螺旋18の端部に臨ませ、終端
部を脱穀室6に開口連通して構成している。
【0008】なお、グレンホッパ−10は、図面は省略
したが、揚穀されてきた大豆粒を穀粒袋に袋詰めする構
成としている。そして、脱穀室6は、後部を開口して排
塵口21とし、下方の選別室14に落下しないで扱胴1
2により持ち回られながら残留している茎稈屑等をビ−
タ−22を介して上側揺動棚23上に排塵する構成とし
ている。
したが、揚穀されてきた大豆粒を穀粒袋に袋詰めする構
成としている。そして、脱穀室6は、後部を開口して排
塵口21とし、下方の選別室14に落下しないで扱胴1
2により持ち回られながら残留している茎稈屑等をビ−
タ−22を介して上側揺動棚23上に排塵する構成とし
ている。
【0009】つぎに、刈取前処理装置24は、前部上側
のリ−ル25と、下側のデバイダ26と、その後方で低
位置に設けた刈取装置2と、その後方の掻込オ−ガ3
と、更に、その掻込オ−ガ3の背後に搬送始端部を臨ま
せて終端部を上方に延長した搬送コンベア4とを一体的
に前部機枠27に取り付け、脱穀装置5の前側に上下回
動自由に連結して構成している。そして、リ−ル25
は、外縁部に複数の掻込杆28を配列して取り付け、基
部を前部機枠27に枢着し中間部を油圧シリンダ29に
支持連結している昇降杆30の先端部に軸架して設け、
刈取直前の大豆茎稈を刈取装置2側に掻き込むように構
成している。
のリ−ル25と、下側のデバイダ26と、その後方で低
位置に設けた刈取装置2と、その後方の掻込オ−ガ3
と、更に、その掻込オ−ガ3の背後に搬送始端部を臨ま
せて終端部を上方に延長した搬送コンベア4とを一体的
に前部機枠27に取り付け、脱穀装置5の前側に上下回
動自由に連結して構成している。そして、リ−ル25
は、外縁部に複数の掻込杆28を配列して取り付け、基
部を前部機枠27に枢着し中間部を油圧シリンダ29に
支持連結している昇降杆30の先端部に軸架して設け、
刈取直前の大豆茎稈を刈取装置2側に掻き込むように構
成している。
【0010】つぎに、掻込オ−ガ3は、前側に前述の刈
取装置2を設けているプラットホ−ム31上に横軸を介
して軸架し、刈り取られてプラットホ−ム31上に倒れ
るように供給された大豆の茎稈を、搬送コンベア4の始
端部側に搬送しながら掻き込む構成としている。そし
て、搬送コンベア4は、所定間隔ごとに配置した搬送ラ
グ33を取り付けた左右一対のチエン32、32’を、
駆動スプロケット34と縦動スプロケット35とに巻回
して構成し、前部機枠27に内装して設け、搬送始端部
を前記掻込オ−ガ3の背後に臨ませ、搬送終端部を上方
に位置させて設けている。そして、掻込用のビ−タ−3
6は、搬送コンベア4の終端部と脱穀室6の供給口37
との間に設けている。
取装置2を設けているプラットホ−ム31上に横軸を介
して軸架し、刈り取られてプラットホ−ム31上に倒れ
るように供給された大豆の茎稈を、搬送コンベア4の始
端部側に搬送しながら掻き込む構成としている。そし
て、搬送コンベア4は、所定間隔ごとに配置した搬送ラ
グ33を取り付けた左右一対のチエン32、32’を、
駆動スプロケット34と縦動スプロケット35とに巻回
して構成し、前部機枠27に内装して設け、搬送始端部
を前記掻込オ−ガ3の背後に臨ませ、搬送終端部を上方
に位置させて設けている。そして、掻込用のビ−タ−3
6は、搬送コンベア4の終端部と脱穀室6の供給口37
との間に設けている。
【0011】そして、排塵装置7は、前部機枠27の上
側であって、前記搬送コンベア4の搬送中間位置の上側
に吸塵ファン38を軸架して設け、前部機枠27の内部
で大豆茎稈の搬送中に発生する塵埃を吸塵する構成とし
ている。なお、吸塵ファン38は、外部のモ−タ−39
によって駆動される構成としている。そして、誘導風路
40は、搬送コンベア4を内装している前部機枠27の
上側から側部を通して下方に延長し、エンジン8の冷却
風に合流する位置の達する構成としている。
側であって、前記搬送コンベア4の搬送中間位置の上側
に吸塵ファン38を軸架して設け、前部機枠27の内部
で大豆茎稈の搬送中に発生する塵埃を吸塵する構成とし
ている。なお、吸塵ファン38は、外部のモ−タ−39
によって駆動される構成としている。そして、誘導風路
40は、搬送コンベア4を内装している前部機枠27の
上側から側部を通して下方に延長し、エンジン8の冷却
風に合流する位置の達する構成としている。
【0012】なお、排塵装置7は、実施例にあっては吸
塵ファン38から構成しているが、これに限定するもの
ではなく、圧風式ファンを用いたり延長した排塵ホ−ス
を連通する構成等が考えられるが、要するに、前部機枠
27内を負圧または過加状態にして塵埃を取り除く構成
であれば良い。エンジン8は、一側に原動プ−リ−41
を軸着して機体の回転各部を伝動する構成としており、
他側に冷却ファン42を設けて外部から冷気を吸引しな
がら冷却した後、上記した誘導風路40側へ排風する構
成としている。
塵ファン38から構成しているが、これに限定するもの
ではなく、圧風式ファンを用いたり延長した排塵ホ−ス
を連通する構成等が考えられるが、要するに、前部機枠
27内を負圧または過加状態にして塵埃を取り除く構成
であれば良い。エンジン8は、一側に原動プ−リ−41
を軸着して機体の回転各部を伝動する構成としており、
他側に冷却ファン42を設けて外部から冷気を吸引しな
がら冷却した後、上記した誘導風路40側へ排風する構
成としている。
【0013】このようにして、誘導風路40は、前部機
枠27内の塵埃を吸塵ファン38によって吸塵して誘導
風路40内を通して排塵しながら冷却風と合流し、吸引
力を助長された状態で走行車体1の側方の低い位置に排
塵する構成となっている。 別実施例1 つぎに、図3、図4(リ−ル25等は図2参照)に基づ
いて、別実施例1を説明する。
枠27内の塵埃を吸塵ファン38によって吸塵して誘導
風路40内を通して排塵しながら冷却風と合流し、吸引
力を助長された状態で走行車体1の側方の低い位置に排
塵する構成となっている。 別実施例1 つぎに、図3、図4(リ−ル25等は図2参照)に基づ
いて、別実施例1を説明する。
【0014】別実施例1は、大豆収穫機の操作装置に関
し、モノレバ−からなるパワステレバ−50にリ−ル2
5の上げ下げスイッチ51、51’を一体に設けたもの
である。今、少し具体的に述べると、パワステレバ−5
0は、従来から公知のように、左右に傾倒操作すると、
左スイッチ52又は右スイッチ52’を選択的にON,
OFF操作してソレノイドバルブ53を電磁的に切り替
えできる構成としている。そして、油圧シリンダ−5
4、54’は、図面では省略しているサイドクラッチを
切り操作して走行車体1の操向操作が出来る構成にして
いる。更に、パワステレバ−50は、前方側に傾倒操作
すると、刈取前処理装置24を作業位置まで下降操作す
ることができ、後方側に傾倒操作すると刈取前処理装置
24を非作業位置に上昇操作することができる構成とし
ている。
し、モノレバ−からなるパワステレバ−50にリ−ル2
5の上げ下げスイッチ51、51’を一体に設けたもの
である。今、少し具体的に述べると、パワステレバ−5
0は、従来から公知のように、左右に傾倒操作すると、
左スイッチ52又は右スイッチ52’を選択的にON,
OFF操作してソレノイドバルブ53を電磁的に切り替
えできる構成としている。そして、油圧シリンダ−5
4、54’は、図面では省略しているサイドクラッチを
切り操作して走行車体1の操向操作が出来る構成にして
いる。更に、パワステレバ−50は、前方側に傾倒操作
すると、刈取前処理装置24を作業位置まで下降操作す
ることができ、後方側に傾倒操作すると刈取前処理装置
24を非作業位置に上昇操作することができる構成とし
ている。
【0015】そして、上げ下げスイッチ51、51’
は、上述のように構成されているパワステレバ−50の
ノブ55の表面に配置して図示しない切替バルブを切り
替えできる構成としている。すなわち、上げスイッチ5
1は、ノブ55の後部位置に、下げスイッチ51’は、
ノブ55の前部位置にそれぞれ配置して設け、押し操作
により切替バルブを切り替えて油圧シリンダ29を伸縮
操作してリ−ル25を上げ下げする構成としている。
は、上述のように構成されているパワステレバ−50の
ノブ55の表面に配置して図示しない切替バルブを切り
替えできる構成としている。すなわち、上げスイッチ5
1は、ノブ55の後部位置に、下げスイッチ51’は、
ノブ55の前部位置にそれぞれ配置して設け、押し操作
により切替バルブを切り替えて油圧シリンダ29を伸縮
操作してリ−ル25を上げ下げする構成としている。
【0016】なお、ノブ55の上面の左右位置に設けて
いる一対のスイッチ56、56’は、ロ−リング機構に
より車体の左右を上下操作する操作スイッチである。以
上述べたように、別実施例1は、従来パワステレバ−5
5とは別の場所に設けていたリ−ル25の上げ下げスイ
ッチ51、51’をパワステレバ−55のノブ55の表
面(上面)に集中して構成したから、作業中に行う煩雑
な多くの操作を極力1ヶ所で楽に行うことが出来るもの
となった。
いる一対のスイッチ56、56’は、ロ−リング機構に
より車体の左右を上下操作する操作スイッチである。以
上述べたように、別実施例1は、従来パワステレバ−5
5とは別の場所に設けていたリ−ル25の上げ下げスイ
ッチ51、51’をパワステレバ−55のノブ55の表
面(上面)に集中して構成したから、作業中に行う煩雑
な多くの操作を極力1ヶ所で楽に行うことが出来るもの
となった。
【0017】別実施例2 つぎに、別実施例2を図5、図6に基づいて説明する。
刈取前処理装置60は、リ−ル61、デバイダ62、刈
取装置63、プラットホ−ム64、掻込オ−ガ65、前
部機枠66に内装している搬送コンベア67とから構成
され、走行車体68の前部に上下調節自由に架設してい
る。69は昇降用の油圧シリンダを示す。そして、リ−
ル61は、多数の掻込杆70を設け、油圧シリンダ71
によって前部機枠66に対して上下昇降自由に設けてい
る。更に、リ−ル61は、刈取前処理装置60を油圧シ
リンダ69を伸長しながら所定高さまで上昇させると、
自動的に油圧シリンダ71が縮小して下降し、プラット
ホ−ム64に接近する構成としている。
刈取前処理装置60は、リ−ル61、デバイダ62、刈
取装置63、プラットホ−ム64、掻込オ−ガ65、前
部機枠66に内装している搬送コンベア67とから構成
され、走行車体68の前部に上下調節自由に架設してい
る。69は昇降用の油圧シリンダを示す。そして、リ−
ル61は、多数の掻込杆70を設け、油圧シリンダ71
によって前部機枠66に対して上下昇降自由に設けてい
る。更に、リ−ル61は、刈取前処理装置60を油圧シ
リンダ69を伸長しながら所定高さまで上昇させると、
自動的に油圧シリンダ71が縮小して下降し、プラット
ホ−ム64に接近する構成としている。
【0018】以上のように構成した大豆収穫機の刈取前
処理装置60は、作業中は図5に示す状態にあって、回
転各部を駆動しながら大豆茎稈を刈り取って掻き込みな
がら搬送コンベア67により後続する脱穀装置に供給し
ている。そして、刈取前処理装置60は、作業が終了し
て非刈取位置に上昇操作すると、油圧シリンダ69が伸
長して順次上昇するが、その高さが所定位置に達する
と、前部上方にあるリ−ル61が、自動的に油圧シリン
ダ71が縮小して下降し、プラットホ−ム64に接近し
てくる。したがって、刈取直後の大豆茎稈は、下降して
接近してきたリ−ル61により前側に倒れるのを阻止さ
れながら掻込杆70の作用を受けて後側のプラットホ−
ム64上に倒されて掻込オ−ガ65に供給される。
処理装置60は、作業中は図5に示す状態にあって、回
転各部を駆動しながら大豆茎稈を刈り取って掻き込みな
がら搬送コンベア67により後続する脱穀装置に供給し
ている。そして、刈取前処理装置60は、作業が終了し
て非刈取位置に上昇操作すると、油圧シリンダ69が伸
長して順次上昇するが、その高さが所定位置に達する
と、前部上方にあるリ−ル61が、自動的に油圧シリン
ダ71が縮小して下降し、プラットホ−ム64に接近し
てくる。したがって、刈取直後の大豆茎稈は、下降して
接近してきたリ−ル61により前側に倒れるのを阻止さ
れながら掻込杆70の作用を受けて後側のプラットホ−
ム64上に倒されて掻込オ−ガ65に供給される。
【0019】このように、別実施例2の前処理装置60
とリ−ル61との構成は、刈取終了直後のロスを未然に
防止して経済的に、しかも、効率的に大豆の収穫作業行
うことが出来る特徴を有する。 別実施例3 つぎに、別実施例3を図7乃至図9に基づいて説明す
る。
とリ−ル61との構成は、刈取終了直後のロスを未然に
防止して経済的に、しかも、効率的に大豆の収穫作業行
うことが出来る特徴を有する。 別実施例3 つぎに、別実施例3を図7乃至図9に基づいて説明す
る。
【0020】大豆収穫機は、走行車体80上に大豆用の
脱穀装置81を搭載し、その前部には刈取前処理装置8
2を上下昇降自由に支架して構成している。そして、走
行車体80は、搭載している油圧変速装置を用いて、ク
ロ−ラの前後進の切り替えと増減速の操作が可能とし、
主変速レバ−83の操作によって行うように構成してい
る。そして、リ−ル84は、刈取前処理装置82の前部
上方位置に軸架して大豆の茎稈を刈取の直前から刈取の
後までプラットホ−ム85側に掻き込むように回転する
構成としている。
脱穀装置81を搭載し、その前部には刈取前処理装置8
2を上下昇降自由に支架して構成している。そして、走
行車体80は、搭載している油圧変速装置を用いて、ク
ロ−ラの前後進の切り替えと増減速の操作が可能とし、
主変速レバ−83の操作によって行うように構成してい
る。そして、リ−ル84は、刈取前処理装置82の前部
上方位置に軸架して大豆の茎稈を刈取の直前から刈取の
後までプラットホ−ム85側に掻き込むように回転する
構成としている。
【0021】そして、リ−ル84は、前進速度に正比例
の関係で自動的に連動されて変速される構成とし、更
に、走行車体80が停止しても後進に切り替わっても、
常に低速の所定回転を保持する構成にしている。この場
合、停止及び後進の検出手段86は、主変速レバ−83
の案内溝87に設けて、その主変速レバ−83の位置を
検出して図外の制御機構に入力する構成としている。な
お、前記案内溝87は、前進案内溝87aとニュ−トラ
ル位置87bと後進案内溝87cとが連続して形成さ
れ、主変速レバ−83を案内できる構成としている。
の関係で自動的に連動されて変速される構成とし、更
に、走行車体80が停止しても後進に切り替わっても、
常に低速の所定回転を保持する構成にしている。この場
合、停止及び後進の検出手段86は、主変速レバ−83
の案内溝87に設けて、その主変速レバ−83の位置を
検出して図外の制御機構に入力する構成としている。な
お、前記案内溝87は、前進案内溝87aとニュ−トラ
ル位置87bと後進案内溝87cとが連続して形成さ
れ、主変速レバ−83を案内できる構成としている。
【0022】以上述べたように、別実施例3は、走行車
体が圃場の端に達して旋回するとき等に、リ−ル84が
走行車体80の停止中も後進中も低速の所定回転を保っ
ているから、刈取直後の大豆の茎稈がプラットホ−ム8
5上にあっても前側に落下することは無く、大豆のロス
を極力少なく出来る特徴を有するものである。つぎに、
その作用について説明する。
体が圃場の端に達して旋回するとき等に、リ−ル84が
走行車体80の停止中も後進中も低速の所定回転を保っ
ているから、刈取直後の大豆の茎稈がプラットホ−ム8
5上にあっても前側に落下することは無く、大豆のロス
を極力少なく出来る特徴を有するものである。つぎに、
その作用について説明する。
【0023】まず、エンジン8を始動して原動プ−リ−
41を駆動しながら機体の回転各部に伝動し、モ−タ−
39も始動して作業の準備を行う。そして、クロ−ラ9
を駆動しながら大豆収穫機を前進すると、圃場に植って
いる大豆は、走行車体1の前進にともなって、前部のリ
−ル25の掻込杆28により後方に掻き込まれる。そし
て、大豆の茎稈は、デバイダ26に分草されながら刈取
装置2に達して株元から刈り取られると同時に、掻込杆
28の作用によりプラットホ−ム31上に倒されて供給
される。このようにして広い刈幅にわたって連続的に刈
り取られた大豆の茎稈は、駆動されている掻込オ−ガ3
によって一側(搬送コンベア4への供給側)に集められ
ながら後方に掻き込まれて搬送コンベア4の搬送始端部
に送り込まれる。
41を駆動しながら機体の回転各部に伝動し、モ−タ−
39も始動して作業の準備を行う。そして、クロ−ラ9
を駆動しながら大豆収穫機を前進すると、圃場に植って
いる大豆は、走行車体1の前進にともなって、前部のリ
−ル25の掻込杆28により後方に掻き込まれる。そし
て、大豆の茎稈は、デバイダ26に分草されながら刈取
装置2に達して株元から刈り取られると同時に、掻込杆
28の作用によりプラットホ−ム31上に倒されて供給
される。このようにして広い刈幅にわたって連続的に刈
り取られた大豆の茎稈は、駆動されている掻込オ−ガ3
によって一側(搬送コンベア4への供給側)に集められ
ながら後方に掻き込まれて搬送コンベア4の搬送始端部
に送り込まれる。
【0024】そして、大豆の茎稈は、駆動スプロケット
34から左右のチエン32、32’を介して駆動されて
上方に回動している搬送ラグ33に係止された状態で前
部機枠27内を順次上方に搬送され、搬送終端部からビ
−タ−36に達して供給口37から脱穀室6に供給され
る。そして、茎稈は、駆動されている扱胴12の脱粒作
用によって茎稈から莢が離脱され、更に、大豆粒が脱粒
される。
34から左右のチエン32、32’を介して駆動されて
上方に回動している搬送ラグ33に係止された状態で前
部機枠27内を順次上方に搬送され、搬送終端部からビ
−タ−36に達して供給口37から脱穀室6に供給され
る。そして、茎稈は、駆動されている扱胴12の脱粒作
用によって茎稈から莢が離脱され、更に、大豆粒が脱粒
される。
【0025】このように、脱穀室6で脱粒された大豆
は、選別室14に漏下して揺動選別棚13に達し揺動さ
れながら選別されて下方に落下する。そして、大豆は、
更に、落下過程で唐箕15による選別風を受けながら比
重選別されて重い精粒が、一番移送螺旋16に流入して
搬送され、比較的軽い二番物が選別ベルト17上に載っ
て選別風を受けながら上方に搬送される。このようにし
て、被選別物は、選別ベルト17により移送されながら
風選されて、ほとんどが二番移送螺旋18に送り込まれ
るが、中に混入している比較的重い精粒は、ベルト上を
転がり落ちて一番移送螺旋16に逆流するものもある。
は、選別室14に漏下して揺動選別棚13に達し揺動さ
れながら選別されて下方に落下する。そして、大豆は、
更に、落下過程で唐箕15による選別風を受けながら比
重選別されて重い精粒が、一番移送螺旋16に流入して
搬送され、比較的軽い二番物が選別ベルト17上に載っ
て選別風を受けながら上方に搬送される。このようにし
て、被選別物は、選別ベルト17により移送されながら
風選されて、ほとんどが二番移送螺旋18に送り込まれ
るが、中に混入している比較的重い精粒は、ベルト上を
転がり落ちて一番移送螺旋16に逆流するものもある。
【0026】そして、一番移送螺旋16によって集めら
れた一番粒は、一番揚穀装置19によってグレンホッパ
−10に揚穀されて袋詰めされ、二番移送螺旋18に落
下して集められた二番物は、二番揚穀装置20によって
脱穀室6に還元されて再処理される。さて、以上のよう
な刈取、脱穀作業中において、吸塵ファン38は、モ−
タ−39によって駆動されて回転し、搬送コンベア4が
搬送作用をしている前部機枠27内の吸塵作用を続けて
いる。したがって、大豆の茎稈は、搬送コンベア4の搬
送ラグ33によって上方に掻き上げられる状態で搬送さ
れている過程に、吸塵作用を受けて吸塵され、茎稈から
離脱している枯れ葉やちぎれた莢、土等の比較的軽い塵
埃が上方に吸塵される。そして、塵埃は、吸塵ファン3
8を経由して誘導風路40に達して前部機枠27を迂回
しながら下方に誘導されてエンジン8側から排風されて
くる冷却風に合流して加速されながら機外に排塵され
る。この場合、塵埃は、オペレ−タ−の操縦位置から遠
い側になるから影響を与えること無く、走行車体1の側
部下方に排塵される。
れた一番粒は、一番揚穀装置19によってグレンホッパ
−10に揚穀されて袋詰めされ、二番移送螺旋18に落
下して集められた二番物は、二番揚穀装置20によって
脱穀室6に還元されて再処理される。さて、以上のよう
な刈取、脱穀作業中において、吸塵ファン38は、モ−
タ−39によって駆動されて回転し、搬送コンベア4が
搬送作用をしている前部機枠27内の吸塵作用を続けて
いる。したがって、大豆の茎稈は、搬送コンベア4の搬
送ラグ33によって上方に掻き上げられる状態で搬送さ
れている過程に、吸塵作用を受けて吸塵され、茎稈から
離脱している枯れ葉やちぎれた莢、土等の比較的軽い塵
埃が上方に吸塵される。そして、塵埃は、吸塵ファン3
8を経由して誘導風路40に達して前部機枠27を迂回
しながら下方に誘導されてエンジン8側から排風されて
くる冷却風に合流して加速されながら機外に排塵され
る。この場合、塵埃は、オペレ−タ−の操縦位置から遠
い側になるから影響を与えること無く、走行車体1の側
部下方に排塵される。
【0027】以上のように、大豆茎稈は、脱穀作用の前
工程において、予め吸塵作用を受けて塵埃を除いた状態
で脱穀室6に供給されるから、事後の脱穀、選別作用中
の塵埃発生が少なく、効果的に処理されるものとなっ
た。
工程において、予め吸塵作用を受けて塵埃を除いた状態
で脱穀室6に供給されるから、事後の脱穀、選別作用中
の塵埃発生が少なく、効果的に処理されるものとなっ
た。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、走行車体
1の前部低位置に設けている刈取装置2の後方に掻込オ
−ガ3を軸装して設け、該掻込オ−ガ3の背後に搬送始
端部を臨ませた搬送コンベア4の終端部を、走行車体1
上に搭載している脱穀装置5の脱穀室6に連通して設
け、前記搬送コンベア4の搬送中間位置に、搬送中の大
豆茎稈に対して作用する排塵装置7を装備して設け、該
排塵装置7は、塵埃が混入している排塵風をエンジン8
冷却後の排風に合流する位置まで誘導して機外に排塵す
る構成としたものであるから、従来から稲や麦の脱穀作
業に比較して塵埃の発生が多いとされていた大豆収穫作
業を塵埃の少ない状態で適確に脱穀、選別作用を行うこ
とが出来るものとなった特徴を有するものである。しか
も、オペレ−タ−は、大豆収穫機でありながら、塵埃に
悩まされることが少なくなり、きれいな環境の中で作業
を続けることができるものとなった。
1の前部低位置に設けている刈取装置2の後方に掻込オ
−ガ3を軸装して設け、該掻込オ−ガ3の背後に搬送始
端部を臨ませた搬送コンベア4の終端部を、走行車体1
上に搭載している脱穀装置5の脱穀室6に連通して設
け、前記搬送コンベア4の搬送中間位置に、搬送中の大
豆茎稈に対して作用する排塵装置7を装備して設け、該
排塵装置7は、塵埃が混入している排塵風をエンジン8
冷却後の排風に合流する位置まで誘導して機外に排塵す
る構成としたものであるから、従来から稲や麦の脱穀作
業に比較して塵埃の発生が多いとされていた大豆収穫作
業を塵埃の少ない状態で適確に脱穀、選別作用を行うこ
とが出来るものとなった特徴を有するものである。しか
も、オペレ−タ−は、大豆収穫機でありながら、塵埃に
悩まされることが少なくなり、きれいな環境の中で作業
を続けることができるものとなった。
【図1】本発明の一実施例であって、要部の断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例であって、一部を断面した側
面図である。
面図である。
【図3】本発明の別実施例1であって、平面図である。
【図4】本発明の別実施例1であって、油圧と電気の回
路図である。
路図である。
【図5】本発明の別実施例2であって、側面図である。
【図6】本発明の別実施例2であって、作用側面図であ
る。
る。
【図7】本発明の別実施例3であって、切断側面図であ
る。
る。
【図8】本発明の別実施例3であって、平面図である。
【図9】本発明の別実施例3であって、リ−ルの回転数
と車速との関係を示すグラフである。
と車速との関係を示すグラフである。
1 走行車体 2 刈取装置 3
掻込オ−ガ 4 搬送コンベア 5 脱穀装置 6
脱穀室 7 排塵装置 8 エンジン。
掻込オ−ガ 4 搬送コンベア 5 脱穀装置 6
脱穀室 7 排塵装置 8 エンジン。
Claims (1)
- 【請求項1】 走行車体1の前部低位置に設けている刈
取装置2の後方に掻込オ−ガ3を軸装して設け、該掻込
オ−ガ3の背後に搬送始端部を臨ませた搬送コンベア4
の終端部を、走行車体1上に搭載している脱穀装置5の
脱穀室6に連通して設け、前記搬送コンベア4の搬送中
間位置に、搬送中の大豆茎稈に対して作用する排塵装置
7を装備して設け、該排塵装置7は、塵埃が混入してい
る排塵風をエンジン8冷却後の排風に合流する位置まで
誘導して機外に排塵する構成とした大豆収穫機における
搬送茎稈の排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375097A JPH10323113A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13375097A JPH10323113A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323113A true JPH10323113A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15112071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13375097A Pending JPH10323113A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015181437A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| JP2017131148A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| CN111010988A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-17 | 河南职业技术学院 | 一种收割机尾部除尘装置 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13375097A patent/JPH10323113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015181437A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| JP2017131148A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| CN111010988A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-17 | 河南职业技术学院 | 一种收割机尾部除尘装置 |
| CN111010988B (zh) * | 2019-12-30 | 2022-01-14 | 河南职业技术学院 | 一种收割机尾部除尘装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4950706B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2010226989A (ja) | コンバインの脱穀構造 | |
| JP4010181B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JP5910699B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP2008220325A (ja) | コンバイン | |
| JPH10323113A (ja) | 大豆収穫機における搬送茎稈の排塵装置 | |
| JP4534836B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JP5668335B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP4952819B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JP4006624B2 (ja) | コンバインのウインドロー形成装置 | |
| JP3870852B2 (ja) | 汎用コンバイン | |
| JP3914469B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JP2008220322A (ja) | コンバイン | |
| JP4096500B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP2001190126A (ja) | コンバインの刈取駆動装置 | |
| JP2010187696A5 (ja) | ||
| JP2004275096A (ja) | コンバイン | |
| JP4453167B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2008271788A (ja) | コンバイン | |
| JP2002360037A (ja) | コンバインの刈取機 | |
| JP2004261049A (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JP5293855B2 (ja) | 脱穀機 | |
| JP2004275094A (ja) | コンバイン | |
| JP2012249551A (ja) | 脱穀装置およびこの脱穀装置を搭載したコンバイン | |
| JP2004275095A (ja) | コンバイン |