JPH10323207A - 耳飾り - Google Patents

耳飾り

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JPH10323207A
JPH10323207A JP13512397A JP13512397A JPH10323207A JP H10323207 A JPH10323207 A JP H10323207A JP 13512397 A JP13512397 A JP 13512397A JP 13512397 A JP13512397 A JP 13512397A JP H10323207 A JPH10323207 A JP H10323207A
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JP
Japan
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pin
ornament body
ring
ring ornament
earring
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JP13512397A
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English (en)
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JP3928210B2 (ja
Inventor
Kinichi Ashizawa
金一 芦沢
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ASHIZAWA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
ASHIZAWA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ピンを確実に抜け止めするピン挟持部を、リン
グ状装飾体の一端に簡単に設けることができるようにし
た耳飾りを提供しようとするものである。 【解決手段】両端を所定の間隔で開放したリング状装飾
体の一端に、耳たぶに挿通するピンを対向端に向けて首
振り自在に取り付けてなる耳飾りにおいて、上記リング
状装飾体を板状貴金属で形成するとともに、ピン取付位
置の対向端に左右一対のピン挟持片を延長して設け、こ
のピン挟持片を片面が対向するよう所定の幅に折り曲げ
てピン挟持部を形成し、このピン挟持部にピンをはめ込
んで抜け止めするようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は一部開放したリン
グ状装飾体の一端に遮断機式に取り付けたピンを耳たぶ
に開けた穴に挿通した後、係止機構に引っ掛けるタイプ
の耳飾りにおいて、ピンを確実に抜け止めするピン挟持
部を、リング状装飾体の一端に簡単に設けることができ
るようにした耳飾りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の耳飾りは、図4に示すよう
に、両端が所定の間隔で対向するよう開放したリング状
装飾体11の一端に、耳たぶに挿通するピン12を対向
端に向けて首振り自在に軸着し、なおかつ装飾体11の
開放他端にピン12の先端を受け入れる止め金具13を
設けたものが知られている。そしてこの止め金具13
は、ほぼ中央にU字溝14を備えるとともに、このU字
溝14の開口部分に上記ピン12を止め金具13の弾性
を利用してはめ込むための細幅の首部15を設けたもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の耳飾りはリング状装飾体11の他端に設けた止め金
具13をロ−付けによって取り付ける必要があり、止め
金具13が非常に小さいものであるために、ロー付けの
ために大変面倒な作業を強いられていた。
【0004】この発明は上記の欠点を解消することを目
的とするもので、ピンを確実に抜け止めするピン挟持部
を、リング状装飾体の一端に簡単に設けることができる
ようにした耳飾りを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の耳飾
りは、両端を所定の間隔で開放したリング状装飾体の一
端に、耳たぶに挿通するピンを対向端に向けて首振り自
在に取り付けてなる耳飾りにおいて、上記リング状装飾
体を板状貴金属で形成するとともに、ピン取付位置の対
向端に左右一対のピン挟持片を延長して設け、このピン
挟持片を片面が対向するよう所定の幅に折り曲げてピン
挟持部を形成し、このピン挟持部にピンをはめ込んで抜
け止めするようにしたことを特徴とするものである。
【0006】このように構成された耳飾りにおいては、
ピン挟持片を片面が対向するよう所定の幅に折り曲げて
ピン挟持部を形成し、このピン挟持部にピンをはめ込む
ようにしてある。したがって、ピン挟持片の片面が対向
するようピン挟持部が形成されており、ピンの着脱が非
常にソフトで取扱いやすく、しかもピンを確実に抜け止
めできる耳飾りが得られるようになった。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面に基いてこの発明の耳飾
りの一実施例について説明する。
【0008】図1ないし図3はリング状装飾体を有する
耳飾りを得ようとするもので、1は貴金属または貴金属
合金素材からなる板状本体2を所定の径のル−プを描く
ように折り曲げ、両端を所定の間隔で開放したリング状
装飾体である。
【0009】上記リング状装飾体1の一端には、耳たぶ
に挿通するピン3が対向端に向けて首振り自在に取り付
けられている。
【0010】すなわち、図1の展開図に示すように、ピ
ン3の末端にT字形の回転軸4を取り付け、リング状装
飾体1の一端にピン取付孔5を形成しておく。そして、
ピン3をリング状装飾体1の一端に形成したピン取付孔
5にはめ込んだのち、図2に示すようにリング状装飾体
1の先端をこのT字形の回転軸4を包むように折り曲げ
て抜け止めするのである。このT字形の回転軸4は、通
常のロー付け作業により所定の長さの別部品を取り付け
たり、あるいはプレスその他の手段で一体的に形成する
ことができる。
【0011】また図1の展開図に示すように、上記リン
グ状装飾体1の対向端には、左右一対のピン挟持片6,
6を延長して設けておく。そして図2に示すように、こ
のピン挟持片6,6を片面が対向するよう所定の幅に折
り曲げてピン挟持部7を形成している。もちろんこのピ
ン挟持部7は、図3に示すようにピン挟持片6,6の対
向する幅をほぼ中央部分で最も狭くして首部8を設ける
とともに、その上部をガイド9として、またその下部を
ピン3の収納部として利用できるようにしてある。した
がってピン3はこのガイド9から首部8を経て収納部に
はめ込むことにより、簡単にピン3を装着することがで
き、しかも確実に抜け止めすることが可能である。
【0012】このピン挟持部7はピン挟持片6,6を片
面が対向するよう所定の幅に折り曲げて形成されてお
り、ガイド9から首部8を経て収納部にはめ込む操作を
行なう際に非常にソフトな感じで装着することができ、
また摩耗等が起きにくいので耐久性の良好な構造を提供
することができる。なお、このピン挟持部7を焼き入れ
等によって硬化させ、その弾性を強化したり耐久性を向
上させたりしてもよいことは当然である。
【0013】また上記実施例においては、リング状装飾
体を有する耳飾りとして、貴金属または貴金属合金素材
からなる板状本体2を所定の径のル−プを描くように折
り曲げ、両端を所定の間隔で開放した円形のリング状装
飾体の例を示したが、円形以外の他の形状であってもよ
いことはもちろんである。
【0014】
【発明の効果】このように構成された耳飾りにおいて
は、ピン挟持片を片面が対向するよう所定の幅に折り曲
げてピン挟持部を形成し、このピン挟持部にピンをはめ
込むようにしてある。したがって、ピン挟持片の片面が
対向するようピン挟持部が形成されており、ピンの着脱
が非常にソフトで取扱いやすく、しかもピンを確実に抜
け止めできる耳飾りが得られるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の耳飾りの一実施例を示す展開図であ
る。
【図2】組み付け時の断面図である。
【図3】装着時の側面図である。
【図4】従来の耳飾りの1例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 リング状装飾体 2 板状本体 3 ピン 4 回転軸 5 ピン取付孔 6,6 ピン挟持片 7 ピン挟持部 8 首部 9 ガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端を所定の間隔で開放したリング状装
    飾体の一端に、耳たぶに挿通するピンを対向端に向けて
    首振り自在に取り付けてなる耳飾りにおいて、上記リン
    グ状装飾体を板状貴金属で形成するとともに、ピン取付
    位置の対向端に左右一対のピン挟持片を延長して設け、
    このピン挟持片を片面が対向するよう所定の幅に折り曲
    げてピン挟持部を形成し、このピン挟持部にピンをはめ
    込んで抜け止めするようにしたことを特徴とする耳飾
    り。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100749312B1 (ko) 2006-11-20 2007-08-14 성기봉 액세서리용 연결부재 및 이를 이용한 제품

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3928210B2 (ja) 2007-06-13

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