JPH10323228A - 給排液機能付き歯ブラシ装置 - Google Patents

給排液機能付き歯ブラシ装置

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JPH10323228A
JPH10323228A JP15283097A JP15283097A JPH10323228A JP H10323228 A JPH10323228 A JP H10323228A JP 15283097 A JP15283097 A JP 15283097A JP 15283097 A JP15283097 A JP 15283097A JP H10323228 A JPH10323228 A JP H10323228A
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JP
Japan
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drainage
toothbrush
liquid
liquid supply
elastic hood
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JP15283097A
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English (en)
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Kazumasa Ito
和正 伊藤
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Ricoh Elemex Corp
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Ricoh Elemex Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 歯磨きを自力で行えない人の歯磨きを行うと
きに便利な給排液機能付き歯ブラシ装置において、口腔
内の排液の吸引効率を上げ、装置全体を小型にしてコス
トを低減する。 【解決手段】 歯ブラシ10の柄11の先端部11a
に、ゴム製の弾性フード13を被せ、その弾性フード1
3でブラシ12の周りを囲うように被ってなる。そし
て、歯磨き時、磨き部位に当てがう弾性フード13で周
りを区画し、その範囲内において、ポンプで排液を排液
口17から吸引し、排液路16を通して排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば歯磨き
を自力で行えない人の歯磨きを介護者が行うときに便利
な歯ブラシ装置に関する。詳しくは、歯磨き時に、給液
タンク内の水や薬液等の液体を口腔内に供給するととも
に、その口腔内の排液を吸引して排液タンクに排出する
給排液機能付き歯ブラシ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の歯ブラシ装置の中に、た
とえば図16に示すような歯ブラシ1を備えたものがあ
る。その歯ブラシ1は、柄2の中に長手方向に並行して
給液路3と排液路4を形成し、それら給液路3および排
液路4とそれぞれ通ずる給液口5および排液口6を、ブ
ラシ7の植毛面2aに設けている。
【0003】そして、たとえば介護者が身障者の歯磨き
を行うときは、歯ブラシ1の柄2を持ち、ブラシ7を口
腔内に入れる。そうして、図示省略するが、給水ポンプ
で付勢して給水タンク内の水を給水ホースを通して送り
出し、その給水ホースを接続する給液路3を通して給液
口5から口腔内に送り込む。そして、ブラシ7に水を含
ませて口腔内をブラッシングし、また、磨きカスを洗い
流す。一方、口腔内に溜る排液は、排水ポンプで排液を
排液口6から排液路4を通して吸引し、その排液路4と
接続する排水ホースを介して排水タンクに入れていた。
【0004】また、他の歯ブラシの中に、図17に示す
ように、その歯ブラシ1の柄2の中を空洞とし、そこに
給液口5と通ずる給液路3を形成する一方、柄2に排液
パイプ8を取り付け、その排液パイプ8内に排液口6と
通ずる排液路4を形成したものもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのような
従来の歯ブラシ装置では、いずれも、排液の吸引時、ブ
ラシ7の周囲の空気を吸い込むから、排液の吸引効率が
悪く、そのため、吸引効率を上げるべく比較的大型のポ
ンプを用いる必要があり、その結果、歯ブラシ装置全体
が大型になり、コストも高くなるという課題があった。
【0006】しかも、図17に示す従来のものは、加え
て、歯ブラシ1の柄2に排液パイプ8を取り付けるた
め、歯ブラシ1自体も大きくなり、それだけ一層、歯ブ
ラシ装置が大型になっていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、たとえば以下の図1〜図5に示す実施の形態
のように、ポンプを作動して給液タンク内の液体を歯ブ
ラシ10の給液路15を通して口腔内へ供給するととも
に、口腔内の排液を吸引し前記歯ブラシ10の排液路1
6を通して排液タンクに排出する給排液機能付き歯ブラ
シ装置において、前記歯ブラシ10の柄11に、ブラシ
12の周りを被う弾性フード13を設けてなる、ことを
特徴とする。
【0008】そして、歯磨き時、弾性フード13を口腔
内の磨き部位に当てがい、その磨き部位を周りから区画
し、その弾性フード13内で排液を吸引する。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の給排液機能付き歯ブラシ装置において、たとえば以下
の図6〜図15に示す実施の形態のように、前記柄20
の植毛面aに前記ブラシ12の毛束14を入れる植毛穴
28を設け、その植毛穴28と前記給液路40とを連通
させてなる、ことを特徴とする。
【0010】そして、口腔内に液体を供給するときは、
その液体を給液路40を通して植毛穴28から送り込
み、毛束14に液体を含ませる。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の給排液機能付き歯ブラシ装置において、たと
えば以下の図6〜図15に示す実施の形態のように、前
記弾性フード30の内周に前記給液路40と通ずる給液
口45を設ける一方、植毛面aの中央に前記排液路35
と通ずる排液口25を設けてなることを特徴とする。
【0012】そして、歯磨き時、弾性フード30内にお
いて、その内周の給液口45から液体を口腔内へ供給す
る一方、排液を植毛面a中央の排液口25から吸引して
排出する。
【0013】請求項4に記載の発明は、請求項1、2ま
たは3に記載の給排液機能付き歯ブラシ装置において、
たとえば以下の図13〜図15に示す実施の形態のよう
に、前記柄20の植毛面aから突出して排液口25を設
けてなることを特徴とする。
【0014】そして、歯磨き時、磨き部位に弾性フード
30を当てがい、植毛面aから突出する排液口25から
排液を吸引する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図1および図2に、
この発明の給排液機能付き歯ブラシ装置に備える歯ブラ
シの一例を示す。
【0016】この歯ブラシ10は、その柄11を、たと
えば樹脂材料でつくり、その先端部11aの植毛面a
に、複数の毛束14を立設してブラシ12を形成する。
そして、柄11の先端部11aに弾性フード13を被せ
てなる。
【0017】また、柄11内には、その長手方向に並行
して給液路15および排液路16を個別に設けてなる。
排液路16は、その一端を植毛面aの中央で開口し、そ
こに排液口17を形成し、給液路15は、その一端を排
液口17の図中右側で開口し、そこに給液口18を形成
してなる。
【0018】弾性フード13は、たとえばゴム製で、図
3に自然状態を示すように、図中右の一側に柄11の挿
入口をあけたキャップ部13aと、そのキャップ部13
aから連続して図中下向きに次第に広がるスカート部1
3bとからなる。また、弾性フード13には、キャップ
部13aの挿入口からスカート部13bの下縁にわたっ
て、スリット19を設けてなる。そして、そのスリット
19を押し開いて柄11の先端部11aを挿入し、図1
および図2に示すように、先端部11aにキャップ部1
3aを被せて弾性フード13を装着する。そうして、ス
カート部13bでブラシ12の周りを囲うように被って
なる。
【0019】そして、この歯ブラシ装置では、たとえば
介護者が身障者の歯磨きを行うとき、歯ブラシ10の柄
11を手で持ってブラシ12を身障者の口腔内に入れ
る。そうして、図示しないが、ポンプを作動して給液タ
ンクから水を給液ホースを通して給液路15に入れ、そ
の給液路15を通して給液口18から口腔内に送り込
む。そして、磨き部位に弾性フード13を当てがい、ブ
ラシ12に水を含ませて口腔内をブラッシングし、ま
た、磨きカスを洗い流す。
【0020】一方、口腔内に溜る排液は、弾性フード1
3で区画する磨き部位の排液を、排液口17から排液路
16を通して吸引し、図示しないが、その排液路16か
らそれと接続する排液ホースを介して排液タンク内に排
出する。
【0021】ところで、上述した弾性フード13は、柄
11の先端部11aにすっぽり被せるように装着した
が、たとえば図4に示すように装着することもできる。
【0022】その場合、柄11の先端部11aには、植
毛面aの図中上側外周に円周溝11bを形成する。一
方、弾性フード13は、たとえば図5に示すように、全
体を図中下向きに次第に広がるスカート状に形成し、そ
の上側の開口縁の内周に、上記円周溝11bと対応して
円周凸部13cを設けてなる。
【0023】そして、この円周凸部13cを、図4に示
すように円周溝11bに嵌め込んで弾性フード13を柄
11の先端部11aに装着する。
【0024】さて次に、この発明では、歯ブラシ10
を、たとえば以下の図6〜図11に示すように構成する
こともできる。
【0025】図6に示すように、この歯ブラシ10の柄
20は、棒状の本体部21と、全体にほぼ楕円板状の先
端板部22とを、半円筒状の首部23・23で連結して
形成する。本体部21には、先端板部22側の端面に、
その上下に筒状突部21a・21bを設ける。筒状突部
21a・21bは、それぞれ図7に示すように本体部2
1内に設ける排液路16および給液路15と連通する。
【0026】先端板部22は、図6に示すように、その
外周に凸状の周壁22aを設け、その周壁22aに複数
の凹部22bを間隔をあけて設ける。一方、先端板部2
2の中央に、上向きに円筒突部22cを設け、その円筒
突部22c内に排液口25を形成してなる。また、先端
板部22には、排液口25の周りで、多数の小穴をあけ
て給液口26を設けてなる。円筒突部22cには、その
外周に環状凹部22dを設けてなる。
【0027】また、先端板部22には、図8に示すよう
に、その植毛面aに、各給液口26と連通する植毛穴2
8を設けてなる。植毛穴28はそれぞれ、図9に拡大し
て示すように、給液口26の口径より大きくあけて形成
する。そして、これら植毛穴28内に、ブラシ12の毛
束14をそれぞれ固着する。毛束14は、たとえば2つ
折りし、その折曲部をくさび29とともに植毛穴28内
に圧入して固着する。
【0028】一方、図8に示すように先端板部22に被
せる弾性フード30は、図10に示すとおり、帽子状の
カバー部32と、その図中上側で横向きに突出して形成
する連結突部33とからなる。
【0029】連結突部33には、その内部に、図8に示
すように、円筒突部22cの環状凹部22dに嵌め込む
環状凸部33aを下向きに設ける。そして、その環状凸
部33aと、図中右端の開口部33bとの間に排液路3
5を形成する。また、開口部33bの下側に、その排液
路35と隔絶する一方、カバー部32内と通ずる開口部
33cを設ける。さらに、図10に示すように、開口部
33cの下側からカバー部32の下縁にわたって、スリ
ット34を設けてなる。
【0030】弾性フード30は、そのスリット34を押
し開き、先端板部22を挿入してその先端板部22に装
着する。そして、図8に示すように、先端板部22の周
壁22aにカバー部32の内周面を押し当て、円筒突部
22cの環状凹部22dに環状凸部33aを嵌め込み、
植毛面aの中央で排液路35と排液口25を気密に接続
する。さらに、開口部33b・33cにそれぞれ筒状突
部21a・21bを押し込み、開口部33cと本体部2
1の給液路15とを、排液路35と排液路16とをそれ
ぞれ気密に接続する。
【0031】そうして、弾性フード30を装着したと
き、カバー部32でブラシ12の周りを囲うように被
う。また、先端板部22とカバー部32の上壁部32a
間に、各給液口26と連通する給液路40を形成する。
さらに、カバー部32の内周面と、先端板部22外周の
各凹部22bとの間にも、図11に示すように、それぞ
れ給液路40と通ずる給液口45を形成する。
【0032】さて、この図6〜図11に示す実施の形態
において、口腔内に水を供給するときは、その水は、給
液路15を通って弾性フード30の給液路40に入る。
そして、給液路40から給液口26・植毛穴28を通
り、各々の毛束14に沿って注入され口腔内に送り込ま
れる。同時に、植毛面aの外周からも、給液口45を通
って口腔内に送り込まれる。
【0033】一方、口腔内に溜る排液は、弾性フード3
0で区画した磨き部位において、植毛面aの中央で排液
口25からその周りの排液を吸引し、順次排液路35・
16を通して排出する。
【0034】ところで、上述した歯ブラシ10では、図
8に示すように、先端板部22に排液口25と通ずる上
向きの円筒突部22cを設け、それに弾性フード30の
排液路35を接続する。しかし、図12に示すように、
弾性フード30に、排液路35と一体の筒状突部33d
を図中下向きに設け、その筒状突部33dを、先端板部
22の中央に設ける貫通穴22eに嵌め込み、そこに排
液口25を形成する構成とするとよい。
【0035】そのように図12に示す歯ブラシでは、柄
20の先端板部22に、図8に示した上向きの円筒突部
22cを設けないため、その高さ分歯ブラシの先端部側
を薄型にすることができる。
【0036】また、この発明では、上述した弾性フード
30の筒状突部33dを、たとえば図13に示すよう
に、植毛面aから毛束14の長さ方向に突出して形成
し、その毛束14の毛先に排液口25の先端を近づける
構成にするとよい。
【0037】これにより、排液の排出時に、磨き部位に
おいて、その排液に排液口25を近づけることができ、
その排液口25から排液を効率よく吸引することができ
る。
【0038】さらに、植毛面aから突出する筒状突部3
3dを、たとえば図14および図15に示すように複数
個所に設ける構成とすれば、さらに排液の吸引効率をア
ップさせることができる。
【0039】
【発明の効果】したがって、請求項1〜4に記載の発明
によれば、歯ブラシのブラシの周りを弾性フードで被
い、口腔内の排液をポンプで吸引するとき、弾性フード
で液体の流れる範囲を規制して周りを区画するから、そ
れだけ排液の吸引効率を上げることができ、それによっ
てポンプの小型化が可能となり、その結果、歯ブラシ装
置の全体をコンパクトにすることができ、コストも低減
することができる。
【0040】請求項2に記載の発明によれば、加えて、
口腔内に液体を供給するとき、その液体をブラシの毛束
の植毛穴から送り込むようにするから、歯磨き時、ブラ
シの毛束に液体を含ませてブラッシングするから、より
効率的に磨きカスを洗い落すことができる。
【0041】請求項3に記載の発明によれば、加えて、
弾性フードの内周で給液口から液体を送り込む一方、植
毛面中央の排液口からその周りの排液を吸引するから、
排液口の周辺から排液を中央側の排液口へと効率よく吸
引することができる。
【0042】請求項4に記載の発明によれば、加えて、
植毛面から突出して排液口を設けてブラシの毛先に近づ
けるから、口腔内の磨き部位において排液をより効率よ
く排液口から吸引することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態である歯ブラシ装置の
歯ブラシで、その先端部側を示す斜視図である。
【図2】その歯ブラシの先端部側を示す縦断面図であ
る。
【図3】その弾性フードの自然状態の斜視図である。
【図4】他の弾性フードを被せた歯ブラシの変形例で、
その先端部側を一側から見て示す側面図である。
【図5】その他の弾性フードの自然状態の斜視図であ
る。
【図6】請求項2および3に記載の発明の一実施の形態
で、その歯ブラシ装置に備える歯ブラシの柄の先端部側
を示す斜視図である。
【図7】図8中線A−Aに沿って得た断面を矢示方向か
ら見て示す縦断面図である。
【図8】図6に示す柄の先端板部に弾性フードを被せた
歯ブラシの先端部側の縦断面図である。
【図9】その歯ブラシの毛束の立設部分を示す拡大縦断
面図である。
【図10】その歯ブラシに備える弾性フードの自然状態
の斜視図である。
【図11】図8に示す歯ブラシをブラシの毛先側から見
て示す正面図である。
【図12】図8〜図11に示す歯ブラシの変形例で、そ
れと異なる弾性フードを被せた歯ブラシの先端部側の縦
断面図である。
【図13】請求項4に記載の発明の一実施の形態で、そ
の歯ブラシの排液口周辺部の縦断面図である。
【図14】その歯ブラシの変形例で、それと異なる弾性
フードを被せた歯ブラシの先端部側の縦断面図である。
【図15】その歯ブラシをブラシの毛先側から見て示す
正面図である。
【図16】従来の給排液機能付き歯ブラシ装置の歯ブラ
シを、その一側から見て示す側面図である。
【図17】従来の他の給排液機能付き歯ブラシ装置の歯
ブラシを示す縦断面図である。
【符号の説明】
10 歯ブラシ 11・20 歯ブラシの柄 12 ブラシ 13・30 弾性フード 14 毛束 15・40 給液路 16・35 排液路 25 排液口 28 植毛穴 45 給液口 a 植毛面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプを作動して給液タンク内の液体を
    歯ブラシの給液路を通して口腔内へ供給するとともに、
    口腔内の排液を吸引し前記歯ブラシの排液路を通して排
    液タンクに排出する給排液機能付き歯ブラシ装置におい
    て、 前記歯ブラシの柄に、ブラシの周りを被う弾性フードを
    設けてなる、給排液機能付き歯ブラシ装置。
  2. 【請求項2】 前記柄の植毛面に前記ブラシの毛束を入
    れる植毛穴を設け、その植毛穴と前記給液路とを連通さ
    せてなる、請求項1に記載の給排液機能付き歯ブラシ装
    置。
  3. 【請求項3】 前記弾性フードの内周に前記給液路と通
    ずる給液口を設ける一方、植毛面の中央に前記排液路と
    通ずる排液口を設けてなる、請求項1または2に記載の
    給排液機能付き歯ブラシ装置。
  4. 【請求項4】 前記柄の植毛面から突出して排液口を設
    けてなる、請求項1、2または3に記載の給排液機能付
    き歯ブラシ装置。
JP15283097A 1997-05-27 1997-05-27 給排液機能付き歯ブラシ装置 Pending JPH10323228A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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