JPH10323240A - 玄関収納装置 - Google Patents
玄関収納装置Info
- Publication number
- JPH10323240A JPH10323240A JP13636197A JP13636197A JPH10323240A JP H10323240 A JPH10323240 A JP H10323240A JP 13636197 A JP13636197 A JP 13636197A JP 13636197 A JP13636197 A JP 13636197A JP H10323240 A JPH10323240 A JP H10323240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- entrance
- door
- storage box
- folding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前方に広い場所をとらなくて開閉することが
できる玄関収納装置を提供する。 【解決手段】 玄関6の壁3面に玄関収納箱体7を設置
する。玄関収納箱体7の側部に設けた側部収納部1の出
し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口2aとこの
前面開口2aの側方に連続させて面取り状になるように
設けた傾斜開口2bとで構成する。上記前面開口2aを
閉塞し得る第1戸板8aと傾斜開口2bを閉塞し得る第
2戸板8bとを側端同士を回転自在に連結することで2
つ折り自在な折れ戸8を形成すると共にこの折れ戸8を
上記出し入れ用の開口2に配置する。折れ戸8の第2戸
板8bの第1戸板8aがわと反対の端縁を傾斜開口2b
の前面開口2a側と反対側の端縁に回転自在に装着す
る。
できる玄関収納装置を提供する。 【解決手段】 玄関6の壁3面に玄関収納箱体7を設置
する。玄関収納箱体7の側部に設けた側部収納部1の出
し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口2aとこの
前面開口2aの側方に連続させて面取り状になるように
設けた傾斜開口2bとで構成する。上記前面開口2aを
閉塞し得る第1戸板8aと傾斜開口2bを閉塞し得る第
2戸板8bとを側端同士を回転自在に連結することで2
つ折り自在な折れ戸8を形成すると共にこの折れ戸8を
上記出し入れ用の開口2に配置する。折れ戸8の第2戸
板8bの第1戸板8aがわと反対の端縁を傾斜開口2b
の前面開口2a側と反対側の端縁に回転自在に装着す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴や履物や玄関回
りのものを収納するために玄関の壁面に沿って設置する
玄関収納装置に関するものである。
りのものを収納するために玄関の壁面に沿って設置する
玄関収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】玄関の壁面に沿って玄関収納箱体を設置
することで玄関収納装置が形成されるが、近年、外観上
から玄関収納箱体には次のような構造の側部収納部が設
けられる。つまり、図5に示すように側部収納部1の出
し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口2aとこの
前面開口2aに連続させて面取り状になるように設けた
傾斜開口2bとで構成し、この開口2を平面から見て略
く字状の扉4で開閉するようにしている。扉4は前面開
口2aと傾斜開口2bとを一緒に覆うように略く字状に
なっており、扉4の一側を傾斜開口2bの一側に蝶番5
にて回転自在になるように装着してある。
することで玄関収納装置が形成されるが、近年、外観上
から玄関収納箱体には次のような構造の側部収納部が設
けられる。つまり、図5に示すように側部収納部1の出
し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口2aとこの
前面開口2aに連続させて面取り状になるように設けた
傾斜開口2bとで構成し、この開口2を平面から見て略
く字状の扉4で開閉するようにしている。扉4は前面開
口2aと傾斜開口2bとを一緒に覆うように略く字状に
なっており、扉4の一側を傾斜開口2bの一側に蝶番5
にて回転自在になるように装着してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記扉4は
蝶番5を中心にして回動することで開閉する開き扉構造
であるために図5の実線のように閉じた状態から図5の
一点鎖線のように回動することで開くことができるが、
扉4の蝶番5と反対の端部の回動奇跡は線aの通りとな
り、開閉するのに玄関収納箱体の前方に広い場所を取
り、玄関収納箱体の手前に物を置いたりした場合開閉に
支障を生じるという問題がある。
蝶番5を中心にして回動することで開閉する開き扉構造
であるために図5の実線のように閉じた状態から図5の
一点鎖線のように回動することで開くことができるが、
扉4の蝶番5と反対の端部の回動奇跡は線aの通りとな
り、開閉するのに玄関収納箱体の前方に広い場所を取
り、玄関収納箱体の手前に物を置いたりした場合開閉に
支障を生じるという問題がある。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、前方に広い場所をとらなくて開閉することがで
きる玄関収納装置を提供するにある。
あって、前方に広い場所をとらなくて開閉することがで
きる玄関収納装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の玄関収納装置は、玄関6の壁3面に玄関収納
箱体7を設置し、玄関収納箱体7の側部に設けた側部収
納部1の出し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口
2aとこの前面開口2aの側方に連続させて面取り状に
なるように設けた傾斜開口2bとで構成し、上記前面開
口2aを閉塞し得る第1戸板8aと傾斜開口2bを閉塞
し得る第2戸板8bとを側端同士を回転自在に連結する
ことで2つ折り自在な折れ戸8を形成すると共にこの折
れ戸8を上記出し入れ用の開口2に配置し、折れ戸8の
第2戸板8bの第1戸板8aがわと反対の端縁を傾斜開
口2bの前面開口2a側と反対側の端縁に回転自在に装
着して成ることを特徴とする。折れ戸8を二つ折りして
出し入れ用の開口2を開閉することができて開閉すると
き前方に広い場所を取らなく、開閉が支障なく行うこと
ができる。
に本発明の玄関収納装置は、玄関6の壁3面に玄関収納
箱体7を設置し、玄関収納箱体7の側部に設けた側部収
納部1の出し入れ用の開口2を壁3面と平行な前面開口
2aとこの前面開口2aの側方に連続させて面取り状に
なるように設けた傾斜開口2bとで構成し、上記前面開
口2aを閉塞し得る第1戸板8aと傾斜開口2bを閉塞
し得る第2戸板8bとを側端同士を回転自在に連結する
ことで2つ折り自在な折れ戸8を形成すると共にこの折
れ戸8を上記出し入れ用の開口2に配置し、折れ戸8の
第2戸板8bの第1戸板8aがわと反対の端縁を傾斜開
口2bの前面開口2a側と反対側の端縁に回転自在に装
着して成ることを特徴とする。折れ戸8を二つ折りして
出し入れ用の開口2を開閉することができて開閉すると
き前方に広い場所を取らなく、開閉が支障なく行うこと
ができる。
【0006】また上記折れ戸8で前面側の出し入れ用の
開口2を開閉自在にした側部収納部1を玄関収納箱体7
の下部に設け、この収納部1の上方に飾り棚部9を設け
て成ることを特徴とすることも好ましい。飾り棚部9を
設けることで玄関収納箱体7の側部の外観を向上でき
る。また玄関収納箱体7の背部を壁3に埋設して成るこ
とを特徴とすることも好ましい。この場合、玄関収納箱
体7の玄関6側への突出量が少なくなって玄関6を狭く
することがない。
開口2を開閉自在にした側部収納部1を玄関収納箱体7
の下部に設け、この収納部1の上方に飾り棚部9を設け
て成ることを特徴とすることも好ましい。飾り棚部9を
設けることで玄関収納箱体7の側部の外観を向上でき
る。また玄関収納箱体7の背部を壁3に埋設して成るこ
とを特徴とすることも好ましい。この場合、玄関収納箱
体7の玄関6側への突出量が少なくなって玄関6を狭く
することがない。
【0007】
【発明の実施の形態】玄関収納箱体7は内部に収納空間
10を設けてあり、図2に示すように前面開口に複数枚
の扉11を開閉自在に取り付けて形成されている。この
玄関収納箱体7は図3に示すように玄関6と玄関6に隣
接する居室等の部屋12との間の壁2に貫通するように
埋設され、玄関収納箱体7の背部を部屋12に突出させ
てある。このように玄関収納箱体7を取り付けることで
玄関6への玄関収納箱体7の突出量が少なくなる。玄関
収納箱体7の玄関6に突出する部分で上面には飾り天板
13を装着してある。玄関収納箱体7の側部の下部には
側部収納部1を設けてある。図3で14は上がり框、6
bは玄関6の土間、6aは玄関6の床である。
10を設けてあり、図2に示すように前面開口に複数枚
の扉11を開閉自在に取り付けて形成されている。この
玄関収納箱体7は図3に示すように玄関6と玄関6に隣
接する居室等の部屋12との間の壁2に貫通するように
埋設され、玄関収納箱体7の背部を部屋12に突出させ
てある。このように玄関収納箱体7を取り付けることで
玄関6への玄関収納箱体7の突出量が少なくなる。玄関
収納箱体7の玄関6に突出する部分で上面には飾り天板
13を装着してある。玄関収納箱体7の側部の下部には
側部収納部1を設けてある。図3で14は上がり框、6
bは玄関6の土間、6aは玄関6の床である。
【0008】この側部収納部1の玄関6側の出し入れ用
の開口2は図1に示すように壁3面と平行な前面開口2
aと前面開口2aに連続して面取り状に形成される傾斜
開口2bとで形成されている。側部収納部1の側板15
の玄関6側に露出する部分の外面には化粧側板16を装
着してある。この出し入れ用の開口2の前面側には二つ
折りの折れ戸8を開閉自在に配置してある。この折れ戸
8は前面開口2aを覆う大きさの第1戸板8aと傾斜開
口2bを覆う大きさの第2戸板8bとで形成されてお
り、第1戸板8aの側端と第2戸板8bの側端とをヒン
ジ17にて回転自在に連結してある。第2戸板8bの第
1戸板8a側と反対の端縁は側板15に蝶番5にて回転
自在に連結してある。しかして図1の実線の状態から折
り戸8を開くときは蝶番5を中心に第2戸板8bを回転
し、第1戸板8aと第2戸板8bとをヒンジ17にて折
り曲げることで図1の二点鎖線で示すように折り戸8を
移動させることができ、折り戸8を開閉するとき前方に
突出する量が少なくなって開閉が支障なく行える。つま
り、折り戸8を開閉するとき、第1戸板8aの戸先側の
軌跡は線bのようになり、折り戸8の折れ曲がり部の軌
跡は線cのようになり、前方への突出量が少なくなる。
勿論、図1の一点鎖線に示すように従来の開き扉と同様
に開閉することもできる。
の開口2は図1に示すように壁3面と平行な前面開口2
aと前面開口2aに連続して面取り状に形成される傾斜
開口2bとで形成されている。側部収納部1の側板15
の玄関6側に露出する部分の外面には化粧側板16を装
着してある。この出し入れ用の開口2の前面側には二つ
折りの折れ戸8を開閉自在に配置してある。この折れ戸
8は前面開口2aを覆う大きさの第1戸板8aと傾斜開
口2bを覆う大きさの第2戸板8bとで形成されてお
り、第1戸板8aの側端と第2戸板8bの側端とをヒン
ジ17にて回転自在に連結してある。第2戸板8bの第
1戸板8a側と反対の端縁は側板15に蝶番5にて回転
自在に連結してある。しかして図1の実線の状態から折
り戸8を開くときは蝶番5を中心に第2戸板8bを回転
し、第1戸板8aと第2戸板8bとをヒンジ17にて折
り曲げることで図1の二点鎖線で示すように折り戸8を
移動させることができ、折り戸8を開閉するとき前方に
突出する量が少なくなって開閉が支障なく行える。つま
り、折り戸8を開閉するとき、第1戸板8aの戸先側の
軌跡は線bのようになり、折り戸8の折れ曲がり部の軌
跡は線cのようになり、前方への突出量が少なくなる。
勿論、図1の一点鎖線に示すように従来の開き扉と同様
に開閉することもできる。
【0009】側部収納部1の上方で、壁2に埋設される
部分には収納棚箱17が一体に設けてあり、収納棚箱1
7内には複数の棚板18を装着してある。収納棚箱17
の手前で側部収納部1の上面には飾り棚板19を装着し
てあり、飾り天板13と飾り棚板19との間に飾り棚部
9を形成してある。この飾り棚部9で飾り天板13に設
けた取り付け孔20にはダウンライトのような照明器具
を取り付けてある。
部分には収納棚箱17が一体に設けてあり、収納棚箱1
7内には複数の棚板18を装着してある。収納棚箱17
の手前で側部収納部1の上面には飾り棚板19を装着し
てあり、飾り天板13と飾り棚板19との間に飾り棚部
9を形成してある。この飾り棚部9で飾り天板13に設
けた取り付け孔20にはダウンライトのような照明器具
を取り付けてある。
【0010】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、玄関収納箱
体の側部に設けた側部収納部の出し入れ用の開口を壁面
と平行な前面開口とこの前面開口の側方に連続させて面
取り状になるように設けた傾斜開口とで構成し、上記前
面開口を閉塞し得る第1戸板と傾斜開口を閉塞し得る第
2戸板とを側端同士を回転自在に連結することで2つ折
り自在な折れ戸を形成すると共にこの折れ戸を上記出し
入れ用の開口に配置し、折れ戸の第2戸板の第1戸板が
わと反対の端縁を傾斜開口の前面開口側と反対側の端縁
に回転自在に装着しているので、折れ戸を二つ折りして
出し入れ用の開口を開閉することができて開閉するとき
前方に広い場所を取らなく、開閉が支障なく行うことが
できるものである。
体の側部に設けた側部収納部の出し入れ用の開口を壁面
と平行な前面開口とこの前面開口の側方に連続させて面
取り状になるように設けた傾斜開口とで構成し、上記前
面開口を閉塞し得る第1戸板と傾斜開口を閉塞し得る第
2戸板とを側端同士を回転自在に連結することで2つ折
り自在な折れ戸を形成すると共にこの折れ戸を上記出し
入れ用の開口に配置し、折れ戸の第2戸板の第1戸板が
わと反対の端縁を傾斜開口の前面開口側と反対側の端縁
に回転自在に装着しているので、折れ戸を二つ折りして
出し入れ用の開口を開閉することができて開閉するとき
前方に広い場所を取らなく、開閉が支障なく行うことが
できるものである。
【0011】本発明の請求項2の発明は、請求項1にお
いて、上記折れ戸で前面側の出し入れ用開口を開閉自在
にした側部収納部を玄関収納箱体の下部に設け、この収
納部の上方に飾り棚部を設けているので、飾り棚部を設
けることで玄関収納箱体の側部の外観を向上できるもの
である。本発明の請求項3の発明は、請求項1または請
求項2において、玄関収納箱体の背部を壁に埋設してい
るので、玄関収納箱体の玄関側への突出量が少なくなっ
て玄関を狭くすることがないものである。
いて、上記折れ戸で前面側の出し入れ用開口を開閉自在
にした側部収納部を玄関収納箱体の下部に設け、この収
納部の上方に飾り棚部を設けているので、飾り棚部を設
けることで玄関収納箱体の側部の外観を向上できるもの
である。本発明の請求項3の発明は、請求項1または請
求項2において、玄関収納箱体の背部を壁に埋設してい
るので、玄関収納箱体の玄関側への突出量が少なくなっ
て玄関を狭くすることがないものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の側部収納部の構造
を説明する平断面図である。
を説明する平断面図である。
【図2】同上の玄関収納箱体を示し、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は左側面図、(d)は右側面図
である。
(b)は正面図、(c)は左側面図、(d)は右側面図
である。
【図3】同上の壁に取り付けた状態を説明する平断面図
である。
である。
【図4】同上の要部を示す斜視図である。
【図5】従来例の構造を説明する平断面図である。
1 側部収納部 2 出し入れ用の開口 2a 前面開口 2b 傾斜開口 3 壁 6 玄関 7 玄関収納箱体 8 折れ戸 8a 第1戸板 8b 第2戸板 9 飾り棚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稻上 義之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 林田 泰三 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 平井 良治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 玄関の壁面に玄関収納箱体を設置し、玄
関収納箱体の側部に設けた側部収納部の出し入れ用の開
口を壁面と平行な前面開口とこの前面開口の側方に連続
させて面取り状になるように設けた傾斜開口とで構成
し、上記前面開口を閉塞し得る第1戸板と傾斜開口を閉
塞し得る第2戸板とを側端同士を回転自在に連結するこ
とで2つ折り自在な折れ戸を形成すると共にこの折れ戸
を上記出し入れ用の開口に配置し、折れ戸の第2戸板の
第1戸板がわと反対の端縁を傾斜開口の前面開口側と反
対側の端縁に回転自在に装着して成ることを特徴とする
玄関収納装置。 - 【請求項2】 上記折れ戸で前面側の出し入れ用開口を
開閉自在にした側部収納部を玄関収納箱体の下部に設
け、この収納部の上方に飾り棚部を設けて成ることを特
徴とする請求項1記載の玄関収納装置。 - 【請求項3】 玄関収納箱体の背部を壁に埋設して成る
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載の玄関収
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13636197A JPH10323240A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 玄関収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13636197A JPH10323240A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 玄関収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323240A true JPH10323240A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15173383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13636197A Pending JPH10323240A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 玄関収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106037284A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-10-26 | 洪明 | 一种智能鞋柜除味的装置 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13636197A patent/JPH10323240A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106037284A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-10-26 | 洪明 | 一种智能鞋柜除味的装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030909 |