JPH10323285A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH10323285A JPH10323285A JP13690297A JP13690297A JPH10323285A JP H10323285 A JPH10323285 A JP H10323285A JP 13690297 A JP13690297 A JP 13690297A JP 13690297 A JP13690297 A JP 13690297A JP H10323285 A JPH10323285 A JP H10323285A
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- JP
- Japan
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- electric cooker
- magnet
- temperature controller
- contact
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電気調理器では、電気調理器本体と温
度調節器の枠体の嵌合のズレ等により、マグネットと吸
着板とがうまく吸着せず、吸着力が弱くなって両者の電
気的接続の外れが起こり、使用中に使用者の不満を引き
起こすこととなった。 【解決手段】 ヒーター6を有する電気調理器本体20
と、前記ヒーター6へ電力を供給する温度調節器19と
を備え、前記電気調理器本体20および温度調節器19
のいずれか一方にばね付勢された接点板3を設けるとと
もに他方に前記ばね付勢された接点板3に当接するプラ
グピン11を設け、前記電気調理器本体20および温度
調節器19に互いが吸着するマグネット13と凸部14
とを設け、前記マグネット13と凸部14との吸着にて
前記接点板3とプラグピン11との当接状態を保持する
電気調理器において、前記プラグピン11の近傍に前記
マグネット13を設けたことを特徴とする。
度調節器の枠体の嵌合のズレ等により、マグネットと吸
着板とがうまく吸着せず、吸着力が弱くなって両者の電
気的接続の外れが起こり、使用中に使用者の不満を引き
起こすこととなった。 【解決手段】 ヒーター6を有する電気調理器本体20
と、前記ヒーター6へ電力を供給する温度調節器19と
を備え、前記電気調理器本体20および温度調節器19
のいずれか一方にばね付勢された接点板3を設けるとと
もに他方に前記ばね付勢された接点板3に当接するプラ
グピン11を設け、前記電気調理器本体20および温度
調節器19に互いが吸着するマグネット13と凸部14
とを設け、前記マグネット13と凸部14との吸着にて
前記接点板3とプラグピン11との当接状態を保持する
電気調理器において、前記プラグピン11の近傍に前記
マグネット13を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒーターを有する
電気調理器本体と電力供給手段である温度調節器とを具
備したホットプレート,グリル鍋,焼肉器,フライヤー
等の電気調理器に関するものである。
電気調理器本体と電力供給手段である温度調節器とを具
備したホットプレート,グリル鍋,焼肉器,フライヤー
等の電気調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気調理器に用いられる電力供給
手段である温度調節器の構造は、図8に示すものが一般
的実用品である。
手段である温度調節器の構造は、図8に示すものが一般
的実用品である。
【0003】感熱棒21の根元側に接点板22があり、
この接点板22に取付けられている接点の開閉でプラグ
受刃部23へ流れる電流をON/OFFする構造になっ
ている。
この接点板22に取付けられている接点の開閉でプラグ
受刃部23へ流れる電流をON/OFFする構造になっ
ている。
【0004】この場合、プラグ受刃部23は、ヒーター
を備えた電気調理器本体のピンと嵌合するよう構成され
ているため、ピンとプラグ受刃部23の嵌合状態が悪い
とかみ合いが固くなって、挿抜操作上使用者に不都合を
感じさせていた。また、使用回数が増えるに伴ってピン
とプラグ受刃部23のスリ減りが起り、接触抵抗の変化
が生じ、異常発熱が生じ温度調節器のケース焼損へ継っ
ていくこととなった。さらに、当初より受刃とピンの嵌
合不良で異常発熱が起り、ケース焼損が起こることもあ
る。
を備えた電気調理器本体のピンと嵌合するよう構成され
ているため、ピンとプラグ受刃部23の嵌合状態が悪い
とかみ合いが固くなって、挿抜操作上使用者に不都合を
感じさせていた。また、使用回数が増えるに伴ってピン
とプラグ受刃部23のスリ減りが起り、接触抵抗の変化
が生じ、異常発熱が生じ温度調節器のケース焼損へ継っ
ていくこととなった。さらに、当初より受刃とピンの嵌
合不良で異常発熱が起り、ケース焼損が起こることもあ
る。
【0005】このような、温度調節器の異常発熱防止策
として温度調節器内部に温度ヒューズを取付けたものが
あるが、これは両方の受刃部23にヒューズを入れると
スペースの問題,コストアップの問題,ヒューズ取付部
のミスで温度ヒューズの誤動作が起きて問題を一層複雑
にするので、片側にヒューズを入れているタイプが一般
的であった。
として温度調節器内部に温度ヒューズを取付けたものが
あるが、これは両方の受刃部23にヒューズを入れると
スペースの問題,コストアップの問題,ヒューズ取付部
のミスで温度ヒューズの誤動作が起きて問題を一層複雑
にするので、片側にヒューズを入れているタイプが一般
的であった。
【0006】しかしながら、片側の受刃部23のみに取
付けているため、両受刃部23の異常過熱を検知できな
い状況であった。また、片側のみヒューズを入れた場合
においてもヒューズ取付部のミスで誤動作が起き、さら
にコストアップにもなっている。
付けているため、両受刃部23の異常過熱を検知できな
い状況であった。また、片側のみヒューズを入れた場合
においてもヒューズ取付部のミスで誤動作が起き、さら
にコストアップにもなっている。
【0007】また、電気調理器本体への接続が嵌合方式
であるため、誤って温度調節器と商用電源とを接続する
コードを引張った場合に、電気調理器本体をも引張る結
果となり、電気調理器本体がテーブルより落下し、電気
調理器本体の破損、人的ケガ等につながっていた。
であるため、誤って温度調節器と商用電源とを接続する
コードを引張った場合に、電気調理器本体をも引張る結
果となり、電気調理器本体がテーブルより落下し、電気
調理器本体の破損、人的ケガ等につながっていた。
【0008】上記問題点を解決するものとして、実公昭
59−2729号公報に記載のマグネットを用いた接触
方式の電気調理器がある。
59−2729号公報に記載のマグネットを用いた接触
方式の電気調理器がある。
【0009】この場合は、電気調理器本体にマグネット
を取付けて、挿抜操作上の不都合を改善し、ピンとプラ
グ受刃部のスリ減りに伴う問題も対応している。即ち温
度調節器側の接点と電気調理器本体側の接点は嵌合方式
とせず、接触のみとしている。このため、温度調節器挿
抜時の問題点に対応することができる。
を取付けて、挿抜操作上の不都合を改善し、ピンとプラ
グ受刃部のスリ減りに伴う問題も対応している。即ち温
度調節器側の接点と電気調理器本体側の接点は嵌合方式
とせず、接触のみとしている。このため、温度調節器挿
抜時の問題点に対応することができる。
【0010】具体的には、マグネットを温度調節器の枠
体に取付け、吸着板を電気調理器本体の温度調節器側に
取付け、温度調節器挿入時にマグネットと吸着板とが吸
引吸着状態となるように設定され、電気調理器本体と温
度調節器との電気的接続は電気調理器本体に取付けられ
た端子と温度調節器内部の受け部接点とが接触すること
で接続される。
体に取付け、吸着板を電気調理器本体の温度調節器側に
取付け、温度調節器挿入時にマグネットと吸着板とが吸
引吸着状態となるように設定され、電気調理器本体と温
度調節器との電気的接続は電気調理器本体に取付けられ
た端子と温度調節器内部の受け部接点とが接触すること
で接続される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この接
触方式ではマグネットと吸着板との吸着部,電気的接続
部,感熱棒とプレートとの熱的接続部がそれぞれ離れた
位置に配設されているので、電気調理器本体と温度調節
器の枠体の嵌合のズレ等により、マグネットと吸着板
(マグネットキャッチ)とがうまく吸着せず、吸着力が
弱くなって両者の電気的接続の外れが起こり、使用中に
使用者の不満を引き起こすこととなった。
触方式ではマグネットと吸着板との吸着部,電気的接続
部,感熱棒とプレートとの熱的接続部がそれぞれ離れた
位置に配設されているので、電気調理器本体と温度調節
器の枠体の嵌合のズレ等により、マグネットと吸着板
(マグネットキャッチ)とがうまく吸着せず、吸着力が
弱くなって両者の電気的接続の外れが起こり、使用中に
使用者の不満を引き起こすこととなった。
【0012】また、電気調理器本体と温度調節器との電
気的接続部周辺やプレートの異常過熱発生時について充
分配慮されておらず、特に電気的接続部近傍での発熱要
因が多く、異常過熱のケースが多い状態で、この対応が
不十分であった。
気的接続部周辺やプレートの異常過熱発生時について充
分配慮されておらず、特に電気的接続部近傍での発熱要
因が多く、異常過熱のケースが多い状態で、この対応が
不十分であった。
【0013】本発明は、上記課題に鑑み、電気調理器本
体と温度調節器との嵌合のズレによる電気的接続の外れ
を防止できる電気調理器の提供を目的とするものであ
る。また、プレート或は電気的接続部の異常過熱発生時
に使用者が容易に故障であることを認識することができ
る電気調理器の提供を目的とするものである。
体と温度調節器との嵌合のズレによる電気的接続の外れ
を防止できる電気調理器の提供を目的とするものであ
る。また、プレート或は電気的接続部の異常過熱発生時
に使用者が容易に故障であることを認識することができ
る電気調理器の提供を目的とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の電気調理器は、ヒーターを
有する電気調理器本体と、前記ヒーターへ電力を供給す
る電力供給手段とを備え、前記電気調理器本体および電
力供給手段のいずれか一方にばね付勢された電力供給用
端子を設けるとともに他方に前記ばね付勢された電力供
給用端子に当接する他の電力供給端子を設け、前記電気
調理器本体および電力供給手段に吸着手段を設け、前記
両吸着手段の吸着にて両端子の当接状態を保持する電気
調理器において、前記端子の近傍に前記吸着手段を設け
たことを特徴とするものである。
に、本発明の請求項1記載の電気調理器は、ヒーターを
有する電気調理器本体と、前記ヒーターへ電力を供給す
る電力供給手段とを備え、前記電気調理器本体および電
力供給手段のいずれか一方にばね付勢された電力供給用
端子を設けるとともに他方に前記ばね付勢された電力供
給用端子に当接する他の電力供給端子を設け、前記電気
調理器本体および電力供給手段に吸着手段を設け、前記
両吸着手段の吸着にて両端子の当接状態を保持する電気
調理器において、前記端子の近傍に前記吸着手段を設け
たことを特徴とするものである。
【0015】また、本発明の請求項2記載の電気調理器
は、請求項1記載の電気調理器において、前記吸着手段
は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消滅する
マグネットからなることを特徴とするものである。
は、請求項1記載の電気調理器において、前記吸着手段
は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消滅する
マグネットからなることを特徴とするものである。
【0016】また、本発明の請求項3記載の電気調理器
は、請求項2記載の電気調理器において、前記電力供給
手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備えた温
度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記感熱棒
を配設したことを特徴とするものである。
は、請求項2記載の電気調理器において、前記電力供給
手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備えた温
度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記感熱棒
を配設したことを特徴とするものである。
【0017】上記構成によれば、本発明の請求項1記載
の電気調理器は、電力供給用端子の近傍に吸着手段を設
けた構成なので、両電力供給用端子の接続が若干ずれた
場合であっても、両吸着手段の位置ズレを少なくするこ
とができ、吸着手段の吸着力が変化することを低減する
ことができる。
の電気調理器は、電力供給用端子の近傍に吸着手段を設
けた構成なので、両電力供給用端子の接続が若干ずれた
場合であっても、両吸着手段の位置ズレを少なくするこ
とができ、吸着手段の吸着力が変化することを低減する
ことができる。
【0018】また、本発明の請求項2記載の電気調理器
は、請求項1記載の電気調理器において、前記吸着手段
は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消滅する
マグネットからなる構成なので、前記マグネット近傍、
例えば電力供給用端子が異常過熱した際に、前記電力供
給用端子の熱によって前記マグネットが過熱され、該マ
グネットはそのキュリー点を越えることで磁力が減少,
消滅し、非吸着状態となる。これに伴って、ばね付勢さ
れた電力供給用端子のばね力或は温度調節器の自重によ
って両電力供給用端子が非接触状態となる。キュリー点
を越えたマグネットは温度が下降しても磁力は回復せ
ず、再使用できなくなる。
は、請求項1記載の電気調理器において、前記吸着手段
は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消滅する
マグネットからなる構成なので、前記マグネット近傍、
例えば電力供給用端子が異常過熱した際に、前記電力供
給用端子の熱によって前記マグネットが過熱され、該マ
グネットはそのキュリー点を越えることで磁力が減少,
消滅し、非吸着状態となる。これに伴って、ばね付勢さ
れた電力供給用端子のばね力或は温度調節器の自重によ
って両電力供給用端子が非接触状態となる。キュリー点
を越えたマグネットは温度が下降しても磁力は回復せ
ず、再使用できなくなる。
【0019】また、本発明の請求項3記載の電気調理器
は、請求項2記載の電気調理器において、前記電力供給
手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備えた温
度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記感熱棒
を配設した構成なので、ヒーターの異常過熱時において
も、両電力供給用端子を非接触状態とすることができる
とともにマグネットが再使用できなくなる。
は、請求項2記載の電気調理器において、前記電力供給
手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備えた温
度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記感熱棒
を配設した構成なので、ヒーターの異常過熱時において
も、両電力供給用端子を非接触状態とすることができる
とともにマグネットが再使用できなくなる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態にかか
る電気調理器について、図面とともに説明する。
る電気調理器について、図面とともに説明する。
【0021】図1は本発明の第1実施の形態にかかる電
気調理器の横断面図であり、図2は同じく電気調理器の
要部横断面図である。図3は電気調理器本体の縦断面図
であり、(a)は温度調節器の感熱部の挿入前の状態を
示す図であり、(b)は温度調節器の感熱部の挿入時の
状態を示す図である。
気調理器の横断面図であり、図2は同じく電気調理器の
要部横断面図である。図3は電気調理器本体の縦断面図
であり、(a)は温度調節器の感熱部の挿入前の状態を
示す図であり、(b)は温度調節器の感熱部の挿入時の
状態を示す図である。
【0022】図において、1はケース、2はエレメン
ト、2aは感熱棒である感熱部、3は電力供給用端子で
ある接点板、4は接点、5はプレート、6はヒーター、
7はヒーターピン、8は絶縁板、9はプラグ受け、10
はナット、11は電力供給用端子であるプラグピン、1
2は接点、13は吸着手段であるマグネット、14は感
熱部2aの吸着手段である凸部、15は碍子、19は電
力供給手段である温度調節器、20は電気調理器本体で
ある。
ト、2aは感熱棒である感熱部、3は電力供給用端子で
ある接点板、4は接点、5はプレート、6はヒーター、
7はヒーターピン、8は絶縁板、9はプラグ受け、10
はナット、11は電力供給用端子であるプラグピン、1
2は接点、13は吸着手段であるマグネット、14は感
熱部2aの吸着手段である凸部、15は碍子、19は電
力供給手段である温度調節器、20は電気調理器本体で
ある。
【0023】本実施の形態にかかる電気調理器は、温度
調節器19と電気調理器本体20とを備えてなる。
調節器19と電気調理器本体20とを備えてなる。
【0024】前記温度調節器19は、ケース1内にエレ
メント2,接点板3,該接点板3にロー付けされた接点
4等が収められてなる。前記エレメント2の先端部は感
熱部2aであり、感熱部2aの途中に凸部14を形成し
ている。感熱部2aはパイプ状であり、この部分の途中
を凸形状にして前記凸部14を形成している。この感熱
部2aは電気調理器本体20のプレート5の感熱穴5a
に挿入される。前記凸部14は磁性材料で作られてな
る。
メント2,接点板3,該接点板3にロー付けされた接点
4等が収められてなる。前記エレメント2の先端部は感
熱部2aであり、感熱部2aの途中に凸部14を形成し
ている。感熱部2aはパイプ状であり、この部分の途中
を凸形状にして前記凸部14を形成している。この感熱
部2aは電気調理器本体20のプレート5の感熱穴5a
に挿入される。前記凸部14は磁性材料で作られてな
る。
【0025】電気調理器本体20は、プレート5、ヒー
ター6、ヒーターピン7、絶縁板8、プラグ受け9、ナ
ット10、プラグピン11、接点12、マグネット1
3、碍子15を備えてなる。プレート5にはヒーター6
が鋳込まれている。ヒーター6の中心部よりヒーターピ
ン7が出ており、これに碍子15を挟んで、プラグピン
11がカシメ固定されている。また、絶縁板8を挟んで
内部にマグネット13を包含したプラグ9がナット10
でヒーター6に固定されている。前記絶縁板8はプレー
ト5の突起部にも接する状態で固定されている。前記プ
ラグピン11の先端部には接点12がロー付けにより固
定されている。
ター6、ヒーターピン7、絶縁板8、プラグ受け9、ナ
ット10、プラグピン11、接点12、マグネット1
3、碍子15を備えてなる。プレート5にはヒーター6
が鋳込まれている。ヒーター6の中心部よりヒーターピ
ン7が出ており、これに碍子15を挟んで、プラグピン
11がカシメ固定されている。また、絶縁板8を挟んで
内部にマグネット13を包含したプラグ9がナット10
でヒーター6に固定されている。前記絶縁板8はプレー
ト5の突起部にも接する状態で固定されている。前記プ
ラグピン11の先端部には接点12がロー付けにより固
定されている。
【0026】前記マグネット13は、電力供給用端子で
あるプラグピン11の近傍に配設され、且つ電気調理器
本体20に温度調節器19を装着した際の感熱部2aの
近傍に配設されてなる。
あるプラグピン11の近傍に配設され、且つ電気調理器
本体20に温度調節器19を装着した際の感熱部2aの
近傍に配設されてなる。
【0027】図2は温度調節器19の感熱部2aが電気
調理器20の感熱穴5aに挿入された状態を示してお
り、更に温度調節器19が挿入されると図1のようにな
る。即ち前述のプラグピン11の先端にロー付けされた
接点12と温度調節器19の接点板3にロー付けされた
接点4とが接触する。前記接点板3にはスプリング(ば
ね)性があり、接点12に押されて、接点12と接点4
とは接触状態になる。一方、温度調節器19の感熱部2
aに形成されている凸部14は、電気調理器本体20の
プラグ受け9に内蔵されたマグネット13に吸着され
る。
調理器20の感熱穴5aに挿入された状態を示してお
り、更に温度調節器19が挿入されると図1のようにな
る。即ち前述のプラグピン11の先端にロー付けされた
接点12と温度調節器19の接点板3にロー付けされた
接点4とが接触する。前記接点板3にはスプリング(ば
ね)性があり、接点12に押されて、接点12と接点4
とは接触状態になる。一方、温度調節器19の感熱部2
aに形成されている凸部14は、電気調理器本体20の
プラグ受け9に内蔵されたマグネット13に吸着され
る。
【0028】したがって、温度調節器19は電気調理器
本体20に保持され続け、温度調節器19より通電され
てヒーター6は加熱され、プレート5の温度が上昇す
る。第1の所定の温度になればエレメント2内の接点が
OFFし、一旦通電は止まりプレート5の温度が下が
り、前記第1の所定の温度に対して温度が低い第2の所
定の温度になればエレメント2内の接点がONして、ヒ
ーター6(プレート5)の加熱、冷却を繰り返す。
本体20に保持され続け、温度調節器19より通電され
てヒーター6は加熱され、プレート5の温度が上昇す
る。第1の所定の温度になればエレメント2内の接点が
OFFし、一旦通電は止まりプレート5の温度が下が
り、前記第1の所定の温度に対して温度が低い第2の所
定の温度になればエレメント2内の接点がONして、ヒ
ーター6(プレート5)の加熱、冷却を繰り返す。
【0029】前記温度調節器19をマグネット13の吸
着力に抗して引き抜けば、温度調節器19を電気調理器
本体20より外すことができる。
着力に抗して引き抜けば、温度調節器19を電気調理器
本体20より外すことができる。
【0030】図4および図5はそれぞれプラグ受け9内
に内蔵されているマグネット13の形状を示す図であ
り、図4においてはリング状のマグネット13が配設さ
れ、図5においては2ケの直方体状のマグネット13が
対称に配設されている。
に内蔵されているマグネット13の形状を示す図であ
り、図4においてはリング状のマグネット13が配設さ
れ、図5においては2ケの直方体状のマグネット13が
対称に配設されている。
【0031】上記構成によれば、プラグピン11の近傍
にマグネット13を設けた構成なので、接点4,12の
接続が若干ずれた場合のマグネット13と凸部2aとの
位置ズレを少なくすることができ、マグネット13と凸
部2aとの吸着力が変化することを低減することができ
る。したがって、電気調理器の使用中において、電気調
理器本体20と温度調節器19とが外れることを確実に
防止することができる。
にマグネット13を設けた構成なので、接点4,12の
接続が若干ずれた場合のマグネット13と凸部2aとの
位置ズレを少なくすることができ、マグネット13と凸
部2aとの吸着力が変化することを低減することができ
る。したがって、電気調理器の使用中において、電気調
理器本体20と温度調節器19とが外れることを確実に
防止することができる。
【0032】図6は本発明の第2実施の形態にかかる電
気調理器の要部縦断面図である。
気調理器の要部縦断面図である。
【0033】本実施の形態にかかる電気調理器は、電気
調理器本体20に設けられた遮熱板16にヒーター6が
固定され、プレート5を遮熱板16に対して取りはずし
可能としたものである。即ちヒーター6は碍子15を介
して遮熱板16に接し、絶縁板8、プラグ受け9(マグ
ネット13を内蔵)が遮熱板16の外側より接している
(遮熱板16を碍子15と絶縁板8によりサンドイッチ
状に挟み込んでいる。)。
調理器本体20に設けられた遮熱板16にヒーター6が
固定され、プレート5を遮熱板16に対して取りはずし
可能としたものである。即ちヒーター6は碍子15を介
して遮熱板16に接し、絶縁板8、プラグ受け9(マグ
ネット13を内蔵)が遮熱板16の外側より接している
(遮熱板16を碍子15と絶縁板8によりサンドイッチ
状に挟み込んでいる。)。
【0034】ヒーター6には、例えば図2のようにプラ
グピン11がカシメ固定され、ナット10で締めつけて
ヒーター6、遮熱板16、絶縁板8、プラグ受け9が一
体に固定される。
グピン11がカシメ固定され、ナット10で締めつけて
ヒーター6、遮熱板16、絶縁板8、プラグ受け9が一
体に固定される。
【0035】また、ヒーター6をヒーター支え18によ
り遮熱板18に固定もしている。プレート5とヒーター
6とは離れるように、プレート5をヒーター6上にのせ
ているだけである。感熱部はプレート5の裏に接するだ
けであり、プレート5の凸部がプラグ受け9を固定して
いる部分の遮熱板16に接して取り付けるように構成さ
れている。
り遮熱板18に固定もしている。プレート5とヒーター
6とは離れるように、プレート5をヒーター6上にのせ
ているだけである。感熱部はプレート5の裏に接するだ
けであり、プレート5の凸部がプラグ受け9を固定して
いる部分の遮熱板16に接して取り付けるように構成さ
れている。
【0036】したがって、上述した第1実施の形態のよ
うに、プレート5にヒーター6を固定した状態と同様の
機能を果す。
うに、プレート5にヒーター6を固定した状態と同様の
機能を果す。
【0037】図7は本発明の第3実施の形態にかかる電
気調理器の要部横断面図である。
気調理器の要部横断面図である。
【0038】本実施の形態にかかる電気調理器は、プラ
グ受け9に吸着板17を内蔵し、マグネット13は温度
調節器ケース1に内蔵している。プラグピン11等電気
まわりは上述した第1実施の形態と同様である。
グ受け9に吸着板17を内蔵し、マグネット13は温度
調節器ケース1に内蔵している。プラグピン11等電気
まわりは上述した第1実施の形態と同様である。
【0039】したがって、温度調節器19が挿入される
とマグネット13と吸着板17が吸着状態に保たれ、プ
ラグピン11側の接点12と、接点板3の接点4とは接
触状態となり通電可能となる。この場合、マグネット1
3は感熱部2aに接して固定されている。このため、マ
グネット13への熱は感熱部2aを介して伝わる。した
がってこの場合も上述した第1実施の形態と同様の機能
を果す。
とマグネット13と吸着板17が吸着状態に保たれ、プ
ラグピン11側の接点12と、接点板3の接点4とは接
触状態となり通電可能となる。この場合、マグネット1
3は感熱部2aに接して固定されている。このため、マ
グネット13への熱は感熱部2aを介して伝わる。した
がってこの場合も上述した第1実施の形態と同様の機能
を果す。
【0040】次に、温度ヒューズとしての機能について
説明する。図1乃至図3に示す第1実施の形態ではプレ
ート5の異常熱は絶縁板8を介してマグネット13に伝
わり、図6に示す第2実施の形態では遮熱板16,絶縁
板8を介してマグネット13に伝わり、図7に示す第3
実施の形態では感熱部2aを介してマグネット13に伝
わり、マグネット13のキュリー点を越える温度(例え
ば、プレート5或はヒーター6を制御する範囲の上限が
150℃である場合には180〜200℃に設定され
る。ここで、マグネット13のキュリー点はその材質に
より決定され、マグネット13はキュリー点が180〜
200℃となる材質から構成される。)に達すればマグ
ネット13は消磁し、ケース1内の接点板3のバネ力が
優って、プラグピン11が押し出され温度調節器19の
自重で温度調節器19が傾き、接点4と接点12とは離
脱する。このため通電はOFF状態になり、プレート5
の異常温度上昇による温度調節器19の焼損等は防止で
きる。一方、プラグピン11や接点板3の異常温度上昇
(これらはカシメ不良やハンダ不良、ロー付け不良によ
って発生する。)時はプラグピン11の熱がプラグ受け
9を介してマグネット13に伝わり、マグネット13の
キュリー点を越えることで消磁し、温度調節器19の自
重で温度調節器19が傾斜し、接点4と接点12とが離
脱する。なお、プラグピン11が高温になる場合は接点
板3も高温化し、バネ力はかなり弱まっているかなくな
っている。弱い時は温度調節器19を押し出すように働
き、温度調節器19の自重で温度調節器19が傾き接点
4が外れる。バネ力がない場合は接点板3は伸びること
がなく、その状態で温度調節器19が傾斜し、接点4が
外れる。
説明する。図1乃至図3に示す第1実施の形態ではプレ
ート5の異常熱は絶縁板8を介してマグネット13に伝
わり、図6に示す第2実施の形態では遮熱板16,絶縁
板8を介してマグネット13に伝わり、図7に示す第3
実施の形態では感熱部2aを介してマグネット13に伝
わり、マグネット13のキュリー点を越える温度(例え
ば、プレート5或はヒーター6を制御する範囲の上限が
150℃である場合には180〜200℃に設定され
る。ここで、マグネット13のキュリー点はその材質に
より決定され、マグネット13はキュリー点が180〜
200℃となる材質から構成される。)に達すればマグ
ネット13は消磁し、ケース1内の接点板3のバネ力が
優って、プラグピン11が押し出され温度調節器19の
自重で温度調節器19が傾き、接点4と接点12とは離
脱する。このため通電はOFF状態になり、プレート5
の異常温度上昇による温度調節器19の焼損等は防止で
きる。一方、プラグピン11や接点板3の異常温度上昇
(これらはカシメ不良やハンダ不良、ロー付け不良によ
って発生する。)時はプラグピン11の熱がプラグ受け
9を介してマグネット13に伝わり、マグネット13の
キュリー点を越えることで消磁し、温度調節器19の自
重で温度調節器19が傾斜し、接点4と接点12とが離
脱する。なお、プラグピン11が高温になる場合は接点
板3も高温化し、バネ力はかなり弱まっているかなくな
っている。弱い時は温度調節器19を押し出すように働
き、温度調節器19の自重で温度調節器19が傾き接点
4が外れる。バネ力がない場合は接点板3は伸びること
がなく、その状態で温度調節器19が傾斜し、接点4が
外れる。
【0041】また、図7に示す第3実施の形態において
は、プラグピン11や接点板3の異常温度上昇時はプラ
グピン11の異常熱が、プラグ受け9,吸着板17を順
次介してマグネット13へと伝わりキュリー点を越える
ことで前述の通り接点離脱する。なお、接点板3の異常
温度はプラグピン11に伝わる。
は、プラグピン11や接点板3の異常温度上昇時はプラ
グピン11の異常熱が、プラグ受け9,吸着板17を順
次介してマグネット13へと伝わりキュリー点を越える
ことで前述の通り接点離脱する。なお、接点板3の異常
温度はプラグピン11に伝わる。
【0042】マグネット13が消磁した場合は再度磁力
回復せず、再使用できずサービス等の処理を施す必要が
ある。したがって、危険な状態で再使用されることはな
くなる。しかも、故障であることを使用者が極めて容易
に認識することができる。
回復せず、再使用できずサービス等の処理を施す必要が
ある。したがって、危険な状態で再使用されることはな
くなる。しかも、故障であることを使用者が極めて容易
に認識することができる。
【0043】なお、上述した実施の形態にかかる電気調
理器によれば、接触方式のため、温度調節器19の挿抜
が軽い力で操作できる。また、プラグピン等のすりへり
が起きず接触抵抗の増加も起きず、したがってこの部分
での異常温度上昇が起こることもない。さらに、コード
を誤って引張った場合でも、電気調理器本体20をテー
ブルから落すような危険性もない。
理器によれば、接触方式のため、温度調節器19の挿抜
が軽い力で操作できる。また、プラグピン等のすりへり
が起きず接触抵抗の増加も起きず、したがってこの部分
での異常温度上昇が起こることもない。さらに、コード
を誤って引張った場合でも、電気調理器本体20をテー
ブルから落すような危険性もない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の電気調理器によれば、電力供給用端子の近傍に吸
着手段を設けた構成なので、両電力供給用端子の接続が
若干ずれた場合の両吸着手段の位置ズレを少なくするこ
とができ、吸着手段の吸着力が変化することを低減する
ことができる。したがって、電気調理器の使用中におい
て、電気調理器本体と温度調節器とが外れることを確実
に防止することができる。
記載の電気調理器によれば、電力供給用端子の近傍に吸
着手段を設けた構成なので、両電力供給用端子の接続が
若干ずれた場合の両吸着手段の位置ズレを少なくするこ
とができ、吸着手段の吸着力が変化することを低減する
ことができる。したがって、電気調理器の使用中におい
て、電気調理器本体と温度調節器とが外れることを確実
に防止することができる。
【0045】また、本発明の請求項2記載の電気調理器
によれば、請求項1記載の電気調理器において、前記吸
着手段は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消
滅するマグネットからなる構成なので、前記マグネット
近傍、例えば電力供給用端子が異常過熱した際に、ばね
付勢された電力供給用端子のばね力或は温度調節器の自
重によって両電力供給用端子が非接触状態となる。ま
た、キュリー点を越えたマグネットは温度が下降しても
磁力は回復せず、再使用できなくなる。したがって、マ
グネット近傍が異常過熱した際に電気調理器本体,温度
調節器等の焼損を確実に防止することができるととも
に、マグネットが吸着しないことによって電気調理器が
故障であることを使用者が極めて容易に認識することが
できる。
によれば、請求項1記載の電気調理器において、前記吸
着手段は当該吸着手段近傍が異常過熱した時に磁力が消
滅するマグネットからなる構成なので、前記マグネット
近傍、例えば電力供給用端子が異常過熱した際に、ばね
付勢された電力供給用端子のばね力或は温度調節器の自
重によって両電力供給用端子が非接触状態となる。ま
た、キュリー点を越えたマグネットは温度が下降しても
磁力は回復せず、再使用できなくなる。したがって、マ
グネット近傍が異常過熱した際に電気調理器本体,温度
調節器等の焼損を確実に防止することができるととも
に、マグネットが吸着しないことによって電気調理器が
故障であることを使用者が極めて容易に認識することが
できる。
【0046】また、本発明の請求項3記載の電気調理器
によれば、請求項2記載の電気調理器において、前記電
力供給手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備
えた温度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記
感熱棒を配設した構成なので、ヒーターの異常過熱時に
おいても、両電力供給用端子を非接触状態とすることが
できるとともにマグネットが再使用できなくなり、電気
調理器本体,温度調節器等の焼損を確実に防止すること
ができるとともに、マグネットが吸着しないことによっ
て電気調理器が故障であることを使用者が極めて容易に
認識することができる。
によれば、請求項2記載の電気調理器において、前記電
力供給手段は前記ヒーターの温度を感熱する感熱棒を備
えた温度調節器からなり、前記マグネットの近傍に前記
感熱棒を配設した構成なので、ヒーターの異常過熱時に
おいても、両電力供給用端子を非接触状態とすることが
できるとともにマグネットが再使用できなくなり、電気
調理器本体,温度調節器等の焼損を確実に防止すること
ができるとともに、マグネットが吸着しないことによっ
て電気調理器が故障であることを使用者が極めて容易に
認識することができる。
【図1】本発明の第1実施の形態にかかる電気調理器の
横断面図である。
横断面図である。
【図2】本発明の第1実施の形態にかかる電気調理器の
要部横断面図である。
要部横断面図である。
【図3】本発明の第1実施の形態にかかる電気調理器の
電気調理器本体の縦断面図である。
電気調理器本体の縦断面図である。
【図4】吸着手段の形状を示す図である。
【図5】他の吸着手段の形状を示す図である。
【図6】本発明の第2実施の形態にかかる電気調理器の
要部縦断面図である。
要部縦断面図である。
【図7】本発明の第3実施の形態にかかる電気調理器の
要部横断面図である。
要部横断面図である。
【図8】従来の温度調節器の構成図である。
3 接点板(電力供給用端子) 6 ヒーター 11 プラグピン(電力供給端子) 13 マグネット(吸着手段) 14 凸部(吸着手段) 19 温度調節器(電力供給手段) 20 電気調理器本体
Claims (3)
- 【請求項1】 ヒーターを有する電気調理器本体と、前
記ヒーターへ電力を供給する電力供給手段とを備え、前
記電気調理器本体および電力供給手段のいずれか一方に
ばね付勢された電力供給用端子を設けるとともに他方に
前記ばね付勢された電力供給用端子に当接する他の電力
供給端子を設け、前記電気調理器本体および電力供給手
段に吸着手段を設け、前記両吸着手段の吸着にて両端子
の当接状態を保持する電気調理器において、 前記端子の近傍に前記吸着手段を設けたことを特徴とす
る電気調理器。 - 【請求項2】 前記吸着手段は当該吸着手段近傍が異常
過熱した時に磁力が消滅するマグネットからなることを
特徴とする請求項1記載の電気調理器。 - 【請求項3】 前記電力供給手段は前記ヒーターの温度
を感熱する感熱棒を備えた温度調節器からなり、前記吸
着手段の近傍に前記感熱棒を配設したことを特徴とする
請求項2記載の電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690297A JPH10323285A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690297A JPH10323285A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323285A true JPH10323285A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15186247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13690297A Pending JPH10323285A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323285A (ja) |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13690297A patent/JPH10323285A/ja active Pending
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