JPH10323314A - 食器洗浄装置およびそれを使用する食器洗浄方法 - Google Patents
食器洗浄装置およびそれを使用する食器洗浄方法Info
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- JPH10323314A JPH10323314A JP13380497A JP13380497A JPH10323314A JP H10323314 A JPH10323314 A JP H10323314A JP 13380497 A JP13380497 A JP 13380497A JP 13380497 A JP13380497 A JP 13380497A JP H10323314 A JPH10323314 A JP H10323314A
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Abstract
ても、移送不可能な状態になった異常食器を簡単に除去
し、容易に正常運転に復帰させることができる食器洗浄
装置とそれを使用する食器洗浄方法を提供する。 【解決手段】 洗浄部3を通過する食器移送手段を、3
本以上の平行な支持部材5,6,7,8から被移送食器
Sを囲むように、かつこれら支持部材の内接円中心に対
して180°未満の相互間隔に配置して構成する。少な
くとも下段側の2本をスクリュー軸5,6にし、他の少
なくとも1本7,8を被移送食器Sから離間する方向に
移動自在にし、この支持部材7,8を挟んで両隣りに位
置する2本の支持部材5,6の相互間隔を前記内接円中
心に対して180°以上にしたものである。食器Sが移
動不能になったときは、上記移動自在な支持部材7,8
を食器Sから離れるように移動させて該食器Sを除去
し、除去後に支持部材7,8を再び元の位置に復帰させ
るようにする。
Description
して効率よく洗浄可能にする食器洗浄装置およびその装
置を使用する食器洗浄方法に関する。
洗浄を行う従来の自動食器洗浄装置は、移送コンベア上
に食器を伏せた状態にして洗浄部に移送し、その洗浄部
で上下の噴射ノズルから洗浄水を噴射して洗浄するよう
にしたものであった。しかし、この食器洗浄装置は、食
器が洗浄水の噴射圧によって反転したり、相互に重なり
合ったりすることがあるため、洗浄水が当たらずに洗浄
が不十分になったり、或いは損傷したりすることがあっ
た。
えば実公昭60−35486号公報には、移送コンベヤ
上に食器を斜め下方に向けて支える立部材の凹部を形成
すると共に、その食器の上部を押えて食器が上方に飛ば
ないようにする押えコンベヤを設けるようにした食器洗
浄装置が提案されている。しかし、これら移送コンベヤ
と押えコンベヤは無端状に往復循環するように構成され
ていることによって、これらコンベヤが装置全体の約3
分の2のスペースを占めるようになるため装置全体が非
常に大型になり、かつ設備部品も多くなるという問題が
あった。また、移送コンベヤ上に形成した食器支持用の
凹部には、薄い食器などでは一度に複数枚が重なった状
態で入ってしまうことがあって、その重なり合った面の
洗浄が不充分になるという問題があった。
いずれも網目状に構成されているため、噴射ノズルから
噴射する洗浄水の一部が遮られて食器にとどかない現象
があり、そのため食器の洗浄にムラを生じ、装置全体の
洗浄効率を低下するという問題があった。さらに、移送
コンベヤが往復循環するとき、往路で除去された残飯が
復路のコンベヤ上に落下して引っ掛かった状態になり、
そのまま食器導入部に運ばれるという問題もあった。
は、その復路が食器洗浄装置内の上部および下部の空間
を占め状態になるため、食器洗浄装置本体を洗浄する場
合に邪魔になり、特に残飯の留まりやすい底部の清掃が
非常に難しく、多大な時間を費やさなければならないと
いう問題があった。本発明者らは、上記従来の問題を解
決する対策として、先に食器移送手段としてコンベヤを
使用せず、少なくとも下段の2本を螺旋状の凹部と凸部
をもつ移送用スクリュー軸とし、残りの少なくとも1本
を押さえ支持部材とする3本以上の支持部材を食器導入
部と食器導出部との間に掛け渡した食器洗浄装置を提案
した。このスクリュー移送型の食器洗浄装置によれば、
洗浄ムラを生ぜず、かつ装置全体を大型化せずに多量の
食器を連続的に短時間で洗浄できるようになった。
クリュー移送型の食器洗浄装置では、食器に比較的大き
な傷があった場合には、その傷がスクリュー軸の螺旋凸
部に引っ掛かって移送不能に陥ることがあり、それが円
滑な移送を不可能にするということがあった。また、食
器の円滑な移送が不可能になった場合停止し、原因とな
った食器を取り出したのち再運転をするが、再運転が早
急にできないときは、既に食器洗浄装置内に入っている
食器をスクリュー軸と係合したままの状態で長時間停機
することになるという問題を有していた。
リュー型移送手段を使用する場合であっても、移送不可
能な状態になった異常食器を簡単に除去し、容易に正常
運転に復帰させることができる食器洗浄装置を提供する
ことにある。本発明の他の目的は、移送不可能な状態に
なった異常食器の除去作業を、正常な食器を移送手段か
ら離脱させることなく容易かつ短時間に行うことができ
る操作性に優れた食器洗浄装置およびそれを使用する食
器洗浄方法を提供することにある。
移送が不可能になった場合に、既に長時間食器洗浄装置
内に入っている正常食器を容易に取り出すことができ、
他の食器洗浄装置で洗浄するなとの処置を容易かつ短時
間に行うことができる操業性に優れた食器洗浄装置およ
びそれを使用する食器洗浄方法を提供することにある。
明の食器洗浄装置は、食器導入部と食器搬出部との間に
洗浄部を通過する食器移送手段を配置した食器洗浄装置
において、前記食器移送手段を3本以上の平行な支持部
材を被移送食器を囲むように環状、かつこれら支持部材
の内接円中心に対して180°未満の相互間隔に配置し
て構成し、少なくとも下段側の2本をスクリュー軸にす
ると共に、他の少なくとも1本を前記被移送食器から離
間する方向に移動自在にし、該移動自在の支持部材を挟
んで両隣りに位置する2本の支持部材の相互間隔を前記
内接円中心に対して180°以上にしたことを特徴とす
るものである。
装置を使用し、前記食器移送手段で食器を移送中に該食
器が移動不能になったとき、前記移動自在な支持部材を
前記食器から離れるように移動させて該食器を除去する
と共に、除去後に前記支持部材を再び元の位置に復帰さ
せるようにすることを特徴とするものである。本発明で
は、上記のように食器移送手段が被移送食器を囲むよう
に3本以上の平行に配置した支持部材から構成され、そ
のうち下段側の少なくとも2本をスクリュー軸から構成
するようにしたスクリュー型移送手段であるので、従来
の移送コンベヤや押えコンベヤに不回避な大型化、洗浄
不良などの諸欠点を解消することができる。
食器から離間するように移動自在に構成したので、傷を
もつ食器等がスクリュー軸に引っ掛かって移送不能にな
った場合であっても、上記支持部材を移動させることに
より簡単に異常食器を除去し、かつ正常運転に容易に復
帰させることができる。
における洗浄部を例示する図2のY−Y矢視で示す概略
縦断面図、図2は図1のX−X矢視概略横断面図であ
る。図1および図2に示す食器洗浄装置1は、中間に位
置する洗浄部3を前後に挟んで、一方に不図示の食器導
入部2を配置し、他方に同じく不図示の食器導出部4を
配置している。給食後に回収された被洗浄用の食器Sは
導入部2から順次洗浄部3に搬送されながら、その洗浄
部3を通過する間に噴射ノズル11から噴射する洗浄水
により洗浄されて、食器導出部4から導出される。
食器移送手段として3本以上の(図では4本の)支持部
材が洗浄部3を貫通するように掛け渡されている。4本
の支持部材のうち下段側の左右2本がスクリュー軸5,
6であり、上段側の左右2本が保持部材7,8である。
これら支持部材としては、少なくとも3本を設けれれば
よく、かつそのうちの少なくとも2本を食器移送用のス
クリュー軸5,6として下段側に配置していればよい。
対して隣接し合う支持部材同士の間隔が180°未満に
なるように配置されている。このように支持部材が18
0°未満の開き角で互いに隣接することにより、食器移
送手段で移送中の食器Sを落下させたり、或いは洗浄水
の噴射圧によって浮き上がらないようにしている。上段
側の左右2本の保持部材7,8は、表面が滑らかなガイ
ド面になっているが、下段側の左右2本のスクリュー軸
5,6はそれぞれ同一方向に螺旋状の凹部9と凸部10
とを形成している。
5,6に対して、縁Fの端面を凹部9に当接させると共
に縁Fの壁面を凸部10に当接させて係合し、かつ上部
側を保持部材7,8に摺動させるように支持されて搬送
されるようになっている。このような係合状態でスクリ
ュー軸5,6が同一方向に回動すると、導入部2側から
導出部4側へ連続的に移送される。このように移送され
る食器Sが途中の洗浄部3を通過すると、移送路の上下
および/または左右に列状に設けられた噴射ノズル11
から噴射される洗浄水により洗浄される。
うに、上部側の保持部材7,8が回動アーム14に連結
され、その回動アーム14が枢支軸13を中心に矢印方
向Rに往復回動することにより、保持部材7,8を食器
Sの外縁Fに接する位置と離間した位置とに交互に切替
えられるようになっている。回動アーム14は、このよ
うに切替えられた各位置においてストッパー15,16
により位置が規制されるようになっている。一方のスト
ッパー15は保持部材7,8が食器Sの外縁Fに接する
位置(図2に示す実線の位置)を規制するものであり、
他方のストッパー16は保持部材7,8が食器Sの外縁
Fから離れた状態(図2に示す破線の位置)を保持する
ためのものである。
に枢支された回動アーム14とストッパー15,16と
は、支持部材相互の間隔変更機構12を構成する。すな
わち、スクリュー軸5,6と保持部材7,8とがいずれ
も食器Sの外縁Fに接して、その食器Sを移送する状態
になっているときは、隣接し合う支持部材の相互間隔
を、それらの内接円中心に対して180°未満の状態に
し、食器Sが脱落したり、或いは噴射水の圧力によって
浮き上がらないようにする。
材7,8を食器Sの外縁Fから離脱させると、これら保
持部材7,8を挟んで左右両側に隣接する2本のスクリ
ュー軸5,6の間の間隔が180°以上になり、この開
いた部分から食器Sを食器移送手段から容易に取り出す
ことができるようになっている。さて、上述のようにス
クリュー軸5,6を主体として構成された食器移送手段
では、例えば食器Sの縁Fに傷がある場合には、その傷
がスクリュー軸5,6の凸部10に引っ掛かって移送が
非円滑になり、最悪の場合には停止することがある。ま
た、このように1個の異常食器Sが移送不能状態になる
と、後続する正常な食器Sも移送を阻止された状態にな
る。したがって、このような移送異常が発生したときは
直ちに食器洗浄装置1を停機し、その異常食器Sを移送
路から除去しなければならない。
ような食器の移送障害が発生した場合には、直ちに装置
を停機すると共に、間隔変更機構12を操作することに
より保持部材7および/または保持部材8を被移送食器
Sから離間させるようにすれば、この保持部材7,8が
離間した状態におけるスクリュー軸5,6の間隔を内接
円中心に対してを180°以上の開放状態にするので、
その異常食器Sを簡単に除去することができる。また、
除去後は、再び間隔変更機構12を元の状態に戻せば円
滑な運転を簡単に再開することができる。
えて他の異常が生じたため食器洗浄装置を長時間停機す
る必要が生じたときは、保持部材7,8を離間した状態
にしてスクリュー軸5,6の間隔を内接円中心に対して
180°以上に開放した状態とすることにより、既に食
器洗浄装置内に入りスクリュー軸5,6と係合している
正常な食器Sを容易に取り出すことができるので、これ
ら正常食器Sを長時間停滞させることを防ぐことができ
る。
としては、出来るだけ単純操作が行えるようにしたもの
がよく、特に図2に示した実施形態のように、保持部材
7,8をその長さ方向(軸方向)に対して直角な方向に
上下方向または/および左右方向に単純移動する構造に
なっていることが好ましい。このように単純操作にする
ことにより、安全かつ短時間に異常食器の除去作業を行
うことができ、それによって洗浄作業性を向上すること
ができる。
である。この実施形態では、上段側の支持部材を1本の
保持部材7だけで構成するようにしている。この1本の
保持部材7と下段側の左右2本のスクリュー軸5,6と
は、隣接し合う支持部材間の間隔が内接円中心に対し1
80°未満になるように配置されている。このような支
持部材の配置により食器Sが脱落したり、また洗浄水の
噴射圧により浮き上がったりしないようにする。
に間隔変更機構12が連結されており、この間隔変更機
構12の操作により保持部材7を食器Sから破線で示す
ように離間させることができる。この間隔変更機構12
における回動アーム14にスプリング17が連結され、
保持部材7に一定の弾性力を付勢して食器Sの外縁Fに
接圧させるようにしている。
のいずれかが移送不能になったとき、間隔変更機構12
の回動アーム14をスプリング17の弾性力に抗して破
線の位置へ回動させれば、保持部材7が食器Sから離間
するので、この保持部材7を挟んで隣接し合う2本のス
クリュー軸5,6の相互間隔が、内接円中心に対して1
80°以上になり、異常食器Sを容易に取り除くことが
できる。
すものである。この実施形態では、上段の支持部材とし
て1本のスクリュー軸18が設けられている。スクリュ
ー軸18は、下段側のスクリュー軸5,6と同一方向、
同一ピッチの螺旋に形成されている。これは3本のスク
リュー軸5,6,18は、相互の間隔が内接円中心に対
して180°未満になるように配置されている。
19が同軸に固定され、この従動ギヤ19に駆動ギヤ2
0が噛合することにより、スクリュー軸5,6と同一方
向に同一回転速度で同期回転するようになっており、食
器Sは3本のスクリュー軸5,6,18に外縁Fを係合
させて移送されるようになっている。また、スクリュー
軸18は従動ギヤ19と共に、矢印Z方向に往復移動す
るようになっており、この往復移動により被移送食器S
に対して接する位置と離間する位置とに切替え可能にな
っている。かつスクリュー軸18が離間すると、このス
クリュー軸18を挟んで両側に隣接する2本のスクリュ
ー軸5,6の相互間隔が180°以上になるようになっ
ている。
態と同様に、食器Sのいずれかが移送不能になったと
き、その食器Sからスクリュー軸18を離間させると、
相互間隔が180°になったスクリュー軸5,6の間か
ら食器Sを簡単に取り除くことができる。本発明に使用
される間隔変更機構による支持部材の移動方向として
は、支持部材の長さ方向に対して直角方向に単純移動さ
せるものが好ましく、さらに具体的には、支持部材の長
さ方向に対して直角方向に上下または/および左右方向
になるようにしたものが好ましい。
送手段が被移送食器を囲むように3本以上の平行に配置
した支持部材から構成され、そのうち下段側の少なくと
も2本をスクリュー軸から構成するようにしたスクリュ
ー型移送手段であるので、従来の移送コンベヤや押えコ
ンベヤに不回避な大型化、洗浄不良などの諸欠点を解消
することができる。
食器から離間するように移動自在に構成したので、傷を
もつ食器等がスクリュー軸に引っ掛かって移送不能にな
った場合であっても、上記支持部材を移動させることに
より簡単に異常食器を除去し、かつ正常運転に容易に復
帰させることができる。さらに、食器洗浄装置に供給し
た食器を洗浄の途中で取り出す必要が生じた場合にも、
これら食器をスクリュー軸との係合から解除して容易に
取り出すことができる。
すもので、図2におけるY−Y矢視で示す概略縦断面図
である。
ある。
示す概略横断面図である。
の例を示す概略横断面図である。
部材 9 凹部 10 凸部 11 噴射ノズル 12 間隔変
更機構 13 一方の端部 14 回動ア
ーム 15,16 ストッパー 18 スクリ
ュー軸 19 従動ギヤ 20 駆動ギ
ヤ S 食器 F 縁
Claims (3)
- 【請求項1】 食器導入部と食器搬出部との間に洗浄部
を通過する食器移送手段を配置した食器洗浄装置におい
て、前記食器移送手段を3本以上の平行な支持部材を被
移送食器を囲むように環状、かつこれら支持部材の内接
円中心に対して180°未満の相互間隔に配置して構成
し、少なくとも下段側の2本をスクリュー軸にすると共
に、他の少なくとも1本を前記被移送食器から離間する
方向に移動自在にし、該移動自在の支持部材を挟んで両
隣りに位置する2本の支持部材の相互間隔を前記内接円
中心に対して180°以上にした食器洗浄装置。 - 【請求項2】 前記被移送食器から移動自在な支持部材
の離間方向を、前記支持部材の長さ方向に対して直角な
方向に上下方向または/および左右方向にした請求項1
に記載の食器洗浄装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の食器洗浄装置を
使用し、前記食器移送手段で食器を移送中に該食器が移
動不能になったとき、前記移動自在な支持部材を前記食
器から離れるように移動させて該食器を除去すると共
に、除去後に前記支持部材を再び元の位置に復帰させる
ようにする食器洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13380497A JPH10323314A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 食器洗浄装置およびそれを使用する食器洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13380497A JPH10323314A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 食器洗浄装置およびそれを使用する食器洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323314A true JPH10323314A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15113432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13380497A Pending JPH10323314A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 食器洗浄装置およびそれを使用する食器洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019059844A1 (en) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | Blosh Co. Pte. Ltd. | DISHWASHER CLEANING APPARATUS AND DISHWASHER DRYING APPARATUS |
| ES2935557A1 (es) * | 2021-09-07 | 2023-03-07 | Penaranda Martinez Nataly Lizeth | Lavaplatos |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13380497A patent/JPH10323314A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019059844A1 (en) * | 2017-09-20 | 2019-03-28 | Blosh Co. Pte. Ltd. | DISHWASHER CLEANING APPARATUS AND DISHWASHER DRYING APPARATUS |
| CN111565615A (zh) * | 2017-09-20 | 2020-08-21 | 布洛施私人有限公司 | 餐具洗涤设备和餐具干燥设备 |
| CN111565615B (zh) * | 2017-09-20 | 2023-10-20 | 布洛施私人有限公司 | 餐具洗涤设备和餐具干燥设备 |
| US11819175B2 (en) * | 2017-09-20 | 2023-11-21 | Teoh Hwa Ang | Dish washing apparatus and dish drying apparatus |
| ES2935557A1 (es) * | 2021-09-07 | 2023-03-07 | Penaranda Martinez Nataly Lizeth | Lavaplatos |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060313 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060516 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070612 |