JPH10323552A - 被混合物の投入機 - Google Patents

被混合物の投入機

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JPH10323552A
JPH10323552A JP9134587A JP13458797A JPH10323552A JP H10323552 A JPH10323552 A JP H10323552A JP 9134587 A JP9134587 A JP 9134587A JP 13458797 A JP13458797 A JP 13458797A JP H10323552 A JPH10323552 A JP H10323552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
receiving member
fixing lever
mixture
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP9134587A
Other languages
English (en)
Inventor
Akikazu Matsuda
暁和 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIWA TOKUSHU KIZAI KK
Original Assignee
DAIWA TOKUSHU KIZAI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by DAIWA TOKUSHU KIZAI KK filed Critical DAIWA TOKUSHU KIZAI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被混合物を簡易な構造で、自動的かつ理想的
な状態で供給する。 【解決手段】 容器12を着脱可能に保持する手段11
を備えるとともに水平姿勢と前傾姿勢との間に渡って回
転可能に備えた受部材3と、該受部材3を正逆回転する
回転駆動手段17と、該回転駆動手段17の回転駆動を
制御する制御手段とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被混合物の投入機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数種の粉体や液体を混合溶解す
る方法として、例えば粉体や液体などの被混合物を複数
のポリ容器等の容器に分けて入れ、この複数の容器を作
業者が手に持って少しずつ傾けながら各被混合物を一定
量ずつ溶解槽に投入して攪拌溶解する方法や、2種以上
の被混合物を1つの容器内で攪拌溶解して、その容器を
作業者が手で持って少しずつ傾けながら溶解槽に投入し
て攪拌する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、長時間或い
は夜間操業する機器、例えば染色機に、処理液である溶
液を供給する場合には、その溶液を所定時期において、
或いは夜間において供給する必要がある。そのため、複
数の被混合物(薬品)を供給用の溶解槽に投入して溶解
する作業も、所定時期において、或いは夜間において行
う必要がある。
【0004】このような溶解作業を全自動で行うこと
は、その溶解装置が高価で大型化するため、一般に、上
記のように、作業者が手作業でバケツ等の容器に被混合
物を入れ、これを手作業で溶解槽に投入する簡易な作業
が行われる場合がある。
【0005】しかし、このような手作業による投入によ
ると、上記のような長時間或いは夜間操作の場合には作
業者が投入時期を監視してその時期に投入作業をしなけ
ればならず重労働になる。また、手作業により容器を少
しずつ傾けて被混合物を一定量ずつ投入することは困難
であり、理想的な溶解ができない問題もある。
【0006】そこで本発明は、容器に収納された粉体や
液体を一定量ずつ供給できる簡易かつ安価な投入機を提
供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の第1の発明は、容器を着脱可能に
保持する手段を備えるとともに水平姿勢と前傾姿勢との
間に渡って回転可能に備えた受部材と、該受部材を正逆
回転する回転駆動手段と、該回転駆動手段の回転駆動を
制御する制御手段とからなることを特徴とするものであ
る。
【0008】本発明においては、予め容器内へ液体或い
は粉体などの被混合物を入れた後、この容器を受部材に
セットして保持する。次で制御手段により回転駆動手段
の回転量を制御し、受部材を前傾回転する。この回転に
より容器が前傾し、その内部の被混合物が排出され、投
入機の前部に配置した溶解槽等へ投入される。このとき
制御手段において、容器の回転速度等を所望に設定する
ことにより、被混合物の供給速度や供給量を所望に設定
でき、被混合物の理想的な供給ができる。また、制御手
段より回転駆動手段の起動時期や停止時期等も所望に設
定できる。
【0009】更に、容器を着脱可能に保持するようにし
たので、市販のポリ容器等の容器が使用できる。請求項
2記載の第2の発明は、上記受部材にバイブレータを付
設したものである。
【0010】本発明においては、被混合物が粉体や粒体
の場合にバイブレータを作動させることにより、その振
動によって一定速度の連続供給が良好に行われる。請求
項3記載の第3の発明は、上記第1又は第2の発明にお
いて、受部材を底板と両側板とで形成し、両側板にシリ
ンダーを起立状態に付設し、該両シリンダーのピストン
ロッド間に容器固定レバーを架設固定し、上記底板上に
容器を載置して容器固定レバーを下動することにより、
該容器固定レバーで容器を固定保持するようにしたもの
である。
【0011】本発明においては、両シリンダーのピスト
ンロッドを上動して容器固定レバーを上昇し、受部材の
底板上に容器を載置し、その後両シリンダーのピストン
ロッドを下動して容器固定レバーを下降し、該容器固定
レバーで容器を押圧して固定する。
【0012】そして、請求項4記載の第4の発明は、上
記第1又は第2又は第3の発明において、容器固定レバ
ーの中央部に、載置された容器内へ洗浄液を噴射するノ
ズルを設けたものである。
【0013】本発明においては、容器内の被混合物の排
出が完了した後、ノズルから洗浄液を噴射して容器内を
洗浄する。
【0014】
【発明の実施の形態】図に示す実施例に基づいて本発明
の実施の形態について説明する。機体を支持する2本の
支柱1,2は、その下端が床面側に固着されて固設され
ている。該2本の支柱1,2間には受部材3が設けられ
ている。該受部材3は底板3aと両側板3b,3cとか
らなり、前後側と上側は開口されている。上記両側板3
b,3cに固設した水平の支軸4,5が上記両支柱1,
2に回転可能に挿通されており、受部材3が、支軸4,
5を中心として図の矢印A−B方向に回転できるように
備えられている。更に、上記一方の支軸4にはホイール
6が付設されている。
【0015】上記両側板3b,3cの外面には支板7,
8が起立的に固着されており、該両支板7,8の上部に
はシリンダー9,10が、そのピストンロッド9a,1
0aを上向きにして固定されている。この両ピストンロ
ッド9a,10a間には容器固定レバー11が架設固定
されており、両ピストンロッド9a,10aの昇降によ
り容器固定レバー11が水平状態で昇降するようになっ
ている。該容器固定レバー11の下面には容器12の上
縁直径と同間隔で押さえゴム13,14が固着されてい
る。なお、該押さえゴム13,14とは別に、使用する
容器12が小径の場合にもその容器を押さえることがで
きるように小径用の押さえゴム13a,14aが固着さ
れている。
【0016】更に、上記容器固定レバー11の中央部へ
は洗浄水の供給パイプ15が配管されており、そのノズ
ル16から容器固定レバー11の中央部下面より容器1
2内へ洗浄液を拡散状に噴射するようになっている。
【0017】上記一方の支柱1部には回転駆動手段であ
る駆動モータ17が付設されており、該駆動モータ17
のホイール18と上記ホイール6間にチエン19等を架
設して、駆動モータ17の正逆回転によりホイール6を
介して上記受部材3を矢印A−B方向に正逆回転するよ
うになっている。
【0018】上記駆動モータ17は、図示しない制御盤
からなる制御手段によって、正逆回転の起動時間と、そ
の回転速度と、回転時間等が電気的に制御されるように
なっている。
【0019】また、上記回転する支軸4には一対のカム
20a,20bが固設されており、受部材3が所定角度
前傾した場合にカム20aによってリミットスイッチ2
0cが作動しモータ17を停止するとともに、この停止
後、図示しないタイマーを作動してその前傾停止状態を
一定時間保持して容器12内の被混合物を空にした後に
ノズル16から洗浄水を噴射するようになっている。そ
して、上記一定時間経過後、モータ17が逆転して支軸
4が逆転し、受部材3が水平状態になると、カム20b
によってリミットスイッチ20dが作動してモータ17
が停止され、受部材3が水平状態に保持されるようにな
っている。
【0020】上記受部材3の下面には該受部材3を振動
させるバイブレータ21が付設されており、該バイブレ
ータ21は上記の制御盤によって起動時期や起動時間が
制御されるようになっている。
【0021】上記支柱1間の前部には溶解槽22が固定
設置されており、上記容器12の前傾により、その容器
12内の被混合物が溶解槽22内に投入されるようにな
っている。溶解槽22には攪拌機23が設置されてい
る。
【0022】次に混合作業について説明する。先ず、受
部材3にセットする以前のポリ容器等の容器12内に被
混合物を投入する。この被混合物は一種の薬品でもよ
く、また複数の薬品を攪拌溶解したものでもよく、更に
は液体でも粉体でもよい。
【0023】次で、被混合物を収納した上記の容器12
を、水平状態の受部材3の底板3a上に載置し、シリン
ダー9,10を作動してそのピストンロッド9a,10
aを下動する。これにより、容器固定レバー11が下動
してその押さえゴム13,14によって容器12の上縁
が押圧され、その容器12が受部材3に固定される。
【0024】このとき、容器12の背丈に大小があって
も、容器固定レバー11はその容器12の上端で停止し
てその容器12を保持する。また、容器12の上端開口
径が大径の場合は押さえゴム13,14に、小径の場合
は押さえゴム13a,14aにより容器12が保持され
る。したがって、市販の大小のポリ容器でも確実に保持
できる。
【0025】次で、制御盤の駆動スイッチを押すと、駆
動モータ17が所定の定速度により正回転し、受部材3
が所定の定速度で矢印A方向に回動し、容器12が所定
の定速度で前傾し、容器12内の被混合物が定量ずつ溶
解槽22内に供給される。このとき、被混合物が粉体の
場合はバイブレータ21を作動させて定量ずつ供給す
る。
【0026】上記駆動モータ17の回転速度を所定に設
定して容器12の投入傾斜速度を所望に設定することに
より被混合物の単位時間当りの供給量(投入速度)を所
望に設定できる。また、駆動モータ17を指定時間にお
いて混合物を一定量ずつ供給することができる。
【0027】また、被混合物が粉体の場合にはバイブレ
ータ21を作動して供給し、このバイブレータ21の作
動時間を所望に設定することによってもその粉体の供給
量を所望に設定できる。
【0028】所定時間が経過して容器12が所定角度前
傾すると、カム20aによってリミットスイッチ20c
が作動し、モータ17が停止するとともにタイマーが作
動し、被混合物を空にした後にノズル16から洗浄液が
噴出され、容器12内を洗浄する。この洗浄液は、溶解
槽22内に混入しても支障とはならない液を使用する。
【0029】そして、この洗浄終了後、駆動モータ17
が逆回転し、受部材3が矢印B方向へ回転し、水平の元
状へ復帰するとカム20bによってリミットスイッチ2
0dが作動しモータ17が停止する。また、溶解槽22
内に投入された被混合物は攪拌機23により攪拌溶解さ
れる。
【0030】図4は1個の溶解槽22の周囲に上記のよ
うな投入機を2台配設したものである。すなわち、2種
の被混合物を2個の容器12a,12bに分けて収納
し、これを2台の投入機に別々にセットし、上記のよう
に被混合物を溶解槽22に投入するようにしたものであ
る。
【0031】この場合には、2台の投入機の駆動モータ
17a,17bを相互に異なる速度で回転する等、上記
のように所望に制御することにより、2種の被混合物の
配合等を所望に設定できる。
【0032】また、2台以上の投入機を1個の溶解槽2
2の周りに配設してもよい。なお、上記の投入機の使用
例としては、例えば図4に示すような2台の投入機の一
方の容器12aに薬品Xを、他方の容器12bに薬品Y
を入れ、一方の容器12aと他方の容器12bを夫々所
望に傾斜させて定量ずつ溶解槽22内に投入し、攪拌機
23を作動して溶解槽22中の湯に溶解させ、その溶解
液を染色機に供給する。このように湯を使用する場合
は、ノズル16から噴射させる洗浄液は湯を使用するこ
とにより、この洗浄液が溶解槽22内に流入しても何ら
支障はない。
【0033】
【発明の効果】以上のようであるから請求項1記載の発
明によれば、市販のポリ容器等の容器を使用して被混合
物を理想の供給状態で供給できる。更に制御手段によ
り、長時間或いは夜間操業の場合でも被混合物を所定時
期に所定量自動供給でき、作業者の労働を軽減できる。
しかも、その装置も簡易かつ安価に形成できる。
【0034】請求項2記載の発明によれば、更に、被混
合物が粉体や粒体の場合に有効である。請求項3記載の
発明によれば、更に、市販の直径や高さの異なる種々な
ポリ容器等の容器の保持が簡易な構造で確実に行え、市
販のポリ容器等を有効利用できる。
【0035】そして請求項4記載の発明によれば、被混
合物の排出完了後の容器の洗浄を自動的に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1における容器保持部の斜視図。
【図4】本発明の投入機を2台配置した例を示す側面
図。
【符号の説明】
3…受部材 9,10…シリンダ
ー 9a,10a…ピストンロッド 11…容器固定レバ
ー 12…容器 16…ノズル 17…回転駆動手段である駆動モータ 21…バイブレータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器を着脱可能に保持する手段を備える
    とともに水平姿勢と前傾姿勢との間に渡って回転可能に
    備えた受部材と、該受部材を正逆回転する回転駆動手段
    と、該回転駆動手段の回転駆動を制御する制御手段とか
    らなることを特徴とする被混合物の投入機。
  2. 【請求項2】 受部材にバイブレータを付設した請求項
    1記載の被混合物の投入機。
  3. 【請求項3】 受部材を底板と両側板とで形成し、両側
    板にシリンダーを起立状態に付設し、該両シリンダーの
    ピストンロッド間に容器固定レバーを架設固定し、上記
    底板上に容器を載置して容器固定レバーを下動すること
    により、該容器固定レバーで容器を固定保持するように
    した請求項1又は2記載の被混合物の投入機。
  4. 【請求項4】 容器固定レバーの中央部に、載置された
    容器内へ洗浄液を噴射するノズルを設けた請求項1又は
    2又は3記載の被混合物の投入機。
JP9134587A 1997-05-26 1997-05-26 被混合物の投入機 Pending JPH10323552A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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