JPH10323583A - 粉体塗料をディスペンスするためのノズル装置及び方法 - Google Patents
粉体塗料をディスペンスするためのノズル装置及び方法Info
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- JPH10323583A JPH10323583A JP10135622A JP13562298A JPH10323583A JP H10323583 A JPH10323583 A JP H10323583A JP 10135622 A JP10135622 A JP 10135622A JP 13562298 A JP13562298 A JP 13562298A JP H10323583 A JPH10323583 A JP H10323583A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/144—Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising moving mechanical means
- B05B7/1445—Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising moving mechanical means involving vibrations
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Abstract
(57)【要約】
【課題】製造が容易かつ廉価で,汚染または身体に害を
及ぼさないような粉体塗料用のノズル装置を与える。 【解決手段】厚紙シッピング箱のようなコンテナから粉
体剤をディスペンスするためのノズル装置及び方法。当
該装置は,斜めカットの円筒形状の先端を有するシャフ
トを有し,コンテナ壁及びコンテナの内部プラスチック
・ライニングを通じてコンテナ内へ手で挿入される。増
加する半径螺旋方式でシャフト上に形成された螺刻部に
よって,ユーザーが手で装置のグリッピング部を回転す
るとき,装置はコンテナの壁に対抗して締め付けられ
る。通路は,該先端から,粉体塗料を引き込むべく粉体
ポンプのような真空ポンプへ接続される,コンテナ外部
の管継手へ伸長する。その後液化粉体は物体を粉体塗装
するためにスプレイガンへ運ばれる。第2通路はシャフ
ト内に保持されかつコンテナ内の開口からコンテナ外の
管継手へ伸長し,加圧ガスをコンテナ内へ運ぶ。該コン
テナは,粉体塗料を攪拌するべく振動する傾斜プラット
ホーム上に配置される。
及ぼさないような粉体塗料用のノズル装置を与える。 【解決手段】厚紙シッピング箱のようなコンテナから粉
体剤をディスペンスするためのノズル装置及び方法。当
該装置は,斜めカットの円筒形状の先端を有するシャフ
トを有し,コンテナ壁及びコンテナの内部プラスチック
・ライニングを通じてコンテナ内へ手で挿入される。増
加する半径螺旋方式でシャフト上に形成された螺刻部に
よって,ユーザーが手で装置のグリッピング部を回転す
るとき,装置はコンテナの壁に対抗して締め付けられ
る。通路は,該先端から,粉体塗料を引き込むべく粉体
ポンプのような真空ポンプへ接続される,コンテナ外部
の管継手へ伸長する。その後液化粉体は物体を粉体塗装
するためにスプレイガンへ運ばれる。第2通路はシャフ
ト内に保持されかつコンテナ内の開口からコンテナ外の
管継手へ伸長し,加圧ガスをコンテナ内へ運ぶ。該コン
テナは,粉体塗料を攪拌するべく振動する傾斜プラット
ホーム上に配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は厚紙シッピング箱の
ようなコンテナから粉体塗料をディスペンスするための
ノズル装置及び方法に関する。
ようなコンテナから粉体塗料をディスペンスするための
ノズル装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】通常,製造物
は,電気的に接地された状態で帯電した粉体を当該製造
物上にスプレイすることによって塗装される。粉体を一
緒に流しかつ固めるべく熱が加えられるまでの間,静電
引力は当該粉体を物体上に保持する。典型的に,静電粉
体塗装用の装置は,粉体塗料ストレージコンテナ,空気
のような流体内に粉体を保持しかつ浮かせておくための
コンテナ,液化粉体を運ぶためのジェットポンプ,及び
スプレイガンを含む。付加的な液体を使って,該ジェッ
トポンプはコンテナから液化粉体のストリームを誘導
し,スプレイガンまで伸びるホースを通じて該液化粉体
を推進させる。粉体粒子はガンのノズルにある電極によ
って帯電され,物体を塗装するべくスプレイされる。
は,電気的に接地された状態で帯電した粉体を当該製造
物上にスプレイすることによって塗装される。粉体を一
緒に流しかつ固めるべく熱が加えられるまでの間,静電
引力は当該粉体を物体上に保持する。典型的に,静電粉
体塗装用の装置は,粉体塗料ストレージコンテナ,空気
のような流体内に粉体を保持しかつ浮かせておくための
コンテナ,液化粉体を運ぶためのジェットポンプ,及び
スプレイガンを含む。付加的な液体を使って,該ジェッ
トポンプはコンテナから液化粉体のストリームを誘導
し,スプレイガンまで伸びるホースを通じて該液化粉体
を推進させる。粉体粒子はガンのノズルにある電極によ
って帯電され,物体を塗装するべくスプレイされる。
【0003】しかし,安定で一定の液化粉体がスプレイ
ガンに供給されるようにするためには,ストレージコン
テナから粉体塗料をディスペンスする際にさまざまな困
難が発生する。従来,粉体塗料は厚紙箱内のプラスチッ
ク製バッグ内にある粉体塗装設備へ保存される。各箱は
粉体塗料を300ポンドまで保持することが可能である
が,45ポンド箱が普通である。変形的に,金属製シッピ
ング箱が使用されてもよい。いずれかの場合において,
通常,粉体塗装設備オペレータは,シッピングコンテナ
から大きいフィードホッパーへ粉体塗料を移送し,該粉
体塗料はそこでスプレイガンへポンピングされる。
ガンに供給されるようにするためには,ストレージコン
テナから粉体塗料をディスペンスする際にさまざまな困
難が発生する。従来,粉体塗料は厚紙箱内のプラスチッ
ク製バッグ内にある粉体塗装設備へ保存される。各箱は
粉体塗料を300ポンドまで保持することが可能である
が,45ポンド箱が普通である。変形的に,金属製シッピ
ング箱が使用されてもよい。いずれかの場合において,
通常,粉体塗装設備オペレータは,シッピングコンテナ
から大きいフィードホッパーへ粉体塗料を移送し,該粉
体塗料はそこでスプレイガンへポンピングされる。
【0004】しかし,異なる粉体塗装カラーの使用が所
望されるとき,オペレータにとって,異なる各カラーご
とに異なるホッパーを購入するか,若しくは当該ホッパ
ーが異なるカラーで使用できるように粉体塗料をシッピ
ングコンテナ若しくは他の一時的なストレージコンテナ
へ戻すことが必要となる。しかし,オペレータにとって
多くの別個のホッパーを購入しかつ保存することは高価
かつ不便であるため,これは得策ではない。付加的に,
異なるカラーが使用されるときには,汚染を防止するた
めに当該ホッパーは十分に洗浄されなければならない。
望されるとき,オペレータにとって,異なる各カラーご
とに異なるホッパーを購入するか,若しくは当該ホッパ
ーが異なるカラーで使用できるように粉体塗料をシッピ
ングコンテナ若しくは他の一時的なストレージコンテナ
へ戻すことが必要となる。しかし,オペレータにとって
多くの別個のホッパーを購入しかつ保存することは高価
かつ不便であるため,これは得策ではない。付加的に,
異なるカラーが使用されるときには,汚染を防止するた
めに当該ホッパーは十分に洗浄されなければならない。
【0005】さらに,ひとたびシッピングコンテナが開
けられると,当該粉体塗料は,水分,設備の汚れ及びオ
ペレータ若しくはその服装からの糸くず若しくは髪の毛
を含むさまざまな要因による汚染に晒される。付加的
に,オペレータは,粉体塗料に含まれる,空中のエポキ
シ,ビニル,ポリテトラフルオエチレン(テフロン),
アクリル,ポリエステル,及び/またはウレタン成分,
及び他の放出物質に晒されるため健康上危険である。
けられると,当該粉体塗料は,水分,設備の汚れ及びオ
ペレータ若しくはその服装からの糸くず若しくは髪の毛
を含むさまざまな要因による汚染に晒される。付加的
に,オペレータは,粉体塗料に含まれる,空中のエポキ
シ,ビニル,ポリテトラフルオエチレン(テフロン),
アクリル,ポリエステル,及び/またはウレタン成分,
及び他の放出物質に晒されるため健康上危険である。
【0006】従って,シッピングコンテナから直接的に
粉体塗料をディスペンスすることが所望される。例え
ば,厚紙シッピング箱から粉体塗料をディスペンスする
ための一つの装置は,シッピングコンテナ内に挿入され
該コンテナの底から粉体塗料を吸い込む長いチューブを
含む。当該コンテナはさらに材料を攪拌するべく振動プ
ラットホーム上にある角度で担持される。
粉体塗料をディスペンスすることが所望される。例え
ば,厚紙シッピング箱から粉体塗料をディスペンスする
ための一つの装置は,シッピングコンテナ内に挿入され
該コンテナの底から粉体塗料を吸い込む長いチューブを
含む。当該コンテナはさらに材料を攪拌するべく振動プ
ラットホーム上にある角度で担持される。
【0007】しかし,異なるカラーの粉体塗料を使用し
たい時に当該チューブを取り外して洗浄しなければなら
ないため,オペレータの作業の進行を遅延させることか
らそのような装置は満足のいくものではない。付加的
に,箱及びプラスチック製ライナーはチューブを挿入す
るために開けられなければならず,それによってオペレ
ータは塗料に晒され同時に塗料自身も汚染されることに
なる。さらに,塗料がディスペンスされていない時,大
量の塗料がチューブ内に蓄積するため,当該チューブは
詰まりやすくなる。また,そのようなチューブは塗料を
トラップすることができる二重壁構造を有するため,チ
ューブが異なるカラーの塗料の他のコンテナ内に挿入さ
れる時に汚染を導く。さらにまた,当該チューブは,粉
体塗料の中に落として無くしてしまうかもしれないキャ
ップ若しくは他の液化部品を有する。重力フィード及び
流体ベッドホッパーもまた周知であるが,それらは固有
の欠点を有する。
たい時に当該チューブを取り外して洗浄しなければなら
ないため,オペレータの作業の進行を遅延させることか
らそのような装置は満足のいくものではない。付加的
に,箱及びプラスチック製ライナーはチューブを挿入す
るために開けられなければならず,それによってオペレ
ータは塗料に晒され同時に塗料自身も汚染されることに
なる。さらに,塗料がディスペンスされていない時,大
量の塗料がチューブ内に蓄積するため,当該チューブは
詰まりやすくなる。また,そのようなチューブは塗料を
トラップすることができる二重壁構造を有するため,チ
ューブが異なるカラーの塗料の他のコンテナ内に挿入さ
れる時に汚染を導く。さらにまた,当該チューブは,粉
体塗料の中に落として無くしてしまうかもしれないキャ
ップ若しくは他の液化部品を有する。重力フィード及び
流体ベッドホッパーもまた周知であるが,それらは固有
の欠点を有する。
【0008】従って,上記欠点を被ることのない,シッ
ピングコンテナから粉体塗料をディスペンスするための
装置を与えることが所望される。特に,当該装置によっ
て,塗料は,箱の蓋を開くことなく,すなわち製造シー
ルを破ることなくディスペンスされることができなけれ
ばならない。さらに当該装置によって,オペレータは,
装置を洗浄し若しくはばらすことなく粉体塗料の異なる
カラー若しくはコンテナを単純かつ素早く交替すること
ができなければならない。さらに,当該装置は製造が廉
価で,粉体塗料の中にはずれて落ちて浸水するような部
品を有してはならない。当該装置は,無駄を防止するべ
くできるだけ多くのコンテナからの塗料をディスペンス
しなければならないが,後で再使用するためにオペレー
タがコンテナをシールすることができなければならな
い。本発明は上記及び他の利点を有する粉体塗料をディ
スペンスするためのノズル装置を与える。
ピングコンテナから粉体塗料をディスペンスするための
装置を与えることが所望される。特に,当該装置によっ
て,塗料は,箱の蓋を開くことなく,すなわち製造シー
ルを破ることなくディスペンスされることができなけれ
ばならない。さらに当該装置によって,オペレータは,
装置を洗浄し若しくはばらすことなく粉体塗料の異なる
カラー若しくはコンテナを単純かつ素早く交替すること
ができなければならない。さらに,当該装置は製造が廉
価で,粉体塗料の中にはずれて落ちて浸水するような部
品を有してはならない。当該装置は,無駄を防止するべ
くできるだけ多くのコンテナからの塗料をディスペンス
しなければならないが,後で再使用するためにオペレー
タがコンテナをシールすることができなければならな
い。本発明は上記及び他の利点を有する粉体塗料をディ
スペンスするためのノズル装置を与える。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に従って,厚紙シ
ッピング箱のようなコンテナから粉体塗料をディスペン
スするためのノズル装置及び方法が与えられる。
ッピング箱のようなコンテナから粉体塗料をディスペン
スするためのノズル装置及び方法が与えられる。
【0010】該ノズル装置は円筒形で実質的に空胴のシ
ャフトを含む。該シャフトの先端部はコンテナの壁を容
易に貫通できるように斜めにカットされているか若しく
は矢形を有してもよい。当該シャフトはまた,装置が回
転するとき,該装置をコンテナ内に固定するべく壁と係
合する,直径の増加した螺刻部を有する。この目的に対
してユーザーが装置を容易につかみかつ回転できるよう
に,ナールド・ホイール(knurled wheel)のようなグリ
ップ部が与えられてもよい。
ャフトを含む。該シャフトの先端部はコンテナの壁を容
易に貫通できるように斜めにカットされているか若しく
は矢形を有してもよい。当該シャフトはまた,装置が回
転するとき,該装置をコンテナ内に固定するべく壁と係
合する,直径の増加した螺刻部を有する。この目的に対
してユーザーが装置を容易につかみかつ回転できるよう
に,ナールド・ホイール(knurled wheel)のようなグリ
ップ部が与えられてもよい。
【0011】装置は,当該装置に真空ポンプを有する粉
体ポンプ(例えば,ベンチュリ・ポンプ(venturi pum
p))への接続を許容する第1管継手を有する。第1通路
は装置内を一つ若しくはそれ以上のアパーチャを有する
先端部から該第1管継手へ伸長し,それによってコンテ
ナ内の粉体塗料は装置を通じて粉体ポンプ内へ運ばれる
ことができる。最後に,塗料を運ぶ空気流が物体を粉体
塗装する際に使用するためのスプレイガン等へ運ばれ
る。
体ポンプ(例えば,ベンチュリ・ポンプ(venturi pum
p))への接続を許容する第1管継手を有する。第1通路
は装置内を一つ若しくはそれ以上のアパーチャを有する
先端部から該第1管継手へ伸長し,それによってコンテ
ナ内の粉体塗料は装置を通じて粉体ポンプ内へ運ばれる
ことができる。最後に,塗料を運ぶ空気流が物体を粉体
塗装する際に使用するためのスプレイガン等へ運ばれ
る。
【0012】先端部のアパーチャは円周上に若しくは先
端の長さ方向の上下に配置され,それによって粉体塗料
は単純に通路へ進入することができる。さまざまなサイ
ズ及び形のアパーチャが使用可能である。
端の長さ方向の上下に配置され,それによって粉体塗料
は単純に通路へ進入することができる。さまざまなサイ
ズ及び形のアパーチャが使用可能である。
【0013】ノズルを通過する塗料の流れを改善するた
め,加圧された空気若しくは他のガスがコンテナ内に導
入され,吐き出される空気と置換される。この目的のた
め,先端付近の加圧空気若しくは他のガスを1つ若しく
はそれ以上の排気口で排出するために,第2通路がシャ
フトを通じて導かれる。該第2通路はグリップを通じて
例えば該グリップの外径付近の第2管継手まで伸長す
る。加圧された空気若しくは他のガスが与えられるとこ
ろの管継手を受容する圧入管継手が使用されてもよい。
め,加圧された空気若しくは他のガスがコンテナ内に導
入され,吐き出される空気と置換される。この目的のた
め,先端付近の加圧空気若しくは他のガスを1つ若しく
はそれ以上の排気口で排出するために,第2通路がシャ
フトを通じて導かれる。該第2通路はグリップを通じて
例えば該グリップの外径付近の第2管継手まで伸長す
る。加圧された空気若しくは他のガスが与えられるとこ
ろの管継手を受容する圧入管継手が使用されてもよい。
【0014】第1通路は,第1管継手において,プラグ
イン若しくはツイストオン・キャップ等によってコンテ
ナを保存しかつ後で使用できるようにシールされる。さ
もなければ,ボールバルブ若しくはバタフライバルブの
ようなバルブが第1通路を解放可能にシールするよう第
1通路内に与えられてもよい。いずれの場合において
も,第1通路のシールによって,汚染物質が保存中にコ
ンテナ内に進入するのが防止され,塗料がこぼれるのが
防止される。
イン若しくはツイストオン・キャップ等によってコンテ
ナを保存しかつ後で使用できるようにシールされる。さ
もなければ,ボールバルブ若しくはバタフライバルブの
ようなバルブが第1通路を解放可能にシールするよう第
1通路内に与えられてもよい。いずれの場合において
も,第1通路のシールによって,汚染物質が保存中にコ
ンテナ内に進入するのが防止され,塗料がこぼれるのが
防止される。
【0015】当該装置は螺刻部とグリッピング部の間に
配置された間隔部を有する。該間隔部の高さはコンテナ
壁と同じかいくらか低い。この場合,螺刻部の下側部は
コンテナの内側に隣接し,グリッピング部の頂部は装置
がコンテナ内に固定された時コンテナの外側に隣接す
る。
配置された間隔部を有する。該間隔部の高さはコンテナ
壁と同じかいくらか低い。この場合,螺刻部の下側部は
コンテナの内側に隣接し,グリッピング部の頂部は装置
がコンテナ内に固定された時コンテナの外側に隣接す
る。
【0016】箱コンテナから粉体塗料をディスペンスす
るための装置は,箱コンテナの特定の隅領域がコンテナ
の残りの領域よりも下側になるように,当該箱コンテナ
を傾斜した位置で保持するべく取り付けられたクレード
ルのような保持手段を含む。ノズルは粉体塗料を粉体ポ
ンプへ運ぶためにコンテナの最も下側領域に挿入されか
つ固定される。当該クレードルは,安定フローを促進す
るべく箱コンテナ内の粉体を攪拌するようクレードルを
振動させる振動機構上に載置される。
るための装置は,箱コンテナの特定の隅領域がコンテナ
の残りの領域よりも下側になるように,当該箱コンテナ
を傾斜した位置で保持するべく取り付けられたクレード
ルのような保持手段を含む。ノズルは粉体塗料を粉体ポ
ンプへ運ぶためにコンテナの最も下側領域に挿入されか
つ固定される。当該クレードルは,安定フローを促進す
るべく箱コンテナ内の粉体を攪拌するようクレードルを
振動させる振動機構上に載置される。
【0017】コンテナからの粉体塗料をディスペンスす
るための方法は,先端部及び固定部を有するシャフトを
有するノズル,並びに該ノズルを通じて伸長する第1通
路を与える工程を含む。コンテナの壁は先端部を使って
破られ,該先端部はコンテナ内に挿入される。ノズル
は,当該ノズルをコンテナ内で固定するべく,固定部が
コンテナに係合するように配置される。ノズルは真空ポ
ンプのような運搬手段に結合され,その結果粉体塗料が
第1通路を通じて先端部から運搬手段に移送され,その
後スプレイガンへ移送される。
るための方法は,先端部及び固定部を有するシャフトを
有するノズル,並びに該ノズルを通じて伸長する第1通
路を与える工程を含む。コンテナの壁は先端部を使って
破られ,該先端部はコンテナ内に挿入される。ノズル
は,当該ノズルをコンテナ内で固定するべく,固定部が
コンテナに係合するように配置される。ノズルは真空ポ
ンプのような運搬手段に結合され,その結果粉体塗料が
第1通路を通じて先端部から運搬手段に移送され,その
後スプレイガンへ移送される。
【0018】ノズルがグリッピング部を含みかつ固定部
が螺刻部分を含むとき,配置工程は,コンテナ内にノズ
ルを固定するよう螺刻部をコンテナと螺合させるべくグ
リッピング部を回転させる工程を含む。
が螺刻部分を含むとき,配置工程は,コンテナ内にノズ
ルを固定するよう螺刻部をコンテナと螺合させるべくグ
リッピング部を回転させる工程を含む。
【0019】当該ノズルは,それがコンテナ内に固定さ
れるときシャフト内に担持されかつコンテナ内に伸長す
る第2通路を含むとき,当該方法はさらに,加圧ガスを
コンテナ内に移送するべく加圧ガスソースを第2通路と
結合する工程を含む。
れるときシャフト内に担持されかつコンテナ内に伸長す
る第2通路を含むとき,当該方法はさらに,加圧ガスを
コンテナ内に移送するべく加圧ガスソースを第2通路と
結合する工程を含む。
【0020】最後に,コンテナはホルダ内に配置され,
その結果ノズルが固定されるところのコンテナ領域はコ
ンテナの最下部領域となる。すなわち,コンテナは傾斜
した方向で保持され,またノズルはコンテナの下側の隅
領域に挿入される。
その結果ノズルが固定されるところのコンテナ領域はコ
ンテナの最下部領域となる。すなわち,コンテナは傾斜
した方向で保持され,またノズルはコンテナの下側の隅
領域に挿入される。
【0021】
【発明の実施の形態】厚紙シッピング箱のようなコンテ
ナから粉体塗料をディスペンスするためのノズル装置が
与えられる。
ナから粉体塗料をディスペンスするためのノズル装置が
与えられる。
【0022】図1は本発明に従う粉体塗料のコンテナを
保持するためのスタンドの斜視図である。支持構造体10
0は,ベース102,垂直フレーム101及び天支持103を含
む。制御ボックス105及び静電スプレイガン110は天支持
103によって担持されている。クレードル125及び振動機
構130を含むコンテナ支持120はベース102上に載置され
ている。厚紙箱140のような粉体塗料コンテナが傾斜し
た方向でクレードル125に載置されている。典型的に,
粉体塗料はコンテナ内のプラスチック製バッグ内に保存
されている。クレードル125はコンテナ140の最下隅部14
7を露出させる切り取り領域145を含む。
保持するためのスタンドの斜視図である。支持構造体10
0は,ベース102,垂直フレーム101及び天支持103を含
む。制御ボックス105及び静電スプレイガン110は天支持
103によって担持されている。クレードル125及び振動機
構130を含むコンテナ支持120はベース102上に載置され
ている。厚紙箱140のような粉体塗料コンテナが傾斜し
た方向でクレードル125に載置されている。典型的に,
粉体塗料はコンテナ内のプラスチック製バッグ内に保存
されている。クレードル125はコンテナ140の最下隅部14
7を露出させる切り取り領域145を含む。
【0023】以下に詳細に説明するように,本発明に従
うノズル装置150はコンテナ140の最下隅部147へ及び粉
体ポンプ155へ固定される。さまざまなホース115は空気
などの加圧ガスをポンプ155へ与え,それによって粉体
塗料をコンテナからスプレイガンに引き込む真空が作り
出される。粉体塗料はまた重力によってポンプ155内へ
押し出される。コンテナ140を傾斜させることによっ
て,かつノズル150をコンテナの最下隅部147に配置する
ことによって,コンテナ内に残留する塗料の量が最少と
なるため,仮想的にすべてのコンテナ内の塗料がディス
ペンスされる,ということがわかる。しかし,コンテナ
の傾斜はノズルを使用するのに必須ではない。
うノズル装置150はコンテナ140の最下隅部147へ及び粉
体ポンプ155へ固定される。さまざまなホース115は空気
などの加圧ガスをポンプ155へ与え,それによって粉体
塗料をコンテナからスプレイガンに引き込む真空が作り
出される。粉体塗料はまた重力によってポンプ155内へ
押し出される。コンテナ140を傾斜させることによっ
て,かつノズル150をコンテナの最下隅部147に配置する
ことによって,コンテナ内に残留する塗料の量が最少と
なるため,仮想的にすべてのコンテナ内の塗料がディス
ペンスされる,ということがわかる。しかし,コンテナ
の傾斜はノズルを使用するのに必須ではない。
【0024】図2は,本発明に従う粉体塗料コンテナ内
に挿入するよう配置されたノズル装置の斜視図である。
ノズル端をシールする係留キャップ200を有するノズル1
50が示される。当該ノズルはコンテナ140の最下部147の
壁を通過するよう矢印205で示される方向へ手で直接押
される。その後,当該ノズルはノズルの螺刻部がノズル
をコンテナ内に固定するように矢印210で示される方向
へ回転させられる。この例で螺刻部が右巻きであるとき
ノズルをコンテナ内に固定するために,当該ノズルは上
から見て時計回りに回転させられる。
に挿入するよう配置されたノズル装置の斜視図である。
ノズル端をシールする係留キャップ200を有するノズル1
50が示される。当該ノズルはコンテナ140の最下部147の
壁を通過するよう矢印205で示される方向へ手で直接押
される。その後,当該ノズルはノズルの螺刻部がノズル
をコンテナ内に固定するように矢印210で示される方向
へ回転させられる。この例で螺刻部が右巻きであるとき
ノズルをコンテナ内に固定するために,当該ノズルは上
から見て時計回りに回転させられる。
【0025】当業者に明白であるように,螺刻部以外の
他の締め付け機構が使用可能である。例えば,当該ノズ
ルはコンテナに挿入された後,コンテナから引き抜かれ
ないように返しを有することもできる。若しくは,ノズ
ルは,当該ノズルがコンテナ内に打ち付けられたとき引
き抜かれないように,コンテナ内側と係合する底面を有
する円錐領域を含むタップのように形成されることもで
きる。
他の締め付け機構が使用可能である。例えば,当該ノズ
ルはコンテナに挿入された後,コンテナから引き抜かれ
ないように返しを有することもできる。若しくは,ノズ
ルは,当該ノズルがコンテナ内に打ち付けられたとき引
き抜かれないように,コンテナ内側と係合する底面を有
する円錐領域を含むタップのように形成されることもで
きる。
【0026】破線図のノズル150’は,当該ノズルがコ
ンテナ140の最下部147の壁に対して完全に固定されたと
きのノズル端部を示す。好適には,コンテナがテーブル
若しくは床の上にあるとき,ユーザーはノズル150をコ
ンテナ140の最下部147へ挿入する。塗料の重さによっ
て,内側のプラスチックライニングはコンテナの内側面
に対して押圧されるので,ノズルはコンテナ壁及び内側
のプラスチックライニングをきちんと破ることができ
る。当該ノズルがコンテナ内に固定されると,コンテナ
はクレードル125内に配置され,また粉体ポンプ155はノ
ズルに固定される。付加的に,係留キャップ200のよう
なキャップを使用する代わりに,ノズルはバタフライバ
ルブ,ボールバルブ等を備えることもできる。いずれの
場合にも,粉体ポンプをノズルから除去した後及びコン
テナの保存中に,粉体ポンプをノズルに固定する前のこ
ぼれを防止するべくキャップ若しくはバルブが使用され
る。キャップ若しくはバルブが閉められたとき,塗料の
汚染もまた妨げられる。
ンテナ140の最下部147の壁に対して完全に固定されたと
きのノズル端部を示す。好適には,コンテナがテーブル
若しくは床の上にあるとき,ユーザーはノズル150をコ
ンテナ140の最下部147へ挿入する。塗料の重さによっ
て,内側のプラスチックライニングはコンテナの内側面
に対して押圧されるので,ノズルはコンテナ壁及び内側
のプラスチックライニングをきちんと破ることができ
る。当該ノズルがコンテナ内に固定されると,コンテナ
はクレードル125内に配置され,また粉体ポンプ155はノ
ズルに固定される。付加的に,係留キャップ200のよう
なキャップを使用する代わりに,ノズルはバタフライバ
ルブ,ボールバルブ等を備えることもできる。いずれの
場合にも,粉体ポンプをノズルから除去した後及びコン
テナの保存中に,粉体ポンプをノズルに固定する前のこ
ぼれを防止するべくキャップ若しくはバルブが使用され
る。キャップ若しくはバルブが閉められたとき,塗料の
汚染もまた妨げられる。
【0027】以下に説明するように,ノズル先端は斜め
にカットされた中空シリンダから成り,その結果コンテ
ナ壁及び内側ライニングの破裂及び続く粉体剤のディス
ペンスが容易になる。当該ノズルはアルミニウムまたは
プラスチックのような他の固い材料から構成されてい
る。
にカットされた中空シリンダから成り,その結果コンテ
ナ壁及び内側ライニングの破裂及び続く粉体剤のディス
ペンスが容易になる。当該ノズルはアルミニウムまたは
プラスチックのような他の固い材料から構成されてい
る。
【0028】ひとたび,ノズルがコンテナ内に固定され
ると,それはコンテナが空になるまでコンテナに留ま
る。各コンテナは独自のノズルを有する。したがって,
箱同士の間のカラー汚染の関係が存在しないため,各使
用ごとにノズルを洗浄し若しくは交換する必要はない。
ると,それはコンテナが空になるまでコンテナに留ま
る。各コンテナは独自のノズルを有する。したがって,
箱同士の間のカラー汚染の関係が存在しないため,各使
用ごとにノズルを洗浄し若しくは交換する必要はない。
【0029】図3は本発明に従うノズルのプロファイル
図である。当該ノズル150は,先端部310を有する中空シ
ャフト300,螺刻部330,コンテナ壁間隔部340,グリッ
プ部350,及び第1管継手370を含む。該シャフト300は
概して円筒形であり,その場合先端部310はコンテナの
破裂を容易にするためにその最先端においてスラントカ
ット315を含む。該スラントカットはさらに所望の鋭さ
に研がれた斜め切断面を有する。しかし,スラントカッ
トは必須ではなく,他の構成が使用されてもよい。例え
ば,先端部は円錐若しくは三角形プロファイルを有する
こともできる。
図である。当該ノズル150は,先端部310を有する中空シ
ャフト300,螺刻部330,コンテナ壁間隔部340,グリッ
プ部350,及び第1管継手370を含む。該シャフト300は
概して円筒形であり,その場合先端部310はコンテナの
破裂を容易にするためにその最先端においてスラントカ
ット315を含む。該スラントカットはさらに所望の鋭さ
に研がれた斜め切断面を有する。しかし,スラントカッ
トは必須ではなく,他の構成が使用されてもよい。例え
ば,先端部は円錐若しくは三角形プロファイルを有する
こともできる。
【0030】付加的に,先端部310はアパーチャ320及び
325のような一つ若しくはそれ以上の開口(例えば,ア
パーチャ)を含んでもよい。粉体塗料は,スラントカッ
ト315,及び付加的にアパーチャ320及び325を通じてノ
ズルの内部壁500及び510によって画成される通路に引き
込まれる。先端部310の円周上に及び/または長さ方向
上下に伸長する多くのアパーチャを与えることが有利で
ある。該アパーチャは円形である必要はないが,スロッ
ト等の他のさまざまな形状を有することができる。
325のような一つ若しくはそれ以上の開口(例えば,ア
パーチャ)を含んでもよい。粉体塗料は,スラントカッ
ト315,及び付加的にアパーチャ320及び325を通じてノ
ズルの内部壁500及び510によって画成される通路に引き
込まれる。先端部310の円周上に及び/または長さ方向
上下に伸長する多くのアパーチャを与えることが有利で
ある。該アパーチャは円形である必要はないが,スロッ
ト等の他のさまざまな形状を有することができる。
【0031】螺刻部330は螺旋溝を含み,先端方向に減
少する直径を有する。コンテナ壁へのノズルの挿入を容
易にするために,螺刻部の直径は最上部332での先端部
の幅とほぼ同一であるが,最下部334に向かって徐々に
増加する。さらに,螺刻部330の最下部334はノズルをコ
ンテナ内に固定するためのフランジとして作用する。特
に,螺刻部330の最下部334はコンテナの内側壁に隣接
し,一方グリップ部350の頂面352はコンテナの外側壁に
隣接し,それによってノズルを定位置に固定して保持す
る。
少する直径を有する。コンテナ壁へのノズルの挿入を容
易にするために,螺刻部の直径は最上部332での先端部
の幅とほぼ同一であるが,最下部334に向かって徐々に
増加する。さらに,螺刻部330の最下部334はノズルをコ
ンテナ内に固定するためのフランジとして作用する。特
に,螺刻部330の最下部334はコンテナの内側壁に隣接
し,一方グリップ部350の頂面352はコンテナの外側壁に
隣接し,それによってノズルを定位置に固定して保持す
る。
【0032】壁間隔部340は,螺刻部330の最下部334と
グリッピング部350の頂面352とを分離するようなサイズ
で形成される。概して,定位置に固定保持されるべきノ
ズルに対して,壁間隔部の高さをコンテナ壁の厚さと同
じかやや低くすることが所望される。
グリッピング部350の頂面352とを分離するようなサイズ
で形成される。概して,定位置に固定保持されるべきノ
ズルに対して,壁間隔部の高さをコンテナ壁の厚さと同
じかやや低くすることが所望される。
【0033】オペレータはグリッピング部350を手で掴
んで,ノズルを回転させることができる。ノズル150が
回転するとき,螺刻部330がコンテナ壁と係合し,ノズ
ルはコンテナ内に固定される。グリッピング部は,滑り
を防止するため外径530においてナールド面を有する円
筒形である。変形的に,または加えて,グリップ面はレ
ンチによってグリップされるように六角形であるか,若
しくはレバーアーム等がオペレータを補助するべくグリ
ッピング部350から突き出してもよい。
んで,ノズルを回転させることができる。ノズル150が
回転するとき,螺刻部330がコンテナ壁と係合し,ノズ
ルはコンテナ内に固定される。グリッピング部は,滑り
を防止するため外径530においてナールド面を有する円
筒形である。変形的に,または加えて,グリップ面はレ
ンチによってグリップされるように六角形であるか,若
しくはレバーアーム等がオペレータを補助するべくグリ
ッピング部350から突き出してもよい。
【0034】概して,ノズルをコンテナに据え付けるの
に必要なトルクは,コンテナの材料及び厚さ,螺刻部の
溝ピッチ,螺刻部の直径の増加の相対量,及びグリッピ
ング部の直径に依存する。したがって,本発明のノズル
は要求されるさまざまな応用に対して適応可能である。
本願の発明者は,約5回巻きの螺刻,約2〜3mmの螺刻
幅,及び約1.5mmの螺刻高さ(半径方向に計測)を有す
るノズルが最適であることを発見した。さらに,先端部
310は例えば,15mmの外径及び1mmの厚さを有することが
できる。グリッピング部の外径は35〜40mm若しくはそれ
以上であってもよい。
に必要なトルクは,コンテナの材料及び厚さ,螺刻部の
溝ピッチ,螺刻部の直径の増加の相対量,及びグリッピ
ング部の直径に依存する。したがって,本発明のノズル
は要求されるさまざまな応用に対して適応可能である。
本願の発明者は,約5回巻きの螺刻,約2〜3mmの螺刻
幅,及び約1.5mmの螺刻高さ(半径方向に計測)を有す
るノズルが最適であることを発見した。さらに,先端部
310は例えば,15mmの外径及び1mmの厚さを有することが
できる。グリッピング部の外径は35〜40mm若しくはそれ
以上であってもよい。
【0035】グリッピング部350は加圧ガス(例えば,
空気)が導入されるところの圧入管継手を受容するべく
取り付けられた吸気口360を有する。該吸気口360はシャ
フト300によって保持された通路365を通じて排気口362
へ伸長する。エアレーションとして周知の処理におい
て,以下に説明するように,加圧された空気は,ノズル
を通じて先端部310から管継手370へ伸長する通路を通っ
てコンテナから運ばれる空気と入れ替わる。加圧空気は
またアパーチャを通じて粉体塗料の移動を強化するフロ
ーフィールドを作ることもできる。そのような加圧空気
の使用は必須ではなく,吸気口360,通路365及び排気口
362の付加はオプションである。
空気)が導入されるところの圧入管継手を受容するべく
取り付けられた吸気口360を有する。該吸気口360はシャ
フト300によって保持された通路365を通じて排気口362
へ伸長する。エアレーションとして周知の処理におい
て,以下に説明するように,加圧された空気は,ノズル
を通じて先端部310から管継手370へ伸長する通路を通っ
てコンテナから運ばれる空気と入れ替わる。加圧空気は
またアパーチャを通じて粉体塗料の移動を強化するフロ
ーフィールドを作ることもできる。そのような加圧空気
の使用は必須ではなく,吸気口360,通路365及び排気口
362の付加はオプションである。
【0036】吸気口360,通路365,及び排気口362を有
する構成は例示であって,他の構成が使用されてもよい
ことが理解できよう。例えば,ひとつ以上の吸気口及び
/または排気口が共通の通路で使用されてもよい。若し
くは,別々の通路が使用されてもよい。さらにまた,吸
気口若しくは排気口の配置を変更することもできる。例
えば,排気口はノズル150の螺刻部330内に与えられても
よい。所望の効果を生み出すよう排出空気を方向付ける
べく,螺刻部または他の反射若しくは案内面を使用する
こともできる。
する構成は例示であって,他の構成が使用されてもよい
ことが理解できよう。例えば,ひとつ以上の吸気口及び
/または排気口が共通の通路で使用されてもよい。若し
くは,別々の通路が使用されてもよい。さらにまた,吸
気口若しくは排気口の配置を変更することもできる。例
えば,排気口はノズル150の螺刻部330内に与えられても
よい。所望の効果を生み出すよう排出空気を方向付ける
べく,螺刻部または他の反射若しくは案内面を使用する
こともできる。
【0037】壁500及び510によって画成される通路を通
じてコンテナからディスペンスされる粉体塗料は管継手
370を通過し粉体ポンプ内へ送られる。したがって該管
継手370はノズルと粉体ポンプの結合を容易にするべく
適用される。例えば,該管継手370は,現在産業分野で
使用されている特定の粉体ポンプモデルとの結合を容易
にする外径520を有する複数のリブ372を有することもで
きる。当該リブ372は必須ではなく,あらゆる適当な構
成で使用されてもよい。図9に関して以下に詳細に説明
されるように,変形的に,粉体ポンプは壁510によって
画成される通路内に挿入されるタイプのものである。
じてコンテナからディスペンスされる粉体塗料は管継手
370を通過し粉体ポンプ内へ送られる。したがって該管
継手370はノズルと粉体ポンプの結合を容易にするべく
適用される。例えば,該管継手370は,現在産業分野で
使用されている特定の粉体ポンプモデルとの結合を容易
にする外径520を有する複数のリブ372を有することもで
きる。当該リブ372は必須ではなく,あらゆる適当な構
成で使用されてもよい。図9に関して以下に詳細に説明
されるように,変形的に,粉体ポンプは壁510によって
画成される通路内に挿入されるタイプのものである。
【0038】図4は本発明に従うノズル装置の平面図で
ある。通路400はコンテナから粉体塗料を運ぶためにノ
ズルの長さ方向に伸長する。粉体塗料はその開口端若し
くは付加的なアパーチャ320及び325から通路400内に引
き込まれる。加圧空気をコンテナ内に運ぶための付加的
通路365は吸気口360からノズルの中心へ向かって半径方
向に伸長し,直角に曲がって,排気口362へ向かって伸
長する。従って,加圧通路365は少なくとも部分的にノ
ズルのシャフト300内に保持される。
ある。通路400はコンテナから粉体塗料を運ぶためにノ
ズルの長さ方向に伸長する。粉体塗料はその開口端若し
くは付加的なアパーチャ320及び325から通路400内に引
き込まれる。加圧空気をコンテナ内に運ぶための付加的
通路365は吸気口360からノズルの中心へ向かって半径方
向に伸長し,直角に曲がって,排気口362へ向かって伸
長する。従って,加圧通路365は少なくとも部分的にノ
ズルのシャフト300内に保持される。
【0039】図5は本発明に従うノズル装置の底面図で
ある。付加的吸気口360,加圧通路365,及び排気口362
が示されている。付加的に,材料運搬用の通路400,通
路壁500及び510,リブ外径520,並びにグリッピング部
外径530が示されている。
ある。付加的吸気口360,加圧通路365,及び排気口362
が示されている。付加的に,材料運搬用の通路400,通
路壁500及び510,リブ外径520,並びにグリッピング部
外径530が示されている。
【0040】図6は本発明に従うノズル装置の斜視図で
ある。各エレメントは図3〜5の同一符号のエレメント
と対応している。
ある。各エレメントは図3〜5の同一符号のエレメント
と対応している。
【0041】図7は本発明に従う圧入コネクタ750及び
係留キャップを有するノズル装置の斜視図である。概し
て,ノズル150がひとたびコンテナ内に挿入されると,
コンテナ内の中身が完全に使われるまでそれはそこに残
る。中身が使われると,当該ノズルは除去され,コンテ
ナは捨てられる。本発明に従って,当該粉体塗料は断続
的にディスペンスされ,再使用が所望されるまで保存さ
れてもよい。したがって,粉体塗料の漏れだしを防止し
かつ環境ファクターによる汚染を防止するため,ノズル
をシールすることが所望される。
係留キャップを有するノズル装置の斜視図である。概し
て,ノズル150がひとたびコンテナ内に挿入されると,
コンテナ内の中身が完全に使われるまでそれはそこに残
る。中身が使われると,当該ノズルは除去され,コンテ
ナは捨てられる。本発明に従って,当該粉体塗料は断続
的にディスペンスされ,再使用が所望されるまで保存さ
れてもよい。したがって,粉体塗料の漏れだしを防止し
かつ環境ファクターによる汚染を防止するため,ノズル
をシールすることが所望される。
【0042】本発明に従うひとつのオプションは,ノズ
ルを簡単にシールしまたアンシールする係留キャップ20
0を与えることである。当該キャップ200は,つなぎ710
とともに管継手370及びリブ372の上に配置されるリング
700,及びストッパー720を含む。リングが管継手370上
に装着されると,該ストッパーはノズル通路400をシー
ルするべく矢印730で示されるように配置される。係留
キャップ200は合成ゴム,プラスチック等から製造され
る。つなぎ710はネジによってノズルに固定された鎖若
しくはケーブルでもよく,その場合にはリング700は必
要ない。さもなければ,ストッパー720は係留されな
い。スクリューオン若しくはクランプオン・リブのよう
なその他のシーリング手段は当業者にとって自明であ
る。変形的に,若しくは付加的に,ボールバルブ,バタ
フライバルブ等が図8で説明したように与えられること
も可能である。
ルを簡単にシールしまたアンシールする係留キャップ20
0を与えることである。当該キャップ200は,つなぎ710
とともに管継手370及びリブ372の上に配置されるリング
700,及びストッパー720を含む。リングが管継手370上
に装着されると,該ストッパーはノズル通路400をシー
ルするべく矢印730で示されるように配置される。係留
キャップ200は合成ゴム,プラスチック等から製造され
る。つなぎ710はネジによってノズルに固定された鎖若
しくはケーブルでもよく,その場合にはリング700は必
要ない。さもなければ,ストッパー720は係留されな
い。スクリューオン若しくはクランプオン・リブのよう
なその他のシーリング手段は当業者にとって自明であ
る。変形的に,若しくは付加的に,ボールバルブ,バタ
フライバルブ等が図8で説明したように与えられること
も可能である。
【0043】加圧ガスをコンテナに供給するために加圧
通路365の吸気口360内に圧入される管継手750を有する
ノズル150が示される。当該管継手は固定して若しくは
除去可能に(例えば,螺合して)吸気口360内に設置さ
れる。もちろん,管継手750は必須ではなく,加圧ガス
を吸気口360へ供給するためにあらゆる有効な手段が使
用され得る。
通路365の吸気口360内に圧入される管継手750を有する
ノズル150が示される。当該管継手は固定して若しくは
除去可能に(例えば,螺合して)吸気口360内に設置さ
れる。もちろん,管継手750は必須ではなく,加圧ガス
を吸気口360へ供給するためにあらゆる有効な手段が使
用され得る。
【0044】図8は本発明に従うバタフライバルブを有
するノズルの斜視図である。各エレメントは図3〜7の
同一符号のエレメントに対応する。通路400及び通路壁5
10が示されている。管継手370の使用が妨げられないよ
うに,ノズルの高さ領域802はバルブ800を収容するよう
増加している。該バルブ800は制御アーム820に結合する
シャフト810によって支持されるシールプレート805を含
む。概して,そのようなバルブの使用は当業者にとって
周知であるためこれ以上詳しく説明しない。ゲートバル
ブ若しくはボールバルブのようなその他のバルブが使用
されてもよい。通路壁510は使用されるバルブの形状に
従って成形される必要がある。例えば,ボールバルブの
場合には,通路壁510はバルブの球面プロファイルに一
致させなければならない。
するノズルの斜視図である。各エレメントは図3〜7の
同一符号のエレメントに対応する。通路400及び通路壁5
10が示されている。管継手370の使用が妨げられないよ
うに,ノズルの高さ領域802はバルブ800を収容するよう
増加している。該バルブ800は制御アーム820に結合する
シャフト810によって支持されるシールプレート805を含
む。概して,そのようなバルブの使用は当業者にとって
周知であるためこれ以上詳しく説明しない。ゲートバル
ブ若しくはボールバルブのようなその他のバルブが使用
されてもよい。通路壁510は使用されるバルブの形状に
従って成形される必要がある。例えば,ボールバルブの
場合には,通路壁510はバルブの球面プロファイルに一
致させなければならない。
【0045】有利なことに,バタフライバルブ800のよ
うなバルブの使用によって,コンテナがクレードル内に
配置されている間,粉体塗料が重力によってこぼれ出す
ことなく,オペレータは粉体ポンプをノズルに結合する
ことができる。ノズルが粉体ポンプへ固定されると,バ
ルブは粉体塗料をディスペンスし始めるよう開放され
る。
うなバルブの使用によって,コンテナがクレードル内に
配置されている間,粉体塗料が重力によってこぼれ出す
ことなく,オペレータは粉体ポンプをノズルに結合する
ことができる。ノズルが粉体ポンプへ固定されると,バ
ルブは粉体塗料をディスペンスし始めるよう開放され
る。
【0046】図9は,本発明に従う粉体塗料コンテナの
壁及び粉体ポンプに固定されるノズル装置のプロファイ
ル図である。各エレメントは図3〜8の同一符号のエレ
メントに対応する。ノズルは,コンテナ壁920及び粉体
塗料900が保存されるそれのプラスチックバッグのよう
なライニング910を通過してコンテナの最下部147に挿入
される。最初にノズルの先端部310がコンテナ壁920及び
ライニング910を破るために使用される。その後当該ノ
ズルはグリップ部350を使って手で回転され,それによ
って螺刻部330がコンテナ壁920及びライニング910と係
合し,ノズルをコンテナ内に固定する。
壁及び粉体ポンプに固定されるノズル装置のプロファイ
ル図である。各エレメントは図3〜8の同一符号のエレ
メントに対応する。ノズルは,コンテナ壁920及び粉体
塗料900が保存されるそれのプラスチックバッグのよう
なライニング910を通過してコンテナの最下部147に挿入
される。最初にノズルの先端部310がコンテナ壁920及び
ライニング910を破るために使用される。その後当該ノ
ズルはグリップ部350を使って手で回転され,それによ
って螺刻部330がコンテナ壁920及びライニング910と係
合し,ノズルをコンテナ内に固定する。
【0047】螺刻部330の最下部334がコンテナ壁920及
び/またはライニング910であるコンテナの内側面に隣
接するとき,ノズルはコンテナ壁920に設置される。同
時に,グリッピング部350の頂面352はコンテナの外側面
(すなわち,コンテナ壁920)に隣接する。
び/またはライニング910であるコンテナの内側面に隣
接するとき,ノズルはコンテナ壁920に設置される。同
時に,グリッピング部350の頂面352はコンテナの外側面
(すなわち,コンテナ壁920)に隣接する。
【0048】圧入管継手750は加圧ガス吸気口360に装着
されて示されている。該管継手は,ライン940により供
給されるガスが通過するところの内部チャネル930を有
する。該ライン940は摩擦接合で管継手750と係合しても
よい。
されて示されている。該管継手は,ライン940により供
給されるガスが通過するところの内部チャネル930を有
する。該ライン940は摩擦接合で管継手750と係合しても
よい。
【0049】粉体ポンプ155は,加圧ドージング空気
(例えば,メイン空気)が供給されるところの第1吸気
ポート950を含む。該ドージング空気はベンチュリ952を
通過し,周知技術のように当該ベンチュリの出口付近で
低圧領域を作り出す。加圧された運搬空気(例えば,補
助空気)が吸気口960から供給される。Oリング947を有
する粉体ポンプ155の上部947は,ベンチュリ952の出口
での真空が通路500を通じて粉体ポンプ155内へ粉体塗料
を引き込むように,エアタイト法でノズルの管継手370
の通路壁510と係合する。該管継手370の外部リブ372は
示される特定の実施例において使用されていないことに
注意すべきである。しかし,通常使用される異なるタイ
プの粉体ポンプは,管継手370の外部リブ372と係合する
カップリングを有する。
(例えば,メイン空気)が供給されるところの第1吸気
ポート950を含む。該ドージング空気はベンチュリ952を
通過し,周知技術のように当該ベンチュリの出口付近で
低圧領域を作り出す。加圧された運搬空気(例えば,補
助空気)が吸気口960から供給される。Oリング947を有
する粉体ポンプ155の上部947は,ベンチュリ952の出口
での真空が通路500を通じて粉体ポンプ155内へ粉体塗料
を引き込むように,エアタイト法でノズルの管継手370
の通路壁510と係合する。該管継手370の外部リブ372は
示される特定の実施例において使用されていないことに
注意すべきである。しかし,通常使用される異なるタイ
プの粉体ポンプは,管継手370の外部リブ372と係合する
カップリングを有する。
【0050】粉体ポンプ155において,ドージング空
気,運搬空気,及び粉体塗料は,粉体塗料が運ばれると
ころのストリームを形成するよう混合される。周知技術
のように,粉体ポンプ155内のベンチュリ952を通過する
ドージング空気は真空を引っ張る。この真空は,本発明
に従って振動コンテナから粉体塗料を引っ張り粉体ホー
スを通じてそれをスプレイガンへ入力するために使用さ
れる。空中粉体塗塗料は粉体ポンプ155によって運ば
れ,排気口970を通じて粉体ポンプ155から出る。ドージ
ング空気は約1〜70psiの圧力で与えられ,一方運搬空気
は約1〜30psiの圧力で与えられ得るが,これらのパラメ
ータは必要により変化する。
気,運搬空気,及び粉体塗料は,粉体塗料が運ばれると
ころのストリームを形成するよう混合される。周知技術
のように,粉体ポンプ155内のベンチュリ952を通過する
ドージング空気は真空を引っ張る。この真空は,本発明
に従って振動コンテナから粉体塗料を引っ張り粉体ホー
スを通じてそれをスプレイガンへ入力するために使用さ
れる。空中粉体塗塗料は粉体ポンプ155によって運ば
れ,排気口970を通じて粉体ポンプ155から出る。ドージ
ング空気は約1〜70psiの圧力で与えられ,一方運搬空気
は約1〜30psiの圧力で与えられ得るが,これらのパラメ
ータは必要により変化する。
【0051】本発明は,オペレータが,ノズル装置が受
容されるところのシッピングコンテナから粉体塗料を直
接ディスペンスすることができる便利なノズル装置及び
方法を与える。当該ノズルはコンテナ内に装着されると
そこに残るため,カラーの交換が所望される際に当該ノ
ズルを分解しかつ洗浄する必要はない。当該ノズルは再
シール可能であるため,コンテナを保存しかつ断続的に
使用することができる。付加的に,当該ノズルは振動す
るクレードル装置内で使用されるよう適用され,できる
だけ多くの材料をコンテナから引き出すことによって無
駄が最少となる。当該ノズルは廉価で製造され,数秒で
簡単に手で装着できる。当該装置によってオペレータは
より効率的にかつ無駄を減らして作業することができ,
それによって利益を改善する機会が提供される。
容されるところのシッピングコンテナから粉体塗料を直
接ディスペンスすることができる便利なノズル装置及び
方法を与える。当該ノズルはコンテナ内に装着されると
そこに残るため,カラーの交換が所望される際に当該ノ
ズルを分解しかつ洗浄する必要はない。当該ノズルは再
シール可能であるため,コンテナを保存しかつ断続的に
使用することができる。付加的に,当該ノズルは振動す
るクレードル装置内で使用されるよう適用され,できる
だけ多くの材料をコンテナから引き出すことによって無
駄が最少となる。当該ノズルは廉価で製造され,数秒で
簡単に手で装着できる。当該装置によってオペレータは
より効率的にかつ無駄を減らして作業することができ,
それによって利益を改善する機会が提供される。
【0052】本発明はさまざまな特定の実施例に関して
説明されてきたが,特許請求の範囲に記載された発明の
思想及び態様から離れることなくさまざまな付加及び修
正が可能であることは当業者の知るところである。例え
ば,ノズルを回すことによってコンテナ内にノズルを固
定させるのに好適に螺刻部が使用されるが,他の機構が
採用されてもよい。例えば,当該ノズルは,ノズルがコ
ンテナ内に装着された後,はずれるのを防止するジグザ
グエッジのような返しを有するタップのように成形され
てもよい。また当該タップをコンテナに挿入するのにハ
ンマーが使用されてもよい。
説明されてきたが,特許請求の範囲に記載された発明の
思想及び態様から離れることなくさまざまな付加及び修
正が可能であることは当業者の知るところである。例え
ば,ノズルを回すことによってコンテナ内にノズルを固
定させるのに好適に螺刻部が使用されるが,他の機構が
採用されてもよい。例えば,当該ノズルは,ノズルがコ
ンテナ内に装着された後,はずれるのを防止するジグザ
グエッジのような返しを有するタップのように成形され
てもよい。また当該タップをコンテナに挿入するのにハ
ンマーが使用されてもよい。
【図1】図1は,本発明に従う粉体塗料のコンテナを保
持するためのスタンドの内部を詳細に示す分解斜視図で
ある。
持するためのスタンドの内部を詳細に示す分解斜視図で
ある。
【図2】図2は,本発明に従う粉体塗料コンテナ内に挿
入するべく配置されたノズル装置の斜視図である。
入するべく配置されたノズル装置の斜視図である。
【図3】図3は,本発明に従うノズル装置の側面図であ
る。
る。
【図4】図4は,本発明に従うノズル装置の平面図であ
る。
る。
【図5】図5は,本発明に従うノズル装置の底面図であ
る。
る。
【図6】図6は,本発明に従うノズル装置の斜視図であ
る。
る。
【図7】図7は,本発明に従う,圧入コネクタ及び係留
キャップを有するノズル装置の分解斜視図である。
キャップを有するノズル装置の分解斜視図である。
【図8】図8は,本発明に従うバタフライバルブを有す
るノズル装置の斜視図である。
るノズル装置の斜視図である。
【図9】図9は,本発明に従う粉体塗料コンテナの壁及
び粉体ポンプに固定されたノズル装置の断面図である。
び粉体ポンプに固定されたノズル装置の断面図である。
150 ノズル 300 シャフト 310 先端部 315 スラントカット 320 アパーチャ 325 アパーチャ 330 螺刻部 332 最上部 334 最下部 340 間隔部 350 グリップ部 352 頂面 360 吸気口 362 排気口 365 加圧通路 370 第1管継手 372 リブ 500 内部壁 510 内部壁 520 リブ外径 530 グリップ部外径
フロントページの続き (71)出願人 598064554 652 GLENBROOK INDUST RIAL PARK STAMFORD, CONNECTICUT THE UNI TED STATES OF AMERI CA (72)発明者 ジェラルド・チャピンズ アメリカ合衆国ニューヨーク州ブライアク リフ・マナー,シーダー・ドライブ・イー スト 123
Claims (20)
- 【請求項1】コンテナから粉体剤をディスペンスするた
めのノズル装置であって,先端部及び固定部を有するシ
ャフトと,第1管継手と,前記先端部から前記第1管継
手へ伸長する第1通路と,から成り,前記先端部はコン
テナの壁を破るために適用され,コンテナ内に伸長し,
前記装置は,前記固定部が当該装置を前記コンテナに固
定するべく前記コンテナと係合するように,配置されて
適用され,前記第1管継手は,前記粉体剤が前記先端部
から前記第1管継手へ前記第1通路を通じて移送される
ように,運搬手段と結合されるよう適用される,ところ
の装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の装置であって,前記先端
部は,粉体剤を前記第1通路を通じて前記第1管継手へ
運ぶための複数のアパーチャから成る,ところの装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の装置であって,
前記先端部はコンテナの壁及び前記コンテナの少なくと
も一つのライニングを破るよう適用され,かつコンテナ
内に伸長する,ところの装置。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれかに記載の装置で
あって,さらに前記第1通路を剥離可能にシールするた
めの剥離可能シール手段と,から成る装置。 - 【請求項5】請求項1から4のいずれかに記載の装置で
あって,さらに前記第1通路を剥離可能にシールするた
めの,前記第1通路内に与えられたバルブと,から成る
装置。 - 【請求項6】請求項1から5のいずれかに記載の装置で
あって,さらにグリッピング部と,から成り,前記固定
部は螺刻部から成り,前記グリッピング部は,前記装置
をコンテナに固定するべく前記螺刻部が前記コンテナに
螺合するよう前記装置を回転するために,適用される,
ところの装置。 - 【請求項7】請求項1から6のいずれかに記載の装置で
あって,さらに前記シャフト内に少なくとも部分的に保
持され,前記装置が前記コンテナ内に固定されたとき,
前記コンテナ内に少なくとも部分的に伸長する,第2通
路と,前記第2通路に流体的に結合され,加圧ガスが前
記第2通路を通じて前記コンテナ内へ移送されるよう加
圧ガスソースと結合するべく適用される第2管継手と,
から成る装置。 - 【請求項8】請求項7に記載の装置であって,前記第2
通路は,前記加圧ガスを前記コンテナ内に排出するため
の前記先端部付近に配置された排気口を含む,ところの
装置。 - 【請求項9】請求項6に記載の装置であって,さらに前
記螺刻部と前記グリッピング部との間に配置された間隔
部であって,前記装置が固定されるところの前記コンテ
ナの壁の厚さに対応するところの間隔部,から成る装
置。 - 【請求項10】請求項6または9に記載の装置であっ
て,前記グリッピング部は,前記装置を前記コンテナ内
に固定するために前記コンテナの外側面に隣接するよう
適用される頂面から成る,ところの装置。 - 【請求項11】請求項6,9または10に記載の装置で
あって,前記螺刻部は,前記装置を前記コンテナへ容易
に固定するために,前記先端部付近の最上点から前記先
端部より離れた最下部へ向かって増加する直径を有す
る,ところの装置。 - 【請求項12】請求項11に記載の装置であって,前記
最下部は,前記装置を前記コンテナに固定するべく前記
コンテナの内側面に隣接して適用される,ところの装
置。 - 【請求項13】請求項6,9,10,11または12に
記載の装置であって,前記グリッピング部は,前記第1
管継手と前記螺刻部との中間の位置で前記装置に設置さ
れている,ところの装置。 - 【請求項14】箱コンテナから粉体剤をディスペンスす
るための装置であって,(I)前記箱コンテナの特定の隅
領域が前記コンテナの残りの部分より下側になるよう
に,前記箱コンテナを傾斜した位置で保持するよう適用
された保持手段と,(II)ノズルであって,(i)固定部及
び先端部を有するシャフトであって,(a)前記先端部
は,前記隅付近の前記箱コンテナの壁を破るべく適用さ
れ,(b)前記固定部は,前記壁と係合し前記ノズルを前
記箱コンテナ内に固定するべく適用される,ところのシ
ャフトと,(ii)前記先端部から第1管継手へ伸長する第
1通路と,から成るノズルと,から成り,前記第1管継
手は,前記粉体剤が前記第1通路を通じて前記先端部か
ら前記第1管継手へ運ばれるように,運搬ソースへ結合
されるよう適用される,ところの装置。 - 【請求項15】請求項14に記載の装置であって,さら
に前記箱コンテナ内の前記粉体剤を攪拌するべく前記保
持手段を振動させるためのバイブレータと,から成る装
置。 - 【請求項16】請求項14または15に記載の装置であ
って,前記ノズルはさらに,グリッピング部と,から成
り,前記固定部は螺刻部から成り,前記グリッピング部
は,前記ノズルをコンテナに固定するべく前記螺刻部が
前記コンテナに螺合するよう前記ノズルを回転するため
に,適用される,ところの装置。 - 【請求項17】コンテナから粉体剤をディスペンスする
方法であって,先端部及び固定部を有するシャフトを有
するノズルと,前記ノズルを通じて伸長する第1通路を
与える工程と,前記先端部を使って前記コンテナの壁を
破る工程と,前記先端部を前記コンテナへ少なくとも部
分的に挿入する工程と,前記ノズルを前記コンテナ内に
固定するべく,前記固定部を前記コンテナと係合させる
よう前記ノズルを配置する工程と,から成り,前記ノズ
ルは,前記粉体剤が前記第1通路を通じて前記先端部か
ら運搬手段へ移送されるように,運搬手段と結合するよ
う適用される,ところの方法。 - 【請求項18】前記ノズルはグリッピング部を含み,前
記固定部は螺刻部を含む,ところの請求項17に記載の
方法であって,前記配置工程は,前記ノズルを前記コン
テナに固定するべく,前記螺刻部を前記コンテナと螺合
させるよう,前記グリッピング部を回転させる工程,か
ら成る方法。 - 【請求項19】前記ノズルは,前記シャフト内に少なく
とも部分的に保持された第2通路を含み,かつ前記ノズ
ルが前記コンテナに固定されたとき前記コンテナ内に少
なくとも部分的に伸長する,ところの請求項17または
18に記載の方法であって,さらに加圧ガスが前記コン
テナ内に移送されるよう,前記加圧ガスソースを前記第
2通路と結合する工程,から成る方法。 - 【請求項20】請求項17から19のいずれかに記載の
方法であって,さらに前記ノズルが固定されるところの
前記コンテナの領域が前記コンテナの最下部領域である
ように,前記コンテナをホルダ内に配置する工程,から
成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US857240 | 1997-05-16 | ||
| US08/857,240 US5971207A (en) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | Nozzle apparatus and method for dispensing powder coating material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323583A true JPH10323583A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=25325540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10135622A Pending JPH10323583A (ja) | 1997-05-16 | 1998-05-18 | 粉体塗料をディスペンスするためのノズル装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5971207A (ja) |
| EP (1) | EP0878240A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10323583A (ja) |
| CA (1) | CA2237351A1 (ja) |
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