JPH10323873A - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
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- JPH10323873A JPH10323873A JP10117673A JP11767398A JPH10323873A JP H10323873 A JPH10323873 A JP H10323873A JP 10117673 A JP10117673 A JP 10117673A JP 11767398 A JP11767398 A JP 11767398A JP H10323873 A JPH10323873 A JP H10323873A
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- injection molding
- molding machine
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0441—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement
- B29C45/045—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement mounted on the circumference of a rotating support having a rotating axis perpendicular to the mould opening, closing or clamping direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C45/0441—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement
- B29C45/045—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves involving a rotational movement mounted on the circumference of a rotating support having a rotating axis perpendicular to the mould opening, closing or clamping direction
- B29C2045/0458—Drive means for the rotating support
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/04—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves
- B29C2045/0466—Injection moulding apparatus using movable moulds or mould halves the axial movement of the mould being linked to the rotation of the mould or mould half
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 長さ方向に移動可能かつ回転可能な回転タレ
ットブロックを備えた射出成形機のサイクル時間を減少
し、エネルギ及びスペースを効率的に使用する。 【解決手段】 少なくとも1つの型キャビティ74及び少
なくとも1つの型コア68a、68bのいずれか1つを有する
第一の型部63と、第一の型部63と整列する少なくとも1
つの可動型部66、67の回転軸上で回転可能な回転タレッ
ト手段65とを備える。各可動型部66、67は、第一の型部
63と一体となって成形品を成形する成形型を形成する少
なくとも1つの型キャビティ74及び少なくとも1つの型
コア68a、68bのいずれか1つを含む。回転タレット手段
65は、可動型部66、67と第一の型部63とを共にさらにク
ランプする。
ットブロックを備えた射出成形機のサイクル時間を減少
し、エネルギ及びスペースを効率的に使用する。 【解決手段】 少なくとも1つの型キャビティ74及び少
なくとも1つの型コア68a、68bのいずれか1つを有する
第一の型部63と、第一の型部63と整列する少なくとも1
つの可動型部66、67の回転軸上で回転可能な回転タレッ
ト手段65とを備える。各可動型部66、67は、第一の型部
63と一体となって成形品を成形する成形型を形成する少
なくとも1つの型キャビティ74及び少なくとも1つの型
コア68a、68bのいずれか1つを含む。回転タレット手段
65は、可動型部66、67と第一の型部63とを共にさらにク
ランプする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、タレット型射出
成形機、特に、少なくとも1つの型部を備えると共に、
非回転型部に対して移動しかつ係合できる回転可能なか
つ射出成形機の長さ方向に移動可能なタレットブロック
を備える射出成形機に関連する。
成形機、特に、少なくとも1つの型部を備えると共に、
非回転型部に対して移動しかつ係合できる回転可能なか
つ射出成形機の長さ方向に移動可能なタレットブロック
を備える射出成形機に関連する。
【0002】
【従来の技術】型部を移動して他の型部と整列しかつ整
列を解除するタレット形状を備えた射出成形機は公知で
ある。射出成形用タレット型の形状は、成形部品の大量
生産に役立つ点で有益である。具体的には、実際の部品
成形と同時に異なる成形関連操作がタレット形状を使用
して実行できる。一方の部品をタレットブロック上で成
形する間、既に成形された又は成形すべき他方の部品に
ついて複数の成形後操作又は予備成形操作が可能であ
る。例えば、これらの操作は射出、保持、冷却及び排出
を含み、それぞれタレットブロックについて異なる角度
位置で実行できる。
列を解除するタレット形状を備えた射出成形機は公知で
ある。射出成形用タレット型の形状は、成形部品の大量
生産に役立つ点で有益である。具体的には、実際の部品
成形と同時に異なる成形関連操作がタレット形状を使用
して実行できる。一方の部品をタレットブロック上で成
形する間、既に成形された又は成形すべき他方の部品に
ついて複数の成形後操作又は予備成形操作が可能であ
る。例えば、これらの操作は射出、保持、冷却及び排出
を含み、それぞれタレットブロックについて異なる角度
位置で実行できる。
【0003】下記の米国特許は、タレットの垂直回転軸
を有するタレット型射出成形機を開示する。ネッシュ
(Nesch)他所有の米国特許第4,734,023号明細
書は、垂直軸の回りで回転しかつ射出成形機の固定プラ
テン及び移動プラテン間に装着される4〜8側部を有す
るタレットブロックを用いた射出成形機を開示する。ま
た、タレットはプラテン間の下側の連結棒上で滑動でき
る。フクオカ(Fukuoka)所有の米国特許第4,427,
359号明細書はストレッチブロー射出成形機を開示す
る。この射出成形機は垂直軸に配置された4側部を有す
るタレットブロックを備え、プレフォーム(予備成形
物)は4側部を有するタレットブロックの第一の位置で
射出成形される。プレフォームはブロックの第二の位置
で第二の調節型の内側で温度調節される。プレフォーム
は第三の位置でブロー成形され、第四の位置で排出され
る。クリシュナクマー(Krishnakumar)所有の米国特許
第4,449,913号明細書はプレフォームに使用する
回転射出タレットを開示する。この特許は垂直軸上で回
転可能なタレットブロックを示し、タレットブロック
は、型コア上にプレフォームが静止する間に2つのタレ
ットブロック位置を使用してプレフォームの成形後処理
を行う。従って、第一の位置で射出、保持及びある程度
冷却した後、タレットブロックは冷却流体がプレフォー
ムの外部表面に吹きつけられる第二の位置に回転し、プ
レフォームを冷却する。第三の位置では、プレフォーム
はゲート跡を除去する調節型にタレットブロックから挿
入され、更に温度調節が行われる。他の垂直軸タレット
を開示する特許としては、リース(Rees)所有の米国特
許第4,444,711号及び米国特許第4,330,25
7号、ファレル(Farrell)所有の米国特許第4,36
3,619号、ウルマッハナイダー(Ulmachneider)所
有の米国特許第3,833,329号及びトレソン(Thor
eson)所有の米国特許第2,333,056号明細書があ
る。
を有するタレット型射出成形機を開示する。ネッシュ
(Nesch)他所有の米国特許第4,734,023号明細
書は、垂直軸の回りで回転しかつ射出成形機の固定プラ
テン及び移動プラテン間に装着される4〜8側部を有す
るタレットブロックを用いた射出成形機を開示する。ま
た、タレットはプラテン間の下側の連結棒上で滑動でき
る。フクオカ(Fukuoka)所有の米国特許第4,427,
359号明細書はストレッチブロー射出成形機を開示す
る。この射出成形機は垂直軸に配置された4側部を有す
るタレットブロックを備え、プレフォーム(予備成形
物)は4側部を有するタレットブロックの第一の位置で
射出成形される。プレフォームはブロックの第二の位置
で第二の調節型の内側で温度調節される。プレフォーム
は第三の位置でブロー成形され、第四の位置で排出され
る。クリシュナクマー(Krishnakumar)所有の米国特許
第4,449,913号明細書はプレフォームに使用する
回転射出タレットを開示する。この特許は垂直軸上で回
転可能なタレットブロックを示し、タレットブロック
は、型コア上にプレフォームが静止する間に2つのタレ
ットブロック位置を使用してプレフォームの成形後処理
を行う。従って、第一の位置で射出、保持及びある程度
冷却した後、タレットブロックは冷却流体がプレフォー
ムの外部表面に吹きつけられる第二の位置に回転し、プ
レフォームを冷却する。第三の位置では、プレフォーム
はゲート跡を除去する調節型にタレットブロックから挿
入され、更に温度調節が行われる。他の垂直軸タレット
を開示する特許としては、リース(Rees)所有の米国特
許第4,444,711号及び米国特許第4,330,25
7号、ファレル(Farrell)所有の米国特許第4,36
3,619号、ウルマッハナイダー(Ulmachneider)所
有の米国特許第3,833,329号及びトレソン(Thor
eson)所有の米国特許第2,333,056号明細書があ
る。
【0004】以下の特許は、水平回転軸を有する回転タ
レットブロックを用いた射出成形機を開示する。シャー
ド(Schad)他所有の米国特許第4,836,767号明
細書は振り板成形機を開示する。振り板成形機は2つの
コア型部と、1つの単一キャビティ型部とを備える。成
形の間、部品は型部のコア上に残り、部品が連続冷却の
ため4側部を有するタレットブロック配列に搬送される
外側位置に振られる。タレットは水平軸上で回転し、1
つのステーションに温度調節機構を備える。ブジャ(Bu
ja)所有の米国特許第4,370,124号明細書はモジ
ュール式回転成形機を開示する。この特許で開示された
回転成形機は水平軸について回転する車輪を備える。車
輪及び追加アセンブリの全体は固定した射出ユニットの
可動キャリッジ上に装着される。車輪の直径は処理され
る型の数の変更に応じ調節できる。各型は個々に充填さ
れ、その後クランプされかつ車輪上に装備されたユニッ
トによりパックされる。リース(Rees)所有の米国特許
第4,243,362号明細書は成形品を2つの材料から
成形する複合成形装置を開示する。この装置は水平軸に
ついて2つの対向する面間で回転可能な4側部を有する
タレットブロックを備える。タレットブロックは水平射
出成形機の固定プラテン及び移動プラテン間で滑動可能
に装着される。ブロックがそれぞれ2つの位置にあると
きに別個の射出機(射出ユニット)から異なる材料を射
出することにより、2材料成形が達成される。水平回転
軸を有する他のタレット型射出成形機はジュリアン(Ju
lien)所有の米国特許第3,988,100号、ファーカ
ス(Farkas)所有の米国特許第3,881,855号及び
フォーティン(Fortin)所有の米国特許第3,730,6
65号明細書に開示されている。
レットブロックを用いた射出成形機を開示する。シャー
ド(Schad)他所有の米国特許第4,836,767号明
細書は振り板成形機を開示する。振り板成形機は2つの
コア型部と、1つの単一キャビティ型部とを備える。成
形の間、部品は型部のコア上に残り、部品が連続冷却の
ため4側部を有するタレットブロック配列に搬送される
外側位置に振られる。タレットは水平軸上で回転し、1
つのステーションに温度調節機構を備える。ブジャ(Bu
ja)所有の米国特許第4,370,124号明細書はモジ
ュール式回転成形機を開示する。この特許で開示された
回転成形機は水平軸について回転する車輪を備える。車
輪及び追加アセンブリの全体は固定した射出ユニットの
可動キャリッジ上に装着される。車輪の直径は処理され
る型の数の変更に応じ調節できる。各型は個々に充填さ
れ、その後クランプされかつ車輪上に装備されたユニッ
トによりパックされる。リース(Rees)所有の米国特許
第4,243,362号明細書は成形品を2つの材料から
成形する複合成形装置を開示する。この装置は水平軸に
ついて2つの対向する面間で回転可能な4側部を有する
タレットブロックを備える。タレットブロックは水平射
出成形機の固定プラテン及び移動プラテン間で滑動可能
に装着される。ブロックがそれぞれ2つの位置にあると
きに別個の射出機(射出ユニット)から異なる材料を射
出することにより、2材料成形が達成される。水平回転
軸を有する他のタレット型射出成形機はジュリアン(Ju
lien)所有の米国特許第3,988,100号、ファーカ
ス(Farkas)所有の米国特許第3,881,855号及び
フォーティン(Fortin)所有の米国特許第3,730,6
65号明細書に開示されている。
【0005】従来技術には複数の2プラテン射出成形機
も含まれ、その一部を次に説明する。ハヤカワ(Hayaka
wa)所有の米国特許第5,338,171号明細書は整列
装置を有するダイクランプ装置を開示する。この装置
は、可動プラテン下で垂直方向に調節可能なトラニオン
を設けた整列手段を有する2プラテンクランプを備え
る。トラニオンは、移動プラテンに装着されたアウトリ
ガの端部で感知された偏向信号に応答するシリンダによ
り移動される。ヴォールラップ(Wohlrab)所有の米国
特許第5,336,462号明細書は射出成形機の型閉鎖
装置を開示する。この機械は行程シリンダが連結棒に配
置された2プラテンクランプを備え、連結棒の端部もク
ランプピストンの役割を果たす。シュタイン(Stein)
所有の米国特許第5,314,327号明細書は射出成形
機用の型クランプを開示する。この機械は型部整列補助
手段を有する2プラテンクランプを備える。調節ローラ
は移動プラテンキャリッジ上で使用され、調節手段は整
列状態を改善するためキャリッジ移動プラテンアセンブ
リに組み込まれる。
も含まれ、その一部を次に説明する。ハヤカワ(Hayaka
wa)所有の米国特許第5,338,171号明細書は整列
装置を有するダイクランプ装置を開示する。この装置
は、可動プラテン下で垂直方向に調節可能なトラニオン
を設けた整列手段を有する2プラテンクランプを備え
る。トラニオンは、移動プラテンに装着されたアウトリ
ガの端部で感知された偏向信号に応答するシリンダによ
り移動される。ヴォールラップ(Wohlrab)所有の米国
特許第5,336,462号明細書は射出成形機の型閉鎖
装置を開示する。この機械は行程シリンダが連結棒に配
置された2プラテンクランプを備え、連結棒の端部もク
ランプピストンの役割を果たす。シュタイン(Stein)
所有の米国特許第5,314,327号明細書は射出成形
機用の型クランプを開示する。この機械は型部整列補助
手段を有する2プラテンクランプを備える。調節ローラ
は移動プラテンキャリッジ上で使用され、調節手段は整
列状態を改善するためキャリッジ移動プラテンアセンブ
リに組み込まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来技術は、後
述する本発明から得られる目的及び利点を有する射出成
形機は開示していない。即ち、前記の従来の各装置は比
較的複雑な構造を有し、多重型プラテン及び多数の可動
部品を必要とする。従って、これらの装置は徒に床面積
が増大し、エネルギ消費量が過大でかつ比較的長い操作
サイクル時間を要する。米国特許出願第08/6113
62号明細書は、電気サーボ駆動によりタレットを回転
するタレット型成形機を開示する。このため、少なくと
も1つの可動プラテンを有するタレットクランプを備
え、タレットクランプが水平軸上で回転可能かつ他のプ
ラテンと係合及び係合解除する位置へ長さ方向に移動で
き、これにより床空間の占有及びエネルギ消費量を減少
しかつ効率が向上できる射出成形機が求められる。
述する本発明から得られる目的及び利点を有する射出成
形機は開示していない。即ち、前記の従来の各装置は比
較的複雑な構造を有し、多重型プラテン及び多数の可動
部品を必要とする。従って、これらの装置は徒に床面積
が増大し、エネルギ消費量が過大でかつ比較的長い操作
サイクル時間を要する。米国特許出願第08/6113
62号明細書は、電気サーボ駆動によりタレットを回転
するタレット型成形機を開示する。このため、少なくと
も1つの可動プラテンを有するタレットクランプを備
え、タレットクランプが水平軸上で回転可能かつ他のプ
ラテンと係合及び係合解除する位置へ長さ方向に移動で
き、これにより床空間の占有及びエネルギ消費量を減少
しかつ効率が向上できる射出成形機が求められる。
【0007】そこで、本発明の第一の目的は、長さ方向
に移動可能かつ回転可能な回転タレットブロックを備え
かつサイクル時間を減少すると共に、エネルギ及びスペ
ースを効率的に使用できる射出成形機を提供することに
ある。本発明の第二の目的は、長さ方向の運動及び回転
運動が能率よく相互作用してサイクル時間を減少できる
と共に、長さ方向に移動可能かつ回転可能な回転タレッ
トブロックを備える2プラテン射出成形機を提供するこ
とにある。本発明の第三の目的は、回転タレットブロッ
クを備え、エネルギ、サイクル時間及びスペースを効率
的に使用できる2プラテン射出成形機を提供することに
ある。本発明の第四の目的は、固定型部に接近及び離間
して移動可能な少なくとも1つ好ましくは2つの型部を
備えかつ移動可能かつ回転可能な回転タレットブロック
を使用して、エネルギ及びサイクル時間の効率を向上さ
せて射出成形品の成形型を形成できる2プラテン射出成
形機を提供することである。本発明の他の目的及び利点
は後述する。
に移動可能かつ回転可能な回転タレットブロックを備え
かつサイクル時間を減少すると共に、エネルギ及びスペ
ースを効率的に使用できる射出成形機を提供することに
ある。本発明の第二の目的は、長さ方向の運動及び回転
運動が能率よく相互作用してサイクル時間を減少できる
と共に、長さ方向に移動可能かつ回転可能な回転タレッ
トブロックを備える2プラテン射出成形機を提供するこ
とにある。本発明の第三の目的は、回転タレットブロッ
クを備え、エネルギ、サイクル時間及びスペースを効率
的に使用できる2プラテン射出成形機を提供することに
ある。本発明の第四の目的は、固定型部に接近及び離間
して移動可能な少なくとも1つ好ましくは2つの型部を
備えかつ移動可能かつ回転可能な回転タレットブロック
を使用して、エネルギ及びサイクル時間の効率を向上さ
せて射出成形品の成形型を形成できる2プラテン射出成
形機を提供することである。本発明の他の目的及び利点
は後述する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による射出成形機
は、少なくとも1つの型キャビティ(36、74)及び少な
くとも1つの型コア(34a〜34d、68a、68b)のいずれか
1つを有する第一の型部(16、63)と、第一の型部(1
6、63)と組み合わせて成形品(75)を成形する成形型
を形成する少なくとも1つの型キャビティ(36、74)及
び少なくとも1つの型コア(34a〜34d、68a、68b)のい
ずれか1つを含む少なくとも1つの可動型部(14a〜14
d、66、67)と、中心軸の周りに回転可能に支持されか
つ少なくとも1つの可動型部(14a〜14d、66、67)を回
転して第一の型部(16、63)と整列させると共に、1つ
の可動型部(14a〜14d、66、67)と第一の型部(16、6
3)とを型締めできる回転タレット手段(12、65)と、
第一の型部(16、63)に対し回転タレット手段(12、6
5)を移動させる移動手段(40a〜40d)と、移動手段(4
0a〜40d)に連結されかつ回転タレット手段(12、65)
を回転させる回転手段(26、30、50、69、70)と、少な
くとも1つの型キャビティ(36、74)に溶融物を射出す
る第一の射出手段(18)とを備える。
は、少なくとも1つの型キャビティ(36、74)及び少な
くとも1つの型コア(34a〜34d、68a、68b)のいずれか
1つを有する第一の型部(16、63)と、第一の型部(1
6、63)と組み合わせて成形品(75)を成形する成形型
を形成する少なくとも1つの型キャビティ(36、74)及
び少なくとも1つの型コア(34a〜34d、68a、68b)のい
ずれか1つを含む少なくとも1つの可動型部(14a〜14
d、66、67)と、中心軸の周りに回転可能に支持されか
つ少なくとも1つの可動型部(14a〜14d、66、67)を回
転して第一の型部(16、63)と整列させると共に、1つ
の可動型部(14a〜14d、66、67)と第一の型部(16、6
3)とを型締めできる回転タレット手段(12、65)と、
第一の型部(16、63)に対し回転タレット手段(12、6
5)を移動させる移動手段(40a〜40d)と、移動手段(4
0a〜40d)に連結されかつ回転タレット手段(12、65)
を回転させる回転手段(26、30、50、69、70)と、少な
くとも1つの型キャビティ(36、74)に溶融物を射出す
る第一の射出手段(18)とを備える。
【0009】本発明の実施の形態では、2つの可動型部
(66、67)はほぼ180°の角度間隔で回転タレット手
段(65)に設けられる。また、回転タレット手段(65)
に固定されかつ回転タレット手段(65)を第一の型部
(63)に対し接近及び離間して移動する可動リンク手段
(69)を備える。第一の型部(63)を支持する固定プラ
テン(61)を備え、固定プラテン(61)は可動リンク手
段(69)を支持する。可動リンク手段(69)はロッド
(69)である。固定プラテン(61)はロッド(69)を保
持する軌道(71)を備え、軌道(71)は型キャビティ
(74)が開放する距離にほぼ対応する一定距離でロッド
(69)の移動が可能となる。回転タレット手段(65)は
ロッド(69)により回転される。軌道(71)と作動連結
されかつ軌道(71)内でのロッド(69)の移動を阻止す
る移動阻止手段(72)を備える。回転タレット手段(6
5)の回転運動を停止する回転停止手段(87、88)を備
え、回転タレット手段(65)は回転停止手段(87、88)
と接触する停止面(85、86)を有する。可動リンク手段
(69)はシリンダ(73、90)に固定され、シリンダ(7
3、90)は型キャビティ(74)が型開き及び型締めする
距離にほぼ対応する距離で回転タレット手段(65)を移
動する十分な行程を有する。回転タレット手段(12、6
5)の回転中に成形品(75)を排出する排出手段(38a〜
38d)を設けてもよい。
(66、67)はほぼ180°の角度間隔で回転タレット手
段(65)に設けられる。また、回転タレット手段(65)
に固定されかつ回転タレット手段(65)を第一の型部
(63)に対し接近及び離間して移動する可動リンク手段
(69)を備える。第一の型部(63)を支持する固定プラ
テン(61)を備え、固定プラテン(61)は可動リンク手
段(69)を支持する。可動リンク手段(69)はロッド
(69)である。固定プラテン(61)はロッド(69)を保
持する軌道(71)を備え、軌道(71)は型キャビティ
(74)が開放する距離にほぼ対応する一定距離でロッド
(69)の移動が可能となる。回転タレット手段(65)は
ロッド(69)により回転される。軌道(71)と作動連結
されかつ軌道(71)内でのロッド(69)の移動を阻止す
る移動阻止手段(72)を備える。回転タレット手段(6
5)の回転運動を停止する回転停止手段(87、88)を備
え、回転タレット手段(65)は回転停止手段(87、88)
と接触する停止面(85、86)を有する。可動リンク手段
(69)はシリンダ(73、90)に固定され、シリンダ(7
3、90)は型キャビティ(74)が型開き及び型締めする
距離にほぼ対応する距離で回転タレット手段(65)を移
動する十分な行程を有する。回転タレット手段(12、6
5)の回転中に成形品(75)を排出する排出手段(38a〜
38d)を設けてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1〜図17につ
いて詳細に説明するが、図面中、同一の箇所には同一の
符号を付する。
いて詳細に説明するが、図面中、同一の箇所には同一の
符号を付する。
【0011】本発明のタレット型射出成形機の概略正面
図を図1に示し、全体を符号10で表す。通常射出成形
機10は、複数の可動型部を有するプラテン、即ち可動
型部プラテン14a〜14dを有する回転タレット手段
としての回転タレットブロック12と、第一の型部とし
ての固定型部を有するプラテン、即ち固定型部プラテン
16と、射出手段としての射出ユニット18とを備え、
これらは全てベース20上に配置される。射出成形機1
0は種々の異なる形式の成形品の成形に使用でき、従っ
て用途は特別な種類の成形品に限定されない。以下、プ
レフォームについて説明するが、プレフォームの成形は
単なる例示である点を理解されたい。本明細書では、好
適な実施の形態としてタレットブロックは水平軸上で回
転可能であるが、クランプ(型締め)動作を行い垂直軸
上で回転可能な同様の構造の可動回転タレットブロック
を設けることができ、本発明は水平軸上での回転に制限
されない。
図を図1に示し、全体を符号10で表す。通常射出成形
機10は、複数の可動型部を有するプラテン、即ち可動
型部プラテン14a〜14dを有する回転タレット手段
としての回転タレットブロック12と、第一の型部とし
ての固定型部を有するプラテン、即ち固定型部プラテン
16と、射出手段としての射出ユニット18とを備え、
これらは全てベース20上に配置される。射出成形機1
0は種々の異なる形式の成形品の成形に使用でき、従っ
て用途は特別な種類の成形品に限定されない。以下、プ
レフォームについて説明するが、プレフォームの成形は
単なる例示である点を理解されたい。本明細書では、好
適な実施の形態としてタレットブロックは水平軸上で回
転可能であるが、クランプ(型締め)動作を行い垂直軸
上で回転可能な同様の構造の可動回転タレットブロック
を設けることができ、本発明は水平軸上での回転に制限
されない。
【0012】図1〜図5に示すように、固定型部プラテ
ン16に対する型クランプ力を付与するように、回転タ
レットブロック12は、その底部に取り付けられた1セ
ットのローラ22によりベース20上を射出成形機10
の長さ方向に移動できる。ベース20はローラ22と係
合する硬化材料により形成された通路24を備え、ロー
ラ22は通路24の下側と係合し回転タレットブロック
アセンブリに作用する上方の力及び傾斜力又は転倒力に
反力を加える。回転タレットブロック12は回転手段と
して図1〜図5に示す電動機、即ち電気サーボ駆動モー
タ26及びほぼ角度90°の円弧状のセクタ26aによ
り水平軸H上で回転可能である。図4に示すように、電
気サーボ駆動モータ26はベルト駆動装置30を介して
回転タレットブロック12のロータリユニオン50に連
結され、電気サーボ駆動モータ26はベース20から延
伸するタレットブロックキャリッジ32a及び32bの
いずれかに装着される(図3)。
ン16に対する型クランプ力を付与するように、回転タ
レットブロック12は、その底部に取り付けられた1セ
ットのローラ22によりベース20上を射出成形機10
の長さ方向に移動できる。ベース20はローラ22と係
合する硬化材料により形成された通路24を備え、ロー
ラ22は通路24の下側と係合し回転タレットブロック
アセンブリに作用する上方の力及び傾斜力又は転倒力に
反力を加える。回転タレットブロック12は回転手段と
して図1〜図5に示す電動機、即ち電気サーボ駆動モー
タ26及びほぼ角度90°の円弧状のセクタ26aによ
り水平軸H上で回転可能である。図4に示すように、電
気サーボ駆動モータ26はベルト駆動装置30を介して
回転タレットブロック12のロータリユニオン50に連
結され、電気サーボ駆動モータ26はベース20から延
伸するタレットブロックキャリッジ32a及び32bの
いずれかに装着される(図3)。
【0013】図5に示すように、回転タレットブロック
12は複数の可動型部、即ち1セットの型コア34a〜
34dをそれぞれ有する可動型部プラテン14a〜14
dを備え、各セットは1セットの型キャビティ36と係
合する少なくとも1つの型コア34a〜34dを有し、
各セットは固定型部プラテン16の少なくとも1つの型
キャビティ36内に配置される。回転タレットブロック
12のサイズにより支持できる数ならいくつでもよい
が、図1〜図5に示すように4つの可動型部プラテン
(又は面)14a〜14dが回転タレットブロック12
上に設けられる。型コア34a〜34dのセットは、型
キャビティ36のセットと水平及び垂直に整列する状態
に回転できる。
12は複数の可動型部、即ち1セットの型コア34a〜
34dをそれぞれ有する可動型部プラテン14a〜14
dを備え、各セットは1セットの型キャビティ36と係
合する少なくとも1つの型コア34a〜34dを有し、
各セットは固定型部プラテン16の少なくとも1つの型
キャビティ36内に配置される。回転タレットブロック
12のサイズにより支持できる数ならいくつでもよい
が、図1〜図5に示すように4つの可動型部プラテン
(又は面)14a〜14dが回転タレットブロック12
上に設けられる。型コア34a〜34dのセットは、型
キャビティ36のセットと水平及び垂直に整列する状態
に回転できる。
【0014】図5では、回転タレットブロック12は排
出手段としての突出ピストン(又はストリッパリング)
38a〜38dのセットと、それぞれ可動型部プラテン
14a〜14d上に配置された型コア34a〜34d及
び突出ピストン38a〜38dのセットを操作する操作
システムとを備える。即ち、突出ピストン(又はストリ
ッパリング)38a〜38dのセットは回転タレットブ
ロック12内に配置されかつ型コア34a〜34dのセ
ットと平行し、成形完了品(例えばプレフォーム)の型
コア34a〜34dを除去する機能を発揮する。各可動
型部プラテン14は成形完了品を型コア34a〜34d
のセットから除去する少なくとも1つの突出ピストン3
8a〜38dを各セットに備える。本願出願人が所有す
る1995年6月24日発行の米国特許第5,383,7
80号明細書、特に第4欄第29行〜第7欄第6行及び
図1〜図8に突出ピストンシステム又はストリッパリン
グシステムの構造が示されているが、突出ピストン38
a〜38dのセットと共に使用する突出ピストンシステ
ム又はストリッパリングシステムの構造の詳細を理解す
るため、米国特許第5,383,780号明細書を参照さ
れたい。好ましくは突出ピストンシステム又はストリッ
パリングシステムは回転タレットブロックに供給される
流体動力により動作する。装備された流体動力により動
作する流体動作突出ピストンシステム又はストリッパリ
ングシステムは好適な構造であるが、他の構造も使用可
能である。
出手段としての突出ピストン(又はストリッパリング)
38a〜38dのセットと、それぞれ可動型部プラテン
14a〜14d上に配置された型コア34a〜34d及
び突出ピストン38a〜38dのセットを操作する操作
システムとを備える。即ち、突出ピストン(又はストリ
ッパリング)38a〜38dのセットは回転タレットブ
ロック12内に配置されかつ型コア34a〜34dのセ
ットと平行し、成形完了品(例えばプレフォーム)の型
コア34a〜34dを除去する機能を発揮する。各可動
型部プラテン14は成形完了品を型コア34a〜34d
のセットから除去する少なくとも1つの突出ピストン3
8a〜38dを各セットに備える。本願出願人が所有す
る1995年6月24日発行の米国特許第5,383,7
80号明細書、特に第4欄第29行〜第7欄第6行及び
図1〜図8に突出ピストンシステム又はストリッパリン
グシステムの構造が示されているが、突出ピストン38
a〜38dのセットと共に使用する突出ピストンシステ
ム又はストリッパリングシステムの構造の詳細を理解す
るため、米国特許第5,383,780号明細書を参照さ
れたい。好ましくは突出ピストンシステム又はストリッ
パリングシステムは回転タレットブロックに供給される
流体動力により動作する。装備された流体動力により動
作する流体動作突出ピストンシステム又はストリッパリ
ングシステムは好適な構造であるが、他の構造も使用可
能である。
【0015】図2及び図5に示すように、回転タレット
ブロック12は、固定型部プラテン16に配置された移
動手段としてのピストンシリンダアセンブリ40a〜4
0dによりベース20上の通路24に沿って後方及び前
方へ移動可能である。図2、図3及び図5に示すよう
に、好ましくは固定型部又はプラテン16の角部に配置
された4つのピストンシリンダアセンブリ40a〜40
dが使用される。各ピストンシリンダアセンブリ40a
〜40dはピストン42a〜42d(42a、42c及
び42dは図示省略)を備え、ピストン42a〜42d
はピストンシャフトとなる連結棒44a〜44dにそれ
ぞれ取り付けられる。従って、連結棒44a〜44dは
ピストンシリンダアセンブリ40a〜40dから延伸
し、反対側の端部で回転タレットブロック12に連結さ
れる。シリンダ46a〜46dに加圧流体を圧入して各
ピストン42a〜42dを移動することにより、固定型
部プラテン16に対し回転タレットブロック12を後方
及び前方に移動する。図2及び図5に示すように、加圧
流体を圧入するピストン42a〜42dの側部は回転タ
レットブロック12が固定型部プラテン16に対し移動
する方向、即ち型開き位置又は型締め位置のいずれかを
決定する。図6に示すように、連結棒44a〜44dは
それぞれタレットブロックキャリッジ32a及び32b
を通過し、連結棒44a〜44dの先端部は保持ナット
48a〜48dによりタレットブロックキャリッジ32
a及び32bに固定される。
ブロック12は、固定型部プラテン16に配置された移
動手段としてのピストンシリンダアセンブリ40a〜4
0dによりベース20上の通路24に沿って後方及び前
方へ移動可能である。図2、図3及び図5に示すよう
に、好ましくは固定型部又はプラテン16の角部に配置
された4つのピストンシリンダアセンブリ40a〜40
dが使用される。各ピストンシリンダアセンブリ40a
〜40dはピストン42a〜42d(42a、42c及
び42dは図示省略)を備え、ピストン42a〜42d
はピストンシャフトとなる連結棒44a〜44dにそれ
ぞれ取り付けられる。従って、連結棒44a〜44dは
ピストンシリンダアセンブリ40a〜40dから延伸
し、反対側の端部で回転タレットブロック12に連結さ
れる。シリンダ46a〜46dに加圧流体を圧入して各
ピストン42a〜42dを移動することにより、固定型
部プラテン16に対し回転タレットブロック12を後方
及び前方に移動する。図2及び図5に示すように、加圧
流体を圧入するピストン42a〜42dの側部は回転タ
レットブロック12が固定型部プラテン16に対し移動
する方向、即ち型開き位置又は型締め位置のいずれかを
決定する。図6に示すように、連結棒44a〜44dは
それぞれタレットブロックキャリッジ32a及び32b
を通過し、連結棒44a〜44dの先端部は保持ナット
48a〜48dによりタレットブロックキャリッジ32
a及び32bに固定される。
【0016】図3及び図4に略示するように、動力Sは
略示するロータリーユニオン50を通して回転タレット
ブロック12へ供給される。即ち、回転タレットブロッ
ク12が回転するとき、動力Sは連続的に可動型部プラ
テン14a〜14dに供給される。電気、加圧流体、冷
却流体、作動流体等の動力を含む動力Sを制御するた
め、回転タレットブロック12と共に移動可能かつ回転
可能である必要な電気回路−制御弁51(略示する)が
回転タレットブロック12に設けられる。
略示するロータリーユニオン50を通して回転タレット
ブロック12へ供給される。即ち、回転タレットブロッ
ク12が回転するとき、動力Sは連続的に可動型部プラ
テン14a〜14dに供給される。電気、加圧流体、冷
却流体、作動流体等の動力を含む動力Sを制御するた
め、回転タレットブロック12と共に移動可能かつ回転
可能である必要な電気回路−制御弁51(略示する)が
回転タレットブロック12に設けられる。
【0017】好ましくは往復運動するスクリュー射出ユ
ニット形態の射出ユニット18は、ベース20に配置さ
れた固定型部プラテン16に接続され、成形のため溶融
物としての溶融樹脂を型コアに供給する。射出ユニット
18は、好ましくは回転タレットブロック12に使用す
る場合と同様に、ローラ及び通路上のキャリッジシリン
ダ(図示せず)により固定型部プラテン16と係合及び
係合解除して移動可能である。必要に応じ、本発明の射
出成形機10は同時射出の成形品、例えばプレフォーム
の成形が可能である。固定型部プラテン16に設けられ
る従来の型キャビティに2つの異なる種類の樹脂を送出
するため、2つの従来の往復運動するスクリュー射出ユ
ニットが射出成形機10に使用され、例えばプレフォー
ム等の多層成形品を成形する固定型部プラテン16内で
各型キャビティへ両方の樹脂を運搬する2材料ホットラ
ンナシステムを固定型部プラテン16に設けてもよい。
ニット形態の射出ユニット18は、ベース20に配置さ
れた固定型部プラテン16に接続され、成形のため溶融
物としての溶融樹脂を型コアに供給する。射出ユニット
18は、好ましくは回転タレットブロック12に使用す
る場合と同様に、ローラ及び通路上のキャリッジシリン
ダ(図示せず)により固定型部プラテン16と係合及び
係合解除して移動可能である。必要に応じ、本発明の射
出成形機10は同時射出の成形品、例えばプレフォーム
の成形が可能である。固定型部プラテン16に設けられ
る従来の型キャビティに2つの異なる種類の樹脂を送出
するため、2つの従来の往復運動するスクリュー射出ユ
ニットが射出成形機10に使用され、例えばプレフォー
ム等の多層成形品を成形する固定型部プラテン16内で
各型キャビティへ両方の樹脂を運搬する2材料ホットラ
ンナシステムを固定型部プラテン16に設けてもよい。
【0018】本発明の好適な実施の形態では、結合クラ
ンプの開放運動(型開き)及び閉鎖運動(型締め)の間
に2面タレットブロックは180°の角度で回転され、
複数の型コア34a〜34dによって交互に型キャビテ
ィ36を形成する。機械的連結により、クランプの開放
運動及び閉鎖運動を用いて回転運動を発生する。回転前
に型コア34a〜34dを型キャビティ36から離間さ
せる部分的ストローク位置決め手段を設けてもよい。
ンプの開放運動(型開き)及び閉鎖運動(型締め)の間
に2面タレットブロックは180°の角度で回転され、
複数の型コア34a〜34dによって交互に型キャビテ
ィ36を形成する。機械的連結により、クランプの開放
運動及び閉鎖運動を用いて回転運動を発生する。回転前
に型コア34a〜34dを型キャビティ36から離間さ
せる部分的ストローク位置決め手段を設けてもよい。
【0019】図1〜図6は、キャリッジ32a及び32
b及びタレットブロック12が、従来の締付、開放及び
閉鎖並びに型の締付、部品の排出及び型のコア部に動力
を供給する全機能を実行するタレット射出成形機の基本
原理を示す。同様のリニア運動手段、連結棒締付、部品
排出手段及び供給動力を備える同様のキャリッジ及びタ
レット構造は、図7〜図17について後述する射出成形
機にも装備できる。
b及びタレットブロック12が、従来の締付、開放及び
閉鎖並びに型の締付、部品の排出及び型のコア部に動力
を供給する全機能を実行するタレット射出成形機の基本
原理を示す。同様のリニア運動手段、連結棒締付、部品
排出手段及び供給動力を備える同様のキャリッジ及びタ
レット構造は、図7〜図17について後述する射出成形
機にも装備できる。
【0020】図7〜図17について後述するように、本
発明の好適な実施の形態では、4面タレットブロックの
代わりに2面タレットブロックを用い、前記の回転手段
と異なる手段によりタレットブロックを回転する。この
構造の利点は成形サイクル時間を大幅に低減できる点に
あり、これによりタレットの配置が高速成形の用途に使
用可能となる。この構造の他の利点は、高価な電気サー
ボ駆動及び関連する制御機器を用いる代わりに既存のア
クチュエータを用いる回転運動用の自動機械手段を使用
して、機械の製造コストを大幅に節減できることにあ
る。
発明の好適な実施の形態では、4面タレットブロックの
代わりに2面タレットブロックを用い、前記の回転手段
と異なる手段によりタレットブロックを回転する。この
構造の利点は成形サイクル時間を大幅に低減できる点に
あり、これによりタレットの配置が高速成形の用途に使
用可能となる。この構造の他の利点は、高価な電気サー
ボ駆動及び関連する制御機器を用いる代わりに既存のア
クチュエータを用いる回転運動用の自動機械手段を使用
して、機械の製造コストを大幅に節減できることにあ
る。
【0021】図7は、図1〜図6と同様のタレットクラ
ンプを示す。射出ユニットは図示しない。固定プラテン
61はクランプベース62上に装着され、型キャビティ
74を含む第一の型部としての固定型部63を支持す
る。回転タレット手段としてのタレットブロック65は
可動キャリッジ(図示せず)に保持されたジャーナル軸
受上に装着される。タレットブロック65は可動型部と
しての2つの型部66、67及び一般には型コア68
a、68bを備える。タレットブロック65は、可動リ
ンク手段としてのロッド69により、固定プラテン61
に設けられた軌道71内で滑動する滑動板70に連結さ
れる。また、移動阻止手段としての阻止板72及び連動
するシリンダ73が固定プラテン61に設けられ、阻止
板72はその位置の一つにおいて滑動板70の移動を阻
止する。
ンプを示す。射出ユニットは図示しない。固定プラテン
61はクランプベース62上に装着され、型キャビティ
74を含む第一の型部としての固定型部63を支持す
る。回転タレット手段としてのタレットブロック65は
可動キャリッジ(図示せず)に保持されたジャーナル軸
受上に装着される。タレットブロック65は可動型部と
しての2つの型部66、67及び一般には型コア68
a、68bを備える。タレットブロック65は、可動リ
ンク手段としてのロッド69により、固定プラテン61
に設けられた軌道71内で滑動する滑動板70に連結さ
れる。また、移動阻止手段としての阻止板72及び連動
するシリンダ73が固定プラテン61に設けられ、阻止
板72はその位置の一つにおいて滑動板70の移動を阻
止する。
【0022】図7は型部66、67にそれぞれ取り付け
られた単独の型コア68a、68bを示すが、当然に、
図1〜図6のように複数の型キャビティ74と係合する
複数の型コアを使用できる。
られた単独の型コア68a、68bを示すが、当然に、
図1〜図6のように複数の型キャビティ74と係合する
複数の型コアを使用できる。
【0023】図8に示すタレットブロック65は、従来
のシリンダ(図示せず)によって固定プラテン61から
矢印「A」方向に離間する。タレットブロック65が移
動すると、ロッド69及び滑動板70が移動し、その結
果、滑動板70が軌道71の許容移動端部に達する。こ
の距離は、コアの回転前にコア68a及びコア68a上
の成形品75がキャビティ74から離間するのに必要な
型開き距離「D」に対応する。タレットブロック65が
矢印「A」方向に移動し続けると、ロッド69の端部が
それ以上の移動を妨げるので、タレットブロック65は
図9に示す矢印「B」方向、即ち時計方向に回転する。
のシリンダ(図示せず)によって固定プラテン61から
矢印「A」方向に離間する。タレットブロック65が移
動すると、ロッド69及び滑動板70が移動し、その結
果、滑動板70が軌道71の許容移動端部に達する。こ
の距離は、コアの回転前にコア68a及びコア68a上
の成形品75がキャビティ74から離間するのに必要な
型開き距離「D」に対応する。タレットブロック65が
矢印「A」方向に移動し続けると、ロッド69の端部が
それ以上の移動を妨げるので、タレットブロック65は
図9に示す矢印「B」方向、即ち時計方向に回転する。
【0024】図9は、タレットブロック65が固定プラ
テン61から最も遠い位置に移動しかつロッド69によ
りタレットブロック65が90°回転した状態を示す。
タレットブロック65の回転開始後は常に機械的除去又
は空気排出等の従来の手段により成形品75をコア68
aから排出できる。従って、タレットブロック65の回
転を中止せずに、短時間で成形品を排出できる。排出さ
れた成形品75は型の下方に落下し、射出成形機の直下
に設けられた搬出コンベア(図示せず)上に捕集され
る。
テン61から最も遠い位置に移動しかつロッド69によ
りタレットブロック65が90°回転した状態を示す。
タレットブロック65の回転開始後は常に機械的除去又
は空気排出等の従来の手段により成形品75をコア68
aから排出できる。従って、タレットブロック65の回
転を中止せずに、短時間で成形品を排出できる。排出さ
れた成形品75は型の下方に落下し、射出成形機の直下
に設けられた搬出コンベア(図示せず)上に捕集され
る。
【0025】タレットブロック65で生じた回転慣性力
により時計方向の回転が継続する。その間に、タレット
ブロック65の移動に使用したシリンダ(図示せず)の
駆動方向は逆転し、以後、タレットブロック65を固定
プラテン61に接近する方向に移動する。同時に、シリ
ンダ(アクチュエータ)73により阻止板72が移動し
て滑動板70の移動を阻止し、これにより、タレットブ
ロック65の時計方向の回転が維持される。図10は、
時計方向の回転運動の継続中に、固定プラテン61に向
かう矢印「C」方向にタレットブロック65を移動する
状態を示す。第二の型コア68bのセットは型キャビテ
ィ74と整列する位置まで回転される。
により時計方向の回転が継続する。その間に、タレット
ブロック65の移動に使用したシリンダ(図示せず)の
駆動方向は逆転し、以後、タレットブロック65を固定
プラテン61に接近する方向に移動する。同時に、シリ
ンダ(アクチュエータ)73により阻止板72が移動し
て滑動板70の移動を阻止し、これにより、タレットブ
ロック65の時計方向の回転が維持される。図10は、
時計方向の回転運動の継続中に、固定プラテン61に向
かう矢印「C」方向にタレットブロック65を移動する
状態を示す。第二の型コア68bのセットは型キャビテ
ィ74と整列する位置まで回転される。
【0026】図14及び図15は、タレットブロック6
5の回転運動を迅速かつ確実に停止する好適な手段を示
す。タレットブロック65は、各タレットキャリッジに
装着された回転停止手段としてのエネルギ吸収兼位置決
め用のタレット回転阻止装置87及び88に接触する停
止面85及び86を有する。これにより、タレットブロ
ック65は角度180°回転し、2つの位置の各々で確
実に停止し型閉鎖位置に配置される。タレットブロック
65は1回目のサイクルで時計方向に回転し、その次の
サイクルで反時計方向に回転され、型キャビティ74に
対し交互に2つのコア68a及び68bのセットを配置
する。
5の回転運動を迅速かつ確実に停止する好適な手段を示
す。タレットブロック65は、各タレットキャリッジに
装着された回転停止手段としてのエネルギ吸収兼位置決
め用のタレット回転阻止装置87及び88に接触する停
止面85及び86を有する。これにより、タレットブロ
ック65は角度180°回転し、2つの位置の各々で確
実に停止し型閉鎖位置に配置される。タレットブロック
65は1回目のサイクルで時計方向に回転し、その次の
サイクルで反時計方向に回転され、型キャビティ74に
対し交互に2つのコア68a及び68bのセットを配置
する。
【0027】図11は、タレットブロック65が固定プ
ラテン61に向かう矢印「C」方向に移動し続ける間
に、タレットブロック65の回転が完了することを示
す。回転終了と同時に、シリンダ(アクチュエータ)7
3により阻止板72が引張され、軌道71内で滑動板7
0が滑動可能となる。この状態を図12に示す。図13
に示すように、次の成形サイクルの開始に備えて、第二
の型コア68bは型締めされる。
ラテン61に向かう矢印「C」方向に移動し続ける間
に、タレットブロック65の回転が完了することを示
す。回転終了と同時に、シリンダ(アクチュエータ)7
3により阻止板72が引張され、軌道71内で滑動板7
0が滑動可能となる。この状態を図12に示す。図13
に示すように、次の成形サイクルの開始に備えて、第二
の型コア68bは型締めされる。
【0028】図16は、回転せずに最初の型開放動作を
行う他の手段を示す。この構造では、ロッド69は、図
8に示す型開き行程「D」を許容する十分な行程を有す
るシリンダ90を備える。これにより、従来のシリンダ
(図示せず)によってタレットブロック65が固定プラ
テン61から離間して移動すると、シリンダ90が付勢
されロッド69の突出長さを延伸する。図17は、タレ
ットブロック65を回転せずにシリンダ90の第二の位
置に到達しかつロッド69が完全に延伸した状態を示
す。前記の型締めの順序と同様に、回転が完了するまで
シリンダ90が付勢されてロッド69を完全に延伸し、
その後、シリンダ90は消勢されてロッド69の突出長
さが短縮され、シリンダの型締め行程が完了する。
行う他の手段を示す。この構造では、ロッド69は、図
8に示す型開き行程「D」を許容する十分な行程を有す
るシリンダ90を備える。これにより、従来のシリンダ
(図示せず)によってタレットブロック65が固定プラ
テン61から離間して移動すると、シリンダ90が付勢
されロッド69の突出長さを延伸する。図17は、タレ
ットブロック65を回転せずにシリンダ90の第二の位
置に到達しかつロッド69が完全に延伸した状態を示
す。前記の型締めの順序と同様に、回転が完了するまで
シリンダ90が付勢されてロッド69を完全に延伸し、
その後、シリンダ90は消勢されてロッド69の突出長
さが短縮され、シリンダの型締め行程が完了する。
【0029】前記機械的回転手段は、図1〜図6に示す
電気サーボ駆動手段及びその制御機器に比べて大幅にコ
ストを低減できる。更に、機械的手段が開放手段及び閉
鎖手段に連結されるため、回転の開始及び停止で時間を
ロスしないので、タレットブロック65が開放動作(型
開き)及び閉鎖動作(型締め)を行うと同時に、回転が
開始及び停止する。加えて、ブロックの回転中に成形品
を排出でき、また、排出中にタレットブロックの動作を
停止する必要がない。このように節約された時間の蓄積
により全サイクル時間を大幅に短縮でき、5秒以内の典
型的な高速サイクルで薄壁の品物の成形に使用する従来
の射出成形機と比較したとき、本発明の射出成形機は競
争力を有する。更に、この高速タレット型成形機は、従
来の高速薄壁成形機と比較して以下の利点を有する。
電気サーボ駆動手段及びその制御機器に比べて大幅にコ
ストを低減できる。更に、機械的手段が開放手段及び閉
鎖手段に連結されるため、回転の開始及び停止で時間を
ロスしないので、タレットブロック65が開放動作(型
開き)及び閉鎖動作(型締め)を行うと同時に、回転が
開始及び停止する。加えて、ブロックの回転中に成形品
を排出でき、また、排出中にタレットブロックの動作を
停止する必要がない。このように節約された時間の蓄積
により全サイクル時間を大幅に短縮でき、5秒以内の典
型的な高速サイクルで薄壁の品物の成形に使用する従来
の射出成形機と比較したとき、本発明の射出成形機は競
争力を有する。更に、この高速タレット型成形機は、従
来の高速薄壁成形機と比較して以下の利点を有する。
【0030】(1) 設置面積の減少 従来の射出成形機に比べ、所与の締付力に対するタレッ
ト型射出成形機の設置サイズが著しく小さい。従って、
床面積に対する出力が高い。 (2) 型コアの強固な支援 型コアを装着する強固なタレットブロックが型区域の全
体を支持し、従来の成形機で使用する可動プラテン構造
よりも強固かつ良好に支持された構造となる。従って、
タレット型射出成形機によって高品質かつ薄い成形品を
製造できる。 (3) サイクル時間を浪費せずに付加的操作が可能 第一のコア上での成形中にタレット型射出成形機の第二
のコア部を利用できるため、サイクル時間を浪費せずに
付加的操作を行うことができる。例えば、射出成形後の
次の成形サイクル中に、ライナ若しくはラベルをコア上
に装填して複合成形品を成形したり又はブロー成形若し
くは成形品自動引取操作を時間のロスなく実施できる。
ト型射出成形機の設置サイズが著しく小さい。従って、
床面積に対する出力が高い。 (2) 型コアの強固な支援 型コアを装着する強固なタレットブロックが型区域の全
体を支持し、従来の成形機で使用する可動プラテン構造
よりも強固かつ良好に支持された構造となる。従って、
タレット型射出成形機によって高品質かつ薄い成形品を
製造できる。 (3) サイクル時間を浪費せずに付加的操作が可能 第一のコア上での成形中にタレット型射出成形機の第二
のコア部を利用できるため、サイクル時間を浪費せずに
付加的操作を行うことができる。例えば、射出成形後の
次の成形サイクル中に、ライナ若しくはラベルをコア上
に装填して複合成形品を成形したり又はブロー成形若し
くは成形品自動引取操作を時間のロスなく実施できる。
【0031】本発明によれば、型キャビティ74と反対
側の第二の位置は、二次的な操作、例えば、温度調節、
ラベルの装填、ライナの装填、成形を完了した品物の除
去機構その他の成形前操作又は成形後操作等に使用でき
る。また、図7のように水平に配置する代わりに固定型
部63及び固定プラテン61を垂直に配置してもよい。
側の第二の位置は、二次的な操作、例えば、温度調節、
ラベルの装填、ライナの装填、成形を完了した品物の除
去機構その他の成形前操作又は成形後操作等に使用でき
る。また、図7のように水平に配置する代わりに固定型
部63及び固定プラテン61を垂直に配置してもよい。
【0032】本発明は、単に本発明を実施する最良の形
態を示すに過ぎない前記実施の形態に限定されず、本発
明の精神及び特許請求の範囲内に該当する発明の全ての
変更を包含し、形状、サイズ、部品配置及び動作の詳細
について変更の余地がある点を理解されたい。
態を示すに過ぎない前記実施の形態に限定されず、本発
明の精神及び特許請求の範囲内に該当する発明の全ての
変更を包含し、形状、サイズ、部品配置及び動作の詳細
について変更の余地がある点を理解されたい。
【0033】
【発明の効果】前記のように、長さ方向に移動可能かつ
回転可能な回転タレットブロックを備えた本発明による
射出成形機は、長さ方向の運動及び回転運動が能率よく
相互作用してサイクル時間を減少すると共に、エネルギ
及びスペースを効率的に使用できる。
回転可能な回転タレットブロックを備えた本発明による
射出成形機は、長さ方向の運動及び回転運動が能率よく
相互作用してサイクル時間を減少すると共に、エネルギ
及びスペースを効率的に使用できる。
【図1】 タレット型射出成形機の型締め状態を示す正
面図
面図
【図2】 図1のタレット型射出成形機の型開き状態を
示す部分正面図
示す部分正面図
【図3】 図2の3−3線に沿う部分断面図
【図4】 図1の4−4線に沿う断面図
【図5】 図2の反対側から見た部分断面を含む射出成
形機の部分型開き状態を示す背面図
形機の部分型開き状態を示す背面図
【図6】 図5の6−6線に沿う詳細断面図
【図7】 本発明のタレット型射出成形機の型締め状態
を示す概略図
を示す概略図
【図8】 図7のタレット型射出成形機の部分型開き状
態を示す概略図
態を示す概略図
【図9】 図7のタレット型射出成形機の完全型開き状
態を示す概略図
態を示す概略図
【図10】 図9のタレット型射出成形機の部分回転状
態及び部分型閉鎖状態を示す概略図
態及び部分型閉鎖状態を示す概略図
【図11】 図10のタレット型射出成形機の後工程を
示す概略図
示す概略図
【図12】 図10のタレット型射出成形機の更に後工
程を示す概略図
程を示す概略図
【図13】 図12のタレット型射出成形機の型締め状
態を示す概略図
態を示す概略図
【図14】 図7のタレット型射出成形機の一方のタレ
ット回転阻止装置を示す概略図
ット回転阻止装置を示す概略図
【図15】 図7のタレット型射出成形機の他方のタレ
ット回転阻止装置を示す概略図
ット回転阻止装置を示す概略図
【図16】 本発明のタレット型射出成形機に使用する
他の実施の形態のタレット開放動作制御手段の型締め状
態を示す概略図
他の実施の形態のタレット開放動作制御手段の型締め状
態を示す概略図
【図17】 本発明のタレット型射出成形機に使用する
他の実施の形態のタレット開放動作制御手段の型開き状
態を示す概略図
他の実施の形態のタレット開放動作制御手段の型開き状
態を示す概略図
10・・射出成形機、 12、65・・回転タレットブ
ロック(回転タレット手段)、 14a〜14d、6
6、67・・型部(可動型部)、 16、63・・固定
型部(第一の型部)、 18・・射出ユニット(射出手
段)、 26、30、50、69、70・・回転手段、
34a〜34d、68a、68b・・型コア、 3
6、74・・型キャビティ、 38a〜38d・・突出
ピストン(ストリッパリング、排出手段)、 40a〜
40d・・ピストンシリンダアセンブリ(移動手段)、
61・・固定プラテン、 69・・ロッド(可動リン
ク手段)、 70・・滑動板、 71・・軌道、 72
・・阻止板(移動阻止手段)、73、90・・シリン
ダ、 75・・成形品、 85、86・・停止面、 8
7、88・・タレット回転阻止装置(回転停止手段)、
ロック(回転タレット手段)、 14a〜14d、6
6、67・・型部(可動型部)、 16、63・・固定
型部(第一の型部)、 18・・射出ユニット(射出手
段)、 26、30、50、69、70・・回転手段、
34a〜34d、68a、68b・・型コア、 3
6、74・・型キャビティ、 38a〜38d・・突出
ピストン(ストリッパリング、排出手段)、 40a〜
40d・・ピストンシリンダアセンブリ(移動手段)、
61・・固定プラテン、 69・・ロッド(可動リン
ク手段)、 70・・滑動板、 71・・軌道、 72
・・阻止板(移動阻止手段)、73、90・・シリン
ダ、 75・・成形品、 85、86・・停止面、 8
7、88・・タレット回転阻止装置(回転停止手段)、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロビン アーノット カナダ エル9アール 1ブイ3 オンタ リオ州アリストン、アールアールナンバー 3 (72)発明者 ウィリアム ジャコビッチ カナダ エル3ワイ 8エイチ4 オンタ リオ州ニューマーケット、ホランダー ロ ード 793
Claims (11)
- 【請求項1】 少なくとも1つの型キャビティ(36、7
4)及び少なくとも1つの型コア(34a〜34d、68a、68
b)のいずれか1つを有する第一の型部(16、63)と、 第一の型部(16、63)と組み合わせて成形品(75)を成
形する成形型を形成する少なくとも1つの型キャビティ
(36、74)及び少なくとも1つの型コア(34a〜34d、68
a、68b)のいずれか1つを含む少なくとも1つの可動型
部(14a〜14d、66、67)と、 中心軸の周りに回転可能に支持されかつ少なくとも1つ
の可動型部(14a〜14d、66、67)を回転して第一の型部
(16、63)と整列させると共に、1つの可動型部(14a
〜14d、66、67)と第一の型部(16、63)とを型締めで
きる回転タレット手段(12、65)と、 第一の型部(16、63)に対し回転タレット手段(12、6
5)を移動させる移動手段(40a〜40d)と、 移動手段(40a〜40d)に連結されかつ回転タレット手段
(12、65)を回転させる回転手段(26、30、50、69、7
0)と、 少なくとも1つの型キャビティ(36、74)に溶融物を射
出する第一の射出手段(18)とを備えることを特徴とす
る射出成形機。 - 【請求項2】 2つの可動型部(66、67)をほぼ180
°の角度間隔で回転タレット手段(65)に設けた請求項
1に記載の射出成形機。 - 【請求項3】 回転タレット手段(65)に固定されかつ
回転タレット手段(65)を第一の型部(63)に対し接近
及び離間して移動する可動リンク手段(69)を備える請
求項2に記載の射出成形機。 - 【請求項4】 第一の型部(63)を支持する固定プラテ
ン(61)を備え、固定プラテン(61)は可動リンク手段
(69)を支持する請求項3に記載の射出成形機。 - 【請求項5】 可動リンク手段(69)はロッド(69)で
ある請求項4に記載の射出成形機。 - 【請求項6】 固定プラテン(61)はロッド(69)を保
持する軌道(71)を備え、軌道(71)は型キャビティ
(74)が開放する距離にほぼ対応する一定距離でロッド
(69)の移動が可能となる請求項5に記載の射出成形
機。 - 【請求項7】 ロッド(69)により回転タレット手段
(65)を回転する請求項6に記載の射出成形機。 - 【請求項8】 軌道(71)と作動連結されかつ軌道(7
1)内でのロッド(69)の移動を阻止する移動阻止手段
(72)を備えた請求項7に記載の射出成形機。 - 【請求項9】 回転タレット手段(65)の回転運動を停
止する回転停止手段(87、88)を備え、回転タレット手
段(65)は回転停止手段(87、88)と接触する停止面
(85、86)を有する請求項3に記載の射出成形機。 - 【請求項10】 可動リンク手段(69)はシリンダ(7
3、90)に固定され、シリンダ(73、90)は型キャビテ
ィ(74)が型開き及び型締めする距離にほぼ対応する距
離で回転タレット手段(65)を移動する十分な行程を有
する請求項3に記載の射出成形機。 - 【請求項11】 回転タレット手段(12、65)の回転中
に成形品(75)を排出する排出手段(38a〜38d)を設け
た請求項1に記載の射出成形機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/847895 | 1997-04-28 | ||
| US08/847,895 US5837301A (en) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | Injection molding machine having a high speed turret |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323873A true JPH10323873A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=25301758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10117673A Pending JPH10323873A (ja) | 1997-04-28 | 1998-04-28 | 射出成形機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5837301A (ja) |
| EP (1) | EP0876892A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10323873A (ja) |
| CA (1) | CA2235893A1 (ja) |
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